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記録ID: 867057 全員に公開 沢登り丹沢

西丹沢・モロクボ沢〜水晶沢

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー
 qed(CL)
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

5:55 用木沢出合出発
6:40 沢支度して入渓
7:05 モロクボ沢大滝前
7:25 石積み堰堤
7:40 キメ岸沢出合
7:50 キメ岸沢大滝前
8:05 高巻きの滝
8:15 二俣(右俣へ)
9:55 水晶沢ノ頭
11:35 モロクボ沢
12:00 用木沢出合
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

本日のモロクボ沢大滝
2016年05月08日 07:03撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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本日のモロクボ沢大滝
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近景
2016年05月08日 07:04撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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近景
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落ち口の様子
2016年05月08日 07:10撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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落ち口の様子
釜に日射しがあたりきれいだが、飛び込むにはまだ冷たいか。
2016年05月08日 07:17撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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釜に日射しがあたりきれいだが、飛び込むにはまだ冷たいか。
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この堰堤が見えたら本流の面白い部分は終了。
2016年05月08日 07:22撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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この堰堤が見えたら本流の面白い部分は終了。
キメ岸沢出合から眺める二条の滝。
2016年05月08日 07:43撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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キメ岸沢出合から眺める二条の滝。
ちょっと登ってみる。
2016年05月08日 07:47撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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ちょっと登ってみる。
出合からは見えない10mほどの滝。
2016年05月08日 07:50撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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出合からは見えない10mほどの滝。
直登の難しい4mほどの滝。
2016年05月08日 08:05撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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直登の難しい4mほどの滝。
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このあたりから巻いて・・・
2016年05月08日 08:07撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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このあたりから巻いて・・・
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このあたりに降りた。やや不安定な場所もあったので、怖そうに感じたらロープを出した方が良い。
2016年05月08日 08:13撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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このあたりに降りた。やや不安定な場所もあったので、怖そうに感じたらロープを出した方が良い。
右俣最初の滝。
2016年05月08日 08:15撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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右俣最初の滝。
左俣はこんな感じ。
2016年05月08日 08:16撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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左俣はこんな感じ。
気持ちの良いナメ。
2016年05月08日 08:20撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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気持ちの良いナメ。
新緑がまぶしい。
2016年05月08日 08:25撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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新緑がまぶしい。
左から「く」の字状に巻く。
2016年05月08日 08:49撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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左から「く」の字状に巻く。
稜線までもう少しだが、リハビリ中の身にはちょっときつい。
2016年05月08日 09:37撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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稜線までもう少しだが、リハビリ中の身にはちょっときつい。
降り始めて尾根に乗ったあたり。
2016年05月08日 10:17撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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降り始めて尾根に乗ったあたり。
傾斜が落ちて快適に歩ける区間もある。
2016年05月08日 10:42撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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傾斜が落ちて快適に歩ける区間もある。
ヤブコギのような場所もあったが一瞬で終わる。
2016年05月08日 11:06撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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ヤブコギのような場所もあったが一瞬で終わる。
ハシゴを降りたり、
2016年05月08日 11:15撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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ハシゴを降りたり、
脚立で柵を越えたりして、
2016年05月08日 11:22撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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脚立で柵を越えたりして、
無事に沢に降りたところ。
2016年05月08日 11:34撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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無事に沢に降りたところ。
降りてきた尾根はこんな感じ。
2016年05月08日 11:36撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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降りてきた尾根はこんな感じ。

感想/記録
by qed

今日もまたリハビリにお付き合い頂いた。
行き先はモロクボ沢の支流・水晶沢である。どうせなら水晶沢ノ頭に詰め上がろう、ということで、右俣へ行くことにする。
モロクボ沢は去年も行ってるのでさすがに記憶に残っており、石積み堰堤までは迷うこともない。ただ、前回よりもやや水量が多い感じであり、岩のヌメリも強いように思った。
堰堤を過ぎて水晶沢の出合を右へ(というよりはほぼ真っ直ぐ)進むと、ほどなく左手から二条の滝が流れ落ちているのが見える。これがキメ岸沢である。出合から滝を眺めるだけで通り過ぎる予定だったが、近くまで行ってみると傾斜は寝ており容易に登れそうなので、「これだけ登ってみますか」ということになった。登り切って左に折れたところに傾斜のきつい10mほどの滝が現れた。滝の両岸は傾斜のきつい斜面に囲まれ、いい感じの空間が作られている。滝を見たことで満足し、偵察はここで終了、出合に戻る。登りはなんでもない最初の滝も、降りるのはなかなか緊張した。
キメ岸沢出合からすぐに4mほどの滝が現れる。直登は無理っぽいので左から巻く。落ち口に向かうのも危なそうなのでやや高巻く。沢に降りるとすぐに二俣である。ヌメるので登れるかな…とやや不安だったが、流れの左から問題無く登れた。
この後は快適なナメの小滝が続き、細く落ちている滝を左から越えるとまもなく水が涸れる。あとは稜線まで詰めるだけなのだが、だいぶバテてきた。途中、グズグズの土の斜面で難儀し、消耗し、植生保護柵の切れ目からようやく縦走路へ出る。
水晶沢ノ頭で少し休憩してから下山路へ。今日のルートは水晶沢と雷木沢の中間尾根である。ここを歩いた記録はWebでも色々見つけられるように、かなりしっかりとした踏み跡が続いていた。しかし、ルートを誤りそうな箇所もいくつかあるので要所でのルート確認は必須である。
最後の尾根末端部分にも植生保護柵があるので地形図の尾根筋通りには降りられない。ややザレた急斜面を下り、脚立で柵を越えてルートを修正しつつ沢に降りた。
初めての沢を登り、初めての尾根を下り、リハビリ山行としては大変満足できるものであった。
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