ヤマレコ

記録ID: 895846 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

雲取山(ヨモギ尾根〜雲取山〜北天のタル〜三条の湯)

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
後山林道の片倉橋ゲート手前のスペース
(ゲート直前に2台の駐車スペースと
150mほど戻ったところに10台ほど止められるスペースがあります)
※後山林道はデコボコと水たまりがたくさんあり、
歩くより少し速いくらいのスピードしか出せませんでした。
 
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間19分
休憩
43分
合計
8時間2分
Sスタート地点06:2806:32片倉橋06:59塩沢橋07:0007:58塩沢右岸上段巡視路分岐08:0008:26奥後山08:3109:24奥多摩小屋09:30ヨモギノ頭09:47小雲取山09:4809:59雲取山避難小屋10:0110:03雲取山10:1210:14雲取山避難小屋10:1610:36三条ダルミ11:04狼平11:0511:21三ッ山11:2211:55北天のタル11:5712:51三条の湯13:0513:20後山川林道終点(青岩谷出会い)13:2214:02塩沢橋14:0314:28片倉橋14:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●コース全般
・鉢焼場尾根/ヨモギ尾根は山と高原地図2002年版では破線ルートとなっています。
・ヨモギ尾根はこの日はボクたちだけだったようで、
奥多摩小屋で石尾根縦走路に合流するまで誰とも会わず、
雲取山〜北天のタル〜三条の湯までも出会ったのは一組のみでした。

●片倉橋ゲート〜奥後山(鉢焼場尾根)
ゲートから塩沢橋までは約2.5kmの林道歩き。
塩川橋を渡って支沢に入り、しばらく塩沢沿いの道を歩きます。
500mほど進むとピンクテープが大量についた崩落箇所が現れ、
そのすぐ先から折り返すように山腹に取り付きます。
登山道は進むべき方向と違う西向きに山腹を巻くようについていて、
本来進むべき方向からどんどん離れていき、心配になりましたが、
途中から折り返して大きく回り込むように進んでいきます。
標高1250m付近で登山道は巡視路と分岐し、ここから尾根に乗り、
緩やかにアップダウンしながら進むと奥後山へと至ります。
奥後山は登山道から少し外れたところにありますが、頂上標などはありませんでした。

●奥後山〜雲取山(ヨモギ尾根)
奥後山から先がヨモギ尾根となります。
緩やかな尾根を大きくスイッチバックしながらゆっくりと標高を上げていき、
標高1670m付近から尾根筋を離れて奥多摩小屋方面にトラバースします。
奥多摩小屋の水場を通過するとすぐに巡視路との分岐があり、
階段を登ると奥多摩小屋へと至り石尾根縦走路と合流します。
ヨモギノ頭〜小雲取山を経て、奥多摩小屋から高低差270mほど登ると雲取山に到着です。
 
●雲取山〜北天のタル
雲取山から奥秩父主脈縦走路に入ります。
この区間、稜線に出る部分はごくわずかで、
登山道のほとんどは稜線の南側をトラバースするように付けられています。
雲取山山頂から三条ダルミまで高低差およそ250mほど下り、
三条ダルミからは緩やかな道が続き1.3kmほど進むと狼平と呼ばれる平坦地に出ます。
三ッ山の手前付近からはそれまでと比べるとアップダウンが大きくなると同時に
桟道が連続する箇所も現れ始めます。
三ッ山山頂は巻き、その後2つほど小ピークを通過すると再び登山道は平坦になり、
ほどなく北天のタルへと至ります。

●北天のタル〜三条の湯
北天のタルから三条の湯までは高低差およそ800mを下ります。
北天のタルからしばらくは奥秩父主脈縦走路と並行するようにトラバースします。
カンバ谷を過ぎると中ノ尾根に乗りますが、登山道は尾根の少し南側をトラバース
するように付けれられていて、切れ落ちたところは滑らないように少し注意が必要です。

●三条の湯〜片倉橋ゲート
三条の湯から三条沢沿いの平坦な登山道を1.2kmほど進み、
青岩谷橋を渡ると後山林道の終点が現れここから約6kmの林道歩きとなります。
 
 
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

後山林道の片倉橋ゲートからスタート
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後山林道の片倉橋ゲートからスタート
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まずは塩沢橋まで林道歩き
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予想よりもいい天気です
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塩沢橋に到着。橋を渡って右側に進むと…
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塩沢林道に入ります
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塩沢林道はちょっと荒れた印象
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塩沢橋から500mほど進んで登山道に入ります
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朝の光を浴びながら進みます
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新緑が美しい
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おニュウの靴もまぶしいぜ
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標高1250m付近で尾根に乗ります
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このあたり気持ちの良いところでした
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緩やかな尾根が続きます
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(photo komemame)
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後奥山に近づくと倒木が増えます
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後奥山付近は平坦な登山道
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この辺りが後奥山の山頂ですが目印は見つけられませんでした
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倒木を乗り越えます
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まっすぐに延びる登山道
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樹林の隙間から奥秩父主脈縦走路が見えます。雲取山?
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こちらは飛龍山かな
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そして後ほど通る三ッ山でしょうか
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標高を上げると少しもっさりしてきます
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標高1670m付近から尾根筋を離れて奥多摩小屋方面にトラバースします
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人の痕跡が濃くなります
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奥多摩小屋の水場でノドを潤します(photo komemame)
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巡視路との分岐から奥多摩小屋へは階段を登っていきます
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前方に石尾根縦走路が見えてきました
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奥多摩小屋に到着
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奥多摩小屋に到着
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ヨモギノ頭への登り
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ヨモギノ頭への登り
石尾根縦走路。奥多摩小屋にはテントがひと張りと奥に七ツ石山
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石尾根縦走路。奥多摩小屋にはテントがひと張りと奥に七ツ石山
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小雲取山への登り
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振り返るとど真ん中に富士山
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小雲取山より。富士山
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富士山アップで(photo komemame)
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雲取山山頂の避難小屋が見えてきました
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相変わらず気持ちがいいなぁ
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今日はちょっと人は少なめなのかな
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富士山を横目に見ながら
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はい、定番のショット。雲取山から石尾根縦走路を振り返ります
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山梨県の頂上標
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山梨県の頂上標
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埼玉県の頂上標が一番立派です
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都民なので東京都の頂上標で山のポーズ
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山頂より。改めて富士山
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山頂より。手前は飛龍山とこれから向かう三ッ山。奥秩父主脈縦走路の奥にはうっすらと南ア。甲斐駒〜聖までなんとか見えました
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雲取山から三条ダルミに向かって下ります
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雲取山から三条ダルミに向かって下ります
三条ダルミの手前で雲取山荘方面からの巻道と合流
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三条ダルミの手前で雲取山荘方面からの巻道と合流
三条ダルミに到着
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三条ダルミより富士山
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雲取山を振り返ります
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三条ダルミから先は稜線の南側をトラバースするように登山道が付けられています
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奥秩父主脈縦走路に入ると石尾根縦走路とは雰囲気が変わり…
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スズタケが広がります
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三条ダルミからしばらく進むと突然北側が開けた場所が現れます
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(photo komemame)
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狼平を過ぎると素晴らしい雰囲気の登山道が続きます1
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狼平を過ぎると素晴らしい雰囲気の登山道が続きます2
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前方に三ツ山
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前方に三ツ山
ところどころで南側の眺望が開けます
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三ツ山に近づくと桟道が続きます1
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三ツ山に近づくと桟道が続きます2
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三ッ山付近はそれまでと比べると…
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アップダウンがあります
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三ツ山を過ぎた先の小ピークより。富士山と雁ヶ摺山
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三ツ山を過ぎた先の小ピークより。石尾根縦走路
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三ツ山を過ぎた先の小ピークより。飛龍山
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日差しはありますが、風は驚くほど冷たく、じっとしている寒いと感じるほど
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ヨッコラショッと
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北天のタルに到着
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北天のタルに到着
北天のタルより。雲取山〜小雲取山〜ヨモギノ頭〜七ツ石山と続く石尾根縦走路。登ってきたヨモギ尾根もよく見えています
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三条の湯へと下ります
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三条の湯へと下ります
この付近もブナを中心とした巨木が生い茂っています
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お花(photo komemame)
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路傍の巨木3。股の間からニョキリ
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三条の湯まで最初は緩やかに下りますが…
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三条の湯手前からは急斜面の下りになります
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三条の湯手前からは急斜面の下りになります
眼下に三条の湯が見えてきました
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三条の湯で小休止。ここで本日初めての食事
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三条の湯からお祭方面に下ります
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三条の湯からお祭方面に下ります
源泉になっている沢を渡ります
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後山林道の終点までトラバース道を進みます
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青岩谷橋を渡ると…
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青岩谷橋を渡ると…
後山林道の終点
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ここから再びの林道歩き
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沢を見下ろしながら
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沢を見下ろしながら
2
標高を下げると暑くて、飲み物片手に歩きます
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標高を下げると暑くて、飲み物片手に歩きます
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片倉橋ゲートが見えてきました
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片倉橋ゲートが見えてきました
駐車スペースに到着。お疲れさまでした!
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駐車スペースに到着。お疲れさまでした!
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【おまけ】
下山後はお気に入りの近所のお寿司屋へ。初物の巨大鮎の塩焼き(iPhoneで撮影)
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【おまけ】
下山後はお気に入りの近所のお寿司屋へ。初物の巨大鮎の塩焼き(iPhoneで撮影)
8

感想/記録

最近、遠方に行く気力が湧かない週末が続いていて。
今週も比較的近場を考え、雲取山から先の北天のタルまでの区間を歩いてみることにします。
せっかくなので雲取山までは今まで歩いたことのないヨモギ尾根を使ってみることに。

ヨモギ尾根はブナの新緑が美しく、さらにボクたち以外には誰も歩いておらず、
石尾根縦走路に合流するまで貸し切りで好印象でした。
予報よりも天気が良いようで、石尾根からは富士山をはじめとした好展望が得られました。

雲取山から奥秩父主脈縦走路に入ると、石尾根縦走路とは雰囲気が変わって、
笹に覆われた快適な登山道を北天のタルまで進みます。
何より、この日はこの時季にしてはビックリするほど風が冷たくて心地がイイ。
北天のタルから三条の湯までもブナの巨木が点在していて愛でながら下ります。
雲取山から三条の湯までも人は少なく、出会った登山者は一組のみでした。

スタートが遅かった割には意外と早く下山完了。
大きな渋滞にも巻き込まれることなく17時過ぎには帰宅できました。
というわけで(というわけでもないが)、最近お気に入りの近所のお寿司屋さんへ。
ちと呑みすぎましたが良い1日となりました。
 
  
 

感想/記録

梅雨どきは天気がはっきりしなくて、
山への情熱温度が下がりがちです。
このたびの週末もそうでした、、
雨が降るわけでもなさそうだし、
午前中は持ちそうだし、曇りがちかもしれないけど、
ちょっとは晴れそうだし…
と、はっきりしなくて、どうもテンションも上がらない。
かといって、何するわけでも、予定があるわけでもないので、
なんとかかんとか起き上がり、山へ向かったのでした。

でもやっぱり何でもそうですが、
出かけてしまえば、スイッチ入るものです。
しかも意外に天気も良くて、梅雨とは思えない
気持ちのいい空気をいっぱい吸ってかなりリフレッシュできました。
まだ夏山本番でもないので、日差しは強く暑いけれど
風や空気は冷たく気持ちがいい。
この時期って、雨さえ降らなければ山歩きに最高なのかもしれません。

もちろん登りはちょっと体が重かったけど、
気持ち良く歩いたせいか、長距離のわりにさほど疲れもなく下山。
元気だったもので、家に帰ってから近所のお寿司屋さんに出かけ、
お酒を飲んでいい気分〜♪
そこでやめればいいのに、もう1軒はしごしてしまい、
結局記憶がなくなるまで飲んでしまいました。
日曜だっていうのに、、翌日・月曜日は山の疲れではなく、
飲み疲れでボロボロ〜 笑

あーでも充実した週末で楽しかったな〜〜〜!!!


おしまい



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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/4
投稿数: 307
2016/6/15 8:39
 番外だけど鮎が良かった!
いつもながらの素晴らしい写真を楽しませて頂いてのコメントで大変申し訳ないのですが、
番外の鮎が一番気になりました。
まさに初夏を感じますね。

もちろん山も楽しく拝見させて頂きました。
私が盛んに曇取山に登っていた頃(40年位前)はヨモギ尾根の名前も無く(ただ知らなかっただけ?)踏みあと程度だったんですけど、今はちゃんとした山道になっているんですね。
時の流れを感じました。
登録日: 2011/10/10
投稿数: 320
2016/6/16 0:50
 Re: 番外だけど鮎が良かった!
yamayaさん

やっぱり、鮎〜〜!!!
私もこの日一番の思い出かな 、、ってそんなことありませんっっっー
でも、初ものはやっぱりいいですね〜、
エネルギーに満ちている気がして、
疲れたからだに染み込み、元気になりました
(おかげで飲みすぎちゃったんですけど…

ヨモギ尾根って、名前は最近ついたんですかねー??
私も行くまではあんまりちゃんとした道じゃないのかな?って思いましたが、
登山道として整備が行き届いていて、安心して歩けました。
けっこう歩きやすくて好きな道でしたが、
だらだらと標高上げていくのが、かなり遠回りしている感じで
だいぶもったいぶった感満載の(?)道でもありました。

あと少ししたら、いよいよ夏山本番ですね!
やまやさんは、夏どこに行かれるのでしょう?
楽しみにしています〜。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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