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ヤマレコ

記録ID: 963110 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走飯豊山

飯豊連峰完全縦走(杁差岳〜大日岳〜飯豊山〜三国岳)

日程 2014年08月02日(土) 〜 2014年08月03日(日)
メンバー
天候両日とも概ね晴れ
アクセス
利用交通機関
電車タクシー、 車・バイク
新津駅近くのコインパーキング(800円/日)に駐車。
【往路】
新津駅06:16〜(羽越本線坂田行)〜07:12坂町07:18〜(米坂線米沢行)〜07:30越後下関、1140円。
越後下関07:40〜(タクシー)〜08:00東俣彫刻公園、約4000円。

【復路】
※当初予定。尾西小屋前で出会った方に新津駅まで送っていただきました。ありがとうございました。
弥平四郎〜(デマンドバス)〜ロータスイン、500円
ロータスイン〜(循環バス)〜野沢駅、100円
野沢駅〜(磐越西線新津行)〜新津駅、1140円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間0分
休憩
10分
合計
9時間10分
S東俣彫刻公園08:0008:50林道終点10:20カモス峰10:50権内ノ峰11:30千本峰12:30前朳差岳13:10長者平13:30朳差岳14:50大石山15:20頼母木小屋15:3015:40頼母木山16:10地神北峰16:30地神山17:00胎内山17:10門内小屋
2日目
山行
12時間20分
休憩
1時間50分
合計
14時間10分
門内小屋01:5002:50北股岳03:20梅花皮小屋04:10烏帽子岳06:00御西小屋06:3007:30大日岳07:4008:40御西小屋09:50飯豊山10:2011:50切合小屋12:0012:50三国岳13:2014:20疣岩山分岐15:00上ノ越16:00弥平四郎登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【登山道】登山道の状態は概ね良好ですが、距離が長いので疲労による転倒などには注意が必要です。
【水場】頼母木小屋の水場は小屋前まで引いてあり豊富。御西小屋の水場は雪渓直下で冷たい水が豊富に。切合小屋も小屋前まで引いてあり豊富です。
過去天気図(気象庁) 2014年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

一日目。08:00ちょうどに東俣彫刻公園を出発し、リンドウを歩くこと1時間弱。やっと登山道に辿り着きました。
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一つ、二つと橋を渡って山の中に入っていきます。
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一つ、二つと橋を渡って山の中に入っていきます。
一時間歩いただけでもう汗が流れ落ちる暑さ…沢に飛び込みたい…。
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スタートして2時間ほどでカモス峰に到着。
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スタートして2時間ほどでカモス峰に到着。
権内尾根の名前の由来となった権内ノ峰。さくっと通過。
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権内尾根の名前の由来となった権内ノ峰。さくっと通過。
11:30、千本峰に到着。ここまでは参考CTの65%…さて、このペースを持続できるでしょうか…。
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樹林帯から一歩出ると灼熱の日差し。晴れて展望が良い反面、暑くて水分消費が激しいです。
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樹林帯から一歩出ると灼熱の日差し。晴れて展望が良い反面、暑くて水分消費が激しいです。
枯松山とか西俣ノ峰でしょうか。
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枯松山とか西俣ノ峰でしょうか。
樹林帯の急登区間を終え、展望の良い尾根歩きになってきました。
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12:30、前朳差岳に到着。頭上に雲が広がってきました。
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朳差岳方面。空が暗いなあ。
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朳差岳方面。空が暗いなあ。
雪渓から上がってくる風が冷たくて心地よい…。
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あれ?もしかして雨が降ったりする?
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天候の行方を気にしながら長者平に到着。
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晴れてれば池塘に青空が映るんですがねえ…。
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向かいの山はだいぶ暗くなりました。
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空が暗いのですが足元は華やか。この山域特有の高山植物、ヒメサユリですね。
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空が暗いのですが足元は華やか。この山域特有の高山植物、ヒメサユリですね。
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オニユリなどもあちこちに。
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オニユリなどもあちこちに。
ニッコウキスゲも咲いていました。
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花の名前にも詳しくなると、この辺りの植物を見て楽しめるんだろうなあ。
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花の名前にも詳しくなると、この辺りの植物を見て楽しめるんだろうなあ。
13:30、朳差岳の山頂に到着。残念ながら周りの景色は見えません。寝不足&オーバーヒート&ミネラル流出のため足をつりまくり。今日の目的地は梅花皮小屋でしたが、その手前の門内小屋までも辿りつけなそう…今日は頼母木小屋かな。
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13:30、朳差岳の山頂に到着。残念ながら周りの景色は見えません。寝不足&オーバーヒート&ミネラル流出のため足をつりまくり。今日の目的地は梅花皮小屋でしたが、その手前の門内小屋までも辿りつけなそう…今日は頼母木小屋かな。
朳差小屋前をスルーして、とりあえず先に進みます。
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朳差小屋前をスルーして、とりあえず先に進みます。
南下するにしたがって青空が見えてきました。
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南下するにしたがって青空が見えてきました。
青空に励まされながら大石山に到着。
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青空に励まされながら大石山に到着。
青空と白い雲、緑の草原が夏っぽいですね。
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青空と白い雲、緑の草原が夏っぽいですね。
頼母木小屋で給水。門内小屋まで行くかどうか迷っていたら、小屋番さんから「陽が沈むまで3時間あるし、天気が良い山を楽しんで!」と励ましのお言葉。よし頑張ろう!
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頼母木小屋で給水。門内小屋まで行くかどうか迷っていたら、小屋番さんから「陽が沈むまで3時間あるし、天気が良い山を楽しんで!」と励ましのお言葉。よし頑張ろう!
頼母木小屋の水を飲んで復活し、ペースを上げて頼母木山へ。
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丸森尾根との分岐、地神北峰に到着。前回の登山時はここから飯豊山荘に降りましたね。
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丸森尾根との分岐、地神北峰に到着。前回の登山時はここから飯豊山荘に降りましたね。
地神北峰あたりから振り返って。朳差岳にかかっていた雲が取れました。けっこう歩いてきたな。
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16:30、地神山。あとは胎内山を越えるだけ!
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点在する雪渓の向こう、遠くに門内小屋が見えてきました。
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扇ノ地紙。何で地神じゃなくて地紙なんだろう…。
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17:00、胎内山に到着。そのまま一気に歩き、本日の宿泊地、門内小屋には17:10の到着となりました。
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17:00、胎内山に到着。そのまま一気に歩き、本日の宿泊地、門内小屋には17:10の到着となりました。
門内小屋の1Fは団体さんでいっぱいでしたが、2Fは誰もおらず。18:00頃に到着した方と2人で広々と使いました。遠く山の向こうに沈む夕日を窓から眺め、長い一日が終わります…明日も頑張ろう。
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門内小屋の1Fは団体さんでいっぱいでしたが、2Fは誰もおらず。18:00頃に到着した方と2人で広々と使いました。遠く山の向こうに沈む夕日を窓から眺め、長い一日が終わります…明日も頑張ろう。
二日目。長い行程なので01:30起床、01:50出発。真っ暗な中を歩きはじめます。
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北股岳を通過。前年に大日杉〜飯豊山荘を歩いたときは、ここで日の出でした。
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北股岳を通過。前年に大日杉〜飯豊山荘を歩いたときは、ここで日の出でした。
一礼して先に進みます。
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一礼して先に進みます。
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前年に泊まった梅花皮小屋。この小屋は快適なので、石転沢から登ってくるときにもう一度使いたいな。
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梅花皮岳。まだ周りは良く見えないので、さくっと先へ。
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烏帽子岳。04:00を過ぎ、東の空が明るくなってきました。
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美しいグラデーションの空に、明けの明星が。この時間の空は好き。
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飯豊山とダイグラ尾根のシルエット。いつか歩いてみたい尾根です。
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顔を出した太陽が雪渓を照らします。今日も良い天気になりそうだな。
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左手に飯豊山、右奥には御西小屋が見えてきました。
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ハクサンシャジン?ですかね?
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天狗の庭のあたり。この辺でお昼寝したら気持ち良いかも…と思いながら、06:00頃に御西小屋に到着。
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天狗の庭のあたり。この辺でお昼寝したら気持ち良いかも…と思いながら、06:00頃に御西小屋に到着。
大日岳ピストンは時間(デマンドバス)の都合で省略…と思っていたら、小屋前で声をかけてくださった方が。「晴天なのにもったいないです。駅まで送るからバスの時間は気にせず大日岳に行ってきてください」ではお言葉に甘えて!ありがとうございます!
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飯豊連峰最高峰、大日岳に到着!最高の眺めです!来て良かったー!!\(^o^)/
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それにしても良い天気だ…
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歩いてきた山々を左手に、御西小屋へと戻ります。あぁ、気持ち良い…♪
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ヒメサユリ再び。可愛い色ですねー。
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御西小屋から飯豊山方面へと足を進め、駒形山あたりから振り返ります。大日岳は雲の中に…。
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中央は烏帽子岳かな。ぐるっと歩いてきましたね。
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1年ぶり二度目の飯豊山。歩いてきた尾根をバックに。青空の下で本当に気持ちが良い!
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しかし進行方向の上空には雲が…。手前から御秘所、草履塚、切合の小屋裏の広場が見えているので、一気に進みます。
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しかし進行方向の上空には雲が…。手前から御秘所、草履塚、切合の小屋裏の広場が見えているので、一気に進みます。
御秘所。ここは強風や雨の時はかなり気を使いますね。
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標高を下げるにつれ、登山道脇の木の背が高くなってきました。そして風がなくなり暑い…。
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あまりの暑さに熱射病が心配だったので、三国小屋でアクエリアスを買いました…山の中で(水場以外で)物資の補充をするのは珍しい。
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あまりの暑さに熱射病が心配だったので、三国小屋でアクエリアスを買いました…山の中で(水場以外で)物資の補充をするのは珍しい。
左手に目を移すと、尾根上にルートが見えます…疣岩山から松平峠に向かうルートですね。
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左手に目を移すと、尾根上にルートが見えます…疣岩山から松平峠に向かうルートですね。
今回は松平峠には向かわず、上ノ越方面へ。
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今回は松平峠には向かわず、上ノ越方面へ。
上ノ越まで尾根上を進んだら、南側の斜面へ降ります。
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上ノ越まで尾根上を進んだら、南側の斜面へ降ります。
16:00ちょうどに弥平四郎登山口の駐車場に下山!良い縦走でした!
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16:00ちょうどに弥平四郎登山口の駐車場に下山!良い縦走でした!

感想/記録

なかなか晴天に恵まれない夏の週末。限りある休日で最大限に山を楽しもうと考えた結果が、長時間行動のトレーニングも兼ねた「一泊二日での飯豊連峰完全縦走」でした。

朳差岳の登頂時のみ、周囲が暗い雲に覆われましたが他は全て晴れ。青い空、白い雲、緑の草原、ヒメサユリやキスゲをはじめとする色鮮やかな高山植物、どこまでも重なる稜線など、飯豊連峰を堪能することができました。山の魅力は高さや険しさが全てではない、ということが良く分かる山行でした。
訪問者数:501人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/9/2
投稿数: 302
2016/9/19 11:43
 速すぎ!
まあ、私の場合、太陽も景色も見えませんでしたけどね(笑)
やんまーの足が欲しいですw
いい山だよねえ。また行きたい。
登録日: 2011/10/17
投稿数: 14
2016/9/19 20:31
 Re: 速すぎ!
今月はどこの山も本当に天気が難しいねえ。

山を歩くペースがのんびりなのは、長い時間、山を楽しめると思えばまあ良いのでは?とは言っても、短い晴れ間を掴まえるなら足が速いと有利だよね(^^;

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