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記録ID: 812599 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥武蔵

大持山〜小持山〜武甲山

日程 2016年02月13日(土) [日帰り]
メンバー pinwheel
天候晴れのち高曇り,無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
一の鳥居に駐車。
トイレはないので,西武横瀬駅のトイレか秩父市内のコンビニで済ませましょう。一の鳥居までの道中にある,菱光石灰工業蠅離肇ぅ譴賄仍骸圓乏放されていますが,駐車場がありません。
積雪10cm程度。スタッドレス必須です。
一の鳥居までの路面には積雪なし。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
50分
合計
7時間40分
S一の鳥居(武甲登山道入口)07:0008:00妻坂峠10:00大持山11:00小持山11:40シラジクボ12:40武甲山13:3014:00大杉の広場14:40一の鳥居(武甲登山道入口)14:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的にしっかりしたトレースがありました。
12爪アイゼン,ピッケルを持参しましたが,小持山〜シラジクボへの下りにアイゼンを着用したのみ。ピッケルは使用せず。ただし準備はすべきだと思います。
10時過ぎくらいから足ズボが稀に発生。

一の鳥居〜妻坂峠:積雪は10cm程度だが,次第に15cm程度に。アイゼン・ピッケル使用せず。危険箇所無し。沢を渡った以降は登山道に土が出ているようなことはなかった。

妻坂峠〜大持山:積雪は15cm〜20cm程度。峠から稜線までの急斜面はアイゼンとピッケル必須かと思っていましたが,雪がキックステップ可能な硬さだったので,使用せずに問題なく歩けました。危険箇所無し。

大持山〜小持山:積雪は20cm〜30cm程度。時折,地面が出ています。
数カ所,小ピークを巻く細いトラバース道があり,そこが最も緊張する箇所だろうと予想していました。南側は雪がありませんが,巻いている途中で雪が残っています。部分部分で凍結もしており,結構緊張しました。
下りで,ちょっとした岩をかわす際に左足を下ろしたところ,左足元の雪が崩れ,冷や汗をかいたことも。

小持山〜シラジクボ:積雪は20cm〜30cm程度。ほとんど地面は出ていませんでした。
小持山山頂でアイゼン装着。ぐいぐい下山しました。危険箇所無し。

シラジクボ〜武甲山:シラジクボからの急登は70%位地面が出ています。アイゼンをシラジクボで脱いで正解でした。時折凍結箇所もありましたが,足の置き場を考えながらクリア。危険箇所無し。

武甲山〜一の鳥居:檜の広場手前あたりは積雪40cm程度になる箇所もありましたが,標高900m以下あたりから登山道の地面がよく出るようになりました。
不動滝付近とコンクリート道から登山道に入る階段のところは凍結が目立ち,下る際,注意して下りました。




その他周辺情報延命水は凍結しておらず,ドンドコ出ておりました。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 雨具 ゲイター バラクラバ 着替え 予備靴ひも ザック アイゼン ピッケル 昼ご飯 非常食 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ポール

写真

一の鳥居の駐車場。スタックしていた軽自動車がいました。
当方,スタッドレスなので,全く問題なし。
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一の鳥居の駐車場。スタックしていた軽自動車がいました。
当方,スタッドレスなので,全く問題なし。
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登り始めの樹林帯。概ね雪に覆われています。土に見えるのは杉の落ち葉です。
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登り始めの樹林帯。概ね雪に覆われています。土に見えるのは杉の落ち葉です。
沢を割った後は終始こんな感じです。雪も少しずつ深くなっていきます。
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沢を割った後は終始こんな感じです。雪も少しずつ深くなっていきます。
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妻坂峠直下の橋。
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妻坂峠直下の橋。
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妻坂峠から稜線への登り。
最近気温が高いせいか,雪質がよく,キックステップで問題なく登ることができました。
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妻坂峠から稜線への登り。
最近気温が高いせいか,雪質がよく,キックステップで問題なく登ることができました。
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妻坂峠から稜線への登りの続き。
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妻坂峠から稜線への登りの続き。
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大持山手前の分岐。筑波山は見えなかったが,奥武蔵の山脈と空が美しかった。
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大持山手前の分岐。筑波山は見えなかったが,奥武蔵の山脈と空が美しかった。
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分岐からの眺めUP
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分岐からの眺めUP
大持山山頂から浦山方面
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大持山山頂から浦山方面
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大持山から小持山への道
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大持山から小持山への道
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岩の間をすり抜けた後に振り返る。
足元が細い箇所あり。
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岩の間をすり抜けた後に振り返る。
足元が細い箇所あり。
小ピークの巻道。細いトラバース道で,途中から雪が凍結気味で緊張しました。
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小ピークの巻道。細いトラバース道で,途中から雪が凍結気味で緊張しました。
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小ピークから浦山方面。空がきれいだった。
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小ピークから浦山方面。空がきれいだった。
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通過後,振り返って撮影。
写真の岩を下るため,岩の上から左足を雪に下ろしたところ,雪が崩れて危なかった。すぐに足場を変えました。ドキッとしました。
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通過後,振り返って撮影。
写真の岩を下るため,岩の上から左足を雪に下ろしたところ,雪が崩れて危なかった。すぐに足場を変えました。ドキッとしました。
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小持山手前の岩場への登り。
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小持山手前の岩場への登り。
足場を選んで通過。
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足場を選んで通過。
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巻道の手前から撮影。
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巻道の手前から撮影。
巻道。手前は雪がありません。
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巻道。手前は雪がありません。
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途中から雪がついてます。ここも慎重に歩きました。
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途中から雪がついてます。ここも慎重に歩きました。
小持山直下の登り。
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小持山直下の登り。
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小持山山頂。
ここから谷川岳方面がよく見えました。
ここでアイゼンを装着。
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小持山山頂。
ここから谷川岳方面がよく見えました。
ここでアイゼンを装着。
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小持山から谷川岳方面。
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小持山から谷川岳方面。
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小持山から谷川岳方面。
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山頂直下からの下り。シラジクボまでほとんど土は出ていませんでした。
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山頂直下からの下り。シラジクボまでほとんど土は出ていませんでした。
下りは続く。
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下りは続く。
岩場を上から。無雪期より歩きやすいだろうと思いましたが,雪の中に岩の突起が隠れていたりして,歩きにくかった。
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岩場を上から。無雪期より歩きやすいだろうと思いましたが,雪の中に岩の突起が隠れていたりして,歩きにくかった。
シラジクボ。ここからは登り一辺倒なので,アイゼンを外しました。
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シラジクボ。ここからは登り一辺倒なので,アイゼンを外しました。
最後の登り。結構地面が出ています。
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雪がまた出てきたり。
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全く雪がなかったり。
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全く雪がなかったり。
山頂直下の広場。
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山頂直下の広場。
山頂からの眺め。空は高曇りだが,谷川,穂高,赤城山,日光連山の眺望が良かった。
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山頂からの眺め。空は高曇りだが,谷川,穂高,赤城山,日光連山の眺望が良かった。
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下山は生川コース。こちらのほうが積雪量があります。
午後だったせいもあると思いますが,踵でステップを切りやすく,歩きやすかった。
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下山は生川コース。こちらのほうが積雪量があります。
午後だったせいもあると思いますが,踵でステップを切りやすく,歩きやすかった。
大檜の広場手前。この辺が最も雪が深かったと思う。40cm程度積もっていると思います。
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大檜の広場手前。この辺が最も雪が深かったと思う。40cm程度積もっていると思います。
標高950m付近。登山道に地面が見えるように。
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標高950m付近。登山道に地面が見えるように。
不動滝手前の橋。雪がない橋上でおもいきり滑りました。
靴底を見ると,前の方に大きな雪の塊がついていた。
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不動滝手前の橋。雪がない橋上でおもいきり滑りました。
靴底を見ると,前の方に大きな雪の塊がついていた。
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不動滝。凍結しておらず。
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不動滝。凍結しておらず。
水もドンドコ出ています。このすぐ先の登山道は凍結が多く,足場をよく確認しながら通過しました。
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水もドンドコ出ています。このすぐ先の登山道は凍結が多く,足場をよく確認しながら通過しました。
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コンクリート舗装の道路に続く階段を振り返って。
階段は凍結が多く,足場をよく確認しながら通過しました。
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コンクリート舗装の道路に続く階段を振り返って。
階段は凍結が多く,足場をよく確認しながら通過しました。
舗装路。ところどころコンクリートが出ており,斜度があるところは慎重に歩きました。
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養殖場付近。
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養殖場付近。
養殖場先の細いところ。足場をよく確認し歩けば問題なし。
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養殖場先の細いところ。足場をよく確認し歩けば問題なし。
いつもは凍結している橋も雪がしっかりついており,安心して歩けました。
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いつもは凍結している橋も雪がしっかりついており,安心して歩けました。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/1/25
投稿数: 1355
2016/2/14 21:24
 こんにちは
小持山でお会いしましたね。お声をかけさせていただいたと思うのですが。たぶん駐車場でも一緒でしたね。逆回りだったのですね。
お天気が良くてよかったですよね。
またお会いするときがあったらよろしく
登録日: 2013/12/16
投稿数: 7
2016/2/15 8:09
 Re: こんにちは
メールありがとうございます。
小持山でお会いした時は、てっきり親子かと思いました。
今後とも宜しくお願いします。

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