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記録ID: 835459 全員に公開 雪山ハイキング中央アルプス

お手軽かと思ったらミックスで苦戦、氷結の烏帽子岳

日程 2016年03月27日(日) [日帰り]
メンバー y-urano
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
鳩打峠駐車場 自分の車1台だけ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間51分
休憩
42分
合計
4時間33分
S鳩打峠09:3010:54飯島ルート・小八郎ルート分岐10:5511:04セキナギ(シロクモナギ)の頭11:48烏帽子岳11:5712:34セキナギ(シロクモナギ)の頭12:3512:42飯島ルート・小八郎ルート分岐12:451830m地点休憩13:1213:38小八郎岳13:4214:03鳩打峠14:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
8合目から登山道は氷結路に変わります、なだらかなところは圧雪、急登はガチガチのアイスです。チェーンアイゼンで登りましたが結構ひやひやしました。
下りを考えれば10本歯以上のアイゼンとピッケルがあったほうが絶対安心です。
その他周辺情報下りのGPSログが一部飛んでいます。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

広い駐車場に自分の車だけ、他に登山口に1台ありましたが誰にも会いませんでした。
2016年03月27日 09:29撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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広い駐車場に自分の車だけ、他に登山口に1台ありましたが誰にも会いませんでした。
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9時半の遅いスタート
2016年03月27日 09:30撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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9時半の遅いスタート
1
20分で子八郎分岐、とにかく先ずは烏帽子へ向かいます。
2016年03月27日 09:49撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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20分で子八郎分岐、とにかく先ずは烏帽子へ向かいます。
トラーバースが続き登り上がったところが子八郎からの合流点
2016年03月27日 10:05撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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トラーバースが続き登り上がったところが子八郎からの合流点
笹の気持ち良い緩斜面を進みます
2016年03月27日 10:06撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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笹の気持ち良い緩斜面を進みます
1
明るい斜面を登っていきます。
2016年03月27日 10:16撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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明るい斜面を登っていきます。
1
ナギ付近から烏帽子岳
2016年03月27日 10:40撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ナギ付近から烏帽子岳
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やせ尾根を登ります、向こうに念常
2016年03月27日 10:41撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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やせ尾根を登ります、向こうに念常
セギナギ下部からはこんな感じ
2016年03月27日 10:43撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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セギナギ下部からはこんな感じ
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ようやく飯島からの合流点、出発から1時間半
標高1850m程
2016年03月27日 10:57撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ようやく飯島からの合流点、出発から1時間半
標高1850m程
雪が出てきました、チェーンアイゼンをつけます。
2016年03月27日 11:00撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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雪が出てきました、チェーンアイゼンをつけます。
緩斜面の登山道は圧雪、ピッケルが欲しいところ
2016年03月27日 11:06撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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緩斜面の登山道は圧雪、ピッケルが欲しいところ
セギナギ上部のポイント
2016年03月27日 11:08撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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セギナギ上部のポイント
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ぐるりと北側の圧雪凍結斜面をひやひやしながら登って尾根に出ました。
2016年03月27日 11:18撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ぐるりと北側の圧雪凍結斜面をひやひやしながら登って尾根に出ました。
トレースが付いているところは滑落の心配がないので少し安心
2016年03月27日 11:22撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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トレースが付いているところは滑落の心配がないので少し安心
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氷瀑の様になった登山道、ロープがあって良かった。
これだけ急だとチェーンアイゼンだと効きません。
2016年03月27日 11:42撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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氷瀑の様になった登山道、ロープがあって良かった。
これだけ急だとチェーンアイゼンだと効きません。
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あとすこし
2016年03月27日 11:44撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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あとすこし
山頂到着、2時間半もかかってしまいました。
8合目からの氷結した急登はさすがに心身堪えました。
2016年03月27日 11:52撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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山頂到着、2時間半もかかってしまいました。
8合目からの氷結した急登はさすがに心身堪えました。
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念常、奥念常
2016年03月27日 11:53撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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念常、奥念常
3
伊那谷
2016年03月27日 11:53撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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伊那谷
1
南アルプス北部
2016年03月27日 11:54撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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南アルプス北部
3
南アルプス南部
2016年03月27日 11:54撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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南アルプス南部
4
飯田方面
2016年03月27日 11:54撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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飯田方面
2
池ノ平山、
2016年03月27日 11:59撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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池ノ平山、
1
下って子八郎岳から望む烏帽子岳
2016年03月27日 13:42撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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下って子八郎岳から望む烏帽子岳
4
子八郎岳頂
2016年03月27日 13:42撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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子八郎岳頂
お手軽のつもりだったのに上部のアイスの登山道で精神的に充分疲れました。
2016年03月27日 14:05撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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お手軽のつもりだったのに上部のアイスの登山道で精神的に充分疲れました。
1
撮影機材:

感想/記録

意外に天気が良かったので、近場の烏帽子岳に登ってきました。
昨日の坊主岳がほとんど雪がなく最後の一部しかチェーンアイゼンを使わなかったことから、この日はアプローチシューズにチェーンアイゼン、ストック1本でお気軽登山を決め込んで出かけました。これがこの時期の烏帽子岳をなめていた事が、苦労の登山となってしまいました。

今回、鳩打峠の登山口は何度も来ているはずなのに、旧道からの入り口で迷い、さらに当日町がお祭りで混雑していたためそこでも迷って、登山口を出発したのが9時半になっていた。
最初は時間があったらその先の池の平までなんて思っていましたが、とても無理でした。

しばらくはジグザクで登っていって、子八郎の分岐からトラバースしながらどんどん奥に入っていく、風も無く凜と張り詰めた空気が気持ち良くどんどん登っていくことが出来きました。
少し飛ばしたせいか、バテぎみになって飯島町から登ってくる分岐に到着したのが1時間半になっていました。(毎回思うのですがここでやっと半分程、遠いなと思います。)

ここから風が冷たくなってきた、北斜面はしっかり雪が付いていてそのせいかも知れない。
道も凍結した雪が出てきたため、この辺りでチェーンアイゼンを装着しました。
しかし登山靴でなくアプローチシューズだったこともあって、いつもの登山靴より小さく底も柔らかい。これがカチカチの登山道を上る際に少しずれてしまったり、アイゼンが均一に効かないなどして、いきなりズリッと滑ったりして恐怖に変わった。

またトレースのある雪の道なら安心だが、急登の氷結路は時として捕まる木も無く、ストックも滑ってピッケルが欲しかった、滑落におびえながら緊張感一杯の登山になってしまった。
それでも北斜面を登って稜線に出たときは、これで何とかいけそうだとほっとした。
最後の危険箇所は、烏帽子岩直下のところが垂直に数メートル凍った登山道だった、鎖があったのでなんとか登れた。(ここは下りの方がスリル満点でした)
そうやってようやく付いた山頂だったが、下りのことが気になって休憩も早々切り上げた。

下りは何度も後ろ向きになってそろそろ下ったりして、8合目まで降りてきた。
そこから先はピクニック気分に変わって、途中昼食をとってからは半分駆け足で下って来た。

2日連続の里山登山だったが、烏帽子岳はお気軽気分が吹っ飛んだ。
やっぱり12本歯のアイゼンとピッケルがあればもっと山を楽しめたのかも?、雪がある山はなめてはいけないと反省した。
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