ヤマレコ

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記録ID: 913201 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

【谷川主脈】ヘロヘロになりながら、雨上がりの天空の路を楽しみました(^^)(土合口〜谷川岳〜万太郎岳〜仙ノ倉岳〜平標山〜平標山登山口)

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー dai_t
天候☂ → ☀ 時々 ☁
オジカ沢ノ頭辺りまでは雨。雨が降っている間は新潟側からの風も、強く吹いていました。
そこから先で雨があがると、時折雲は出るものの、いい天気でした。
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
■行き
前日入りで、土合口駅/谷川岳ベースプラザ駐車場泊。
22時ごろ到着で、10台くらい停まっていたように思います。空きはたっぷり。
行きも帰りも営業時間外でしたので、料金は入口の箱に入れます。

◇自宅〜土合口駅/谷川岳ベースプラザ
 国道17号(大宮バイパス、上尾道路、上武道路経由) → 県道4号 → 国道353号 →
  県道70号 → 国道17号 → 国道291号

■帰り
◇平標登山口〜越後湯沢(700円→100円は荷物代)
 南越後観光バス 浅貝線
 17:15 平標登山口
 17:52 越後湯沢駅着
 → バスは立っている方も2名。
 → 実際の到着は17:45。
   時刻表通りだと電車の乗り換え時間は1分しかありませんが、余裕を持って乗り換え
   可能でした。
   運転手さんが急いでくださっていましたので、感謝です。やっぱり、乗り換えの方が
   多いのですかね。

 http://www.minamiechigo.co.jp/pdf/jikoku-280401/muikamachi/0401/crystal2.pdf

◇越後湯沢〜土合(410円)
 JR上越線・水上行
 17:53 越後湯沢発
 18:18 土合着
 → 土合駅から土合口駅/谷川岳ベースプラザまでは、一緒だった方に車に乗せていただき
   ました。感謝!

◇土合口駅/谷川岳ベースプラザ〜自宅
 土合口駅/谷川岳ベースプラザ〜渋川伊香保IC(50km)
 国道291号 → 国道17号

 渋川伊香保IC〜伊勢崎IC(36km)
 関越自動車道

 伊勢崎IC〜自宅(82km)
 国道17号(上武道路、上尾道路、大宮バイパス経由)
 → (混雑がなければ、)かなり早いです。82kmの一般道、2時間弱で到着しています。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間57分
休憩
1時間17分
合計
13時間14分
S土合口駅/谷川岳ベースプラザ03:4504:17田尻尾根登山口05:16天神平05:2306:01熊穴沢避難小屋06:0206:28天狗の留まり場07:01谷川岳・肩の小屋07:0407:09谷川岳(トマノ耳)07:20谷川岳07:2207:32谷川岳(トマノ耳)07:36谷川岳・肩の小屋07:3708:23オジカ沢ノ頭08:3108:54小障子ノ頭09:0109:11大障子避難小屋09:1209:40大障子ノ頭09:4110:32万太郎山10:4011:13越路避難小屋11:28毛渡乗越11:41鞍部11:4712:47エビス大黒ノ頭12:5813:19エビス大黒避難小屋13:2414:15仙ノ倉山14:2014:45平仙鞍部14:4615:02平標山15:0815:21一ノ肩15:2215:49松手山15:5016:08松手山コース送電鉄塔16:49平標登山口16:53平標登山口駐車場16:5516:59平標登山口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
・小休止多数ありです。
・田尻尾根では分岐を見落としてしまい、少しUターンして再度、元の道を登り返し。20分くらいのロスがあります。
コース状況/
危険箇所等
雨上がりということもあり、ぬかるみ・岩場がスリッピーでした。

■土合口駅/谷川岳ベースプラザ〜谷川岳
 田尻尾根から登りました。
 ロープウェイ下の、(本来のと思われる)登山道入口はロープが張られていましたので、
 上の方から入りました。

 途中までは林道。
 本来の田尻尾根登山道を見落とし、途中で少しUターン。
 登ってくるトレラン姿の方に、そのまま行っても問題ないと教えていただき、ロープウェイ
 駅までのブル道を登りました。
 個人的には、西黒尾根の方が早いですし、楽しい道だと感じました。

■谷川岳〜万太郎山〜仙ノ倉山〜平標山
 森林限界の上を歩く、2,000mほどの標高とは思えない気持ちの良い稜線です。
 高山植物も多く咲いており、天空のお花畑を楽しむこともできます。

 が、雨上がりということもあり、岩場とぬかるみが滑りました。
 万太郎山の手前、万太郎山から仙ノ倉に向かう途中では、草で道が見えないうえに、下が
 ぬかるんでおり、気を付けて歩く必要がありました。
 2度、滑って転びました・・・

■平標山〜平標山登山口
 松手山の辺りまで、森林限界の上の尾根道。ここも非常に気持ちがよいです。
 松手山から下は樹林帯で、かなりぬかるみも多い道。滑ります。

装備

個人装備 ザック(40L) ザックカバー 昼ご飯 非常食 ハイドレーション 水(4ℓ) レインウェア アンダーウェア(着替え) 帽子 手袋 ストック ヘッドランプ ライター サングラス 地図 スマホ カメラ ロールペーパー 救急用品 サバイバルシート 予備靴ひも 携帯簡易トイレ 保険証 タオル サーモボトル

写真

ロープウェイ乗り場のランプのみが光る中、出発です。
2016年07月10日 03:53撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ロープウェイ乗り場のランプのみが光る中、出発です。
1
同じ時刻、登りの奥が天神平方面。
2016年07月10日 03:54撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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同じ時刻、登りの奥が天神平方面。
1
暗かったり、雲の中だったり、樹林帯の中だったりで、気が付けば天神平のロープウェイ乗り場。
しかも、ここまで登ってくる間、吐き気をもよおして気持ち悪い・・・
2016年07月10日 05:26撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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暗かったり、雲の中だったり、樹林帯の中だったりで、気が付けば天神平のロープウェイ乗り場。
しかも、ここまで登ってくる間、吐き気をもよおして気持ち悪い・・・
1
熊穴沢避難小屋。扉はあきっぱでした。
2016年07月10日 06:10撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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熊穴沢避難小屋。扉はあきっぱでした。
避難小屋を過ぎたところにはクサリ場。
登りはクサリを頼る必要はありませんでした。下りの念のため用でしょうか。
2016年07月10日 06:12撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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避難小屋を過ぎたところにはクサリ場。
登りはクサリを頼る必要はありませんでした。下りの念のため用でしょうか。
1
お!
雲が取れて下界が見えるようになってきた。
回復に向かうという予報通りに♪
2016年07月10日 06:14撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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お!
雲が取れて下界が見えるようになってきた。
回復に向かうという予報通りに♪
3
と、思っていたら、山頂に近づくにつれてガス・・・
ついには普通に雨・・・
2016年07月10日 06:39撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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と、思っていたら、山頂に近づくにつれてガス・・・
ついには普通に雨・・・
雨の中のトマの耳。
2016年07月10日 07:17撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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雨の中のトマの耳。
3
オキの耳。
2016年07月10日 07:28撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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オキの耳。
3
肩の小屋。
この時点で雨は降っているし、気持ちは悪いし。
無理せず(ロープウェイで・・・)下山という選択肢も頭をよぎりましたが、天候・体調の回復を期待して先に進みます。
2016年07月10日 07:41撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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肩の小屋。
この時点で雨は降っているし、気持ちは悪いし。
無理せず(ロープウェイで・・・)下山という選択肢も頭をよぎりましたが、天候・体調の回復を期待して先に進みます。
オジカ沢ノ頭の手前のクサリ場。
2016年07月10日 08:21撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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オジカ沢ノ頭の手前のクサリ場。
オジカ沢ノ頭。レンズが曇ってます・・・
2016年07月10日 08:31撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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オジカ沢ノ頭。レンズが曇ってます・・・
2
オジカ沢ノ頭避難小屋。
この縦走路にある避難小屋はこんな形ばかり。
2016年07月10日 08:38撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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オジカ沢ノ頭避難小屋。
この縦走路にある避難小屋はこんな形ばかり。
1
上空を見ると、青空が見えるようになってきました。
2016年07月10日 08:38撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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上空を見ると、青空が見えるようになってきました。
3
ほどなく、雲が取れて向かいの山々が見えてきます。
2016年07月10日 09:05撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ほどなく、雲が取れて向かいの山々が見えてきます。
3
湯沢の町。
2016年07月10日 09:11撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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湯沢の町。
1
歩いてきた縦走路も姿を現してきました。
2016年07月10日 09:23撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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歩いてきた縦走路も姿を現してきました。
4
これから向かう万太郎方面も、だいぶ雲が取れてきました。
2016年07月10日 09:23撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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これから向かう万太郎方面も、だいぶ雲が取れてきました。
5
そして、足元にはお花畑。
2016年07月10日 09:27撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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そして、足元にはお花畑。
1
ウサギギク。
2016年07月10日 09:36撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ウサギギク。
4
足元でガサガサ音がすると思ったら、デカいカエルでした。
(踏んづけそうだったので、)結構、ビックリしました。。。
2016年07月10日 09:40撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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足元でガサガサ音がすると思ったら、デカいカエルでした。
(踏んづけそうだったので、)結構、ビックリしました。。。
1
雨あがり〜、な感じ。
2016年07月10日 09:40撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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雨あがり〜、な感じ。
8
ハクサンフウロ。
2016年07月10日 10:02撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ハクサンフウロ。
4
白い線香花火のミヤマカラマツ。
2016年07月10日 10:11撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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白い線香花火のミヤマカラマツ。
ニッコウキスゲのお花畑。
2016年07月10日 10:11撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲのお花畑。
2
シャクナゲも。
2016年07月10日 10:27撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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シャクナゲも。
1
万太郎山登頂!
360度、景色が開けたいい山です。
2016年07月10日 10:46撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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万太郎山登頂!
360度、景色が開けたいい山です。
1
仙ノ倉山へとつながる縦走路。
2016年07月10日 10:46撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山へとつながる縦走路。
2
榛名山。
2016年07月10日 10:47撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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榛名山。
2
こちらは赤城山。
2016年07月10日 10:49撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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こちらは赤城山。
1
万太郎山から進むと、谷川岳の双耳峰も姿を現していました。
2016年07月10日 10:59撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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万太郎山から進むと、谷川岳の双耳峰も姿を現していました。
2
お花畑の縦走路♪
2016年07月10日 11:01撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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お花畑の縦走路♪
3
仙ノ倉山の山頂には早くも雲が・・・
午後の方が天気いい予報だったんだけどな〜
2016年07月10日 11:03撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山の山頂には早くも雲が・・・
午後の方が天気いい予報だったんだけどな〜
1
ニッコウキスゲ。
2016年07月10日 11:10撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲ。
3
オオバギボウシ。
2016年07月10日 11:11撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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オオバギボウシ。
2
越路避難小屋。
2016年07月10日 11:17撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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越路避難小屋。
1
(拡大すると)トンボがいっぱい。
2016年07月10日 11:21撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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(拡大すると)トンボがいっぱい。
1
ハクサンフウロ。
2016年07月10日 11:29撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ハクサンフウロ。
2
雲が取れた!仙ノ倉山方面。
しっかし、登り返しがキツそうですな・・・
2016年07月10日 11:29撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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雲が取れた!仙ノ倉山方面。
しっかし、登り返しがキツそうですな・・・
2
登山道は草に覆われていて、見えません。
しかも、下はめっちゃぬかるんでいて、滑ります。
はい、私はコケました。
2016年07月10日 11:32撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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登山道は草に覆われていて、見えません。
しかも、下はめっちゃぬかるんでいて、滑ります。
はい、私はコケました。
3
ミヤマキンポウゲ?
ミヤマキンバイトの違いは、はっきりとわかりません・・・
2016年07月10日 12:08撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ミヤマキンポウゲ?
ミヤマキンバイトの違いは、はっきりとわかりません・・・
2
エビス大黒ノ頭。
かなりヘロヘロで、しばし、休憩タイムです。
2016年07月10日 12:54撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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エビス大黒ノ頭。
かなりヘロヘロで、しばし、休憩タイムです。
3
歩いてきた縦走路を振り返る。
奥には谷川岳。結構、歩いてきたもんだ。
2016年07月10日 13:02撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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歩いてきた縦走路を振り返る。
奥には谷川岳。結構、歩いてきたもんだ。
3
エビス大黒ノ頭避難小屋。
2016年07月10日 13:32撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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エビス大黒ノ頭避難小屋。
1
仙ノ倉山に登り途中で、再度、ガスガス・・・
2016年07月10日 13:44撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山に登り途中で、再度、ガスガス・・・
1
そんな中でもニッコウキスゲ。
2016年07月10日 14:12撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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そんな中でもニッコウキスゲ。
2
仙ノ倉山山頂独占!
(時間も時間ですから・・・)
上の方には晴れ間が見えましたが、景色は拝めませんでした。
2016年07月10日 14:25撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山山頂独占!
(時間も時間ですから・・・)
上の方には晴れ間が見えましたが、景色は拝めませんでした。
2
平標山に向かう階段はガスガス・・・
2016年07月10日 14:28撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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平標山に向かう階段はガスガス・・・
平標山頂辺りも、やっぱりガスガス。
疲れ切っているときに、先が見えないのはキツイです。
もっとも、先が見えたら、もっと萎えてしまった可能性もありますが。
2016年07月10日 14:56撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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平標山頂辺りも、やっぱりガスガス。
疲れ切っているときに、先が見えないのはキツイです。
もっとも、先が見えたら、もっと萎えてしまった可能性もありますが。
平標山頂。
ここでは他におひとり先客。
標準CTで歩いたら間に合わない感じになっていましたので、急いで進みます。
2016年07月10日 15:09撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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平標山頂。
ここでは他におひとり先客。
標準CTで歩いたら間に合わない感じになっていましたので、急いで進みます。
1
下ってくると雲の下に、これから歩く稜線。
2016年07月10日 15:31撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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下ってくると雲の下に、これから歩く稜線。
2
振り返ると平標山頂は相変わらず雲。
2016年07月10日 15:56撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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振り返ると平標山頂は相変わらず雲。
2
松手山。ここが最後のピーク。
2016年07月10日 15:57撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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松手山。ここが最後のピーク。
1
松手山を越えるとすぐに樹林帯に。
2016年07月10日 15:59撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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松手山を越えるとすぐに樹林帯に。
1
鉄塔。ここからCTで50分。
ここで時間的にキャッチアップできて、ようやく安心。
2016年07月10日 16:15撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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鉄塔。ここからCTで50分。
ここで時間的にキャッチアップできて、ようやく安心。
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登山口まで下りてきました。
2016年07月10日 16:55撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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登山口まで下りてきました。
バス停到着。後から来た方も含めて、20名くらいはいたでしょうか。
2016年07月10日 17:07撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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バス停到着。後から来た方も含めて、20名くらいはいたでしょうか。
撮影機材:

感想/記録
by dai_t

他の方のレコを見て魅かれていて、ずっと行きたかった谷川主脈の縦走。
陽の長いうちでないとキツイコースなので&2,000m級で暑い時期だとつらいので梅雨が明ける前をターゲットにしていましたが、予定と天気のタイミングが合わず。
ようやくタイミングがあったので、夏山に向けての体力チェックも兼ねて行ってきました。

結論としては、思っていたよりもハードでした。。。
昨秋、甲武信ヶ岳の馬蹄形縦走を休憩含めて9時間、それより少し時間がかかるイメージだったので、10時間くらいのものかと思っていましたが、結果的には休憩を含めて13時間超の山行となりました。
ヤマレコを見ていると、10時間を切るような方も多く見られますが、かなりのヘンタイ級だと思います。。。

さて、ここから山行記。
前日に谷川岳ベースプラザ駐車場に入り、車中泊。
ビールを一杯ひっかけてすぐに寝て、翌日は3時に起床。すぐに朝メシを食べて、準備をして出発します。

が、前の週あたりから胃の調子が悪く、この日も登り始めると吐き気がしてきます。
ロープウェイ山頂駅あたりが、吐き気のピーク。
しかも、山頂に近くなるにつれて、普通に雨が降っています。。。
回復する予報ではあったものの、雨が降っている上に吐き気がしていたこともあり、弱気になって谷川岳山頂に着いた後は撤退も頭をよぎります。

ダメそうならその時点でUターンを決め込み、肩の小屋を後にして、縦走路に進みます。
08:30過ぎにオジカ沢ノ頭避難小屋を過ぎると、その辺りから雲が切れてきます。
雲が切れると、2,000mに満たないとは思えない、見事な稜線が広がっていました。
いやあ、調子が悪いと思っていましたが、来て良かった〜♪と思える気持ちのよい稜線歩きを楽しみます。

万太郎山で360度の景色を楽しむと、仙ノ倉山へのお花畑の広がる稜線歩き。
ですが、500m下っての登り返しの道でもあります。
ぬかるんで滑りやすい道を慎重に下って(それでもコケましたが・・・)、登り返しになると足が上がり始めます。
吐き気がしていたこともあり、ここまでで栄養補給は水分、飴、粉末のアミノ酸のみで、食料は補給していません。そりゃあ、バテますわな。。。
元々は、15:55のバスを目指していたのですが、諦めて17:15に間に合えばいいやあ、モードに・・・

エビス大黒避難小屋のところで休んでいると、後ろから来た初老の方に追いつかれます。
その方がおにぎりを食べている間に、先に仙ノ倉山に進みます。
が、仙ノ倉山に登る途中で追い越されます。いやあ、参りました。。。
ちなみに、この日、主脈縦走だと思われる方に出合ったのは、私を含めて4名でした。

道中は晴れた仙ノ倉山、平標山を拝むこともできましたが、山頂に到着するころにはいずれもガスの中・・・
この辺りでは、標準CTで歩くと17:15のバスの時間も怪しくなってきており、少し、休んだだけで先に進みます(景色も見えないですし・・・)。

登山口に向かって下山していると、エビス大黒避難小屋で出会った方を今度は追い越します。
「バスの時間ギリギリですね」「お互いに間に合わなかったらタクシー呼んでご一緒しましょう」と声をかけつつ、後ろめたさを感じながらも先に進みます。。。

結局、バス停着は17時ちょうどくらい。13時間歩いての15分待ちは誤差ですね。
バスを待っていると、エビス大黒避難小屋で出会って、下山途中で追い越した方も無事にバスに間に合う時間帯に降りてきました。いやあ、良かった。

この後は、その方とお話ししながら帰ります。
話を伺っていると、元々、小学校の教師をしていたのが、退職に伴い登山ガイドをされているということ。今は64歳(ってことは、私と20歳違うのに体力的には負けている???)。
昔は一ノ倉を登っていて、今では海外のツアーガイドをされているという話を伺い、非常にうらやましく感じました(あ、私の力量では、一ノ倉はうらやましくありません・・・)。
今回も、海外ツアーガイドに向けての体力作り(維持?)ということだったようです。
山クラブも主催されているということで伺ったので、今度、ぜひ、お伺いしてみようと思っています。

その方とは結局、バスの後の電車もご一緒させていただき、さらには土合駅から谷川岳ベースプラザ駐車場まで、車で送っていただきました。
山に登る人はやっぱり親切だなあ、と思いながら、非常に感謝です!!
逆の立場になったときに、同じような行動が自然に出てこないといけないなあ、と改めて思った次第。

ところで、途中まで悪かった体調、下山してみるとすっかり元気に。。。
ここのところ暑くなり、一方で冷房の効いた部屋の中にいることが多かったため、早くも夏バテだったのかもしれません。
今回は3週間ぶりの山行でしたが、特に夏場はマメに登らないとダメな体質になってしまっているのかも・・・

来週中には梅雨明けでしょうかね。
夏山シーズン、楽しみですね(^^♪
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