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記録ID: 831663 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

瑞牆山・金峰山 〜富士見平で新テント初陣〜

日程 2016年03月20日(日) 〜 2016年03月21日(月)
メンバー deportivo21tanya
天候3/20 晴れ
3/21 ガス→晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場 … 瑞牆山荘近くの無料駐車場
みずがき山グリーンロッジ方面からは道路に積雪・凍結はなし。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間43分
休憩
2時間35分
合計
6時間18分
S県営無料駐車場08:2908:32みずがき山荘09:28富士見平小屋10:3511:07瑞牆山・八丁平分岐11:11桃太郎岩11:1612:07大ヤスリ岩12:2012:22瑞牆山13:2213:27大ヤスリ岩13:3414:17桃太郎岩14:1914:32瑞牆山・八丁平分岐14:3314:47富士見平小屋
2日目
山行
6時間26分
休憩
2時間0分
合計
8時間26分
富士見平小屋03:5504:46鷹見岩分岐04:54大日小屋05:37大日岩05:4407:06砂払の頭07:17千代の吹上07:25金峰山小屋分岐07:2907:49五丈石07:5507:58金峰山08:0608:07五丈石08:3208:44金峰山小屋分岐08:4708:53千代の吹上08:5509:00砂払の頭09:0209:36大日岩09:57大日小屋10:0710:18鷹見岩分岐10:1910:53富士見平小屋11:4512:21県営無料駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆瑞牆山
富士見平小屋から山頂まで樹林帯を歩く。登山道は日陰で滑りやすいので早めにクランポンを装着した。チェーンスパイクや6本爪でも問題はないが、前爪があると安心感が増す。

◆金峰山
大日小屋から山頂まで積雪・凍結箇所が続く。特に大日岩手前の鎖が設置されている岩でのスリップは滑落に直結するだろう。
砂払いの頭から山頂までの稜線に雪庇はない。岩と雪と氷の混じり合った状態なので転倒しないように気を付けた。

◆富士見平キャンプ指定地
1泊1000円(トイレ使用料含む)。樹木に囲まれているので展望はほとんどないが、風が遮られるので静かなキャンプをするには適している。
トイレは男女別、洋式、照明なし、紙なし。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 予備靴ひも ザック アイゼン ピッケル 行動食 水筒(保温性) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ テントマット シェラフ ストック テント
共同装備 昼ご飯 調理用食材 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー カメラ

写真

久しぶりのテント泊。駐車場で登山届を提出して出発!
2016年03月20日 08:27撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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久しぶりのテント泊。駐車場で登山届を提出して出発!
2
1泊なのにこのザックの大きさ。それには理由があるのだ。
2016年03月20日 08:28撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1泊なのにこのザックの大きさ。それには理由があるのだ。
2
そろそろ熊さんも活動し始める時期か。
2016年03月20日 08:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そろそろ熊さんも活動し始める時期か。
素晴らしき青空。
2016年03月20日 08:54撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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素晴らしき青空。
木々の隙間から瑞牆山。

最近になって『瑞牆山』を漢字で書けるようになった。
2016年03月20日 09:06撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木々の隙間から瑞牆山。

最近になって『瑞牆山』を漢字で書けるようになった。
富士見平に到着!
2016年03月20日 09:21撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士見平に到着!
大きなザックの中身はこのテント。ヒルバーグの『アラック』デビュー♪
2016年03月20日 10:12撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きなザックの中身はこのテント。ヒルバーグの『アラック』デビュー♪
3
荷物をテントに置いて瑞牆山へ。
2016年03月20日 10:36撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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荷物をテントに置いて瑞牆山へ。
カチカチに凍結しているのでクランポン装着。
2016年03月20日 10:45撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カチカチに凍結しているのでクランポン装着。
相変わらず岩々してやがるぜ!

※岩々という言葉はないみたいf^_^;)
2016年03月20日 10:59撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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相変わらず岩々してやがるぜ!

※岩々という言葉はないみたいf^_^;)
天鳥川の透明度は水があることすら認識できないレベル!
2016年03月20日 11:09撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天鳥川の透明度は水があることすら認識できないレベル!
1
おなじみの桃太郎岩。瑞牆山の頂上あたりから落ちてきたのか?
2016年03月20日 11:10撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おなじみの桃太郎岩。瑞牆山の頂上あたりから落ちてきたのか?
雪と氷が段々になった斜面を登る。
2016年03月20日 11:18撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪と氷が段々になった斜面を登る。
せっかく12本爪履いてるんだもの、こういうところを楽しまないとね。
2016年03月20日 11:20撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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せっかく12本爪履いてるんだもの、こういうところを楽しまないとね。
周辺の岩が大きくなってきた。
2016年03月20日 11:35撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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周辺の岩が大きくなってきた。
金峰山発見!
2016年03月20日 11:53撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金峰山発見!
1
背の高い人に厳しい岩トンネル。
2016年03月20日 12:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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背の高い人に厳しい岩トンネル。
1
大ヤスリ岩
2016年03月20日 12:05撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大ヤスリ岩
1
山頂直下のクサリ場。
2016年03月20日 12:25撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下のクサリ場。
2
山頂直下のハシゴ。
2016年03月20日 12:27撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下のハシゴ。
2
山頂へのシャイニングロード
2016年03月20日 12:28撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂へのシャイニングロード
2
瑞牆山、登頂!!
2016年03月20日 12:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瑞牆山、登頂!!
3
翌日登る金峰山。五丈石が目立つ。
2016年03月20日 12:31撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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翌日登る金峰山。五丈石が目立つ。
1
瑞牆山東側の奇岩群。
奥秩父縦走もいずれ成し遂げたい。
2016年03月20日 12:33撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瑞牆山東側の奇岩群。
奥秩父縦走もいずれ成し遂げたい。
小川山
2016年03月20日 12:33撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小川山
1
八ヶ岳
2016年03月20日 12:52撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳
1
山頂から見た大ヤスリ岩。
2016年03月20日 12:53撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から見た大ヤスリ岩。
2
のんびり休憩1
2016年03月20日 13:01撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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のんびり休憩1
1
のんびり休憩2
2016年03月20日 13:03撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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のんびり休憩2
2
瑞牆山登頂は2回目
2016年03月20日 13:06撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瑞牆山登頂は2回目
3
明日も晴れるといいなー
2016年03月20日 13:08撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明日も晴れるといいなー
4
いつの間にか混雑した山頂を去る。
2016年03月20日 13:10撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いつの間にか混雑した山頂を去る。
2
岩岩岩岩 岩岩岩岩
岩→岩 猫 岩岩岩岩
岩岩氷氷氷岩岩岩岩
2016年03月20日 13:34撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩岩岩岩 岩岩岩岩
岩→岩 猫 岩岩岩岩
岩岩氷氷氷岩岩岩岩
1
桃太郎岩の割れ目にて
2016年03月20日 14:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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桃太郎岩の割れ目にて
1
テントに帰還。
2016年03月20日 14:48撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テントに帰還。
2
富士見平湧水は無料!
2016年03月20日 15:09撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士見平湧水は無料!
1
アラックのレビューは感想にて。

写真は90リットルのザックを前室に置ける図。
2016年03月20日 15:20撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アラックのレビューは感想にて。

写真は90リットルのザックを前室に置ける図。
3
クランポン、ピッケル、ストックなどの道具は外に置く。
2016年03月20日 15:43撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クランポン、ピッケル、ストックなどの道具は外に置く。
春を待つ樹木に囲まれております。
2016年03月20日 15:44撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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春を待つ樹木に囲まれております。
夕食は鍋。
2016年03月20日 16:27撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕食は鍋。
1
野鳥発見。種類はわからない。

※スズメ、ツバメ、セグロセキレイぐらいしか判別できない…
2016年03月20日 17:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野鳥発見。種類はわからない。

※スズメ、ツバメ、セグロセキレイぐらいしか判別できない…
1
八ヶ岳に沈む夕日。
2016年03月20日 17:42撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳に沈む夕日。
1
闇の中で目立つ赤テント。
2016年03月21日 02:29撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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闇の中で目立つ赤テント。
3
2日目。
昨晩からの積雪1センチぐらい。まずは朝食。
2016年03月21日 02:55撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2日目。
昨晩からの積雪1センチぐらい。まずは朝食。
1
蕎麦に半熟玉子ととろろをトッピング。
2016年03月21日 03:12撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蕎麦に半熟玉子ととろろをトッピング。
2
雪の舞う闇の中を登る。
2016年03月21日 04:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪の舞う闇の中を登る。
1
大日小屋あたりでクランポン装着。
2016年03月21日 05:11撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日小屋あたりでクランポン装着。
1
クサリのある岩場。
2016年03月21日 05:31撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クサリのある岩場。
1
難なく通過。

ところで、今日は晴れるんじゃなかったか?
2016年03月21日 05:34撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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難なく通過。

ところで、今日は晴れるんじゃなかったか?
1
雪の棘
2016年03月21日 05:41撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪の棘
1
大日岩ガスガス
2016年03月21日 05:44撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日岩ガスガス
2
降雪があったから見られる芸術もある。
2016年03月21日 05:56撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降雪があったから見られる芸術もある。
4
トゲトゲの木
2016年03月21日 06:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トゲトゲの木
雪の結晶が成長すると、何かの生物みたいになる。
2016年03月21日 06:31撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪の結晶が成長すると、何かの生物みたいになる。
2
砂払いノ頭に到着。晴れないねぇ…
2016年03月21日 07:03撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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砂払いノ頭に到着。晴れないねぇ…
ガスガスの稜線だけど頂上へ!
2016年03月21日 07:06撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスガスの稜線だけど頂上へ!
1
金峰山の南側は切れ落ちていて怖い。
2016年03月21日 07:08撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金峰山の南側は切れ落ちていて怖い。
1
これは「俺たちが登頂してもガスガスだけど、下ったら晴れるパターン」だな。
2016年03月21日 07:10撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これは「俺たちが登頂してもガスガスだけど、下ったら晴れるパターン」だな。
1
積雪量は少ないけど歩きやすい。
2016年03月21日 07:17撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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積雪量は少ないけど歩きやすい。
2
滑落の心配はなさそう。
2016年03月21日 07:25撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滑落の心配はなさそう。
1
白珊瑚の群生
2016年03月21日 07:31撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白珊瑚の群生
1
稜線の気温は氷点下7.5°C
2016年03月21日 07:33撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線の気温は氷点下7.5°C
1
やっと五丈石が見えた!
2016年03月21日 07:46撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと五丈石が見えた!
1
山頂は全く見えないけど…
2016年03月21日 07:46撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂は全く見えないけど…
1
金峰山のシンボルである五丈石
2016年03月21日 07:48撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金峰山のシンボルである五丈石
2
方位盤もこのガスでは…
2016年03月21日 07:51撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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方位盤もこのガスでは…
1
短いアタック(笑)
2016年03月21日 07:53撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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短いアタック(笑)
金峰山、3回目の登頂!!
2016年03月21日 07:57撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金峰山、3回目の登頂!!
3
山頂独占!!
2016年03月21日 07:59撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂独占!!
2
わずか数秒の青空はターニャさんのもの。
2016年03月21日 08:01撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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わずか数秒の青空はターニャさんのもの。
2
仙台出張で買ってきたずんだ餅でエネルギー補給。
2016年03月21日 08:15撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙台出張で買ってきたずんだ餅でエネルギー補給。
4
山頂を後にしたら晴れそうな雰囲気。
2016年03月21日 08:40撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂を後にしたら晴れそうな雰囲気。
2
天候回復は待たない!
2016年03月21日 08:49撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天候回復は待たない!
1
ほら晴れやがった…
2016年03月21日 09:28撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほら晴れやがった…
2
大日岩もはっきり見えるし!
2016年03月21日 09:30撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日岩もはっきり見えるし!
1
悔しいので振り返らない!!
2016年03月21日 09:37撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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悔しいので振り返らない!!
1
これが琥珀なら高値で取引される。
2016年03月21日 09:50撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これが琥珀なら高値で取引される。
2
霧氷の青空のコントラスト
2016年03月21日 10:02撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧氷の青空のコントラスト
2
次回は山頂で晴れて下さい。
2016年03月21日 10:28撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次回は山頂で晴れて下さい。
2
テント撤収跡。アラックは6角形。
2016年03月21日 11:40撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テント撤収跡。アラックは6角形。
ザックに袋をぶら下げるとカッコ悪いな。以後気をつけよう。
2016年03月21日 11:53撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ザックに袋をぶら下げるとカッコ悪いな。以後気をつけよう。
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駐車場までショートカットして無事下山。
2016年03月21日 12:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場までショートカットして無事下山。
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感想/記録

 ヒルバーグのテント『アラック』を購入して2ヶ月が経過し、ようやくテント泊できる日がやってきた。デビューの地は瑞牆山と金峰山のベースキャンプとして便利な富士見平だ。

◆1日目 … 瑞牆山
 瑞牆山荘の少し上にある駐車場からスタート。ザックは1泊としては大きい90リットルのマーカムスウィッチ。テントは大きいが、持参する水がないのでそれほど重くはない。水場のあるテント場はありがたい。富士見平までわずか1時間。小屋から少し離れた場所にテントを張り、寝具や食料などをテント内に置いて瑞牆山を往復する。

 瑞牆山へ向かうルートは、富士見平小屋の西側から山腹の樹林帯を横切るように下る。日陰なので雪が凍結して滑りやすいので早めにクランポンを装着。これで足元を気にせずに歩ける。天鳥川はほぼ凍結しているが、流れのある場所は水があることを認識できないほど澄んでいる。このルートの名物である桃太郎岩を左手に見ながら木製階段を登り、雪と氷と岩の作り出す歩きにくい道を登るが、その途中では波が凍結したような斜面があり、クランポンの前爪を効かせて楽しく登ることができた。それからは花崗岩で構成されている山特有の奇岩のオンパレード。いやらしい斜度の凍結した岩や、2つの岩の重なる隙間を這うように通過する箇所。それらを抜けると目の前に現れる蝋燭のような大ヤスリ岩。これらの地形が風化や浸食でできるのだから自然の力はすごい。
 大ヤスリ岩の東側を通り抜けると山頂の西肩に出る。そこから東に少し進んでクサリとハシゴのある急斜面を登れば山頂だ。巨岩が重なった山頂付近は意外と広く、多くの登山者がくつろげる。我々も昼食休憩や写真撮影を楽しめた。隣の金峰山は五丈石まではっきり見えるが、八ヶ岳は曇り空と重なってぼんやりとしか見えなかった。ピンっと張るような寒い冬が終わったことを感じられた。

 登ってきたルートを戻って富士見平に着き、少し早いが夕食の準備をする。豚肉と野菜たっぷりの白湯鍋は明日の金峰山山行の糧となるだろう。余談だが、味の素の「鍋キューブ」を使う場合、袋を開ける前にキューブを砕いておくと融け残りがなくて良い。夕食後は明日の準備を済ませ、樹林帯越しの夕日を眺め、星空が見えないので早めにシュラフに潜り込んだ。深夜、テントをバタバタと叩く音で目が覚めた。どうやら天気予報になかった降雪のようだが、登山靴は前室に置いてあるので問題ない。明日早朝の積雪量はどれほどだろうか。


◆2日目 … 金峰山
 再びテントを叩く音で目が覚めたのは午前2時を少し過ぎたころ。外の状況を確認するとうっすらと雪が積もっている。予定より1時間早いが、蕎麦を食べて午前4時、金峰山に出発。

 雪の舞う暗闇をヘッドライトの光を頼りに進む。この時間だが先行者はいるようで雪に靴跡がある。日の出まであと1時間ぐらいだろうか、大日岩の手前で先行者が下りてきて、砂払いノ頭まで行ったがガスが晴れそうにないのでご来光を諦めたらしい。我々が稜線に着くころには晴れてほしいと願いながら大日岩から砂払いノ頭まで登るが、残念ながら日の出の時間を過ぎても太陽は姿を見せない。
 砂払いノ頭からの稜線は気温が低下して氷点下7℃ぐらいだが、風が弱いので歩いていればそれほど寒く感じない。晴れていれば五丈石を目視できるので山頂に近付くのが分かるのだが、ガスに覆われた稜線では少し先の岩ぐらいしか見えない。遠方の山々は見えないが、木の枝に雪が付着した白珊瑚が美しい。白珊瑚と雪を纏う岩を楽しみながら進むと、ようやく五丈石が見えてきた。山頂は五丈石のすぐ先だ。五丈石の鳥居の前で晴れるように祈り、目の前の山頂に登頂。金峰山登頂は3度目だ。祈りが天に通じたのか、ほんの数秒だが青空が見えた。それから五丈石の近くで風を避けながらずんだ餅を食べたが、青空が見えることはなかった。

 富士見平まで戻る途中、砂払いノ頭と大日岩の中間あたりで青空が広がり始める。2時間遅く登り始めれば山頂では晴れていたかもしれないが、我々のスタイルは早朝出発。その結果を恨むことはないが、悔しいので晴れた山頂を振り返りはしなかった。
 テントに戻ると積もった雪はほとんど消えていた。テントを撤収して瑞牆山荘に下山。降雪後の登山道はぬかるんでいて滑りやすかった。


◆反省点
 久しぶりのテント泊のため忘れ物があった。今回はどうにかなったが、以後気を付けねばならない。
・テント内に敷くNASA開発シート(前に使ったテントと一緒になっていたため)
・テント泊用のサンダルとサンダルを入れる袋


◆ヒルバーグ『アラック』を初めて使った感想
設営は、初めての割には素早くできた。ポールは3本使用するが、差し込む穴が色分けされているので間違うことはない。本体とフライシートは一体となっているので、ポールに吊り下げれば自立する。

居住性に文句なし。入口(前室)が両側にあるので、各自の荷物を分けて置けるところが便利。大型のザックも前室に置けるので、室内は広く快適な空間となる。天井は頭上が高くなっているので、身長の高い人でも楽に座れる。

耐寒耐風については、今回の環境では参考にならないので書かない。

他の機能として換気口が天井にあるが、今回は開けなかった。室内で煮炊きする場合の結露対策になるかもしれない。起床時に室内が結露していたが、少し開けて寝たら結露しなかったかも。これは次回の検証としたい。

山行中の欠点は、大きいが故に設営場所が限定されること。あとは重さだが、そこは体力で解決すべきところだろう。

積雪期用に購入したテントだが、夏の縦走でも使いたいと思う。
 


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この記録へのコメント

登録日: 2014/3/22
投稿数: 1126
2016/3/22 19:44
 新築ですか~
こんばんは〜
新しいテントは快適だったようですね
これだけ前室が広いと雨の日の調理・食事が
楽そうですね。

でも重そうですね〜
その分、鍛えてくださいね

では、また。
登録日: 2011/6/13
投稿数: 419
2016/3/22 20:06
 Re: 新築ですか~
NJ-TAKAさん、こんばんは。

アラックは快適でした。これを背負って長期縦走したいものです。

40歳直前ですが、体力強化で楽に背負えるようになりたいですね。せっかくのテントが重くて歩けないのは情けないですから。

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