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記録ID: 1010101 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走十勝連峰

三峰・上ホロ(スノーシュー)

日程 2016年11月19日(土) [日帰り]
メンバー shake1987
天候ガス時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
麓のチェーン着脱場で車中泊。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間54分
休憩
34分
合計
8時間28分
S十勝岳温泉凌雲閣06:2107:02新Z07:0509:11旧D09:57上富良野岳10:43三峰山11:1112:26上ホロカメットク山12:49上富良野岳12:5113:10旧D14:21新Z14:2214:48十勝岳温泉凌雲閣14:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
途中で電池が切れたため、ログが切れています。Z谷では電波の受信状態が良くないため、飛んだりしてます。ご容赦ください。
その他周辺情報足を伸ばして東神楽町の森の湯へ。日帰り温泉650円。初めてだったが、森の中にいきなり立派な建物が出現してびっくり。ホテルと併設された施設だった。露天風呂は広めでゆったりできた。

装備

個人装備 スノーシュー ピック付きストック ストック アイゼン ピッケル
共同装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 ブーツ スパッツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス ナイフ ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯電話 時計 サングラス ツェルト カメラ 無線機 ミラー メタ コッヘル ガスストーブ

写真

6時過ぎに十勝岳温泉駐車場に着く。車は数台、テントが2張り。この時期、バリエーションルートを登るパーティで混み合うのだが、今年は3連休でなかったせいか、少ない。2℃。
2016年11月19日 06:16撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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6時過ぎに十勝岳温泉駐車場に着く。車は数台、テントが2張り。この時期、バリエーションルートを登るパーティで混み合うのだが、今年は3連休でなかったせいか、少ない。2℃。
4
3週間前よりずっと雪が増えた。トレースは全く無し。ラッセルはスノーシューで靴底程度、時々バリズボで脛まで。
2016年11月19日 06:27撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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3週間前よりずっと雪が増えた。トレースは全く無し。ラッセルはスノーシューで靴底程度、時々バリズボで脛まで。
1
新Zの近くから。ガスが濃くて谷の様子はほとんど分からない。
2016年11月19日 07:23撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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新Zの近くから。ガスが濃くて谷の様子はほとんど分からない。
2
アイゼンを付けて旧DZを登る。小さい尾根状になっている所は雪が少なく、直接岩(石)にアイゼンを置く感じになるのを嫌って、私は斜め右へ雪壁を登った。雪が締まってステップが決まるので楽に登降できたが、他のパーティは尾根状を上り下りしてた。
2016年11月19日 08:04撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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アイゼンを付けて旧DZを登る。小さい尾根状になっている所は雪が少なく、直接岩(石)にアイゼンを置く感じになるのを嫌って、私は斜め右へ雪壁を登った。雪が締まってステップが決まるので楽に登降できたが、他のパーティは尾根状を上り下りしてた。
2
D尾根の化け物のコルに到着。ガスはまだ濃い。おかしい、私の予想(期待)では、そろそろガスが切れる頃なのだが。
2016年11月19日 08:28撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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D尾根の化け物のコルに到着。ガスはまだ濃い。おかしい、私の予想(期待)では、そろそろガスが切れる頃なのだが。
2
スノーシューは梶田のアイゼンと併用できるタイプ。
2016年11月19日 08:32撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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スノーシューは梶田のアイゼンと併用できるタイプ。
3
スノーシューをアイゼンの上に付けていると、ガスがみるみる切れてきた。
2016年11月19日 08:37撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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スノーシューをアイゼンの上に付けていると、ガスがみるみる切れてきた。
2
コルから次のポコまでは、スノーシューで脛から膝下までのバリズボ。思ったほどペースが上がらない。ここまで来ると、ガスはすっかり切れた。ここからはクラストしており楽に歩けた。
2016年11月19日 09:02撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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コルから次のポコまでは、スノーシューで脛から膝下までのバリズボ。思ったほどペースが上がらない。ここまで来ると、ガスはすっかり切れた。ここからはクラストしており楽に歩けた。
5
D尾根からの三峰。
2016年11月19日 09:02撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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D尾根からの三峰。
4
と、富良野岳。
2016年11月19日 09:03撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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と、富良野岳。
6
左手に、八つ手岩と上ホロ。この日も何パーティかがバリエーションルートを登っていた様子。十勝岳周辺は終日ガスが切れなかった。
2016年11月19日 09:04撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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左手に、八つ手岩と上ホロ。この日も何パーティかがバリエーションルートを登っていた様子。十勝岳周辺は終日ガスが切れなかった。
2
雪がクラストして快調に歩けるD尾根と、後ろにH(上富良野岳)。
2016年11月19日 09:11撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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雪がクラストして快調に歩けるD尾根と、後ろにH(上富良野岳)。
3
Hは、上りはトラバース(夏道)ルートを行った。
2016年11月19日 09:23撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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Hは、上りはトラバース(夏道)ルートを行った。
3
コルから八つ手岩。(11/21訂正、上ホロです。)
2016年11月19日 09:27撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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コルから八つ手岩。(11/21訂正、上ホロです。)
2
Hの登りのトラバース地点を振り返ったところ。この日は雪が締まっており楽に歩けたが、新雪が深い時には雪崩れやすいので注意。その場合は直登ルートを使うのが良い。
2016年11月19日 09:51撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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Hの登りのトラバース地点を振り返ったところ。この日は雪が締まっており楽に歩けたが、新雪が深い時には雪崩れやすいので注意。その場合は直登ルートを使うのが良い。
2
Hに上がって、上ホロの方を見たところ。稜線に上がると風が強くなった。特に十勝岳周辺はかなり強そうだった。
2016年11月19日 09:56撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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Hに上がって、上ホロの方を見たところ。稜線に上がると風が強くなった。特に十勝岳周辺はかなり強そうだった。
4
H周辺は風が強いので、そそくさに三峰へ向かう。
2016年11月19日 09:57撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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H周辺は風が強いので、そそくさに三峰へ向かう。
4
コルまで下りると風が弱くなったので、小休止。家の近くのスーパーで買った「シベリア」というお菓子。初めてだったが、なかなか美味しかった。
2016年11月19日 10:14撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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コルまで下りると風が弱くなったので、小休止。家の近くのスーパーで買った「シベリア」というお菓子。初めてだったが、なかなか美味しかった。
3
原始が原の上を勢いよく雲が流れていた。この後、その雲が高くなり、再び稜線にかかってきてガスとなったため、三峰で引き返すことにした。あわよくば富良野岳まで行きたいと思っていたのだが、ペース(時間)的にも天候的にも無理と判断した。
2016年11月19日 10:22撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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原始が原の上を勢いよく雲が流れていた。この後、その雲が高くなり、再び稜線にかかってきてガスとなったため、三峰で引き返すことにした。あわよくば富良野岳まで行きたいと思っていたのだが、ペース(時間)的にも天候的にも無理と判断した。
1
ガスが切れたタイミングで、帰りに三峰の一つの峰を見たところ。
2016年11月19日 11:41撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ガスが切れたタイミングで、帰りに三峰の一つの峰を見たところ。
5
Hまで引き返したのち、上ホロに向かった。コルから見た上ホロ。
2016年11月19日 12:05撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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Hまで引き返したのち、上ホロに向かった。コルから見た上ホロ。
5
上ホロ頂上。この後ガスが濃くなりホワイトアウトに。この日、初めてコンパスを見た。ついでにGPSを見ると、電池が切れていることに気づいた。
2016年11月19日 12:21撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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上ホロ頂上。この後ガスが濃くなりホワイトアウトに。この日、初めてコンパスを見た。ついでにGPSを見ると、電池が切れていることに気づいた。
6
H(≒上富良野岳)まで戻ってきた。ガスが濃くて自分が登ってきたトラバースルートの折口が分かり辛かったので、他パーティのトレースをたどって、直登ルートを下りた。
2016年11月19日 12:43撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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H(≒上富良野岳)まで戻ってきた。ガスが濃くて自分が登ってきたトラバースルートの折口が分かり辛かったので、他パーティのトレースをたどって、直登ルートを下りた。
4
帰りに三段山を見上げたところ。
2016年11月19日 14:18撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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帰りに三段山を見上げたところ。
4
一瞬だけ、明るく輝いた。
2016年11月19日 14:26撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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一瞬だけ、明るく輝いた。
5
十勝岳温泉に到着。富良野岳の周りはガスの中。4℃。
2016年11月19日 14:49撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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十勝岳温泉に到着。富良野岳の周りはガスの中。4℃。
3

感想/記録

今週末もLの通過により、何だか今一な予報。「今週も駄目かなぁ。」と予報天気図を一週間見続けていると、丁度、土曜日はLの前面となりそう。「これはひょっとして。」と期待を込めて稜線行動を計画したが、うまく当たった。
久しぶりにアイゼンを履いたが、アイゼンワークがかなり落ちている。旧DZでは緊張した。体力だけでなく、技術力も落ちている事を実感させられた。
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