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記録ID: 791562 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

2016年登り始めは秩父の秘境へ!!(バラモ尾根〜大平山〜七跳山〜天目山〜東日原)

日程 2016年01月04日(月) [日帰り]
メンバー arelu
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
浦山口駅から浦山中学校までは徒歩約1時間10分です。
ここは野生の猿遭遇の確率が非常に高いです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間12分
休憩
1時間58分
合計
9時間10分
S浦山口駅06:3607:48浦山中学校跡地08:0008:5463号鉄塔09:0610:19大ドッケ10:3210:39独標11:33大平山11:4311:51大クビレ11:5712:20七跳山(犬麦スダレノ峰)12:52ハナド岩13:3513:59天目山14:2114:39一杯水避難小屋15:46東日原バス停15:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※浦山中学校跡〜七跳山間はバリエーションルートです。地形図、コンパス、GPSは必携です。


【浦山中学校跡地~63号鉄塔】
浦山中学校校舎裏の階段がバラモ尾根とりつき地点です。階段を登ると、左手の斜面をトラバースする踏跡が見えますが、ここの踏跡は、辿ると非常に危険です。日陰バラモ沢を少し登った場所から左手の斜面を直登するのが一番安全かつ確実だと思います。
尾根に乗ることができれば、稜線上を忠実に辿っていけば問題ないです。

【63号鉄塔~大ドッケ】
63号鉄塔先の急登を過ぎると、比較的傾斜がなだらかになります。この辺りで北側に延びる栗山尾根と合流します。
広い尾根を進むと、左から別の尾根(峠の尾根)があがってきます。この峠の尾根と栗山尾根の合流点にあたるピークが、大ドッケです。

【大ドッケ〜大平山〜七跳山】
バリルートですが、特に危険と感じる箇所はありませんでした。尾根が広いので、視界の利かない時は要注意です。

【七跳山〜三ツドッケ〜東日原】
一般登山道で問題ありません。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

まだ暗いですが出発します。
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まだ暗いですが出発します。
2
秩父さくら湖から
今日登る大平山がよく見えます。
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秩父さくら湖から
今日登る大平山がよく見えます。
2
あれがバラモ尾根ですかね
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あれがバラモ尾根ですかね
3
路面がうっすら凍結してる・・?
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路面がうっすら凍結してる・・?
浦山中学校跡地に到着です。
校舎裏の階段が「バラモ尾根」とりつき地点です。
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浦山中学校跡地に到着です。
校舎裏の階段が「バラモ尾根」とりつき地点です。
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階段を上ってすぐの場所から撮った写真です。
この画像左手に斜面をトラバースする作業道のような踏み跡があります。私はこの踏み跡を辿りましたが、このトラバース道は谷側が絶壁となっていて非常に危険です。
右奥の斜面を直登するのが正規のルート?でしょうか。
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階段を上ってすぐの場所から撮った写真です。
この画像左手に斜面をトラバースする作業道のような踏み跡があります。私はこの踏み跡を辿りましたが、このトラバース道は谷側が絶壁となっていて非常に危険です。
右奥の斜面を直登するのが正規のルート?でしょうか。
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トラバース道にはピンクテープもあります。
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トラバース道にはピンクテープもあります。
この踏み跡はバラモ沢まで続いていました。
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この踏み跡はバラモ沢まで続いていました。
谷川は絶壁です。
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谷川は絶壁です。
途中で尾根に乗れそうな場所を発見。岩のホールドや、木の根を手がかりにして斜面を直登する。
もっと楽なルートがあるはずだ・・
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途中で尾根に乗れそうな場所を発見。岩のホールドや、木の根を手がかりにして斜面を直登する。
もっと楽なルートがあるはずだ・・
3
バラモの末端に無事乗れました。
ここまで来るのにかなりの体力を消耗しました・・
10分程休憩をとりました(ーー;)
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バラモの末端に無事乗れました。
ここまで来るのにかなりの体力を消耗しました・・
10分程休憩をとりました(ーー;)
3
尾根に乗ると傾斜が緩くなります。
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尾根に乗ると傾斜が緩くなります。
1
63号鉄塔が見えてきました。
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63号鉄塔が見えてきました。
鉄塔手前で舗装路に出ます。
バラモ尾根を下りにとる場合は、この舗装路を歩くことをお勧めします。
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鉄塔手前で舗装路に出ます。
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鉄塔下で休憩
正月休みの影響で体が鈍ってるからなのか、なかなかペースを保つことができない
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鉄塔下で休憩
正月休みの影響で体が鈍ってるからなのか、なかなかペースを保つことができない
1
鉄塔下より
秩父さくら湖
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秩父さくら湖
4
振り返ると大持山が大きく見える
この辺りで鹿の群れに遭遇しました。
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振り返ると大持山が大きく見える
この辺りで鹿の群れに遭遇しました。
1
壊れた作業小屋を右手に見る
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壊れた作業小屋を右手に見る
鉄塔先の急登も手強かったです。
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鉄塔先の急登も手強かったです。
おっ?なかなか良い雰囲気じゃないか^^
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栗山尾根と合流しました。
木々の間から見える山は矢岳方面の山ですね。
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栗山尾根と合流しました。
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大ドッケ手前には、地形図には記載が無いピークが何箇所かありました。
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大ドッケ手前には、地形図には記載が無いピークが何箇所かありました。
面白い地形ですね
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大ドッケに到着!!
峠の尾根との分岐点です。
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大ドッケに到着!!
峠の尾根との分岐点です。
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峠の尾根の踏み跡は明瞭?
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尾根が広いですね〜
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独標に到着!
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地形が複雑ですね。
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2014年の豪雪前は藪に覆われてたのでしょうか。
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快適な尾根歩きが続きます。
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どこでも歩けます。
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癒しの森です。
新緑か紅葉の季節に再訪したい!
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9
光苔・・ではない
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2
このテープの場所まで来れば山頂は近い
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大平山山頂に到着〜
ここまで長かったー!!
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大平山山頂に到着〜
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6
七跳山を目指します。
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七跳山を目指します。
大クビレに到着です。
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大クビレに到着です。
2
今日のラスボス、三ツドッケがよく見えます
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2
シャクナン尾根も歩いてみたいですね〜
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1
七跳山へはここからとりつきます。
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大平山がよく見えますね
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大岩を巻くと山頂は近い
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ここの地形も複雑ですね〜
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七跳山に到着!!
地味っ!!
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5
長沢背稜の主稜線へ向かう。
七跳山南東の尾根を下りました。
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七跳山南東の尾根を下りました。
1
長沢背稜に合流
ここからは一般登山道です。
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2
整備された登山道って素晴らしい!
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3
ハナド岩に寄り道します。
ここでお昼にしました。
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ハナド岩に寄り道します。
ここでお昼にしました。
ハナド岩からの展望
石尾根がよく見えます
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3
天目山に向かいます
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天目山に到着〜!
うおー絶景だー!!
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10
武甲山〜小持山〜大持山
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4
有馬山の稜線
奥に見えるのは奥武蔵グリーンライン
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2
奥多摩方面の展望
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蕎麦粒山へと続く稜線・・・

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2
一杯水避難小屋まで降りてきました〜
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1
滝入りの峰のトラバース道は滑落注意です!
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1
東日原の町が見えてきた〜!
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2
到着〜!
新年早々ハードな山旅でした。
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新年早々ハードな山旅でした。
3

感想/記録
by arelu

2016年の登り始めは、秩父の大平山から長沢背稜を超えるロングルートを歩いてみました。

大平山は東西南北に長大な尾根を有し、秩父地方でも特に目立つ存在の山です。にも関わらずなぜか登山道が一切整備されていない!一体なぜなのか。
その謎を解明すべく新年早々、物好きな私はこのお山をピークハントしてみることにしました。

そして実際歩いてみた感想ですが・・予想以上にハードなルートでした(^_^;)
特に最初のバラモ尾根のとりつきには難儀しました。いきなりの急登の連続で、正月休み明けの鈍った体には堪えました。
今回歩いたバラモ尾根はネットで検索をかけても数件しかヒットしなかったので、なかなか尾根に乗るルートを見極めることができませんでした。まだまだ登山者として未熟だなと痛感しております。

バラモ尾根を過ぎると、大平山の美しい自然林が私を出迎えてくれました。
大ドッケ〜大平山間の稜線は歩いていて非常に気持ちが良かったです。
今度は別ルートで歩いてみたいですね。



新年早々いきなりハードな山行となってしましましたが、無事に完歩できてホットしています。
今年も一年、よろしくお願いします。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/4/20
投稿数: 567
2016/1/9 1:42
 エレベーターは?
areluさん はじめまして

自分も昨年の3月に同じルートを歩きました。
大平山手前のブナ林、お気に入りだったのですが、
最近ブル道が出来てしまい
なので、それを隠してくれる雪が積もったら行こうと思っていますが、
今年は厳しいかな〜

自分以外に浦山まで歩く人がいるんだと、ルート見ると
浦山ダムのエレベーター使っていないんですね?
1/4から始動してると思いましたが・・・

秘境にハマってしまうと、抜け出せなくなりますよ〜
登録日: 2014/6/8
投稿数: 13
2016/1/9 12:48
 Re: エレベーターは?
warutepoさん はじめまして。
コメントありがとうございます。

>なので、それを隠してくれる雪が積もったら行こうと思っていますが、
今年は厳しいかな〜

そうですね。本来、この時期の大平山は雪化粧しているはずなのですが・・今シーズンは暖かいので雪の気配が全くないですね〜 残念です(><)



浦山ダムのエレベータは、早朝でも開放しているのでしょうか。
もし利用できるなら、大幅な時間短縮が期待できそうですね。

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