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記録ID: 1016541 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走剱・立山

【立山・雄山】雪山 KICK★OFF!美しくも厳しき白銀の世界へ!〜動画つき

日程 2016年11月26日(土) [日帰り]
メンバー cajaroamaam
天候■天候
・晴れ
・天気図:http://www.tenki.jp/past/2016/11/26/chart/
・気温 :室堂-1度 雄山山頂-6度
・風  :山頂は風速20m以上の暴風

・立山ライブカメラ
http://www.alpen-route.com/live_camera/murodou.html

・雪崩リスク情報はこちらで確認可能
http://toyamaken-sotaikyo.jp/avalanche

■服装
ドライレイヤー+厚手のベースレイヤー
・室堂→一ノ越では、さらに薄手のインサレーションジャケット(マムートアイガーヨッホジャケット)を重ねた

・一ノ越→雄山では、インサレーションジャケットを脱ぎ、冬用ソフトシェルを重ねた

・雄山→一ノ越の下りでは、インサレーションジャケットと、冬用ソフトシェルの両方を重ねた。
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
■往路
・東京→富山(北陸新幹線)
 9:04分東京発 22:00過ぎに富山着
 ※富山で前日泊

・富山→立山(富山地方鉄道 立山線)
 7:20発の電車8:30に立山に到着
 http://www.chitetsu.co.jp

・立山→室堂(ケーブルカー・バス)
 8:50分発のケーブルカーで
 バスに接続し、
 10:00過ぎに室堂に到着
 https://www.alpen-route.com
 ※Webで予約ができる

■復路(逆ルート)
・室堂→立山(ケーブルカー・バス)
 バスの最終は15:30
 この制約のため山行時間は5時間弱となってしまう

・立山→富山(富山地方鉄道 立山線)
 立山で1時間待ち

・東京→富山(北陸新幹線)
 19:25分の新幹線で22:00過ぎに東京に到着
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間47分
休憩
44分
合計
4時間31分
Sスタート地点10:2311:30一の越山荘11:4312:48雄山13:1913:59一の越山荘14:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
室堂の情報によると積雪10cm。

■室堂→一ノ越
歩行面で危険箇所はない。新雪で柔らかく足を少し取られたが、ワカンやスノーシューを使うレベルではない。(あると楽かも)ところどころ雪の下に岩が隠れているのでひっかけに注意。一ノ越の直前はやや雪が固いが慣れていればノーアイゼンで問題ない。

★★注意★★
この山行の3日後の29日に浄土山北面(写真10枚目・11枚目付近)にて雪崩で学生1人が亡くなる事故があった。雪崩のリスク情報が現地のサイトに発表されるため、この時期に行かれる方は事前に要チェック!
http://toyamaken-sotaikyo.jp/avalanche

■一ノ越→雄山
岩と雪と氷のミックスしている箇所がところどころあるので12本爪アイゼンは必須。慣れていればストックでもいけるが、一般的にはピッケルを使うレベル。
大体30度くらいの傾斜。一箇所45度程度の傾斜や、山頂直下にトラバースするシーンがある。
その他周辺情報■西町大喜 ブラックラーメン
富山名物、汁が黒いラーメン『富山ブラック』の発祥の店舗。駅前にもあるが、その支店が富山駅ビルのきときと市場とやマルシェ内にある。
もともとは労働者がご飯のおかずとして食べるものだったので、濃い味(しょっからい)になっている。ご飯を一緒に頼むのが正しい頼み方らしい。

装備

個人装備 ベースレイヤー 冬用ソフトシェル ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 インサレーションジャケット インサレーション ゲイター ネックゲイター ニット帽 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 テルモス 地図 コンパス 計画書 ヘッドランプ スマートフォンGPS 予備バッテリー 筆記用具 保険証 時計(高度計) サングラス ゴーグル ストック カメラ ピッケル ビーコン ゾンデ棒 ヘルメット バラクラバ
共同装備 レジャーシート ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ツェルト スコップ ガス バーナー コッフェル カップ

写真

天気の都合で日帰りに変更し、たった5時間の山行になってしまいましたが、快晴の雪山と、富山の味たのしめた贅沢な山旅でした!
2016年11月26日 10:22撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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天気の都合で日帰りに変更し、たった5時間の山行になってしまいましたが、快晴の雪山と、富山の味たのしめた贅沢な山旅でした!
17
富山に前日泊し、7:20発の地鉄で立山に向かう。室堂へのバスの始発が遅いのでノンビリ。
2016年11月26日 07:07撮影 by X-A1, FUJIFILM
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富山に前日泊し、7:20発の地鉄で立山に向かう。室堂へのバスの始発が遅いのでノンビリ。
9
お次はケーブルカー!今シーズン最後の週末との事で混雑気味。予定より一本後の列車に乗った。
2016年11月26日 09:04撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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お次はケーブルカー!今シーズン最後の週末との事で混雑気味。予定より一本後の列車に乗った。
そして増発したバスで一路、室堂へ。車窓は白銀の世界へのプロローグ。
2016年11月26日 09:50撮影 by X-A1, FUJIFILM
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そして増発したバスで一路、室堂へ。車窓は白銀の世界へのプロローグ。
2
室堂に到着!雪崩警報は無かったが、念のためビーコンを装着。提出した入山届は遭対協の方がチェックされ(厳しい!)、コース状況をおしえていただいた。
2016年11月26日 10:16撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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室堂に到着!雪崩警報は無かったが、念のためビーコンを装着。提出した入山届は遭対協の方がチェックされ(厳しい!)、コース状況をおしえていただいた。
3
いよいよ屋外に出ると・・・目の前に絶景が広がる!今年最後のチャンスと言うこともあり、賑わっている。
2016年11月26日 10:17撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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いよいよ屋外に出ると・・・目の前に絶景が広がる!今年最後のチャンスと言うこともあり、賑わっている。
4
さあ雪山 KICK・OFF!!
2016年11月26日 10:31撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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さあ雪山 KICK・OFF!!
14
いざ、厳しくも美しき白銀の世界へ!
2016年11月26日 10:23撮影 by X-A1, FUJIFILM
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いざ、厳しくも美しき白銀の世界へ!
6
ため息が出るような絶景を眺めながら雄山へと歩みを進めてゆく。写真を撮ってるとなかなか進まない。
2016年11月26日 10:44撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ため息が出るような絶景を眺めながら雄山へと歩みを進めてゆく。写真を撮ってるとなかなか進まない。
6
全体的にBCの人が多かったかな?
それなりに足を取られるので、スキー板が羨ましい。
2016年11月26日 10:41撮影 by X-A1, FUJIFILM
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全体的にBCの人が多かったかな?
それなりに足を取られるので、スキー板が羨ましい。
4
一の越まではポクポクとスノーハイク。
2016年11月26日 10:50撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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一の越まではポクポクとスノーハイク。
1
『たまらんですわ~』『うわすご!』この手の会話を一体何度したことやら。(笑)
2016年11月26日 10:51撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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『たまらんですわ~』『うわすご!』この手の会話を一体何度したことやら。(笑)
8
一ノ越に向かって最後の登りを詰めある。
2016年11月26日 10:55撮影 by X-A1, FUJIFILM
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一ノ越に向かって最後の登りを詰めある。
4
傾斜も緩いのでここはノーアイゼンで行く。到着直前は雪が硬く、良い練習となった。
2016年11月28日 23:56撮影
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傾斜も緩いのでここはノーアイゼンで行く。到着直前は雪が硬く、良い練習となった。
5
一ノ越に到着!さあ、向こうに見える山が何かというと・・・
2016年11月26日 11:27撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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一ノ越に到着!さあ、向こうに見える山が何かというと・・・
7
槍ヶ岳!富士山のようについ探したくなるランドマークだ。
2016年11月26日 11:28撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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槍ヶ岳!富士山のようについ探したくなるランドマークだ。
12
ここで12本爪アイゼンを装着!シェルはまだいらないかと思っていたら・・・
2016年11月26日 11:40撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ここで12本爪アイゼンを装着!シェルはまだいらないかと思っていたら・・・
2
『風めっちゃ強い!!こりゃダメだ!!』というわけで途中でシェルを着ることに。
2016年11月26日 11:52撮影 by X-A1, FUJIFILM
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『風めっちゃ強い!!こりゃダメだ!!』というわけで途中でシェルを着ることに。
2
だいぶ登ったところで大事件発生。『一ノ越にカメラを忘れたーー!』しょうがない・・・とダッシュで取りに戻る。
2016年11月26日 11:53撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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だいぶ登ったところで大事件発生。『一ノ越にカメラを忘れたーー!』しょうがない・・・とダッシュで取りに戻る。
2
気を取り直して登り返す。傾斜が急になり、アイゼンとピッケルワークを使い始めると、気持ちが引き締まる。
2016年11月26日 12:39撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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気を取り直して登り返す。傾斜が急になり、アイゼンとピッケルワークを使い始めると、気持ちが引き締まる。
4
中間地点くらいで振り返ると、龍王岳がその存在感をあらわにする。
2016年11月26日 12:08撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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中間地点くらいで振り返ると、龍王岳がその存在感をあらわにする。
5
エビの尻尾の芸術を見るのも雪山の楽しみ。なんだか現代アートのようだ。
2016年11月26日 12:42撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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エビの尻尾の芸術を見るのも雪山の楽しみ。なんだか現代アートのようだ。
15
岩と雪と氷のミックス帯を数カ所通過する。
2016年11月28日 23:53撮影
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岩と雪と氷のミックス帯を数カ所通過する。
1
岩場の影は凍っているが、岩がつかめるので足技がしっかりしていれば逆に登りやすい。
2016年11月28日 23:46撮影
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岩場の影は凍っているが、岩がつかめるので足技がしっかりしていれば逆に登りやすい。
高度を上げると、徐々に山並みが開けてくる。左が浄土山、右は大日岳
2016年11月26日 12:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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高度を上げると、徐々に山並みが開けてくる。左が浄土山、右は大日岳
6
そして山頂の小屋が近づいてきた!
2016年11月26日 12:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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そして山頂の小屋が近づいてきた!
1
山頂へは直登するのではなく、一旦右側にトラバースする。ここは慎重に行きたいところ。
2016年11月29日 23:40撮影
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山頂へは直登するのではなく、一旦右側にトラバースする。ここは慎重に行きたいところ。
6
この辺りから風が強まってくるので緊張感が増す。
2016年11月29日 23:35撮影
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この辺りから風が強まってくるので緊張感が増す。
1
小屋に到着っと強烈な風!分かっちゃいたが、なかなかだねぇ。一旦小屋の影に避難し、荷物をデポ。
2016年11月26日 12:51撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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小屋に到着っと強烈な風!分かっちゃいたが、なかなかだねぇ。一旦小屋の影に避難し、荷物をデポ。
2
強風の中、意を決して山頂を目指す。今日一番の核心部?
2016年11月28日 23:55撮影
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強風の中、意を決して山頂を目指す。今日一番の核心部?
3
天気予報では風速20メートル!添付の動画だとよくわかります。
2016年11月26日 12:56撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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天気予報では風速20メートル!添付の動画だとよくわかります。
6
山頂に到着!よし!
2016年11月26日 12:55撮影 by X-A1, FUJIFILM
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山頂に到着!よし!
8
速攻、祠の裏に避難した相棒。(笑)風には波があるのだが、吹き出すと立っているのが大変だった。
2016年11月28日 23:45撮影
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速攻、祠の裏に避難した相棒。(笑)風には波があるのだが、吹き出すと立っているのが大変だった。
4
きました〜剱岳!久しぶり!
GWにまたくるよ!
2016年11月26日 13:03撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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きました〜剱岳!久しぶり!
GWにまたくるよ!
19
こちらは大汝山と富士の折立!
2016年11月26日 13:18撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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こちらは大汝山と富士の折立!
4
写真撮影は顔を風に向けるので氷の粒が痛かった(汗)
2016年11月26日 12:59撮影 by X-A1, FUJIFILM
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写真撮影は顔を風に向けるので氷の粒が痛かった(汗)
6
地吹雪が視界を覆ってゆく。本来は人が立ち入らない世界。そこにいられる時間は限られている。
2016年11月26日 13:19撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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地吹雪が視界を覆ってゆく。本来は人が立ち入らない世界。そこにいられる時間は限られている。
13
名残惜しいが、そろそろ時間なので下山開始。
2016年11月26日 13:04撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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名残惜しいが、そろそろ時間なので下山開始。
6
浄土山を眺めながら下って行く。
2016年11月26日 13:24撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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浄土山を眺めながら下って行く。
3
下りでも容赦なく地吹雪を喰らうので、そのたびに顔を捻ってフードで躱す。
2016年11月26日 13:32撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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下りでも容赦なく地吹雪を喰らうので、そのたびに顔を捻ってフードで躱す。
2
厳しさの中にこそ美しさがあるのかもしれない。正面には薬師岳が鎮座していた。
2016年11月26日 13:25撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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厳しさの中にこそ美しさがあるのかもしれない。正面には薬師岳が鎮座していた。
12
『サイッコーーーー!!』
と言うのを体でアピール!この手の写真を何枚も撮ってしまった。♪( ´θ`)ノ
2016年11月26日 13:29撮影 by X-A1, FUJIFILM
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『サイッコーーーー!!』
と言うのを体でアピール!この手の写真を何枚も撮ってしまった。♪( ´θ`)ノ
3
斜面を雪が舞う様子は幻想的で美しかった。
2016年11月26日 14:14撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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斜面を雪が舞う様子は幻想的で美しかった。
6
室堂まで無事に帰ってきました。
さてココからはグルメタイムだ!
2016年11月26日 14:52撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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室堂まで無事に帰ってきました。
さてココからはグルメタイムだ!
4
まずは富山駅で大喜の富山ブラック(ラーメン)を頂く!見た目通り塩辛い。元々若者や労働者が、ご飯を持ち込み、オカズとして食べていたからなのだそうだ。
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まずは富山駅で大喜の富山ブラック(ラーメン)を頂く!見た目通り塩辛い。元々若者や労働者が、ご飯を持ち込み、オカズとして食べていたからなのだそうだ。
5
そして新幹線で東京に戻るが、お楽しみはまだまだこれからだ!
2016年11月26日 19:27撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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そして新幹線で東京に戻るが、お楽しみはまだまだこれからだ!
2
お次は祝杯タイム!今回は『笹義』の鱒寿司を選んだのだがレア感が少なく素朴な味。これぞ鱒寿司の原点!
2016年11月28日 09:37撮影 by X-A1, FUJIFILM
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お次は祝杯タイム!今回は『笹義』の鱒寿司を選んだのだがレア感が少なく素朴な味。これぞ鱒寿司の原点!
6
そして次の日の晩は自宅でお土産開封!満寿泉の限定大吟醸を買ってきた。そしてお食事は・・・⁉
2016年11月28日 09:39撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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そして次の日の晩は自宅でお土産開封!満寿泉の限定大吟醸を買ってきた。そしてお食事は・・・⁉
3
まずお土産に買って来た『かぶらずし』。蕪の間にブリを挟み麹に漬け込んだもの。アッサリしていて、癖がない。
2016年11月28日 09:43撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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まずお土産に買って来た『かぶらずし』。蕪の間にブリを挟み麹に漬け込んだもの。アッサリしていて、癖がない。
4
富山の冬の風物詩『ブリしゃぶ』を再現。刺身用の切身は持ち帰れなかったので、東京で富山直送の寒ぶりをGet!
2016年11月28日 09:47撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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富山の冬の風物詩『ブリしゃぶ』を再現。刺身用の切身は持ち帰れなかったので、東京で富山直送の寒ぶりをGet!
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脂が乗っていて、口の中でトロける!めっちゃ美味し!
短かったけど充実した良き山旅でした!
2016年11月27日 19:20撮影 by iPhone 5s, Apple
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脂が乗っていて、口の中でトロける!めっちゃ美味し!
短かったけど充実した良き山旅でした!
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感想/記録




↑映像だと風の凄さが伝わって来ます。風の音による臨場感が凄いです。

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わずかな期間にしか行けぬ山旅がある。秋の下の廊下に然り、雪の立山もそのひとつ。

立山は黒部アルペンルートのバスとケーブルカーが11月までの営業なので、雪山が楽しめるのはわずか初冬か残雪期のみ。冬は何処の山も交通機関の足がなくなるため、手軽にアクセスできる3000m級クラスの雪山としては非常に貴重である。

元々は土曜に雪上でテント泊をし、日曜に立山縦走をして別山まで回ろうと考えていたが、土曜の夜から天気が崩れるという予報。わざわざ遠く富山まで行くというのに、天気が悪いというのもあんまりである。ただ土曜は天気がもつとの予報だったので、急遽日帰りの計画に変更することにした。

今回初めて知ったのだが、新幹線を使って富山に前日泊すれば、土曜に立山に登れてしまうのである。これには驚いた。『行けるんだ・・』と、

ちょっと心配だったのが雪崩。24日に東京はかなりの雪が降ったからである。ドカ雪が降った直後は雪崩が起きやすいと聞いていたし、過去には室堂の近くでも雪崩が起こったという話を聞いていた。

だがサイトを調べると今回のコースの積雪は10cm程度。数日前まで発令され続けていた雪崩警報も解除されているではないか!これはイキである。

風はチョット(かなり?)強かったが、天気は最高!滞在時間はたった5時間だったけど、絶好の登山日和に恵まれ、紺碧の空の下、白銀の世界を堪能することが出来た。

-----

僕らは良かった。だが、なんとも悲痛なニュースが飛び込んで来たので追記する。

我々の登った3日後。29日に立山で東工大のワンゲル部が雪崩に飲まれ、1人が亡くなる事故が発生したのである。

26日に入山したということで、ひょっとすると何処かですれ違っていたのかもしれない。

事故が起こったのは我々の通ったルートと同じで(ただし当日はガスで視界が悪く、登山道から外れていた可能性もある)、室堂から一の越へ向かう途中の浄土山の北斜面。

26日時点で10cmだった積雪は、27〜28日に約30センチ、29日午前で積雪は70センチまで一気に達した。27日の時点ですでに室堂近くで雪崩が複数回発生していたようだ。ホームページでも警報が発令されていた。

実際11月にもかかわらず、立山では雪崩事故が発生する。2013年には大走りで大規模な雪崩が起こり、やはり犠牲者が出ているし、室堂近辺でも今回と同じように浄土山からの雪崩が発生して事故が起こっている。

ご冥福をお祈りするとともに、今後このような悲しい事故が起こらない事を願うばかりだ。
訪問者数:557人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/14
投稿数: 155
2016/12/1 20:19
 雪の立山❄
cajaroaさん、今晩は。

雪の立山、素敵ですね!
行ってみたいけれど、私には無理かなぁ〜。゚(゚´Д`゚)゚。
雪山歩行に自信無いし、吹雪いたらパニクる、きっと💦

昨年9月に登りに行った時は、1日目2日目共に雨☔で、最終日は帰るのみだった予定が、朝目覚めたらドッピンカーンの晴れで、急遽雄山に登りました(本当は2日目に立山三山縦走の予定だった)。
下山後、バス、ケーブルカーを乗り継ぎ、立山駅駐車場へ。
愛車の軽自動車で帰路につきました。千葉までの道程は遠いのなんのって、息子と交代で運転したものの、ものすごく疲れました(><)

アイドル二人のダンス💃、今回も笑っちゃいました😂
登録日: 2012/9/5
投稿数: 165
2016/12/1 22:02
 Re: 雪の立山❄
ak0211さんこんばんは

自分の所感だとakさんの行かれた東天狗岳と同じくらいの難易度というイメージです。いつも吹雪いているわけではないので、手の届かないレベルでもないとは思います!

単独で行くとなると、技術や判断力をつけてからの方がいいとおもいますが、東天狗にツアーで行ったなら、ツアーを利用して行けるかもしれませんね。ただ、トラバースがあるので、雪上歩行は習ってからの方がいいかもです。

ホント天気は悩まされますよね。ただ雄山は室堂から2時間で山頂にたてるというなんとも融通が利く素晴らしい山です!困った時は雄山に行けです(笑)

車は大変そう!僕らは富山に行く時にバスという選択肢はとれません。7時間もバスに乗っていたら死んでしまう。。。しかも千葉ですものね。大変さが伝わってきました。

※ダンスは毎回振り付けに悩みます。今回は選曲がロックと決定(風の轟音にマッチするという理由)した時点で『腰を振って踊る』というアニメになりました。
登録日: 2010/4/27
投稿数: 298
2016/12/1 22:18
 凄い!
こんばんは。今回も大変お疲れさまでした。
どの写真も絶景中の絶景ですね。素晴らしいです。映像も拝見しましたが突風というか暴風というか、雪山独特の強烈な臨場感が伝わってきました。これはたとえ滞在時間日帰り5時間弱のスプリントな山行だとしても行く価値は十二分にありますよねー。下山後のグルメも含めて北陸&雪山を存分に楽しまれましたね。

そして室堂の遭難事故のニュース、私も昨日見ておりました・・・。cajaroaさんの登った日から事故の日まで数日ありますが、その間にコンディションが激変してしまったんですね。こうした報を目にするたびにやるせない気持ちになりますが、夏であろうと冬であろうと山へ向かうリスクを常に頭に置きながら、1人1人が安全登山を心がけてゆきたいものですね。私からも謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
登録日: 2012/9/5
投稿数: 165
2016/12/1 23:41
 Re: 凄い!
ryoさんこんばんは

写真お褒めいただいてありがとうございます。写真は被写体次第とは言いますが、何を撮ってもすごく写ってしまうのは雪山のすごいところなのだと思います。ただ、写っている人物が可愛い山ガールだったら、もっといい写真になると思っているというのは秘密です(笑)

風速20m/sだと、山行を中止するかどうか迷い始めるあたりで、いつもはこんなに激しくはない・・・いや何度も撤退させらたのですが(笑)、いずれにせよ、山のパワーを感じながらピント気持ちの張った感じで山行するのが雪山の好きなところの一つだと思っています。

立山のニュース見られたていたのですね・・・。雄山から戻って来る時に、室堂のテント場にたくさんのテントが張られているのをみて、ああ、楽しそうだなんて相棒と話をしていたのですが、おそらくそのテントの中にいたはずなのですが今は亡くなっているのだなと思うと、、、なんとも言えない気持ちでした。

おっしゃられるとおり、夏も冬もリスクはつきものなのでそれを念頭に、回避する判断力や知識を高めていかないとな、とあらためて思いました。

読んでいただいてありがとうございました。
登録日: 2015/4/30
投稿数: 286
2016/12/2 13:29
 白銀の北ア♡
cajaroa, maam さん、こんにちは

11月末ともなると、流石、3000mエリアは、こんな世界なんですね
立山は、7月に登りましたが、まるで、違う世界で圧倒です!
一面の銀世界
地吹雪も、迫力あって凄いです
雪山を歩くスキルのある人だけに許される世界なんでしょうね〜、憧れます
合わせて、富山の美食レコも、ナイス
雪山は、マネできませんが、こちらは、参考にさせていただきますね
楽しく拝読させていただきました

最後に、亡くなられた東工大のワンゲル部の方のご冥福をお祈り申し上げます。
雪山は美しいけれども、常に死と隣り合わせ…なんですね
登録日: 2012/9/5
投稿数: 165
2016/12/3 0:17
 Re: 白銀の北ア♡
machagonさんこんにちは

コメントありがとうございます。

立山の夏も良さそうですね!今年剱に行った時に、登る予定だったのですが台風で登れず仕舞いでした。何気に今回初の立山デビューでした。

山頂に行くには確かにスキルと経験がいるのですが、手の届かないものでは決してありませんし、スノーハイクなら、道具さえあれば白銀の世界を楽しむこともできます。僕らは別に厳しいところを望んでいるわけではないのですが、一つの山を登ると次はここに行こう、と次の山がドンドン見つかり、知らぬ間にこんなことになっていたという感じです。初めは高尾山で満足してたんですけどね。(汗)

美食は、大事なんですよ。うん。私も家でザバス飲んでますけど、クライミングでフォールするとビレイしている相棒が吹っ飛ぶので痩せろと言われるのですけど。。。それでも外せません!

雪山はおっしゃる通り死と隣り合わせの世界だとおもいます・・・。今回の雪崩の件も、私が所属していた大学のワンゲル部で過去に人が亡くなったことを思い出し、複雑な気持ちでした。

こないだmachagonさんの行かれた熊倉山で行かれた前後に遭難事故が起こったようですし、最近VRの事故が増えてきているという話もききます。お互い気をつけましょう!

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