ヤマレコ

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記録ID: 1006562 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

雲取山/鴨沢ピストン,奥多摩小屋テン泊

日程 2016年11月12日(土) 〜 2016年11月13日(日)
メンバー norietcj2tszk
天候☀/10℃
アクセス
利用交通機関
電車バス
〈往路〉
立川:0715-(ホリデー快速おくたま)-0821:奥多摩駅:0835-(北関東バス奥10系)-0909:鴨沢
ホリデー快速降りてすぐの乗り換え。トイレに行ってたら多分行列で間に合わないので、鴨沢のトイレに行くのが良い。(バス乗り場で「メンバーが来ないんです」と言っている人が居たけど多分…)
増発が何台も出てたので乗れるは乗れるが、座れるかは運次第。並び方が分からない人もいて、バス会社の人も殺気立っていたので、自分が乗るべきバスの系統とバス停の位置は事前に調べておくと良い。さもないと朝イチで行楽気分が吹き飛ぶ。
また、鴨沢のトイレもキャパが無いのでバスを降りたらすぐに行くのが無難。

〈復路〉
留浦1150-(北関東バス:奥12系)-1225奥多摩駅
鴨沢バス停は1015の次が1220なので計画的に下山するのが良いと思われる。1015に乗るなら遅くとも0700に奥多摩小屋出ないとアウトかな?雲取山荘泊してご来迎見て、足がいい…と思われる人らが7時くらいに歩いていたので、その人らは間に合ったと思う。

鴨沢1015に間に合わなかったら、2個先の留浦まで歩くと良い。別系のバスが走っていて、1150にバスに乗れる。公衆トイレもあるし、食堂も開いてるので有意義に時間が過ごせる。

まあ、折角雲取山まで来たのだから、ゆっくり降りたほうが良いような気もする。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間44分
休憩
10分
合計
6時間54分
S鴨沢バス停09:2709:57丹波山村村営駐車場10:02小袖緑道あがり10:0511:16堂所11:1813:01ブナ坂14:19奥多摩小屋14:39小雲取山15:16雲取山荘15:2115:48雲取山16:01小雲取山16:16ヨモギノ頭16:21宿泊地
2日目
山行
3時間27分
休憩
2分
合計
3時間29分
宿泊地07:3608:10ブナ坂08:24七ツ石山08:28斧手石08:58七ッ石小屋下分岐09:0009:25堂所10:20小袖緑道あがり10:24丹波山村村営駐車場10:51鴨沢バス停11:02留浦バス停11:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
WC:奥多摩駅、鴨沢バス停、七ツ石小屋、雲取山荘、雲取山避難小屋?(未確認)
売店:七ツ石小屋、雲取山荘、奥多摩小屋(品揃え少ない?)、鴨沢バス停(自販機)

〈鴨沢〜七ツ石小屋〉
緩い上りが延々と続く。鴨沢地区を抜けると山登り始めたような気分になるが、30分ほど歩くとマイカー派の出発地点の小袖乗越。若干損した気分になる。
小袖乗越では、熊注意を呼びかけるパトカーがいた。
紅葉は1,000m〜1,500m付近が見頃。奥多摩湖もそれなり色づいてはいたが。
稜線に出ると、山梨側の見晴らしがいい。

〈七ツ石小屋〜奥多摩小屋〉
小袖乗越から奥多摩小屋までCTで4時間くらい掛かるため、七ツ石小屋に立ち寄るのが良い。見晴らしもいいし、コーラも売ってるし。
テン泊の場合時間が掛かるので、七ツ石山は往路では巻いてしまっても良いような気がする。

〈奥多摩小屋〜雲取山荘〉
小雲取山の先に巻き道がある。空身だし、CTより早く行けるだろうと踏んで行ってみたが、笹薮がせり出してきているような細い道で辟易した。
途中、崖の上にむかってリボンが結んであったのはなんだったんだろう。

〈雲取山荘〜雲取山〉
小雲取山からの稜線歩きと違って、森の中を歩く。頂上から近いような印象だったが、20分程度は掛かった。三峰からテン泊で来るなら、雲取山荘にデポって御来迎見た後引き返して、巻道使って小雲取山に行くのもありかなあ。
雲取山の山頂標が新しくなっており、「2017年 Happy New Year!」的なパネルが置いてあった。年賀状に写真を撮りたい人で列を成していた。

〈ブナ坂〜七ツ石山〉
ブナ坂からの七ツ石山はなかなかキツいが是非登っておきたい。眺望がいい。
でも、その後の延々とした下りのために巻いて足を貯めておくのもありなのかなあ。

〈七ツ石小屋〜小袖乗越〉
延々とした下り区間。下りが苦手な自分には辛い。cj2tszkがのしのしと進んでいくのをついて行ったら早々に足が売りきれてしんどかった。足を休ませるような上り坂もないのがまたシンドイ。
ちょっと対策を考えて行きたいところ。

装備

個人装備 登山セット: ザック 計画書 登山地図 地形図 コンパス 時計 高度計 レインコート ザックカバー レイングローブ ゲイター 指ぬきグローブ ヘッドランプ 予備電池 エマジェンキット 水1.5l 行動食 メガネ 帽子 GPSロガー 筆記用具 カメラ 三脚 タオル ツェルト 細引き 温泉セット ストック 冬服: ソフトシェル ウインドブレーカ フリース ネックウォーマ オーバーグローブ
共同装備 テン泊セット: テント ポール グラウンドシート ペグ シュラフ マット 歯磨きシート ボディペーパー トイペ 着替え テントインナー 調理セット: ナイフ カッティグボード バーナーx2 パワーガスx2 コッヘル フライパン ターナー ケトル キッチンペーパ ゴミ袋 食事セット: シェラカップ プレート マグ スプーン フォーク 割り箸 食材: きゅうり キムチ じゃがいも ニンジン ブロッコリ 肉団子 ナス アラビアータソース ミックスビーンズ 無洗米270cc カップスープ バナナ バターロール マヨ3 ケチャ2 カイエンペッパー クミンパウダー コリアンダー ハチミツ グラニュー糖 インスタントコーヒー
備考 ●ギア

今回色々新調したけど、思ったとこだけ。

〈イワタニプリムス ウルトラスパイダーII P-155S〉(¥12,800; 168g)
三人以上での山行を想定して購入。出力3,000kcalとの事だが、米を入れたコッヘルを火にかけてちょっと目を離した隙に沸騰していたのでその火力に驚いた。家庭用ガス台と同じくらいの感覚で調理できる。
テント内使用は勿論禁止事項だが、ガス缶に取り付けて使うタイプと違うので、テント内で使ったらフロアを溶かすかも知れない。

〈プリムス 「キャンプファイア」ナイフ〉(¥3,400; 304g)
「キャンプファイア」というクッカーシリーズのナイフ。
軽いけど、ブレードが薄くて使いにくいなあ。果物ナイフでいいんじゃないかなあ。
そもそも当日食べる野菜くらいなら予めカットして持っていけばいいんだけど、カットすると断面が乾いたり酸化したり痛みやすくなるんじゃないかなあとモヤモヤして用意してしまった。
ニンジン、ジャガイモを少量切ったりする分には問題ないけど、もっと廉価な道具でいいと思う。鞘も抜けやすいので取扱いが怖い。

〈ダンロップ R226〉(¥33,000; 2,820g)
スペックは後継のR227のもの。ポール、標準のプラペグ12本、張り綱4本込みの重量。
所謂ツーリングテント。昔買ったものを持ってきた。
山岳テントに較べるとかなり重量があるが、居住性はいいと思う。標準体型の男性二人が肩を並べて寝れるくらい。ザックは外に出していたが、工夫すれば中に入れられるかも。テントの側面両方に出入り口があるので出入りしやすいのもいいところだと思う。幕営地は平面が期待できないので、同じ向きで寝れるって結構重要じゃね?と思ったり。
耐候性がどれ程か分からないので、穏やかな季節に使うのがいいと思う。

〈SOL ヒートシート(R)サバイバルブランケット2人用〉(¥1,188; 91g)
テントのフロアに敷いたら体温反射して温いかと思ったけど、あまり効果がなかった気がする。反射されたとしても、空気中にどんどん放出されてそうな…。
使ったから暖かかったという実感がないので、そういうものをわざわざ買って持っていくのもどうかとは思う訳だが…。まあ92gで千円強という値段なので、本当の意味でのエマージェンシーブランケット用途、あるいはレジャーシート代わりという位置づけで持ち歩いてグラウンドシート代わりに使うのはありなのか?

〈モンベル ダウンハガー800#2〉(¥29,000; 735g)
自宅にあるダウンシュラフの対応気温が分からなかったので新規購入。
限度が-6℃〜となっていたが、テント内の温度は明け方で7度くらいあったため快適だった。でも、地面からくる冷えはシュラフで防げないのでマットは必須、特に足元まであるタイプがいいだろうと思う。夏場の平地なら首から腰までで充分なのだが。
あと、首まわりが寒かったので、ネックウォーマーを持ってきていて良かった。

〈ユニクロ ULダウン・ベスト〉(¥2,900; -g)
薄手のダウンベスト。生地が薄く、ダウンジャケットみたいな防風性能は期待できないため、中間着として使用。
富士山のときは歩いているときにも着ていたので、ビショビショになってまるで効果がなかったが、今回はテントの就寝時に使用した。
もの凄くコンパクトになるし、重ね着しても邪魔にならないので便利。

〈西友 ルームソックス〉(¥400; -g)
名称不明。婦人用のルームソックスで内側にボアがついている。足先が冷たくて寝れないのは嫌だったので、テントシューズ代わりに使った。〜25cmまでで、男性用のがなかったため、初めて足が小さめで良かったと思ったり。
滑り防止で足底にシリコン素材の滑り止めがついているが要らない。
気温が高かったから要らなかったのと、ホッカイロがあればなんとかなったかなとか。

●料理

ピストルnorietのレシピ。

〈前菜 かち割りキュウリのオイキムチ風〉
- きゅうり 1本
- キムチ
- 梅干し
- 塩ひとつまみ

(準備) 梅干しは種を取り、キムチとジップロックに入れておく。
1. きゅうりと塩をジップロックに入れ、石などで砕く。
2. よく揉んで完成。

料理に不慣れだと塩加減が分からないらしい。親指と人差し指で摘めるくらいを初期値にして、あとは味を見ながら足せば良い。
寒い日には向いていない料理だったと思う。

〈サラダ 温野菜オーロラ風〉
- ジャガイモ 1個
- ニンジン 半分
- ブロッコリ 半分
- マヨネーズ12g
- ケチャップ12g

1. ジャガイモ、ニンジンを一口大に切る
2. 塩ひとつまみとひたひたより多めの水に1を入れ、水から茹でる
3. その間ブロッコリを一口大に切る。
4. ジャガイモ・ニンジンにフォークがすっと通るくらいになったらブロッコリを入れ3分程度さらに茹でる
5. 茹で汁を捨て、ケチャップ・マヨネーズを和える

マヨネーズとケチャップは弁当用の小分けのを使うと準備が楽。
「水曜どうでしょう」のリスペクトメニューだったのだが…

〈一皿目 茄子と肉団子の中華風〉
- ナス 1個
- 甘酢肉団子 1袋
- マヨネーズ 6g
- ケチャップ 12g

(準備) ナスのヘタは自宅で落としておく。
1. ナスを薄切りにする。
2. フライパンにナスとマヨネーズを入れ焼き色がつくまで焼く。
3. 甘酢肉団子を入れ温める。最後にケチャップで味を調整する。

冷めると今ひとつなので、二皿目に持ってきた方が良かった。

〈二皿目 チリビーンズ〉
- 西友「皆様のお墨付き」ポモドーロソース 2袋
- サラダ用ミックスビーンズ
- チリペッパー 適量
- クミン 適量
- コリアンダー 適量

(準備) チリペッパー、クミン、コリアンダーは小分け袋に。小さじ2くらい。
1. パスタソースとミックスビーンズを鍋にあけて、焦げ付かないようかき混ぜながら弱火で温める
2. スパイスを入れてすぐに火を止める

アラビアータと食べ較べてみたが、ポモドーロの方が普段作っているものにイメージが近かった。(肉なしだけど…)

〈主食 ライス〉
焦って調理開始したため水を加えるのを忘れてしまった。無念。沸騰が早すぎた時点でミスに気づいて水を足したら、まあまあ食べられる感じになったが。

〈全体の感想〉
全手順でリハーサルは行っていたが、調理器具が見つからないなど現場での不手際で慌しい食事になってしまった。雲取山頂上へピストンした直後での中腰姿勢での調理、食事は辛いものがある。おまけに、夕方から霧がでて寒かった。

状況にもよるのだろうけど、日没二時間前には乾杯しつつ料理をはじめ、日没までにテントに入れるのが理想だと思う。

1人分の材料費はビール代込みで800円。(キムチや香辛料は自宅にあったので)

写真

鴨沢から登ります。
今日、明日と晴れの予報。
2016年11月12日 09:17撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鴨沢から登ります。
今日、明日と晴れの予報。
1
太陽も出ており、いい陽気です。
2016年11月12日 09:17撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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太陽も出ており、いい陽気です。
登山口兼バス停
2016年11月12日 09:24撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口兼バス停
電灯に謎のオブジェが
2016年11月12日 09:29撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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電灯に謎のオブジェが
ここから登山道。
団体さんの後をついていきます。
2016年11月12日 09:37撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここから登山道。
団体さんの後をついていきます。
1
向かいの山は、紅葉もちらほら
2016年11月12日 09:49撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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向かいの山は、紅葉もちらほら
ここから登山道。2回目
2016年11月12日 10:01撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここから登山道。2回目
紅葉した葉にかかる太陽
2016年11月12日 10:21撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紅葉した葉にかかる太陽
1
厚めの雲が出てきました
2016年11月12日 10:38撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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厚めの雲が出てきました
1
向かいの山の紅葉が進んでます
2016年11月12日 11:00撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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向かいの山の紅葉が進んでます
登山道の左側。
まっ黄色です。
2016年11月12日 11:03撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山道の左側。
まっ黄色です。
赤色が空に映えます
2016年11月12日 11:26撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤色が空に映えます
色鮮やかですね
2016年11月12日 11:46撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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色鮮やかですね
分岐点。
七ッ石小屋に向かいます
2016年11月12日 11:56撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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分岐点。
七ッ石小屋に向かいます
小屋に到着
2016年11月12日 12:07撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小屋に到着
結構雲が出てきた
2016年11月12日 12:20撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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結構雲が出てきた
向かいの山も綺麗なのですが、枝に阻まれる
2016年11月12日 12:31撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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向かいの山も綺麗なのですが、枝に阻まれる
雲はあるものの、太陽は絶好調。登ってると暑いくらいです。
2016年11月12日 12:37撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲はあるものの、太陽は絶好調。登ってると暑いくらいです。
雲が取れそう
2016年11月12日 12:42撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲が取れそう
1
ブナ坂に到着
2016年11月12日 12:59撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ブナ坂に到着
ちょっ拓けてます。
2016年11月12日 13:04撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっ拓けてます。
気持ちいい稜線です
2016年11月12日 13:07撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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気持ちいい稜線です
ダンシングツリー
2016年11月12日 13:10撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ダンシングツリー
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振り返ると七ツ石山
2016年11月12日 13:11撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返ると七ツ石山
1
ヘリポートの看板
2016年11月12日 13:27撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヘリポートの看板
ヘリポート
2016年11月12日 13:28撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヘリポート
奥多摩小屋のテン場に到着。
すでに結構張ってる人がいます
2016年11月12日 13:59撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥多摩小屋のテン場に到着。
すでに結構張ってる人がいます
noriet持参のテント。
テン場で唯一のダンロップ製のテントだったかも。
側室があって居住性は良いです。
代わりにすこぶる重いらしいが。
2016年11月12日 14:00撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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noriet持参のテント。
テン場で唯一のダンロップ製のテントだったかも。
側室があって居住性は良いです。
代わりにすこぶる重いらしいが。
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雲間から光が落ちてます
2016年11月12日 14:18撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲間から光が落ちてます
予定になかったものの、雲取山山頂へ
2016年11月12日 14:34撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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予定になかったものの、雲取山山頂へ
光が幻想的
2016年11月12日 14:41撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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光が幻想的
コーラクエスト中
2016年11月12日 14:48撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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コーラクエスト中
雲取山荘。
コーラも無事ゲット
2016年11月12日 15:13撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲取山荘。
コーラも無事ゲット
10歳若返った気分になりました
2016年11月12日 15:13撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10歳若返った気分になりました
山頂からの眺め
2016年11月12日 15:44撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂からの眺め
南側はくもに覆われてます
2016年11月12日 15:45撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南側はくもに覆われてます
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雲取山山頂標識
大人気でした
2016年11月12日 15:47撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲取山山頂標識
大人気でした
奥多摩小屋へのルート。
日が落ちる前に戻らないと。
2016年11月12日 15:50撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥多摩小屋へのルート。
日が落ちる前に戻らないと。
雲の上なので月がバッチリ出てます
2016年11月12日 15:51撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲の上なので月がバッチリ出てます
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雲が取れる場所
2016年11月12日 15:52撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲が取れる場所
雲に沈みました
2016年11月12日 15:57撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲に沈みました
西日に照らされる山が神々しい
2016年11月12日 16:03撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西日に照らされる山が神々しい
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テン場もガスガス
2016年11月12日 16:20撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テン場もガスガス
星も撮ってみたが、手持ちでは無理w
ザックの容量と重さと、くもり天気予報から三脚は置いて来たが残念!次来るときは頑張って持って来ます。
2016年11月13日 04:22撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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星も撮ってみたが、手持ちでは無理w
ザックの容量と重さと、くもり天気予報から三脚は置いて来たが残念!次来るときは頑張って持って来ます。
朝焼けに照らされる山
2016年11月13日 06:33撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝焼けに照らされる山
日が昇りました
2016年11月13日 07:12撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日が昇りました
大分明るくなりました
2016年11月13日 07:18撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大分明るくなりました
霜柱も立ってます
2016年11月13日 07:37撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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霜柱も立ってます
雲が晴れて、富士山が見えました!
上の方は冠雪してますね
2016年11月13日 07:45撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲が晴れて、富士山が見えました!
上の方は冠雪してますね
冨士山は何度も撮っちゃう。
2016年11月13日 07:47撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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冨士山は何度も撮っちゃう。
広角でも目立つ山ですなぁ
2016年11月13日 07:47撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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広角でも目立つ山ですなぁ
七ツ石山への登りで振り向く。
稜線が綺麗に出てます。
2016年11月13日 08:16撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七ツ石山への登りで振り向く。
稜線が綺麗に出てます。
1
七ツ石山山頂
2016年11月13日 08:21撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七ツ石山山頂
七ツ石山から撮った雲取山
2016年11月13日 08:22撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七ツ石山から撮った雲取山
七ッ石小屋で休憩。
昨日は見えなかった富士山も見えました
2016年11月13日 08:42撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七ッ石小屋で休憩。
昨日は見えなかった富士山も見えました
山の奥に富士山
2016年11月13日 09:14撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山の奥に富士山
下りは結構飛ばしての登山口。
ここからも長い
2016年11月13日 10:20撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りは結構飛ばしての登山口。
ここからも長い
上の方と比べると、紅葉の見頃までもうちょいですね
2016年11月13日 10:30撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上の方と比べると、紅葉の見頃までもうちょいですね
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留浦バス停前の島勝さん。
2016年11月13日 11:41撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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留浦バス停前の島勝さん。
バスを待つ間にカツ丼をいただきます。うまい!
2016年11月13日 11:25撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バスを待つ間にカツ丼をいただきます。うまい!
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すべてが終わって一服中のnoriet
2016年11月13日 11:45撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すべてが終わって一服中のnoriet
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感想/記録
by noriet

雲取山で初テン泊。
天気に恵まれてテン泊デビューに最高の二日だった。

11月の雲取山は相当寒いという話で色々不安もあったが、天気がうまい具合に転がってくれたお陰で望んでいた以上の好コンディションで当日を迎えられた。普通に歩いていてもちょっと暑いかなという気温、快晴で風もほぼ無い。

これだけ状況が良く、紅葉もシーズンとくると今度はテン場の場所取りが熾烈だろうなと予想されたが正にその通りだった。10月末のトライアルでは獲得標高270m/hということでそれをベースに線を引いたが、cj2tszkに頑張ってもらい予定より1時間半速く13:35頃到着。だが、かなりの場所は埋まっていた。(獲得標高315m/h程度)

40分程度で設営が完了し、時間を持て余したので山頂に向けて出発。ここで急にコーラが飲みたくなったので、雲取山荘経由して登ったらテン場まで往復丸2時間掛かってしまった。

霧が立ち込める中夕食を摂るが、急激に冷え込んで来たのでデザートまでおみまい出来ず「ピストルnoriet」終了。テントに引きこもっていい感じに酔っ払ったアラフォーのおっさん二人でしりとり大会をする。

バイク旅行経験から、テントではなかなかぐっすり眠れない…筈だったが、21:00-翌04:00までガッツリ寝てしまった。

私の不手際でマットを忘れてしまい、二人で半分ずつ使ったのだがマットは絶対必須と改めて感じた。痛いのは多少我慢できても地面からの冷えはどうしょうもない。寝袋では地面の冷えを防げない。マットは腰までで十分派だったが、寒い季節はフルサイズで必要だと思う。
あと、テント内にエマージェンシーシートを引いて寝たが、これは余り効果がなかった気がする。まあ効果あるなら、テントメーカーが最初からやってるよね、みたいな。

他テントの目覚ましアラームで目が覚める。(キャンプ場では目覚ましを使わないで欲しい…)
雲取山の御来迎を見る計画だったが、疲れていたので結局パスした。星空と明け空はとても綺麗だった。

二日目もよく晴れて、遠くの山々を眺めながら気持ちよく下山…といきたかったが、cj2tszkに先行してもらった所ペースに全然ついていけず、脚も売り切れてしまったため半狂乱状態で下山した。(獲得標高差-527m/h)

下山用の筋力強化とかあるんだろうか…。あと、足指の皮が剥けて力が入らなくなるのも良くない。これでは縦走などまだまだ先の話。

10:40に鴨沢バス停に到着するが、先に来ていた人たちに「次のバスは12:20だよ」と言われてがっかり。七ツ石小屋でてっきり休日時刻と思って見ていた時刻表は違うものだったようだ…。
調べた所11:50に留浦からバスがあるみたいだったので、限界の足に鞭打って十分ほど歩く。時間が余ったので留浦の定食屋・島勝でとろろご飯定食を食べたが、結構美味かった。

色々反省点の多い山行だったが、概ね満足。

感想/記録

そろそろテント泊もやってみたいなと思い、準備していましたが、先週は私が体調を崩し延期。
てんきとくらすの予報では前後の日に比べると、あり得ない位のいい天候で、気温も高く、風もない。しかも晴れ。行くなら今日しか無いと先週水曜あたりから体調装備を整えて、いざ奥多摩へ。

奥多摩駅前では、登山届提出の呼びかけをしていました。用紙に登山ルートを簡単に記載できるので、登山の際には届け出しましょう。

今回の登山口である鴨沢までは、バスで行きます。バス待ちの客が列を作っており、臨時便が4,5台出ていたのではないでしょうか?
満員のバスに揺られて鴨沢向かいますが、途中で結構お客さんが降りて行きます。
鴨沢に着く頃には社内は余裕のある状態に。大体の人が鴨沢で降りましたね。

鴨沢で準備して登山を開始します。
鴨沢からは民家沿いに登っていきますが、綺麗に奥多摩湖が見えます。ペースがわからないので途中まではツアーの集団についていきました。
ツアーのリーダに道を譲ってもらってからは、norietにペースを作って貰います。

鴨沢から登るルートは、特に難しい箇所もなく、淡々と登りが続きます。
途中にある廃屋や石垣に想いを巡らせつつ、徐々に色濃くなる周りや向かいの山の紅葉を楽しみながら登って行きます。

2時間30分ほど登って、七ッ石小屋に着きました。
七ッ石小屋では休憩と昼食を取りました。雲が出ていましたが、眺めは良かったです。下山時にもよった時には富士山も見えました。
七ッ石小屋では水も補給できます。

七ッ石小屋まで登れば、奥多摩小屋まではあと少しです。
登りでは七ツ石山を巻いてブナ坂へ。ブナ坂からは、開けた稜線を登って行きます。
有名な、ダンシングツリーが見えたらほぼゴールの奥多摩小屋のテン場です。

奥多摩小屋のテン場に着いた後は、奥多摩小屋の管理人さんへ幕営料を払いに行きます。
幕営料と一緒に泊まる人数と代表者の連絡先を記載してチェックインします。
幕営料の支払が終わって、テン場に戻ると、すでにテントが張られていました。すごい早い。
フライシートの取り付けを手伝い、荷物をテントにしまうと、さてどうしようか?という話になりました。

計画より大分早く着いているため、日の入りまでには時間があります。具体的には、雲取山山頂往復する時間は十分にあります。
norietによる山頂へ行ってみない?との提案に乗っかって行ってみることにしました。
しかしこの時点でnorietには雲取山荘でコーラを買うという目論見もあったのですが、自分は気づきませんでしたw

装備も軽くなり、サクサク登って行きますが、さすがに疲れは隠せません。
巻道を積極的に使って登って行きますが、雲取山荘への巻道も選択してしまいましたw
この巻道が、結構ガッツリ巻いており、雲取山荘まで直通です。コーラクエストの開始です。
この巻道、雲取山の主要な道と比べると、狭く笹も道にかかっており不安を掻き立てます。あまり使用者がいないのでしょうね。リボンを頼りに沢筋を登りそうになる箇所もありましたが高低差は少なく、雲取山荘までショートカットできました。

雲取山荘にはお目当てのコーラも売っており、目的達成です。登山のあとに飲む炭酸飲料は格別ですね。
問題は日が落ちつつあることぐらいです。
コーラで回復したので、雲取山山頂経由で戻ることにしました。

雲取山荘から山頂までは20分強かかります。
日暮れが近いのですが、山頂には登山者が結構いました。
山頂からの眺めは格別でしたが、日が落ちる前に戻らないと夕食の調理に手間取ることになります。加えて奥多摩小屋方面は雲に沈んでました。急いで戻ります。

なんとか日暮れ前にはテントにもどれましたが、案の定調理中に暗くなってしまいました。
日が落ちるとさすがに一気に気温も下がり、登山時の格好では寒さに耐えられなく、持ってきた防寒具を着こみます。
夕食は、norietの本格アイデア料理です。
自分も調理を手伝いましたが、野菜スープを煮込んでいるコッヘルとバーナーを、しゃがむ際にこけてひっくり返してしまうという痛恨のミスをしてしまいました。あのスープは旨そうだっただけに非常に残念。酒で酔っ払ってたのと疲れてたのがまずかった。
その他の料理はイロイロあったものの上手くでき、おいしくいただきました。

計画では翌朝は御来迎登山する予定でしたが、山頂へは行ってしまったし、すごい疲れてるし、足も攣りかけるしで、キャンセルにしてもらいました。ゆっくり朝まで寝ます。

翌朝は0600ぐらいに起きて連れションがてら、水場で水を補給しに行きます。水場は結構下った場所にあるので注意。寝起きの体には応えます。
朝焼けのテン場からの景色は、素晴らしいものでした。次は山頂で拝みたいです。

テン場を撤収したのが0730くらい。

撤収時には気づきませんでしたが、富士山がバッチリ見えるようになっていました。

下りでは七ツ石山にも登り、そこからは一気に下ります。
七ッ石小屋でちょい休憩し、二時間ほどで鴨沢バス停へ。
バスの時間が合わなかったので、留浦まで歩いて行きます。
鴨沢は10時のバスの次が12時30分なので、のり逃した場合は、1150発がある留浦まで歩いて行くのが良いです。

初のテン泊で、イロイロ失敗もありましたが、天候に恵まれ楽しく過ごせました。
雲取山もまだまだルートがあるのでまた登りに来たいです。


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