ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8601511
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳

(信州) 夏の入笠山でフラワートレッキング(2025)

2025年08月24日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:27
距離
14.7km
登り
1,120m
下り
1,140m
歩くペース
ゆっくり
1.41.5
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:07
休憩
1:24
合計
5:31
距離 14.7km 登り 1,120m 下り 1,140m
9:23
3
スタート地点(ゴンドラ駐車場)
9:59
10:01
14
10:15
10:25
2
10:27
10:41
27
11:08
11:24
38
12:02
12:12
17
12:47
12:49
1
12:50
12:57
2
12:59
13:05
16
13:21
13:22
37
13:59
14:00
2
14:02
14:10
15
14:25
4
14:54
ゴール地点(駐車場)
※ 「ヤマレコアプリ」をゴンドラ山麓駅付近から起動したので、ルートはゴンドラ乗車部分も含んでいます。歩行距離は、約5kmは余分です。
天候 晴れ 時々曇り
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
「富士見ゴンドラ」を利用。往復2400円、麓の駐車場は無料
 なお「ゴンドラ」は、モンベルの割引はあるが、JAFの割引は無い

(ご参考;「富士見パノラマリゾート」(ゴンドラ)のホームページ)
 https://www.fujimipanorama.com/summer/ticket/
コース状況/
危険箇所等
良好
その他周辺情報 ・飲み物(自販機)は、ゴンドラの山麓駅付近、ゴンドラの上の駅付近、山頂近くの山小屋(山彦荘)など、あちこちで入手可能。
今日はちょっとズルして、「富士見ゴンドラ」を使って、入笠山へと楽ちんハイク。
(冬場のスキー場としては知っていたが、夏場もゴンドラでのハイキングのほか、マウンテンバイクで遊んでいる人が多く、賑わっていた)
2025年08月24日 09:17撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
3
8/24 9:17
今日はちょっとズルして、「富士見ゴンドラ」を使って、入笠山へと楽ちんハイク。
(冬場のスキー場としては知っていたが、夏場もゴンドラでのハイキングのほか、マウンテンバイクで遊んでいる人が多く、賑わっていた)
麓のスキー場、夏雲が湧いていかにも「夏の高原」っぽい
2025年08月24日 09:24撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
8/24 9:24
麓のスキー場、夏雲が湧いていかにも「夏の高原」っぽい
ゴンドラを使って、約700mも高度を稼ぐのはちょっと後ろめたいが、それにしてもぐんぐんと上って、八ヶ岳の麓あたりも良く見える
2025年08月24日 09:36撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 9:36
ゴンドラを使って、約700mも高度を稼ぐのはちょっと後ろめたいが、それにしてもぐんぐんと上って、八ヶ岳の麓あたりも良く見える
ゴンドラの上の駅から10分ほど歩くと、「入笠湿原」に出た。もらったガイドブックによると、この湿原は、高山植物のパラダイスらしい
2025年08月24日 10:10撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
8/24 10:10
ゴンドラの上の駅から10分ほど歩くと、「入笠湿原」に出た。もらったガイドブックによると、この湿原は、高山植物のパラダイスらしい
「入笠湿原」は規模としては小さいが、木道がよく整備されている
2025年08月24日 14:07撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 14:07
「入笠湿原」は規模としては小さいが、木道がよく整備されている
「入笠湿原」の木道沿いは、まさに「お花畑」状態で、ハイカーの皆さんも花の写真を撮るのに余念が無い。
(以下、「入笠湿原」とその周辺のお花たち)
2025年08月24日 14:09撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 14:09
「入笠湿原」の木道沿いは、まさに「お花畑」状態で、ハイカーの皆さんも花の写真を撮るのに余念が無い。
(以下、「入笠湿原」とその周辺のお花たち)
「カワラナデシコ」(湿原手前に多少あり)
2025年08月24日 09:51撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 9:51
「カワラナデシコ」(湿原手前に多少あり)
「クルマバナ」(ガイドブックによる)、あまり見たことのない花だった
2025年08月24日 09:53撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 9:53
「クルマバナ」(ガイドブックによる)、あまり見たことのない花だった
「ワレモコウ」 たくさん咲いていて、そよ風に揺れていた
2025年08月24日 10:10撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:10
「ワレモコウ」 たくさん咲いていて、そよ風に揺れていた
「ツリフネソウ」、パラパラと咲いていた
2025年08月24日 10:28撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:28
「ツリフネソウ」、パラパラと咲いていた
「アカツメクサ」(クローバー)、湿原脇に少し咲いていたが、麓から侵入してきたものかも?
2025年08月24日 10:27撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:27
「アカツメクサ」(クローバー)、湿原脇に少し咲いていたが、麓から侵入してきたものかも?
「クサボタン」(ガイドブックや表示板による)、この花は初めて見るが、花の造形が面白い
2025年08月24日 09:55撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 9:55
「クサボタン」(ガイドブックや表示板による)、この花は初めて見るが、花の造形が面白い
「マツムシソウ」、これは沢山咲いていた。夏の終わりを感じるなぁ・・・
2025年08月24日 09:56撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/24 9:56
「マツムシソウ」、これは沢山咲いていた。夏の終わりを感じるなぁ・・・
花が多いせいで、蝶々も沢山飛び交っていた。これは「マツムシソウ」に寄って来た蝶々(ヒョウモン類)と、「コバギボウシ」のコラボ
2025年08月24日 10:17撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:17
花が多いせいで、蝶々も沢山飛び交っていた。これは「マツムシソウ」に寄って来た蝶々(ヒョウモン類)と、「コバギボウシ」のコラボ
(たぶん)「ツリガネニンジン」、沢山咲いていた
2025年08月24日 10:12撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:12
(たぶん)「ツリガネニンジン」、沢山咲いていた
「コバギボウシ」(ガイドブックによる)、沢山咲いていた
2025年08月24日 10:16撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
8/24 10:16
「コバギボウシ」(ガイドブックによる)、沢山咲いていた
「エゾリンドウ」(ガイドブックによる)
2025年08月24日 10:20撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:20
「エゾリンドウ」(ガイドブックによる)
「サワギキョウ」(ガイドブックによる)
2025年08月24日 14:03撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 14:03
「サワギキョウ」(ガイドブックによる)
「ノコンギク」 ありふれた花だが、良く見ると上品な色合い、キク科の花を見ると、秋の訪れを感じるな
2025年08月24日 10:26撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:26
「ノコンギク」 ありふれた花だが、良く見ると上品な色合い、キク科の花を見ると、秋の訪れを感じるな
「ウメバチソウ」(ガイドブックによる)、足元にたくさん咲いていた
2025年08月24日 10:15撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
8/24 10:15
「ウメバチソウ」(ガイドブックによる)、足元にたくさん咲いていた
「アケボノソウ」、ちっちゃい花だが、花弁の模様が面白い
2025年08月24日 14:04撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
3
8/24 14:04
「アケボノソウ」、ちっちゃい花だが、花弁の模様が面白い
でかいセリ科の花(「シシウド」か?)。セリ科の花は大小色々咲いていたけど、識別が難しいなぁ・・
2025年08月24日 10:27撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:27
でかいセリ科の花(「シシウド」か?)。セリ科の花は大小色々咲いていたけど、識別が難しいなぁ・・
「アキノキリンソウ」、これはありふれているが、黄色い色合いが明るくていい
2025年08月24日 14:17撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 14:17
「アキノキリンソウ」、これはありふれているが、黄色い色合いが明るくていい
「マツヨイグサ」の仲間
2025年08月24日 10:23撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:23
「マツヨイグサ」の仲間
(たぶん)「ハンゴンソウ」、ひまわりのように夏らしい花
2025年08月24日 10:01撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:01
(たぶん)「ハンゴンソウ」、ひまわりのように夏らしい花
「タデ」sp. (「イタドリ」かな?)
2025年08月24日 09:56撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 9:56
「タデ」sp. (「イタドリ」かな?)
「入笠湿原」を抜けて、山小屋(山彦荘)の前で一休みする
2025年08月24日 10:41撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
8/24 10:41
「入笠湿原」を抜けて、山小屋(山彦荘)の前で一休みする
続いて、入笠山の山頂へ向かう登山道の途中にある、「お花畑」を行く。ここは乾性の花が多い感じだった
2025年08月24日 10:25撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:25
続いて、入笠山の山頂へ向かう登山道の途中にある、「お花畑」を行く。ここは乾性の花が多い感じだった
「ノアザミ」は、沢山咲いていた
2025年08月24日 10:50撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:50
「ノアザミ」は、沢山咲いていた
「フウロソウ」は、パラパラ程度
2025年08月24日 10:51撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:51
「フウロソウ」は、パラパラ程度
花も茎も、赤紫色の変った色合いのセリsp、・・・ 「ノダケ」かな?
2025年08月24日 10:54撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:54
花も茎も、赤紫色の変った色合いのセリsp、・・・ 「ノダケ」かな?
「ヤナギラン」は、花期が終わりかけのようだった
2025年08月24日 11:05撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 11:05
「ヤナギラン」は、花期が終わりかけのようだった
変った花弁をしていて、なんの花だろう? と思ったが、後に調べると「ヤナギラン」の花らしい
2025年08月24日 11:14撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 11:14
変った花弁をしていて、なんの花だろう? と思ったが、後に調べると「ヤナギラン」の花らしい
「ヤナギラン」(たぶん)の花の部分、ズームアップ。「造家の妙」、という感じ
2025年08月24日 11:03撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 11:03
「ヤナギラン」(たぶん)の花の部分、ズームアップ。「造家の妙」、という感じ
「クルマユリ」が一輪だけ残っていた
2025年08月24日 10:56撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:56
「クルマユリ」が一輪だけ残っていた
「ホソバヤマハハコ」、割と多かった
2025年08月24日 11:01撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 11:01
「ホソバヤマハハコ」、割と多かった
これは「ヒメジョオン」のような、キク科の白い花(、「ゴマナ」か?)
2025年08月24日 10:51撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 10:51
これは「ヒメジョオン」のような、キク科の白い花(、「ゴマナ」か?)
「オカトラノオ」かな? 一つだけ咲いていた
2025年08月24日 11:06撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 11:06
「オカトラノオ」かな? 一つだけ咲いていた
黄色い「アキノキリンソウ」と白い「ホソバヤマハハコ」とのフラワーアレンジメント
2025年08月24日 11:01撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 11:01
黄色い「アキノキリンソウ」と白い「ホソバヤマハハコ」とのフラワーアレンジメント
山頂直下の急登で、足が進まず鈍足ではあったが、なんとか入笠山の山頂に着いた。6年ぶり2度目の山頂は、夏の日差しが暑かった
2025年08月24日 12:00撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
8/24 12:00
山頂直下の急登で、足が進まず鈍足ではあったが、なんとか入笠山の山頂に着いた。6年ぶり2度目の山頂は、夏の日差しが暑かった
入笠山山頂より、夏雲湧く「八ヶ岳連峰」を望む
2025年08月24日 12:01撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
3
8/24 12:01
入笠山山頂より、夏雲湧く「八ヶ岳連峰」を望む
さて、今回は入笠山の奥座敷、「大河原湿原」へと足を延ばしてみた。このあたり、「サルオガセ」が樹々にまといついており、深山の雰囲気がする
2025年08月24日 12:31撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 12:31
さて、今回は入笠山の奥座敷、「大河原湿原」へと足を延ばしてみた。このあたり、「サルオガセ」が樹々にまといついており、深山の雰囲気がする
「大河原湿原」に着いた。最初の「入笠湿原」よりは広いが、乾燥化が進んでいる感じ
2025年08月24日 12:51撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 12:51
「大河原湿原」に着いた。最初の「入笠湿原」よりは広いが、乾燥化が進んでいる感じ
「大河原湿原」も木道が整備されてはいるが、植物遷移のため、笹やイネ科の植物ばかりになっており、夏の花はほとんどなく、ちょっと残念だった
2025年08月24日 12:55撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 12:55
「大河原湿原」も木道が整備されてはいるが、植物遷移のため、笹やイネ科の植物ばかりになっており、夏の花はほとんどなく、ちょっと残念だった
帰路は、林道伝いに戻る。途中、八ヶ岳連峰の眺めが良かった
2025年08月24日 13:30撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
3
8/24 13:30
帰路は、林道伝いに戻る。途中、八ヶ岳連峰の眺めが良かった
また「入笠湿原」まで戻ってきた。午後だけど「ゴンドラ」で下るので焦る必要はない。また色とりどり花々を愛でつつ歩く
2025年08月24日 14:07撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
8/24 14:07
また「入笠湿原」まで戻ってきた。午後だけど「ゴンドラ」で下るので焦る必要はない。また色とりどり花々を愛でつつ歩く
木道沿い、花々が多く、じっくり観察していると時間がいくらあっても足らないな
2025年08月24日 14:09撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/24 14:09
木道沿い、花々が多く、じっくり観察していると時間がいくらあっても足らないな
「ゴンドラ」の上の駅に戻って来た。まるでスイスのリゾートのように、山上のテラスでのんびりするハイカーさんたち、遠景は八ヶ岳連峰
2025年08月24日 14:27撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
8/24 14:27
「ゴンドラ」の上の駅に戻って来た。まるでスイスのリゾートのように、山上のテラスでのんびりするハイカーさんたち、遠景は八ヶ岳連峰
帰路もゴンドラで一気に下る。今日の午後は雨予報だったけど、天気はまだ良く、八ヶ岳連峰の赤岳、阿弥陀岳、権現岳なども良く見えた
2025年08月24日 14:32撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
8/24 14:32
帰路もゴンドラで一気に下る。今日の午後は雨予報だったけど、天気はまだ良く、八ヶ岳連峰の赤岳、阿弥陀岳、権現岳なども良く見えた
(おまけ) ベースとしている松本市のホテルより、夕暮れ時、でっかい入道雲が赤く染まった
2025年08月24日 18:18撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
8/24 18:18
(おまけ) ベースとしている松本市のホテルより、夕暮れ時、でっかい入道雲が赤く染まった

感想

※ 夏の信州山旅(2025)。この前の日まで3日間、上高地〜涸沢への2泊3日のハイキングを楽しんできた。
 ・・・で、この日は松本市起点で、近場へ日帰りハイキングということにし、ガイドブックと相談した結果、花が多く、かつ、ゴンドラで楽にアクセスできる「入笠山」へ行くことにした。「入笠山」は5年ほど前の秋にも登っているが、夏のフラワートレッキングも楽しいだろう。

・麓からゴンドラに乗り、あっという間に標高 1700m付近まで上がった。一気に標高が高いところまで上がったし、まだ10時頃なので、涼しい風が吹いていて、高原っぽくて いい雰囲気だ。

・「ゴンドラ」駅から約15分で、「入笠湿原」に出た。前回は秋だったので花も無かったが、今回は高山植物が花盛りで、写真を撮りながら1時間ほどかけ、楽しめた。
 その後、少し歩いて「入笠山」への登りにかかると、その途中も、(おそらく人工管理された)「お花畑」があった。こちらは乾性の花々が多く、見どころが多かった。

・「入笠山」の山頂は広場状。今日は日曜日のせいもあり、ハイカーは多い。夏雲が湧いているので、展望という点では、八ヶ岳連峰が少し見える程度ではあったが、久しぶりの山頂は、伸びやかな夏山という感じだった。

・その後、前回は行かなかった、入笠山の奥座敷のような「大河原湿原」まで足を延ばしてみた。ここは植物遷移が進んでいて、「湿原」というより「草原」という感じになっていて、花がほとんどなかったのは残念だったが、周辺は深山の雰囲気があった。

・帰路は、林道をテクテクと歩き、「入笠湿原」を再度通って、ゴンドラ駅から下る。  

・今日は、上高地ー涸沢ハイクの疲れか、足が重くて鈍足だったが、先日の涸沢ハイクでは花が少なくてちょっと残念だった分、今日は、約40種もの高山植物を堪能できた。フラワートレッキングとして、満足な一日だった。

※ ご参考;「YAMAP]での同じ山行の記録
   https://yamap.com/activities/42433154

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:69人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

雪山ハイキング 甲斐駒・北岳 [日帰り]
入笠山、ゴンドラ利用最短ルート
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
1/5
ハイキング 甲信越 [日帰り]
入笠山ハイキング
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
1/5
ハイキング 甲斐駒・北岳 [日帰り]
入笠山
利用交通機関:
技術レベル
1/5
体力レベル
1/5
ハイキング 甲斐駒・北岳 [日帰り]
入笠山
利用交通機関:
技術レベル
1/5
体力レベル
1/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら