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記録ID: 813900 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

杣添尾根から横岳・赤岳

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー natoshi
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
普通タイヤなので駐車場の数キロ手前よりチェーン必要でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間16分
休憩
21分
合計
10時間37分
S海ノ口自然郷 横岳登山口06:3008:07「ここが中間点」標識09:17横岳展望地点10:28横岳(三叉峰)10:4010:47横岳10:40横岳(三叉峰)11:32日ノ岳11:48二十三夜峰12:04赤岳天望荘12:46赤岳頂上山荘12:5513:20地蔵の頭14:19横岳(三叉峰)17:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
杣添尾根は危険個所なし。
横岳-赤岳間は随所に危険個所あり。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

足跡をたどって登山口へ 6:34
2016年02月11日 06:34撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足跡をたどって登山口へ 6:34
朝日があたって周囲がオレンジ色に
2016年02月11日 06:44撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日があたって周囲がオレンジ色に
1
貯水池
2016年02月11日 06:51撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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貯水池
中間点 8:07
2016年02月11日 08:07撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中間点 8:07
森林限界に出た 9:17
2016年02月11日 09:17撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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森林限界に出た 9:17
東側から見る赤岳もかっこよい
2016年02月11日 09:18撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東側から見る赤岳もかっこよい
1
富士山方面
2016年02月11日 09:19撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山方面
1
三叉峰まであと少し
2016年02月11日 10:05撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三叉峰まであと少し
2
三叉峰から横岳 10:28
2016年02月11日 10:28撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三叉峰から横岳 10:28
1
赤岳と阿弥陀岳
2016年02月11日 10:29撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳と阿弥陀岳
2
登って来たルート
2016年02月11日 10:29撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登って来たルート
1
横岳頂上はプチ槍の穂
2016年02月11日 10:43撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳頂上はプチ槍の穂
硫黄岳方面
2016年02月11日 10:47撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硫黄岳方面
横岳で記念撮影
2016年02月11日 10:48撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳で記念撮影
3
峰の西側はかなりダイナミック
2016年02月11日 11:00撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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峰の西側はかなりダイナミック
1
赤岳へ向かう途中、鎖伝いに登らなければなりません
2016年02月11日 11:27撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳へ向かう途中、鎖伝いに登らなければなりません
赤岳を真正面に見据えたら急な下りが待っている
2016年02月11日 11:32撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳を真正面に見据えたら急な下りが待っている
1
二十三夜峰は左から巻く
2016年02月11日 11:48撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二十三夜峰は左から巻く
12:03天望荘に到着 えびの尻尾はいまいち
2016年02月11日 12:03撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:03天望荘に到着 えびの尻尾はいまいち
12:46 赤岳登頂
2016年02月11日 12:47撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:46 赤岳登頂
2
阿弥陀
2016年02月11日 12:47撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀
1
富士山
2016年02月11日 12:48撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山
山頂に集う人々
2016年02月11日 12:48撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂に集う人々
時間がないので10分だけ休んだら戻ります。
2016年02月11日 12:55撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時間がないので10分だけ休んだら戻ります。
日の岳、鉾岳もなかなかの貫禄
2016年02月11日 13:25撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日の岳、鉾岳もなかなかの貫禄
こんな険しい西側岸壁を登っている人たちがいました
2016年02月11日 13:40撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな険しい西側岸壁を登っている人たちがいました
14:19分岐に戻ってきました。これから下降します
2016年02月11日 14:19撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:19分岐に戻ってきました。これから下降します
1
17:00なんとか暗くなる前に駐車場帰着 おつかれ
2016年02月11日 16:59撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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17:00なんとか暗くなる前に駐車場帰着 おつかれ

感想/記録

冬八ツを東側から登る機会をずっと伺っていた。ただどこの尾根伝いでも、途中でテン泊が必要と思っていた。1月31日に杣添尾根から赤岳日帰りピストンのdanyamaさん、komemameさんのレコを見て、トレースが出来上がっていてあれば12時間以内で赤岳往復は可能と思われた。くしくも2月11日は好天が保証されている。昨年9月以来の山行を決めた。
 今回は高速代もケチらずに午前1時に登山口に到着し、6時まで十分の休養が取れた。登り口で迷わないか少し心配したが足跡をたどっていくと無事登山道に出た。
森林限界を超えるまでが以外と長く感じたが、限界を突破したときにいきなり富士山や赤岳が飛び込んできて元気がわいた。稜線にいるにも関わらず、ほとんど無風といっていいほど風もなく、汗をかくほどであった。三叉峰で一休みし、さて横岳と赤岳どちらに向かうかを考えた挙句、いっそのこと両方登ってしまえということに。
横岳は穂先に出るときにちょっとだけ梯子を登るがまあ危険なところはなかった。
引き返し、赤岳に向かう際、三叉峰の東側の巻き道が結構スリリングであった。
それからは地蔵の頭までの間の稜線は気の抜けない箇所が随所にあったが、一応トレースがあることと雪が締まっているので恐怖感というものはなかった。
厳冬期の赤岳に2度目の登頂を果した。。
冬ハツの稜線上の足跡がこれでかなりつながった。次回は権現岳にアタックしたい。
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