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記録ID: 780422 全員に公開 ハイキング北陸

歴史の道「臼ヶ峰往来」〜臼ヶ峰・石仏峠を越えて〜

日程 2015年12月20日(日) [日帰り]
メンバー g-okabe
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
___【 タイトルについて 】___

 以下は、「歴史の道百選」に選定された事を記念した碑文です。この記念碑は、臼ヶ峰山頂公園にあります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  臼ヶ峰往来
  日名田−床鍋−臼ヶ峰−深谷−石仏(いしぼとけ)−下石(さがりいし)
  九六年十一月六日(1996年11月6日)
  文化庁指定
  貳千年早春建之(にせんねんそうしゅんこれをたつ)
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 今回、歩いた「臼ヶ峰往来」コースは、臼ヶ峰登山というより、およそ1300年前からある「峠越えルート」を往復したことになりました。つまり、キーワードは、「歴史の道」と「峠越え」なので、タイトルを
『 歴史の道「臼ヶ峰往来」〜臼ヶ峰・石仏峠を越えて〜 』
 としました。

※:「臼ヶ峰往来」は「御上使往来」とも呼ばれます。

___【 アクセス 】___

 富山県側と石川県側からのアクセスが考えられます。

−−−< 能越道からのアクセス >−−−

 能越道(国道470号線「能越自動車道」)の氷見インターで降り、国道415号線を西に進みます。交差点「谷屋」で左折し、県道64号線を南下。御上使宿本陣のあった田江(たえ)を回って、歴史の道に進むならば、小久米(おぐめ)にある速川公民館に駐車します。また、臼ヶ峰往来の古道に直接入る場合は、日名田(ひなた)の「往来上り口」の駐車場に停めます。

−−−< のと里山海道からのアクセス >−−−

 のと里山海道の千里浜インターで降り、国道249号線交差点「兵庫
町」で右折、2kmほど国道249号線を南下し、交差点「新保」を左折。県道29号線に入り、宝達志水町子浦(しお)の街を通り過ぎ、約7.5km進んだところの所司原(しょしはら)集落で大きく左折し、県道305号に入り、約1.2kmで深谷集落です。深谷登山口を示す標識で右折し、100mほど入ると登山口です。しかし、駐車場がありません。県道305号の路肩の広い所で路上駐車出来そうです。また、途中の下石(さがりし)の「往来上り口」から臼ヶ峰往来に入る場合は、子浦川に架かる沓掛橋(くつかけばし)のたもとに空き地があり、駐車可能です。

___【 周辺の国道・県道・市道 】___

 臼ヶ峰往来に通じる道を挙げてみました(下記)。うち、『能越道(国道470号線)、国道415号線、富山・石川県道29号、富山・石川県道300号』の4本は富山石川の両県に跨がった道です。これらの4路線は、いわば、現代版「御上使往来」ルートではないでしょうか(両県の県庁職員も往来しないか?)。

−−−< 富山県側 >−−−

・国道470号線「能越自動車道」:小矢部砺波JCT〜輪島
・国道415号線:羽咋〜富山
・県道64号「高岡氷見線」
・富山・石川県道300号「氷見志雄線」
・氷見市道「三尾見内線」

−−−< 石川県側 >−−−

・のと里山海道:金沢市粟崎IC〜穴水町穴水IC
・国道249号線:七尾〜金沢
・富山・石川県道29号「高岡羽咋線」:高岡〜宝達志水町〜羽咋
・県道305号「所司原神子原線」(しょしはらみこはらせん)

___【 昔の国境について 】___

 三箇所の峠が、「能登(加賀)」−「越中」間の往来となっていました。現在の地名では、

 ・中能登町にある「原山峠」
 ・宝達志水町にある「臼ヶ峰」
 ・津幡町にある「倶利伽羅峠」

〜の3峠です。倶利伽羅峠より南側では、加越山地があるため、昔は「加賀」−「越中」間の往来は出来ませんでした。

___【 臼ヶ峰往来の(御上使往来)ルート 】___

 ルートを氷見側から、書き出すと以下のようになります。

氷見(比美)の街道(※1)から始まり−田江(たえ)の安達家(御上使宿本陣)−小久米(おぐめ)−日名田(ひなた)の往来上り口(※2)−床鍋(とこなべ)−臼ヶ峰−深谷(※3)−石仏峠(いしぼとけとうげ)−下石(さがりし)の往来上り口−子浦(志乎)の街道(※4)〜まで

 臼ヶ峰往来の、入口は、厳密には、旧・比美(ひみ)と、旧・志乎(しお)のどこかにあったのでしょう。しかし、現存しているルートの開始地点として、はっきりしているのは、比美側では、「田江の安達家」。志乎側では、「下石の往来上り口」なのでしょう。また、「しお(しを)」=『志雄、子浦、志乎、之乎』の新旧4通りの漢字表記があります。このことは、中国から伝来した漢字が、まだ普及してない古き時代から歴史があるったことを物語っているのではないでしょうか。

※1:昔の街道は、現在の氷見市街を通る国道415号線と国道160号線のルートにほぼ近いかもしれません。

※2:昔は、関谷出(せきやで)と呼ばれ、関所があったとされています。

※3:深谷から先は、宝達志水町所司原(しょしはら)町になります。

※4:昔の街道は、現在の宝達志水町子浦(しお)の街を通る国道159号線あたりのかもしれません(いずれも、昔の街道の詳細は不明)。

___【 ルートの周囲にある三角点 】___

 臼ヶ峰往来の近辺にある三角点を、東(氷見側)から順に列記しました。

●  四等三角点「小久米」(標高90.25m)
   日名田の往来上り口の南東500mに位置します。速川公民館からも近い場所です。

●  四等三角点「日名田」(標高167.88m)
   日名田集落より800mほど北に位置します。

●  三等三角点「床鍋」(標高203.57m)
   床鍋集落より700mほど東に位置します。臼ヶ峰往来が、この三角点の200mほど北側を通っています。

●  四等三角点「葛葉」(標高172.41m)
   床鍋集落より1200mほど南、葛葉集落より南に400mほど南に位置します。

●  二等三角点 「見砂(みさご)」(標高256.01m)
   臼ヶ峰の北側700mほどです。この三角点の東側に三尾集落、西側に見砂集落があります。

●  四等三角点「深谷」(標高266.94m)
   臼ヶ峰山頂より1000mほど南西に位置します。深谷集落と所司原集落の中間の所です。

●  三等三角点「所司原(しょしはら)」(標高221.76m)
   所司原集落より1800mほど西に位置します。

●  四等三角点「下石(さがりし)」(標高52.68m)
   下石の往来上り口を少しの登った場所にあります。

___【 臼ヶ峰往来のスポット 】___

 日名田の往来上り口から下石の往来上り口までのスポット(見所)を、氷見側から順に挙げてみました。

唐戸坂の地蔵様、「庭中の花に作れる歌」の歌碑、三尾杉(みおすぎ)、見上の地蔵様、佐原の地蔵様、道標と尼谷地蔵、臼ヶ峰山頂公園(展望台からの眺望)、歴史の道百選の記念碑、地蔵園(たくさんの地蔵・歌碑)、太子堂、親鸞聖人の銅像(臼ヶ峰頂上)、親鸞聖人旧跡の石碑、法然上人の丘、石仏峠(石仏・たくさんの歌碑)、眼洗い地蔵(不動尊)

___【 「臼ヶ峰往来ウォーク」について 】___

 毎年7月の第3日曜、NPO法人速川地域支援センターなどの諸団体の主催で、「臼ヶ峰往来ウォーク」と「百合と音楽の鑑賞会」が執り行われています。ウォーキングは、速川公民館から山頂公園まで。鑑賞会は山頂公園で、開催されます。演目や出店は、ハーブ演奏、演歌、ヨサコイの演舞、野点(のだて)、流しそうめん、素人店(模擬店)などです。詳しくは、氷見市のホームページをご覧下さい。

___【 氷見市の観光スポット 】___

● 上日寺の大銀杏

 この大銀杏は、目通り幹周12m、樹高24m、樹齢1300年です。雌株のイチョウとしては、日本最大です。七尾市伊掛山の伊影神社(いかけじんじゃ)の大銀杏と夫婦銀杏(どちらも雌株です)と呼ばれています。

※:伊影神社の大銀杏については、私の別の記録に掲載しております。
[リンク]伊掛山・崎山半島〜半島の中の半島を一周〜(2015年12月13日)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-779102.html

● 湊川のカラクリ時計

 商店街の南端に流れる湊川に架かる「虹の橋」のことです。橋には、カラクリがあります。通称「湊川カラクリ時計」といいます。1時間ごとにアトラクション(カラクリ)が作動します。(冬期間はお休みです)

● 光禅寺

 藤子不二雄A先生の生家のお寺。650年以上の歴史のある加賀藩前田家ゆかりの古刹(こさつ)です。境内には忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、喪黒福造(笑ゥせぇるすまん)の石像たちが立っていて、参拝者を出迎えてくれます。

● 潮風ギャラリー

 氷見市出身の漫画界の巨匠、藤子不二雄A氏のアートコレクションを展示しています。
・営業時間:午前10時00分〜午後5時00分
・休館日:年末年始(12月29日〜1月3日)
・観覧料:大人200円(高校生以下無料)

● 比美乃江大橋

 「海と港と都市をつなぐ道」として、2000年に、整備された橋です。橋のデザインは、地引網を引き上げる漁師さんをイメージして設計されました。今では、氷見市民のシンボルとなっています。日没後にライトアップが行われています。

● 永明院五重塔

 日本で最初で唯一の個人所有の五重塔です。水産会社を営まれている「酒井家」さまが、2007年に完成されました。「永明院」の銘は、亡くなられたご当家長男さまの法名だそうです。

●氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」=道の駅「氷見」

 鮮魚施設、物販施設、フードコート、飲食施設、回転寿司がそろった施設です。富山湾の海の幸、氷見うどん、氷見牛などの特産品が頂けます。また、和倉温泉(七尾市)と高岡を結ぶシャトルバスの経由駅になっています。遠来の方も、氷見と能登で温泉と魚を堪能し新幹線で行き帰り出来ます。

< 和倉温泉直行バス『わくライナー』 >
・ルート:高岡駅−新高岡駅(新幹線)−ひみ番屋街−七尾駅−和倉温泉(観光会館)
・運行:毎日4往復
・料金:1300円(和倉まで)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間59分
休憩
1時間52分
合計
7時間51分
S速川公民館07:4708:00安達家(田江)08:0108:20小久米(県道分岐)08:2108:51日名田(往来口)08:5409:37小臼ヶ峰09:3809:42床鍋(車道に合流)09:4310:06臼ヶ峰(山頂公園)11:0611:16深谷(登山口)11:1711:22深谷の林道分岐11:2311:40石仏峠(往来分岐点)11:4412:09下石(往来口)12:1012:27散田金谷古墳(折り返し)12:4012:55下石(往来口)12:5613:25石仏峠(廃道を進む)13:2614:00見砂(車道に出る)14:0114:14深谷(登山口)14:1514:31臼ヶ峰(復路)14:4914:59床鍋(登山口)15:0015:05小臼ヶ峰15:0615:28日名田(往来口)15:2915:38速川公民館G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
___【 今回の「臼ヶ峰往来」コース 】___

(開始):速川公民館−<往来口まで車道を歩く>−田江(安達家)−小久米−日名田(往来口)−<唐小道の廃道>−小臼ヶ峰−床鍋(登山口)−<車道を歩く>−臼ヶ峰(山頂公園:展望台−地蔵園−親鸞聖人銅像−法然上人の丘)−深谷(登山口)−<車道を歩く>−深谷の林道分岐−<林道を歩く>−石仏峠(往来分岐点)−下石(往来口)−<県道を歩く>−散田金谷古墳(折り返し、県道を戻る)−下石(復路)−石仏峠(車道に入らず、旧道を進む)−<旧往来道(廃道)>−見砂−<車道を歩く>−深谷−臼ヶ峰(復路)−<車道を歩く>−床鍋(登山口)−小臼ヶ峰−<途中、新道に入る>−日名田(往来口)−速川公民館:(帰投)
コース状況/
危険箇所等
___【 コースの状況等 】___

● 古道である「臼ヶ峰往来」は、歩きやすい山道のほか、林道や舗装道路の部分もあります。

● 見砂から石仏峠に登る山道がありますが、藪で塞がれています。私は、藪漕ぎしてなんとか通行しましたが、ルートをロストし、迷いました。この山道は、整備されない限り、通行しないでください。

● 私は、「氷見市田江〜宝達志水町散田」間を往復しました。もし、ハイキングをお考えなら、「日名田の往来上り口〜臼ヶ峰山頂公園」のコースを往復するので十分です。
その他周辺情報___【 コース近くの温泉 】___

● 床鍋鉱泉

 臼ヶ峰(県境)の東側(氷見市床鍋)にある「隠れ宿」的な一軒宿です。

・泉質:ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉、泉温15.7℃(アルカリ性の冷鉱泉)
・営業時間:午前9時00分〜午後9時00分
・休館日:毎月最終月曜日
・入浴料:500円
・宿泊料金:1泊2食10,000〜15,000円

● 志乎(しお)・桜の里温泉「古墳の湯」

 桜の名所にある温泉施設です。登山口の北側で、13kmほど離れています。

・泉質:単純温泉(掛け流し・循環式併用)
・営業時間:午前10時〜午後9時
・休館日:毎週金曜日(祝日の場合は営業)
・入浴料:大人420円

● 氷見温泉郷「総湯」

 氷見漁港(魚市場)近くの道の駅「氷見」の隣にある日帰り温泉施設です。ミネラル成分の多いお湯が特徴です。下駄箱と脱衣場のロッカーは、100円コイン式(コインリターン式)です。脱衣場で脱ぐ前に、ご自分の小銭入れの確認をしてください。

・泉質:塩化物強温泉、源泉掛け流し
・営業時間:午前10時00分〜午後11時00分(最終入館午後10時まで)
・朝風呂(午前7時〜):土日祝日のみ
・休館日:年中無休
・入浴料:600円
・その他: ロビー休憩所、軽食コーナー
・割引制度:ひみ番屋街(道の駅)で2,000円以上のレシート提示で200円引きになります。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ■[装備等]■ アタックザック(軽量タイプ) キャップ グローブ ■[電気製品・GPS等]■ スマートホン GPS 一眼レフカメラ コンパクトカメラ 予備電池 ソーラーウォッチ ■[アメニティーグッズ]■ ガベッジバッグ4L(携帯トイレ2回分・トイレットペーパー1ロール) ■[クロージング等]■ レインウエア(上下) タオル2本 ■[食糧・水等]■ 水2L おにぎり2ヶ 菓子パン2ヶ お菓子少々

写真

< 能越道からのアクセス >
氷見インターで降り、国道415号線を西に進みます。交差点「谷屋」で左折し、県道64号線を南下。田江にも回るなら、速川公民館に駐車します。臼ヶ峰往来の古道に直接入る場合は、日名田の「往来上り口」の駐車場に停めます。
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< 能越道からのアクセス >
氷見インターで降り、国道415号線を西に進みます。交差点「谷屋」で左折し、県道64号線を南下。田江にも回るなら、速川公民館に駐車します。臼ヶ峰往来の古道に直接入る場合は、日名田の「往来上り口」の駐車場に停めます。
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< のと里山海道からのアクセス >
千里浜インターで降り、国道249号線を経由し、県道29号線に入ります。所司原集落で左折し、県道305号を進むと、深谷集落です。標識の所を入ると、登山口です。駐車場がないので、県道305号の適当な場所で路上駐車します。途中の下石の「往来上り口」から臼ヶ峰往来に入る場合は、子浦川の川辺に駐車可能です。
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< のと里山海道からのアクセス >
千里浜インターで降り、国道249号線を経由し、県道29号線に入ります。所司原集落で左折し、県道305号を進むと、深谷集落です。標識の所を入ると、登山口です。駐車場がないので、県道305号の適当な場所で路上駐車します。途中の下石の「往来上り口」から臼ヶ峰往来に入る場合は、子浦川の川辺に駐車可能です。
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< 臼ヶ峰往来ルートマップ >
赤いラインが一般的な「臼ヶ峰往来の散策路」です。田江の安達家(御上使宿本陣)を回るルートと、見砂から石仏までのルートは、青いラインで示しました。(見砂から石仏までのルートは藪に埋もれています)
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< 臼ヶ峰往来ルートマップ >
赤いラインが一般的な「臼ヶ峰往来の散策路」です。田江の安達家(御上使宿本陣)を回るルートと、見砂から石仏までのルートは、青いラインで示しました。(見砂から石仏までのルートは藪に埋もれています)
3
< 今回の山行のGPS軌跡(ルート) >
写真撮影しながらの山歩きでは、撮影にかける時間が、移動時間のロスタイムになります。
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< 今回の山行のGPS軌跡(ルート) >
写真撮影しながらの山歩きでは、撮影にかける時間が、移動時間のロスタイムになります。
4
< GPSの軌跡のグラフ >
総歩行距離:約26km。累積標高差(+):約990m。所要時間:7時間50分。そこそこ歩けました。
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< GPSの軌跡のグラフ >
総歩行距離:約26km。累積標高差(+):約990m。所要時間:7時間50分。そこそこ歩けました。
2
< 氷見市街散策マップ >
●上日寺の大銀杏●湊川のカラクリ時計●光禅寺(藤子不二雄A氏の生家)●潮風ギャラリー(藤子不二雄A氏のアートコレクションが展示)●比美乃江大橋(氷見市のシンボル的な橋、毎晩ライトアップが行われる)● 永明院五重塔(日本で唯一、個人所有の五重塔)●氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」=道の駅「氷見」
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< 氷見市街散策マップ >
●上日寺の大銀杏●湊川のカラクリ時計●光禅寺(藤子不二雄A氏の生家)●潮風ギャラリー(藤子不二雄A氏のアートコレクションが展示)●比美乃江大橋(氷見市のシンボル的な橋、毎晩ライトアップが行われる)● 永明院五重塔(日本で唯一、個人所有の五重塔)●氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」=道の駅「氷見」
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< 能越県境PA(仏島側) >
能越道を南下してきました。このPAが出来たのは、最近(2015年11月8日)です。能越道は、小矢部砺波JCTから輪島ICまでですが、現在は、七尾ICまで完成しています。
2015年12月20日 06:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 能越県境PA(仏島側) >
能越道を南下してきました。このPAが出来たのは、最近(2015年11月8日)です。能越道は、小矢部砺波JCTから輪島ICまでですが、現在は、七尾ICまで完成しています。
1
< 能登半島(県境)から見る立山連峰 >
AM7:00が日の出の予定時間です。日の出の10分前ですが、10分たってもお日様の姿はありませんでした。
2015年12月20日 06:53撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 能登半島(県境)から見る立山連峰 >
AM7:00が日の出の予定時間です。日の出の10分前ですが、10分たってもお日様の姿はありませんでした。
< 立山連峰に日が昇ります >
日の出の時刻より、15分ほど遅れて、剱の上あたりにお日様が姿を現します。
2015年12月20日 06:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山連峰に日が昇ります >
日の出の時刻より、15分ほど遅れて、剱の上あたりにお日様が姿を現します。
1
< 立山(北側は後立山)連峰のシルエット >
全部、同定するのは難しいですが、右(南)から順に〜越中沢岳−鳶岳−鷲岳−龍王岳−立山(雄山・大汝・富士ノ折立)−別山−劒岳−毛勝三山(猫又山・釜谷山・毛勝山)−白馬三山(鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳)
2015年12月20日 06:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山(北側は後立山)連峰のシルエット >
全部、同定するのは難しいですが、右(南)から順に〜越中沢岳−鳶岳−鷲岳−龍王岳−立山(雄山・大汝・富士ノ折立)−別山−劒岳−毛勝三山(猫又山・釜谷山・毛勝山)−白馬三山(鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳)
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< 劒岳(右)と毛勝三山(左) >
私は、あと15分(お日様を)待てずに、先を進みました。
2015年12月20日 06:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 劒岳(右)と毛勝三山(左) >
私は、あと15分(お日様を)待てずに、先を進みました。
5
< 小久米(おぐめ)バス停 >
能越道氷見インターで降り、国道415号線から県道64号線に進んできました。小久米バス停を過ぎた所で、県道300号線が分岐しています。ここで、右折せず、100m程先にある「速川公民館」に駐車しました。
2015年12月20日 08:19撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 小久米(おぐめ)バス停 >
能越道氷見インターで降り、国道415号線から県道64号線に進んできました。小久米バス停を過ぎた所で、県道300号線が分岐しています。ここで、右折せず、100m程先にある「速川公民館」に駐車しました。
< 「臼ヶ峰往来」の表示があります >
ここを右に曲がり、すぐさま、左に入ると「速川公民館」です。
2015年12月20日 07:48撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「臼ヶ峰往来」の表示があります >
ここを右に曲がり、すぐさま、左に入ると「速川公民館」です。
< 速川公民館 >
「速川地区」とは〜西は、県境(石川県宝達志水町)と接する「床鍋(とこなべ)」〜東は、「小久米(おぐめ)」までの間にあるいくつかの集落を含む地区です。
2015年12月20日 07:40撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 速川公民館 >
「速川地区」とは〜西は、県境(石川県宝達志水町)と接する「床鍋(とこなべ)」〜東は、「小久米(おぐめ)」までの間にあるいくつかの集落を含む地区です。
< 田江(たえ)の田んぼ >
実は、臼ヶ峰(御上使)往来の重要拠点が、ここ「田江集落」にありました。江戸幕府の諸国見回り役(巡見使)を田江にある「安達家」で「饗応料理」でもてなしたそうです。安達家は『御上使宿本陣』となっていました。
2015年12月20日 07:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 田江(たえ)の田んぼ >
実は、臼ヶ峰(御上使)往来の重要拠点が、ここ「田江集落」にありました。江戸幕府の諸国見回り役(巡見使)を田江にある「安達家」で「饗応料理」でもてなしたそうです。安達家は『御上使宿本陣』となっていました。
< 田江バス停 >
私は、速川公民館から、来た道の県道64号線を1kmほど、引き返し、御上使往来に係わる石碑がないかと歩いて、探索しました。「安達家」のお屋敷の位置は確認出来ましたが、石碑らしい物は見つかりませんでした。
2015年12月20日 08:07撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 田江バス停 >
私は、速川公民館から、来た道の県道64号線を1kmほど、引き返し、御上使往来に係わる石碑がないかと歩いて、探索しました。「安達家」のお屋敷の位置は確認出来ましたが、石碑らしい物は見つかりませんでした。
< 代わりにマンホールの蓋を見つけました >
山村なのに、氷見鰤(寒ブリ)が自慢のようです。思うに「御上使往来を歩く」ことが、テーマならば、「田江の安達家」の手前から始めるべきかもしれません。
2015年12月20日 08:05撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 代わりにマンホールの蓋を見つけました >
山村なのに、氷見鰤(寒ブリ)が自慢のようです。思うに「御上使往来を歩く」ことが、テーマならば、「田江の安達家」の手前から始めるべきかもしれません。
< 田江でシジミが復活しました >
現在、観察中のようです。いずれは、みんなで食べられるようになるのでしょうか。富山の呉西地区(西部)では、タニシやドジョウが食卓に上る事が多です。
2015年12月20日 08:13撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 田江でシジミが復活しました >
現在、観察中のようです。いずれは、みんなで食べられるようになるのでしょうか。富山の呉西地区(西部)では、タニシやドジョウが食卓に上る事が多です。
< タイワンシジミは美味しくない? >
日本の田んぼ(淡水)では「マシジミ」と「セタシジミ」が生息していますが、近年は、外来種の「タイワンシジミ」が増えているみたいです。
2015年12月20日 08:13撮影
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< タイワンシジミは美味しくない? >
日本の田んぼ(淡水)では「マシジミ」と「セタシジミ」が生息していますが、近年は、外来種の「タイワンシジミ」が増えているみたいです。
< 臼ヶ峰往来の表示の所に戻りました >
左手には、氷見市農協速川支店があります。ここで、右に曲がり、オレンジのビニール車庫の所を入ると「速川公民館」です。
2015年12月20日 08:20撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 臼ヶ峰往来の表示の所に戻りました >
左手には、氷見市農協速川支店があります。ここで、右に曲がり、オレンジのビニール車庫の所を入ると「速川公民館」です。
< 田江を一周して戻りました >
車にまた戻るのに〜荷物(ザック)を担いだまま、田江集落を徘徊してきました。
2015年12月20日 08:21撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 田江を一周して戻りました >
車にまた戻るのに〜荷物(ザック)を担いだまま、田江集落を徘徊してきました。
< 再出発です >
奥に見えるのが「日名田」の集落です。より奥には「三尾(みお)」集落があり、こちらまで「三尾川」が流れてきています。
2015年12月20日 08:26撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 再出発です >
奥に見えるのが「日名田」の集落です。より奥には「三尾(みお)」集落があり、こちらまで「三尾川」が流れてきています。
< 小久米集落も探索しました >
御上使往来のに係わる物がないかどうか〜少し遠回りしてから、「往来の入口(日名田)」に向かいました。
2015年12月20日 08:34撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 小久米集落も探索しました >
御上使往来のに係わる物がないかどうか〜少し遠回りしてから、「往来の入口(日名田)」に向かいました。
< 小久米の傾斜地崩壊危険区域 >
先ほどから、私は、危険地帯を歩いていたんですね。
2015年12月20日 08:34撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 小久米の傾斜地崩壊危険区域 >
先ほどから、私は、危険地帯を歩いていたんですね。
< 本陣からスタートしましょう >
ただし、『安達家(御上使宿本陣)』さまに、ご迷惑を掛けないように。
2015年12月20日 08:35撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本陣からスタートしましょう >
ただし、『安達家(御上使宿本陣)』さまに、ご迷惑を掛けないように。
< 県道300号線の上にいます >
このまま、県道を進むと三尾に辿り着きます。前に見える建物の後ろに回り(左折)、三尾川を渡り、日名田の往来口(登山口)に向かいました。
2015年12月20日 08:35撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 県道300号線の上にいます >
このまま、県道を進むと三尾に辿り着きます。前に見える建物の後ろに回り(左折)、三尾川を渡り、日名田の往来口(登山口)に向かいました。
< 三尾川 >
上庄川(河口には比美乃江橋があります)の支流です。上流を遡ると、日名田を過ぎて、三尾(臼ヶ峰の北側の集落)に至ります。
2015年12月20日 08:37撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 三尾川 >
上庄川(河口には比美乃江橋があります)の支流です。上流を遡ると、日名田を過ぎて、三尾(臼ヶ峰の北側の集落)に至ります。
< 日名田の往来上り口 >
左手に駐車所があります。正面は林道で、右の階段が登山道(唐戸坂)です。この画面の左手に、お地蔵さんが2体居られましたが〜
2015年12月20日 08:48撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 日名田の往来上り口 >
左手に駐車所があります。正面は林道で、右の階段が登山道(唐戸坂)です。この画面の左手に、お地蔵さんが2体居られましたが〜
< 1体は首無しです >
「唐戸坂の地蔵様」といいます。しかし、前掛けが、掛かる首がない〜
2015年12月20日 08:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 1体は首無しです >
「唐戸坂の地蔵様」といいます。しかし、前掛けが、掛かる首がない〜
< ぬぬぬ〜すっとに >
〜博打の縁起担ぎに盗んだ?
2015年12月20日 08:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ぬぬぬ〜すっとに >
〜博打の縁起担ぎに盗んだ?
< 歌碑もあります >
大伴家持の歌です。
2015年12月20日 08:50撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 歌碑もあります >
大伴家持の歌です。
< 庭中(にはなか)の花に作れる歌 >
私には読めませんでした。でも、心配いりません。
2015年12月20日 08:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 庭中(にはなか)の花に作れる歌 >
私には読めませんでした。でも、心配いりません。
< 石碑には裏があります >
著明な日本文学研究者の「中西進」さまが、現代語に訳して下さっていました。
2015年12月20日 08:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石碑には裏があります >
著明な日本文学研究者の「中西進」さまが、現代語に訳して下さっていました。
< 家持さまは5年間も耐えていた? >
能登や富山(越の国)は、かなりのへき地だったのかな。『天離る鄙(ひな=片田舎の意)』と表現されています。
2015年12月20日 08:50撮影
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< 家持さまは5年間も耐えていた? >
能登や富山(越の国)は、かなりのへき地だったのかな。『天離る鄙(ひな=片田舎の意)』と表現されています。
< ルート案内図と日名田の関の説明板 >
説明板には、アニメ風の当時(江戸時代)の関所の情景が描かれていました。
2015年12月20日 08:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ルート案内図と日名田の関の説明板 >
説明板には、アニメ風の当時(江戸時代)の関所の情景が描かれていました。
< 臼ヶ峰往来(御上使往来)ルート >
安達家のある田江集落からルート(黒いライン)が始まっています。残念ながら、石川県側の深谷から西のルートが示されていません。
2015年12月20日 08:48撮影
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< 臼ヶ峰往来(御上使往来)ルート >
安達家のある田江集落からルート(黒いライン)が始まっています。残念ながら、石川県側の深谷から西のルートが示されていません。
< 日名田の関の説明板 >
関谷出(せきやで)の地名の由来は〜関所が、日名田を流れる三尾川のある谷の出口にあったからかな?「関所のある谷の出口」→「関谷出」となったのかも?
2015年12月20日 08:49撮影
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< 日名田の関の説明板 >
関谷出(せきやで)の地名の由来は〜関所が、日名田を流れる三尾川のある谷の出口にあったからかな?「関所のある谷の出口」→「関谷出」となったのかも?
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< 唐戸坂=唐小道の廃道? >
御上使往来のここから400mほどの上り坂の区間は、登山道(唐戸坂)と新道(車道)に分かれています。「唐」の文字が使われたのは、異国の国のような遠い場所を意味していたのかも?
2015年12月20日 08:51撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 唐戸坂=唐小道の廃道? >
御上使往来のここから400mほどの上り坂の区間は、登山道(唐戸坂)と新道(車道)に分かれています。「唐」の文字が使われたのは、異国の国のような遠い場所を意味していたのかも?
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< 唐小道に上がりました >
たいへん良い山道です。
2015年12月20日 08:55撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 唐小道に上がりました >
たいへん良い山道です。
< 唐戸坂途中の案内の表示 >
登ってきた方を「関谷(せきや)」と表示しています。地形的には、三尾から日名田にかけた谷間を、「せきや」でなくて、「関谷(せきたに)」というのかも?
2015年12月20日 08:58撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 唐戸坂途中の案内の表示 >
登ってきた方を「関谷(せきや)」と表示しています。地形的には、三尾から日名田にかけた谷間を、「せきや」でなくて、「関谷(せきたに)」というのかも?
< 林道(新道)と合流しました >
床鍋の500mほど手前までは、車の通れる道です。
2015年12月20日 09:00撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 林道(新道)と合流しました >
床鍋の500mほど手前までは、車の通れる道です。
< 唐戸坂合流点を振り返りました >
右手の道が新道です。日名田上り口から臼ヶ峰までは、3.3kmとなっています。私のGPSログだと、上り口から床鍋まで約2.2km、臼ヶ峰山頂公園まで約3.4kmでした。
2015年12月20日 09:00撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 唐戸坂合流点を振り返りました >
右手の道が新道です。日名田上り口から臼ヶ峰までは、3.3kmとなっています。私のGPSログだと、上り口から床鍋まで約2.2km、臼ヶ峰山頂公園まで約3.4kmでした。
< 三尾杉(みおすぎ)ブランドの杉 >
常緑針葉樹なので、冬でも森林浴です。
2015年12月20日 09:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 三尾杉(みおすぎ)ブランドの杉 >
常緑針葉樹なので、冬でも森林浴です。
< 三尾杉の説明板 >
三尾集落は、臼ヶ峰山頂の北東約1kmところに位置します(直線距離)。三尾から直接、臼ヶ峰に登るルートはありません。車で山頂を目指すなら〜小久米から、県道300号線に入り、三尾からは、市道「三尾三内線」に入り、床鍋の臼ヶ峰登山口から登ることになります。
2015年12月20日 09:01撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 三尾杉の説明板 >
三尾集落は、臼ヶ峰山頂の北東約1kmところに位置します(直線距離)。三尾から直接、臼ヶ峰に登るルートはありません。車で山頂を目指すなら〜小久米から、県道300号線に入り、三尾からは、市道「三尾三内線」に入り、床鍋の臼ヶ峰登山口から登ることになります。
< 宗平田 >
『床鍋から田江の蔵越店の三叉路までの中間点』と書かれています。蔵越店とは、何の店でしょうか?田江のT字路の角には、1軒のヤマザキディリーショップがありますが。
2015年12月20日 09:08撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 宗平田 >
『床鍋から田江の蔵越店の三叉路までの中間点』と書かれています。蔵越店とは、何の店でしょうか?田江のT字路の角には、1軒のヤマザキディリーショップがありますが。
< 平坦な土地? >
杉林を伐採すれば、小さな宅地になるでしょう?
2015年12月20日 09:08撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 平坦な土地? >
杉林を伐採すれば、小さな宅地になるでしょう?
< 大窪 >
『昔、一軒家があり、仏教の道場であった』と書かれてます。「大窪」となっていますから、斜面に出来た窪地という意味だったのでしょうか。
2015年12月20日 09:09撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大窪 >
『昔、一軒家があり、仏教の道場であった』と書かれてます。「大窪」となっていますから、斜面に出来た窪地という意味だったのでしょうか。
< 沼地と休憩所がありました >
道の左右に田んぼでも出来そうな場所がありました。
2015年12月20日 09:12撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 沼地と休憩所がありました >
道の左右に田んぼでも出来そうな場所がありました。
< 坊が谷内 >
お坊さんの「谷内」は、谷の内側なので、耕作用の水が確保しやすかったのでしょう。大窪の道場のお坊さん達が田んぼを造ったのかな?
2015年12月20日 09:13撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 坊が谷内 >
お坊さんの「谷内」は、谷の内側なので、耕作用の水が確保しやすかったのでしょう。大窪の道場のお坊さん達が田んぼを造ったのかな?
< 休憩所です >
この裏に、水場もありました。
2015年12月20日 09:13撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 休憩所です >
この裏に、水場もありました。
< 水場 >
坊が谷内「休憩所」の水場です。同じような水場は、下石(さがりし)の石仏道(いしぼとけどう)にもあります。石仏道の水場は「眼洗い地蔵の水」です。
2015年12月20日 09:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 水場 >
坊が谷内「休憩所」の水場です。同じような水場は、下石(さがりし)の石仏道(いしぼとけどう)にもあります。石仏道の水場は「眼洗い地蔵の水」です。
< 焼山(やけやま) >
何が焼けたのか〜
2015年12月20日 09:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 焼山(やけやま) >
何が焼けたのか〜
< 焼山の説明 >
合戦の犠牲者(戦死者)を葬った場所だったようです。
2015年12月20日 09:21撮影
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< 焼山の説明 >
合戦の犠牲者(戦死者)を葬った場所だったようです。
< 林道の分かれ道に出てきました >
左が、「見内」に向かう道。右が「床鍋」に向かう道です。右の道にほんの数メートル進むと、御上使往来の山道が分岐為ています。
2015年12月20日 09:23撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 林道の分かれ道に出てきました >
左が、「見内」に向かう道。右が「床鍋」に向かう道です。右の道にほんの数メートル進むと、御上使往来の山道が分岐為ています。
< 一本の電柱の辺りに大松があった? >
私は、画面の右手よりやってきました。左手に進みます。床鍋に下る林道から御上使往来の山道が分岐しています。
2015年12月20日 09:25撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 一本の電柱の辺りに大松があった? >
私は、画面の右手よりやってきました。左手に進みます。床鍋に下る林道から御上使往来の山道が分岐しています。
< 鳥居くぐりの千年松 >
100年前までは、大きな松があったようです。ちょうど鳥居の下をくぐるような感じだったのでしょう。
2015年12月20日 09:24撮影
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< 鳥居くぐりの千年松 >
100年前までは、大きな松があったようです。ちょうど鳥居の下をくぐるような感じだったのでしょう。
< 左が1.7、右が1.6 >
視力検査ではありません。距離(km)です。ここが、山頂までの中間点のようです。
2015年12月20日 09:25撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 左が1.7、右が1.6 >
視力検査ではありません。距離(km)です。ここが、山頂までの中間点のようです。
< 右側の山道を進みます >
左側の林道(車道)は、床鍋集落につながっています。
2015年12月20日 09:25撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 右側の山道を進みます >
左側の林道(車道)は、床鍋集落につながっています。
< 地蔵様です >
地蔵様のお社は、平成19年に常本さまから寄贈されています。世話人は「床鍋村」となっています。
2015年12月20日 09:26撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 地蔵様です >
地蔵様のお社は、平成19年に常本さまから寄贈されています。世話人は「床鍋村」となっています。
< 地蔵様に銘があるらしい >
〜が、説明文がよく分かりません。重吉さんが住んでいた「小久米(おぐめ)」が、床鍋(とこなべ)と「久目(くめ)」の分岐点(中間地点)だった〜という意味でしょうか?〜小久米の西に床鍋、南に久目があります。
2015年12月20日 09:26撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 地蔵様に銘があるらしい >
〜が、説明文がよく分かりません。重吉さんが住んでいた「小久米(おぐめ)」が、床鍋(とこなべ)と「久目(くめ)」の分岐点(中間地点)だった〜という意味でしょうか?〜小久米の西に床鍋、南に久目があります。
< 浅谷 >
上杉勢を導いた案内人は、日名田の人だった?深谷村は、敵対する織田勢の領国だったのかも。
2015年12月20日 09:27撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 浅谷 >
上杉勢を導いた案内人は、日名田の人だった?深谷村は、敵対する織田勢の領国だったのかも。
< 林に遮られ視界がありません >
正面の谷に下には、途中に床鍋を通過する市道「三尾見内線」があるはずです。
2015年12月20日 09:28撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 林に遮られ視界がありません >
正面の谷に下には、途中に床鍋を通過する市道「三尾見内線」があるはずです。
< 山道が2段に分かれていました >
御上使往来は、上の段に進みます。
2015年12月20日 09:31撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山道が2段に分かれていました >
御上使往来は、上の段に進みます。
< 日陰の山道には、残雪があります >
12月後半なのに、暖冬です。山辺(低山)で雪が降っても、すぐ溶けてしまいます。あ、上の方にあかい花が〜
2015年12月20日 09:33撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 日陰の山道には、残雪があります >
12月後半なのに、暖冬です。山辺(低山)で雪が降っても、すぐ溶けてしまいます。あ、上の方にあかい花が〜
< ヤブツバキでした >
2015年12月20日 09:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヤブツバキでした >
< 小さな峠になっています >
この峠を越え、300mほど下ると、床鍋集落にでます。
2015年12月20日 09:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 小さな峠になっています >
この峠を越え、300mほど下ると、床鍋集落にでます。
< 小臼ヶ峰 >
いわゆる「小ピーク」ですね。
2015年12月20日 09:35撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 小臼ヶ峰 >
いわゆる「小ピーク」ですね。
< この上が、小臼ヶ峰の頂上のようです >
床鍋の権左さんが建てた石仏があったそうです。
2015年12月20日 09:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< この上が、小臼ヶ峰の頂上のようです >
床鍋の権左さんが建てた石仏があったそうです。
< 急な下り坂に入ります >
あと150mほどで、床鍋の臼ヶ峰登山口に着きます。竹林にはいる道に迷い込まないように、白いテープが渡されています。
2015年12月20日 09:39撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 急な下り坂に入ります >
あと150mほどで、床鍋の臼ヶ峰登山口に着きます。竹林にはいる道に迷い込まないように、白いテープが渡されています。
< 登山口の場所に出てきました >
画面の右から左下に下っている道は、市道「三尾見内線」です、床鍋の南にある見内では、県道76号線に接続しています。
2015年12月20日 09:40撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登山口の場所に出てきました >
画面の右から左下に下っている道は、市道「三尾見内線」です、床鍋の南にある見内では、県道76号線に接続しています。
< 臼ヶ峰登山口(床鍋) >
登山口と呼べそうな所は、ここ床鍋と、石川県側の深谷の2箇所だと思います。
2015年12月20日 09:41撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 臼ヶ峰登山口(床鍋) >
登山口と呼べそうな所は、ここ床鍋と、石川県側の深谷の2箇所だと思います。
< 御上使往来上り口を振り返りました >
画面の右に坂道を下り、床鍋集落をぬけ、葛葉に向かって進むと、途中に「床鍋鉱泉」があります。
2015年12月20日 09:41撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 御上使往来上り口を振り返りました >
画面の右に坂道を下り、床鍋集落をぬけ、葛葉に向かって進むと、途中に「床鍋鉱泉」があります。
< 見上の地蔵様 >
床鍋から見上げる位置にある地蔵様です。
2015年12月20日 09:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 見上の地蔵様 >
床鍋から見上げる位置にある地蔵様です。
< ここで、山越えの装備を確認したんですね >
2015年12月20日 09:44撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ここで、山越えの装備を確認したんですね >
< 佐原の地蔵様 >
このまま、車道を上っていくと、山頂公園にでます。
しかし、わたしは、左の脇道に入ってしまいました。
2015年12月20日 09:47撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 佐原の地蔵様 >
このまま、車道を上っていくと、山頂公園にでます。
しかし、わたしは、左の脇道に入ってしまいました。
< 佐原の地蔵様 >
左手の道を数十メートほど入ってしまいました。行き止まりでした。
2015年12月20日 09:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 佐原の地蔵様 >
左手の道を数十メートほど入ってしまいました。行き止まりでした。
< 佐原さんは商人(あきんど)さん >
〜でしたのでしょうか。
2015年12月20日 09:48撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 佐原さんは商人(あきんど)さん >
〜でしたのでしょうか。
< 市道「三尾見内線」が左下に見えます >
床鍋から少し上がった場所から北東方向を眺めました。下を通る道を北に進むろ、三尾に着きます。右奥に見える送電線は、志賀町(原発施設)から、南下し、宝達山の東側を通って金沢に向かっています。別に、宝達山の西側を通って金沢に向かう送電ルートもあります。
2015年12月20日 09:48撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 市道「三尾見内線」が左下に見えます >
床鍋から少し上がった場所から北東方向を眺めました。下を通る道を北に進むろ、三尾に着きます。右奥に見える送電線は、志賀町(原発施設)から、南下し、宝達山の東側を通って金沢に向かっています。別に、宝達山の西側を通って金沢に向かう送電ルートもあります。
< 先着さんがいらっしゃったようです >
車1台と狸1匹でしょうか?
2015年12月20日 09:53撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 先着さんがいらっしゃったようです >
車1台と狸1匹でしょうか?
< 分かれ道があります >
右が見砂に通ずる林道(見砂道)です。御上使往来のルートとして宝達志水町見砂も挙げられているようです。ひょっとしたら、当時、ここで右の見砂道に入り、臼ヶ峰山頂を迂回することもあったのではないでしょうか。
2015年12月20日 09:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 分かれ道があります >
右が見砂に通ずる林道(見砂道)です。御上使往来のルートとして宝達志水町見砂も挙げられているようです。ひょっとしたら、当時、ここで右の見砂道に入り、臼ヶ峰山頂を迂回することもあったのではないでしょうか。
< 尼谷地蔵の隣に道標 >
道標の施主は氷見となってますが、明治期にあった氷見町の事なのでしょうか?
2015年12月20日 09:56撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 尼谷地蔵の隣に道標 >
道標の施主は氷見となってますが、明治期にあった氷見町の事なのでしょうか?
< 道標と尼谷地蔵 >
「尼谷」は、見砂道にある谷の名前なのでしょうか。古い同様も、どのくらい古い物なのでしょうか。答えを見つけるのが難しそうな疑問です。
2015年12月20日 09:55撮影
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< 道標と尼谷地蔵 >
「尼谷」は、見砂道にある谷の名前なのでしょうか。古い同様も、どのくらい古い物なのでしょうか。答えを見つけるのが難しそうな疑問です。
< 善證塚(ぜんしょづか) >
山伏の善證坊(善証坊)の墓があったらしい。
2015年12月20日 09:57撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 善證塚(ぜんしょづか) >
山伏の善證坊(善証坊)の墓があったらしい。
< この辺りも、古戦場? >
山伏も修験(しゅげん)の一環として、戦闘に参加していたのでしょうか?
2015年12月20日 09:57撮影
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< この辺りも、古戦場? >
山伏も修験(しゅげん)の一環として、戦闘に参加していたのでしょうか?
< 広場のような所があります >
山頂公園まであと200mほどになりました。
2015年12月20日 10:01撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 広場のような所があります >
山頂公園まであと200mほどになりました。
< 茶屋場(ちゃやば) >
巡見使(御上使)の休憩場所だったようです。お茶菓子などもでたのでしょうか。
2015年12月20日 10:02撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 茶屋場(ちゃやば) >
巡見使(御上使)の休憩場所だったようです。お茶菓子などもでたのでしょうか。
< 12回、ここを通った >
寛永十年(1633年)から江戸末期までで、12回ということは、20年に1回のペースで巡見が行われていたことになる?
2015年12月20日 10:02撮影
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< 12回、ここを通った >
寛永十年(1633年)から江戸末期までで、12回ということは、20年に1回のペースで巡見が行われていたことになる?
< 臼ヶ峰山頂公園 >
〜に来ました。公園の管理は、氷見市です。公園に接した稜線が、県境で、北側は、石川県宝達志水町になります。
2015年12月20日 10:03撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 臼ヶ峰山頂公園 >
〜に来ました。公園の管理は、氷見市です。公園に接した稜線が、県境で、北側は、石川県宝達志水町になります。
< 坂道を少し上がってから振り返りました >
左右に大きな駐車場があります。夏に、「臼ヶ峰往来ウォーク」と「百合と音楽の鑑賞会」が行われますが、ここまで、バスも運行されるようです。
2015年12月20日 10:04撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 坂道を少し上がってから振り返りました >
左右に大きな駐車場があります。夏に、「臼ヶ峰往来ウォーク」と「百合と音楽の鑑賞会」が行われますが、ここまで、バスも運行されるようです。
< 展望台とトイレ >
手前の案内板が貼られている建物が、トイレです。冬期間は、水が流れませんが、心配いりません。
2015年12月20日 10:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 展望台とトイレ >
手前の案内板が貼られている建物が、トイレです。冬期間は、水が流れませんが、心配いりません。
< 男子トイレを覗きました >
冬期間は水が流れません。かわりに、ポリタンクに流すための水が準備されています。こうした山域のトイレは冬期間閉鎖されることが多いですが、こちらさまは立派です。
2015年12月20日 10:26撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 男子トイレを覗きました >
冬期間は水が流れません。かわりに、ポリタンクに流すための水が準備されています。こうした山域のトイレは冬期間閉鎖されることが多いですが、こちらさまは立派です。
< ようこそ氷見へ >
氷見からこの山頂公園に上がってきたのなら、「ようこそ氷見へ」とはなりません。ぜひ、宝達志水町(深谷登山口)から登ってきましょう(車では来れませんが)。
2015年12月20日 10:07撮影
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< ようこそ氷見へ >
氷見からこの山頂公園に上がってきたのなら、「ようこそ氷見へ」とはなりません。ぜひ、宝達志水町(深谷登山口)から登ってきましょう(車では来れませんが)。
< 東方向をパノラマにしてみました >
画面の右端が、宝達山。太陽の下辺りが南アルプスですが、見えません。中央やや左寄りに、乗鞍岳。順に、薬師岳、立山、劒岳、毛勝三山。毛勝より左(北側)は、後立山連峰(白馬三山など)になります。
2015年12月20日 10:08撮影
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< 東方向をパノラマにしてみました >
画面の右端が、宝達山。太陽の下辺りが南アルプスですが、見えません。中央やや左寄りに、乗鞍岳。順に、薬師岳、立山、劒岳、毛勝三山。毛勝より左(北側)は、後立山連峰(白馬三山など)になります。
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< 東側180°のパノラマです >
この写真は、スマホのパノラマ撮影です。展望台下の車道も映り込んでいます。車は、親鸞聖人の銅像ある山頂そばまで入れますが、石川県側には、車では進めません。
2015年12月20日 10:15撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 東側180°のパノラマです >
この写真は、スマホのパノラマ撮影です。展望台下の車道も映り込んでいます。車は、親鸞聖人の銅像ある山頂そばまで入れますが、石川県側には、車では進めません。
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< 北アルプスを一望できました >
南は、笠ヶ岳周囲の山(画面の右側)〜北は、後立山連峰の北限(画面の左端)までです。(穂高岳あたりは霞んでいて見えませんでした)
2015年12月20日 10:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北アルプスを一望できました >
南は、笠ヶ岳周囲の山(画面の右側)〜北は、後立山連峰の北限(画面の左端)までです。(穂高岳あたりは霞んでいて見えませんでした)
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< 北方向の方向を眺めました >
石動山のある方向ですが、倍率が低いとわかりません。ズームしてみました。
2015年12月20日 10:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北方向の方向を眺めました >
石動山のある方向ですが、倍率が低いとわかりません。ズームしてみました。
< 遠くに、石動山(せきどうざん) >
画面に左端は、送電鉄塔の並び方から判断すると、原山峠(中能登町と氷見市懸札との県境)です。画面中央は、荒山砦跡のある枡形山、その右後が、石動山です。
2015年12月20日 10:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 遠くに、石動山(せきどうざん) >
画面に左端は、送電鉄塔の並び方から判断すると、原山峠(中能登町と氷見市懸札との県境)です。画面中央は、荒山砦跡のある枡形山、その右後が、石動山です。
< 南を眺めました >
宝達山(ほうだつさん)が見えます。画面左側には、宝達山の東側を通り(富山県内も通過)金沢方面に向かう送電線ルートです。
2015年12月20日 10:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南を眺めました >
宝達山(ほうだつさん)が見えます。画面左側には、宝達山の東側を通り(富山県内も通過)金沢方面に向かう送電線ルートです。
< 宝達山 >
宝達山山頂付近に林立する「電波塔(無線中継所など)」が見えます。
2015年12月20日 10:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 宝達山 >
宝達山山頂付近に林立する「電波塔(無線中継所など)」が見えます。
< 劒岳と立山 >
南に薬師、北に毛勝です。
2015年12月20日 10:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 劒岳と立山 >
南に薬師、北に毛勝です。
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< 劒岳をズーム >
南(画面右)に、立山。北(画面左)に、毛勝です。
2015年12月20日 10:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 劒岳をズーム >
南(画面右)に、立山。北(画面左)に、毛勝です。
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< 立山連峰の南側をズーム >
画面右から順に、乗鞍岳、(穂高連峰や槍ヶ岳は見えず)、笠ヶ岳、薬師岳です。
2015年12月20日 10:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山連峰の南側をズーム >
画面右から順に、乗鞍岳、(穂高連峰や槍ヶ岳は見えず)、笠ヶ岳、薬師岳です。
< 薬師岳をズーム >
薬師如来様のようなお山です。
2015年12月20日 10:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 薬師岳をズーム >
薬師如来様のようなお山です。
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< 後立山をズーム >
白馬三山の南(画面右)に毛勝三山。北(画面左)方向を順に、雪倉山、朝日岳、犬ヶ岳です。
2015年12月20日 10:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 後立山をズーム >
白馬三山の南(画面右)に毛勝三山。北(画面左)方向を順に、雪倉山、朝日岳、犬ヶ岳です。
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< ヤブツバキ(藪椿) >
ツバキ科ツバキ属。ツバキの葉っぱは、一年中、テカテカしています。照葉樹の仲間です。
2015年12月20日 10:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヤブツバキ(藪椿) >
ツバキ科ツバキ属。ツバキの葉っぱは、一年中、テカテカしています。照葉樹の仲間です。
< 地蔵園 >
展望台の裏にこの地蔵園があります。というより、地蔵園の前に展望台があるのでしょう。ここのお地蔵さんたちは、約800体だそうです。
2015年12月20日 10:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 地蔵園 >
展望台の裏にこの地蔵園があります。というより、地蔵園の前に展望台があるのでしょう。ここのお地蔵さんたちは、約800体だそうです。
< 地蔵園の由来 >
大勢のお地蔵さん達には、深い願いが込められています。
2015年12月20日 10:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 地蔵園の由来 >
大勢のお地蔵さん達には、深い願いが込められています。
< 大伴家持の歌の一つ >
『立山(たちやま)に 降り置ける雪を 常夏に
見れども飽かず 神からならし』〜神の山は見飽ききる事がありません。
2015年12月20日 10:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大伴家持の歌の一つ >
『立山(たちやま)に 降り置ける雪を 常夏に
見れども飽かず 神からならし』〜神の山は見飽ききる事がありません。
< 能州かぎろひの丘 >
地蔵園のある丘(臼ヶ峰のピークの一つ)のことをさしているようです。「かぎろひ(炎)」とは、輝く光(炎)を意味します。お地蔵さんたちは東の空を見つめていますので、朝日を拝む丘なのでしょう。現代風にいえば「朝日ヶ丘」とでもなるのでしょうか。
2015年12月20日 10:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 能州かぎろひの丘 >
地蔵園のある丘(臼ヶ峰のピークの一つ)のことをさしているようです。「かぎろひ(炎)」とは、輝く光(炎)を意味します。お地蔵さんたちは東の空を見つめていますので、朝日を拝む丘なのでしょう。現代風にいえば「朝日ヶ丘」とでもなるのでしょうか。
< 人生幸地蔵 >
お地蔵さん達の頂点におられます。地蔵園の丘と親鸞聖人の銅像のある丘の2つのピークが、双耳峰というより臼状の形に見えるため、臼ヶ峰の由来になったようです。
2015年12月20日 10:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 人生幸地蔵 >
お地蔵さん達の頂点におられます。地蔵園の丘と親鸞聖人の銅像のある丘の2つのピークが、双耳峰というより臼状の形に見えるため、臼ヶ峰の由来になったようです。
< 山頂は、親鸞聖人の銅像があるほうです >
ここでは、人生幸地蔵を中心にたくさんの地蔵が建ち並びます。地蔵さまたちの外側に、万葉の歌碑が、30柱ほど建てられています。
2015年12月20日 10:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山頂は、親鸞聖人の銅像があるほうです >
ここでは、人生幸地蔵を中心にたくさんの地蔵が建ち並びます。地蔵さまたちの外側に、万葉の歌碑が、30柱ほど建てられています。
< 「歴史の道百選」の記念碑 >
この記念碑は、太子堂の手前にありまあす。
2015年12月20日 10:43撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「歴史の道百選」の記念碑 >
この記念碑は、太子堂の手前にありまあす。
< 歴史の道百選 >
臼ヶ峰往来
  日名田−床鍋−
  臼ヶ峰−深谷−
  石仏−下石
九六年十一月六日(1996年11月6日)
  文化庁指定
貳千年早春建之(にせんねんそうしゅんこれをたつ)
2015年12月20日 10:43撮影
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< 歴史の道百選 >
臼ヶ峰往来
  日名田−床鍋−
  臼ヶ峰−深谷−
  石仏−下石
九六年十一月六日(1996年11月6日)
  文化庁指定
貳千年早春建之(にせんねんそうしゅんこれをたつ)
< 氷見市指定名勝 >
説明文の文字がかすれて読めません。方位が示されています。真正面が、北で、北東方向に、石動山(せきどうざん)があります。
2015年12月20日 10:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 氷見市指定名勝 >
説明文の文字がかすれて読めません。方位が示されています。真正面が、北で、北東方向に、石動山(せきどうざん)があります。
< 太子堂の前の広場 >
ここからだと、日本海が見えます。
2015年12月20日 10:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 太子堂の前の広場 >
ここからだと、日本海が見えます。
< 臼ヶ峰山頂公園の案合図 >
2015年12月20日 10:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 臼ヶ峰山頂公園の案合図 >
< 太子堂 >
臼ヶ峰往来ウォークのあと、引き続き執り行われる「百合と音楽の鑑賞会」では、この太子堂が、ステージになるのかもしれません。
2015年12月20日 10:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 太子堂 >
臼ヶ峰往来ウォークのあと、引き続き執り行われる「百合と音楽の鑑賞会」では、この太子堂が、ステージになるのかもしれません。
< 太子堂に掲げられている由緒 >
昭和6年(1931年)に、この太子堂が、建立されてようです。冬期間は、拝観出来ないようです。内部には、聖徳太子の像を祀ってあるのだと思います。
2015年12月20日 10:46撮影
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< 太子堂に掲げられている由緒 >
昭和6年(1931年)に、この太子堂が、建立されてようです。冬期間は、拝観出来ないようです。内部には、聖徳太子の像を祀ってあるのだと思います。
< 公園から北の日本海を望みました >
空も海も穏やかです。
2015年12月20日 10:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 公園から北の日本海を望みました >
空も海も穏やかです。
< モンベルが見えました >
羽咋市街をズームしました。私は、今回の山行からコンパクトカメラに加え、あらたに、一眼レフカメラを装備しましたので、写真の解像度が、良くなりました。
2015年12月20日 10:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< モンベルが見えました >
羽咋市街をズームしました。私は、今回の山行からコンパクトカメラに加え、あらたに、一眼レフカメラを装備しましたので、写真の解像度が、良くなりました。
< 巨大なモンベル >
画面の右から順に、電波塔のあるNTT西日本羽咋店、羽咋市役所(レンガ色のビル)、羽咋警察署(市役所の左前の建物)、そして、大きな工場のように見えるのが、「モンベル北陸総合センター」です。
2015年12月20日 10:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 巨大なモンベル >
画面の右から順に、電波塔のあるNTT西日本羽咋店、羽咋市役所(レンガ色のビル)、羽咋警察署(市役所の左前の建物)、そして、大きな工場のように見えるのが、「モンベル北陸総合センター」です。
< 臼ヶ峰往来の説明文 >
『頂上が臼のように平ら』と表現してあります。「臼」にも、中央がへこんだ「つき臼」と、ザラザラな面を摺り合わせる「挽き臼」の2種類がありますが、さて、ここ臼ヶ峰はどちらのタイプなのでしょう。
2015年12月20日 10:47撮影
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< 臼ヶ峰往来の説明文 >
『頂上が臼のように平ら』と表現してあります。「臼」にも、中央がへこんだ「つき臼」と、ザラザラな面を摺り合わせる「挽き臼」の2種類がありますが、さて、ここ臼ヶ峰はどちらのタイプなのでしょう。
< 親鸞聖人の銅像のある丘 >
この上の銅像付近が、山頂になります。
2015年12月20日 10:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 親鸞聖人の銅像のある丘 >
この上の銅像付近が、山頂になります。
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< 石段の右に歌碑があります >
2015年12月20日 10:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石段の右に歌碑があります >
< 歌碑を拡大しました >
〜しかし、私は、読めません。でも安心、圓量文が、掲示されていました。
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< 歌碑を拡大しました >
〜しかし、私は、読めません。でも安心、圓量文が、掲示されていました。
< すべてを従えていました >
〜天皇は神であられました。これも「中西博士」の訳です。
2015年12月20日 10:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< すべてを従えていました >
〜天皇は神であられました。これも「中西博士」の訳です。
< 石段のすぐそばに、古い歌碑があります >
大伴家持が気多大社に参った時の歌です。『志乎路加良直越来者羽咋之海(しをぢからただこえくればはくいのうみ)〜以下省略』
2015年12月20日 10:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石段のすぐそばに、古い歌碑があります >
大伴家持が気多大社に参った時の歌です。『志乎路加良直越来者羽咋之海(しをぢからただこえくればはくいのうみ)〜以下省略』
< 左側に説明文があります >
拡大しておきますので、読んでやって下さいませ(面倒かな)。
2015年12月20日 10:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 左側に説明文があります >
拡大しておきますので、読んでやって下さいませ(面倒かな)。
< 親鸞聖人の銅像と大伴家持の歌碑 >
2015年12月20日 10:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 親鸞聖人の銅像と大伴家持の歌碑 >
< 親鸞聖人の銅像 >
戦時中、銅資源として供出させられましたが、戦後、再建されました。
2015年12月20日 10:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 親鸞聖人の銅像 >
戦時中、銅資源として供出させられましたが、戦後、再建されました。
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< 親鸞聖人が野宿した場所だそうです >
越後に流罪になったときに、臼ヶ峰往来を辿ってきて、ここに泊まったらしい。
2015年12月20日 10:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 親鸞聖人が野宿した場所だそうです >
越後に流罪になったときに、臼ヶ峰往来を辿ってきて、ここに泊まったらしい。
< 親鸞聖人旧跡の石碑 >
お手植えの榊(さかき)あったそうです。
2015年12月20日 10:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 親鸞聖人旧跡の石碑 >
お手植えの榊(さかき)あったそうです。
< 親鸞聖人旧跡の石碑 >
「野宿された場所にすぎないじゃん」と思うことなかれ。ここで、親鸞聖人の夢枕に童子が現れ、「北にある羽咋に行って、弥陀の本願を広めるように」お願いされたらしい。
2015年12月20日 10:56撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 親鸞聖人旧跡の石碑 >
「野宿された場所にすぎないじゃん」と思うことなかれ。ここで、親鸞聖人の夢枕に童子が現れ、「北にある羽咋に行って、弥陀の本願を広めるように」お願いされたらしい。
< 旧跡の石碑の向いにおられる地蔵さま >
2015年12月20日 10:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 旧跡の石碑の向いにおられる地蔵さま >
< 親鸞聖人旧跡をでて振り返りました >
画面の右手が、親鸞聖人旧跡と地蔵さん。正面上に、親鸞聖人の銅像の後ろ姿が見えます。
2015年12月20日 10:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 親鸞聖人旧跡をでて振り返りました >
画面の右手が、親鸞聖人旧跡と地蔵さん。正面上に、親鸞聖人の銅像の後ろ姿が見えます。
< 今度は、法然上人さまに向かいます >
右の脇道に入ります。この先に、「法然上人の丘」があります。
2015年12月20日 11:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 今度は、法然上人さまに向かいます >
右の脇道に入ります。この先に、「法然上人の丘」があります。
< 脇道に入って、すぐに、分かれ道 >
丘を一周する道なので、左右どちらに進んでも、ここの戻ってきます。
2015年12月20日 11:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 脇道に入って、すぐに、分かれ道 >
丘を一周する道なので、左右どちらに進んでも、ここの戻ってきます。
< 地面に寝そべっている立て札? >
説法が書かれてありますが、解読不能です。
2015年12月20日 11:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 地面に寝そべっている立て札? >
説法が書かれてありますが、解読不能です。
< もう一枚ありました >
『一日を空過する者は、やがて一生を空過する』〜少し読めそうです。
2015年12月20日 11:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< もう一枚ありました >
『一日を空過する者は、やがて一生を空過する』〜少し読めそうです。
< 法然上人の丘 >
「親鸞」は聖人(しょうにん)、そして、「法然」は上人(しょうにん)です。上人は聖人より1段下の位です。
2015年12月20日 11:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 法然上人の丘 >
「親鸞」は聖人(しょうにん)、そして、「法然」は上人(しょうにん)です。上人は聖人より1段下の位です。
< 源空は法然の諱(いみな)です >
『月影のいたらぬ里はなけれどもながむる人の心にぞすむ』
2015年12月20日 11:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 源空は法然の諱(いみな)です >
『月影のいたらぬ里はなけれどもながむる人の心にぞすむ』
< 法然上人の丘からの眺め >
心が澄んでいれば、遠くの日本海も近く見えるかも?
2015年12月20日 11:04撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 法然上人の丘からの眺め >
心が澄んでいれば、遠くの日本海も近く見えるかも?
< 深谷登山道を下りました >
もう、宝達志水町の行政区(昔なら領国)に入りました。
2015年12月20日 11:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 深谷登山道を下りました >
もう、宝達志水町の行政区(昔なら領国)に入りました。
< 深谷の登山口 >
登山口に降り立ち、振り返りました。ここから山頂(親鸞聖人の銅像のある地点)まで900m、山頂公園(氷見市側)まで約1kmです。
2015年12月20日 11:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 深谷の登山口 >
登山口に降り立ち、振り返りました。ここから山頂(親鸞聖人の銅像のある地点)まで900m、山頂公園(氷見市側)まで約1kmです。
< 志乎路(しをぢ)の歴史 >
天平十八年(746年)大伴家持が、越中(守護所は伏木)に赴任(任期は5年)しました。以来、源平の合戦、親鸞聖人の流罪(越後へ)、江戸時代は幕府のお見回りの道(舞台)となりました。〜歴史の道です。
2015年12月20日 11:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 志乎路(しをぢ)の歴史 >
天平十八年(746年)大伴家持が、越中(守護所は伏木)に赴任(任期は5年)しました。以来、源平の合戦、親鸞聖人の流罪(越後へ)、江戸時代は幕府のお見回りの道(舞台)となりました。〜歴史の道です。
< 臼ヶ峰往来のルート図 >
深谷から石仏までのルートが不案内です。実は、石仏に向かうには、一旦、所司原側に下らないと、行けません。
2015年12月20日 11:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 臼ヶ峰往来のルート図 >
深谷から石仏までのルートが不案内です。実は、石仏に向かうには、一旦、所司原側に下らないと、行けません。
< 県道の登山口への分岐です >
県道305号「所司原神子原線」(しょしはらみこはらせん)を、所司原の方向に200mほど歩きます。
2015年12月20日 11:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 県道の登山口への分岐です >
県道305号「所司原神子原線」(しょしはらみこはらせん)を、所司原の方向に200mほど歩きます。
< 県道305号ここで、右に入ります >
このまま、県道305号を1kmほど直進すると、所司原の集落にでて、県道29号線に接続します。
2015年12月20日 11:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 県道305号ここで、右に入ります >
このまま、県道305号を1kmほど直進すると、所司原の集落にでて、県道29号線に接続します。
< この林道に入ります >
石仏峠の方向に伸びる稜線を通る林道です。宝達志水町走入(はしり)の方に続いているようです。約1kmほど進むと、石仏峠に到着します。
2015年12月20日 11:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< この林道に入ります >
石仏峠の方向に伸びる稜線を通る林道です。宝達志水町走入(はしり)の方に続いているようです。約1kmほど進むと、石仏峠に到着します。
< 脇道がでています >
途中、何ヶ所かで分岐がありますが、造林の作業路だと思います。石仏までは、まっすぐです。
2015年12月20日 11:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 脇道がでています >
途中、何ヶ所かで分岐がありますが、造林の作業路だと思います。石仏までは、まっすぐです。
< 石仏まであと300m >
『臼ヶ峰遊歩道分岐路』となっていますが、「遊歩道」で尚且つ「分岐路」??遊歩道としてはルート設定が、複雑です。
2015年12月20日 11:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石仏まであと300m >
『臼ヶ峰遊歩道分岐路』となっていますが、「遊歩道」で尚且つ「分岐路」??遊歩道としてはルート設定が、複雑です。
< 家持ちの歌の一つ >
『隠(こも)りのみ 居ればいぶせみ 慰むと出で立ち聞けば 来鳴く晩蝉(ひぐらし)』
2015年12月20日 11:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 家持ちの歌の一つ >
『隠(こも)りのみ 居ればいぶせみ 慰むと出で立ち聞けば 来鳴く晩蝉(ひぐらし)』
< 歌碑は、林道の山側に林立しています >
谷側に比べ、山側は笹藪が多いです。ほとんど、藪で隠れてしまっている歌碑もあります。石仏の200mほど手前から、歌碑が並んでいます。石仏の周囲の物も含めると40柱ほどありそうです。
2015年12月20日 11:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 歌碑は、林道の山側に林立しています >
谷側に比べ、山側は笹藪が多いです。ほとんど、藪で隠れてしまっている歌碑もあります。石仏の200mほど手前から、歌碑が並んでいます。石仏の周囲の物も含めると40柱ほどありそうです。
< 石仏峠に着きました >
左にはいると、『臼ヶ峰遊歩道分岐路』になります。画面の右後に、見砂に向かう山道(これも臼ヶ峰往来の一部か?)がありますが、藪だらけです。
2015年12月20日 11:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石仏峠に着きました >
左にはいると、『臼ヶ峰遊歩道分岐路』になります。画面の右後に、見砂に向かう山道(これも臼ヶ峰往来の一部か?)がありますが、藪だらけです。
< 反対側(走入側)から、峠を撮影 >
画面右が、下石に向かう臼ヶ峰往来(遊歩道分岐路)。左手に「石の仏」があり、見砂に向かう山道の入口があります。
2015年12月20日 11:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 反対側(走入側)から、峠を撮影 >
画面右が、下石に向かう臼ヶ峰往来(遊歩道分岐路)。左手に「石の仏」があり、見砂に向かう山道の入口があります。
< 石仏が置かれている場所に >
〜山道が分岐しています。本来の臼ヶ峰往来を、この新道(車道)が、分断してしまったのでは?
2015年12月20日 11:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石仏が置かれている場所に >
〜山道が分岐しています。本来の臼ヶ峰往来を、この新道(車道)が、分断してしまったのでは?
< 石仏(いしぼとけ) >
台座に固定されている岩が、石の仏様のようです。
2015年12月20日 11:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石仏(いしぼとけ) >
台座に固定されている岩が、石の仏様のようです。
< 石仏峠に万葉歌碑を設置 >
見砂に向かう山道の入り口にも、歌碑が並んでいます。本来のルートは、ここ石仏から、見砂に下り、深谷から登山していたのかもしれません。
2015年12月20日 11:41撮影
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< 石仏峠に万葉歌碑を設置 >
見砂に向かう山道の入り口にも、歌碑が並んでいます。本来のルートは、ここ石仏から、見砂に下り、深谷から登山していたのかもしれません。
< 石仏−見砂のルート >
実は、復路で、この山道に入ってみました。藪で道が見えなくなり大変でした。 
2015年12月20日 11:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石仏−見砂のルート >
実は、復路で、この山道に入ってみました。藪で道が見えなくなり大変でした。 
< 石仏峠から歴史の道の続きに入りました >
石仏から下石までのルートを「石仏道」とも言うみたいです。ここから下石(往来上り口)まで、約2kmです。
2015年12月20日 11:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石仏峠から歴史の道の続きに入りました >
石仏から下石までのルートを「石仏道」とも言うみたいです。ここから下石(往来上り口)まで、約2kmです。
< 石仏道入り口の歌碑 >
日名田の往来上り口の歌碑と同じ歌です。
2015年12月20日 11:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石仏道入り口の歌碑 >
日名田の往来上り口の歌碑と同じ歌です。
< 眼洗い地蔵 >
峠から800mほどの所が、急な下りになっていて、斜面に、お地蔵様がおいででした。あとで、ご近所の方に「眼洗い地蔵」だと教えて頂きました。
2015年12月20日 11:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 眼洗い地蔵 >
峠から800mほどの所が、急な下りになっていて、斜面に、お地蔵様がおいででした。あとで、ご近所の方に「眼洗い地蔵」だと教えて頂きました。
< 眼を洗わずに、振り返りました >
2015年12月20日 11:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 眼を洗わずに、振り返りました >
< 分かれ道のような >
所にでてきました。まっすぐです。左は、私有地のようです。
2015年12月20日 11:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 分かれ道のような >
所にでてきました。まっすぐです。左は、私有地のようです。
< 振り返りました >
石仏から、1.1kmほど進んでいます。『臼ヶ峰遊歩道』と案内されています。先ほどのような「分岐路」が付けられていません。
2015年12月20日 11:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 振り返りました >
石仏から、1.1kmほど進んでいます。『臼ヶ峰遊歩道』と案内されています。先ほどのような「分岐路」が付けられていません。
< 最後の歌碑群です >
4柱あります。この坂を下りきった所が、下石の「往来上り口」です。
2015年12月20日 12:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 最後の歌碑群です >
4柱あります。この坂を下りきった所が、下石の「往来上り口」です。
< 家持の歌の1首 >
『うち霧(き)らひ 雪は降りつつ しかすがに 我家(わぎ)の苑(その)に 鴬鳴くも』 
家持は、越中に赴任している5年間で、223首の歌を詠んでいます。
2015年12月20日 12:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 家持の歌の1首 >
『うち霧(き)らひ 雪は降りつつ しかすがに 我家(わぎ)の苑(その)に 鴬鳴くも』 
家持は、越中に赴任している5年間で、223首の歌を詠んでいます。
< 下石(さがりいし)に到着です >
画面の右端から奥の方に伸びている送電線は、志賀原発から南下して、宝達山の西側を通り、金沢方面に伸びる送電ルートとなっています。
2015年12月20日 12:07撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 下石(さがりいし)に到着です >
画面の右端から奥の方に伸びている送電線は、志賀原発から南下して、宝達山の西側を通り、金沢方面に伸びる送電ルートとなっています。
< 下石の往来上り口 >
ここから、登山(散策)開始でも良いと思います。駐車場はありませんが、少し離れた所に、駐車出来そうな場所がありました。
2015年12月20日 12:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 下石の往来上り口 >
ここから、登山(散策)開始でも良いと思います。駐車場はありませんが、少し離れた所に、駐車出来そうな場所がありました。
< 臼ヶ峰と志乎路 >
〜の案内図と説明文です。案内図の不動尊とは「眼洗い地蔵」のことでしょうか。また、氷見市側では「臼が峰」でしたが、石川県では「臼ヶ峰」の表記が多いようです。
2015年12月20日 12:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 臼ヶ峰と志乎路 >
〜の案内図と説明文です。案内図の不動尊とは「眼洗い地蔵」のことでしょうか。また、氷見市側では「臼が峰」でしたが、石川県では「臼ヶ峰」の表記が多いようです。
< 沓掛橋(くつかけばし) >
散田(さんでん)の古墳を見に行きました。「往来上り口」から県道29号線を150mほど進むと、子浦川に架かる沓掛橋があります。空き地のような部分に駐車しても良いかもしれません。
2015年12月20日 12:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 沓掛橋(くつかけばし) >
散田(さんでん)の古墳を見に行きました。「往来上り口」から県道29号線を150mほど進むと、子浦川に架かる沓掛橋があります。空き地のような部分に駐車しても良いかもしれません。
< 県道29号線と交差する道が >
〜ありますが、左の道が「林道宝達新宮線」です。左手に新宮集落があり、宝達山の北側を回り、宝達集落に向かいます。
2015年12月20日 12:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 県道29号線と交差する道が >
〜ありますが、左の道が「林道宝達新宮線」です。左手に新宮集落があり、宝達山の北側を回り、宝達集落に向かいます。
< 林道宝達新宮線を見通しました >
奥にある集落が、新宮です。私は、2週間前に宝達山登山したとき、この林道の一部を歩いて、通過しました。
2015年12月20日 12:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 林道宝達新宮線を見通しました >
奥にある集落が、新宮です。私は、2週間前に宝達山登山したとき、この林道の一部を歩いて、通過しました。
< 古墳の湯が見えます >
散田金谷古墳(さんでんかなやこふん)のそばに来ました。下石から、ここまで約1.2km歩きました。
2015年12月20日 12:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 古墳の湯が見えます >
散田金谷古墳(さんでんかなやこふん)のそばに来ました。下石から、ここまで約1.2km歩きました。
< ここから史跡に入ります >
2015年12月20日 12:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ここから史跡に入ります >
< 古墳に上がる階段です >
左手に古墳の湯が見えます。温泉のある高台の向こう側は、古墳公園になっています。そちらには、「石坂鍋山古墳群」があります。
2015年12月20日 12:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 古墳に上がる階段です >
左手に古墳の湯が見えます。温泉のある高台の向こう側は、古墳公園になっています。そちらには、「石坂鍋山古墳群」があります。
< 散田金谷古墳 >
種類は、円墳です。6世紀後半のものです。大伴家持は8世紀の人ですから、能登国を巡視するときは、この古墳のそばも通っているはずです。
2015年12月20日 12:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 散田金谷古墳 >
種類は、円墳です。6世紀後半のものです。大伴家持は8世紀の人ですから、能登国を巡視するときは、この古墳のそばも通っているはずです。
< 散田金谷古墳の説明文 >
7年前に防水処置が施されたようです。ここに眠っている豪族さんは、とわに、安心ですね。
2015年12月20日 12:26撮影
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< 散田金谷古墳の説明文 >
7年前に防水処置が施されたようです。ここに眠っている豪族さんは、とわに、安心ですね。
< 黒いボタンを押すと >
〜石室内の明かりが、10分間点灯します。
2015年12月20日 12:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 黒いボタンを押すと >
〜石室内の明かりが、10分間点灯します。
< 石室の中を覗きました >
大抵の古墳にありがちなカビ臭さが、あまりありません。湿気対策(古墳の保全)がしっかりされているみたいです。
2015年12月20日 12:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石室の中を覗きました >
大抵の古墳にありがちなカビ臭さが、あまりありません。湿気対策(古墳の保全)がしっかりされているみたいです。
< 家型石棺 >
石棺の蓋が屋根のような形をしています。このタイプのものは、この古墳が、石川県で唯一なようです。
2015年12月20日 12:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 家型石棺 >
石棺の蓋が屋根のような形をしています。このタイプのものは、この古墳が、石川県で唯一なようです。
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< 石棺の蓋の次は、マンホールの蓋 >
帰り道の歩道で見かけました。宝達志水町の花は、桜です。
2015年12月20日 12:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石棺の蓋の次は、マンホールの蓋 >
帰り道の歩道で見かけました。宝達志水町の花は、桜です。
< 下石の「往来上り口」にバック >
2015年12月20日 12:54撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 下石の「往来上り口」にバック >
< 歌碑の並ぶ坂道 >
ここは、石仏の歌碑群と違い、藪がなくていいです。来るときは、右手、帰るときは、左手に見ながら進みました。
2015年12月20日 12:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 歌碑の並ぶ坂道 >
ここは、石仏の歌碑群と違い、藪がなくていいです。来るときは、右手、帰るときは、左手に見ながら進みました。
< 獣のよけの電気柵 >
最近では、山際の田畑のほとんどが、電気のバリケードで囲まれています。
2015年12月20日 13:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 獣のよけの電気柵 >
最近では、山際の田畑のほとんどが、電気のバリケードで囲まれています。
< しかも、罠です >
エサとして、リンゴと米糠が入れられています。イノシシの捕獲を目的にしているようです。熊の場合は、もっと頑丈な檻が必要でしょう。
2015年12月20日 13:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< しかも、罠です >
エサとして、リンゴと米糠が入れられています。イノシシの捕獲を目的にしているようです。熊の場合は、もっと頑丈な檻が必要でしょう。
< 石仏道の分岐 >
臼ヶ峰遊歩道(御上使往来)には、まっすぐ進みます。
2015年12月20日 13:09撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石仏道の分岐 >
臼ヶ峰遊歩道(御上使往来)には、まっすぐ進みます。
< 赤い屋根の民家に >
〜男性1人と柴犬1匹が仲良く、暮らしていました。ご挨拶したら、近くにある「眼洗い地蔵」の事とかを教えて頂きました。
2015年12月20日 13:12撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 赤い屋根の民家に >
〜男性1人と柴犬1匹が仲良く、暮らしていました。ご挨拶したら、近くにある「眼洗い地蔵」の事とかを教えて頂きました。
< 眼洗い地蔵(不動尊) >
〜2度目の登場です。「不動尊」が屋根の上で、「眼洗いの水」が屋根の下です。
2015年12月20日 13:14撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 眼洗い地蔵(不動尊) >
〜2度目の登場です。「不動尊」が屋根の上で、「眼洗いの水」が屋根の下です。
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< ご教示を頂き >
〜眼洗いの水を頂きました。
2015年12月20日 13:14撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ご教示を頂き >
〜眼洗いの水を頂きました。
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< 石仏峠に戻りました >
来るときは、右の深谷のある方からやってきて、こちらの遊歩道に入り、下石に向かいました。今度は、復路ですが、ここで、曲がらず、藪の山道を突き進むことにしました。
2015年12月20日 13:23撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石仏峠に戻りました >
来るときは、右の深谷のある方からやってきて、こちらの遊歩道に入り、下石に向かいました。今度は、復路ですが、ここで、曲がらず、藪の山道を突き進むことにしました。
< 石仏から見砂に下りるルート >
藪漕ぎを覚悟で、進んでみました。500mも進めば、見砂集落の近くに出るはずです。
2015年12月20日 13:23撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石仏から見砂に下りるルート >
藪漕ぎを覚悟で、進んでみました。500mも進めば、見砂集落の近くに出るはずです。
< 倒木もありますが、笹藪が中心 >
〜でしたので、藪漕ぎはそれほどひどくなかったのですが〜
2015年12月20日 13:25撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 倒木もありますが、笹藪が中心 >
〜でしたので、藪漕ぎはそれほどひどくなかったのですが〜
< ところが >
〜進むべき道が藪でみえなくなりました。15分くらい右往左往して迷い、やっと道を見つけました。画面の左に行くと、別の山に向かいます。正解は、右下の道に見えない所を下りていきます。
2015年12月20日 13:56撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ところが >
〜進むべき道が藪でみえなくなりました。15分くらい右往左往して迷い、やっと道を見つけました。画面の左に行くと、別の山に向かいます。正解は、右下の道に見えない所を下りていきます。
< 見砂の近くの林道にでました >
この場所は、「見砂(みさご)」の入口と「走入(はしり)」に向かう道の分岐点です。見砂の集落に入らず、深谷に向かいした。
2015年12月20日 14:00撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 見砂の近くの林道にでました >
この場所は、「見砂(みさご)」の入口と「走入(はしり)」に向かう道の分岐点です。見砂の集落に入らず、深谷に向かいした。
< フユイチゴ(冬苺) >
バラ科キイチゴ属。見砂と深谷の中間でキイチゴを見つけました。(キイチゴ属の果実を、一般的に、キイチゴと呼びます)
2015年12月20日 14:11撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< フユイチゴ(冬苺) >
バラ科キイチゴ属。見砂と深谷の中間でキイチゴを見つけました。(キイチゴ属の果実を、一般的に、キイチゴと呼びます)
< 冬のイチゴ(木苺)を頂きました >
フユイチゴの実です。甘酸っぱかったです。
2015年12月20日 14:11撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 冬のイチゴ(木苺)を頂きました >
フユイチゴの実です。甘酸っぱかったです。
< 深谷に戻ってきました >
左に入り、100mほど行くと、登山口です。
2015年12月20日 14:11撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 深谷に戻ってきました >
左に入り、100mほど行くと、登山口です。
< 深谷の登山口に帰ってきました >
山頂まで、たった900mです。この時は、疲労が溜まっていたためか、長く感じました。
2015年12月20日 14:13撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 深谷の登山口に帰ってきました >
山頂まで、たった900mです。この時は、疲労が溜まっていたためか、長く感じました。
< 親鸞聖人の銅像の下に出てきました >
東方向の視界が急に開けました。本日二度目の「立山連峰」です。
2015年12月20日 14:31撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 親鸞聖人の銅像の下に出てきました >
東方向の視界が急に開けました。本日二度目の「立山連峰」です。
< 本日二度目の「臼ヶ峰山頂公園」 >
展望台にまた上がりました。今朝からは、太陽の位置が動いていますので、山の見え方も違っているはずです。
2015年12月20日 14:32撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本日二度目の「臼ヶ峰山頂公園」 >
展望台にまた上がりました。今朝からは、太陽の位置が動いていますので、山の見え方も違っているはずです。
< 本日二度目の「立山連峰」 >
再び展望台に上がりました。今朝と違い、日光が圈米遏砲ら、「立山連峰」に当たっています。山の見え方に、立体感が出てきています。
2015年12月20日 14:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本日二度目の「立山連峰」 >
再び展望台に上がりました。今朝と違い、日光が圈米遏砲ら、「立山連峰」に当たっています。山の見え方に、立体感が出てきています。
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< 本日二度目の「180°のパノラマ」 >
太陽の位置が、立山連峰から、宝達山の上へと移動しています。
2015年12月20日 14:39撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 本日二度目の「180°のパノラマ」 >
太陽の位置が、立山連峰から、宝達山の上へと移動しています。
< 後立山連峰の最北端から笠ヶ岳まで >
2015年12月20日 14:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 後立山連峰の最北端から笠ヶ岳まで >
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< 毛勝から薬師まで >
立山の手前にある山稜は、高岡(氷見の境界)の山々です。左(北側)から順に、『大師ヶ岳、摩頂山(まちょうざん)、二上山(ふたがみやま)、城山』です。城山の下に見える建物は、高岡市環境クリーン工場(資源リサイクル・ゴミ焼却施設)です。
2015年12月20日 14:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 毛勝から薬師まで >
立山の手前にある山稜は、高岡(氷見の境界)の山々です。左(北側)から順に、『大師ヶ岳、摩頂山(まちょうざん)、二上山(ふたがみやま)、城山』です。城山の下に見える建物は、高岡市環境クリーン工場(資源リサイクル・ゴミ焼却施設)です。
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< 床鍋の往来上り口です >
今朝通った山道に上がります。前の車道は、氷見市道「三尾見内線」です。右に床鍋集落があります。左を進むと、三尾集落内で、県道300号に合流します。
2015年12月20日 14:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 床鍋の往来上り口です >
今朝通った山道に上がります。前の車道は、氷見市道「三尾見内線」です。右に床鍋集落があります。左を進むと、三尾集落内で、県道300号に合流します。
< 小臼ヶ峰です >
ここは、最後の峠になります。日名田の往来口まであと2km、小久米の速川公民館まであと3kmありますが、ここまで来ると、残りの復路は、楽勝です。
2015年12月20日 15:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 小臼ヶ峰です >
ここは、最後の峠になります。日名田の往来口まであと2km、小久米の速川公民館まであと3kmありますが、ここまで来ると、残りの復路は、楽勝です。
< 北の方角が開けていました >
小臼ヶ峰を少し過ぎた所から、ズームしてみました。
2015年12月20日 15:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北の方角が開けていました >
小臼ヶ峰を少し過ぎた所から、ズームしてみました。
< 碁石ヶ峰です >
見覚えがあります。山頂付近の電波塔です。山頂の西側に風車(風力発電)があるのですが、山陰に入って見えません。
2015年12月20日 15:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 碁石ヶ峰です >
見覚えがあります。山頂付近の電波塔です。山頂の西側に風車(風力発電)があるのですが、山陰に入って見えません。
< 坊が谷内「休憩所」 >
御上使往来の古道であっても、この辺りでは、作業用の車も通行しているようです。
2015年12月20日 15:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 坊が谷内「休憩所」 >
御上使往来の古道であっても、この辺りでは、作業用の車も通行しているようです。
< 唐小道と新道の分岐点 >
復路は、新道の方に進みました。
2015年12月20日 15:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 唐小道と新道の分岐点 >
復路は、新道の方に進みました。
< 新道も御上使往来? >
『この辺は、滑りやすい注意してね。(歴史の道・臼ヶ峰往来)』と表示されています。この新道(車道)も、御上使往来の一部であることが、認識されているようです。
2015年12月20日 15:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 新道も御上使往来? >
『この辺は、滑りやすい注意してね。(歴史の道・臼ヶ峰往来)』と表示されています。この新道(車道)も、御上使往来の一部であることが、認識されているようです。
< 日名田の往来上り口(登山口) >
平地に戻りました。この場所は、臼ヶ峰登山が目的なら、登山口。山道の散策が目的なら、遊歩道口と称しても良いのかなと思います。
2015年12月20日 15:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 日名田の往来上り口(登山口) >
平地に戻りました。この場所は、臼ヶ峰登山が目的なら、登山口。山道の散策が目的なら、遊歩道口と称しても良いのかなと思います。
< この道の先に速川公民館があります >
画面右側のたき火の煙が見える所です。この道の左(北)側が、日名田。右(南)側が、小久米です。「往来上り口」は、ぎりぎり、日名田の在所に入っています。
2015年12月20日 15:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< この道の先に速川公民館があります >
画面右側のたき火の煙が見える所です。この道の左(北)側が、日名田。右(南)側が、小久米です。「往来上り口」は、ぎりぎり、日名田の在所に入っています。
< 突き当たりは、氷見市農協速川支店 >
〜左の建物は、JAの倉庫です。ここで、右に入ります。
2015年12月20日 15:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 突き当たりは、氷見市農協速川支店 >
〜左の建物は、JAの倉庫です。ここで、右に入ります。
< 速川公民館 >
〜に帰投しました。おや、黒光りしている記念碑があります。今朝は、気がつきませんでした。
2015年12月20日 15:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 速川公民館 >
〜に帰投しました。おや、黒光りしている記念碑があります。今朝は、気がつきませんでした。
< 大地豊穣の碑 >
『小久米工区圃場竣功記念』です。圃場(ほじょう)とは、田畑のことです。ここは、千数百年前、上庄谷(上庄川流域)の先駆として稲作りを始めた地だそうです。小久米の農地改良を完成させたのですね。
2015年12月20日 15:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大地豊穣の碑 >
『小久米工区圃場竣功記念』です。圃場(ほじょう)とは、田畑のことです。ここは、千数百年前、上庄谷(上庄川流域)の先駆として稲作りを始めた地だそうです。小久米の農地改良を完成させたのですね。
< 交差点「氷見インター前」 >
あ、「ふれあいの森」から、劒岳が頭を覗かせています。お帰りは、ここで国道415号線から能越道に入ります。しかし、私はこの後、少しだけ、氷見市街を散策しました。
2015年12月20日 15:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 交差点「氷見インター前」 >
あ、「ふれあいの森」から、劒岳が頭を覗かせています。お帰りは、ここで国道415号線から能越道に入ります。しかし、私はこの後、少しだけ、氷見市街を散策しました。
< 臼ヶ峰展望台に掲示されていたマップです >
日暮れどきが差し迫っていましたので、大銀杏の拝観と海辺での眺望の2つを目指しました。
2015年12月20日 16:08撮影
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< 臼ヶ峰展望台に掲示されていたマップです >
日暮れどきが差し迫っていましたので、大銀杏の拝観と海辺での眺望の2つを目指しました。
< 朝日丘小学校の高台から撮影 >
「上日寺」に向かう通り道にあったので、お邪魔しました。南は立山、北は朝日岳(後立山連峰北部)です。
2015年12月20日 16:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 朝日丘小学校の高台から撮影 >
「上日寺」に向かう通り道にあったので、お邪魔しました。南は立山、北は朝日岳(後立山連峰北部)です。
< 上日寺 >
こちらの大銀杏が、目当てでやって来ました。
2015年12月20日 16:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 上日寺 >
こちらの大銀杏が、目当てでやって来ました。
< 上日寺の本堂 >
こちらで奉られている朝日観音の祭礼が有名です。「ごんごん祭り」といい、雨ごいの満願成就を祝う奇祭です。長い丸太で、ゴンゴン鐘をつきならします(4月17・18日)。
2015年12月20日 16:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 上日寺の本堂 >
こちらで奉られている朝日観音の祭礼が有名です。「ごんごん祭り」といい、雨ごいの満願成就を祝う奇祭です。長い丸太で、ゴンゴン鐘をつきならします(4月17・18日)。
< 雌株の大銀杏 >
池のある方まで入って撮影すると、樹形がよく分かりました。
2015年12月20日 16:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雌株の大銀杏 >
池のある方まで入って撮影すると、樹形がよく分かりました。
< 目通り幹周12m >
雌株のイチョウとしては、日本最大です。青森県深浦町北金ケ沢にあるイチョウが、日本最大です。そちらは、目通り幹周22mもあります。青森の大銀杏は雄株ですから、実を付けないぶん、大きく成長したのでは?
2015年12月20日 16:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 目通り幹周12m >
雌株のイチョウとしては、日本最大です。青森県深浦町北金ケ沢にあるイチョウが、日本最大です。そちらは、目通り幹周22mもあります。青森の大銀杏は雄株ですから、実を付けないぶん、大きく成長したのでは?
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< 上日寺のイチョウ >
総量1000Lものギンナンがなるそうです。イチョウの落葉は片付けられていましたが、地面にめり込んだギンナンは残されていました。
2015年12月20日 16:13撮影
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< 上日寺のイチョウ >
総量1000Lものギンナンがなるそうです。イチョウの落葉は片付けられていましたが、地面にめり込んだギンナンは残されていました。
< 伊影神社の大銀杏 >
2015年12月13日、七尾市の伊掛山で撮影しました。氷見の「上日寺の大銀杏」とあわせて、『夫婦銀杏』と呼ばれています。伊掛山の銀杏は氷見の銀杏より胸高幹周が0.5mをど細く、「妻」とされています。
2015年12月13日 09:33撮影
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< 伊影神社の大銀杏 >
2015年12月13日、七尾市の伊掛山で撮影しました。氷見の「上日寺の大銀杏」とあわせて、『夫婦銀杏』と呼ばれています。伊掛山の銀杏は氷見の銀杏より胸高幹周が0.5mをど細く、「妻」とされています。
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< 階段の上に朝日観音様がおいでます >
疲れていたので、階段を上がらず、霊水を頂いて帰りました。
2015年12月20日 16:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 階段の上に朝日観音様がおいでます >
疲れていたので、階段を上がらず、霊水を頂いて帰りました。
< 観音菩薩霊水 >
私は、頂きました。冷たくなくても、れい水(冷水?)です。
2015年12月20日 16:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 観音菩薩霊水 >
私は、頂きました。冷たくなくても、れい水(冷水?)です。
< 霊水の由緒 >
江戸時代初期に、この辺りで、大日照り(干ばつ)があり、釣鐘を打ち鳴らし雨乞いをしたところ、慈雨に恵まれたと言う伝えがあります。これが、「ごんごん祭り」の発祥のようです。
2015年12月20日 16:10撮影
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< 霊水の由緒 >
江戸時代初期に、この辺りで、大日照り(干ばつ)があり、釣鐘を打ち鳴らし雨乞いをしたところ、慈雨に恵まれたと言う伝えがあります。これが、「ごんごん祭り」の発祥のようです。
< 行田池(龍神池) >
龍神がいた頃は、もっと大きな池だったのかも。
2015年12月20日 16:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 行田池(龍神池) >
龍神がいた頃は、もっと大きな池だったのかも。
< 行田池(龍神池)の由緒 >
1300年以上前の事です。龍神が、背中に観音様を乗せ、ここのすぐそばの朝日山に現れたのだそうです。
2015年12月20日 16:12撮影
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< 行田池(龍神池)の由緒 >
1300年以上前の事です。龍神が、背中に観音様を乗せ、ここのすぐそばの朝日山に現れたのだそうです。
< 行田池周辺案内 >
朝日山の展望台にも行きたかったのですが、もうすぐ暗くなります。この後、海辺の比美乃江公園に向かい、本日最後の立山に挨拶しました。
2015年12月20日 16:12撮影
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< 行田池周辺案内 >
朝日山の展望台にも行きたかったのですが、もうすぐ暗くなります。この後、海辺の比美乃江公園に向かい、本日最後の立山に挨拶しました。
< 氷見漁連の施設 >
見えている建物は、すべて漁連関連施設です。壁画のあるビルの隣のビルは、大規模な製氷工場です。
2015年12月20日 16:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 氷見漁連の施設 >
見えている建物は、すべて漁連関連施設です。壁画のあるビルの隣のビルは、大規模な製氷工場です。
< 大壁画 >
氷見漁連の施設の壁に描かれています。定置網は戦国時代からありました。明治時代に、宮崎県の日高さんが考案した日高式大敷網が普及しましたが、大正時代に氷見の上野八郎右衛門さんが、日高式の欠点を改良したのが、こちらの「越中式定置網」なのです。
2015年12月20日 16:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大壁画 >
氷見漁連の施設の壁に描かれています。定置網は戦国時代からありました。明治時代に、宮崎県の日高さんが考案した日高式大敷網が普及しましたが、大正時代に氷見の上野八郎右衛門さんが、日高式の欠点を改良したのが、こちらの「越中式定置網」なのです。
< 比美乃江公園からパノラマ撮影 >
氷見漁港は、富山湾の西の端になります。パノラマの左端は小境・大境の岬。右端は、この公園の南端にある比美乃江橋です。
2015年12月20日 16:29撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 比美乃江公園からパノラマ撮影 >
氷見漁港は、富山湾の西の端になります。パノラマの左端は小境・大境の岬。右端は、この公園の南端にある比美乃江橋です。
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< 「唐島」です >
氷見漁港の堤防の先端近くにある小島は「唐島」と呼ばれます。小島には、三等三角点「唐島」(標高11.48m)があります。
2015年12月20日 16:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「唐島」です >
氷見漁港の堤防の先端近くにある小島は「唐島」と呼ばれます。小島には、三等三角点「唐島」(標高11.48m)があります。
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< 立山連峰の南部をズーム >
画面右の尖ったピークが「笠ヶ岳」。左に移動して、「黒部五郎岳」、少し標高が低い「北ノ股岳」、「薬師岳」です。
2015年12月20日 16:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山連峰の南部をズーム >
画面右の尖ったピークが「笠ヶ岳」。左に移動して、「黒部五郎岳」、少し標高が低い「北ノ股岳」、「薬師岳」です。
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< 別山を中心にズーム >
画面右(南側)から順に〜「龍王岳」、「立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)」、「別山(べっさん)」、「劒岳」 「池平山(いけのたいらやま)」、「白ハゲ」です。
2015年12月20日 16:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 別山を中心にズーム >
画面右(南側)から順に〜「龍王岳」、「立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)」、「別山(べっさん)」、「劒岳」 「池平山(いけのたいらやま)」、「白ハゲ」です。
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< 後立山連峰の北部をズーム >
画面右(南側)から順に〜「白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)」、「雪倉山」、「朝日岳」です。白馬鑓ヶ岳の手前に、黒部の名峰「僧ヶ岳」が見えます。
2015年12月20日 16:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 後立山連峰の北部をズーム >
画面右(南側)から順に〜「白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)」、「雪倉山」、「朝日岳」です。白馬鑓ヶ岳の手前に、黒部の名峰「僧ヶ岳」が見えます。
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< 後立山連峰の先端をズーム >
画面右(南側)から順に〜「朝日岳」、「犬ヶ岳」、「白鳥山(後立山連峰の最北端の山)」、少し後方に「黒姫山(信濃の黒姫と別物)」です。最後に、日本海に陸が潜り込んでいるようになっている辺りは、親不知から糸魚川にかけた海岸線です。
2015年12月20日 16:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 後立山連峰の先端をズーム >
画面右(南側)から順に〜「朝日岳」、「犬ヶ岳」、「白鳥山(後立山連峰の最北端の山)」、少し後方に「黒姫山(信濃の黒姫と別物)」です。最後に、日本海に陸が潜り込んでいるようになっている辺りは、親不知から糸魚川にかけた海岸線です。
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< 比美乃江大橋 >
日没後はライトアップされるはずです。画面左に展望台が、あるのですが、向こうまで歩く元気がありませんでした。ライトアップを待たずに、そばにある温泉に入り、帰宅しました。
2015年12月20日 16:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 比美乃江大橋 >
日没後はライトアップされるはずです。画面左に展望台が、あるのですが、向こうまで歩く元気がありませんでした。ライトアップを待たずに、そばにある温泉に入り、帰宅しました。
< 氷見温泉郷「総湯」 >
「ひみ番屋街」の隣にある年中無休の日帰り温泉。朝風呂(土日祝日のみ午前7時から)もやってます。今回の旅は、時間不足で物足りない感じもしました。私は、欲張りすぎでした。「総湯」の湯(ゆ)は、ゆとりの「ゆ」と肝に命じ「ゆ」に入りました。
2015年12月20日 16:37撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 氷見温泉郷「総湯」 >
「ひみ番屋街」の隣にある年中無休の日帰り温泉。朝風呂(土日祝日のみ午前7時から)もやってます。今回の旅は、時間不足で物足りない感じもしました。私は、欲張りすぎでした。「総湯」の湯(ゆ)は、ゆとりの「ゆ」と肝に命じ「ゆ」に入りました。

感想/記録

___【 良かったこと 】___

● 能登の国(能州)と越中の国をつなぐ古道(臼ヶ峰往来)を往来(往復)出来た。
● 臼ヶ峰と氷見で見た立山連峰が綺麗だった(眺望の条件が良かった)。
● 臼ヶ峰往来の近隣の方々が、みな大変親切でした。どの集落も人気が少なかったですが、それでも、5名の方とお話ししました。

___【 悪かったこと 】___

● 床鍋鉱泉に立ち寄る余裕がなかった。
● 見砂の山道で「ルートをロスト」し、少し不安になった。そこで、頚に巻いた「タオルもロスト」(落とした)した。
● 臼ヶ峰の山容が分かるようなビューポイントがなかった(見れる場所を探す努力をしなかった)。
● 氷見市街をもう少し探索(散策)したかったが、時間と体力が足りなかった。
● 事前に、もう少し予習(情報収集)して入れば、もっと効率よく「往来」出来たかも〜と反省しました。

___【 最後に 】___

 今回より、装備にデジタル一眼レフカメラを導入しました。今までのヤマレコにアップした写真は、すべてコンパクトデジカメで撮影した物でした。これで、腕前はともかくも、画像の解像度と連写性が向上しました。一眼レフが増えた分、荷物の重量と撮影枚数が増えました。今回の撮影枚数は、いつもより多めの620枚になりました。撮影にかける時間がもったいないので、いつも手早く撮影しています。手ぶれなど、撮影ミスが多いです。でも、気にしません。想い出ののために、撮り続けます。
 私は、1週前に、七尾市の「伊掛山」、2週前に、宝達志水町の「宝達山」に登りました。両山とも、どこかで「臼ヶ峰」につながています。それは、道だけではありません。能登と越中をまたいだ歴史的な繋がりがあります。山歩きを通じて、少し勉強になりました。
 今回の「臼ヶ峰往来」の旅を登山だったとすると、往ったり来たり「往来」しましたから、『往復登山』したことになります。私は、いくつかの道をつなげて山々をぐるぐる回る『周回登山』も好きですね。今後も、カメラを携え、あっちこっちの山を回り続けたいと思います。

___【 近隣の山行記録のリンク 】___

● 伊掛山・崎山半島〜半島の中の半島を一周〜
                2015年12月13日(日帰り)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-779102.html

● 能登最高峰「宝達山」〜ぐるっと2回り周回登山〜
                2015年12月06〜07日(2日間)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-776193.html

● 日本百名城の「七尾城山」に登る〜五大山城の一つ「七尾城址」〜
                2015年11月10日(日帰り)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-762091.html

● 石動山パノラマ曼荼羅ハイキング
                2015年06月06日(日帰り)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-654108.html
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