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記録ID: 811752 全員に公開 山滑走白馬・鹿島槍・五竜

不帰3峰C尾根

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー Tomahawk(CL), その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク、 ケーブルカー等
・グラートクワッドが休止で4つあるリフトのうち最後1区間だけ歩き
・二股〜国際ゲレンデ駐車場まではタクシーを利用(GPSログデータに含まれています)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間59分
休憩
26分
合計
6時間25分
Sスタート地点08:3608:50八方池山荘09:27八方山09:38八方池10:51丸山11:44唐松岳頂上山荘11:4812:03唐松岳12:2514:51白馬八方温泉 おびなたの湯 15:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

Guten Morgen!
2016年02月11日 06:49撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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Guten Morgen!
14
行きます
2016年02月11日 09:16撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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行きます
2
移動高様々
2016年02月11日 09:19撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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移動高様々
4
白馬鑓の雲が雪煙に見えた
2016年02月11日 09:22撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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白馬鑓の雲が雪煙に見えた
3
遠くに北信の山々
2016年02月11日 09:30撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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遠くに北信の山々
4
登ります
2016年02月11日 09:57撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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登ります
2
鹿島槍北壁
雪は付いている
2016年02月11日 09:58撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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鹿島槍北壁
雪は付いている
9
唐松岳と不帰3峰
2016年02月11日 11:07撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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唐松岳と不帰3峰
10
来て良かった!
2016年02月11日 11:44撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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来て良かった!
4
下見中
2016年02月11日 11:44撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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下見中
5
このラインを滑る
2016年02月11日 11:44撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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このラインを滑る
16
エスケープルート確保
2016年02月11日 11:51撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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エスケープルート確保
6
五竜岳
2016年02月11日 12:03撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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五竜岳
6
着きました!
2016年02月11日 12:06撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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着きました!
5
2峰観察
2016年02月11日 12:07撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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2峰観察
2
撮ってもらいました
2016年02月11日 12:16撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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撮ってもらいました
6
大所帯はカラーさんだった
2016年02月11日 12:39撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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大所帯はカラーさんだった
2
出だしかな〜り急です
2016年02月11日 12:58撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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出だしかな〜り急です
8
Cルンゼ割れてました
2016年02月11日 13:09撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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Cルンゼ割れてました
6
カラースポーツさんの写真に写っていました
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カラースポーツさんの写真に写っていました
5
緊張がほぐれます
2016年02月11日 13:25撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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緊張がほぐれます
10
2峰下から
2016年02月11日 13:26撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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2峰下から
2
あそこから来た
2016年02月11日 13:29撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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あそこから来た
5
2峰全体像下から
2016年02月11日 13:31撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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2峰全体像下から
4
帰ります
2016年02月11日 13:34撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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帰ります
8
いつ来ても素晴らしい沢
2016年02月11日 13:35撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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いつ来ても素晴らしい沢
6
南大滝が通行可能に
2016年02月11日 13:43撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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南大滝が通行可能に
2
徒渉で水没
2016年02月11日 14:02撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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徒渉で水没
1
郷の湯で夏の不帰を観察
2016年02月11日 16:05撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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郷の湯で夏の不帰を観察
2
撮影機材:

感想/記録

朝起きて車を動かそうとするもどうも動きがおかしい。
もしや、と思い確認すると前輪右側がパンクしていた。
思い当たる節はあるが、今は考えても仕方がない。
カンテガに車で迎えに来てもらう。
出発がやや大遅れた。

この日は、元々別の山を予定していたのだが、6時過ぎに白馬に着いて、現地の天気や雪の感触を確かめているうちに行き先を八方尾根に変更する。

国際ゲレンデからリフトを乗り継ぐが、グラートクワッドが休止となり、再開の目途が立たないという。
仕方なく八方池山荘まで300円分のハイクアップをこなし、山荘で計画書を提出した後、入山した。
場所によってスラブが形成されていたが、見渡せる範囲に自然発生雪崩の跡は見られず、意外にも安定している様子。
歩いているうちに2峰もありかな、と思い始めるが、あの複雑な地形ではトリガーを引きかねないと判断し、諦める(安堵する)。
最終的にまだ滑っていなかったC尾根にした。

八方尾根は所々風があるが、後立山主稜線は無風に見える。
実際そういうことは多い。
時々斜面を観察し、打ち合わせしながら登る。
はじめて唐松岳までシール歩行だけで登った。
登りやすさは雪の量次第か。

C尾根の出だしはかなり急で、正直怯んだが、この時は雪質が良かったのでエントリーできた。
オープンバーンに入るまでに距離があるので、そこまでの間に転倒するとCルンゼ側へ落ちるリスクがある(このため、出だしは横滑り)。
出だしで足元の雪が落ちて、一部岩が露出し、一旦止まった。
そこから少しスラフを落として、問題ないのを確認し、一気に滑り下りた。

終わってみれば、急な区間が短く、すぐにDルンゼに合流するため、二峰と比べるとリスクは低く、難しさもないと感じた。

帰り道では、南沢大滝が横をすり抜けられる程度に埋まっていた。
唯一の徒渉ポイントは大量降雪で壁が高くなり、難儀する。
石に乗っている雪の見極めを誤ってドボンしてしまった。。。

動画です↓


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