蓼科山でスノーシューハイク(御泉水〜山頂ピストン)


- GPS
- 04:00
- 距離
- 3.0km
- 登り
- 703m
- 下り
- 0m
コースタイム
(御泉水自然園入口)
1205 七号目登山口 1215
1250 馬返し
1315 天狗の露地
1400 蓼科山荘 1405
1445 山頂直前
(強風・ホワイトアウトで引き返す)
1455 蓼科山荘 1500
1530 馬返し
1540 七号目登山口 1550
1600 自然園入口
(ルートタイムは、パーティー通過済みの踏み跡ありで、
急坂な区間までスノーシュー利用。
ラッセルなし、という条件下になります。)
天候 | 雲/雪 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
中央線・茅野駅、上諏訪駅 長野新幹線・佐久平駅他 ○バス停 (女神茶屋)蓼科登山口BS (蓼科牧場)蓼科牧場BS ○駐車場 (女神茶屋)駐車場あり。但し大雪の際は雪で埋もれます。 (蓼科牧場)白樺高原国際スキー場がOPENしている為、常に駐車可です。但しピーク時は満車にもなります。 ※蓼科牧場のゴンドラは、下りの利用は16:45までです。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
○登山ポスト 自然園入口にあり ○トイレ 白樺高原国際スキー場、駐車場、自然園入口にあり ○危険箇所 このルートでは全般通して危険箇所はありません。 |
写真
感想
2011年の登り初め。
普段ならスキーを楽しむ時期なのですが、
ちょっとスノーシューを試してみたくなり、こんなに早い登り初めになりました。
そしてまさかの関東平野ですら積雪・・・というタイミングでの
山登りになってしまった、この三連休。
仕事もあり、木曜日中に出発できなかったのですが、
多分金曜日にチャレンジしてたらもっと大変だったかもです。
さて蓼科山ですが、本来の予定では女神茶屋から
入ろうと思っていたのですが、
女神茶屋の駐車場が思いっきり雪で埋もれ、
(数台停めてはいたのですが、空きスペースなはずの場所が雪で埋もれていた)
あきらめて白樺高原スキー場へ移動。
それにしても、普段の関東とは、えらい違う寒さ。
山中でも、歩いていた時はあまり感じませんでしたが、マイナス10℃以上。
車道でも昼間で気温マイナス5℃。夕方〜夜にはマイナス12℃とかまで。
車道はカチンコチンの冷凍道路+パウダースノー。
スタッドレスでも車はすべりまくりでした。
(スタドレス+チェーンでやっと安定。
上りはいいのですが、下りがやばいんです。)
山頂までのルートは、当日に先行していたパーティのラッセルのおかげで
相当歩きやすかったです。ありがとう!
しかし・・・あえて積もりたての平原に向かってスノーシューで突っ込んだら、
膝上まで余裕で沈みこむ状態でした。
スキー・スノボーにとっては最高の雪質だったのですが・・・w
歩く身にはめんどくさい状態でしたw
初の厳冬期山登りだったので、比較的楽なルート選択だったのですが、
結構楽しかったです。
多分普段ならもう少し歩きやすいとも思いますし。
(前々日〜前日にかけ、新雪が大量に降っている)
残念ながら、移動に手間取ったのと、山頂の強烈な強風+雪で視界不良の状態で
山頂まであと10分未満の地点で撤退したので、
まぁまた安定した天候の時にチャレンジしよう。。。
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