ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 775167 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

瑞牆山ー強風時々細雪、公園Pより周回ー

日程 2015年12月04日(金) [日帰り]
メンバー shinos42, その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
朝より風強し、山頂は突風吹きぬける
アクセス
利用交通機関
車・バイク
みずがき自然公園駐車場利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間53分
休憩
1時間45分
合計
7時間38分
Sみずがき山自然公園09:3610:05林道小川山線終点10:0811:17不動滝11:3313:07瑞牆山13:5813:59大ヤスリ岩14:1414:59桃太郎岩15:0815:13瑞牆山・八丁平分岐15:1815:35富士見平小屋15:4117:14みずがき山自然公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
黒森コース登山道、標高2000mを超えた辺りからほぼ全面凍結、山頂直下の鎖場もあちこち凍結にて厄介も結局アイゼンは使わずしのぐ。
その他周辺情報午前8時過ぎ『みずがき自然公園』までの道、濡れている箇所はほぼ凍結。
また路面に薄っすらと雪が被っていて確認し辛い状況だったので、時々車を停め下りて直に路面確認して通過、ノーマルタイヤでしのぐ。
北国育ちからすればさほど危険は感じないが、不安な人は冬タイヤの方が安心でしょう。

公園トイレは水道停止で使用不可。瑞牆山荘を利用してくれと現地管理者の言。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 一般的ハイキング装備 バラクラバ アイゼン(6本)
備考 要テルモス、金属水筒・ペットボトル共々内部凍結

写真

静かな林道を行く、静か過ぎて寒さが身に染みる
2015年12月04日 10:10撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
静かな林道を行く、静か過ぎて寒さが身に染みる
苔も初冬の姿に
2015年12月04日 10:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔も初冬の姿に
2
巨岩、奇岩の宝庫
2015年12月04日 10:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
巨岩、奇岩の宝庫
2
何度か橋を渡る
2015年12月04日 10:43撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
何度か橋を渡る
日陰の流れは凍てつく姿
2015年12月04日 11:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日陰の流れは凍てつく姿
氷の造形
2015年12月04日 11:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
氷の造形
完全に凍結
2015年12月04日 11:14撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
完全に凍結
1
不動滝の右半分も凍っていた
2015年12月04日 11:20撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
不動滝の右半分も凍っていた
夫婦岩
2015年12月04日 11:48撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夫婦岩
その割れ目より伸びる樹木
2015年12月04日 11:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その割れ目より伸びる樹木
1
おにぎりも冷え切っていた
2015年12月04日 12:23撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おにぎりも冷え切っていた
1
そして徐々に冬の道に
2015年12月04日 12:49撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そして徐々に冬の道に
この辺りからは完全に凍結路
2015年12月04日 13:09撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りからは完全に凍結路
山頂直下で富士見平側の登山道と合流
ここではようやく南側の景色、そして陽射しを拝む
2015年12月04日 13:16撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂直下で富士見平側の登山道と合流
ここではようやく南側の景色、そして陽射しを拝む
日の光に暖かさを実感する
2015年12月04日 13:18撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日の光に暖かさを実感する
最後の鎖場、平らな所はスケートリンク
2015年12月04日 13:20撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後の鎖場、平らな所はスケートリンク
ロープも凍ってバリバリだ
2015年12月04日 13:22撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ロープも凍ってバリバリだ
とうちゃこ
なんとか富士山は見えてくれる
2015年12月04日 13:34撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
とうちゃこ
なんとか富士山は見えてくれる
1
金峰は隠れんぼ
2015年12月04日 13:34撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金峰は隠れんぼ
2
山頂の薄化粧具合と北方面の眺め
西の八ヶ岳はすっかりガスの中だった
2015年12月04日 13:36撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂の薄化粧具合と北方面の眺め
西の八ヶ岳はすっかりガスの中だった
1
北東の小川山、こちらも木立に霧氷が確認できる
2015年12月04日 13:41撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北東の小川山、こちらも木立に霧氷が確認できる
1
山梨百名山の山標柱を撮って強風の山頂を後にした
2015年12月04日 13:39撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山梨百名山の山標柱を撮って強風の山頂を後にした
1
下りにて、少し遊ぶ
2015年12月04日 14:27撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下りにて、少し遊ぶ
座して支える律儀なカエル
けなげだ
2015年12月04日 14:27撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
座して支える律儀なカエル
けなげだ
1
凍った流れ
2015年12月04日 14:52撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
凍った流れ
1
寄ると、まるで鱗のようだった
2015年12月04日 14:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
寄ると、まるで鱗のようだった
1
みづガキ|山 金
     ムウュジラ
???
金山・ラジュウム!!
2015年12月04日 15:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
みづガキ|山 金
     ムウュジラ
???
金山・ラジュウム!!
木肌に直に差し込まれた道標だった
2015年12月04日 15:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木肌に直に差し込まれた道標だった
蓋が凍ったラーケンは中も凍っていた
2015年12月04日 15:21撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蓋が凍ったラーケンは中も凍っていた
1
振り返る、勇ましい。
2015年12月04日 15:25撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返る、勇ましい。
1
ケルン越しに小屋の屋根
2015年12月04日 15:32撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ケルン越しに小屋の屋根
閉まっていた
2015年12月04日 15:37撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
閉まっていた
ここで−2℃、どうりで寒いわけだ
2015年12月04日 15:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここで−2℃、どうりで寒いわけだ
今度は営業期間内にテン泊で訪れたい
2015年12月04日 15:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今度は営業期間内にテン泊で訪れたい
分岐を山荘方面へ
2015年12月04日 15:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐を山荘方面へ
ここで公園方面へ
2015年12月04日 15:49撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここで公園方面へ
道中の凍った水溜りで遊び
2015年12月04日 15:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道中の凍った水溜りで遊び
1
滑る人。。。
2015年12月04日 15:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滑る人。。。
1
寒々とするも風は当たらずあり難い
2015年12月04日 15:51撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
寒々とするも風は当たらずあり難い
振り返る
2015年12月04日 15:59撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返る
1
ルートミスした結果見つけた展望スポットより
朝なら素晴らしい色味になるのでは?
2015年12月04日 16:13撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ルートミスした結果見つけた展望スポットより
朝なら素晴らしい色味になるのでは?
ここで気づく。もどって無事駐車場へ。
最後はまたしてもヘッデン。反省。
2015年12月04日 16:19撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここで気づく。もどって無事駐車場へ。
最後はまたしてもヘッデン。反省。

感想/記録

冬が寒いものなのだと思い出す事ができた山行。

歩き始めて30分間は、内心何度も引き返そうと思った。

『何でこんな寒い山に登らなければならないのか?どうして好き好んでこんな事をするのか?馬鹿じゃないのか?一度穴にでも落っこちて、3日間くらい穴の底から上に浮ぶ月でも眺めこれまでの人生を省みた方がいいのではなかろか?それにしてもどうしてこんなに鼻水がでるのか?いっそ鼻をもいでしまおうか?もいだら今度は血だらけになるだろうから結局鼻水より余計にティッシュを使う破目になるだろう、となるともぐのは止めておいたほうがいいのではなかろうか。。。』

なんて考えて歩いていたら徐々に体が温まって、その後は何時もの楽しい山歩きだったし、凍った道がなかなかスリリングで実は何時も以上に楽しめていたりもした。

山頂は猛烈な風が時折吹きぬけ、少しバランスを崩すと体ごと持っていかれそうで軽い恐怖感を味わった。が、実はそれも少しアドレナリンが放出されて内心存分に楽しんでいた。

下山して、闇夜の中の山容と星空を写真に収めようとして凍える。体の芯まで冷え切って1時間と持たずに撮影をやめその後『日向山』の麓の尾白の湯へ。

湯船に浸かって一日を振り返った。すると少し冬山に興味がわいている自分に気がついた。
秘かな、それでいて少しわなついたヤル気がまるでかがり火ように胸内でくすぶっていた。
訪問者数:336人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ