白馬岳で盛り沢山な夏


- GPS
- 19:26
- 距離
- 21.0km
- 登り
- 2,195m
- 下り
- 1,608m
コースタイム
- 山行
- 9:08
- 休憩
- 2:11
- 合計
- 11:19
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
往路 北ア・白馬/猿倉〈往路〉SD 竹橋22:30⇒白馬猿倉5:15〜50が4:30到着 復路 北ア・白馬/扇沢/七倉方面〈復路〉プレミアム 栂池高原15:30⇒新宿西口20:30頃が22:00過ぎ到着 |
コース状況/ 危険箇所等 |
大雪渓はチェーンアイゼンで行けました。 |
その他周辺情報 | 下山後の栂池高原では、温泉には入らず駐車場の横にあるサウナでシャワーだけ浴びます(¥500)。食事もできるのでここは穴場です。 どうやら栂池ヒュッテでは日帰り温泉がはじまっているそうです。 |
写真
装備
個人装備 |
ココレコ(002508-050)
ネックゲーター
長袖シャツ
Tシャツ
Under shirt
機能性タイツ
靴下
グローブ
防寒着
ダウン
雨具
rain cover
日よけ帽子
靴
ザック
朝食と昼ご飯
行動食
飲料
座布団
レジャーシート
保温シート
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
携帯用予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
虫よけネット+スプレー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
サーモ(魔法瓶)
毛糸帽子
小銭
ロールペーパー
保温シート
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---|---|
共同装備 |
ヘルメット
チェーンアイゼン
温泉セット
|
感想
白馬にはまだ行ったことが無く、去年も計画したが行けなかった。ひょんな事から友達から行かないかとお誘いを受け途中から合流した。
初めての大雪渓が遠くから見えて、近くに行き風が吹くと天然の冷房〜チェーンアイゼンを装着して進むとお日様の熱で、雪が溶けて水蒸気になっていき表面がガスって来くる。前を歩いている人が次々とそのガスで見えなくなる。これはここに来ないと味あえない感覚ですね。思ったより短く猛暑の影響だろうか?
しばらく登っていくと岩場に出て、疲れてしまい安心しきったのか長いこと二人して昼寝をしてしまう。最高の時間でした。十分に充電して一気に小屋まで登り上げ、荷物をデポして軽荷にして山頂を目指します。朝日岳から向かっていた友達に途中で出会いその後我々は登頂。ガスも出てきて谷側に貯まります。そんな谷に菩薩様が〜と自分の姿が映るブロッケン現象〜これまたここでしか味わえない感動。
翌日、友達と合流して4人になり、ご来光を山頂でと暗いうちに出発。日の出前30分しか見えない、恐らく金星と水星が縦に一直線に、目視では薄っすらと、木星もその上に、もう少し登っていたらブラックmoonも見えたかも〜山の陰で見えませんでしたが感動ものです。辺りが真っ赤になり星がみるみるうちに消えていき、山頂まで間に合わず御来光です。それでも圧巻です。少し登ると昨日に続けてブロッケン現象です。次から次へと〜こうなるもう珍しくありませんが、なかなか条件が合わないと見れないので自分で手を振ったりして自分の影だと確認します。
少し進んだところで朝食をお弁当にしたので絶景を見ながら食べます。頂上宿舎の朝食は間違えなく最高です。次回も泊まる事になったら必ず朝食はお弁当にします。
その後、三国堺、小蓮華山、船越の頭と絶景が続きます。昨日までガスっていたのに今日は遠くまで良く見えます。前の方で人が集まっていると雷鳥の親子が朝のお散歩をしています。いつ出会っても立ち止まって見てしまいます。
大池まで4人で降りてきてここで小休止、お茶を頂きここからは友達とは別れて我々は栂池に向かいます。本日最大の難所で、友達に「そこまではパワーをセーブしておいて」と言われたのを思い出します。乗鞍岳の前後はデカい岩がゴロゴロとした道が続きます。しばらく行くとまた違う雷鳥の親子がいます。こんなに出会えるとは思いませんでした。しかも向こうから寄って来る感じで怖がりません。人間は危険ではないと思われると嬉しい限りです。
また短い雪渓があり、今まで暑かったのでまた天然冷房を感じます。その後も岩場が続くので〇を目印に進みます。湿地帯の天狗原に来ると木道で楽チンロードになり、これで一安心。途中に銀嶺水の水場があり美味しく頂きます。でも実際にはその後の下りの方が最大の難所と思うほど長く感じましたが、自然園駅が遠くに見え無事に到着しました。
色々と見どころいっぱいで思ったいたより時間が掛かってしまいましたが、ここでしか見る事が出来ない事が多くあり過ぎて、楽しい山行でした。
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