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記録ID: 811252 全員に公開 雪山ハイキング霊仙・伊吹・藤原

伊吹山

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
高橋さんの駐車場を利用(飲み物・お菓子込みで500円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

今日は晴れて絶好のお出かけ日和になると聞いて、伊吹山に登ります。三之宮神社の鳥居越しに白い頂上を見定めると、
2016年02月11日 08:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今日は晴れて絶好のお出かけ日和になると聞いて、伊吹山に登ります。三之宮神社の鳥居越しに白い頂上を見定めると、
2
ゲートをくぐって登山道を歩き始めます。
2016年02月11日 08:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ゲートをくぐって登山道を歩き始めます。
2
樹林帯を抜け出て一合目の伊吹高原荘へ。
2016年02月11日 08:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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樹林帯を抜け出て一合目の伊吹高原荘へ。
緩やかな斜面を登ってほどなく2合目に差し掛かりますが、やはり今年の雪の量は少ない様子。
2016年02月11日 08:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩やかな斜面を登ってほどなく2合目に差し掛かりますが、やはり今年の雪の量は少ない様子。
右手の徳蔵山越しに霊仙山を眺めながら先に進むと、
2016年02月11日 08:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右手の徳蔵山越しに霊仙山を眺めながら先に進むと、
ほどなく伊吹山の全容が目に飛び込んできます。伊吹山と対面しながら雪原を進んで3合目に達します。
2016年02月11日 09:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく伊吹山の全容が目に飛び込んできます。伊吹山と対面しながら雪原を進んで3合目に達します。
2
スキー場のゲレンデ跡を背に、4合目を通過すると右側に回り込むようにして登り、
2016年02月11日 09:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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スキー場のゲレンデ跡を背に、4合目を通過すると右側に回り込むようにして登り、
2
5合目へ。昨年のこの時期なら雪に埋まっていた自動販売機がすべて露出していることが、雪の量の少なさを物語っています。
2016年02月11日 09:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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5合目へ。昨年のこの時期なら雪に埋まっていた自動販売機がすべて露出していることが、雪の量の少なさを物語っています。
頭上には遮るものなく群青色の空が広がり、穏やかな陽気を通り越して暑いぐらい、いや、はっきり言って暑いです。6合目の避難小屋でアイゼンを装着すると、
2016年02月11日 09:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭上には遮るものなく群青色の空が広がり、穏やかな陽気を通り越して暑いぐらい、いや、はっきり言って暑いです。6合目の避難小屋でアイゼンを装着すると、
2
この先は徐々に斜面の傾斜がきつくなるところですが、夏道の道形が出ていて、ジグザグを切りながら登ります。修験霊場であった行導岩を仰ぎ見て、
2016年02月11日 09:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は徐々に斜面の傾斜がきつくなるところですが、夏道の道形が出ていて、ジグザグを切りながら登ります。修験霊場であった行導岩を仰ぎ見て、
眩しい日差しを浴びながら高度を上げると、
2016年02月11日 10:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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眩しい日差しを浴びながら高度を上げると、
2
8合目の先で、ようやく直登となります。
2016年02月11日 10:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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8合目の先で、ようやく直登となります。
これこそ冬の伊吹山の真骨頂。左手に琵琶湖を眺めながら、
2016年02月11日 10:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これこそ冬の伊吹山の真骨頂。左手に琵琶湖を眺めながら、
2
頭上に覆いかぶさるような急斜面を登りきると、
2016年02月11日 10:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭上に覆いかぶさるような急斜面を登りきると、
3
9合目で頂上の周回路に合流し、
2016年02月11日 10:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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9合目で頂上の周回路に合流し、
2
ほどなく伊吹山の頂上に到着します。陽気のせいか伊吹山寺覚心堂の屋根の上に積もった雪がどんどん滑り落ちていきます。
2016年02月11日 10:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく伊吹山の頂上に到着します。陽気のせいか伊吹山寺覚心堂の屋根の上に積もった雪がどんどん滑り落ちていきます。
3
日本武尊像はエビのしっぽを羽織っておらず、それほど寒くなさそうです。
2016年02月11日 10:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日本武尊像はエビのしっぽを羽織っておらず、それほど寒くなさそうです。
5
展望は申し分なし。北面には、奥美濃の山並みの先に白山連峰や北アルプスが並び、
2016年02月11日 10:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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展望は申し分なし。北面には、奥美濃の山並みの先に白山連峰や北アルプスが並び、
2
目を凝らして、中でもひと際印象的な純白の白山連峰や、
2016年02月11日 10:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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目を凝らして、中でもひと際印象的な純白の白山連峰や、
5
北アルプスの山並みを眺めます。
2016年02月11日 10:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北アルプスの山並みを眺めます。
1
しばらく頂上一帯をそぞろ歩き。一等三角点から南側に目を向け、霊仙山をはじめ鈴鹿の山々を眺めると、
2016年02月11日 10:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しばらく頂上一帯をそぞろ歩き。一等三角点から南側に目を向け、霊仙山をはじめ鈴鹿の山々を眺めると、
1
そのまま東登山道を辿ってみることにします。
2016年02月11日 11:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そのまま東登山道を辿ってみることにします。
2
頂上を背に白龍社の前まで進むと、
2016年02月11日 11:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上を背に白龍社の前まで進むと、
2
東面の視界が開け、御嶽山の右手には中央アルプスと南アルプスが折り重なり、濃尾平野が広がります。
2016年02月11日 11:08撮影 by iPhone 5s, Apple
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東面の視界が開け、御嶽山の右手には中央アルプスと南アルプスが折り重なり、濃尾平野が広がります。
1
今なお噴煙を吐き続ける御嶽山。
2016年02月11日 11:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今なお噴煙を吐き続ける御嶽山。
1
雪面に刻まれた風紋。
2016年02月11日 11:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪面に刻まれた風紋。
4
頂上に戻って早い昼食を済ませると、今度は西登山道に足を伸ばします。
2016年02月11日 11:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上に戻って早い昼食を済ませると、今度は西登山道に足を伸ばします。
1
雨降岩の岩頭に立つと、琵琶湖を一望のもとで、鈴鹿、比良、野坂など湖国を取り巻く山並みを見渡す絶景が広がります。
2016年02月11日 11:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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雨降岩の岩頭に立つと、琵琶湖を一望のもとで、鈴鹿、比良、野坂など湖国を取り巻く山並みを見渡す絶景が広がります。
1
頂上を後にして急斜面を下り始めます。
2016年02月11日 12:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上を後にして急斜面を下り始めます。
琵琶湖に向かってなだれ落ちる巨大な滑り台を、
2016年02月11日 12:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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琵琶湖に向かってなだれ落ちる巨大な滑り台を、
一気に下ります。
2016年02月11日 12:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一気に下ります。
1
帰路はあっという間。朝よりも、心なしか地肌が目立つようになった伊吹山を背に3合目を通過すると、その先に待っていたのは泥濘の道。うんざりしながら登山口に帰り着くと、続いては清滝山を目指します。
2016年02月11日 12:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰路はあっという間。朝よりも、心なしか地肌が目立つようになった伊吹山を背に3合目を通過すると、その先に待っていたのは泥濘の道。うんざりしながら登山口に帰り着くと、続いては清滝山を目指します。
2
撮影機材:

感想/記録

6合目から先は夏道を辿ったり、急斜面も藪や地肌が露わとなっているところも散見され、噂には聞いていたとおり、やはり雪の量は少ない印象でしたが、天候に恵まれた甲斐あって、眺めはすこぶるよく、満足のいく結果となりました。
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