ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 1015704 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

なめこ、なめこ!&美しい日本庭園!御池岳-鈴北岳周回ルート

日程 2016年11月26日(土) [日帰り]
メンバー dachanh
天候快晴!風もなく穏やかな秋の温かさ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
名古屋方面から伊勢湾岸自動車道&東名阪道を走り、桑名ICを下りる。国道306号をくねくね登って鞍掛トンネル手前まで。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間42分
休憩
1時間21分
合計
5時間3分
S鞍掛トンネル東登山口08:1108:23コグルミ谷登山口08:2408:47コグルミ谷・タテ谷分岐08:4809:02長命水09:1809:38天ケ平(カタクリ峠)09:5210:28御池岳・鈴北岳分岐11:00御池岳11:3012:05日本庭園12:1012:15鈴北岳12:2813:05鞍掛峠13:0613:14鞍掛トンネル東登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
5合目から7合目辺りまではなめこ探し&採取に夢中になり過ぎて、道草時間が長いです。コースタイムは参考にならないものと思って下さい。なめこに思考を奪われ過ぎて、ボタンブチと奥の平に行くのを忘れてしまいました。鈴北岳を出発して、鞍掛峠を過ぎてから下山まではあっと言う間です。
コース状況/
危険箇所等
危険個所はなし。コグルミ谷からの谷筋は荒れ気味ですが、目印や踏み跡はしっかりあって迷うことはありません。コグルミ谷の6合目辺りまでは急登とジグザグに刻まれたつづら折りの道をせっせと登って高度を稼ぐルートです。最初に頑張って歩く感じ。また、御池岳直下と鈴北岳直下はかなりのぐちゃ泥地帯です。ゲイター(スパッツ)は履くのがベター。御池山頂まで登ってしまえば、後はなだらかなハイキングコースです。
その他周辺情報登山ポスト:コグルミ谷にはなし。鞍掛トンネルの停車場横の鞍掛道入口のところにあり。
トイレ:登山口、山頂ともどこにもないので、来る途中のコンビニかふじわら簡易パーキングのトイレで済ませておくのが良。
下山後温泉:あじさいの里 阿下喜(あげき)温泉 大人500円。
      単純アルカリ泉。市営のきれいなお風呂です。
      モンベルカード提示でタオルを頂けます。
駐車場:コグルミ谷の近くには駐車場らしき駐車場はなく、路肩の空き地スペースに若干駐車できるのみ。早い者勝ちです。
    鞍掛トンネル手前の停車場には20台前後?「駐車禁止」って立て看板がありますが…

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

滋賀県側の法面が崩れているということで、ずっと閉鎖されている鞍掛トンネル
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滋賀県側の法面が崩れているということで、ずっと閉鎖されている鞍掛トンネル
三重県側の、このトンネル右手側が停車場になっています。「駐車禁止」の立看板が…。そろそろ寒くなってきたので、7時半過ぎでもこれくらいのすき具合。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三重県側の、このトンネル右手側が停車場になっています。「駐車禁止」の立看板が…。そろそろ寒くなってきたので、7時半過ぎでもこれくらいのすき具合。
駐車場脇から鞍掛道に入る道があります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車場脇から鞍掛道に入る道があります
11/1〜3/15は狩猟のためハンターが入るのでご注意ください。とありますが…どうやって注意したら誤射の弾をよけられるのでしょうか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11/1〜3/15は狩猟のためハンターが入るのでご注意ください。とありますが…どうやって注意したら誤射の弾をよけられるのでしょうか。
コグルミ谷まで、アスファルトの車道を歩いて下ります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コグルミ谷まで、アスファルトの車道を歩いて下ります
10分強くらい歩くと、コグルミ谷登山口へ。以前よりもちょっとだけ入口がわかりやすくなったでしょうか?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10分強くらい歩くと、コグルミ谷登山口へ。以前よりもちょっとだけ入口がわかりやすくなったでしょうか?
谷の入口はだいぶ荒れ気味
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷の入口はだいぶ荒れ気味
ケルン積んであります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ケルン積んであります
左側が切れた谷筋、この右側の足場の細い道が登山道
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左側が切れた谷筋、この右側の足場の細い道が登山道
谷底を見下ろすとこんな感じ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷底を見下ろすとこんな感じ
こちらにもケルン
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらにもケルン
右手側に御池岳へアプローチしていく木で組まれた段が出て来ます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右手側に御池岳へアプローチしていく木で組まれた段が出て来ます
ほどなくしてタテ谷・鈴北岳との分岐。真っ直ぐ行きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ほどなくしてタテ谷・鈴北岳との分岐。真っ直ぐ行きます。
ちょっとわかりにくそうなところには頭上にも赤テープがひらり
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょっとわかりにくそうなところには頭上にも赤テープがひらり
ケルンも積んであって、親切です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ケルンも積んであって、親切です
お!足元の木組みの段になめこの幼菌が!こんなところにも生えるんだ!期待が高まります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お!足元の木組みの段になめこの幼菌が!こんなところにも生えるんだ!期待が高まります。
で、五合目。この辺り、かなりつづら折りで高度を稼ぐルートです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
で、五合目。この辺り、かなりつづら折りで高度を稼ぐルートです。
登山道脇にびっしり乾燥した茸のついた切り株が!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道脇にびっしり乾燥した茸のついた切り株が!
根元を見ると、今年生えた茸の姿も。ヒラタケですか?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
根元を見ると、今年生えた茸の姿も。ヒラタケですか?
イガグリもごろごろ落ちています
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イガグリもごろごろ落ちています
中身は残っていません。これだけいっぱい落ちていれば、クマも嬉しいことでしょう。満足して、人里までは下りて来ないようにね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中身は残っていません。これだけいっぱい落ちていれば、クマも嬉しいことでしょう。満足して、人里までは下りて来ないようにね。
おぉぉ!ついに老木の幹から顔を覗かせているなめこちゃん発見!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おぉぉ!ついに老木の幹から顔を覗かせているなめこちゃん発見!
1
アップで!まだ幼菌ですね。成菌はもう先客が採って行ってしまった後の様子。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アップで!まだ幼菌ですね。成菌はもう先客が採って行ってしまった後の様子。
1
こちらの苔むした老木の根元に生えている黒ずんだのもなめこの幼菌のはずですが…なんだろう、この黒っぽさ?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらの苔むした老木の根元に生えている黒ずんだのもなめこの幼菌のはずですが…なんだろう、この黒っぽさ?
さて、こちらは大物!倒木の樹皮の下からひそっと顔を覗かせています。むっちり潤っている感じがたまらないです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さて、こちらは大物!倒木の樹皮の下からひそっと顔を覗かせています。むっちり潤っている感じがたまらないです。
4
なめこに夢中になっている間に六合目(天ヶ平/カタクリ峠)に到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なめこに夢中になっている間に六合目(天ヶ平/カタクリ峠)に到着
コグルミ谷出合方面に向かいます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コグルミ谷出合方面に向かいます
あぁ、ここでもなめこの幼菌に出会ってしまいました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あぁ、ここでもなめこの幼菌に出会ってしまいました
1
こんな葉を落としたブナの木立の中を歩いて行くはずなのですが…
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな葉を落としたブナの木立の中を歩いて行くはずなのですが…
なめこが先に進ませてくれません。このむっくりしたシルエット、なんて魅力的なんでしょう。まだカサは開いていないながらも、結構な大物です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なめこが先に進ませてくれません。このむっくりしたシルエット、なんて魅力的なんでしょう。まだカサは開いていないながらも、結構な大物です。
2
すぐに七合目
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すぐに七合目
苔生した倒木が味わい深い
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔生した倒木が味わい深い
そしてまたすぐ八合目。この辺りから苔むしたにょきにょきカレンフェルトが出て来ます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そしてまたすぐ八合目。この辺りから苔むしたにょきにょきカレンフェルトが出て来ます。
御池・鈴北方面は左手側
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御池・鈴北方面は左手側
にょきにょき、苔苔
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
にょきにょき、苔苔
素敵な雰囲気です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
素敵な雰囲気です
1
まずは真ん中、御池岳方面へ。これだけ親切に看板があると、迷いませんね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まずは真ん中、御池岳方面へ。これだけ親切に看板があると、迷いませんね。
この辺りからぐちゃ泥地帯が始まります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りからぐちゃ泥地帯が始まります
これだけ苔が生えているということは当然、水分が多い土地だということで
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これだけ苔が生えているということは当然、水分が多い土地だということで
太い木の幹にもびっしり苔
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
太い木の幹にもびっしり苔
苔だらけのカレンフェルト
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔だらけのカレンフェルト
1
苔ってきれいだな…
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔ってきれいだな…
2
夜の冷え込みが激しくなってきたので、地面は霜柱がついてそのままになっています
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夜の冷え込みが激しくなってきたので、地面は霜柱がついてそのままになっています
はい、山頂到着です〜!結構呆気なく着きます!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
はい、山頂到着です〜!結構呆気なく着きます!
3
もうちょっと引きで。本日は人が多いです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もうちょっと引きで。本日は人が多いです。
山頂ヌードル!今日はややレア度の高いミルクシーフードです!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂ヌードル!今日はややレア度の高いミルクシーフードです!
私より先に大物のなめこを採られた方が、山頂で早速なめこ汁を作っておられたので、写真を撮らせてもらいました〜!下味として菊水もたっぷり入っております(笑) もちろん、飲んでおられます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
私より先に大物のなめこを採られた方が、山頂で早速なめこ汁を作っておられたので、写真を撮らせてもらいました〜!下味として菊水もたっぷり入っております(笑) もちろん、飲んでおられます。
3
ぐつぐつぐつ〜、ほわほわほわ〜!とっても美味しそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ぐつぐつぐつ〜、ほわほわほわ〜!とっても美味しそうです。
4
ザルに入った収穫物を見せて頂きました。大猟ですねぇ!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ザルに入った収穫物を見せて頂きました。大猟ですねぇ!
2
はっきり写っていないのですが、御嶽や中央アルプスも見えるのです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
はっきり写っていないのですが、御嶽や中央アルプスも見えるのです
やはりコンディジでは苦しいか
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やはりコンディジでは苦しいか
これでどうかな?山頂からは木も邪魔をするので、また後ほど別の場所で…
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これでどうかな?山頂からは木も邪魔をするので、また後ほど別の場所で…
御池山頂を後にすると、木々にはどれも網がかけられています
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御池山頂を後にすると、木々にはどれも網がかけられています
この辺りも苔苔カレンフェルトの名残り
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りも苔苔カレンフェルトの名残り
1
シカ害に遭わないように網をかけていると。昨今、どこの山でもシカの害は深刻です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シカ害に遭わないように網をかけていると。昨今、どこの山でもシカの害は深刻です。
空に向けてすっくとそびえる木が格好良い
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
空に向けてすっくとそびえる木が格好良い
日本庭園に向けて歩いて行くなだらかな道。とても1,000m級の山の上とは思えません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日本庭園に向けて歩いて行くなだらかな道。とても1,000m級の山の上とは思えません。
あの辺はカレンフェルトらしいかな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あの辺はカレンフェルトらしいかな?
美しい青々としたスギゴケが出て来ました。ちょっとイブネを思わせる様な。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
美しい青々としたスギゴケが出て来ました。ちょっとイブネを思わせる様な。
1
真ノ池の横を通り過ぎます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
真ノ池の横を通り過ぎます
空が高い。秋の空です。飛行機雲も1本ヒュッと入っています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
空が高い。秋の空です。飛行機雲も1本ヒュッと入っています。
こういう秋空が大好きだ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こういう秋空が大好きだ
1
台地の中にぽつんとカレンフェルトの石灰岩と数本の木。絵になります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
台地の中にぽつんとカレンフェルトの石灰岩と数本の木。絵になります。
1
緑の苔が出てきて、三色のコントラストに
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
緑の苔が出てきて、三色のコントラストに
しかし、道は相変わらずのぐちゃ泥地帯
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しかし、道は相変わらずのぐちゃ泥地帯
広がる庭園に落ちる私の影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広がる庭園に落ちる私の影
やはりスギゴケが綺麗なんです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やはりスギゴケが綺麗なんです
1
ぐる〜っとこの道を回り込んで行くと分岐点へ。何だかこの雰囲気、オズの魔法使いのイエローブリックロードみたいだ。色とか全然違うのだけど。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ぐる〜っとこの道を回り込んで行くと分岐点へ。何だかこの雰囲気、オズの魔法使いのイエローブリックロードみたいだ。色とか全然違うのだけど。
やっぱり苔にうっとり
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっぱり苔にうっとり
2
分岐点。後から考えれば元池まで行っちゃえば良かった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐点。後から考えれば元池まで行っちゃえば良かった。
鈴北岳に向かって行く道
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鈴北岳に向かって行く道
引きで見ると、あの左手側の盛り上がったところが鈴北岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
引きで見ると、あの左手側の盛り上がったところが鈴北岳
鈴北岳、アップで。秋の山の色合いですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鈴北岳、アップで。秋の山の色合いですね。
ずーっと苔がきれい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ずーっと苔がきれい
鈴北岳、到着です。だだっ広くて、吹きっさらしで何もありません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鈴北岳、到着です。だだっ広くて、吹きっさらしで何もありません。
1
西側を望みます。あの左端の方のひとつ尖ってそびえている山は何ですか?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西側を望みます。あの左端の方のひとつ尖ってそびえている山は何ですか?
もう少し北西寄りに視線を移して
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう少し北西寄りに視線を移して
霊山、伊吹方面ですね
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霊山、伊吹方面ですね
苔、きらきら
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔、きらきら
鞍掛峠方面はこちら。鈴ヶ岳方面もちょびっとだけ足を延ばして。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鞍掛峠方面はこちら。鈴ヶ岳方面もちょびっとだけ足を延ばして。
うーーーむ、やっぱりあの左手側の山が気になる。いつも見たことのない方角から見ると、わからないものですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
うーーーむ、やっぱりあの左手側の山が気になる。いつも見たことのない方角から見ると、わからないものですね。
こちらは鈴ヶ岳方面から振り返って見た鈴北岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらは鈴ヶ岳方面から振り返って見た鈴北岳
さ、鞍掛峠へ向けてぼちぼち下りましょうか。ダムも見えていますね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さ、鞍掛峠へ向けてぼちぼち下りましょうか。ダムも見えていますね。
鞍掛峠とタテ谷との分岐
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鞍掛峠とタテ谷との分岐
見下ろすと、まさに峠へ下っていく道
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見下ろすと、まさに峠へ下っていく道
苔もまだまだあります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔もまだまだあります
振り返って見た鈴北岳。なだらかな山容ですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って見た鈴北岳。なだらかな山容ですね。
青空をつかむ様に枝を伸ばした木。こういう姿、好きだなぁ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
青空をつかむ様に枝を伸ばした木。こういう姿、好きだなぁ。
1
峠へ下りながら、御嶽とか中央アルプスとか、いろいろ見えています!恵那山も?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
峠へ下りながら、御嶽とか中央アルプスとか、いろいろ見えています!恵那山も?
1
林の中へ入りました。一瞬迷いそうですが、テープを見失わなければ大丈夫。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林の中へ入りました。一瞬迷いそうですが、テープを見失わなければ大丈夫。
シカ害に遭った木。樹皮が完全に剥がされちゃっていて、痛々しい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シカ害に遭った木。樹皮が完全に剥がされちゃっていて、痛々しい。
杉が植林された急斜面の方は、杉の幹に「こちらへは下って行かないように」という青テープが巻かれています。シカ除けの意味もあるのかな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
杉が植林された急斜面の方は、杉の幹に「こちらへは下って行かないように」という青テープが巻かれています。シカ除けの意味もあるのかな。
これが皆さんが書いている鉄塔(送電塔)ですね
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これが皆さんが書いている鉄塔(送電塔)ですね
送電塔の下に看板
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
送電塔の下に看板
下から見上げたところ。何がなんだかよくわからなくなっています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下から見上げたところ。何がなんだかよくわからなくなっています。
あっと言う間に鞍掛峠のお地蔵様のところへ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あっと言う間に鞍掛峠のお地蔵様のところへ
鞍掛地蔵尊。赤い頭巾と前掛けが可愛らしい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鞍掛地蔵尊。赤い頭巾と前掛けが可愛らしい。
ここが大君ヶ畑(滋賀県側)と鞍掛道(三重県側)の分岐
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここが大君ヶ畑(滋賀県側)と鞍掛道(三重県側)の分岐
直進すれば三国岳へ登れます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
直進すれば三国岳へ登れます
鞍掛道への道はこんな植林された杉の木立の間をジグザグにつづら折りに行く道。トラバース道の様に山肌に刻まれていて、結構細いところもあります。踏み外さない様に注意。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鞍掛道への道はこんな植林された杉の木立の間をジグザグにつづら折りに行く道。トラバース道の様に山肌に刻まれていて、結構細いところもあります。踏み外さない様に注意。
あっと言う間に登山口へ。登山ポストはここにあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あっと言う間に登山口へ。登山ポストはここにあります。
ポストの後ろには人工的に作られた小川の流れが。ここで泥まみれになった靴底やストックを洗えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ポストの後ろには人工的に作られた小川の流れが。ここで泥まみれになった靴底やストックを洗えます。
登山口入口にはデポされたバイクも。バイアスロンの方達がいたのかな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口入口にはデポされたバイクも。バイアスロンの方達がいたのかな。
トンネル脇まで戻って来ました〜。そうか、あのトンネルの上を歩いて下って来たのね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トンネル脇まで戻って来ました〜。そうか、あのトンネルの上を歩いて下って来たのね。
さぁ、本日の収穫です!中ザルいっぱいのなめこちゃんたち!土や木屑や苔屑が着いているので、キッチンペーパーなどできれいに取り除いて、サッと水を流してやります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さぁ、本日の収穫です!中ザルいっぱいのなめこちゃんたち!土や木屑や苔屑が着いているので、キッチンペーパーなどできれいに取り除いて、サッと水を流してやります。
すると、どうでしょう!こんな光り輝く美しいぬめりのなめこに大変身。すぐさま水を含んで、素晴らしい潤み具合です。さぁ、バター醤油炒めかな?それともオーソドックスになめこ汁かな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すると、どうでしょう!こんな光り輝く美しいぬめりのなめこに大変身。すぐさま水を含んで、素晴らしい潤み具合です。さぁ、バター醤油炒めかな?それともオーソドックスになめこ汁かな?
5

感想/記録

5年前、まだ鈴鹿山系の右も左もわからなかった頃に、好日山荘の登山教室でガイドさんに連れられて登ったことのあった御池岳。
初めて自分で下調べをして、ソロで登ってみました。
やはり、人に連れられて人の後について歩くだけだったのと、自分でルートをたどりながら歩くのとでは違いますね。
2年前には大規模土砂崩れで閉鎖されていたコグルミ谷、多少荒れていましたが、きちんとルートは復旧していて、気持ちよく歩けました。
但し、御池山頂直下と日本庭園〜鈴北山頂直下はものすごいぐちゃ泥地帯です。
5年前にはこんなにもぬかるんでいた記憶はないのですが…ここ2年程の雨量が多いのと、歩く人が増えたせいでしょうか。
この日の御池岳は、11月最後の良いお天気の土曜日で歩いていた人が多く、山頂もよく賑わっていて、皆さん楽しそうでした。
山頂後、ボタンブチと奥の平も行く予定だったのに、なめこに夢中になり過ぎていたせいか、気づけばころっと忘れて日本庭園まで歩いて行ってしまっていました。
うっかりもいいところです…。
鈴北岳からの下りは5年前の記憶にあったのよりもずっと短いルートで、ちょっと拍子抜け。
次回はもっと早い時間から行動を開始して、健脚さん達が歩かれている藤原岳までをつなぐ20km越えの縦走ルートを歩いてみたいです。
訪問者数:215人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/2/22
投稿数: 86
2016/11/27 22:10
 なめこ
御池岳へ行かれたのですね。なんと、この日私も御池岳あたり行こうかなと思っていたのです。でも直前になって済ませたい用事ができて行けませんでした 行っていたらお会いできたかもしれないと思うと残念!!
御池岳は何回か行ってますが、この時期には昨年12月はじめに行ったくらいでほとんど行ってないせいか、気にしてなかったせいか、なめこにはまったく気がつきませんでした。見つける人は見つけるのですね ある意味新しい発見で楽しませていただきました
登録日: 2012/9/30
投稿数: 23
2016/11/27 22:29
 Re: なめこ
ao-haさん、こんばんは〜。
なんと!白山に引き続き、またもやニアミスですね。残念〜!
やっぱり行動範囲の山域が同じ様な場所なので、時期によって行きたい山も似て来ますよね
次こそはどこかの山の山頂ででもお会いできますように。
なめこは、去年のこの時期に藤原岳でものすごく巨大ななめこに思いがけずめぐり会って(全然知らない山の達人のおじ様が分けて下さった)、それ以来味をしめてしまったので…秋の鈴鹿を歩くたびに目を皿の様にして探すようになりました(笑)
スーパーで売られているなめこはそんなに好きじゃないのに、天然もののなめこはまったく別物の味がして、絶品なんですよ〜〜!
ao-haさんもどこかの山で見つけられたら、ぜひ!
必ずナイフorはさみとなめこを入れる袋持参で参りましょう

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ