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記録ID: 811279 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

白と黒と青の世界 〜厳冬期赤岳〜

日程 2016年02月06日(土) 〜 2016年02月07日(日)
メンバー kanemasa, その他メンバー11人
天候1日目:晴れのちガス
2日目:快晴
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間41分
休憩
58分
合計
5時間39分
S美濃戸口(八ヶ岳山荘)10:1212:05堰堤広場12:1713:05赤岳鉱泉13:2113:55行者小屋14:1615:37地蔵の頭15:4615:51赤岳天望荘
2日目
山行
4時間4分
休憩
1時間25分
合計
5時間29分
赤岳天望荘06:4807:19赤岳頂上山荘07:2907:34赤岳08:0208:23文三郎尾根分岐08:2509:08行者小屋09:1710:01赤岳鉱泉10:1410:42堰堤広場10:5511:24美濃戸山荘11:3412:17八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー フリース ハードシェル タイツ ズボン シェルパンツ 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ 毛帽子 ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス ゴーグル タオル ツェルト ナイフ カメラ ハーネス カラビナ

写真

ここからの景色が好きで、夏も冬も毎回写真を撮ります。今回は雲もなく、八ヶ岳の山々が蓼科まで一望できます。
2016年02月07日 07:27撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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ここからの景色が好きで、夏も冬も毎回写真を撮ります。今回は雲もなく、八ヶ岳の山々が蓼科まで一望できます。
2
山頂をバックにしてガイドさんに撮ってもらいました。
2016年02月07日 07:28撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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山頂をバックにしてガイドさんに撮ってもらいました。
9
赤岳山頂
2016年02月07日 07:33撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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赤岳山頂
3
白と黒と青の荘厳な世界
2016年02月07日 07:34撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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白と黒と青の荘厳な世界
3
権現、編笠など南八ヶ岳の山々。バックには北岳、甲斐駒、仙丈など南アルプスの山々も。快晴で、本当に良い景色でした。
2016年02月07日 07:34撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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権現、編笠など南八ヶ岳の山々。バックには北岳、甲斐駒、仙丈など南アルプスの山々も。快晴で、本当に良い景色でした。
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阿弥陀。美しい山です。
2016年02月07日 07:40撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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阿弥陀。美しい山です。
6
こちらの山頂標もパシャリ
2016年02月07日 07:40撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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こちらの山頂標もパシャリ
3
降りてきて赤岳を撮ろうと思ったら、逆光でした。
2016年02月07日 09:28撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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降りてきて赤岳を撮ろうと思ったら、逆光でした。
1
木の間から小同心
2016年02月07日 09:28撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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木の間から小同心
1
下からも阿弥陀をパシャリ。次はここに登ってみたい
2016年02月07日 09:29撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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下からも阿弥陀をパシャリ。次はここに登ってみたい
5
撮影機材:

感想/記録

2年前から登りたかった冬の赤岳に、冬山登山の技術と体力を少しずつ上げて、ようやく挑戦することが出来ました。

一日目は美濃戸口から北沢、地蔵尾根経由で赤岳展望荘に泊まりました。
登山口から堰堤広場までGPSログの移動速度が異常に速いのは、赤岳展望荘グループの社長さんにザックを車で運んでいただいたからです(ラッキー♪)。
どうもありがとうございました。

赤岳展望荘はバイキング形式の食事が美味しく(デザートに杏仁豆腐も!)、コーヒーも自由に飲めて、本当に素敵な山小屋でした。冬の稜線上で山小屋が営業しているだけでも有り難いのに、営業努力に頭が下がります。

二日目は日の出とともに出発して山頂を目指しました。
快晴なうえに風も強くないという絶好のコンディションに恵まれ、パーティー全員で無事に登頂することができました。

山頂からの景色は本当に荘厳でした。
白と黒と八ヶ岳ブルーの美しい世界...(うまく表現する言葉が見つかりません)。
写真をごらんください。

下りは文三郎尾根で下りました。
鎖が出ているところもありましたが、基本はピッケルで確保しながら慎重に下りました。
午前中の早い時間帯なのでアイゼンが良く効いて、予想していたほど怖くは感じませんでした。
かなり危険だと思っていたので、ちょっと拍子抜け?
まあ、雪の状態によって変わってくるのでしょうね。

中山展望台へ立ち寄って写真を撮ってから、赤岳鉱泉、北沢経由で美濃戸口へ戻りました。

一緒に登った風の谷の皆様、どうもお世話になりました。本当に楽しかったです♪
訪問者数:186人
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