記録ID: 968624
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
北八ヶ岳縦走 頓挫
2016年09月10日(土) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 05:49
- 距離
- 10.0km
- 登り
- 987m
- 下り
- 995m
コースタイム
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
am2時で間もなく満車でした |
コース状況/ 危険箇所等 |
東天狗岳〜高見石小屋は夜露で濡れた石が滑ります。他に言うことはありません。 NHK-BSのにっぽん百名山でも「この辺は滑るので気を付けてください」でした。(9/19放送の八ヶ岳) |
その他周辺情報 | 茅野駅近くの土橋整形外科(スマホ検索&タクシー運転手の推奨) 状況を聞いてこちらが痛いと言っていない箇所もチェックしてくれました。良い先生だと思います。 |
写真
撮影機器:
装備
個人装備 |
ストック
ウィンドブレーカー
レインウェア上下
行動食
ペットボトル3本
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感想
南八ヶ岳は季節を問わず出かけている一方で北部は蓼科山を除き未踏の地、「一まとめに登るか」というのが今回の目的でした。唐沢鉱泉から天狗岳へ、双子山まで北上してから竜源橋へ下り、ロードを走って戻る計画。登山靴ではロードが辛いため慣れないトレランシューズを採用・・・コレが問題でした。
星空の下、唐沢鉱泉を出発し西天狗へ登頂、東天狗を経由して中山峠に下る途中でスリップして尻もち、同時に左足がツリました。イテテ
いつもと違う靴底が朝露に濡れた石で滑るのです。長丁場だしまずいなぁと思いつつも中山展望台まで快調に進みここで朝食。尻もち後の休憩分だけ遅れていたので取り戻そうとペースアップ、石の道の終盤、間もなく高見石小屋といったあたりで足元がツルっと滑り下り斜面を前方に激しく転倒。
左頬と左ひざから出血しサングラスが破損・・・
頬と脚はスリ傷だけで腫れる様子がなく屈伸もOKでしたが、左手親指付け根がみるみる腫れ、これはマズイ。ヨロヨロと1時間半かけて渋ノ湯へ下山、タクシーで唐沢鉱泉へ戻り、正午前に茅野市の外科へ到着。予想通り「折れてますね」・・涙
親指の自由は奪われましたが利き手ではなく運転はOK、温泉にも寄り冷や汗を洗い流しての帰宅となりました。
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でも、足を骨折して山中で歩けなくなったりするよりは、良かったですね。
足じゃなくって良かった、本当にそう思います。
親指付け根の骨は見事に折れてましたが固定だけで済む状態で、3週経過して着脱式のギプスを外し始めたところです。中高年は年齢による骨の再生遅延より、固定により筋が固まってしまうことが怖いそうです。
紅葉の見ごろを迎えましたがトホホな日々です。
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