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記録ID: 832555 全員に公開 雪山ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

遠見尾根 ガスガスを突き抜けたら雲海の絶景

日程 2016年03月21日(月) [日帰り]
メンバー kaz
天候標高2000m以下は小雪も舞うガスガス、突き抜けると快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
白馬五竜スキー場の駐車場を利用(無料)
テレキャビン(ゴンドラ)とアルプス第一ペアリフトを乗り継いで、スキー場トップ地点からのスタート
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間13分
休憩
56分
合計
3時間9分
S地蔵の頭08:5909:59小遠見山10:1610:32中遠見山11:0011:14小遠見山11:1611:47地蔵の頭11:5612:08白馬五竜スキー場 登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●スキー場トップ〜小遠見山〜中遠見山
若干の降雪がありましたが、トレースがハッキリあって、ルートロストする心配はありませんでした。寒暖を繰り返し締まった雪質になっているため、スノーシューやワカンは必要ありませんでした(終始12爪アイゼン装備)。
危険箇所はほぼなく、ダブルストックで問題ないですが、急登・急下降箇所もあるので万一に備えてピッケル携行をおすすめします。
その他周辺情報●白馬五竜スキー場
午前は登山、午後はゲレンデスキーを楽しみました。スキー場の雪はかなり緩んで快適に飛ばせるバーンは上部のみになっていました。一番雪質が良かったのはグランプリコースでした。下山コースやとおみゲレンデは雪が重くて滑りにくくて疲れました。
ランチ休憩でゴンドラ山頂駅のレストランを利用しましたが、手羽先番長というメニューがコスパも良くておつまみに最高でした。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック 輪カンジキ アイゼン 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ピッケル

写真

ガスガスの一ノ背髪
2016年03月21日 09:36撮影
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ガスガスの一ノ背髪
視界悪いねぇ でも先行者がいたので安心です
2016年03月21日 09:36撮影
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視界悪いねぇ でも先行者がいたので安心です
ガスガスすぎて高度感ゼロ
2016年03月21日 09:36撮影
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ガスガスすぎて高度感ゼロ
ここもガスガス 二ノ背髪
2016年03月21日 09:48撮影
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ここもガスガス 二ノ背髪
小遠見まであとわずかのところまで来ると... 上空の青空が
2016年03月21日 09:50撮影
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小遠見まであとわずかのところまで来ると... 上空の青空が
1
時折流れるガスの先に小遠見山のピーク
2016年03月21日 09:50撮影
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時折流れるガスの先に小遠見山のピーク
んんっ! あれはもしや五竜かな?
2016年03月21日 09:51撮影
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んんっ! あれはもしや五竜かな?
ガスが切れたり、流れてきたりを繰り返しながらも
2016年03月21日 09:51撮影
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ガスが切れたり、流れてきたりを繰り返しながらも
徐々に天候は回復傾向 ハッキリと五竜と確認できました
2016年03月21日 09:52撮影
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徐々に天候は回復傾向 ハッキリと五竜と確認できました
1
鹿島槍も見えてきたよ
2016年03月21日 09:56撮影
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鹿島槍も見えてきたよ
6
これは雲海の上に出たってことですかね
2016年03月21日 09:56撮影
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これは雲海の上に出たってことですかね
小遠見山まであと少し
2016年03月21日 09:57撮影
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小遠見山まであと少し
2
小遠見山に到着 五竜と連なる後立の峰々
2016年03月21日 09:59撮影
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小遠見山に到着 五竜と連なる後立の峰々
5
カクネ里を抱える鹿島槍とその先には爺ヶ岳も
2016年03月21日 09:59撮影
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カクネ里を抱える鹿島槍とその先には爺ヶ岳も
4
唐松岳や白馬三山までも
2016年03月21日 10:00撮影
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唐松岳や白馬三山までも
間に雲海が流れて、なかなかな構図に
2016年03月21日 10:00撮影
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間に雲海が流れて、なかなかな構図に
3
氷河認定されたカクネ里もバッチリ
2016年03月21日 10:00撮影
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氷河認定されたカクネ里もバッチリ
8
爺ヶ岳の向こうにも北アルプスの峰々らしきものも
2016年03月21日 10:00撮影
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爺ヶ岳の向こうにも北アルプスの峰々らしきものも
4
唐松、白馬三山もハッキリ確認できるくらいに回復してきた
2016年03月21日 10:07撮影
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唐松、白馬三山もハッキリ確認できるくらいに回復してきた
五竜山頂右下には、あの武田菱も
2016年03月21日 10:08撮影
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五竜山頂右下には、あの武田菱も
5
それにしても絶景やね〜
2016年03月21日 10:08撮影
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それにしても絶景やね〜
4
中遠見山も見えてきた
2016年03月21日 10:09撮影
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中遠見山も見えてきた
3
双耳峰の鹿島槍も良いけど、カクネ里を抱えた北峰の三角錐な山容も良いねえ
2016年03月21日 10:25撮影
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双耳峰の鹿島槍も良いけど、カクネ里を抱えた北峰の三角錐な山容も良いねえ
9
中遠見に向かう途中で小遠見を振り返る
2016年03月21日 10:25撮影
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中遠見に向かう途中で小遠見を振り返る
2
中遠見山に到着
2016年03月21日 10:32撮影
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中遠見山に到着
2
午後のスキーを止めて大遠見まで行こうか悩むほどの絶好のコンディションでした
2016年03月21日 10:39撮影
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午後のスキーを止めて大遠見まで行こうか悩むほどの絶好のコンディションでした
7
ここから見ると遠見尾根のゆるゆるとした長大さを実感できます
2016年03月21日 10:40撮影
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ここから見ると遠見尾根のゆるゆるとした長大さを実感できます
5
鹿島槍に続く天狗尾根もカッコイイね
2016年03月21日 10:40撮影
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鹿島槍に続く天狗尾根もカッコイイね
6
本日、にわかパーティーを組んだ面々も到着
2016年03月21日 10:40撮影
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本日、にわかパーティーを組んだ面々も到着
1
小遠見山もうっすら確認できるくらいになってきた
2016年03月21日 10:59撮影
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小遠見山もうっすら確認できるくらいになってきた
中遠見からの帰り、一旦下って、あの小遠見に登り返しです
2016年03月21日 11:07撮影
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中遠見からの帰り、一旦下って、あの小遠見に登り返しです
2
小遠見から下ってきて振り返る
2016年03月21日 11:26撮影
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小遠見から下ってきて振り返る
2
帰りは登りでパスした地蔵の頭に寄ってみた ここはまだガスガスの中
2016年03月21日 11:47撮影
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帰りは登りでパスした地蔵の頭に寄ってみた ここはまだガスガスの中
1
ゴンドラで一旦下山 午後は装備チェンジでゲレンデスキーに
2016年03月21日 12:26撮影
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ゴンドラで一旦下山 午後は装備チェンジでゲレンデスキーに
1

感想/記録
by kaz

前日は友人と現地集合で快晴のアサマ2000でゲレンデスキー。
翌日は前売り購入していた白馬五竜の一日券を使うべく、早朝に佐久を出発して白馬に転戦。天気は快方に向かう筈なのでまずは遠見尾根にハイキングと思って現地に着くと、小雪が舞い散るお天気、見上げる山頂方面は濃いガスの中。さて、予定通りまず登山とするか、諦めて終日スキー遊びにしようか。 で、出た結果はやはりまずは登山してみようと。せっかく装備一式車に積んできたんだし。

装備を整え、一日券に引き換えて8時半前にゴンドラ乗車。予想通りゴンドラ山頂駅はガスガスで視界が殆ど利かない。滑ってる人と衝突しないよう注意しながらリフトに乗り継ぎ、ガスガスのゲレンデトップに着くと、登山準備をしている3人組がいて、日帰りハイキング予定とのこと。こちらもアイゼン装備してると、2人組の登山者も現れ、とりあえず6人の即席パーティーで行動することに。小雪が舞いガスガスで何も見えない不安ななか、人数がいると安心です。

一ノ背髪手前までは一緒に行動し、そこからは休憩する組もいて、各組行動に。
二ノ背髪手前で一番手になり、小遠見山まであとわずかの地点まで来ると、ガスガス一面だったときとは違って、上空に青空らしきものが確認でき、徐々に青空が見える割合が増えてきて、小遠見山手前で雲海を突き抜けると、行く先には小遠見山、遠くを眺め回すと、五竜が鹿島槍が徐々にその姿をクッキリと見せ始めました。流れるガスが良いアクセントになって、どちらもなかなかカッコイイi構図を見せてくれました。

スタートから小遠見山まではちょうど1時間。
一番乗りして感動していると、後続も次々到着し、感動の歓声。

小遠見山頂からの360度↓




ガスガスのスタート時点では行って小遠見山までかと思っていたけど、このコンディションと所要時間なら中遠見山まで行けるなと、皆で話をし、まずは先頭をきってスタート(2人組はテント泊装備で西遠見あたりまで行く予定とのこと)。

一旦下って登り返すと、すぐに中遠見山に到着。ここで後続を待ちつつ、まずは子の絶景を肴に一杯。
時折ガスがかかることもあるけど、どんどん周囲が見えるようになって、登ってきた尾根や、はるか雲海の向こうに火打や戸隠の山のてっぺんが雲海上に確認できるように。後続も合流し、ここでも景色を堪能しつつの四囲の山々を確認しながらの休憩タイム。

この後は2人組は更に進んでテント泊、3人組はゆっくり休憩してユルユル戻るとのこと、私は午後からゲレンデスキーをするためにサッサと戻るため、にわか6人パーティーはここで解散となりました。

下りも快適そのもの。やがて雲海の中になると青空が嘘のような再びガスガス。でも登り始めの頃に比べると視界は利きます。ということで、帰りはパスした地蔵の頭へ寄って(ただ残念ながらガスガスで視界なし)、午前中のうちにゲレンデに帰着。

ガスガスのゲレンデ脇を下って、ゴンドラ駅まで歩き、本日の山行は無事に終了。

雲海の上と下では風景が雲泥、小遠見山までの途中で突き抜けたので良かったです。流れるガスや、稜線や尾根にまとわりつくガスが良いアクセントの構図を沢山見ることが出来て大満足でした。

ゆるゆると長大な遠見尾根、いつか雪上テント泊して五竜を目指してみたいなあ。
訪問者数:314人
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