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記録ID: 757474 全員に公開 ハイキング丹沢

大倉〜仲尾根〜書策新道〜大倉

日程 2015年11月03日(火) [日帰り]
メンバー skywatcher
天候快晴、昼前から稜線にガス
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間55分
休憩
35分
合計
8時間30分
S大倉バス停07:0207:35竜神の泉07:3608:09新茅山荘08:1009:43仲尾根10:09烏尾山10:3510:47行者ヶ岳10:5011:02政次郎ノ頭11:0311:08書策小屋跡地11:1114:09戸沢山荘14:13作治小屋14:21モミソ沢14:32新茅山荘15:02竜神の泉15:32大倉バス停15:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
注意:このコースは、危険を伴う個所が多数有ります。
歩き慣れていないハイカーの方には、とても危険です。

前日の雨の影響で、落葉の付いた岩場は、とても滑りやすくなっています。

◯戸川林道
良く整備されています。時折、車が走っています。

◯仲尾根
廃道になっています。危険箇所は有りません。
作治小屋手前から取付く。
尾根に出るまで急登、急に見晴らしの良い尾根道に出る。
展望を楽しみながら登り、その後樹林帯へ入る。
傾斜が急になると、もうすぐ烏尾山。小屋裏手の広場に飛び出します。

◯烏尾山〜書策小屋跡地
良く整備された登山道です。
行者ヶ岳付近には、鎖場があります。落ち葉が付いた岩場も有るので注意。

◯書策新道
廃道になっています。
倒木や沢のトラバース個所では溝が深くなっている所が有ります。
お助けロープの無い、滑りやすそうなガレ場のトラバースも2、3箇所。
登山道から鹿道が多数派生しているので、注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

雨上がりの快晴
2015年11月03日 07:01撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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雨上がりの快晴
2
吊り橋を渡ってスタート
2015年11月03日 07:04撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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吊り橋を渡ってスタート
4
竜神の泉
2015年11月03日 07:36撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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竜神の泉
1
作治小屋手前まで行かずに、林道のカーブから取付く
2015年11月03日 08:30撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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作治小屋手前まで行かずに、林道のカーブから取付く
1
林業関係の目印が多数。
ひたすら尾根を直登
2015年11月03日 08:52撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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林業関係の目印が多数。
ひたすら尾根を直登
1
作治小屋からの道に合流
2015年11月03日 09:07撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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作治小屋からの道に合流
1
作治小屋から登った方が早い
2015年11月03日 09:07撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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作治小屋から登った方が早い
途中の道標
2015年11月03日 09:22撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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途中の道標
見晴らしの良い気持ちのイイ尾根
2015年11月03日 09:25撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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見晴らしの良い気持ちのイイ尾根
3
大倉尾根の向こうに富士山。
昨日の雨は、富士山では雪だったようです
2015年11月03日 09:27撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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大倉尾根の向こうに富士山。
昨日の雨は、富士山では雪だったようです
6
 ↑     ↑   ↑
天神尾根、源次郎尾根と塔ノ岳
2015年11月03日 09:28撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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 ↑     ↑   ↑
天神尾根、源次郎尾根と塔ノ岳
1
仲尾根からの見晴らし
2015年11月03日 09:29撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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仲尾根からの見晴らし
5
910m付近(手持ちの高度計による)
尾根筋が細くなる
2015年11月03日 09:46撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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910m付近(手持ちの高度計による)
尾根筋が細くなる
傾斜が急になる
振り返って、登って来た尾根
2015年11月03日 10:09撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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傾斜が急になる
振り返って、登って来た尾根
このロープから飛び出す
烏尾山到着!
2015年11月03日 10:12撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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このロープから飛び出す
烏尾山到着!
稜線にガスが掛かる
2015年11月03日 10:13撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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稜線にガスが掛かる
1
行者ヶ岳
2015年11月03日 10:45撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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行者ヶ岳
1
行者ヶ岳のお不動さん
2015年11月03日 10:49撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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行者ヶ岳のお不動さん
降りて来た鎖場
2015年11月03日 10:58撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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降りて来た鎖場
崩落箇所に木道
2015年11月03日 11:00撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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崩落箇所に木道
1
政次郎尾根分岐点
2015年11月03日 11:03撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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政次郎尾根分岐点
書策小屋跡地
2015年11月03日 11:08撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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書策小屋跡地
古い道標
2015年11月03日 11:23撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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古い道標
1
ガレ場に深い溝が
ここをトラバースします
2015年11月03日 11:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ガレ場に深い溝が
ここをトラバースします
1
セドノ沢が、見えた
2015年11月03日 11:30撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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セドノ沢が、見えた
セドノ沢の上流方向
2015年11月03日 11:32撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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セドノ沢の上流方向
水場
相変わらず水量があります
2015年11月03日 11:34撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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水場
相変わらず水量があります
1
湧水でコーヒーを飲む
至福のひととき
2015年11月03日 11:46撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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湧水でコーヒーを飲む
至福のひととき
1
コース取りの注意書
2015年11月03日 12:01撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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コース取りの注意書
岩にペイント
2015年11月03日 12:02撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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岩にペイント
白竜の滝
スローシャッターで撮ってみる
2015年11月03日 12:06撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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白竜の滝
スローシャッターで撮ってみる
2
コース取り注意書
2015年11月03日 12:11撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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コース取り注意書
昔の石積み
2015年11月03日 12:12撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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昔の石積み
割れたお皿
2015年11月03日 12:13撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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割れたお皿
2
ナゼか、スノコ
2015年11月03日 12:15撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ナゼか、スノコ
3
鉱山跡
顔の様に見える
2015年11月03日 12:30撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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鉱山跡
顔の様に見える
2
左目? の鉱口
2015年11月03日 12:45撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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左目? の鉱口
1000m付近の紅葉
2015年11月03日 12:55撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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1000m付近の紅葉
4
一本橋を渡るか、
上を巻くか?
上ですね〜。
2015年11月03日 12:59撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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一本橋を渡るか、
上を巻くか?
上ですね〜。
ホソノ尾根はテープの奥を登る
2015年11月03日 13:07撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ホソノ尾根はテープの奥を登る
本谷沢に降り立つ
2015年11月03日 13:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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本谷沢に降り立つ
古い道標と紅葉
戸沢まで1197m
2015年11月03日 13:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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古い道標と紅葉
戸沢まで1197m
1
今日の渡渉は、流れが少ないので楽です
2015年11月03日 13:26撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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今日の渡渉は、流れが少ないので楽です
お助けロープが張られたガレ場
2015年11月03日 13:29撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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お助けロープが張られたガレ場
ガレ場の続きに木の桟道
2015年11月03日 13:31撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ガレ場の続きに木の桟道
落葉で見やすくなった、本谷F5
2015年11月03日 13:32撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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落葉で見やすくなった、本谷F5
1
こんな感じのトラバースが随所に
2015年11月03日 13:35撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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こんな感じのトラバースが随所に
丸太橋を渡るより横を巻いた方が早い
2015年11月03日 13:36撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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丸太橋を渡るより横を巻いた方が早い
源次郎尾根と書策新道の分岐点
2015年11月03日 13:43撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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源次郎尾根と書策新道の分岐点
通行止のテープ
2015年11月03日 13:57撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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通行止のテープ
道か川か?
2015年11月03日 13:59撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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道か川か?
1
階段を降りる
2015年11月03日 14:00撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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階段を降りる
天神尾根の取付きはこの奥から
書策新道と源次郎尾根も
2015年11月03日 14:02撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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天神尾根の取付きはこの奥から
書策新道と源次郎尾根も
夏季駐在所
休憩所とトイレが有ります
2015年11月03日 14:09撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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夏季駐在所
休憩所とトイレが有ります
作治小屋横からの仲尾根の取付き地点
2015年11月03日 14:14撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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作治小屋横からの仲尾根の取付き地点
モミソ沢、新茅ノ沢と水無川の合流地点。
モミソ沢からの水量が、もう少し多かったら、丹沢の十字峡なのだが・・・
2015年11月03日 14:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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モミソ沢、新茅ノ沢と水無川の合流地点。
モミソ沢からの水量が、もう少し多かったら、丹沢の十字峡なのだが・・・
吊橋まで戻ってきました
2015年11月03日 15:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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吊橋まで戻ってきました
大倉BSに戻ってきた!
丁度バスが来たところ。
でも、乗らない!!
2015年11月03日 15:31撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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大倉BSに戻ってきた!
丁度バスが来たところ。
でも、乗らない!!
3
どんぐりハウスに駆け込んで・・
下山即麦酒&枝豆
枝豆がワンパターンだなぁ・・
秦野だから次は、ゆでピーナッツにしようかな。
2015年11月03日 15:35撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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どんぐりハウスに駆け込んで・・
下山即麦酒&枝豆
枝豆がワンパターンだなぁ・・
秦野だから次は、ゆでピーナッツにしようかな。
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撮影機材:

感想/記録

雨の2日、きっと3日の文化の日は、富士山に新な雪が積もっているだろうと、見に行くことに丹沢へ向かう。

紅葉の終盤になり、書作新道の紅葉が気になっていました。
まだこの登山道を下山したことがなく、書策新道の下山を目標に、どこから登るのか?
思案の結果、まだ登ったことのない、仲尾根を登ることにしました。
hadahiro さんの、仲尾根-烏尾山-書策新道 のレコを参考に
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-489101.html
歩いてきました。

◯仲尾根
長い林道を歩き、作治小屋手前の林道カーブ地点から取付きました。
道無き道を直登する。やっぱり作治小屋手前のからの方が良かったかな?

作治小屋からの登山道と合流するところから、見晴らしの良い快適な尾根を登る。
この辺りの見晴らしの無い尾根道の中で、表尾根に登る尾根では、一番の快適さです。
尾根のコースも良く、樹林帯の急登、見晴らしの良い緩斜面、次は段々と傾斜が急になり、急に烏尾山へ飛び出します。 楽しい尾根ですよ。

◯表尾根
最近は、稜線にガスがかかって展望も何も無い時が多く、今日もそんな状況になりました。
バリルートから表尾根は、急に人が多くなります。
今日は祭日ですが、思ったより人が少ないです。
それでも、鎖場はプチ渋滞。

◯書策新道
今日初めて、この道を下ります。
登りの様子を思い浮かべながら下りましたが、鹿さんの付けた道に騙されそうでした。
この道は、遭難事故も多いということで廃道となりました。
段々と荒れていく登山道です。
危険な所は、自分で安全に通るくらいのスキルが無いと行けないくらいになりそうです。
今回この道を選んだのは、過去2回登りましたが、紅葉の時期に歩きたいのと、湧水でコーヒーを飲みながら、昔はもっと賑わっていた登山道に思いをはせること。
鉱山では、沢山の人々が働いていたんだろう・・・とか、時代の流れに消えて行った諸々の事について とか、紅葉を見ながらひと時のコーヒーブレークを楽しみました。

その後は、鉱山跡を探索したりして、付近を徘徊する。
十分、白竜の滝近辺を徘徊した後に下山することに。

お助けロープが無いと、トラバースに危険が伴う個所が多いので、くれぐれも用心をして下さい。

危険な所へ行くのは自己責任。 と言いますが、いざ遭難した時は自分ではどうしようも無い状況になり、やはり人助けが必要になります。

なってからでは遅い、遭難。ならないための事前の準備。
また、標語になります?

私の下山後の楽しみと言えば、どんぐりハウスへ駆け込む事。
戸川林道へ車で行かないのも、このためです。

今度は、どこへ行こうかなぁ?
楽しい山登りを、有難うございました。
また、お世話になります。丹沢
訪問者数:256人
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登録日: 2013/10/12
投稿数: 277
2015/11/4 23:24
 「ゆで落花生」お奨めですよ。
skywatcherさん、こんばんは。
私の拙いレコを参考にして頂き、有難うございました。

カーブ地点の取付き場所、ヒイヒイしながら自転車を漕いでいる場所です。戸川林道で一番キツイ場所です。
仲尾根の広場は、開放的で本当に気持ちのいい場所です。
富士山の冠雪も増えましたね。良い眺めです。

書策新道の湧水は、まだ賞味したことがないのでいずれ飲みに行きます。
湧水を整備して頂いた方には、感謝いたします。
お皿の配置、スノコやガレ場の溝など山道は日々変化しているようです。
このまま廃道になっていくのは、惜しい登山道だと思います。

今日は暖かい気候で、至福の喜びも特段に喉へ来たのではないでしょうか。
久しぶりに、まったりと丹沢を満喫されたと拝見いたしました。
登録日: 2015/1/12
投稿数: 144
2015/11/5 12:50
 Re: 「ゆで落花生」お奨めですよ。
hadahiro さん、こんにちは。
コメント有難うございます。

仲尾根は展望が良い気持ちの良い尾根でした。
こんな良い所を教えて頂き有難うございます。
歳なので休日1日だけでは、翌日の仕事に差し支えるので、あまりハードな事はしません。
まったり登山もイイですね。

書策新道の湧水は持ち帰って水割りに使っています。
安いウィスキーも美味しくなった・・ような気がします。

表題の、ゆで落花生 気になっていました。
今度は、決まりです。

では、また宜しくお願いします。

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