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記録ID: 814788 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

赤岳に立つ ー写真の方が怖そうに見えるんだね!ー

日程 2016年02月17日(水) 〜 2016年02月18日(木)
メンバー emimaru(感想), その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間50分
休憩
10分
合計
3時間0分
S八ヶ岳山荘09:1010:00美濃戸山荘10:1012:10赤岳鉱泉
2日目
山行
7時間0分
休憩
2時間20分
合計
9時間20分
赤岳鉱泉07:5008:20行者小屋09:0011:00地蔵の頭11:1011:30赤岳山頂荘12:2014:00行者小屋14:4016:20美濃戸山荘17:10ゴール地点G
3日目
山行
0分
休憩
0分
合計
0分
赤岳天望荘23:5023:50赤岳頂上山荘23:50赤岳23:50文三郎尾根分岐23:50行者小屋23:50中ノ行者小屋跡23:50美濃戸山荘23:50赤岳山荘23:50やまのこ村23:50八ヶ岳山荘23:50ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
尾根に出るまでは本当に暖かでしたが、尾根道に出てからは所によっては耐空姿勢がいるほどの風でした。

山頂は寒風で手がかじかみ、写真は隊長にお任せで気持ちだけ。
登り道、やっとやっと登った私は、写真を撮るために登っているのじゃないからと言われ、途中でカメラもスマホも出していません。
下りは風もなくなり時間もあるので、あちこちでパチリパチリ。
コース状況/
危険箇所等
美濃戸口から美濃戸山荘まで、凍っていたので四駆ですが歩きました。
その他周辺情報八ヶ岳山荘の駐車券で、コーヒーが無料でいただけます。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

備考 チェーンスパイク、行者小屋までとても楽でした。

写真

今夜の宿、赤岳鉱泉到着。
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今夜の宿、赤岳鉱泉到着。
2
赤岳山荘アイスキャンデー
上から、プロペラのようなパイプで水を巻いて凍らせているのですね。
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赤岳山荘アイスキャンデー
上から、プロペラのようなパイプで水を巻いて凍らせているのですね。
3
休憩の後、「行者小屋まであと10分」の看板まで散歩に出る。

来ちゃったぞー
明日は登るっきゃないね!
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休憩の後、「行者小屋まであと10分」の看板まで散歩に出る。

来ちゃったぞー
明日は登るっきゃないね!
4
看板の傍からの大同心小同心。
八ヶ岳の象徴と隊長に教わる。
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看板の傍からの大同心小同心。
八ヶ岳の象徴と隊長に教わる。
2
大きな雲がぐんぐん流れていて、チラミセ。

昨年は、これが観える個室に泊まり朝焼けに染まる姿を見た。
ここで朝焼けに染まる姿を撮れたら賞をもらえるよ!との、写真家?隊長の言葉・・
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大きな雲がぐんぐん流れていて、チラミセ。

昨年は、これが観える個室に泊まり朝焼けに染まる姿を見た。
ここで朝焼けに染まる姿を撮れたら賞をもらえるよ!との、写真家?隊長の言葉・・
4
手をあげているところにて。

彩雲。ずーっと出っぱなし。
風はなし時間はたっぷりあり。
あそこがいいこの色がいいと、ずっと眺めていた。
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手をあげているところにて。

彩雲。ずーっと出っぱなし。
風はなし時間はたっぷりあり。
あそこがいいこの色がいいと、ずっと眺めていた。
3
平日でもこれだけいるのかと驚いた人気小屋ですが、大部屋はこんなに空いていてゆったり。
ストーブも二つあり、暑くなたほど。
しかし、夜中からぐんぐん冷えた。
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平日でもこれだけいるのかと驚いた人気小屋ですが、大部屋はこんなに空いていてゆったり。
ストーブも二つあり、暑くなたほど。
しかし、夜中からぐんぐん冷えた。
2
今夜はステーキじゃないのね!と写真を撮っていたら、
今こんな状態なので、荷が上がって来なくて困っているんですと、スタッフから。

いえいえ、焼きたてで魚がとても美味しかったですよ。
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今夜はステーキじゃないのね!と写真を撮っていたら、
今こんな状態なので、荷が上がって来なくて困っているんですと、スタッフから。

いえいえ、焼きたてで魚がとても美味しかったですよ。
2
行者小屋に着いた。
阿弥陀岳が朝日に輝く。赤岳は天辺だけ陽が射している。
皆、準備しています。
ここで、ヘルメット・ハーネスの装着。
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行者小屋に着いた。
阿弥陀岳が朝日に輝く。赤岳は天辺だけ陽が射している。
皆、準備しています。
ここで、ヘルメット・ハーネスの装着。
7
さあ、これからここに登るんだよ。
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さあ、これからここに登るんだよ。
2
うぉー!
南アルプスから白馬三山までどこも遮られることない山並みだ!
間にあるのは青空のみ・・・


2回ほど、ヘリコプターの音がした。
事故か!?と思ったら、隊長
今日はお天気がいいから荷揚げしてるんだよ、と。

今夜はステーキだよ!
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うぉー!
南アルプスから白馬三山までどこも遮られることない山並みだ!
間にあるのは青空のみ・・・


2回ほど、ヘリコプターの音がした。
事故か!?と思ったら、隊長
今日はお天気がいいから荷揚げしてるんだよ、と。

今夜はステーキだよ!
3
山頂をそこに見ながら、頂上小屋の裏で風を避けてお昼にする。

ガスまで持って来た隊長、鍋焼きうどんするか!?と言ったが、ガスは下って行者小屋のお茶まで歩荷となった。
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山頂をそこに見ながら、頂上小屋の裏で風を避けてお昼にする。

ガスまで持って来た隊長、鍋焼きうどんするか!?と言ったが、ガスは下って行者小屋のお茶まで歩荷となった。
この景色観ながら食べるカップラーメンは美味しかったー
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この景色観ながら食べるカップラーメンは美味しかったー
山襞まで見える!

今日は白山が見える!珍しいよ
という声がしていたが、どこなんだろうなー

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山襞まで見える!

今日は白山が見える!珍しいよ
という声がしていたが、どこなんだろうなー

1
雲海に富士山が浮かぶ。
もっとうんと大きく綺麗な時には、風が強く急登で撮れなかった^^;
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雲海に富士山が浮かぶ。
もっとうんと大きく綺麗な時には、風が強く急登で撮れなかった^^;
3
頂上小屋の前にて、阿弥陀岳のバックに。
高度が上がると又違うねー
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頂上小屋の前にて、阿弥陀岳のバックに。
高度が上がると又違うねー
3
隊長と富士山。
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隊長と富士山。
5
山頂。
ツーショット写真のシャッターをお願いしたら、
看板が見えなくちゃ!
と、この寒いのに素手で雪を搔き落としてくれた。
その写真は隊長のカメラの中、後で足します。
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山頂。
ツーショット写真のシャッターをお願いしたら、
看板が見えなくちゃ!
と、この寒いのに素手で雪を搔き落としてくれた。
その写真は隊長のカメラの中、後で足します。
10
私が、雪の赤岳に立てたー!

隊長、ありがとう!!!

標識の雪を取ってくれた人、そのやさしさを忘れません。
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私が、雪の赤岳に立てたー!

隊長、ありがとう!!!

標識の雪を取ってくれた人、そのやさしさを忘れません。
1
わー この高さだと、浅間山の「お釜の形」が見えます!
右手後方に、苗場山や谷川岳も見えますね!
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わー この高さだと、浅間山の「お釜の形」が見えます!
右手後方に、苗場山や谷川岳も見えますね!
1
権現岳の向こうには南アルプス。
と、いうことはわかるけれど、一つ一つの山の名に確信が持てません^^;
甲斐駒ヶ岳も仙丈ケ岳も鳳凰三山も、歩いたことある山だから知りたいです。
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権現岳の向こうには南アルプス。
と、いうことはわかるけれど、一つ一つの山の名に確信が持てません^^;
甲斐駒ヶ岳も仙丈ケ岳も鳳凰三山も、歩いたことある山だから知りたいです。
2
富士山の右、雲海の上雲の細い雲の下に見える山が幻想的でしたが、どこの山なんだろう?
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富士山の右、雲海の上雲の細い雲の下に見える山が幻想的でしたが、どこの山なんだろう?
2
さあ、文三郎尾根を下ります。
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さあ、文三郎尾根を下ります。
2
中央アルプスに御嶽山。
小さな噴煙がみえます。
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中央アルプスに御嶽山。
小さな噴煙がみえます。
1
鎖の脇のステップで角度が見当つくでしょうか!?
この景色が素敵すぎて、嬉しい下りでした。
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鎖の脇のステップで角度が見当つくでしょうか!?
この景色が素敵すぎて、嬉しい下りでした。
5
右手の斜面にトレースが見えますか?
よくぞ下って来たねー

降りちゃうのが残念だよ。
今夜、赤岳鉱泉に泊まればステーキだよ!
明日、一人で硫黄岳に行くくらいの元気あれば、車は別々に来ているから泊まちゃうんだけれどと、昨年の分厚いのを思い出しまた言ってしまった^^;
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右手の斜面にトレースが見えますか?
よくぞ下って来たねー

降りちゃうのが残念だよ。
今夜、赤岳鉱泉に泊まればステーキだよ!
明日、一人で硫黄岳に行くくらいの元気あれば、車は別々に来ているから泊まちゃうんだけれどと、昨年の分厚いのを思い出しまた言ってしまった^^;
2
今回、この長すぎる重いピッケルを買い換えようかと悩んだが、長いゆえに杖代わりになり役立った。
ヘルメットも古いのは重いが、シッカリしている。
アイゼン、靴先がスポッとカバーできるタイプに直せるならしたいものです。
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今回、この長すぎる重いピッケルを買い換えようかと悩んだが、長いゆえに杖代わりになり役立った。
ヘルメットも古いのは重いが、シッカリしている。
アイゼン、靴先がスポッとカバーできるタイプに直せるならしたいものです。
ここからが隊長写真です。

飛ばされないように、手袋は咥える。
冬は、本当に手袋が厄介です。
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ここからが隊長写真です。

飛ばされないように、手袋は咥える。
冬は、本当に手袋が厄介です。
気持ちいいねー
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気持ちいいねー
観える小屋はどこだったろうか?
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観える小屋はどこだったろうか?
さあ下りましょうのところでみる、文三郎尾根を登ってくる人。
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さあ下りましょうのところでみる、文三郎尾根を登ってくる人。
拾い物をしているのでありません。
斜面にピッケルが効かないので、足下に刺したところです。
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拾い物をしているのでありません。
斜面にピッケルが効かないので、足下に刺したところです。
鎖を見ると斜度が分かりますね!
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鎖を見ると斜度が分かりますね!
このゴツゴツ、今度は夏に岩として見たいです。
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このゴツゴツ、今度は夏に岩として見たいです。

感想/記録

文三郎尾根の危険個所が過ぎたころには、胸を膨らませた小鳥のように、幸福で胸がはち切れそうだった。

写真を見ればお判りの通り、2月にこれほど恵まれた日なんてないよと隊長に言われた、最高の日だった。


赤岳に誘われた時、私に登れるとは思えなく1度断ったら、ロープを出してやるから大丈夫ということでハーネスを付けて行った。

しかし、氷になった雪というほどの箇所はホンの数歩だけ。
全体には、アイゼンがシッカリ効きピッケルを使うと怖くはなかった。

雪がなくてピッケルが使えないところは岩を掴み(冬手袋は細かい岩がつかめた感触が薄く怖い)いくら刺してもぐずぐずの雪は何度も効くところを見つけるまで刺し返した。

ナイフリッジも心配だったが、ナイフというほど狭くはなく坂でもなく、怖さはない。

私のハーネスも隊長のロープもお飾りとなった。

アイゼンの使い方が上手だったと、隊長に褒められた。
ピッケルやアイゼンは、ちょとでもアイスクライミングをやっていたことや、蓼科山に何度も登っていることが役に立った。


行者小屋からの下りの南沢ルート、スケートリンクと散々写真で見たところは、午後なので氷が緩みアイゼンをつけていれば問題なし。
体重制限のありそうな、氷の割れかけた沢もあった。


今回の山、体力をもっと付けおきたかった。
行者小屋からの下り、スケートリンクが終わってからの道は疲れがでて足が上がらず、アイゼンを引っかけそうで一番辛い時間となった。



360度の景色、どこも途切れることのない山並み。 
ああー 高いところだと、手前の山が邪魔しなんだ!と感動。

また、ここに立ちたい!
そして、今度はどこを目指したくなるんだろう・・・



行く前に、ヤマレコをストーカーのように眺めまくったが、よたよたと不安でいっぱいで登る人の記録はなかった。
私のように不安な人体力のない人のために、この記録を載せます。
訪問者数:630人
-
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