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記録ID: 795973 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

赤岳

日程 2016年01月10日(日) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆美濃戸口駐車場を利用(500円)
◆美濃戸口までの道路に凍結なし
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間55分
休憩
2時間1分
合計
8時間56分
S八ヶ岳山荘07:4308:22やまのこ村08:27美濃戸山荘09:28中ノ行者小屋跡09:3110:11行者小屋10:4311:38文三郎尾根分岐11:4111:53赤岳11:5911:59竜頭峰12:0112:08赤岳12:3512:48竜頭峰12:4912:51赤岳12:5413:05文三郎尾根分岐13:0613:40行者小屋14:1414:47赤岳鉱泉14:5115:36堰堤広場15:4116:06美濃戸山荘16:11やまのこ村16:39八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報八ヶ岳温泉 樅の木荘(諏訪郡原村中央高原保健休養地:夜間300円)
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

今日は赤岳に登ります。美濃戸口から歩き始めますが、
2016年01月10日 07:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今日は赤岳に登ります。美濃戸口から歩き始めますが、
2
美濃戸までの林道には積雪はおろか凍結箇所もなく、何だか拍子抜けな感じです。阿弥陀岳が見えてくると美濃戸に達し、
2016年01月10日 08:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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美濃戸までの林道には積雪はおろか凍結箇所もなく、何だか拍子抜けな感じです。阿弥陀岳が見えてくると美濃戸に達し、
美濃戸山荘の先で進路が左右に分かれますが、往路は右手の南沢経由とします。
2016年01月10日 08:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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美濃戸山荘の先で進路が左右に分かれますが、往路は右手の南沢経由とします。
沢に沿って進んでいくと、日影の谷間ということもあって、ようやく雪に覆われるようになり、
2016年01月10日 09:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沢に沿って進んでいくと、日影の谷間ということもあって、ようやく雪に覆われるようになり、
ツルツルに凍りついた沢を横切ります。
2016年01月10日 09:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ツルツルに凍りついた沢を横切ります。
白河原に差し掛かると、横岳が顔をのぞかせます。
2016年01月10日 09:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白河原に差し掛かると、横岳が顔をのぞかせます。
日が差しこんでくると周囲が一気に明るくなります。横岳の岩壁と対面しながら先に進むと、
2016年01月10日 10:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日が差しこんでくると周囲が一気に明るくなります。横岳の岩壁と対面しながら先に進むと、
1
行者小屋に到着します。
2016年01月10日 10:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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行者小屋に到着します。
これから向かう赤岳を仰ぎ見ながら、身支度を整えて出発。
2016年01月10日 10:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これから向かう赤岳を仰ぎ見ながら、身支度を整えて出発。
阿弥陀道を見送り、文三郎尾根に取り付きます。
2016年01月10日 10:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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阿弥陀道を見送り、文三郎尾根に取り付きます。
樹林帯を抜けると、急傾斜の階段道が待っています。
2016年01月10日 11:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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樹林帯を抜けると、急傾斜の階段道が待っています。
頭上に覆いかぶさるような赤岳を見上げ、
2016年01月10日 11:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭上に覆いかぶさるような赤岳を見上げ、
右手には中岳と阿弥陀岳が並びます。
2016年01月10日 11:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右手には中岳と阿弥陀岳が並びます。
3
稜線が近づくにつれて、強い風が吹き付けます。
2016年01月10日 11:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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稜線が近づくにつれて、強い風が吹き付けます。
1
稜線上の阿弥陀岳の分岐に達します。吹き飛ばされそう。
2016年01月10日 11:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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稜線上の阿弥陀岳の分岐に達します。吹き飛ばされそう。
2
強風を岩陰で凌ぎながら、鎖が張られた岩場の急斜面を登ります。
2016年01月10日 11:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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強風を岩陰で凌ぎながら、鎖が張られた岩場の急斜面を登ります。
やはり雪は少な目なのでしょうか、地肌が目立ちます。竜頭峰分岐からひと登りで、
2016年01月10日 11:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やはり雪は少な目なのでしょうか、地肌が目立ちます。竜頭峰分岐からひと登りで、
赤岳の頂上に到着します。見晴しは申し分ないのですが、西からの強風が容赦なく吹き付け、落ち着いて眺めを楽しむことができません。
2016年01月10日 12:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤岳の頂上に到着します。見晴しは申し分ないのですが、西からの強風が容赦なく吹き付け、落ち着いて眺めを楽しむことができません。
5
南には、権現岳の先に富士山と南アルプス。西にかけては中央アルプスの山並みが続き、阿弥陀岳の先には諏訪湖が見通せます。
2016年01月10日 12:33撮影 by iPhone 5s, Apple
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南には、権現岳の先に富士山と南アルプス。西にかけては中央アルプスの山並みが続き、阿弥陀岳の先には諏訪湖が見通せます。
甲府盆地を隔てて端正な姿を見せる富士山や、
2016年01月10日 12:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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甲府盆地を隔てて端正な姿を見せる富士山や、
3
権現岳の彼方に連なる白峰三山、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳に目を凝らすと、
2016年01月10日 12:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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権現岳の彼方に連なる白峰三山、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳に目を凝らすと、
北側には霧ヶ峰、美ヶ原、蓼科山や北八ヶ岳の山並みが連なりますが、どのお山も雪が少なそうです。彼方には浅間連峰が見えます。
2016年01月10日 12:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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北側には霧ヶ峰、美ヶ原、蓼科山や北八ヶ岳の山並みが連なりますが、どのお山も雪が少なそうです。彼方には浅間連峰が見えます。
変わって東の佐久側に目を向け、奥秩父の山並みを望みます。
2016年01月10日 12:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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変わって東の佐久側に目を向け、奥秩父の山並みを望みます。
赤岳の頂上を後にすると、権現岳を眺めながら下り始めます。
2016年01月10日 12:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤岳の頂上を後にすると、権現岳を眺めながら下り始めます。
阿弥陀岳を正面に見据えながら、鎖場を慎重に下降します。
2016年01月10日 12:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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阿弥陀岳を正面に見据えながら、鎖場を慎重に下降します。
文三郎尾根に進む頃には、稜線には雲がかかってきました。
2016年01月10日 13:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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文三郎尾根に進む頃には、稜線には雲がかかってきました。
阿弥陀岳にも雲がまとわりつきます。
2016年01月10日 13:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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阿弥陀岳にも雲がまとわりつきます。
赤岳を背にしながら下降します。
2016年01月10日 13:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤岳を背にしながら下降します。
1
階段道を経て行者小屋まで戻ってくると、遅い昼食を兼ねてひと息つきます。
2016年01月10日 13:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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階段道を経て行者小屋まで戻ってくると、遅い昼食を兼ねてひと息つきます。
1
この先は赤岳鉱泉から北沢を経由して帰ることとします。中山乗越からひと登りすると、
2016年01月10日 14:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は赤岳鉱泉から北沢を経由して帰ることとします。中山乗越からひと登りすると、
中山展望台に達します。先ほどまでの青空はどこへやらといった感じですが、横岳、赤岳、阿弥陀岳をぐるりと見渡す絶景が広がります。
2016年01月10日 14:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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中山展望台に達します。先ほどまでの青空はどこへやらといった感じですが、横岳、赤岳、阿弥陀岳をぐるりと見渡す絶景が広がります。
木の幹越しに横岳を眺めながら下ると、
2016年01月10日 14:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木の幹越しに横岳を眺めながら下ると、
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赤岳鉱泉に達し、アイスキャンディを背に後にします。
2016年01月10日 14:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤岳鉱泉に達し、アイスキャンディを背に後にします。
3
北沢に沿って下ります。
2016年01月10日 15:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北沢に沿って下ります。
何度も木橋を渡りながらの道。谷間に見え隠れする横岳ともここでお別れです。
2016年01月10日 15:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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何度も木橋を渡りながらの道。谷間に見え隠れする横岳ともここでお別れです。
1
氷のトンネルの中を迸る水流を横目に下っていくと、堰堤広場に達し、
2016年01月10日 15:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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氷のトンネルの中を迸る水流を横目に下っていくと、堰堤広場に達し、
その先は林道を進みます。周囲が苔苔してくると、やがて美濃戸に達し、
2016年01月10日 15:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先は林道を進みます。周囲が苔苔してくると、やがて美濃戸に達し、
その先は傾きを増す夕陽と競争しながら美濃戸口を目指します。
2016年01月10日 16:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先は傾きを増す夕陽と競争しながら美濃戸口を目指します。
カラマツの幹越しに沈みゆく夕陽を眺めます。柳川を渡って登り返し、
2016年01月10日 16:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カラマツの幹越しに沈みゆく夕陽を眺めます。柳川を渡って登り返し、
美濃戸口に帰り着くと日はすでに雲の中に隠れてしまったようで、夕映えの雲が出迎えてくれました。
2016年01月10日 16:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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美濃戸口に帰り着くと日はすでに雲の中に隠れてしまったようで、夕映えの雲が出迎えてくれました。
2
撮影機材:

感想/記録

途中、装備の着脱などで思ったよりも時間がかかってしまいました。稜線上は強風にさらされましたが、頂上に立ったときは青空が広がり、この時期ならではの大展望が楽しめました。
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