ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8608512
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
飯豊山

飯豊山(岩場にビビッて草履塚まで)+一切経山〜東北の名峰2座

2025年08月24日(日) 〜 2025年08月26日(火)
情報量の目安: S
都道府県 山形県 福島県 新潟県
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
30:33
距離
20.0km
登り
1,927m
下り
1,925m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
3:29
休憩
0:21
合計
3:50
11:11
7
スタート地点
12:19
12:20
5
12:25
12
12:37
20
12:57
13:10
14
13:37
16
13:53
40
15:01
宿泊地
2日目
山行
5:40
休憩
1:27
合計
7:07
6:16
10
6:26
35
7:01
19
7:20
7:22
26
7:48
7:56
25
8:21
8:22
22
8:44
20
9:04
9:18
13
9:31
41
10:12
10:23
11
10:34
11:06
5
12:25
12:26
30
12:56
11
13:07
13:08
5
13:13
13:16
5
13:21
2
13:23
宿泊地
3日目
山行
5:33
休憩
1:39
合計
7:12
5:34
36
宿泊地
6:10
6:35
28
7:03
7:21
4
7:31
7
7:38
20
7:58
8:02
52
9:28
9:33
11
9:44
9:52
34
10:26
13
10:39
10:46
18
11:04
15
11:19
18
11:37
15
11:52
11:53
13
12:06
12:09
28
12:37
9
12:46
0
12:46
ゴール地点
一切経山のログは、表示と計算に組み入れていません。
飯豊山の山頂は未達ですが、検索用に登った山にしてあります。
天候 8/24−一切経山・快晴のち雨
8/25−飯豊山・晴れのちガス
8/26−飯豊山・晴れのち曇り(降雨予報のはずでしたが)
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
飯豊山)
登山口−福島県喜多方市山都町一ノ木字川入
駐車料金1200円
御沢野営場は、入退場規制時間があります。
https://www.city.kitakata.fukushima.jp/soshiki/sangyo-y/43737.html
◎周辺は携帯電話が通じません。
◎アブが大量にいます。駐車場の滞在時間は最小限がおすすめ

一切経山)
浄土平駐車場、500円.
8/24は休日につき、ほぼ満車。
コース状況/
危険箇所等
飯豊山・御沢登山口〜地蔵山分岐)

樹林帯の急坂です。500mごとに
地名標識があります。
地蔵水場は、上りでも下りでも
重要な給水地です。

地蔵山分岐〜剣ヶ峰〜三国小屋)

岩場が1時間半続きます。
足場は整備され、特に危険な3か所には
鎖がありますが、アルプスのような
丁寧なマーキングは全くありません。
花崗岩の大岩が連続する危険個所です。
雨天時要注意。

三国小屋〜種蒔山〜切合小屋)

三国小屋ではトイレ利用、飲料購入が可能です。
種蒔山手前まで、険しい道が続きます。

切合小屋)

水は豊富に出ています。
夕食はカレー、お代わり自由。17:00
消灯は18:30(早)
朝食は、卵かけご飯とみそ汁 5:00

切合小屋〜草履塚ピーク)

砂礫状の緩やかな道。
この先、片道2kmの歩きで
山頂でしたが、悪天予報にビビッてしまい
撤退としました。
しかし雨は全く降らず、後悔しきりです。

◎切合小屋ご主人の観天望気は
15時まで雨は降らないとのことでした。
さすが大当たり。
その他周辺情報 いいでのゆ
http://www.sobanosato.jp/spa/facilities.php
登山口から近いので、アブの多いキャンプ場で着換えず
下山後は直行しましょう。
今回挑戦した山その1、
「飯豊山」
どっしりした
とても大きな山です。
2025年08月26日 06:36撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
6
8/26 6:36
今回挑戦した山その1、
「飯豊山」
どっしりした
とても大きな山です。
その2,「一切経山」
大穴火口が
大迫力の火山です。
2025年08月24日 14:59撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
7
8/24 14:59
その2,「一切経山」
大穴火口が
大迫力の火山です。
一切経山といえばこれ
魔女の瞳「五色沼」
ようやく見ることが
できました。
2025年08月24日 13:06撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
8
8/24 13:06
一切経山といえばこれ
魔女の瞳「五色沼」
ようやく見ることが
できました。
酸ヶ平までは木道歩きです。
気分は尾瀬。
2025年08月24日 11:36撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
3
8/24 11:36
酸ヶ平までは木道歩きです。
気分は尾瀬。
「アキノキリンソウ」
晩夏の風に揺れる群生
2025年08月24日 11:55撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
4
8/24 11:55
「アキノキリンソウ」
晩夏の風に揺れる群生
「シラタマノキ」
白くて丸い果実
2025年08月24日 11:57撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
4
8/24 11:57
「シラタマノキ」
白くて丸い果実
エゾオヤマリンドウ。
とても濃い紫色です。

2025年08月24日 12:25撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
7
8/24 12:25
エゾオヤマリンドウ。
とても濃い紫色です。

キンコウカの草紅葉が進む
鎌沼方面。
開放的で癒される眺め
2025年08月24日 12:28撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
4
8/24 12:28
キンコウカの草紅葉が進む
鎌沼方面。
開放的で癒される眺め
鎌沼を見下ろします。
穏やかな風景です。
2025年08月24日 12:33撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/24 12:33
鎌沼を見下ろします。
穏やかな風景です。
吾妻小富士は
丸く大きな火口が
特徴的です。
2025年08月24日 12:51撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
8
8/24 12:51
吾妻小富士は
丸く大きな火口が
特徴的です。
信仰の山らしい
山頂風景です。
2025年08月24日 12:59撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
5
8/24 12:59
信仰の山らしい
山頂風景です。
一切経山到着〜
ここが百名山でないのが
不思議です。
2025年08月24日 13:00撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
5
8/24 13:00
一切経山到着〜
ここが百名山でないのが
不思議です。
福島のシンボル
磐梯山
2025年08月24日 13:09撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
3
8/24 13:09
福島のシンボル
磐梯山
五色沼は日差しで
水面の色が変化します。
2025年08月24日 13:12撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
6
8/24 13:12
五色沼は日差しで
水面の色が変化します。
池塘を彩る
草紅葉
2025年08月24日 13:39撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
1
8/24 13:39
池塘を彩る
草紅葉
ウメバチソウ

白い小さな花が
ビーズのように
連なります。
2025年08月24日 14:56撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
6
8/24 14:56
ウメバチソウ

白い小さな花が
ビーズのように
連なります。
シロヨメナ
とてもシンプルな
菊の花
2025年08月24日 15:01撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
5
8/24 15:01
シロヨメナ
とてもシンプルな
菊の花
移動中に望む
安達太良山の山頂と
沼ノ平火口。
2025年08月24日 15:55撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
8/24 15:55
移動中に望む
安達太良山の山頂と
沼ノ平火口。
夕食は喜多方ラーメン。
太い縮れた太麺と
醤油味スープ。
2025年08月24日 19:30撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
7
8/24 19:30
夕食は喜多方ラーメン。
太い縮れた太麺と
醤油味スープ。
ここから飯豊山です。
出遅れて6時半スタート。
2025年08月25日 06:18撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/25 6:18
ここから飯豊山です。
出遅れて6時半スタート。
500mごとに
道標があります。
2025年08月25日 06:27撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
1
8/25 6:27
500mごとに
道標があります。
上りでは煩わしかった
木がクネクネした道、
下りでは、程よい足場です。
2025年08月25日 06:55撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
3
8/25 6:55
上りでは煩わしかった
木がクネクネした道、
下りでは、程よい足場です。
上中下の十五里を進みます。
登山口から山頂までの距離が
「十五里」=60kmに
相当するほど、
急峻で疲労が激しいことを
表す地名です。
2025年08月25日 07:02撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/25 7:02
上中下の十五里を進みます。
登山口から山頂までの距離が
「十五里」=60kmに
相当するほど、
急峻で疲労が激しいことを
表す地名です。
中十五里。
500mを20分のペース配分。
2025年08月25日 07:22撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/25 7:22
中十五里。
500mを20分のペース配分。
上十五里。
道標のある場所は
平坦になっています。
2025年08月25日 07:56撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
1
8/25 7:56
上十五里。
道標のある場所は
平坦になっています。
地蔵水場。
とても貴重な水場です。
2025年08月25日 09:07撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/25 9:07
地蔵水場。
とても貴重な水場です。
雰囲気が変わり
平たん道を進みます。
この先の岩場に備えます。
2025年08月25日 09:35撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/25 9:35
雰囲気が変わり
平たん道を進みます。
この先の岩場に備えます。
川入切合からの
尾根が見えました。
険しそうな道です。
2025年08月25日 09:44撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
3
8/25 9:44
川入切合からの
尾根が見えました。
険しそうな道です。
剣ヶ峰の岩場スタート。
マーキングは
もちろんありません♪
2025年08月25日 10:06撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
3
8/25 10:06
剣ヶ峰の岩場スタート。
マーキングは
もちろんありません♪
鎖場は安心です。
2025年08月25日 10:16撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
1
8/25 10:16
鎖場は安心です。
剣ヶ峰道標ですが
岩場は延々と続きます。
2025年08月25日 10:21撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
3
8/25 10:21
剣ヶ峰道標ですが
岩場は延々と続きます。
さらに傾斜が増します。
増す恐怖感。
2025年08月25日 10:22撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
6
8/25 10:22
さらに傾斜が増します。
増す恐怖感。
これは、×ではなく
「水」と書いてあるのでした。
2025年08月25日 10:39撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/25 10:39
これは、×ではなく
「水」と書いてあるのでした。
水場へはロープがあります。
2025年08月25日 10:41撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
1
8/25 10:41
水場へはロープがあります。
非常に細い水場。
期待しないほうが
よいかと。
2025年08月25日 10:53撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
3
8/25 10:53
非常に細い水場。
期待しないほうが
よいかと。
三国岳避難小屋到着。
休憩適地です。
三国岳山頂でもあります。
2025年08月25日 11:20撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
1
8/25 11:20
三国岳避難小屋到着。
休憩適地です。
三国岳山頂でもあります。
ここからは
飯豊山主稜線の
アップダウンです。
2025年08月25日 11:41撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/25 11:41
ここからは
飯豊山主稜線の
アップダウンです。
ここは予習した
下段しか使えない
梯子ですね。
2025年08月25日 11:45撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
5
8/25 11:45
ここは予習した
下段しか使えない
梯子ですね。
高度感のある岩肌に
お花畑がちらほら。
2025年08月25日 12:17撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/25 12:17
高度感のある岩肌に
お花畑がちらほら。
何度も繰り返す
岩場の上りと下り。
疲れます。
2025年08月25日 12:39撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
1
8/25 12:39
何度も繰り返す
岩場の上りと下り。
疲れます。
種蒔山到着。
ここから風景が
さらに急変します。
2025年08月25日 12:57撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
3
8/25 12:57
種蒔山到着。
ここから風景が
さらに急変します。
いきなり風景が
柔らかな草原に
切り替わります。
2025年08月25日 13:03撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/25 13:03
いきなり風景が
柔らかな草原に
切り替わります。
足元はフラワーロードに
変わります。
気分快適に進みます
2025年08月25日 13:07撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/25 13:07
足元はフラワーロードに
変わります。
気分快適に進みます
飯豊山の表現
「登りは地獄
登れば天国」は
本物でした。
2025年08月25日 13:08撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
4
8/25 13:08
飯豊山の表現
「登りは地獄
登れば天国」は
本物でした。
標高2000m以下ですが
風衝地のため森林限界超えます。
2025年08月25日 13:17撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
1
8/25 13:17
標高2000m以下ですが
風衝地のため森林限界超えます。
雪渓と草で包まれた
たおやかな丘陵が広がります。
2025年08月25日 13:18撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/25 13:18
雪渓と草で包まれた
たおやかな丘陵が広がります。
本日のお宿
切合小屋に到着。
2025年08月25日 13:21撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/25 13:21
本日のお宿
切合小屋に到着。
タカネマツムシソウ
飯豊山はまもなく
このお花で一面青く
染まるそうです。
2025年08月25日 14:12撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
5
8/25 14:12
タカネマツムシソウ
飯豊山はまもなく
このお花で一面青く
染まるそうです。
これは、エリア固有種
マルバコゴメグサですね。
繊細な模様が可愛い、
2025年08月25日 14:13撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
5
8/25 14:13
これは、エリア固有種
マルバコゴメグサですね。
繊細な模様が可愛い、
種蒔分岐から望む
大日杉ルート。
2025年08月25日 14:16撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
3
8/25 14:16
種蒔分岐から望む
大日杉ルート。
シラネセンキュウの仲間?
2025年08月25日 14:17撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
5
8/25 14:17
シラネセンキュウの仲間?
ミヤマクルマバナ
たくさん咲いています・
2025年08月25日 14:18撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
6
8/25 14:18
ミヤマクルマバナ
たくさん咲いています・
夕ご飯はカレ−です、
甘口で⒝意味でした。
2025年08月25日 16:56撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
3
8/25 16:56
夕ご飯はカレ−です、
甘口で⒝意味でした。
ここから三日目)

夜明け直前の
薄紫色の空の下、
東の会津盆地には
雲海が広がります。
2025年08月26日 04:57撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
3
8/26 4:57
ここから三日目)

夜明け直前の
薄紫色の空の下、
東の会津盆地には
雲海が広がります。
朝ごはんを食べているうちに
ご来光を迎えてしまった。。
2025年08月26日 05:02撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
3
8/26 5:02
朝ごはんを食べているうちに
ご来光を迎えてしまった。。
しまった。。。
わずか20分で
かなり明るくなりました。
2025年08月26日 05:21撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
9
8/26 5:21
しまった。。。
わずか20分で
かなり明るくなりました。
神々しい朝日です。
この瞬間を体験したくて
山に泊まるのです。
2025年08月26日 05:22撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
7
8/26 5:22
神々しい朝日です。
この瞬間を体験したくて
山に泊まるのです。
イイデリンドウ。
花が開いてほしいところ。
2025年08月26日 06:00撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
3
8/26 6:00
イイデリンドウ。
花が開いてほしいところ。
チングルマは
全て花穂。
草紅葉が進んでいます。
2025年08月26日 06:00撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
3
8/26 6:00
チングルマは
全て花穂。
草紅葉が進んでいます。
一面に広がる
飯豊山のチングルマ
2025年08月26日 06:04撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
4
8/26 6:04
一面に広がる
飯豊山のチングルマ
草履塚山頂に到着。
一面のガス景色。
残念ながら撤退です。
2025年08月26日 06:12撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
4
8/26 6:12
草履塚山頂に到着。
一面のガス景色。
残念ながら撤退です。
パンを食べていたら
なんと、大日岳が見えました!!
飯豊山塊最高峰。
2025年08月26日 06:19撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
4
8/26 6:19
パンを食べていたら
なんと、大日岳が見えました!!
飯豊山塊最高峰。
残雪が特徴的な
駒形山と御西岳
2025年08月26日 06:20撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
2
8/26 6:20
残雪が特徴的な
駒形山と御西岳
すごく魅力的な稜線。
しかし、雨が降り出す
12時までには、難所の
剣ヶ峰を通過したい。
2025年08月26日 06:21撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
5
8/26 6:21
すごく魅力的な稜線。
しかし、雨が降り出す
12時までには、難所の
剣ヶ峰を通過したい。
なんと、飯豊本山も見えました。
進退を悩みます。
12時までには剣ヶ峰の岩場を
通過したいので、
2025年08月26日 06:37撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
7
8/26 6:37
なんと、飯豊本山も見えました。
進退を悩みます。
12時までには剣ヶ峰の岩場を
通過したいので、
悩んだ末
クラクラするような
傾斜のある岩場と、
天気の崩れ予報
前日までの疲労などから、
撤退を決めました
2025年08月26日 06:23撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
6
8/26 6:23
悩んだ末
クラクラするような
傾斜のある岩場と、
天気の崩れ予報
前日までの疲労などから、
撤退を決めました
今思えば、切合小屋のご主人の
天気予報を信じて
進めばよかったかも。
2025年08月26日 06:31撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/26 6:31
今思えば、切合小屋のご主人の
天気予報を信じて
進めばよかったかも。
たぶんあのあたりには
天国のような景色が
広がっていることでしょう。
2025年08月26日 06:37撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
4
8/26 6:37
たぶんあのあたりには
天国のような景色が
広がっていることでしょう。
白山ボウフウ?
2025年08月26日 06:37撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
2
8/26 6:37
白山ボウフウ?
このなだらかな景色を
体験できて幸せです、
2025年08月26日 06:40撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/26 6:40
このなだらかな景色を
体験できて幸せです、
チドリ、アオヤギソウなどの
お花畑。
2025年08月26日 06:46撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
2
8/26 6:46
チドリ、アオヤギソウなどの
お花畑。
天気予報に逆行して
どんどん広がる青空。
2025年08月26日 06:47撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
2
8/26 6:47
天気予報に逆行して
どんどん広がる青空。
ニッコウキスゲ。
まだ咲いているとは
驚きです。
2025年08月26日 07:34撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
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8/26 7:34
ニッコウキスゲ。
まだ咲いているとは
驚きです。
三国小屋に到着。
通過した岩稜群を
振り返ります。
でもここからが本番。
2025年08月26日 08:56撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
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8/26 8:56
三国小屋に到着。
通過した岩稜群を
振り返ります。
でもここからが本番。
三国小屋まで下りました。
なんと、山頂が見えている!
激しく後悔
2025年08月26日 09:19撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
3
8/26 9:19
三国小屋まで下りました。
なんと、山頂が見えている!
激しく後悔
大日岳までも見えている。
なかなか下からは
見れない山らしいですが。
2025年08月26日 09:19撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
8/26 9:19
大日岳までも見えている。
なかなか下からは
見れない山らしいですが。
青空に映える
雪田の峰々
2025年08月26日 09:20撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
1
8/26 9:20
青空に映える
雪田の峰々
神社の奥が山頂ですね。
いつか再挑戦したいものです。
2025年08月26日 09:26撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
4
8/26 9:26
神社の奥が山頂ですね。
いつか再挑戦したいものです。
結局開いてくれなかった
イイデリンドウ。
残念
2025年08月26日 09:29撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
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8/26 9:29
結局開いてくれなかった
イイデリンドウ。
残念
剣ヶ峰の岩場を下ります。
以降写真はありません。
景色の変化がない
無限の下りです
2025年08月26日 09:34撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
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8/26 9:34
剣ヶ峰の岩場を下ります。
以降写真はありません。
景色の変化がない
無限の下りです
いいでのゆで遅めのランチ。
ソースかつ丼と
山都そばのセット。
2025年08月26日 14:33撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
4
8/26 14:33
いいでのゆで遅めのランチ。
ソースかつ丼と
山都そばのセット。
夕ご飯は郡山名物の
チャーハン。
キャベツチャーハンを
いただきました。


2025年08月26日 19:36撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
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8/26 19:36
夕ご飯は郡山名物の
チャーハン。
キャベツチャーハンを
いただきました。


8/27は、会津若松市内を
観光しました。
福島の山旅の〆は
ゆずうどん。
2025年08月27日 16:52撮影 by  COOLPIX L26, NIKON
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8/27 16:52
8/27は、会津若松市内を
観光しました。
福島の山旅の〆は
ゆずうどん。
切合小屋で
飯豊連峰TシャツGET
2025年08月29日 11:52撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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8/29 11:52
切合小屋で
飯豊連峰TシャツGET

感想

8月24日から27日まで、東北の山旅に出向きました。
今回の目標は、飯豊山と一切経山です。
飯豊山は、東北で唯一残った、未体験の百名山として、
一切経山は、2年前の福島遠征登山のときに
悪天候で登れなかったので、ぜひ再挑戦したくて
出向きました。
27日は、会津若松観光のため割愛

一日目・一切経山)

前回、悪天候で全く登れなかったこの山、
今回こそと思い登りました。

火山独特の荒涼とした景色、浄土平の湿原風景など
お手軽に絶景が多く楽しめる良い山でした。
計画では、再開した吾妻小舎に立ち寄り
のんびりコーヒータイムのつもりでしたが
現地では失念してしまい、立ち寄れず後悔。

二日目・飯豊山、切合小屋まで)

前泊した郡山のホテルで2時に起床し
5時に登山を開始する予定が、前日の移動が
夜行バスで寝不足だったこともあり
寝坊してしまい、スタートが大幅に
遅れてしまいました。
序盤から始まる急坂は、一向に緩まず
なかなかペースが上がりません。
気温も20度超え、ほぼ無風と
体温が上がる一方で、体力を削られます。
追い打ちをかけたのが、アブの攻撃です。
アブの痒みは、夜の不眠の一因になりました。
一応対策はしたのですが。

地蔵水場で水を頭から被り、体の
火照りが収まったところで
剣ヶ峰の岩場に進みます。
自分は、今回の岩場を完全に
舐めていました。
マーキングのない一枚岩の
歩き、急傾斜な地形など、
想像以上に荒々しく、また長く
神経が擦り減りました。

やがて種蒔山に到着すると印象が
一変します。
広大な草原状の丘陵地形を覆う
一面のお花畑の風景は、まさに天国。
「飯豊はいいで〜」の言葉通り。
「登りは地獄・登れば天国」も納得でした。
あいにくのガスのため、山頂は翌日とし
小屋でのんびりと時間を過ごしました。
夕食後に確認した天気予報は
入山前より悪化し、午後早い時間からの
降雨予報に変わり、モチベーションが急降下。
さらに消灯後、爆睡予定のはずが
アブに刺された痒みが、何度も
ぶり返し、夜中に何度も目覚めてしまいます。
夜間の雨音も激しく熟睡できず、
体力も気力も回復が中途半端なまま
翌朝を迎えました。

三日目)

東の空に果てしなく広がる雲海、
神々しいご来光など、山の朝ならではの
景色を堪能し山頂を目指すべく
小屋を発ちますが、進行方向のみガス。
「このまま山頂に行っても何も見えないし
岩場を、雨が降る前に通過しよう」と考え、
引き返しはじめたところ、、、、

なんと、7分後に天候が急回復!
大日岳が、稜線が、そして山頂が
どんどん、全部見えてくるではありませんか。
しかし、今は天気が良くとも
雨が降り出す12時までに
剣ヶ峰を通過するには
早めに引き返さないと間に合わない。
睡眠不足で体力も回復していない
熱中症の火照りも残っている
悶々と約20分悩んだ後、安全最優先で
引き返すこととしました。
荷物をデポした切合小屋の御主人には
「今日は15時まで雨は降らないのに
もったいない」と言われました。
ご主人の観天望気はその通りだったので
後悔しきりです。
剱岳、皇海山、今回の飯豊山など
最近の登山では、岩場の恐怖感が払拭できません。
山頂をあっさり諦めてしまいます。
もちろん慎重であること、警戒することは
重要ですが、登頂機会を逃しています。
気合を入れなおさねばと感じた次第。


今回の東北2座の登山、どちらも
素晴らしい山でした。
一切経山は、花の最盛期にいつか訪れたいと
思います。
飯豊山は、今回の登山で、およその
概要が把握できましたので
入山前の体調管理、熱中症リスクの低い時期
装備品のさらなる軽量化
害虫対策など練り直して、
いつか今回見れなかった、さらに先の景色に
再挑戦したいと思います。

飯豊はいいで〜、まさに言葉通りでした。

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コメント

Komakiさん

初めまして、こんにちは😃

一切経山、飯豊山、お疲れ様です😄

飯豊本山、あと一歩と言う所で惜しかったですね😅ただ天気が崩れる予報なら致し方無いですよね。
引き返しポイントのすぐ先、姥権現の岩場は剣ヶ峰より個人的には怖かったし😅その後の最後の登りも意外と体力消耗するので、予報通り12時から雨が降っていれば濡れた剣ヶ峰を通過する事にはなりそうですもんね?

でも次回への楽しみも残りましたし、1回登っていれば次はもっと楽になるでしょうし😄ですね。
2025/8/29 13:48
いいねいいね
1
Taka1972さん、コメントありがとうございます。

悪天予報と抜け切れていない疲労感のため
山頂を目前に撤退してしまいました。
Taka1972さんが仰るように、
あと一歩の場所だったようで
少し後悔しています。現地で姥権現、
御秘所などの岩場を目前にして
怖くなり引き返しました。
岩場の先の登りも案外ハードなのですね。
Taka1972さんのように、日帰りできる
脚力がほしいところです。
今回の登山で、コースの概略が分かりましたので
次回はかなり気持ちにゆとりを持ち
登ることができればと思っております。
2025/8/29 16:53
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1
えっえ〜飯豊山・・途中断念でしたか😫💦

Komakiさん「一切経山・飯豊山」お疲れさまでした💦
「飯豊山」は私達もまだ未踏なので、同じコースで計画し今年登ろうか・・と
思っていましたが、近ごろの天候を見て来年にすることにしました😓
皆さんの記録を見て「厳しい山」で相当の覚悟を要すると思っていましたが、
このレコで更に計画を見直し、十分余裕をもった計画に練り直します👊
来年に向けて体力錬成に勤しみます😣💦
2025/8/29 14:44
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1
ibuki89さん、コメントありがとうございます。

体力面と所要時間では、15時ころには
下山できそうな感覚でしたが、雨に濡れた岩場を
安全に下る確信が持てず、山頂が見えたところで
撤退してしまいました。
飯豊山をご計画なのですね。稜線の美しい
姿が印象的な山ですが、自分は途中の
樹林帯の傾斜と岩場の難易度を
ほとんど考慮できていませんでした。
登山前の体調のご管理、水場での補水の
確実性など、ぜひ、慎重にご判断されますよう
願っております。アルプスにはない
独特な魅力をぜひ、楽しまれますように!
2025/8/29 17:04
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プロフィール画像
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