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記録ID: 813638 全員に公開 雪山ハイキング中国山地西部

冬の三瓶山

日程 2016年02月11日(木) 〜 2016年02月12日(金)
メンバー zengming
天候晴れのち曇りまた晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
出雲縁結び空港からレンタカー
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間50分
休憩
20分
合計
3時間10分
S北の原登山口01:5003:10三瓶山03:2003:20三瓶山頂小屋03:3003:40三瓶山05:00北の原登山口
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
男三瓶山はトレースがしっかりあり壺足でも下りはアイゼン付けました。
孫三瓶山はトレース無し、雪柔らかくスノーシューが最適。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 ザック アイゼン 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

遅いスタートですが、サンベバーガー咥えて登り始める。
2016年02月11日 13:53撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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遅いスタートですが、サンベバーガー咥えて登り始める。
1
北面のせいか雪はしっかりあります。
2016年02月11日 14:13撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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北面のせいか雪はしっかりあります。
1
展望が開けてきました。
降りてきたパティーが言うには、大山が見えたそうです。
2016年02月11日 14:44撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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展望が開けてきました。
降りてきたパティーが言うには、大山が見えたそうです。
3
勾配がキツくなりもうすぐ山頂。
2016年02月11日 14:58撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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勾配がキツくなりもうすぐ山頂。
1
だだ広い山頂の一段下の風景。
2016年02月11日 15:07撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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だだ広い山頂の一段下の風景。
3
この上がホントの男三瓶山頂。
2016年02月11日 15:07撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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この上がホントの男三瓶山頂。
1
誰も居ない海、じゃなくて山。
この時間では当たり前か。
2016年02月11日 15:09撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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誰も居ない海、じゃなくて山。
この時間では当たり前か。
5
女三瓶山縦走路方向に避難小屋が見えます。
2016年02月11日 15:10撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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女三瓶山縦走路方向に避難小屋が見えます。
5
山頂の小さい祠。
2016年02月11日 15:13撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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山頂の小さい祠。
2
山頂の三本柱道標。
2016年02月11日 15:15撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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山頂の三本柱道標。
4
避難小屋に来てみました。
2016年02月11日 15:17撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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避難小屋に来てみました。
4
中は広くて綺麗です。
寝袋あれば泊まりたいほど。
2016年02月11日 15:18撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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中は広くて綺麗です。
寝袋あれば泊まりたいほど。
3
縦走路の下りは迫力ありそう。
2016年02月11日 15:19撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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縦走路の下りは迫力ありそう。
1
火口の名残かな。
2016年02月11日 15:23撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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火口の名残かな。
4
アンテナ鉄塔だらけの女三瓶山が見えます。
2016年02月11日 15:30撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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アンテナ鉄塔だらけの女三瓶山が見えます。
足跡多数あるので人気はありそうです。
2016年02月11日 15:42撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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足跡多数あるので人気はありそうです。
2
遅いのでそろそろ降ります。
2016年02月11日 15:44撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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遅いのでそろそろ降ります。
3
雪原が広い。
2016年02月11日 15:48撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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雪原が広い。
1
遠望利きません。
2016年02月11日 15:49撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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遠望利きません。
1
標高700m付近の休憩所。
2016年02月11日 16:28撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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標高700m付近の休憩所。
1
北面は日が当たらず寂しい。
数台居た車も居なくなりました。
2016年02月11日 16:40撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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北面は日が当たらず寂しい。
数台居た車も居なくなりました。
1
折角なので温泉津温泉に泊まります。
「ゆのつおんせん」と読みます。
2016年02月11日 17:59撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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折角なので温泉津温泉に泊まります。
「ゆのつおんせん」と読みます。
3
翌日は天候諦め、予報通り曇り。
石見銀山なんか寄り道してたら少しずつ晴れ間も。
左が昨日登った男三瓶山。
右が今日登ろう、子三瓶山。
2016年02月12日 11:38撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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翌日は天候諦め、予報通り曇り。
石見銀山なんか寄り道してたら少しずつ晴れ間も。
左が昨日登った男三瓶山。
右が今日登ろう、子三瓶山。
1
突然、草原に出ました。
三瓶山、丸見え。
2016年02月12日 11:42撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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突然、草原に出ました。
三瓶山、丸見え。
4
ここから男三瓶山の登山道もある。
さんべ荘でカレーライスを頂きながら考える。
やっぱり子三瓶山の登ろう!
2016年02月12日 11:43撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ここから男三瓶山の登山道もある。
さんべ荘でカレーライスを頂きながら考える。
やっぱり子三瓶山の登ろう!
2
南面のため雪が柔らか。
子三瓶の道は不明瞭。
トレース無し、鹿の足跡を辿ると孫三瓶に変更。
壺足でズボズボ、登っても潜る方が多い。
やっと子三瓶山が見える。
2016年02月12日 13:42撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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南面のため雪が柔らか。
子三瓶の道は不明瞭。
トレース無し、鹿の足跡を辿ると孫三瓶に変更。
壺足でズボズボ、登っても潜る方が多い。
やっと子三瓶山が見える。
1
山頂すぐそこらしいのに進みません。
スノーシューにすれば良かった・・・
2016年02月12日 13:42撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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山頂すぐそこらしいのに進みません。
スノーシューにすれば良かった・・・
2
お、男三瓶山も見える。
しかも晴れ間。
2016年02月12日 13:44撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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お、男三瓶山も見える。
しかも晴れ間。
4
ぶかぶか雪と格闘。
車に置いてある、スノーシュー欲しい。
2016年02月12日 13:45撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ぶかぶか雪と格闘。
車に置いてある、スノーシュー欲しい。
2
昨日、登った男三瓶山。(右)
子三瓶山も山頂広そう。
2016年02月12日 13:46撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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昨日、登った男三瓶山。(右)
子三瓶山も山頂広そう。
8
孫三瓶山頂の三本柱道標。
2016年02月12日 13:47撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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孫三瓶山頂の三本柱道標。
7
アンテナいっぱいの女三瓶山。
今の時期はリフトが動いてないそうです。
反対側はスキー場なのに。
2016年02月12日 13:47撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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アンテナいっぱいの女三瓶山。
今の時期はリフトが動いてないそうです。
反対側はスキー場なのに。
2
子三瓶、男三瓶と青空。
2016年02月12日 14:00撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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子三瓶、男三瓶と青空。
5
あまりの景色に見とれ降りられず。
最後に山頂方面を撮る。
関東近辺にあればすごい登山客だろうに静かで良い処。
2016年02月12日 14:17撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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あまりの景色に見とれ降りられず。
最後に山頂方面を撮る。
関東近辺にあればすごい登山客だろうに静かで良い処。
5
下山しました。
下山届代わり。
2016年02月12日 15:04撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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下山しました。
下山届代わり。
2
ここまで来たので出雲大社に寄る。
大社裏手にはかわゆい兎。
2016年02月13日 09:45撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ここまで来たので出雲大社に寄る。
大社裏手にはかわゆい兎。
3
何を祈ってるのでしょうか。
2016年02月13日 09:46撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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何を祈ってるのでしょうか。
4
ついでに松江城。
2016年02月13日 14:12撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ついでに松江城。
6
撮影機材:

感想/記録

当日登る予定ではなかったが明日から天候が崩れる予報。
急いで北の原に向かいコンビニで買い物もしていない。
登山口にサンベバーガーなる立派なお店。
炭火焦がしパテの旨いバーガー咥えて水買って登り始める。
北斜面の姫逃池コースは全面雪。
しまっていそうなのでアイゼンのみ持参。
スノーシューやアイゼン後のトレース辿りコース明瞭。
山頂間近の急登にはアイゼンと迷うがあと5分。
結局、壺足で登りきる。
広い雪原の一段上に山頂。
1,126m(いいふろ)からの眺めは最高。
西日で暗く感じるが良い処。
ここから女三瓶山縦走も悪くないが時間も遅くコースもかなりの下り。
十分景色を堪能して日の入り前に下山。
今夜は温泉津温泉に泊まる。
翌日は天候は期待できないしここまで来て世界遺産は外せない。
かなりの遊歩道を2km以上往復。
徐々に晴れ間が出たりしている。
早々に切り上げ三瓶方面に向かう。
草原の見晴らしの良い場所に来るとますます晴れ間。
子三瓶山が登れと誘う。
国民宿舎さんべ荘でカレーを食べて横の登山道から子三瓶山へ。
南面なので雪があったり無かったり。
トレース無く夏道を想像して鹿の足跡に導かれるまま孫三瓶山。
壺足で行けると判断したが尾根に出てからの柔らかい雪に苦戦。
50cmは潜り思うように進めない。
スノーシュー持ってくれば楽なのに失敗。
勾配が緩くなり視界が開け丘のような孫三瓶山頂。
晴れ間も広がり景色は最高!
さすが岩崎元さんお薦めの50代からの山。
楽で愉しい山です。
時間があれば本来の子三瓶山まで行きたいが子三瓶から三瓶温泉に戻る道が分かりづらいのでピストンで下山。
翌日は更に天気も悪くなり出雲大社や松江城のオマケ観光。
帰りの飛行機が飛ぶか条件付飛行なほど荒天候。
無事に帰れたので良しとします。
訪問者数:336人
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