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Yamareco

記録ID: 8568949
全員に公開
ハイキング
八ヶ岳・蓼科

赤岳

2025年08月16日(土) 〜 2025年08月17日(日)
情報量の目安: B
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
おとうふ その他1人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
03:19
距離
6.7km
登り
1,245m
下り
49m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
1:30
休憩
0:00
合計
1:30
距離 4.0km 登り 531m 下り 11m
14:03
3
スタート地点
14:06
36
14:42
51
15:33
2日目
山行
1:35
休憩
0:12
合計
1:47
距離 2.7km 登り 715m 下り 38m
5:49
20
6:15
6:17
9
7:08
7:17
6
7:23
8
7:31
4
7:35
7:36
0
7:36
ゴール地点
天候 晴れ→雨→晴れ 稜線はガス&防風
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
赤岳山荘駐車場(1000円/日)
コース状況/
危険箇所等
稜線はガス&防風なので一応注意。
その他周辺情報 下山後美濃戸口のJ&Nでお風呂と食事
赤岳鉱泉到着。ぴったり90分。お盆休みの混雑を懸念していましたが杞憂でした。難なく良い場所を確保。ビールと日本酒飲んでがっつりキャンプを楽しみました。
2025年08月16日 15:34撮影 by  SOG09, Sony
1
8/16 15:34
赤岳鉱泉到着。ぴったり90分。お盆休みの混雑を懸念していましたが杞憂でした。難なく良い場所を確保。ビールと日本酒飲んでがっつりキャンプを楽しみました。
元々の予定では2時起床3時出発で硫黄岳まで行こうとしてました。朝ごはん食べてるとしっかり雨が降ってきたため6時出発に変更してもう1回ぐっすり寝ました。
2025年08月17日 02:15撮影 by  SOG09, Sony
1
8/17 2:15
元々の予定では2時起床3時出発で硫黄岳まで行こうとしてました。朝ごはん食べてるとしっかり雨が降ってきたため6時出発に変更してもう1回ぐっすり寝ました。
結局5時49分出発。行者小屋に到着。ここから文三郎尾根へ。昨年登った時は文三郎尾根のめちゃくちゃな階段で呆然自失しながら登ったことを思い出すなど。
2025年08月17日 06:14撮影 by  SOG09, Sony
8/17 6:14
結局5時49分出発。行者小屋に到着。ここから文三郎尾根へ。昨年登った時は文三郎尾根のめちゃくちゃな階段で呆然自失しながら登ったことを思い出すなど。
文三郎尾根ゆっくりながらも休憩なしでしっかり登り切りました!体力ついてる実感。ガス&強風で振り返るも見晴らしなし。まぁしょうがないね。
2025年08月17日 06:53撮影 by  SOG09, Sony
8/17 6:53
文三郎尾根ゆっくりながらも休憩なしでしっかり登り切りました!体力ついてる実感。ガス&強風で振り返るも見晴らしなし。まぁしょうがないね。
赤岳の赤茶けた土と岩。赤岳だ。見晴らしなく強風なので今日は硫黄岳まで行くの止めて地蔵尾根で下りることを検討しはじめる。
2025年08月17日 07:10撮影 by  SOG09, Sony
8/17 7:10
赤岳の赤茶けた土と岩。赤岳だ。見晴らしなく強風なので今日は硫黄岳まで行くの止めて地蔵尾根で下りることを検討しはじめる。
到着!ここで携帯の充電が15%を切りログ取得とストップ。モバイルバッテリーは持っているのにケーブルを忘れるという失態。忘れ物はいけない。対策しよう。結局この後地蔵尾根を降りて撤収。もう少し撤収を手早くしたいのでいくつか道具を買い足そうと思いました。
2025年08月17日 07:36撮影 by  SOG09, Sony
1
8/17 7:36
到着!ここで携帯の充電が15%を切りログ取得とストップ。モバイルバッテリーは持っているのにケーブルを忘れるという失態。忘れ物はいけない。対策しよう。結局この後地蔵尾根を降りて撤収。もう少し撤収を手早くしたいのでいくつか道具を買い足そうと思いました。
撮影機器:

装備

備考 モバイルバッテリーのケーブル。リュックに常備するように工夫。
その他買うものはメモ参照

感想

テント泊ができるようになると山の楽しみが増える、ということで先日テントを購入し1度テストをして今回が本番1回目です。最初は安心の赤岳鉱泉のテン場から。
しっかり準備をしたのですが、モバイルバッテリーのケーブルを車の中に置いたままにしてしまい携帯の充電が2日持ちませんでした。反省。
車の中で充電するケーブルとは別にモバイルバッテリーとセットにしてケーブルを用意するようにします。忘れ物の多さを無くするより物を増やす作戦です。

テント泊で十分楽しく「もう山に登らなくても良いのでは?」という気分になります(笑)。楽しいですね、テント泊。

でもせっかく来たので赤岳に登りました。(笑)

昨年、赤岳→横岳→硫黄岳の日帰り縦走した時よりラクチンに楽しく登れました。昨年は「なんでこんなところに道を…バカじゃねーのか!」と絶望した文三郎尾根の階段も特に気にならず、むしろこれを整備してくれている人々と茅野文三郎さんのイカれた情熱への感謝が湧いてきました。

八ヶ岳いいですね。まだまだ楽しみたいです。

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技術レベル
3/5
体力レベル
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