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記録ID: 1007940 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

笠取山〜唐松尾山(作場平周回コース)

日程 2016年11月12日(土) [日帰り]
メンバー Kitara
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口のある作場平まで完全舗装ですが、道幅が狭いので、通行には注意が必要です。
作場平駐車場は広くて余裕があります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間21分
休憩
1時間52分
合計
8時間13分
S作場平橋駐車場07:2907:46一休坂分岐08:24笠取小屋08:3108:47雁峠分岐08:51小さな分水嶺08:5208:56笠取山西09:13笠取山西峰09:2609:36笠取山09:46水干尾根09:4710:05黒槐山(黒槐ノ頭)10:242044P10:2710:59唐松尾山11:0611:47西御殿岩12:5613:32山ノ神土13:3313:38牛王院平(牛王院北)13:45将監峠13:4813:55将監小屋13:5914:41牛王院下14:4414:59将監登山道入口15:42作場平橋駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的によく整備されており、案内標識も充実していますので、歩きやすいコースです。
笠取山西峰と唐松尾山の東にある西御殿岩(2075m)からの展望が素晴らしく、後者はやや寄り道が必要ですが、天気が良ければぜひ立ち寄るべき好展望地です。唐松尾山から西御殿岩に向かう場合、尾根伝いに踏み跡がついていますが(山と高原地図では破線ルート)、藪漕ぎが必要となるので、若干遠回りになりますが、地形図の登山道に忠実にいったん下りてまた登り返す方が快適に歩けると思います。
将監峠から三ノ瀬に下山した場合、作場平まで約40〜50分の車道歩きが必要となりますが、地形図上で最もショートカットできる道(地形図で「中川」の左上にある分岐を南に行くルート)を行こうとすると、踏み跡が薄くて道が分かりにくく、非常に歩きにくい状態でしたので、無理をせず北回りで車道に出た方がよいと思われます。

登山口に登山ポストはありません。
トイレは登山口と笠取小屋、将監小屋で利用できます。
水場は笠取小屋と将監小屋にあります。
携帯電話(au)は、登山口付近では不通ですが、稜線では概ね通信可能です。将監峠付近に来ると、再び不通区間に入り、以後ほとんど電波が入りません。
その他周辺情報塩山側に下る途中に大菩薩の湯があり、610円で入浴できます。

写真

作場平橋からスタートします。途中にいくつか分岐がありますが、最短の直登ルートを選びます。
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作場平橋からスタートします。途中にいくつか分岐がありますが、最短の直登ルートを選びます。
笠取小屋手前の水場の水量は十分でした。
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笠取小屋手前の水場の水量は十分でした。
落葉して明るい樹林帯を快適に登って笠取小屋に到着しました。人の気配はありませんでした。
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落葉して明るい樹林帯を快適に登って笠取小屋に到着しました。人の気配はありませんでした。
笠取山山頂を目指します。
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笠取山山頂を目指します。
雁坂分岐を右に進みます。木道には雪がかぶっており、歩行には注意が必要な区間でした。
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雁坂分岐を右に進みます。木道には雪がかぶっており、歩行には注意が必要な区間でした。
その先に小高い「小さな分水嶺」があり、ここからの眺めが見事でした。
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その先に小高い「小さな分水嶺」があり、ここからの眺めが見事でした。
笠取山が近づいてきました。
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笠取山が近づいてきました。
雁峠方面に連なる山々です。
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雁峠方面に連なる山々です。
奥秩父の重厚な稜線が続きます。
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奥秩父の重厚な稜線が続きます。
中央のピークは遥かなる国師ヶ岳でしょうか。
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中央のピークは遥かなる国師ヶ岳でしょうか。
左手には富士山も見えます。
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左手には富士山も見えます。
笠取山の急登に挑みます。
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笠取山の急登に挑みます。
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かなりの急坂を一登りして笠取山山頂にたどり着きました。
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かなりの急坂を一登りして笠取山山頂にたどり着きました。
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東の奥多摩方面から時計回りにぐるっと。
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東の奥多摩方面から時計回りにぐるっと。
南の方は結構雲が出ています。
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南の方は結構雲が出ています。
富士山もだいぶ雲に覆われてきましたが、まだてっぺんが見えています。
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富士山もだいぶ雲に覆われてきましたが、まだてっぺんが見えています。
雲が湧いてきたのが惜しいですが、右手に冠雪した南アルプスも見えます。
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雲が湧いてきたのが惜しいですが、右手に冠雪した南アルプスも見えます。
奥秩父主脈稜線の雄大な展望です。
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奥秩父主脈稜線の雄大な展望です。
雁峠、雁坂峠を超えた先に甲武信岳の辺りが望めます。
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雁峠、雁坂峠を超えた先に甲武信岳の辺りが望めます。
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わずかに頭を出した富士山をアップで。
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わずかに頭を出した富士山をアップで。
少し東に進むと笠取山東峰に着きました。こちらが本当の山頂のようですが、展望は西峰の方が圧倒的に優れています。
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少し東に進むと笠取山東峰に着きました。こちらが本当の山頂のようですが、展望は西峰の方が圧倒的に優れています。
左奥に次に目指す唐松尾山が見えてきました。
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左奥に次に目指す唐松尾山が見えてきました。
樹林帯を黙々と進んで最後に急登をこなすと、ひっそりとした今日の最高点の唐松尾山山頂に到着しました。
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樹林帯を黙々と進んで最後に急登をこなすと、ひっそりとした今日の最高点の唐松尾山山頂に到着しました。
山頂標識が二つあるだけのまことに地味なピークです。帰宅後に調べた古いガイドブックには、北に少し進むと展望台があるという記載がありますが、それらしき道は見当たりませんでした。
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山頂標識が二つあるだけのまことに地味なピークです。帰宅後に調べた古いガイドブックには、北に少し進むと展望台があるという記載がありますが、それらしき道は見当たりませんでした。
将監峠方面に縦走します。
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将監峠方面に縦走します。
途中西御殿岩に寄り道しましたが、笠取山を上回る全方位の大展望が広がりました。北西の両神山方面から反時計周りにぐるっと。
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途中西御殿岩に寄り道しましたが、笠取山を上回る全方位の大展望が広がりました。北西の両神山方面から反時計周りにぐるっと。
笠取山を振り返ります。
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笠取山を振り返ります。
笠取山から続く尾根を登ってきました。
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笠取山から続く尾根を登ってきました。
この時間帯は南側の雲がかなり厚くなってしまいました。
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富士山は完全に雲の中で残念です。
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頂上標識を入れて奥多摩方面の山々を望みます。
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頂上標識を入れて奥多摩方面の山々を望みます。
右下に開けた牛王院平が見えています。
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飛龍山へと続く主脈稜線です。
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飛龍山へと続く主脈稜線です。
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雲取山もどこかに見えているはずです。
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雲取山もどこかに見えているはずです。
左に和名倉山に続く稜線が見えてきました。
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和名倉山の全貌です。
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和名倉山を中央に捉えて。
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西側は一気に深く落ちていきます。
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秩父側もまことに山深い雰囲気です。
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秩父側もまことに山深い雰囲気です。
西御殿岩の全景です。
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西御殿岩の全景です。
山の神土分岐まで下りて来ました。次は和名倉山に続くロングコースに挑戦してみたいです。
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山の神土分岐まで下りて来ました。次は和名倉山に続くロングコースに挑戦してみたいです。
将監峠分岐です。飛龍山にも登ってみたいです。
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将監峠分岐です。飛龍山にも登ってみたいです。
将監小屋に下りる途中から飛龍山に続く稜線が見えました。
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将監小屋に下りる途中から飛龍山に続く稜線が見えました。
広い笹道の先に将監小屋が見えてきました。
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広い笹道の先に将監小屋が見えてきました。
三ノ瀬方面にはそのまま小屋を抜けて直進します。
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三ノ瀬方面にはそのまま小屋を抜けて直進します。
こちらの水場の水量も十分でした。
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こちらの水場の水量も十分でした。
将監小屋の玄関です。
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ひたすら林道を下って三ノ瀬側の登山口に着きました。
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ひたすら林道を下って三ノ瀬側の登山口に着きました。
ここから作場平まで車道を戻る必要がありますが、ショートカット道が荒れていて、予想以上に苦労しました。
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ここから作場平まで車道を戻る必要がありますが、ショートカット道が荒れていて、予想以上に苦労しました。

感想/記録
by Kitara

先週の雲取山、小川山に続く奥多摩・奥秩父シリーズで、前から目をつけていた笠取山〜唐松尾山の縦走コースにチャレンジしました。
訪れる人が少ない山域でありながら、展望は期待以上に素晴らしく、晩秋に訪れることができて大正解でした。
随所からよく見えた奥秩父主脈縦走路への憧れも一層高まったので、来年以降機会があれば、ぜひ何回かに分けて歩き通してみたいところです。
訪問者数:133人
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