ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 815117 全員に公開 ハイキング北陸

加賀国 金沢 『卯辰山』を巡るハイキング

日程 2016年03月16日(水) [日帰り]
メンバー g-okabe
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
___【 タイトルについて 】___

 「卯辰山」は、金沢から見ると(金沢駅辺りから見ると)、「卯辰」の方角(およそ東南東)にある丘陵(山)なので、『卯辰山』と名付けられたそうです。戦国時代は、金沢を守る天然の要害の一つとなった丘陵です。卯辰山には、丘陵地の自然・展望台などからの眺望・由緒ある神社・古刹・数々の記念碑(石碑)があります。車での移動をしながらの散策でも、観光を楽しめます。また、ウォーキングやジョギングのコースとしても最適です。今回、運動(ハイキング)をかねた、名所巡りをしてみました。

 当初の計画では卯辰山と東山の周回でしたが、当日、私は計画を変更し、「奥卯辰山健民公園」に駐車して、東山も含めて卯辰山と奥卯辰山(※)の両方を巡ることにしました。一般的には、いくつかある市営駐車場や卯辰山花菖蒲園の駐車所あるいは、卯辰山公園内に点在する駐車場を利用するのが良いでしょう。

※:「奥卯辰山」という山名は存在しません。正しくは、卯辰山に連なる丘陵で『東部丘陵地』と呼ばれています。

 東山には、市営駐車場が4箇所にあります。

・東山観光バス駐車場(観光バス専用、9:00〜18:00)
・東山北観光駐車場(普通車観光バス用、9:00〜18:00)
・東山観光駐車場(無人式・普通車用、7:00〜22:00)
・東山河畔観光駐車場(無人式・普通車用、7:00〜22:00)
〜の4つです。

 早朝の『東山ひがし茶屋街』を散策しようとするならば、市営駐車場は7時にならないと開きません。天神橋から卯辰山公園線を少し登った所にある『卯辰山花菖蒲園』の駐車場に車を停め、「帰厚坂遊歩道(きこうざかゆうほどう)」を歩いて下ると、比較的簡単に茶屋街に到達出来ます。

___【 卯辰山花菖蒲園までのアクセス 】___

 卯辰山の北西部を通る「北陸自動車道」には、卯辰山への最寄りのインターは3箇所あります。東から「金沢森本インター・金沢東インター・金沢西インター」です。道路の状況から判断すると、北陸道から真っ先に『卯辰山』を目指す場合、「金沢森本インター」か「金沢東インター」で下り、交差点「神谷内」から国道359号線(城北大通り)を南下するのが、最速です。しかし、みなが『卯辰山』に直進するとは限りませんので、以下にアクセス方法のいくつかのパターンを提示しました。卯辰山北麓の「山の上町」から、卯辰山公園線に入り卯辰山公園に上がる方法もありますが、ここでは、まず、卯辰山花菖蒲園の駐車場を目指すことにしました。

−−−< 金沢森本インターからのアクセス >−−−

 北陸道を東から(富山方面)来て「金沢森本インター」で下りた場合。多少遠回りになりますが、せっかくですから、「卯辰トンネル」をくぐって卯辰山の下を通過して下さい。このトンネル通過してから卯辰山を散策すると『卯辰山の上と下を通る』ことになります。まず、金沢森本インターから国道159号線(山側環状線)に入り、鈴見インターまで南下します。国道159号線を、交差点「兼六園下」−「大手町」と進み、卯辰山公園線に入ります。1kmほど坂道を登ると、目的地の「卯辰山花菖蒲園」です。もし、最短距離で行くなら、山側環状線(東部環状)を神谷内インターで下り、国道359号線に入り、交差点「橋場」−「大手町」と進み、「卯辰山花菖蒲園」に上がります。(注:神谷内インターは、月浦トンネルを通り抜け約30mで出口です。もし出口を見過ごしても、次の東長江インターで下りても、国道359号線に入れます。)

−−−< 金沢東インターからのアクセス >−−−

 北陸道を西から(福井方面)来た場合、市内が渋滞する時間帯ならば、金沢西インターで下りず、金沢東インターで下りた方が良いでしょう。東インターを下り、交差点「疋田町(ひきだまち)」から、国道359号線に入りますが、西から来てインターを下りた場合、疋田町方向に右折出来ないため、一旦左折し、交差点「千本木南」で、もう一度左折、交差点「疋田町」に向かいます。交差点「神谷内」で右折し、国道359を南下。交差点「橋場」−「大手町」と進み、「卯辰山花菖蒲園」に上がります。

−−−< 金沢西インターからのアクセス >−−−

 北陸道を西から(福井方面)来て「金沢西インター」で下りた場合。北陸道と併走する国道8号線をそのまま800mほど進み、交差点「松島北」で右折します。県道25号線(西インター大通り)を進み、交差点「増泉(ますいずみ)」で左折、「昭和大通り」を北上、途中、犀川に架かる「御影大橋(みかげおおはし)」を渡ります。交差点「六枚(ろくまい)」で右折し、交差点「武蔵西」−「武蔵」を直進します。古くから「武蔵ヶ辻(むさしがつじ)」と呼ばれる地域を通過することになります。その後、国道159号線に国道359号線が合流している交差点「橋場」のT字路に突き当たります。国道159号線の交差点「大手町」と進み、「卯辰山花菖蒲園」に上がります。

___【 卯辰山を通る3本の『市道』 】___

● 金沢市道2級幹線301号『卯辰山公園線』

 国道159号線の交差点「大手町」から浅野川に架かる「天神橋 (別名・卯辰橋)」をわたり、卯辰山公園内を通り、国道359号線の交差点「山の上」までの道路です。

 起点:橋場町/終点:山の上町/路線延長:3,360m

● 金沢市道1級幹線18号『卯辰山・若松線』

 卯辰山公園の金沢ユースホステル(閉館)のあった場所あたりから、卯辰山相撲場と卯辰山公園健康交流センター「千寿閣」の前を通り、奥卯辰山健民公園の手前で、若松町の住宅地に至る道路です。

 起点:末広町(卯辰山公園)の「卯辰山公園口バス停」付近(以前は金沢ユースホステル前バス停でしたが、金沢ユースホステルが平成27年1月に閉館してから、改名されました。)/終点:若松3丁目/路線延長:2,658m

● 金沢市道1級幹線17号『卯辰山線』

 卯辰山公園の南側に位置する「玉兎ヶ丘(ぎょくとがおか)」を取り囲む短いU字型の道路です。「卯辰山公園線」と「卯辰山・若松線」との間をつなげています。

 起点:末広町(卯辰山公園)/終点:末広町(卯辰山公園)/路線延長:497m

___【 卯辰山と奥卯辰山にある4つの『三角点』 】___

● 二等三角点「金沢」140.93m、卯辰山の山頂に所在
● 四等三角点「鈴見」137.70m、卯辰山の東南(133°)約1.6km
● 四等三角点「東長江」115.01m、卯辰山の東南東(108°)約2.0km
● 三等三角点「若松」166.32m、卯辰山の東南(127°)約2.4km、奥卯辰山県民公園の「大池」の200mほど東側に所在

___【 金沢を囲む3つの『リング』(金沢3環状道路) 】___

 金沢3環状道路とは、金沢外環状道路・金沢中環状道路・金沢内環状道路の3本のことです。

−−−< 『金沢外環状道路』( 椨◆法 筺檗檗

 金沢外環状道路は、 峪蛎Υ汗」と◆岾ぢΥ汗」が合わさった物ですが、通称名で言うならば、「山側環状・海側環状・東部環状(山側幹線の一部分)」の3つのパーツで構成されています。

 〇蛎Υ汗(通称:山側環状)

起点 : 石川県金沢市今町/終点 : 石川県白山市乾町

 経路(次の3つの区間に分かれます)

・1−1:「金沢市今町JCT - 金沢市鈴見交差点 」= 国道159号の金沢東部環状道路(通称:東部環状)
・1−2:「金沢市鈴見交差点 - 白山市安養寺北交差点」 = 石川県道22号金沢小松線
・1−3:「白山市安養寺北交差点 - 白山市乾東交差点 」= 国道157号
延長 : 26.4km

◆ヽぢΥ汗(通称:海側環状)

起点 : 石川県白山市乾町/終点 : 石川県金沢市今町/延長 : 18.5km

−−−< 『金沢中環状道路』 >−−−

 金沢市の北西部を通る「国道8号線」から金沢東ICで南下し、外環状道路(東部環状)と重なり、鈴見インター(交差点)で西に向かい、「城南通り」、国道157号線の一部を通り、「国道8号線」に戻る環状道路です。

経路(次の4つの区間に分かれます)

・西側 : 西部緑地公園前の松島北交差点から金沢東ICの所までの区間(国道8号線と重複)。
・北側 : 金沢東ICから神谷内ICまでの区間。
・東側 : 神谷内ICから鈴見インター(交差点)までの区間(外環状道路と重複)。
・南側 : 鈴見インター(交差点)から石引1丁目交差点、泉野交差点、有松交差点、横川交差点を通り、JR北陸本線をまたぐ跨線橋(押野陸橋)を通って、西南部交差点、古府1丁目交差点を経て、松島北交差点で8号線に接続するまでの区間。

−−−< 『金沢内環状道路』 >−−−

 金沢駅周辺部から武蔵−丸の内−片町までの金沢市中心部を取り囲む、現代版『惣構(そうがまえ)』のようにも思える環状道路です。

 経路(時計回りに見て行くと)

入江3丁目交差点−若宮大橋(犀川)−高柳交差点−(東インター大通り)−東山交差点−(兼六園下交差点をとおり、本多通り)−寺町5丁目交差点−野町広小路交差点−(西インター大通り)−入江3丁目交差点〜以上で一周。

___【 金沢の3つの『台地(丘陵)』 】___

 卯辰山およそれに続く丘陵地、小立野(こだつの)台地、寺町(てらまち)台地の三つが、金沢中心部からそれぞれ、東・東南・南の方角位置しています。

−−−< 卯辰山およびそれに続く丘陵地(東部丘陵地) >−−−

 卯辰山公園のある「卯辰山」から、奥卯辰山健民公園までの丘陵地です。卯辰山の西麓には、古くは、「卯辰山寺院群」と「ひがし茶屋街」があります。新しくは、公園、植物園、相撲場などが造られています。また、卯辰山山頂には二等三角点「金沢」があります。1958年(昭和33年)に金沢動物園(金沢ヘルスセンターのちに金沢サニーランド)開園していますが、1993年(平成5年)に閉館し、『いしかわ動物園(旧)』に再編されました。その後、1998年(平成10年)に、旧いしかわ動物園が閉館、翌年に、能美市で『新いしかわ動物園』として生まれ変わりました。

−−−< 小立野(こだつの)台地 >−−−

 戦国時代の16世紀中頃、小立野台地の先端部分に、加賀一向一揆の拠点で浄土真宗の寺院である「尾山御坊(おやまごぼう)」が建立されました。1580年(天正8年)に、織田氏の家臣の佐久間盛政が、尾山御坊を攻め落とし、「金沢城」と改名。のちに金沢城は、前田家に引き継がれ、キリシタン大名「高山右近」の働きにより、大改築されました。さらに、1632年(寛永9年) には、犀川上流から、取水され、小立野台地を通り、金沢城内にまで、「辰巳用水」が引かれました。当時、小立野台地は、金沢の防御の要でした。ちなみに、尾山御坊の『尾山』とは、「小立野の山の尾っぽ」の部分だったため、「山の尾」→「尾山」となったらしいです。

−−−< 寺町台地 >−−−

 小立野台地の南側に犀川が流れ、その左岸側にある台地です。寺町台地の北端には、寺町寺院群があります。

___【 金沢の2つの『川』 】___

 金沢市内を流れる二本の川「犀川と浅野川」に挟まれた土地が、かっては、金沢城下町の中心地でした。地形的には、「2つの川」と「3つの台地(卯辰山・小立野台地・寺町台地)」が交互に縦列しています。中央の小立野台地の先端部分に、兼六園と金沢城は造られています。川と台地が織りなす「天然の要害」に加え、お城の周りに掘と惣構堀(そうがまえほり)が掘られ、さらに、犀川上流からは、辰巳用水が城内に引き込まれました。

−−−< 「男と女」の川 >−−−

 「犀川」は、昔は大雨が降るとすぐに堤防が決壊し、川が氾濫したので、『男川』と呼ばれ、災害の少なかった(おとなしい)「浅野川」のことを『女川』と呼ぶようになったらしいです。

−−−< 『犀川』/男川 >−−−

 「犀川」は、金沢市の南端に位置する奈良岳(ならだけ、金沢市の最高峰、標高1644m)に源を発し北流し、金沢市北西部にある金石港(金沢港の南側に位置)で日本海に注いでいます。古くから、「犀川」の水は、金沢城下の命の水でした。400年近く前の江戸時代初期に建設された「辰巳用水」があります。犀川上流(金沢市上辰巳)から取水し、小立野(こだつの)台地を通り、金沢城に引いかれた『辰巳用水』が、現在も流れ続けています。

−−−< 『浅野川』/女川 >−−−

 石川県金沢市の富山県南砺市との県境に位置する順尾山(標高883m※1)に源を発し北流。金沢市街を流れ金沢市湊で大野川(※2)に合流する川です。『男川』と呼ばれる「犀川」に対して、おとなしい川とされている「浅野川」は、『女川』と呼ばれています。しかし決して『おとなしい(災害が少ない)』わけではありませんでした。2008年(平成20年)には集中豪雨で氾濫が起き、湯涌温泉とその下流の「ひがし茶屋街」周囲が被災しました。

※1:『順尾山』の読み方、(じゅんのうざん・ずんおやま・じんのおやま)など、色々あるようです。奈良岳の北方約10kmに位置します。

※2:金沢市と河北郡内灘町の境界に位置する河北潟から流出する延長約8kmの短いかくて幅の広い川です。大野港(金沢港)で、日本海に注いでいます。

___【 金沢の3つの『寺院群』 】___

 江戸時代(藩政期)に、金沢城下の防御を高めるために、卯辰山山麓、小立野台地、寺町台地の3箇所に、多くの寺院が集められました。

−−−< 卯辰山寺院群 >−−−

 ひがし茶屋街から卯辰山山麓(西麓〜北麓)に位置します。坂道の多い地区で、散策には脚力が必要です。しかし、その分、見晴が良いかもしれません。寺院(古刹)だけでなく、数々の由緒ある神社も多く所在します。中でも、江戸幕府を謀り、ひそかに「前田利家」公を卯辰八幡宮と称して祀った『宇多須神社(うたすじんじゃ)』が有名です。 

−−−< 小立野(こだつの)寺院群 >−−−

 藩政期に、金沢の東にある「戸室山」より切り出した石材を金沢城まで運搬した通路を『いし曳きの道』と言います。(現在の名称は、石引通り/小立野通り)この『いし曳きの道』が、小立野台を南北に通っています。北は、兼六園の南側にある交差点「兼六坂上」から、南は、金沢大病院の南側にある「天徳院」までの道の両側に寺院が集められ、『小立野寺院群』と呼ばれています。

−−−< 寺町寺院群 >−−−

 犀川に架かる犀川大橋の南橋詰(左岸側)に隣接する「野町・寺町」にある寺院の総称です。70近くの寺院が立ち並び、金沢市内の三つの寺院群の中で最大規模を誇ります。

___【 金沢の3つの『茶屋街』 】___

 城下町金沢にしっとりとけ込む「ひがし」「にし」「主計町」の花街です。黒瓦に出格子の茶屋が軒を連ね、夕方ともなれば艶やかな三味や太鼓の音が流れ、『雅と粋』の世界に華やぐ界隈です。

−−−< 『ひがし茶屋街』 >−−−

 金沢市東山は、「東山1・東山2・東山3」に3つに町街区が、分かれています。「東山1」にある「ひがし茶屋街」のある地区を、伝統的に『東山ひがし』と呼ばれています。ひがし茶屋街(東山ひがし)は、卯辰山山麓にある「卯辰山寺院群」と「浅野川」の間にある金沢で最も規模の大きい茶屋街です。現在、営業中のお茶屋は8軒です。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。創設時(1820年頃)から明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残っており、金沢の主な観光地の一つになっています。現在でも、お座敷は「一見さんお断り」が原則です。観光としては、内部を見学できる施設(桶や)や『お茶屋文化館(お茶屋の建物を展示館にしたもの)』があります。

[お茶屋は8軒のうち2軒をご紹介]

● 『懐華樓』(かいかろう、金沢市指定保存建造物)

 金沢で一番大きなお茶屋です。昼間は一般公開(見学料750円)されています。

● 桶や『志摩』(しま、国指定重要文化財)

 一般公開(見学料500円)されています。お茶室「寒村庵」お抹茶が頂けます(別料金)。

−−−< 『主計町(かずえまち)茶屋街』 >−−−

 「主計町茶屋街」は、大正ロマン漂う『浅野川大橋(国登録有形文化財)』から下流の左岸に所在します。町名の「主計(かずえ)」は、加賀藩士「富田主計重家(とだかずえしげいえ)」の上屋敷があったことに由来します。現在、営業中のお茶屋は4軒。三茶屋街の中で一番こじんまりしていますが、河畔にあり、金沢らしい街並みの眺望が楽しめます。ちなみに、映画『舞妓Haaaan!!!』(2007年公開)のロケ地にもなっています。

−−−< 『にし茶屋街』 >−−−

 所在地は、金沢市野町2です。金沢城の南西に位置し、犀川大橋を渡った先の「野町広小路」交差点近くです。にし茶屋街の南東方向には、「寺町寺院群」が広がっています。ひがし茶屋街と同様、出格子の美しい茶屋が続く。現在、営業中のお茶屋は5軒。お茶屋の数では、ひがし茶屋街に劣りますが、「にし茶屋街」には金沢で一番多くの芸妓さんがいる茶屋街です。また、『西茶屋資料館』があります。お茶屋跡地に当時の建物を再現したもので、大正時代の作家の島田清次郎の小説の舞台になったということで島田清次郎の資料も展示されています。

___【 卯辰山周辺の観光スポット 】___

 卯辰山公園線の天神橋側、玉兎ヶ丘、望湖台、垓台、月見台、卯辰山公園線の山の上町側、主計町茶屋街 〜とブロックごとに紹介いたします。

−−−< 卯辰山公園線の「天神橋」側にあるスポット >−−−

 卯辰山公園線の登り始めのくねくね道を「御転坂(おまわりざか)」と呼ばれていたそうです。路線沿いには、各種記念碑や神社仏閣があります。下から(天神橋から)順に列記します。

● 「帰厚坂(きこうざか)」の登り口

 『藩主の厚き徳に帰する』という意味で、この名がつけられました。城下の者達が、藩主の行政に感謝しておりました。

● 『西田幾多郎(にしだきたろう)』旧跡

 西田幾多郎は、石川県宇ノ気町(現在かほく市)出身の日本を代表する哲学者です。禅寺の草庵「洗心庵」の跡地です。西田先生が四高教授時代にここに参禅されていたそうです。天神橋から卯辰山公園線を少し登った所の最初のヘアピンカーブに内側に所在します。

● 『泉鏡花(いずみきょうか)』句碑

 天神橋から卯辰山公園泉を少し登った場所、「帰厚橋」のはす向かいに所在します。幼い頃母を失った鏡花の心情が伝わる「はゝこひし 夕山桜 峰の松」の句が刻まれています。 泉鏡花は、明治後期から昭和初期にかけて活躍した小説家。尾崎紅葉に師事し、当時の大人気作家になりました。

● 卯辰山花菖蒲園

 天神橋から卯辰山公園線を700mほど登った所に位置します。この部分のくねくね道は、以前は「御転坂(おまわりざか)」と呼ばれていたそうです。ハナショウブ(花菖蒲、アヤメ科アヤメ属)の開花時期は6月頃です。春の卯辰山では、梅から桜の花盛りに移り変わり、梅雨の時季になると、花菖蒲園の花菖蒲園が咲き誇ります。花菖蒲園の道を挟んで向かいに「帰厚坂(きこうざか)」の下り口があります。ここからは、天神橋まで下りてからひがし茶屋街を巡るコース、あるいは、坂の途中で、「帰厚橋」に登る階段を上がり、「観音坂」を経由してひがし茶屋街にまわるコースなどが選べます。

● 卯辰山野草園

 山花菖蒲園のはす向かいにあります。ヤブラン、エビネ、キキョウ、ナルコユリ、ツワブキ、チダケサシなどの山野草が沢山、育生されています。山野草園の北側から下る「子来坂(こぎさか/こらいざか)」を下りて行けば、宇多須神社の圓暴个泙后ひがし茶屋街までの近道です。

● 『三浦彦太郎(みうらひこたろう)』君之碑

 電動式の製箔機を発明し、現在の金沢箔の基礎を築いた人物です。製箔は、現代でも大部分は、職人さんによる手作業です。唯一、箔打ち作業だけが、機械化されています。「山野草園」入口のある急カーブの内側に建てられています。

● 卯辰山三社(豊国神社/卯辰神社/愛宕神社)

 中央に「卯辰山天満宮(卯辰神社)」、右に「豊国神社」、左奥に「愛宕神社」があります。

 )国神社は明治の神仏分離令の際、豊臣秀吉を主神とし、前田利常(加賀藩第2代藩主/前田家3代)を併祀しています。当初は、「卯辰山観音院」でしたが、1907年(明治40年)に現在地に遷座し、豊国神社に改称されました。幾度かの遷座の過程で、卯辰神社と愛宕神社を合祀しました。
◆ ̄辰山天満宮は加賀藩最後の藩主「前田 慶寧(まえだ よしやす)」が、兼六園内の天満宮を今の地に移したものです。「菅原道真・大国主命・少名彦名命」を祀っています。
 愛宕神社は火の神を祀っています。

● 『卯辰山三社参道コース』

 卯辰山三社参道は、花菖蒲園に入り右手奥に進むと、参道口があります。
花菖蒲園内より: 千杵坂 (ちきねざか)−日暮ヶ丘−三之坂−瀧ヶ丘(戸室太鼓橋)−二之坂(開基坂)−咸泉ヶ丘(かんせんがおか)−一之坂−卯辰山三社:(参拝)

● 『津田米次郎(つだよねじろう)』銅像

 津田米次郎は、1862年(文久2年)、加賀前田家の大工の家に生まれました。日本初の動力式の「津田式絹力織機(つだしききぬりきしょっき)」を発明し、繊維産業発展に貢献しました。1918年(大正7年)、全国の織物関係者たちによって卯辰山中腹に建てられました。「覚林寺」から坂道を少し下った所に位置します。

● 『清水誠(しみずまこと)』先生顕彰碑

 金沢生まれの科学者です。1870年(明治3年)、フランスへ留学し工学を修めました。マッチの製法を研究し、国産マッチ製造技術を高め、外国に輸出できるまでに育て上げました。『津田米次郎』銅像の上にある「飛鴬台(ひおうだい)」に位置します。

● 覚林寺

 浄土真宗本願寺派のお寺です。1471年(文明3年)、蓮如上人が北陸巡化の際に、創建されました。以後、『向山の蓮如』さんと親しまれています。境内に入るとすぐ右手に蓮如上人の總廟(蓮如堂)があります。中に安置されている蓮如の銅像は、寺宝の「向正運作 ・蓮如上人木像」の模作です。

● 善妙寺

 日蓮宗のお寺です。1868年(慶応4年)、卯辰山開発の折に庚申塚の土中より出現した「日月天子像」を日教上人に託し祭祀したのが起源です。文豪、泉鏡花ゆかりの「摩耶夫人尊天像」を安置されています。 覚林寺のすぐ隣にありますが、圓里弔覆る道がないので、車道を少し登って下さい。

● 『日蓮聖人』銅像

 善妙寺入口に入り左手に、大きな日蓮聖人銅像があります。一般的には「日蓮上人」と称されますが、こちらでは、「聖人」にランクアップされております。

−−−< 玉兎ヶ丘(ぎょくとがおか)にある記念碑 >−−−

● 『鶴彬(つるあきら)』川柳句碑

 昭和初期に、高松で川柳会をつくり文芸運動始め、しだいに階級運動を起こしました。1930年(昭和5年)、金沢歩兵第7連隊へ入隊した後、反戦活動を始め獄中に繋がれたまま、36歳で死亡。「暁を抱いて闇にいる蕾」と自然石に刻まれた川柳句碑が、1965年(昭和40年)に建立されました。「玉兎ヶ丘」の入口から50mほど入った所に位置します。

● 庚申塚 (こうしんづか)

 1580(天正年間)年頃、朝倉義景の侍大将「堀左近正之」は織田軍に捕らわれたが、この時母の祈りのためか庚申の夜、数匹の猿が獄を破り左近を助け出したとされる。その後、金沢に落ち延び、左近は出家し卯辰山のこの地に、猿(申)を本尊とする「庚申堂」を建てたということです。庚申堂は、今は面影もなく、幅1m余りの自然石に庚・申・塚と一字づつ記した陶板をはめ込んで置いてあります。「玉兎ヶ丘」の入口から100mほど入った所にあります。

● 平和の子ら

 石川県原爆被災者友の会などの団体が中心となり、1998年に建てられました。玉兎ケ丘の奥の方にあります。

● 殉職警官の碑

 1989年(明治22年)年以降、治安の維持・災害の救助など警察活動の中、殉職された方々を祭った慰霊碑です。横長の大きな石碑で、玉兎ケ丘の奥の方にあります。

−−−< 望湖台(ぼうこだい)にある記念碑 >−−−

 山頂のある「月見台」よりも、「望湖台」の方が展望が良く、こちらのほうが頂上ぽく思えます。望湖台の入口近くの三叉路の北側には、駐車スペースとトイレがあります。

● 『徳田秋声(とくだしゅうせい)』文学碑

 卯辰山公園「望湖台」の南側に位置します。 徳田秋声は、本名「徳田末雄」。金沢市横山町生まれの小説家です。尾崎紅葉の門に入り、明治・大正の代表的作家となりました。この文学碑は、少し特殊です。武家屋敷の塀を模した白壁に瓦屋根つき土塀の形をしたモニュメント。壁面右上には、秋声の自筆で「書を読まざること三日、〜」と記した陶板をはめ込んあります。土塀の中央前方に「秋声文学碑」と記した標柱(石碑)が建つ。土塀の左下には、犀星自筆の「秋声の略歴」や「生きのびてまた夏草の目にしみる」絶句が、九谷焼陶板3枚に記され、取り付けられています。

● 『徳田秋声』小説「光をおうて」の碑

 秋声の自伝的小説「光をおうて」の一文が刻まれています。「徳田秋声文学碑」の20mほど、北側に位置します。

● 展望台(木製のデッキ)

 望湖台の最高所です。標高135mで、月見台にある山頂より約6m低いですが、見晴らしの良い場所です。逆に、山頂付近は森のに覆われ、眺望が期待出来ません。望湖台の展望デッキに上がると、西の空の下には金沢平野(金沢市街)と日本海が広がります。東の眺望は、樹木が妨げになっていますが、「医王山」方面が見えます。

● 金沢市民憲章

 金沢の美しい自然と文化を基盤とし、金沢市民の指向を明らかにした5項目が記されています。望湖台の奥、展望台を降りたところに建っています。

−−−< 垓台(おくだい)周辺の記念碑 >−−−

 卯辰山公園線を間に挟んで、「望湖台」のはす向かいにあります。卯辰山配水池の圓肪鷦崗譴あり、その上が「垓台」で休憩所があります。

● キリスト教殉教者の碑
 
 1869年(明治2年)、長崎浦上村のキリスト教徒のうち510人が加賀藩預かりとなり、明治6年に送り返されるまで幽閉されていた場所です。垓台の手前で坂道を100mほど下った谷間にあります。昔この谷間を「湯座屋谷と呼んだそうです。「花木園」まで下ることが出来ますが、わかりにくい山道です。

● 卯辰山公園『花木園』

 垓台と月見台の間に架かる「連絡橋」の下をくぐり東側の谷に下りた所です。斜面に沢山の樹木や花が植えられています。谷に下りた場所には休憩所と駐車所があります。道路があり、グランドゴルフ場の横を通って、車で下りて来れます。

−−−< 月見台(つきみだい)の北側にある記念碑 >−−−

● 卯辰山公園創設祈念碑

 三角点の前に建っています。背の高い記念碑で、森に囲まれています。

● 二等三角点「金沢」

 標高140.93m、卯辰山の山頂に所在します。「卯辰山公園創設祈念碑」の背後に入り込むと、三角点を見つけることが出来ます。

● 箔業祖記念碑

 1935年(昭和10年)、箔同業組合有志によって建てられた大きな石碑です。江戸幕府は、金の取り扱いを禁止していましたが、金沢では、藩政時代、ひそかに小判を溶かして、製箔が続けられていました。現代では、キ国産金箔の99%を、加賀(金沢)が独占しています。

−−−< 卯辰山公園線の「山の上町」側にあるスポット >−−−

 卯辰山の北麓にあるスポットです。道路を下りきると、交差点「山の上」で国道359号線(城北大通り)に出ます。交差点「山の上」から、1kmほど歩くと、ひがし茶屋街に行けます。

● 金沢卯辰山工芸工房
 
 1989年(平成元年)、金沢市政100周年を記念して、建設されました。『加賀藩御細工所』の精神を、現代に生かす工芸の総合施設です。

● 宇多須神社奥宮(うたすじんじゃおくみや)

 「宇多須神社」は元々この場所にあったものが、1746年(延享3年)、東山(現在の宇多須神社)に遷座(引っ越し)されました。この場所に残された社が「奥宮」となりました。

● 専光寺『東山霊所』

 墓地・霊廟です。大きな駐車場があり、観光客にも開放されているようです。

● 汐見坂緑地

 喫茶店が1軒だけあります。西側の眺望が良好です。緑地の圓ら、東山寺院群に下る坂道(近道)があります。

● 小坂神社(こさかじんじゃ)

 卯辰山北麓の「山の上町」にあります。『金沢五社』の一つです。下記の項目を参照して下さい。

−−−< 金沢五社(かなざわごしゃ) >−−−

 金沢五社とは石川県金沢市に所在する神社の内、江戸時代から神官が守護する「宇多須神社・小坂神社・神明宮・椿原天満宮・安江八幡宮」の5つの神社の総称です。五社ともに近代の社格制度では懸社(県社)に列格され、五社全てを参る事を「五社参り」と言い、昔から盛んに行われています。
 五社のうち、2社がここ卯辰山に所在します。山の上町に「小坂神社」、東山に「宇多須神社」です。

  岷多須神社(うたすじんじゃ)」

 718年(養老2年)の草創。前田利家を密かに祀り、藩士祭祀料を負担していたと言います。その後、尾山神社の創建に伴い元の祭神である高皇産霊神を遷座しています。卯辰山の西麓に位置する東山に所在します。「ひがし茶屋街」とも接しています。また、「奥宮」 が、金沢卯辰山工芸工房のすぐ下に鎮座しています。

◆ 崗坂神社(こさかじんじゃ)」

 720年(養老4年)に、奈良の春日大社の分社として創建されました。一揆により焼失するも1636年、前田利常により再興されました。「芭蕉翁」が奥の細道紀行中に参拝しております。所在地は「山の上町」で、交差点「山の上」から卯辰山公園線を200mほど入った所に参道の石段があります。

 「神明宮(しんめいぐう)」

 東京の芝大神宮(芝神明宮)、東岩倉神明(京都)などと並んで、日本七神明の一つ。春と秋に行われる「あぶりもち神事」で知られています。所在地は、金沢市野町。

ぁ 崢惴凝桂宮(つばきはらてんまんぐう)」

 1297年(永仁5年)、守護「富樫義親」によって創建されました。一向一揆の時に「須崎兵庫」が陣取った椿原砦の址があります。所在地は、金沢市天神町。

ァ岼孫照幡宮(やすえはちまんぐう)」

 939年(天慶2年)の創建。郷土玩具「加賀八幡起き上がり」は、この神社に奉納されたのが起こりと伝わっています。所在地は、金沢市此花町。

−−−< 主計町茶屋街にある施設と記念碑 >−−−

● 主計町竸絮顱覆ずえまちりょくすいえん)

 金沢城を取り囲む惣構(そうがまえ)の一つである「西内惣構堀(にしうちそうがまえぼり)」が、浅野川に注がれている場所です。遺構の一部が発掘されています。小規模の遊歩道とトイレがあります。

● 「化鳥(けちょう)」の碑

 「竸絮顱廚涼罎砲△蠅泙后泉鏡花の小説[化鳥」の一文が記されています。この小説の舞台は、すぐそばの「中の橋」が舞台です。

● 暗がり坂

 主計町事務所から久保市神社(久保市乙剣宮)へ抜ける坂道です。商家の旦那衆が隠れて茶屋街へ通う格好の坂だとして「ひよどり越え」と呼ばれていたそうです。また、「暗がり坂」の少し南側に「あかり坂」と称される小道があります。

● 中の橋
 
 鏡花の「化鳥」に登場する橋です。藩政時代から続くお彼岸の夜に行われる「七つ橋渡り」にも渡られる橋の一つで、無言で七つの橋を渡りきると無病でいられと言われています。

−−−< 卯辰山グランドゴルフ場周辺の記念碑 >−−−

● 殉職消防団員の碑

 1935年(昭和10年)、石川県消防協会によって建てられました。1906年(明治39年)以来の石川県下殉難消防団員を祭った慰霊碑です。卯辰山運動場の後ろにある「扇ケ丘」に、加賀消防の「まとい」を形どって作られた碑が建っています。

−−−< 県立卯辰山相撲場にある記念碑 >−−−

● 相撲場記念碑

 1981年(昭和56年)、石川県相撲連盟によって建てられました。大きな石碑には「心・技・体」の文字が刻まれています。卯辰山相撲場入口の右手にあります。毎年ここで行う高校相撲全国大会は有名です。

● 受難おとめの像(殉難豊川女子挺身隊員世界平和祈願像)

 1945年(昭和20年)、愛知県豊川海軍工廠が空襲を受けました、石川県女子挺身隊員52名も惨禍んい見舞われました。1962年(昭和37年)、相撲場観覧席の上に建てられました。きっと彼女たちは、いまでも相撲場の一番奥の特等席で、「青年力士」達に見とれていることでしょう。

● 「辻豊次(つじとよじ)」胸像

  「女子挺身隊員世界平和祈願像」建立に尽力し、乙女の像の生みの親と言われた人物です。1977年(昭和52年)年に急逝された辻氏の生前の希望により、自宅にあった胸像を「受難おとめの像」の圓飽椶気譴泙靴拭

−−−< 奥卯辰山にある施設 >−−−

● 奥卯辰山健民公園

 卯辰山の東側に連なる『東部丘陵』の西側斜面に所在します。もとはゴルフ場だった場所を整備し、1971年、公園としてオープンしました。東に「医王山」、南側に「大門山」や「奈良岳」をはじめとする 山々、そして寺町・小立野台から平野に伸びる金沢市街を一望し、遥か日本海までも遠望することが出来ます。芝生広場、運動広場、ベルギー庭園、バーベキュー広場などの設備があります。(注:公園内はペットの持ち込みが禁止です)

● 金沢仏舎利塔

 日本山妙法寺金沢道場のそばの丘に建てられています。戦後独立したインドの初代首相「ネール」氏が、1954年(昭和29年)、初来日にたおりに、10粒の仏舎利(釈迦の遺骨や遺灰のこと)を、妙法寺の「藤井日達」氏に託されました。その後、この仏舎利を納めた「平和の塔=仏舎利塔」が、日本各地に建立されました。金沢仏舎利塔はその中の一つです。

−−−< 「卯辰山」周辺のその他の施設 >−−−

● 『田秋聲』記念館

 犀川縁の「秋聲のみち」の突き当たりにあります。「梅ノ橋」の袂(右岸側)そばです。ひがし茶屋街の近くでもあります。秋聲の本名は、田末雄で、金沢市生まれの小説家です。たまたま、小学生時代は、一学年下に『泉鏡花』がいましたが、「秋聲のみち」が浅野川の右岸にあるのに対して、「鏡花のみち」は左岸です。ぜひ、天神橋−梅ノ橋−浅野川大橋−中の橋〜の区間を両岸の「秋聲のみち・鏡花のみち」を歩き比べて見て下さい。

●「滝の白糸」像

 「鏡花のみち」にあります。「梅ノ橋」のそばで、ちょうど「田秋聲記念館」と浅野川を挟んで向かい合っています。この辺りは鏡花の小説「義血侠血」の舞台となっていて「滝の白糸」は小説の中の悲劇のヒロインの名です。脇に立つ立札に手をかざすと、滝の白糸が水芸をはじめます(冬期間は作動為ません)。

● 石川県青少年総合研修センター『ユースパルいしかわ』

 住所は、金沢市常盤町です、卯辰山の南麓の浅野川の畔にあります。青少年や指導者が研修・交流できる施設です。類似の施設で「第2金沢青少年研修センター」があります。こちらは、山の上町にあります。「第2」の方は、卯辰山公園線沿いの小坂神社の少し上に位置します。

___【 金沢のその他の観光スポット 】___

 今回、金沢城下で見て回らなかったスポット(名所など)は、色々あります。

 ・金沢城とその周辺/兼六園/近江町市場/長町の旧武家屋敷町/にし茶屋街/寺町寺院群/小立野寺院群

〜などありますが、私、今回は金沢城まで脚が伸びませんでした。後日、金沢城の周辺を中心とした記録(紀行文のようなもの)を作成したいと思います。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間48分
休憩
1時間40分
合計
5時間28分
S奥卯辰山健民公園07:0207:14金沢仏舎利塔07:1707:28睦ヶ丘07:2907:33千寿閣07:3407:37軽スポーツ広場07:3807:49卯辰山相撲場07:5207:54運動場07:5608:05長崎キリシタン殉教者碑08:0608:10花木園08:1508:17横空台08:1908:20月見台08:2108:22卯辰山山頂(三角点)08:2508:35工芸工房08:3608:40宇多須神社奥宮08:4208:49汐見坂緑地08:5008:58小坂神社09:0309:23浅野川大橋09:2409:25主計町茶屋街09:2609:29主計緑水園09:3009:35久保市乙剣宮09:3609:38浅野川大橋09:3909:41東山ひがし茶屋街09:4509:46宇多須神社09:4809:56梅ノ橋09:5710:01天神橋10:0210:12観音院10:1510:27山野草園10:3010:31花菖蒲園10:3210:35日暮ヶ丘10:4110:50卯辰山三社10:5411:15見晴らし台11:2211:23玉兎ヶ丘11:3011:31望湖台11:5112:02卯辰山相撲場12:0312:11千寿閣12:1212:16睦ヶ丘12:1712:23金沢仏舎利塔12:2412:30奥卯辰山健民公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
___【 お勧めの観光コース 】___

 東山の市営駐車場は、時期(時間帯)によっては満車の状態で利用できません。卯辰山公園内の駐車場か花菖蒲園の駐車場を利用して、なるべく歩いて回る事をお勧めします。卯辰山公園と東山ひがし(東山一丁目)は、古来からある坂道(近道できます)で繋がっています。『卯辰山の坂道』が理解できれば、比較的容易に踏破出来ると思います。
 以下のコースは約5.3kmです。ウォーキングするだけなら1.5時間位で回れますが、観光しながらの散策ならば、3時間は必要でしょう。

(開始):卯辰山花菖蒲園−卯辰山三社(千杵坂より参道を上る)−日蓮聖人象−見晴らし台−玉兎ヶ丘−望湖台−(折り返し卯辰山公園線を下る)−山野草園−子来坂(下る)−宇多須神社−ひがし茶屋街−浅野川大橋−主計町茶屋街−浅野川大橋−秋声のみち−梅ノ橋−鏡花のみち−天神橋−帰厚坂(上る)−卯辰山花菖蒲園卯:(帰投)

___【 今回のコース 】___

 まず、奥卯辰山から卯辰山山頂に上がり山の上町に下山、しばらく平地を歩き、浅野川を挟んで、主計町と東山を巡った後、天神橋から卯辰山に再び登り、望湖台を最終目的地としました。
 私は、約5時間半かけて17km弱、歩き通しました。事前に下見したり、情報収集していたので、効率よく歩いて回れました。おそらく、このコースを観光するなら、自動車で移動しないとまる一日かかってしまいます。

(開始):奥卯辰山健民公園駐車場−金沢仏舎利塔−睦ヶ丘−千寿閣−軽スポーツ広場−卯辰山相撲場−運動場−長崎キリシタン殉教者碑−卯辰山花木園−横空台−月見台−卯辰山山頂(三角点)−卯辰山工芸工房−宇多須神社奥宮−汐見坂緑地−小坂神社−(国道359号線)−浅野川大橋−主計町茶屋街−主計緑水園−久保市乙剣宮−浅野川大橋−東山ひがし茶屋街−宇多須神社−(秋声のみち)−梅ノ橋−(鏡花のみち)−天神橋−観音院−山野草園−花菖蒲園−日暮ヶ丘−卯辰山三社−見晴らし台−玉兎ヶ丘−望湖台−(これより復路)−卯辰山相撲場−千寿閣−睦ヶ丘−金沢仏舎利塔−奥卯辰山健民公園:(帰投)
コース状況/
危険箇所等
___【 コースの状況等 】___

● 険しく危険な山道はありません。花木園と山頂周辺は山道ぽい感じですが危険な箇所はありません。
● 茶屋街(「ひがし」と「主計町」)や浅野川沿いの道(「秋聲のみち」と「鏡花のみち」)は平坦地なので、のんびり散策出来ます。
● 卯辰山山麓の神社仏閣には石段と急坂が付きものです。転ばないように、足を踏みしめて歩きましょう。
その他周辺情報___【 コース近くの温泉 】___

● 卯辰山公園健康交流センター「千寿閣」

 子供から高齢者まで誰もが豊かな自然の中で緑に親しみながら活動ができる施設です。日帰り入浴施設でもあります。「卯辰山・若松線」の沿道で、卯辰山公園と奥卯辰山健民公園の中間に位置します。(※:この施設は、私は未経験なため、温泉の状況はよくわかりません。)

・開設時間:午前9時〜午後5時(健康温浴施設は午前10時〜午後3時)
・休館日:毎週水曜
・研修室:有料です(700円〜)。
・健康温浴施設:大人440円/60歳以上150円
・泉質:泉質の詳細は不明です。
・各種の講座:園芸講座、そば打ち体験などを定期的に開催しています。

● みろく温泉元湯

 兼六園近くの金沢市横山町に所在。交差点「兼六園下」から、国道159号線を東に約500mの地点です。銭湯タイプの天然温泉です。

・泉質:塩化物泉、循環式または貯湯式
・営業時間:午後1時00分〜午後11時30分(日曜、祝日は午前10:00〜)
・休館日:毎週木曜日
・入浴料:420円
・その他:ボディソープ・シャンプーの据え置き無し(有料)

● 大桑おんま温泉「楽ちんの湯」

 繁華街のある片町より3kmほど、犀川の上流にある大桑(おおくわ)町に所在します。大桑層(おんまそう)から、湧出しているモール泉(植物起源の有機質を含んだ温泉)です。『おんま』の名の由来は、加賀藩のお殿様が、この地で、「お馬」(おんま)から下りて、野田山の前田家墓所に参ったからだそうです。大桑(おおくわ)町にある大桑(おんま)温泉です。漢字で書けば、大桑大桑温泉(おおくわおんまおんせん)となります。スーパー銭湯タイプの天然温泉です。約250万年前の地層(おんま層)から溶け出した植物由来の成分が、おんま温泉を特徴づけています。コーヒー色の湯は、つるつるした入浴感があり、お肌に良さそうです。

・泉質:ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉、循環式または貯湯式、露天風呂、サウナあり
・営業時間:午前10時00分〜午後12時00分(土日祝日は午前8:00〜)
・休館日:無休
・入浴料:620円
・お食事処:麺類・ごはん物・軽食など
・その他:シャンプー、ボディソープ完備(無料)、貸し切り風呂あり(家族風呂)
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ■[装備等]■ 軽量タイプのザック キャップ グローブ(手袋+軍手) サングラス ■[電気製品・GPS等]■ スマートホン GPS 一眼レフデジカメ コンパクトカメラ 予備電池 ■[クロージング等]■ 防寒用ジャケット タオル2本 ■[食糧・水等]■ 菓子パン2個 水0.5L

写真

< 卯辰山花菖蒲園までのアクセス >
卯辰山の北西部を通る「北陸自動車道」には、卯辰山への最寄りのインターは3箇所あります。東から「金沢森本インター・金沢東インター・金沢西インター」です。ここでは、まず、卯辰山花菖蒲園の駐車場を目指すことにしました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山花菖蒲園までのアクセス >
卯辰山の北西部を通る「北陸自動車道」には、卯辰山への最寄りのインターは3箇所あります。東から「金沢森本インター・金沢東インター・金沢西インター」です。ここでは、まず、卯辰山花菖蒲園の駐車場を目指すことにしました。
< 十二支の方位盤 >
東西南北を16分画すると、1つの方角は22.5°になります。日本では昔、十二支で方角を表していました。12分割なので、1つの方角は30°になります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 十二支の方位盤 >
東西南北を16分画すると、1つの方角は22.5°になります。日本では昔、十二支で方角を表していました。12分割なので、1つの方角は30°になります。
< 金沢駅から「卯辰」の方角に『卯辰山』 >
金沢から「卯辰の方角」にあるから「卯辰山」になりました。角度(360°)で表すと卯辰の方角は[105°]になります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢駅から「卯辰」の方角に『卯辰山』 >
金沢から「卯辰の方角」にあるから「卯辰山」になりました。角度(360°)で表すと卯辰の方角は[105°]になります。
< 卯辰山と奥卯辰山にある4つの『三角点』 >
● 二等三角点「金沢」
● 四等三角点「鈴見」
● 四等三角点「東長江」
● 三等三角点「若松」
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山と奥卯辰山にある4つの『三角点』 >
● 二等三角点「金沢」
● 四等三角点「鈴見」
● 四等三角点「東長江」
● 三等三角点「若松」
< 卯辰山を通る3本の『市道』 >
?卯辰山公園を横切る「卯辰山公園線」、?卯辰山公園から西に伸び、奥卯辰山健民公園の手前で若松に下る「卯辰山・若松線」、?卯辰山公園線と卯辰山・若松線を繋ぐ「卯辰山線」
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山を通る3本の『市道』 >
?卯辰山公園を横切る「卯辰山公園線」、?卯辰山公園から西に伸び、奥卯辰山健民公園の手前で若松に下る「卯辰山・若松線」、?卯辰山公園線と卯辰山・若松線を繋ぐ「卯辰山線」
< 金沢を囲む3つの『リング』 >
金沢外環状線(海側環状・山側環状・東部環状)/金沢中環状道路/金沢内環状道路
〜これらの環状線が、金沢の交通の要になっています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢を囲む3つの『リング』 >
金沢外環状線(海側環状・山側環状・東部環状)/金沢中環状道路/金沢内環状道路
〜これらの環状線が、金沢の交通の要になっています。
< 金沢城『惣構』の絵図 >
昔あった『惣構(そうがまえ)』は、「金沢内環状道路」のサークルを少し狭めたような感じがします。
※:主計町緑水園にある展示物から拝借しました。
2016年03月16日 09:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢城『惣構』の絵図 >
昔あった『惣構(そうがまえ)』は、「金沢内環状道路」のサークルを少し狭めたような感じがします。
※:主計町緑水園にある展示物から拝借しました。
< 金沢の3つの『台地』 >
卯辰山およそれに続く丘陵地(東部丘陵地)、小立野(こだつの)台地、寺町台地
〜これらの台地が、金沢城下町を特徴付けています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢の3つの『台地』 >
卯辰山およそれに続く丘陵地(東部丘陵地)、小立野(こだつの)台地、寺町台地
〜これらの台地が、金沢城下町を特徴付けています。
< 金沢の2つの『川』 >
金沢市内を流れる二本の川、男川「犀川」、女川「浅野川」
〜これらの河川が、金沢城下に潤いをもたらしています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢の2つの『川』 >
金沢市内を流れる二本の川、男川「犀川」、女川「浅野川」
〜これらの河川が、金沢城下に潤いをもたらしています。
< 3つのの『茶屋街』と3つの『寺院群』 >
・茶屋街は、ひがし茶屋街、主計町(かずえまち)茶屋街、にし茶屋街
・寺院群は、卯辰山寺院群、小立野寺院群、寺町寺院群
〜金沢の歴史と地理と風土が、古来より城下町を培ってきています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 3つのの『茶屋街』と3つの『寺院群』 >
・茶屋街は、ひがし茶屋街、主計町(かずえまち)茶屋街、にし茶屋街
・寺院群は、卯辰山寺院群、小立野寺院群、寺町寺院群
〜金沢の歴史と地理と風土が、古来より城下町を培ってきています。
< 今回のトレース >
奥卯辰山健民公園から歩きました。反時計回りに『卯辰山』を一周し「望湖台」を最終目的地としました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 今回のトレース >
奥卯辰山健民公園から歩きました。反時計回りに『卯辰山』を一周し「望湖台」を最終目的地としました。
< 今回のグラフ >
総歩行距離:約16.7km、累積標高差(+)約550m、所要時間:約5時間30分。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 今回のグラフ >
総歩行距離:約16.7km、累積標高差(+)約550m、所要時間:約5時間30分。
< 卯辰山公園案内図 >
「天神橋」近くにあった物をコピーしました。少し古い物です。地図上の「金沢ユースホステル」は廃業されています。「殉難おとめの像」は車道の近くではなく、相撲場の奥の方にあります。卯辰山三社(豊国神社・卯辰天満宮・愛宕神社)は、並んで建っています。花菖蒲園から参道が登っています。
2016年03月14日 09:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山公園案内図 >
「天神橋」近くにあった物をコピーしました。少し古い物です。地図上の「金沢ユースホステル」は廃業されています。「殉難おとめの像」は車道の近くではなく、相撲場の奥の方にあります。卯辰山三社(豊国神社・卯辰天満宮・愛宕神社)は、並んで建っています。花菖蒲園から参道が登っています。
< 『東山周辺』マップ >
私が考えた『散策ルート』を赤のラインで示しました。「蜂の巣状の街路」なので、同じ道を通行する事になりますが、「八の字」を描くような気持ちで歩くと、全部のポイントが見て回れます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『東山周辺』マップ >
私が考えた『散策ルート』を赤のラインで示しました。「蜂の巣状の街路」なので、同じ道を通行する事になりますが、「八の字」を描くような気持ちで歩くと、全部のポイントが見て回れます。
< 『卯辰山公園』周辺マップ >
青のラインが主な散策路です。赤のラインは、近道になる「昔からある坂道」です。卯辰山の散策路は、三次元的な構成で複雑です。予習(事前の情報)していないと、すべての記念碑やビューポイント見て回るのは難しいでしょう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『卯辰山公園』周辺マップ >
青のラインが主な散策路です。赤のラインは、近道になる「昔からある坂道」です。卯辰山の散策路は、三次元的な構成で複雑です。予習(事前の情報)していないと、すべての記念碑やビューポイント見て回るのは難しいでしょう。
< 卯辰山山頂付近のマップ >
要点を示します。望湖台には展望デッキがあり、西に広がる金沢平野が見渡せます。400年の森と月見台との間に花木園があり、高低差約60mの斜面です。三角点「金沢」の北側は墓所になっていますので迷い込まないで下さい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山山頂付近のマップ >
要点を示します。望湖台には展望デッキがあり、西に広がる金沢平野が見渡せます。400年の森と月見台との間に花木園があり、高低差約60mの斜面です。三角点「金沢」の北側は墓所になっていますので迷い込まないで下さい。
< 『奥卯辰山』方面のマップ >
「卯辰山公園望湖台」から「奥卯辰山健民公園」まで片道約2.5kmです。ジョギングに手頃な距離かもしれません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『奥卯辰山』方面のマップ >
「卯辰山公園望湖台」から「奥卯辰山健民公園」まで片道約2.5kmです。ジョギングに手頃な距離かもしれません。
< お勧めのコース >
1例を示しました。東西に「八の字」を描くように坂道を巡回します。[赤・青・水色]のラインを辿ると、約5.3kmのコースとなります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< お勧めのコース >
1例を示しました。東西に「八の字」を描くように坂道を巡回します。[赤・青・水色]のラインを辿ると、約5.3kmのコースとなります。
< 奥卯辰山健民公園 >
こちらには大駐車場が4面あります。私は、ここに駐車して、奥卯辰山−卯辰山−東山を周回しました。上の写真は「公園センター」です。肉まんが売り出し中でした。下の写真は?にある「大池」です。池の奥にはバーベキュー広場があります。
2016年03月16日 07:03撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 奥卯辰山健民公園 >
こちらには大駐車場が4面あります。私は、ここに駐車して、奥卯辰山−卯辰山−東山を周回しました。上の写真は「公園センター」です。肉まんが売り出し中でした。下の写真は?にある「大池」です。池の奥にはバーベキュー広場があります。
< ベルギー庭園 >
ベルギーから送られた樹木と草花で造園されました。大坂万博で、ブリュッセルのお祭り「オメガング」と加賀「百万石祭り」が競演したのを機に、友好親善のが計られました。
2016年03月16日 07:04撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ベルギー庭園 >
ベルギーから送られた樹木と草花で造園されました。大坂万博で、ブリュッセルのお祭り「オメガング」と加賀「百万石祭り」が競演したのを機に、友好親善のが計られました。
< 金沢仏舎利塔 >
奥医王山健民公園から400mほど進むと「白い巨塔」がそびえ立っています。仏舎利塔は『平和の塔』でもあります。「仏舎利」とは、お釈迦様の遺骨や遺灰のことです。
2016年03月16日 07:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢仏舎利塔 >
奥医王山健民公園から400mほど進むと「白い巨塔」がそびえ立っています。仏舎利塔は『平和の塔』でもあります。「仏舎利」とは、お釈迦様の遺骨や遺灰のことです。
< 奥卯辰山から金沢の奥にある山を眺めました >
左から「大門山」、「見越山」、「大笠山」、「奥三方山」です。残念ながら、森に囲まれているため、東側にある「医王山」は、ここからは見えませんでした。
2016年03月16日 07:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 奥卯辰山から金沢の奥にある山を眺めました >
左から「大門山」、「見越山」、「大笠山」、「奥三方山」です。残念ながら、森に囲まれているため、東側にある「医王山」は、ここからは見えませんでした。
< 「お釈迦様」がおいででした >
金沢仏舎利塔の中には『仏舎利』が納められていますので、この仏蔵は「お釈迦様」です。
2016年03月16日 07:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「お釈迦様」がおいででした >
金沢仏舎利塔の中には『仏舎利』が納められていますので、この仏蔵は「お釈迦様」です。
< 金沢仏舎利塔の由来 >
インド初代首相の「ネール」氏が、「妙法寺」の方に、インドから持参した『仏舎利』を託されたそうです。
2016年03月16日 07:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢仏舎利塔の由来 >
インド初代首相の「ネール」氏が、「妙法寺」の方に、インドから持参した『仏舎利』を託されたそうです。
< 仏舎利塔からのパノラマ >
中央の左寄りに「医王山」があるのですが、木の枝に隠されています。
2016年03月16日 08:19撮影 by KYV35, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 仏舎利塔からのパノラマ >
中央の左寄りに「医王山」があるのですが、木の枝に隠されています。
< 白兀山と奥医王山が仲良く並んで >
〜いますが、木の陰です。?に幅広い山が、富山県南砺市の「猿ヶ山」です。右端のピラミット型の山は、金沢市の「大門山」です。
2016年03月16日 07:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 白兀山と奥医王山が仲良く並んで >
〜いますが、木の陰です。?に幅広い山が、富山県南砺市の「猿ヶ山」です。右端のピラミット型の山は、金沢市の「大門山」です。
< 加越山地北部の山々です >
画面左の猿ヶ山から、右側の「奥獅子吼山」まで見渡せます。中央に、「白山」の山頂部分が出ていますが、かなり拡大しないとこの写真では判りません。
2016年03月16日 07:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 加越山地北部の山々です >
画面左の猿ヶ山から、右側の「奥獅子吼山」まで見渡せます。中央に、「白山」の山頂部分が出ていますが、かなり拡大しないとこの写真では判りません。
< 金沢平野(金沢市街) >
眼下に見える大きな建物は、金沢大学医学部附属病院です。小立野(こだつの)台地に建つています。
2016年03月16日 07:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢平野(金沢市街) >
眼下に見える大きな建物は、金沢大学医学部附属病院です。小立野(こだつの)台地に建つています。
< タネツケバナ(種漬花) >
アブラナ科タネツケバナ属。仏舎利塔を下りてすぐ見つけました。この花が咲く頃に、苗代にする種籾を水につける作業(種漬)をするので「種漬花」となったそうです。
2016年03月16日 07:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< タネツケバナ(種漬花) >
アブラナ科タネツケバナ属。仏舎利塔を下りてすぐ見つけました。この花が咲く頃に、苗代にする種籾を水につける作業(種漬)をするので「種漬花」となったそうです。
< キクバオウレン(菊葉黄蓮) >
キンポウゲ科オウレン属。他のオウレン属との鑑別は、キクバオウレンの葉は、1回3出複葉であることがポイントです。
2016年03月16日 07:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< キクバオウレン(菊葉黄蓮) >
キンポウゲ科オウレン属。他のオウレン属との鑑別は、キクバオウレンの葉は、1回3出複葉であることがポイントです。
< 軽スポーツ広場 >
「睦ヶ丘」、「健康交流センター千寿閣」を通り過ぎて、この広場に来ました。この先(画面左の丘)には「卯辰山相撲場」があります。
2016年03月16日 07:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 軽スポーツ広場 >
「睦ヶ丘」、「健康交流センター千寿閣」を通り過ぎて、この広場に来ました。この先(画面左の丘)には「卯辰山相撲場」があります。
< 本当は「マレットゴルフ場」 >
〜でした。軽スポーツ広場に降り立ってみました、マレットゴルフ場と表記されていました。1977年、福井県で誕生したスポーツです。
2016年03月16日 07:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 本当は「マレットゴルフ場」 >
〜でした。軽スポーツ広場に降り立ってみました、マレットゴルフ場と表記されていました。1977年、福井県で誕生したスポーツです。
< 卯辰山相撲場 >
軽スポーツ広場と卯辰山運動場の間にあります。正面入口ではなく、東側の入口から入り撮影しました。奥の高い場所に「受難おとめの像」が釣鐘の塔と供に建っています。
2016年03月16日 07:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山相撲場 >
軽スポーツ広場と卯辰山運動場の間にあります。正面入口ではなく、東側の入口から入り撮影しました。奥の高い場所に「受難おとめの像」が釣鐘の塔と供に建っています。
< 受難おとめの像 >
「殉難豊川女子挺身隊員世界平和祈願像」というのが本当のようです。お隣に、この像を祈願した「辻豊次(つじとよじ)」氏の胸像が並んでいます。
2016年03月16日 07:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 受難おとめの像 >
「殉難豊川女子挺身隊員世界平和祈願像」というのが本当のようです。お隣に、この像を祈願した「辻豊次(つじとよじ)」氏の胸像が並んでいます。
< 建立の趣意 >
白紙(しろがみ)徴用されたおとめたちが、惨禍に見舞われてしまいました。
2016年03月16日 07:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 建立の趣意 >
白紙(しろがみ)徴用されたおとめたちが、惨禍に見舞われてしまいました。
< 相撲場の正面口 >
〜に出ました。右手には「相撲場記念碑」、左手は「駐車場」になっています。左奥には、きれいな公衆トイレがあります。
2016年03月16日 07:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 相撲場の正面口 >
〜に出ました。右手には「相撲場記念碑」、左手は「駐車場」になっています。左奥には、きれいな公衆トイレがあります。
< 「心・技・体」 >
相撲場記念碑です。スポーツは、精神力(心)・技術(技)・体力(体)のバランスが肝心です。
2016年03月16日 07:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「心・技・体」 >
相撲場記念碑です。スポーツは、精神力(心)・技術(技)・体力(体)のバランスが肝心です。
< 卯辰山運動場 >
相撲場口から、遊歩道が運動場に伸びています。もしかして、モニュメントの3本の柱は「心・技・体」を象徴しているのでしょうか?
2016年03月16日 07:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山運動場 >
相撲場口から、遊歩道が運動場に伸びています。もしかして、モニュメントの3本の柱は「心・技・体」を象徴しているのでしょうか?
< 運動場の駐車所を出たところです >
まっすぐ(画面左方向)200mほど進むと、「玉兎ヶ丘(ぎょくとがおか)」です。手前右のに入ると「グランドゴルフ場」です。私は、正面のトイレの前から右に下りる坂道を約600m進み、花木園(400年の森)に向かいました。
2016年03月16日 07:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 運動場の駐車所を出たところです >
まっすぐ(画面左方向)200mほど進むと、「玉兎ヶ丘(ぎょくとがおか)」です。手前右のに入ると「グランドゴルフ場」です。私は、正面のトイレの前から右に下りる坂道を約600m進み、花木園(400年の森)に向かいました。
< 運動場から降りてきました >
このまま下ると、「花木園」と「400年の森」があります。左手を上がって少し下った所に「キリスト教殉教者の碑」があります。横空台の手前にある下り坂からアクセスしたほう無難ですが、私はここから碑に向かいここに戻ってきました。
2016年03月16日 08:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 運動場から降りてきました >
このまま下ると、「花木園」と「400年の森」があります。左手を上がって少し下った所に「キリスト教殉教者の碑」があります。横空台の手前にある下り坂からアクセスしたほう無難ですが、私はここから碑に向かいここに戻ってきました。
< キリスト教殉教者の碑 >
〜に到着。「長崎(浦上)キリシタン殉教者の碑」とも呼ばれます。
2016年03月16日 08:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< キリスト教殉教者の碑 >
〜に到着。「長崎(浦上)キリシタン殉教者の碑」とも呼ばれます。
< 浦上キリシタン殉教者の石碑 >
石碑に貼られている石版には、新約聖書の『マタイ福音』の一節が記されています。
2016年03月14日 12:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 浦上キリシタン殉教者の石碑 >
石碑に貼られている石版には、新約聖書の『マタイ福音』の一節が記されています。
義のため
迫害される人は
幸いである
2016年03月14日 12:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
義のため
迫害される人は
幸いである
< キリシタン殉教者の説明文 >
ここに500人ばかりが幽閉されていました。獄中の4年間で100人余りの方が亡くなられたようです。
2016年03月14日 12:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< キリシタン殉教者の説明文 >
ここに500人ばかりが幽閉されていました。獄中の4年間で100人余りの方が亡くなられたようです。
< 浦上キリシタン流配史跡案内図 >
現在、花菖蒲園のある「紅葉谷」と金沢ユースホテル(廃業)跡地の下あたりにある「湯座屋跡」の2か所に牢獄があったようです。
2016年03月14日 12:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 浦上キリシタン流配史跡案内図 >
現在、花菖蒲園のある「紅葉谷」と金沢ユースホテル(廃業)跡地の下あたりにある「湯座屋跡」の2か所に牢獄があったようです。
< ここにある案内図 >
このマップに、私の軌跡をトレースしました。殉教者の碑から「花木園」に直通する山道は、ほぼ藪でふさがれていました。この後、来た道を引き返し、車道を下り「400年の森」から、「花木園」に上がりました。
2016年03月14日 12:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ここにある案内図 >
このマップに、私の軌跡をトレースしました。殉教者の碑から「花木園」に直通する山道は、ほぼ藪でふさがれていました。この後、来た道を引き返し、車道を下り「400年の森」から、「花木園」に上がりました。
< キリシタン殉教者の碑から出て >
〜まっすぐ下ると、元の車道に戻れます。右手に上ると「横空台」の駐車場横に出ます。
2016年03月16日 08:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< キリシタン殉教者の碑から出て >
〜まっすぐ下ると、元の車道に戻れます。右手に上ると「横空台」の駐車場横に出ます。
< 「400年の森」 >
200mほど車道を下りました。森には、休憩舎があり、周りには柳の木が植えられています。奥のほうは桜が植樹されています。ここまま車道を下りきると「鳴和町」に至ります。画面の左手に斜面があり、「花木園」になっています。
2016年03月16日 08:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「400年の森」 >
200mほど車道を下りました。森には、休憩舎があり、周りには柳の木が植えられています。奥のほうは桜が植樹されています。ここまま車道を下りきると「鳴和町」に至ります。画面の左手に斜面があり、「花木園」になっています。
< 「花木園」を登りました >
眼下の斜面が花木園(かぼくえん)です。谷の休憩舎から左奥の谷間が「400年の森」です。
2016年03月16日 08:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「花木園」を登りました >
眼下の斜面が花木園(かぼくえん)です。谷の休憩舎から左奥の谷間が「400年の森」です。
< 連絡橋をくぐります >
橋の左方向が「横空台」、右が「月見台」になります。くぐった先が、卯辰山公園線(市道)です。
2016年03月16日 08:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 連絡橋をくぐります >
橋の左方向が「横空台」、右が「月見台」になります。くぐった先が、卯辰山公園線(市道)です。
< 卯辰山公園線に出て >
〜振り返りました。左方向に下ると、「工芸工房」に行けますが、20mほど車道を「望湖台」側に進み、「横空台」に上がりました。
2016年03月16日 08:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山公園線に出て >
〜振り返りました。左方向に下ると、「工芸工房」に行けますが、20mほど車道を「望湖台」側に進み、「横空台」に上がりました。
< ここから「横空台」に >
〜上がりました。その後、連絡橋を渡り、「月見台」に進みました。
2016年03月16日 08:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ここから「横空台」に >
〜上がりました。その後、連絡橋を渡り、「月見台」に進みました。
< 「横空台」です >
〜が、なにか「台(デッキ)」なものがあるわけではありません。広場と休憩舎があります。何もなくても自然を感じてください?
2016年03月16日 08:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「横空台」です >
〜が、なにか「台(デッキ)」なものがあるわけではありません。広場と休憩舎があります。何もなくても自然を感じてください?
< ここで振り返りました >
左奥の下にある車道から「横空台」に上がってきました。今度は直進して「連絡橋」を渡ります。
2016年03月16日 08:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ここで振り返りました >
左奥の下にある車道から「横空台」に上がってきました。今度は直進して「連絡橋」を渡ります。
< 一段低くなっている連絡橋です >
渡った先が「月見台」です。
2016年03月16日 08:19撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 一段低くなっている連絡橋です >
渡った先が「月見台」です。
< どこからが「月見台」でしょうか? >
画面右に「月見台 標高一二八米」と書かれていますが、左の案内板には「←月見台 80m」と記されています。
2016年03月16日 08:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< どこからが「月見台」でしょうか? >
画面右に「月見台 標高一二八米」と書かれていますが、左の案内板には「←月見台 80m」と記されています。
< ここも?「月見台」です >
80m進みました。案内版の柱には、「月見台」と書かれていますが、案内図には先ほどの場所が月見台になっています。たぶん、歩いた80mの部分が「月見台」なのでしょう。
2016年03月16日 08:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ここも?「月見台」です >
80m進みました。案内版の柱には、「月見台」と書かれていますが、案内図には先ほどの場所が月見台になっています。たぶん、歩いた80mの部分が「月見台」なのでしょう。
< 卯辰山公園創設祈念碑 >
月見台の奥の部分ですが、卯辰山山頂でもあります。二等三角点「金沢」がこの碑のすぐ後ろにあります。
2016年03月16日 08:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山公園創設祈念碑 >
月見台の奥の部分ですが、卯辰山山頂でもあります。二等三角点「金沢」がこの碑のすぐ後ろにあります。
< 笹薮をわけて後ろに回りました >
二等三角点がありました。さらに後方にも石碑があります。実は「箔業祖記念碑」の裏面です。
2016年03月16日 08:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 笹薮をわけて後ろに回りました >
二等三角点がありました。さらに後方にも石碑があります。実は「箔業祖記念碑」の裏面です。
< 二等三角点「金沢」 >
141.2mと記されていますが、最新のデータでは、標高140.93mです。27cm低くなっています。
2016年03月16日 08:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 二等三角点「金沢」 >
141.2mと記されていますが、最新のデータでは、標高140.93mです。27cm低くなっています。
< 箔業祖記念碑 >
一旦、「月見台」の戻り、少し下(西側)にある「箔業祖記念碑」の前に出ました。
2016年03月14日 12:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 箔業祖記念碑 >
一旦、「月見台」の戻り、少し下(西側)にある「箔業祖記念碑」の前に出ました。
< 金箔打ちの金槌 >
〜がかたどられています。大きな漢字6文字は「箔業祖記念碑」と彫られているようです。「三浦彦太郎」が電動式の製箔機を発明したおかげで、現在は「金槌」の出番がなくなりました。
2016年03月14日 12:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金箔打ちの金槌 >
〜がかたどられています。大きな漢字6文字は「箔業祖記念碑」と彫られているようです。「三浦彦太郎」が電動式の製箔機を発明したおかげで、現在は「金槌」の出番がなくなりました。
< 工芸工房に向かいます >
会談を降りると、車も通れる道に出ました。下の写真は振り返ったものです。何となくこの道を上ってみましたが、墓所の間を通り、今降りてきた「月見台」に戻ってしまいました。また、下り直ししました。
2016年03月16日 08:31撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 工芸工房に向かいます >
会談を降りると、車も通れる道に出ました。下の写真は振り返ったものです。何となくこの道を上ってみましたが、墓所の間を通り、今降りてきた「月見台」に戻ってしまいました。また、下り直ししました。
< 卯辰山公園線が見えてきました >
右手に階段があり、降りてみました。焼き物の窯がありましたが、今は使われていないようです。
2016年03月16日 08:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山公園線が見えてきました >
右手に階段があり、降りてみました。焼き物の窯がありましたが、今は使われていないようです。
< 「卯辰窯」 >
下の写真は、車道からの撮影です。右のある小屋のようなものは地下道の入り口です。向かいにある小公園(工芸工房の道路を挟んで上にある)と連絡しています。
2016年03月16日 08:32撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「卯辰窯」 >
下の写真は、車道からの撮影です。右のある小屋のようなものは地下道の入り口です。向かいにある小公園(工芸工房の道路を挟んで上にある)と連絡しています。
< 金沢卯辰山工芸工房 >
この工房は、4つの棟が連なっています。工芸品の制作や作品の展示があります。一般市民を対象とした各種工芸教室もあり、一番奥にある「市民工房棟」で行われています。
2016年03月16日 08:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢卯辰山工芸工房 >
この工房は、4つの棟が連なっています。工芸品の制作や作品の展示があります。一般市民を対象とした各種工芸教室もあり、一番奥にある「市民工房棟」で行われています。
< 『加賀藩御細工所』の再興? >
伝統工芸の継承と発展を振興しています。
2016年03月16日 08:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『加賀藩御細工所』の再興? >
伝統工芸の継承と発展を振興しています。
< 専光寺東山霊所 >
工芸工房のはす向かいにあります。こちらの駐車場は、観光客にも開放して下さっているみたいです。ここから道路を100mほど下った所に小公園の駐車場がありますが、10数台しかスペースがありません。
2016年03月16日 08:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 専光寺東山霊所 >
工芸工房のはす向かいにあります。こちらの駐車場は、観光客にも開放して下さっているみたいです。ここから道路を100mほど下った所に小公園の駐車場がありますが、10数台しかスペースがありません。
< 工芸工房の?から西方向に下る道 >
〜です。西に下ると「ひがし茶屋街」に出ます。工房の向かいに休憩舎とトイレがあります。
2016年03月16日 08:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 工芸工房の?から西方向に下る道 >
〜です。西に下ると「ひがし茶屋街」に出ます。工房の向かいに休憩舎とトイレがあります。
< ロータリーの梅林 >
「ロータリー交差点」の事ではありません。金沢市にある「ロータリークラブ」様が造園された梅林です。
2016年03月16日 08:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ロータリーの梅林 >
「ロータリー交差点」の事ではありません。金沢市にある「ロータリークラブ」様が造園された梅林です。
< 北西方向を眺めました >
「戌亥」の方角です。遠景より梅の花に見とれてしまいました。
2016年03月16日 08:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 北西方向を眺めました >
「戌亥」の方角です。遠景より梅の花に見とれてしまいました。
< 梅林の下に「お社」があります >
圓舛腓らお参り出来ます。本来は、50mほど下に参道口があるようです。
2016年03月16日 08:39撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 梅林の下に「お社」があります >
圓舛腓らお参り出来ます。本来は、50mほど下に参道口があるようです。
< 宇多須神社奥宮(うたすじんじゃおくみや >
718年(養老2年)の創建です。ここから西に下った所の東山ひがし(東山1)には、宇多須神社(本宮)があります。
2016年03月16日 08:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 宇多須神社奥宮(うたすじんじゃおくみや >
718年(養老2年)の創建です。ここから西に下った所の東山ひがし(東山1)には、宇多須神社(本宮)があります。
< 奥宮を正面参道から見上げました >
往々にして、山奥に創建されたお社が麓に遷座されると、元々の社を「奥宮」とし、新しくできた社を「本宮」にすることがあります。このお社もそうだと思います。
2016年03月16日 08:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 奥宮を正面参道から見上げました >
往々にして、山奥に創建されたお社が麓に遷座されると、元々の社を「奥宮」とし、新しくできた社を「本宮」にすることがあります。このお社もそうだと思います。
< 「汐見坂」に下りてきました >
奥宮から、工房に引き返し、卯辰山公園線を北の「山の上町」に向け下ってきました。沿道の左側が「汐見坂緑地」です。
2016年03月16日 08:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「汐見坂」に下りてきました >
奥宮から、工房に引き返し、卯辰山公園線を北の「山の上町」に向け下ってきました。沿道の左側が「汐見坂緑地」です。
< 喫茶店のそばから「汐見」しました >
北前船の船乗り達はこの坂に登り、汐(潮)見をして、日本海の状態を確認していたのでしょうか。現在では、金沢市街の高層建造物群が、その「汐見」を邪魔しています。
2016年03月16日 08:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 喫茶店のそばから「汐見」しました >
北前船の船乗り達はこの坂に登り、汐(潮)見をして、日本海の状態を確認していたのでしょうか。現在では、金沢市街の高層建造物群が、その「汐見」を邪魔しています。
< 「金沢駅/県庁」周辺をズーム >
金沢の中心部が北西方向に移りつつあります。金沢城そばの「片町」→「武蔵」→「金沢駅周辺」→「鞍月」(県庁周辺)〜と?いわゆる「流動人口」の変遷です。
2016年03月16日 08:47撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「金沢駅/県庁」周辺をズーム >
金沢の中心部が北西方向に移りつつあります。金沢城そばの「片町」→「武蔵」→「金沢駅周辺」→「鞍月」(県庁周辺)〜と?いわゆる「流動人口」の変遷です。
< 汐見坂緑地を抜けました >
緑地には短い遊歩道とベンチがあります。下の写真は、緑地を出たところで振り返り卯辰山公園線を見上げたものです。
2016年03月16日 08:48撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 汐見坂緑地を抜けました >
緑地には短い遊歩道とベンチがあります。下の写真は、緑地を出たところで振り返り卯辰山公園線を見上げたものです。
< 卯辰山寺院群めぐりの近道 >
〜となる階段の下りです。この地点から小坂神社参道下までは、あと150mほどです。
2016年03月16日 08:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山寺院群めぐりの近道 >
〜となる階段の下りです。この地点から小坂神社参道下までは、あと150mほどです。
< お寺めぐりされる方は >
「小坂神社」を参拝した後、ここの階段を下りるといいらしい。
2016年03月16日 08:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< お寺めぐりされる方は >
「小坂神社」を参拝した後、ここの階段を下りるといいらしい。
< 卯辰山山麓寺院群散策コースマップ >
山の上交差点で表示されていたマップです。この寺院群散策コースには「宇多須神社奥宮」が入っていませんが、お寺ではなく神社ですから?いやまて「小坂神社」が入っていました!
2016年03月14日 11:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山山麓寺院群散策コースマップ >
山の上交差点で表示されていたマップです。この寺院群散策コースには「宇多須神社奥宮」が入っていませんが、お寺ではなく神社ですから?いやまて「小坂神社」が入っていました!
< 『小坂神社』の参道に到着 >
よくみられるパターンです。人間(氏子たち)が登る参道(石段)と自動車が登る(鳥居をくぐる)車道の2本があります。
2016年03月16日 08:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『小坂神社』の参道に到着 >
よくみられるパターンです。人間(氏子たち)が登る参道(石段)と自動車が登る(鳥居をくぐる)車道の2本があります。
< 小坂神社『御祭神由緒』 >
「金沢五社」の一つで、『五社めぐり』をすると、開運招福諸願成就されると言われていまあす。
2016年03月14日 11:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 小坂神社『御祭神由緒』 >
「金沢五社」の一つで、『五社めぐり』をすると、開運招福諸願成就されると言われていまあす。
< 小坂神社本殿は >
〜『四間社流造(よんけんしゃながれづくり)』という珍しい建築形式だそうです。
2016年03月14日 11:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 小坂神社本殿は >
〜『四間社流造(よんけんしゃながれづくり)』という珍しい建築形式だそうです。
< 小坂神社石造物群 >
灯籠が18本(基)もあるそうです。
2016年03月14日 11:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 小坂神社石造物群 >
灯籠が18本(基)もあるそうです。
< 3段構えの境内 >
参道(石段)は約90mあります。70mほど来たところに、境内が1段あり、左右にお社があります。この写真では判りませんが、本堂の手前にも。もう1段あり、「手水舎(ちょうずや)」と「父子塚(塩田藪柑子句碑)」が左右に並んでいます。
2016年03月16日 08:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 3段構えの境内 >
参道(石段)は約90mあります。70mほど来たところに、境内が1段あり、左右にお社があります。この写真では判りませんが、本堂の手前にも。もう1段あり、「手水舎(ちょうずや)」と「父子塚(塩田藪柑子句碑)」が左右に並んでいます。
< 天神様とお稲荷様 >
左右/紅白に綺麗に並んでおられます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 天神様とお稲荷様 >
左右/紅白に綺麗に並んでおられます。
< 小坂神社本殿と向拝 >
雨樋が目障りですが、仕方がありません。歴史ある御堂をお守りしなければなりませんから。(向拝:御堂の中央が前方に張り出した部分)
2016年03月16日 09:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 小坂神社本殿と向拝 >
雨樋が目障りですが、仕方がありません。歴史ある御堂をお守りしなければなりませんから。(向拝:御堂の中央が前方に張り出した部分)
< 1対の神鹿(しんろく) >
狛犬の前においでました。「ヤギかと思いましまい〜大変失礼いたしました」この後、国道359号線に出て、東山に向かいました。
2016年03月16日 09:01撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 1対の神鹿(しんろく) >
狛犬の前においでました。「ヤギかと思いましまい〜大変失礼いたしました」この後、国道359号線に出て、東山に向かいました。
< 「山の上町」を示す石柱 >
交差点「山の上」にあります。卯辰山公園線の終点で、国道359号線(城北大通り)に合流しています。町名の石柱の側面には、町の名の由来が記されています。
2016年03月14日 11:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「山の上町」を示す石柱 >
交差点「山の上」にあります。卯辰山公園線の終点で、国道359号線(城北大通り)に合流しています。町名の石柱の側面には、町の名の由来が記されています。
< 東山北観光駐車場 >
山の上交差点から、約1km歩いてきました。東山交差点まであと数メートルです。この『北』観光駐車場は、北半分が観光バス用、南半分が普通車用です。AM9時にならないと開きません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東山北観光駐車場 >
山の上交差点から、約1km歩いてきました。東山交差点まであと数メートルです。この『北』観光駐車場は、北半分が観光バス用、南半分が普通車用です。AM9時にならないと開きません。
< 東山観光バス駐車場 >
「北観光駐車場」から80mほどに南にあります。観光バス専用です。トイレがあります。上の写真に写っている木造2階建の建物は、能登の七尾から出店されている昆布屋さんです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東山観光バス駐車場 >
「北観光駐車場」から80mほどに南にあります。観光バス専用です。トイレがあります。上の写真に写っている木造2階建の建物は、能登の七尾から出店されている昆布屋さんです。
< 東山観光駐車場 >
『北』とか『観光バス』の付かない「観光駐車場」です。観光バス駐車場の向かい側にあります。東山茶屋街交差点のそばです。無人式でAM7時からオープンします。同じく無人式の「東山河畔観光駐車場」は「秋聲のみち」沿いにあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東山観光駐車場 >
『北』とか『観光バス』の付かない「観光駐車場」です。観光バス駐車場の向かい側にあります。東山茶屋街交差点のそばです。無人式でAM7時からオープンします。同じく無人式の「東山河畔観光駐車場」は「秋聲のみち」沿いにあります。
< 東山茶屋街前交差点 >
〜に来ました。お「ひがし」さんは後回しにして、浅野川大橋を渡り、主計町茶屋街をめぐってから、お「ひがし」に取りかかります。
2016年03月16日 09:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東山茶屋街前交差点 >
〜に来ました。お「ひがし」さんは後回しにして、浅野川大橋を渡り、主計町茶屋街をめぐってから、お「ひがし」に取りかかります。
< 浅野川交番前交差点 >
〜に来ました。交番前のバス停の名前が、隣町の「橋場町ぁ廚砲覆辰討い泙后浅野川を渡るとバス停が、道路の左右に「橋場町・ Ν◆廚畔造鵑任い泙后
2016年03月14日 11:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 浅野川交番前交差点 >
〜に来ました。交番前のバス停の名前が、隣町の「橋場町ぁ廚砲覆辰討い泙后浅野川を渡るとバス停が、道路の左右に「橋場町・ Ν◆廚畔造鵑任い泙后
< 浅野川大橋詰火の見櫓 >
鉄骨製です。足元にある文化財の記念碑をみると、元の高さは今の倍以上あったらしいです。
2016年03月16日 09:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 浅野川大橋詰火の見櫓 >
鉄骨製です。足元にある文化財の記念碑をみると、元の高さは今の倍以上あったらしいです。
< 国登録有形文化財です >
1924年(大正13年)に建てられたもののようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 国登録有形文化財です >
1924年(大正13年)に建てられたもののようです。
< 浅野川大橋の袂にある柳の木 >
二代目の柳だそうです。浅野川のこちら側(右岸)が「秋聲のみち」で、向こう側(左岸)が「鏡花のみち」で、主計町(かずえまち)があります。
2016年03月14日 10:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 浅野川大橋の袂にある柳の木 >
二代目の柳だそうです。浅野川のこちら側(右岸)が「秋聲のみち」で、向こう側(左岸)が「鏡花のみち」で、主計町(かずえまち)があります。
< 浅野川大橋より下流方向を眺めました >
向こう岸ぞいに古風な建物が並んでいる所が「主計町茶屋街」です。茶屋街の後方にあるビルは恵寿金沢病院です。右奥に見えているのは「中の橋」です。
2016年03月16日 09:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 浅野川大橋より下流方向を眺めました >
向こう岸ぞいに古風な建物が並んでいる所が「主計町茶屋街」です。茶屋街の後方にあるビルは恵寿金沢病院です。右奥に見えているのは「中の橋」です。
< 大橋を渡りました >
主計町の入口から国道の向こう側を眺めました。浅野川の左岸沿いに「鏡花のみち」、右岸沿いに「秋聲のみち」が通っています。さて、振り返って主計町に入ります。
2016年03月16日 09:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 大橋を渡りました >
主計町の入口から国道の向こう側を眺めました。浅野川の左岸沿いに「鏡花のみち」、右岸沿いに「秋聲のみち」が通っています。さて、振り返って主計町に入ります。
< 「今越清三朗」出生の地 >
「今越」さんは、大正時代の超有名人でした。不遇の辻占売り少年「清三朗」は明治21年、県庁前で出会った「乃木将軍」2円もの大金をもらい「後日は立派な人になれよ」と励まされたそうです。大正、昭和にかけて美談として、教科書や浪曲として取り入れられ、多くの国民の知るところとなりました。
2016年03月14日 10:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「今越清三朗」出生の地 >
「今越」さんは、大正時代の超有名人でした。不遇の辻占売り少年「清三朗」は明治21年、県庁前で出会った「乃木将軍」2円もの大金をもらい「後日は立派な人になれよ」と励まされたそうです。大正、昭和にかけて美談として、教科書や浪曲として取り入れられ、多くの国民の知るところとなりました。
< 主計町の石柱 >
主計町の川岸通り(鏡花のみち)を少し入った所です。ここは、料理料亭街の入口になります。
2016年03月14日 11:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 主計町の石柱 >
主計町の川岸通り(鏡花のみち)を少し入った所です。ここは、料理料亭街の入口になります。
< 町名の由来 >
「富田主計」様のお屋敷があったそうです。
2016年03月14日 11:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 町名の由来 >
「富田主計」様のお屋敷があったそうです。
< 町名復活の経緯 >
昭和45年、「尾張町二丁目」に改名(尾張町に編入)、29年後の平成11年、「主計町」に戻りました。〜と言うことです。
2016年03月14日 11:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 町名復活の経緯 >
昭和45年、「尾張町二丁目」に改名(尾張町に編入)、29年後の平成11年、「主計町」に戻りました。〜と言うことです。
< 主計町の川沿いの道 >
この沿道は料亭街です。4月になると桜の花道に変わります。一本後ろにある小路に、お茶屋(桶屋)街があります。
2016年03月14日 10:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 主計町の川沿いの道 >
この沿道は料亭街です。4月になると桜の花道に変わります。一本後ろにある小路に、お茶屋(桶屋)街があります。
< 旅館「木津屋」 >
綺麗な旅館ですが、距離がとれなくて全貌を写せませんでした。「木津屋」さんを一枚の写真に収めるには、対岸に渡り望遠レンズのカメラで撮影するしかありません。
2016年03月16日 09:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 旅館「木津屋」 >
綺麗な旅館ですが、距離がとれなくて全貌を写せませんでした。「木津屋」さんを一枚の写真に収めるには、対岸に渡り望遠レンズのカメラで撮影するしかありません。
< 主計町緑水園 >
総構堀(そうがまえぼり)の遺構を利用した水辺の小公園です。
2016年03月14日 10:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 主計町緑水園 >
総構堀(そうがまえぼり)の遺構を利用した水辺の小公園です。
< 泉鏡花「化鳥(けちょう)」 >
緑水園にある小説「化鳥」の一節が書かれた文学碑です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 泉鏡花「化鳥(けちょう)」 >
緑水園にある小説「化鳥」の一節が書かれた文学碑です。
< 総構堀 >
発掘調査したうえで復元されています。遺構を保護するために30cm以上の保護層を設けてあるので、当時より浅い堀になっています。
2016年03月14日 10:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 総構堀 >
発掘調査したうえで復元されています。遺構を保護するために30cm以上の保護層を設けてあるので、当時より浅い堀になっています。
< 西内総構 >
堀の流れが今でも浅野川に注いでいます。右側の土手の上(堀の内側)は、恵寿金沢病院の後ろ側の病棟です。
2016年03月16日 09:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 西内総構 >
堀の流れが今でも浅野川に注いでいます。右側の土手の上(堀の内側)は、恵寿金沢病院の後ろ側の病棟です。
< 西内総構堀 >
二代藩主(※)「前田利長」公が「高山右近」に命じて造らせたとの事。※:正確には、「利長」は、前田家二代であって加賀藩初代藩主です。父の「利家」公は、藩祖と呼ばれています。
2016年03月14日 10:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 西内総構堀 >
二代藩主(※)「前田利長」公が「高山右近」に命じて造らせたとの事。※:正確には、「利長」は、前田家二代であって加賀藩初代藩主です。父の「利家」公は、藩祖と呼ばれています。
< 重要伝統的建造物群保存地区 >
この辺りでは「主計町」と「東山ひがし」の2箇所が「重要〜地区」に指定されています。また、東山ひがしのお隣にある東山一丁目の旧「御徒町(おかちまち)」は「こまちなみ保存地区」に指定されています。
2016年03月14日 10:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 重要伝統的建造物群保存地区 >
この辺りでは「主計町」と「東山ひがし」の2箇所が「重要〜地区」に指定されています。また、東山ひがしのお隣にある東山一丁目の旧「御徒町(おかちまち)」は「こまちなみ保存地区」に指定されています。
< 中の橋 >
泉鏡花「化鳥」に登場する『はし』です。「鏡花のみち」のいちばん西の『端』っこです。ここで、引き返します。(鏡花のみちは、中の橋から天神橋までの浅野川左岸の道です。)
2016年03月16日 09:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 中の橋 >
泉鏡花「化鳥」に登場する『はし』です。「鏡花のみち」のいちばん西の『端』っこです。ここで、引き返します。(鏡花のみちは、中の橋から天神橋までの浅野川左岸の道です。)
< 狭い横道が、何本かあります >
ここを抜け出て、主計町事務所のある方に向かいました。
2016年03月16日 09:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 狭い横道が、何本かあります >
ここを抜け出て、主計町事務所のある方に向かいました。
< 主計町事務所 >
事務所の前に1本だけ蕾の膨らみ始めた桜の木が植えられています。「照葉(てりは)ざくら」と名付けらているようです。
2016年03月14日 11:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 主計町事務所 >
事務所の前に1本だけ蕾の膨らみ始めた桜の木が植えられています。「照葉(てりは)ざくら」と名付けらているようです。
< 老舗文学ロマンを考える会 >
〜が「照葉ざくら命名の記」を表示しています。
2016年03月14日 11:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 老舗文学ロマンを考える会 >
〜が「照葉ざくら命名の記」を表示しています。
< 暗がり坂 >
「暗がり坂」は、尾張町の旦那衆が人目を避けて主計町のお茶屋に通うために通ったとされる坂です。近くに「あかり坂」と呼ばれる小径がありますが、「目立ちがりや」さんのための坂道だったのでしょうか?(あかり坂は、小説家の五木寛之が平成20年に命名されたそうです)
2016年03月16日 09:33撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 暗がり坂 >
「暗がり坂」は、尾張町の旦那衆が人目を避けて主計町のお茶屋に通うために通ったとされる坂です。近くに「あかり坂」と呼ばれる小径がありますが、「目立ちがりや」さんのための坂道だったのでしょうか?(あかり坂は、小説家の五木寛之が平成20年に命名されたそうです)
< 主計町事務所の『奥にある細道』 >
〜です。「暗がり坂」は、10mちょっとの短い坂道です。
2016年03月16日 09:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 主計町事務所の『奥にある細道』 >
〜です。「暗がり坂」は、10mちょっとの短い坂道です。
< 久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう) >
久保市神社とも呼ばれています。主計町事務所前からる「暗がり坂」を上がってくるとこの神社の横手に出てきます。また、この神社のはす向かいに「泉鏡花記念会」があります。
2016年03月16日 09:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう) >
久保市神社とも呼ばれています。主計町事務所前からる「暗がり坂」を上がってくるとこの神社の横手に出てきます。また、この神社のはす向かいに「泉鏡花記念会」があります。
< ケヤキ(欅) >
ニレ科ケヤキ属。久保市乙剣宮境内(裏手)にあります。金沢市指定保存樹の「大欅」です。この後、主計町入口(浅野川大橋橋詰め)に戻りました。
2016年03月16日 09:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ケヤキ(欅) >
ニレ科ケヤキ属。久保市乙剣宮境内(裏手)にあります。金沢市指定保存樹の「大欅」です。この後、主計町入口(浅野川大橋橋詰め)に戻りました。
< 主計町入口に戻りました >
後で気がついたのですが、私は「あかり坂」を見落としていました。次は、東山ひがし(ひがし茶屋街)です。
2016年03月16日 09:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 主計町入口に戻りました >
後で気がついたのですが、私は「あかり坂」を見落としていました。次は、東山ひがし(ひがし茶屋街)です。
< 私の軌跡 >
山の上町から国道を南下し、主計町を回ってから、ひがし茶屋街を「八の字」を描くようにめぐりました。その後、浅野川沿いを歩き天神橋に向かいました。
2016年03月14日 10:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 私の軌跡 >
山の上町から国道を南下し、主計町を回ってから、ひがし茶屋街を「八の字」を描くようにめぐりました。その後、浅野川沿いを歩き天神橋に向かいました。
< 浅野川大橋交番 >
浅野川大橋の主計町側には信号(横断歩道)がありません。大橋を渡り、交番前交差点で道を横断しました。
2016年03月14日 10:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 浅野川大橋交番 >
浅野川大橋の主計町側には信号(横断歩道)がありません。大橋を渡り、交番前交差点で道を横断しました。
< 詳しい案内図 >
交番の圓防充┐気譴討い泙靴拭寺社巡りが目的の方は「心の道」を進んで下さい。
2016年03月14日 10:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 詳しい案内図 >
交番の圓防充┐気譴討い泙靴拭寺社巡りが目的の方は「心の道」を進んで下さい。
< 東山茶屋街前交差点から >
〜ひがし茶屋街のメイン通りに進入しました。この道を進むと、防災広場(休憩所)が右手に出てきます。さらに突き当たると、五叉路になった広場に出ます。
2016年03月16日 09:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東山茶屋街前交差点から >
〜ひがし茶屋街のメイン通りに進入しました。この道を進むと、防災広場(休憩所)が右手に出てきます。さらに突き当たると、五叉路になった広場に出ます。
< ひがし防災広場 >
防災広場は、休憩所としても利用されています。ここは藩政期より、防火用の水溜の場所でした。現在も、茶屋様式の町並みを火災から守る拠点です。
2016年03月14日 10:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ひがし防災広場 >
防災広場は、休憩所としても利用されています。ここは藩政期より、防火用の水溜の場所でした。現在も、茶屋様式の町並みを火災から守る拠点です。
< 五叉路になった広場 >
〜に出ました。次に、茶房「やなぎ庵」前を右手に入ります。
2016年03月16日 06:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 五叉路になった広場 >
〜に出ました。次に、茶房「やなぎ庵」前を右手に入ります。
< 茶房「やなぎ庵」 >
1階では、伝統工芸品が展示されています。2階には、和風カフェがあります。
2016年03月16日 06:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 茶房「やなぎ庵」 >
1階では、伝統工芸品が展示されています。2階には、和風カフェがあります。
< 「やなぎ庵」の前で3時の方向に >
向きを変え進みました。お茶屋の「志摩(しま)」と「懐華樓(かいかろう)」のある通りです。
2016年03月16日 06:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「やなぎ庵」の前で3時の方向に >
向きを変え進みました。お茶屋の「志摩(しま)」と「懐華樓(かいかろう)」のある通りです。
< 桶や『志摩』 >
国指定重要文化財に指定されています。見学(有料)できます。お茶屋ですから?お茶室「寒村庵」もあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 桶や『志摩』 >
国指定重要文化財に指定されています。見学(有料)できます。お茶屋ですから?お茶室「寒村庵」もあります。
< 国指定重要文化財です >
1820年(文政3年)の建築です。全国的に類例の少ない茶屋建築だそうですが、私は内部を見学しませんでした。
2016年03月14日 10:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 国指定重要文化財です >
1820年(文政3年)の建築です。全国的に類例の少ない茶屋建築だそうですが、私は内部を見学しませんでした。
< お茶屋『懐華樓(かいかろう)』 >
金沢市指定保存建造物に指定されています。ことらも見学料が必要です。
2016年03月16日 06:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< お茶屋『懐華樓(かいかろう)』 >
金沢市指定保存建造物に指定されています。ことらも見学料が必要です。
< 懐華樓の「屋号」 >
お寺の本堂にある「山号」みたいに見えます。
2016年03月16日 06:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 懐華樓の「屋号」 >
お寺の本堂にある「山号」みたいに見えます。
< 宇多須神社(うたすじんじゃ) >
お茶屋の通りを突き当たりまで進んで、左に曲がります。「菅原神社」の圓鯆未衄瓦韻襪函◆岷多須神社」に到着です。
2016年03月16日 06:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 宇多須神社(うたすじんじゃ) >
お茶屋の通りを突き当たりまで進んで、左に曲がります。「菅原神社」の圓鯆未衄瓦韻襪函◆岷多須神社」に到着です。
< 宇多須神社本殿 >
二拝二拍手一拝(にはいにはくしゅいっぱい)しました。本日の私の出費は、お賽銭代とお弁当代(菓子パンなど)のみでした。別に「奥宮」が卯辰山の中腹にあります。
2016年03月16日 06:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 宇多須神社本殿 >
二拝二拍手一拝(にはいにはくしゅいっぱい)しました。本日の私の出費は、お賽銭代とお弁当代(菓子パンなど)のみでした。別に「奥宮」が卯辰山の中腹にあります。
< 「前田利家」公をお祀りしています >
元々この神社は、浅野川の河辺から「卯と辰の紋様がある古鏡」が出土し、卯辰神ろして祀ったことが起こりだそうです。
2016年03月14日 10:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「前田利家」公をお祀りしています >
元々この神社は、浅野川の河辺から「卯と辰の紋様がある古鏡」が出土し、卯辰神ろして祀ったことが起こりだそうです。
< お茶屋文化館 >
宇多須神社の後はこの文化館の前を通り、「ひがし茶屋街休憩館」に向かいました。ここは、9:00〜17:00の開館で、入館料が必要です。
2016年03月16日 06:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< お茶屋文化館 >
宇多須神社の後はこの文化館の前を通り、「ひがし茶屋街休憩館」に向かいました。ここは、9:00〜17:00の開館で、入館料が必要です。
< 早朝、下見をしました >
私は、AM6時頃の東茶屋街に到着していました。事前に茶屋街を偵察してから、奥卯辰山に向かい、向こう側からトレッキングを開始しました。卯辰山山頂−山の上町−主計町を回り、ひがし茶屋街を再び訪れた時は10時半を過ぎていました。
2016年03月16日 06:20撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 早朝、下見をしました >
私は、AM6時頃の東茶屋街に到着していました。事前に茶屋街を偵察してから、奥卯辰山に向かい、向こう側からトレッキングを開始しました。卯辰山山頂−山の上町−主計町を回り、ひがし茶屋街を再び訪れた時は10時半を過ぎていました。
< 旧「中屋」でした >
お茶屋の「中屋」を展示館に改造したのが、ここ「お茶屋文化館」です。ひがし茶屋街の格子は、祇園で見られる物とは訳けが違います。木虫籠(きむすこ)と言い細い格子の一本一本が、台形になっています。特殊な視覚効果があるようです。
2016年03月16日 06:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 旧「中屋」でした >
お茶屋の「中屋」を展示館に改造したのが、ここ「お茶屋文化館」です。ひがし茶屋街の格子は、祇園で見られる物とは訳けが違います。木虫籠(きむすこ)と言い細い格子の一本一本が、台形になっています。特殊な視覚効果があるようです。
< ひがし茶屋街休憩館 >
交番から80mほどの所まで戻りました。こちらには、観光ボランティアガイド「まいどさん」が常駐していて観光案内をしてもらえるそうです。営業時間は9:00〜17:00で、無料です。(この写真は下見の時の物なのでまだ開館していません)
2016年03月16日 06:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ひがし茶屋街休憩館 >
交番から80mほどの所まで戻りました。こちらには、観光ボランティアガイド「まいどさん」が常駐していて観光案内をしてもらえるそうです。営業時間は9:00〜17:00で、無料です。(この写真は下見の時の物なのでまだ開館していません)
< ひがし茶屋街休憩館 >
〜は、旧「涌波家」です。お隣の町屋の前には旧「観音町」を示す石柱が立っています。
2016年03月16日 09:52撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ひがし茶屋街休憩館 >
〜は、旧「涌波家」です。お隣の町屋の前には旧「観音町」を示す石柱が立っています。
< 金沢市指定文化財 >
〜に指定されています。旧「涌波家」が休憩館として利用されています。
2016年03月14日 10:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢市指定文化財 >
〜に指定されています。旧「涌波家」が休憩館として利用されています。
< ここから河岸に出れます >
休憩館を15mの所にある横ちょうに入りました。この先は、公衆トイレのある「東山河岸緑地」です。
2016年03月16日 09:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ここから河岸に出れます >
休憩館を15mの所にある横ちょうに入りました。この先は、公衆トイレのある「東山河岸緑地」です。
< よこちょうの梅の花 >
紅梅ですが、ほぼピンク色です。
2016年03月16日 06:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< よこちょうの梅の花 >
紅梅ですが、ほぼピンク色です。
< ベンチ付きの綺麗なトイレ >
桜の花が咲くと、ここで用をたした後、花見もはたせます。
2016年03月16日 06:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ベンチ付きの綺麗なトイレ >
桜の花が咲くと、ここで用をたした後、花見もはたせます。
< こまちなみ保存区域 >
「小町並み」とは小さいけど綺麗で風情のある町並みの事のようです。この区域は東山1丁目の一角ですが、以前は「御徒町(おかちまち)」でした。
2016年03月14日 10:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< こまちなみ保存区域 >
「小町並み」とは小さいけど綺麗で風情のある町並みの事のようです。この区域は東山1丁目の一角ですが、以前は「御徒町(おかちまち)」でした。
< 東山河岸緑地 >
トイレから川岸(秋聲のみち)に出ました。上流方向を眺めています。緑地の向こうに「観光駐車所」があります。橋のある位置まで進むと、「徳田秋聲記念館」に突き当たります。
2016年03月16日 06:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東山河岸緑地 >
トイレから川岸(秋聲のみち)に出ました。上流方向を眺めています。緑地の向こうに「観光駐車所」があります。橋のある位置まで進むと、「徳田秋聲記念館」に突き当たります。
< 東山河畔観光駐車所 >
以前は「徳田」様の家の跡だったようです。
2016年03月16日 06:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東山河畔観光駐車所 >
以前は「徳田」様の家の跡だったようです。
< 旧町名は御徒町(おかちまち)でした >
「徳田秋聲」が住んでおられた頃は、梅の大木があったようです。
2016年03月14日 10:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 旧町名は御徒町(おかちまち)でした >
「徳田秋聲」が住んでおられた頃は、梅の大木があったようです。
< 徳田秋聲記念館 >
徳田秋聲は『金沢三大文豪』の一人です。秋聲に「泉鏡花」と「室生犀星」を加えて三大文豪になります。私は、時間が惜しいので、記念館・展示館・その他お店の中には一切、立ち入らずに進みました。
2016年03月14日 10:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 徳田秋聲記念館 >
徳田秋聲は『金沢三大文豪』の一人です。秋聲に「泉鏡花」と「室生犀星」を加えて三大文豪になります。私は、時間が惜しいので、記念館・展示館・その他お店の中には一切、立ち入らずに進みました。
< 梅ノ橋を渡ります >
「秋聲のみち」かた対岸の「鏡花のみち」にシフトします。「梅ノ橋」ですが、回りに植わっているのは、桜の木です。
2016年03月14日 10:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 梅ノ橋を渡ります >
「秋聲のみち」かた対岸の「鏡花のみち」にシフトします。「梅ノ橋」ですが、回りに植わっているのは、桜の木です。
< 瀧の白糸像 >
泉鏡花の小説「義血侠血(ぎけつきょうけつ)」の主人公の一人が、この像の水芸太夫「瀧の白糸」さんです。
2016年03月14日 10:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 瀧の白糸像 >
泉鏡花の小説「義血侠血(ぎけつきょうけつ)」の主人公の一人が、この像の水芸太夫「瀧の白糸」さんです。
< 瀧の白糸碑 >
「義血侠血」のもう一人の主人公は検事の「村越」さんです。彼は「瀧の白糸」さんに対して、浅野川の水と同じ位の清らかな思いがあったようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 瀧の白糸碑 >
「義血侠血」のもう一人の主人公は検事の「村越」さんです。彼は「瀧の白糸」さんに対して、浅野川の水と同じ位の清らかな思いがあったようです。
< 「友禅流し」の唄 >
雪はまだ 河原に白く
指を切る 水のつめたさ
加賀の金沢 浅野・犀の流れ
(私は、冷たさが判らなかった〜浅野川の水に手を入れませんでした)
2016年03月14日 10:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「友禅流し」の唄 >
雪はまだ 河原に白く
指を切る 水のつめたさ
加賀の金沢 浅野・犀の流れ
(私は、冷たさが判らなかった〜浅野川の水に手を入れませんでした)
< 旧「並木町」を示す石柱 >
しかし。もう『旧』ではありません。平成17年、橋場町から分離して「並木町」の名が復活しました。
2016年03月14日 10:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 旧「並木町」を示す石柱 >
しかし。もう『旧』ではありません。平成17年、橋場町から分離して「並木町」の名が復活しました。
< 並木町の松並木 >
「鏡花の道」でもあります。向こうの橋は「梅ノ橋」です。この後、天神橋を渡り再び山頂に向けて、卯辰公園線を登ります。
2016年03月16日 09:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 並木町の松並木 >
「鏡花の道」でもあります。向こうの橋は「梅ノ橋」です。この後、天神橋を渡り再び山頂に向けて、卯辰公園線を登ります。
< 『天神橋』 >
右岸側に渡りると、バス停「天神橋」があり、右手に休憩舎とトイレがあります。左手には「了願寺」があります。
2016年03月16日 10:00撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『天神橋』 >
右岸側に渡りると、バス停「天神橋」があり、右手に休憩舎とトイレがあります。左手には「了願寺」があります。
< 了願寺 >
1622年(元和8年)の創建の浄土宗のお寺です。山号は「栄照山」。琵琶を弾く「妙音弁財天」の銅像のお姿が綺麗です。
2016年03月16日 10:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 了願寺 >
1622年(元和8年)の創建の浄土宗のお寺です。山号は「栄照山」。琵琶を弾く「妙音弁財天」の銅像のお姿が綺麗です。
< 妙善上人を偲んで >
〜「妙音弁財天」が建立されました。晩年の妙善上人は、琵琶を弾きながら説法したそうです。
2016年03月14日 09:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 妙善上人を偲んで >
〜「妙音弁財天」が建立されました。晩年の妙善上人は、琵琶を弾きながら説法したそうです。
< 帰厚坂 >
この坂の名前には、藩主の行政に感謝し「藩主の厚き徳に帰する」という意味をこめられているそうです。右手にはブロンズ像が建てられている小庭園があります。
2016年03月16日 10:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 帰厚坂 >
この坂の名前には、藩主の行政に感謝し「藩主の厚き徳に帰する」という意味をこめられているそうです。右手にはブロンズ像が建てられている小庭園があります。
< 紫陽花の庭園 >
何種類ものアジサイが植えられています。ブロンズの女性は「潮の聲」に聞き入っているようです。ひょっとして「海女」さんなのでしょうか?
2016年03月14日 09:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 紫陽花の庭園 >
何種類ものアジサイが植えられています。ブロンズの女性は「潮の聲」に聞き入っているようです。ひょっとして「海女」さんなのでしょうか?
< 「帰厚坂」の下から「帰厚橋」を >
〜見上げました。この坂は「花菖蒲園」の前まで続いています。『帰厚橋』は卯辰山公園線を「観音坂」の方とつなげている連絡橋です。
2016年03月16日 10:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「帰厚坂」の下から「帰厚橋」を >
〜見上げました。この坂は「花菖蒲園」の前まで続いています。『帰厚橋』は卯辰山公園線を「観音坂」の方とつなげている連絡橋です。
< 御転坂のヘアピンカーブ >
卯辰山公園線の天神橋から覚林寺のあたりまで、いくつもの急カーブがあります。昔は「御転坂(おまわりざか)」と呼ばれていたそうです。このカーブの内側に「西田幾多郎」の旧跡があります。
2016年03月16日 10:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 御転坂のヘアピンカーブ >
卯辰山公園線の天神橋から覚林寺のあたりまで、いくつもの急カーブがあります。昔は「御転坂(おまわりざか)」と呼ばれていたそうです。このカーブの内側に「西田幾多郎」の旧跡があります。
< 『洗心庵』跡 >
西田先生が四高教授時代にここに参禅されていたそうです。
2016年03月16日 10:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『洗心庵』跡 >
西田先生が四高教授時代にここに参禅されていたそうです。
< 「泉鏡花」句碑 >
「帰厚橋」のはす向かいに位置します。ベンチが2つ置かれていて、上り坂で小休止出来ます。
2016年03月16日 10:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「泉鏡花」句碑 >
「帰厚橋」のはす向かいに位置します。ベンチが2つ置かれていて、上り坂で小休止出来ます。
はゝ
 こひし
  夕山桜
 峰の松   (鏡花)
2016年03月16日 10:08撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
はゝ
 こひし
  夕山桜
 峰の松   (鏡花)
< 『帰厚橋』 >
泉鏡花句碑の向かいにある陸橋を渡り、「観音院」に向かいました。150m弱の距離です。
2016年03月16日 10:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『帰厚橋』 >
泉鏡花句碑の向かいにある陸橋を渡り、「観音院」に向かいました。150m弱の距離です。
< 観音院 >
高野山真言宗のお寺です。変顔(へんがお)の狛犬を見つけました(失礼だったかな?)。
2016年03月16日 10:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 観音院 >
高野山真言宗のお寺です。変顔(へんがお)の狛犬を見つけました(失礼だったかな?)。
< 『白寿観音』さま >
観音院本殿の圓砲られました。認知症にご利益があるそうです。
2016年03月16日 10:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『白寿観音』さま >
観音院本殿の圓砲られました。認知症にご利益があるそうです。
<「観音坂」の男坂 >
「観音坂」は、ひがし茶屋街の方につながる坂道です。上の部分の石段の急坂を「男坂」といい、下部の緩やかな坂道を「女坂」と呼ばれています。私はここで引き返し、卯辰山の上の方に進みました。
2016年03月16日 10:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
<「観音坂」の男坂 >
「観音坂」は、ひがし茶屋街の方につながる坂道です。上の部分の石段の急坂を「男坂」といい、下部の緩やかな坂道を「女坂」と呼ばれています。私はここで引き返し、卯辰山の上の方に進みました。
< 観音院にある案内図 >
私が辿ったルートをトレースしてみました。
2016年03月16日 10:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 観音院にある案内図 >
私が辿ったルートをトレースしてみました。
< 2つとも日本の野草です >
卯辰山公園線の沿道で見つけました。セイヨウタンポポに押され気味ですが、山辺では日本の「シロバナタンポポ」を時々見かけます。「ふきのとう」は正確には、フキ(蕗、キク科フキ属)の薹(トウ、若い花茎の事)です。
2016年03月16日 10:19撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 2つとも日本の野草です >
卯辰山公園線の沿道で見つけました。セイヨウタンポポに押され気味ですが、山辺では日本の「シロバナタンポポ」を時々見かけます。「ふきのとう」は正確には、フキ(蕗、キク科フキ属)の薹(トウ、若い花茎の事)です。
< 「三浦彦太郎」君之碑 >
花菖蒲園と山野草園の前を通り過ぎ、車道の右手のカーブの内側に所在します。「三浦彦太郎」は、電動式の製箔機を発明した方です。以前は銅像だった物が、戦時中に供出されてしまいました。巻物のようなモニュメントは、金の圧延加工を象徴しているのでしょうか?
2016年03月16日 10:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「三浦彦太郎」君之碑 >
花菖蒲園と山野草園の前を通り過ぎ、車道の右手のカーブの内側に所在します。「三浦彦太郎」は、電動式の製箔機を発明した方です。以前は銅像だった物が、戦時中に供出されてしまいました。巻物のようなモニュメントは、金の圧延加工を象徴しているのでしょうか?
< 山野草園の入口です >
長さ100mほどに渡った斜面が庭園となっています。所々で、山野草が育成されています。お隣の「三浦彦太郎の碑」のある所から「子来坂(こぎさか/こらいざか)」が下っていて「宇多須神社」の方に近道出来ます。
2016年03月16日 10:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 山野草園の入口です >
長さ100mほどに渡った斜面が庭園となっています。所々で、山野草が育成されています。お隣の「三浦彦太郎の碑」のある所から「子来坂(こぎさか/こらいざか)」が下っていて「宇多須神社」の方に近道出来ます。
< 山野草の畑です >
ヤブラン、エビネ、キキョウ、ナルコユリ、ツワブキ、チダケサシ〜等々。
2016年03月16日 10:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 山野草の畑です >
ヤブラン、エビネ、キキョウ、ナルコユリ、ツワブキ、チダケサシ〜等々。
< ツワブキ/ヤブラン >
ツワブキ(石蕗、キク科ツワブキ属)は秋になると黄色い花を咲かせます。ヤブラン(藪蘭、キジカクシ科ヤブラン属)は、初秋に紫の花です。
2016年03月16日 10:27撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ツワブキ/ヤブラン >
ツワブキ(石蕗、キク科ツワブキ属)は秋になると黄色い花を咲かせます。ヤブラン(藪蘭、キジカクシ科ヤブラン属)は、初秋に紫の花です。
< ヒメリュウキンカ(姫立金花) >
キンポウゲ科キンポウゲ属。ヨーロッパ原産で日本の野山に野生化しています。山野草園にも進入していました。ちなみに国産の「リュウキンカ(立金花、キンポウゲ科リュウキンカ属)とは属が違います。
2016年03月16日 10:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ヒメリュウキンカ(姫立金花) >
キンポウゲ科キンポウゲ属。ヨーロッパ原産で日本の野山に野生化しています。山野草園にも進入していました。ちなみに国産の「リュウキンカ(立金花、キンポウゲ科リュウキンカ属)とは属が違います。
< 車道を少し引き返し >
「花菖蒲園」から「卯辰山三社」に参ります。ここにあるバス停が「豊国神社前」となっていますが、神社本殿まで500mほどもあります。「花菖蒲園前」にならないものでしょうか?
2016年03月16日 10:30撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 車道を少し引き返し >
「花菖蒲園」から「卯辰山三社」に参ります。ここにあるバス停が「豊国神社前」となっていますが、神社本殿まで500mほどもあります。「花菖蒲園前」にならないものでしょうか?
< 卯辰山三社参道のマップ >
花菖蒲園(参道入り口)のあった案内図を加工しました。神社の上を通る「卯辰山公園線」から下にある卯辰山三社に参ることもできますが、ぜひ、千杵坂 (ちきねざか)千杵坂から、参道を上がってみてください。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山三社参道のマップ >
花菖蒲園(参道入り口)のあった案内図を加工しました。神社の上を通る「卯辰山公園線」から下にある卯辰山三社に参ることもできますが、ぜひ、千杵坂 (ちきねざか)千杵坂から、参道を上がってみてください。
< 「花菖蒲園」 >
明後日の平成28年3月18日まで整備作業が行われています。きっと6月には、花菖蒲が咲き誇っているでしょう。
2016年03月16日 10:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「花菖蒲園」 >
明後日の平成28年3月18日まで整備作業が行われています。きっと6月には、花菖蒲が咲き誇っているでしょう。
< 豊国神社参道に向かいます >
花菖蒲園入口に入ってすぐ右奥に進みます。奥の左手に歌碑があり、右手が参道の石段です。
2016年03月16日 10:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 豊国神社参道に向かいます >
花菖蒲園入口に入ってすぐ右奥に進みます。奥の左手に歌碑があり、右手が参道の石段です。
< 『綱村流水』歌碑 >
1966年(昭和41年)、金沢市出身の俳人「綱村流水(つなむらりゅうすい)」の古希を祝って建立されました。
2016年03月16日 10:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『綱村流水』歌碑 >
1966年(昭和41年)、金沢市出身の俳人「綱村流水(つなむらりゅうすい)」の古希を祝って建立されました。
< 参道登り口 >
〜ですが、「愛宕神社」と記された石柱が建っています。地図上には「豊国神社」が記載されています。本当は、卯辰山三社(豊国・卯辰・愛宕神社)です。この最初の坂を「千杵坂 (ちきねざか)」と言います。
2016年03月16日 10:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 参道登り口 >
〜ですが、「愛宕神社」と記された石柱が建っています。地図上には「豊国神社」が記載されています。本当は、卯辰山三社(豊国・卯辰・愛宕神社)です。この最初の坂を「千杵坂 (ちきねざか)」と言います。
< 左折して「三之坂」になります >
休憩舎があり、右手下に「日暮ヶ丘」があります。私は、少し寄って行きました。
2016年03月16日 10:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 左折して「三之坂」になります >
休憩舎があり、右手下に「日暮ヶ丘」があります。私は、少し寄って行きました。
< 梅林の丘になっています >
「金沢城公園」が見えました。
2016年03月16日 10:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 梅林の丘になっています >
「金沢城公園」が見えました。
< 金沢城址をズームしました >
櫓などが再建されています。天守閣は約400年前に焼失してから、一度も再建されていません。前田のお殿様は、江戸幕府(徳川家)に遠慮していたのでしょうか?
2016年03月16日 10:37撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢城址をズームしました >
櫓などが再建されています。天守閣は約400年前に焼失してから、一度も再建されていません。前田のお殿様は、江戸幕府(徳川家)に遠慮していたのでしょうか?
< 一揆の集合場所になった? >
「安政の泣き一揆」で、この辺りで鳴いて(騒いで)いたらしい。首謀者7名が処刑されたとのこと。
2016年03月16日 10:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 一揆の集合場所になった? >
「安政の泣き一揆」で、この辺りで鳴いて(騒いで)いたらしい。首謀者7名が処刑されたとのこと。
< 瀧ヶ丘 >
「三之坂」と「二之坂」の間の広場です。堅焼きの「八ツ橋せんべい」のような形をしているのが『戸室太鼓橋』です。画面の右手に進むと、「安達幸之助の碑」があります。明治維新の時に活躍した加賀藩士だったそうです。
2016年03月16日 10:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 瀧ヶ丘 >
「三之坂」と「二之坂」の間の広場です。堅焼きの「八ツ橋せんべい」のような形をしているのが『戸室太鼓橋』です。画面の右手に進むと、「安達幸之助の碑」があります。明治維新の時に活躍した加賀藩士だったそうです。
< 咸泉ヶ丘(かんせんがおか) >
「二之坂」と「一之坂」の間の広場です。「咸泉ヶ丘」には多くの石碑がありますが、省略しました。
2016年03月16日 10:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 咸泉ヶ丘(かんせんがおか) >
「二之坂」と「一之坂」の間の広場です。「咸泉ヶ丘」には多くの石碑がありますが、省略しました。
< 一之坂を上がると「卯辰山三社」です >
正面が「卯辰神社」、左奥に「愛宕神社」右手には「豊国神社」があります。豊国神社の前を通り過ぎると、卯辰山公園線につながる道に出ます。
2016年03月16日 10:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 一之坂を上がると「卯辰山三社」です >
正面が「卯辰神社」、左奥に「愛宕神社」右手には「豊国神社」があります。豊国神社の前を通り過ぎると、卯辰山公園線につながる道に出ます。
< 「卯辰神社」 >
卯辰山天満宮とも呼ばれます。元々、兼六園にあった天満宮が、ここに遷座しました。
2016年03月16日 10:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「卯辰神社」 >
卯辰山天満宮とも呼ばれます。元々、兼六園にあった天満宮が、ここに遷座しました。
< 卯辰山天満宮の謂われ >
戦国時代、「上杉謙信」が七尾城攻略の足がかりにせんと、この場所に陣をしいたとのこと。
2016年02月18日 11:37撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山天満宮の謂われ >
戦国時代、「上杉謙信」が七尾城攻略の足がかりにせんと、この場所に陣をしいたとのこと。
< 「愛宕(あたご)神社」 >
火の神を祀っています。別名は「愛宕白山社」です。卯辰神社・豊国神社の後ろ側に位置しています。
2016年03月16日 10:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「愛宕(あたご)神社」 >
火の神を祀っています。別名は「愛宕白山社」です。卯辰神社・豊国神社の後ろ側に位置しています。
< 愛宕白山社の謂われ >
明治の初めに「豊国神社」の吸収合併(合祀)されたものが、再び独立したらしい。
2016年02月18日 11:37撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 愛宕白山社の謂われ >
明治の初めに「豊国神社」の吸収合併(合祀)されたものが、再び独立したらしい。
< 「豊国神社」 >
この名が示すように元々、豊臣秀吉を祀っていましたが、前田利常(加賀藩第2代藩主/前田家3代)公を後に併祀しました。「卯辰山王社」とも呼ばれていました。
2016年03月16日 10:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「豊国神社」 >
この名が示すように元々、豊臣秀吉を祀っていましたが、前田利常(加賀藩第2代藩主/前田家3代)公を後に併祀しました。「卯辰山王社」とも呼ばれていました。
< 卯辰山王社の謂われ >
明治維新により、徳川幕府への遠慮がいらなくなり豊臣家を祀っていると言うことで「豊国神社」に改名出来ました。
2016年03月16日 10:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山王社の謂われ >
明治維新により、徳川幕府への遠慮がいらなくなり豊臣家を祀っていると言うことで「豊国神社」に改名出来ました。
< 卯辰山三社を出て >
〜上にある車道(卯辰山公園線)に出ました。陸橋である「豊国橋」を渡りました。
2016年03月16日 10:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 卯辰山三社を出て >
〜上にある車道(卯辰山公園線)に出ました。陸橋である「豊国橋」を渡りました。
< 上の車道から見下ろしました >
ここも参道ですが、お参りする時は、お社に向けて下ります。右端に見える石碑は「日本中国友誼(ゆうぎ)団結」の碑です。
2016年03月16日 10:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 上の車道から見下ろしました >
ここも参道ですが、お参りする時は、お社に向けて下ります。右端に見える石碑は「日本中国友誼(ゆうぎ)団結」の碑です。
< 豊国神社の上にある車道から >
〜約150m下りました。右に花菖蒲園に下りる階段、正面には「銅像」がある階段、左の階段は「覚林寺」方向にに登る階段、左端の舗装道路は私有地につながる道です。
2016年03月16日 10:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 豊国神社の上にある車道から >
〜約150m下りました。右に花菖蒲園に下りる階段、正面には「銅像」がある階段、左の階段は「覚林寺」方向にに登る階段、左端の舗装道路は私有地につながる道です。
< 津田米次郎(つだよねじろう)銅像 >
津田氏は、日本初の動力式の「津田式絹力織機(つだしききぬりきしょっき)」を発明されました。
2016年03月14日 13:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 津田米次郎(つだよねじろう)銅像 >
津田氏は、日本初の動力式の「津田式絹力織機(つだしききぬりきしょっき)」を発明されました。
< 繊維産業発展に貢献しました >
1918年(大正7年)、織物関係者たちによってこの銅像が建立されました。
2016年03月14日 13:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 繊維産業発展に貢献しました >
1918年(大正7年)、織物関係者たちによってこの銅像が建立されました。
< 飛鴬台(ひおうだい)に登る坂 >
銅像から圓飽榮阿靴董△海粒段を登りました。
2016年03月16日 11:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 飛鴬台(ひおうだい)に登る坂 >
銅像から圓飽榮阿靴董△海粒段を登りました。
< 『燐寸ノ祖の顕彰碑』 >
階段を登り切って、20mほど歩くと「飛鴬台」という高台があります。日本のマッチ(燐寸)産業を興した人物の記念碑があります。
2016年03月16日 11:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『燐寸ノ祖の顕彰碑』 >
階段を登り切って、20mほど歩くと「飛鴬台」という高台があります。日本のマッチ(燐寸)産業を興した人物の記念碑があります。
< 『清水誠』先生顕彰碑  >
この場所は「飛鴬台」と呼ばれています。確かに、鴬(ウグイス)の泣き『声』が聞こえましたが、『飛』んでいるのは見られませんでした。
2016年03月16日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『清水誠』先生顕彰碑  >
この場所は「飛鴬台」と呼ばれています。確かに、鴬(ウグイス)の泣き『声』が聞こえましたが、『飛』んでいるのは見られませんでした。
< 金沢生まれの科学者です >
マッチの製法を研究し、日本のマッチを外国に輸出できるまでに育て上げました。
2016年03月16日 11:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢生まれの科学者です >
マッチの製法を研究し、日本のマッチを外国に輸出できるまでに育て上げました。
< 覚林寺 >
浄土真宗本願寺派のお寺です。1471年(文明3年)、蓮如上人が北陸巡化の際に、創建されました。
2016年03月16日 11:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 覚林寺 >
浄土真宗本願寺派のお寺です。1471年(文明3年)、蓮如上人が北陸巡化の際に、創建されました。
< 蓮如上人の總廟(蓮如堂) >
寺宝である「向正運作 ・蓮如上人木像」を模して造られた銅像が祀られています。
2016年03月16日 11:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 蓮如上人の總廟(蓮如堂) >
寺宝である「向正運作 ・蓮如上人木像」を模して造られた銅像が祀られています。
< 『日蓮聖人』銅像 >
善妙寺入口に入り左手にあります。一般的には「日蓮上人」と称されますが、こちらでは、「聖人」になられております。
2016年03月16日 11:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『日蓮聖人』銅像 >
善妙寺入口に入り左手にあります。一般的には「日蓮上人」と称されますが、こちらでは、「聖人」になられております。
< 善妙寺 >
日蓮宗のお寺です。1868年(慶応4年)、卯辰山開発の折に庚申塚より出土した「日月天子像」を祀り創建されました。「覚林寺」のすぐお隣なのですが、圓砲弔覆る道がないので車道を歩いて下さい。
2016年03月16日 11:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 善妙寺 >
日蓮宗のお寺です。1868年(慶応4年)、卯辰山開発の折に庚申塚より出土した「日月天子像」を祀り創建されました。「覚林寺」のすぐお隣なのですが、圓砲弔覆る道がないので車道を歩いて下さい。
< 「卯辰山・若松線」 >
〜に入ります。「善妙寺」から100mほど歩いて右の道にはいります。画面左手奥に「望湖台のある広場」があります。
2016年03月16日 11:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「卯辰山・若松線」 >
〜に入ります。「善妙寺」から100mほど歩いて右の道にはいります。画面左手奥に「望湖台のある広場」があります。
< 『見晴らし台』の入口 >
「玉兎ヶ丘(ぎょくとがおか)」の圓鯆未200mほど進むと眺めの良い「見晴らし台」があります。
2016年03月16日 11:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『見晴らし台』の入口 >
「玉兎ヶ丘(ぎょくとがおか)」の圓鯆未200mほど進むと眺めの良い「見晴らし台」があります。
< ドウダンツツジ(灯台躑躅) >
ツツジ科ドウダンツツジ属。入口の所で、花が咲いていました。
2016年03月16日 11:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ドウダンツツジ(灯台躑躅) >
ツツジ科ドウダンツツジ属。入口の所で、花が咲いていました。
< ウラジロヨウラク(裏白瓔珞) >
ツツジ科ヨウラクツツジ属。同属の「ムラサキツリガネツツジ」やドウダンツツジ属の「サラサドウダン」とよく似ています。
2016年03月16日 11:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ウラジロヨウラク(裏白瓔珞) >
ツツジ科ヨウラクツツジ属。同属の「ムラサキツリガネツツジ」やドウダンツツジ属の「サラサドウダン」とよく似ています。
< 「見晴らし台」の広場 >
卯辰山の南側山腹に面した広々とした高台です。
2016年03月16日 06:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「見晴らし台」の広場 >
卯辰山の南側山腹に面した広々とした高台です。
< 見晴らしの良い所でパノラマ撮影 >
東にある「医王山」から南にある「獅子吼高原」さらに、西に広がる「金沢平野」までを写せました。
2016年03月16日 07:48撮影 by KYV35, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 見晴らしの良い所でパノラマ撮影 >
東にある「医王山」から南にある「獅子吼高原」さらに、西に広がる「金沢平野」までを写せました。
< 医王山 >
東の空の下に「医王山」が見えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 医王山 >
東の空の下に「医王山」が見えました。
< 『金沢の奥座敷』にある山々 >
市街地から比較的近くにある低山から、金沢市の最高峰の「奈良岳」まで見渡せます。見晴台に鳥瞰図が展示されているのですが、「水葉山」の表示位置が間違っていました。
2016年03月16日 06:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『金沢の奥座敷』にある山々 >
市街地から比較的近くにある低山から、金沢市の最高峰の「奈良岳」まで見渡せます。見晴台に鳥瞰図が展示されているのですが、「水葉山」の表示位置が間違っていました。
< 『白山』方向をズーム >
「水葉山」の上から「白山」の頭の部分出ています。「奥三方山」と「口三方岳」の間に「中三方岳」があるのですが、「挙原山と水葉山の間にある峰々」に隠されています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『白山』方向をズーム >
「水葉山」の上から「白山」の頭の部分出ています。「奥三方山」と「口三方岳」の間に「中三方岳」があるのですが、「挙原山と水葉山の間にある峰々」に隠されています。
< 金沢の南に広がる山地です >
金沢の丘陵の西端の奥に小松の「鞍掛山」が遠くに見えています。私は『鞍掛山・三童子山スカイライン周回コース』という表題で、ヤマレコにレポートしてあります。
2016年03月16日 06:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢の南に広がる山地です >
金沢の丘陵の西端の奥に小松の「鞍掛山」が遠くに見えています。私は『鞍掛山・三童子山スカイライン周回コース』という表題で、ヤマレコにレポートしてあります。
< 「見晴らし台」を出ました >
はす向かいに駐車スペースがあります。向かい左手の階段から「玉兎ヶ丘(ぎょくとがおか)」に上がりました。
2016年03月16日 11:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「見晴らし台」を出ました >
はす向かいに駐車スペースがあります。向かい左手の階段から「玉兎ヶ丘(ぎょくとがおか)」に上がりました。
< 「鶴彬(つるあきら)」川柳句碑  >
「鶴彬」さんは反戦活動のため獄中死されました。『暁を抱いて闇にいる蕾』と刻まれています。「玉兎ヶ丘」の入口(望湖台)側から約50m入った所にあります。
2016年03月16日 11:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「鶴彬(つるあきら)」川柳句碑  >
「鶴彬」さんは反戦活動のため獄中死されました。『暁を抱いて闇にいる蕾』と刻まれています。「玉兎ヶ丘」の入口(望湖台)側から約50m入った所にあります。
< 反軍反戦的だとして >
〜弾圧されました。「鶴彬」は、井上剣花坊(いのうえけんかぼう)主宰の『川柳人』同人として活躍していました。
2016年03月16日 11:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 反軍反戦的だとして >
〜弾圧されました。「鶴彬」は、井上剣花坊(いのうえけんかぼう)主宰の『川柳人』同人として活躍していました。
< 庚申塚 (こうしんづか) >
元々「庚申堂」を建てられていましたが、藩政期末(維新前)に卯辰山開拓が行われ、この場所が高さ18mほど削られてしまったそうです。庚申堂の面影はもうありません。この庚申塚は「玉兎ヶ丘」の入口から100mほど入った所にあります。
2016年03月16日 11:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 庚申塚 (こうしんづか) >
元々「庚申堂」を建てられていましたが、藩政期末(維新前)に卯辰山開拓が行われ、この場所が高さ18mほど削られてしまったそうです。庚申堂の面影はもうありません。この庚申塚は「玉兎ヶ丘」の入口から100mほど入った所にあります。
< 平和の子ら」のブロンズ像 >
 石川県原爆被災者友の会などの団体が建立しました。玉兎ケ丘の奥の方にあります。
2016年03月16日 11:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 平和の子ら」のブロンズ像 >
 石川県原爆被災者友の会などの団体が建立しました。玉兎ケ丘の奥の方にあります。
< 殉職警官の碑 >
治安の維持・災害の救助など警察活動の中に殉職された方々を祭った慰霊碑です。玉兎ケ丘の一番奥(東側)にあります。
2016年03月16日 11:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 殉職警官の碑 >
治安の維持・災害の救助など警察活動の中に殉職された方々を祭った慰霊碑です。玉兎ケ丘の一番奥(東側)にあります。
< 「望湖台」のある広場の入口 >
「望湖台」には、北側、東側、南側それぞれの方角からの入口があります。
2016年03月16日 11:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「望湖台」のある広場の入口 >
「望湖台」には、北側、東側、南側それぞれの方角からの入口があります。
< 「徳田秋声」文学碑 >
「望湖台の広場」の南側に位置します。『白壁に瓦屋根の付いた土塀』の形をしたモニュメントです。武家屋敷の塀を模したものです。
2016年03月14日 12:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「徳田秋声」文学碑 >
「望湖台の広場」の南側に位置します。『白壁に瓦屋根の付いた土塀』の形をしたモニュメントです。武家屋敷の塀を模したものです。
< 中央前方に「石柱」 >
〜が建っています。読みにくくなっていますが、「秋声文学碑」と記されています。
2016年03月14日 12:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 中央前方に「石柱」 >
〜が建っています。読みにくくなっていますが、「秋声文学碑」と記されています。
< 3枚の「九谷焼陶板」 >
土塀の左下に貼られています。これら3枚には「室生犀星」筆の「秋声の略歴」や絶句『生きのびてまた夏草の目にしみる』が記されています。
2016年03月16日 11:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 3枚の「九谷焼陶板」 >
土塀の左下に貼られています。これら3枚には「室生犀星」筆の「秋声の略歴」や絶句『生きのびてまた夏草の目にしみる』が記されています。
< 『書を読まざること三日、〜』 >
〜と記した陶板が、壁面右上にはめ込まれています。秋声の自筆のようです。
2016年03月16日 11:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『書を読まざること三日、〜』 >
〜と記した陶板が、壁面右上にはめ込まれています。秋声の自筆のようです。
< 「徳田秋声」小説『光をおうて』の碑 >
 秋声の自伝的小説『光をおうて』の一文が刻まれています。「徳田秋声文学碑」の20mほど、北側に位置します。
2016年03月16日 11:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「徳田秋声」小説『光をおうて』の碑 >
 秋声の自伝的小説『光をおうて』の一文が刻まれています。「徳田秋声文学碑」の20mほど、北側に位置します。
< その『一文』は9行でした >
『生長してから、孤独になりたい気持ちの動く時など、〜』
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< その『一文』は9行でした >
『生長してから、孤独になりたい気持ちの動く時など、〜』
< 展望台(木製のデッキ) >
望湖台の最高所です。標高135mで、月見台にある山頂より約6m低いですが、見晴らしの良い場所です。
2016年03月16日 11:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 展望台(木製のデッキ) >
望湖台の最高所です。標高135mで、月見台にある山頂より約6m低いですが、見晴らしの良い場所です。
< 西側の眺め >
望湖台の展望デッキに上がると、西の空の下には金沢平野(金沢市街)と日本海が広がります。東の眺望は、樹木が妨げになっていますが、「医王山」方面が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 西側の眺め >
望湖台の展望デッキに上がると、西の空の下には金沢平野(金沢市街)と日本海が広がります。東の眺望は、樹木が妨げになっていますが、「医王山」方面が見えます。
< 東側の眺め >
「医王山」がみえましたが、南砺市にある「猿ヶ山」が、枝はに隠れています。私の身長があと10cmほど高ければ〜
2016年03月16日 11:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東側の眺め >
「医王山」がみえましたが、南砺市にある「猿ヶ山」が、枝はに隠れています。私の身長があと10cmほど高ければ〜
< 金沢市民憲章 >
金沢市民の指向を明らかにした『5項目』が記されています。展望デッキを垓台側に降りたところに建っています。
2016年03月16日 11:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 金沢市民憲章 >
金沢市民の指向を明らかにした『5項目』が記されています。展望デッキを垓台側に降りたところに建っています。
< 5つのキーワード >
ひらこう めざそう まもろう つなごう きずこう
2016年03月16日 11:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 5つのキーワード >
ひらこう めざそう まもろう つなごう きずこう
< 望湖台を振り返りました >
望湖台から垓台の方に出ました。車道(卯辰山公園線)から望湖台の休憩舎を見上げました。
2016年03月16日 11:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 望湖台を振り返りました >
望湖台から垓台の方に出ました。車道(卯辰山公園線)から望湖台の休憩舎を見上げました。
< 垓台側を見ました >
正面奥に「卯辰山配水池」があり、その手前が垓台の駐車場です。右手の下り坂を100ほど下りると「キリスト教殉教者の碑」があります。私は、今朝「花木園」に行く前に立ち寄っています。
2016年03月16日 11:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 垓台側を見ました >
正面奥に「卯辰山配水池」があり、その手前が垓台の駐車場です。右手の下り坂を100ほど下りると「キリスト教殉教者の碑」があります。私は、今朝「花木園」に行く前に立ち寄っています。
< 右手90°に向きを変えました >
望湖台圓涼鷦崗譴肇肇ぅ譴あります。「とまれの交通標識」の立つ所を左折し、車を停めている「奥卯辰山健民公園」に向かいます(戻ります)。
2016年03月16日 11:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 右手90°に向きを変えました >
望湖台圓涼鷦崗譴肇肇ぅ譴あります。「とまれの交通標識」の立つ所を左折し、車を停めている「奥卯辰山健民公園」に向かいます(戻ります)。
< 「卯辰山相撲場」の前 >
〜に来ました。遊歩道が途切れ途切れに「金沢仏舎利塔」まで続いています。
2016年03月16日 12:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「卯辰山相撲場」の前 >
〜に来ました。遊歩道が途切れ途切れに「金沢仏舎利塔」まで続いています。
< 健康交流センター「千寿閣」の前 >
〜を通過します。私はこの時まで、こちらで「日帰り入浴」出来るとは知りませんでした。大人440円です。
2016年03月16日 12:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 健康交流センター「千寿閣」の前 >
〜を通過します。私はこの時まで、こちらで「日帰り入浴」出来るとは知りませんでした。大人440円です。
< 「睦ヶ丘」に来ました >
ここのT字路を右に曲がり下ると金沢市鈴見台の住宅地に出ます。このまま直進すると「奥卯辰山健民公園」にたどり着けます。私は、遊歩道を歩きました。
2016年03月16日 12:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「睦ヶ丘」に来ました >
ここのT字路を右に曲がり下ると金沢市鈴見台の住宅地に出ます。このまま直進すると「奥卯辰山健民公園」にたどり着けます。私は、遊歩道を歩きました。
< 遊歩道が「睦ヶ丘」を通過します >
道路に沿って通っている「遊歩道」道路の右から左に移動します。
2016年03月16日 12:17撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 遊歩道が「睦ヶ丘」を通過します >
道路に沿って通っている「遊歩道」道路の右から左に移動します。
< 遊歩道の終点 >
〜に到着。なんと、日本山「妙法寺」金沢道場に前に出て来ました。あの『白い巨塔』がある場所です。
2016年03月16日 12:21撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 遊歩道の終点 >
〜に到着。なんと、日本山「妙法寺」金沢道場に前に出て来ました。あの『白い巨塔』がある場所です。
< 『金沢仏舎利塔」 >
〜に戻ってきました。「奥卯辰山健民公園」まであと400mほどです。
〜おつかれさまでした〜写真は以上です。
2016年03月16日 12:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『金沢仏舎利塔」 >
〜に戻ってきました。「奥卯辰山健民公園」まであと400mほどです。
〜おつかれさまでした〜写真は以上です。

感想/記録

___【 良かったこと 】___

● 3月の半ばでまだまだ寒い日が続いていましたが、当日は、天候に恵まれて暖かかった。
● 複雑なコースでしたが、予定どうりに進むことが出来ました。

___【 悪かったこと 】___

● 卯辰山とその周辺地区には、余りにも多くの石碑や旧跡が多く全てを見て回ることが出来ませんでした。
● かなり予習した上で、今回のハイキング(観光)に望んだつもりでしたが、いくつか見落としたポイントが、今でも気になっています。

___【 最後に 】___

 全行程を歩いて回ったことで、卯辰山と東山地区周辺の地形がよく分かりました。金沢の歴史や風土も感じ取れたような気持ちにもなりました。

 自動車などで観光すると、観光スポット間の途中経路にあるはずの『風土』のような物が、とんで(抜け落ちて)しまいます。必要に応じて、車やそのた交通機関での移動は避け、

 〜『風、音、匂い』を身体で感じながら自分の脚で歩いて回る〜を実践したい。

 可能ならば、今後も自分で歩いて『感じた物』を記録として残していきたいです。 

___【 近隣の山行記録のリンク 】___

 石川県は「能登と加賀」の2つの国から成り立っています。2ヶ月前に私は、七尾市にある加賀藩前田家ゆかりの『山の寺寺院群』をレポートしていますので、ご興味のある方はどうぞ〜。

● 能登国 山の寺寺院群「瞑想の道」
                  2016年01月15日(日帰り)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-796263.html
               
訪問者数:554人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ