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記録ID: 760750 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

甲武信ヶ岳 〜 登り:徳ちゃん新道、下り:近丸新道 〜

日程 2015年11月07日(土) [日帰り]
メンバー usofuyu, その他メンバー1人
天候くもり時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
西沢渓谷無料駐車場に自家用車を駐車。
6時前の時点ではかなり余裕あり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【徳ちゃん新道】
◆よく整備された歩きやすい道です。
【戸渡尾根】
◆木の根が張り出した段差の大きい急登で、少し歩きにくい道です。
【稜線部分】
◆木賊山から甲武信ヶ岳に向かう下り坂の一部が少しザレています。
【近丸新道】
◆徳ちゃん新道との分岐点から沢に出るまでの尾根部分は、徳ちゃん新道と比べると急坂で歩きにくい道です。
◆ヌク沢の渡渉ポイントは、この日は水量が少なく、敷いてある鉄板の上を難なく通過できました。ただし、水量が多いと渡渉に苦労しそうです(最悪渡渉できないことも)。
◆ヌク沢を超えてからの道は登山道脇が崩れている所を何ヶ所か通過します。
その他周辺情報白龍閣で入浴。
500円。ナトリウム塩化物泉の上質なお湯。施設・設備が老朽化している点は残念。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

うす暗い中スタート。
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うす暗い中スタート。
1
徳ちゃん新道から登る場合は、ここを直進します。
ここは近丸新道の登山口です。
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徳ちゃん新道から登る場合は、ここを直進します。
ここは近丸新道の登山口です。
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徳ちゃん新道登山口
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徳ちゃん新道登山口
2
落葉樹の葉はほとんど落ちた晩秋の林。
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落葉樹の葉はほとんど落ちた晩秋の林。
1
所々に綺麗な紅葉が残っていました。
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所々に綺麗な紅葉が残っていました。
9
紅葉葉Zoom。
楓の種類はさっぱり分かりません。
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紅葉葉Zoom。
楓の種類はさっぱり分かりません。
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尾根に乗ってからもしばらくは緩やかな道を歩きます。
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尾根に乗ってからもしばらくは緩やかな道を歩きます。
2
林の向こうに鶏冠山が見えました。
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林の向こうに鶏冠山が見えました。
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急登になってきました。
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急登になってきました。
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急登を登りきると、近丸新道との合流点に到着します。
ここで少し休憩。
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急登を登りきると、近丸新道との合流点に到着します。
ここで少し休憩。
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先に進みます。
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先に進みます。
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木の根が張り出した急登を登っていきます。
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木の根が張り出した急登を登っていきます。
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晴れていれば展望がよさそうな所に出ました。
…。
ガスガスです。
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晴れていれば展望がよさそうな所に出ました。
…。
ガスガスです。
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歩きにくい急登の道が続きます。
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歩きにくい急登の道が続きます。
1
ようやく稜線を走る縦走路に出ました。
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ようやく稜線を走る縦走路に出ました。
1
木賊山までは苔むした雰囲気の良い林の中を歩けます。
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木賊山までは苔むした雰囲気の良い林の中を歩けます。
2
木賊山到着。
三等三角点が設置され、ベンチもありますが、展望がないため、写真を撮って、先に進みます。
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木賊山到着。
三等三角点が設置され、ベンチもありますが、展望がないため、写真を撮って、先に進みます。
4
木賊山からの下りのザレ場から見た甲武信ヶ岳。
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木賊山からの下りのザレ場から見た甲武信ヶ岳。
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甲武信小屋に到着。
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甲武信小屋に到着。
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甲武信ヶ岳山頂へは甲武信小屋の左手前の道を進みます。
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甲武信ヶ岳山頂へは甲武信小屋の左手前の道を進みます。
2
樹林帯を登りかえします。
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樹林帯を登りかえします。
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展望が開けたところに出ますが、まだ山頂は少しだけ先です。
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展望が開けたところに出ますが、まだ山頂は少しだけ先です。
3
甲武信ヶ岳山頂に到着。
57座目の百名山Get!
くもりがちで展望は限られていましたが、山頂は晴れていました。
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甲武信ヶ岳山頂に到着。
57座目の百名山Get!
くもりがちで展望は限られていましたが、山頂は晴れていました。
20
遠く八ヶ岳もおぼろげながら見えました。
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遠く八ヶ岳もおぼろげながら見えました。
6
八ヶ岳は雲に隠れてしまいました。
金峰山は終始見えず。
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八ヶ岳は雲に隠れてしまいました。
金峰山は終始見えず。
1
山頂直上は青空なんですけどね。
山頂で少しゆっくり過ごしました。
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山頂直上は青空なんですけどね。
山頂で少しゆっくり過ごしました。
6
ここから帰路です。
山頂から少し下った所から撮影した木賊山。
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ここから帰路です。
山頂から少し下った所から撮影した木賊山。
2
木賊山まで戻ってきました。
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木賊山まで戻ってきました。
1
雁坂峠経由での下山も選択肢にありましたが、展望があまり効かないため、おとなしく戸渡尾根を戻ることにしました。
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雁坂峠経由での下山も選択肢にありましたが、展望があまり効かないため、おとなしく戸渡尾根を戻ることにしました。
1
帰りは近丸新道を歩くことにしました。
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帰りは近丸新道を歩くことにしました。
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渡渉ポイント
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渡渉ポイント
1
渡渉を終えると雰囲気のある登山道となりました。
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3
晩秋の林を歩いていきます。
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晩秋の林を歩いていきます。
3
沢向こうの登山道を見やる。
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沢向こうの登山道を見やる。
1
沢の上流を見上げる。
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沢の上流を見上げる。
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沢は岩の上を歩いて通過。
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沢は岩の上を歩いて通過。
1
紅葉を楽しみながら歩きます♪
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紅葉を楽しみながら歩きます♪
8
使い捨てられた軌道の上を歩く所もあります。
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使い捨てられた軌道の上を歩く所もあります。
2
侘び寂びを感じさせる登山道
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侘び寂びを感じさせる登山道
3
近丸新道を下りに使って正解でした!
紅葉の最盛期はもっと綺麗なんだろうな。
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近丸新道を下りに使って正解でした!
紅葉の最盛期はもっと綺麗なんだろうな。
2
もはや、登山ではなく、紅葉狩り。
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もはや、登山ではなく、紅葉狩り。
13
それほど危険な感じはしませんでしたが、登山道脇が崩れている所もありました。
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それほど危険な感じはしませんでしたが、登山道脇が崩れている所もありました。
3
林道まで下ってきました。
ここからは観光客で賑わっていました。
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林道まで下ってきました。
ここからは観光客で賑わっていました。
2

感想/記録

職場の先輩と甲武信ヶ岳に行ってきました。

天気予報から覚悟はしていましたが、駐車場に着くと、上空には雲が広がっていました。テンションが上がらないまま、甲武信ヶ岳のピークハントをすることを目的に淡々と登っていきます。高度を上げていくと、ガスが濃くなり、さらにテンションダダ下がり。
今日はトレーニング山行になってしまうのかと思いきや、だんだん雲が散っていき、木々の間から青空が見えてきました。
そして、幸いなことに、稜線を歩いている間は、曇りがちでしたが、ずっと青空に見守られながらの山行となりました。

青空が見えたとはいえ、楽しみにしていた富士山の姿を一度も拝めなかったこともあり、近丸新道の渡渉地点までは、「甲武信ヶ岳=がっかり百名山」という評価付けでした。
しかし、渡渉地点を超えてからは、その評価が一転しました。
そこには、とても味わい深い晩秋の森が広がっていました。枯れ落ちた葉。所々に残る赤や黄に色付いた葉。枯葉を踏みしめる音。どれも心に沁みわたる美しさで、しんみりと心を癒してくれました。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/11
投稿数: 752
2015/11/8 11:50
 はじめまして
午前中なら木賊山から甲武信ヶ岳も良く見えたんですねー
僕もガスガスで展望のない中、歩きましたが
徳ちゃん新道の紅葉は見事でしたねー
僕もいつも白龍閣さんを利用してたのですが ちょっと設備が・・
でも笛吹の湯は ビール無し・・きつかったです(笑)
お疲れ様でした!
登録日: 2012/8/21
投稿数: 142
2015/11/8 17:04
 Re: はじめまして
cyberdocさん、こんばんは。
山行お疲れ様でした。

自分が甲武信ヶ岳から木賊山の辺りを歩いていたときは、晴れていました。
下山していたときも青空が見えていたので、てっきり山頂の天気もまだ持っていると思っていたのですが…。
運が良かったのですね!

笛吹の湯は「禁酒」なんですね。
「禁酒」の温泉施設はあまり聞いたことありませんね。
覚えておきます

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