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記録ID: 841999 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走中央アルプス

池ノ平山、烏帽子岳、小八郎岳

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー QuincyBow
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間33分
休憩
1時間17分
合計
8時間50分
S鳩打峠06:2407:12小八郎岳07:1308:23飯島ルート・小八郎ルート分岐08:35セキナギ(シロクモナギ)の頭09:56烏帽子岩09:5810:01烏帽子岳10:2011:33池ノ平山12:2313:13烏帽子岳13:1614:01セキナギ(シロクモナギ)の頭14:0214:12飯島ルート・小八郎ルート分岐14:1315:13鳩打峠15:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
烏帽子岳8合目までは雪がほぼ消えましたが8合目から9合目の間に滑りやすい圧雪が残っておりアイゼンを使いました。烏帽子岳から池ノ平山までは膝くらいの深さの雪が残っており、ワカンを持っていない私はちょくちょくはまっていましたが何とか登れました。この部分はアイゼン不要でしたが念のため持っていた方がよいと思います。
烏帽子岳までは登山道を表示するテープなどの表示が密ですが、烏帽子岳から先は少ないので、道迷いしたか不安になり同じ場所をうろうろしましたが、尾根伝いにいけば間違いはないようです。2日前の雨で足跡もわかりにくい状態でした。
心配だったのでヤマレコマップで皆さんの足跡をみて、コースを確認しました。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

随分日の出が速くなり6時半前でも陽が高い鳩内峠。
南アルプスの仙丈岳、白峰三山のシルエットが美しい。
2016年04月09日 06:21撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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随分日の出が速くなり6時半前でも陽が高い鳩内峠。
南アルプスの仙丈岳、白峰三山のシルエットが美しい。
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鳩内峠登山口
2016年04月09日 06:22撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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鳩内峠登山口
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長野県山岳遭難防止協議会の幟が立っていました。
先月は無かった。
2016年04月09日 06:23撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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長野県山岳遭難防止協議会の幟が立っていました。
先月は無かった。
小八郎岳登山口の分岐。
小八郎岳を経由して烏帽子、池ノ平山を目指します。
2016年04月09日 06:50撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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小八郎岳登山口の分岐。
小八郎岳を経由して烏帽子、池ノ平山を目指します。
小八郎岳山頂手前の展望台です。
南アルプスの山々、伊那谷が一望できます。
2016年04月09日 07:05撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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小八郎岳山頂手前の展望台です。
南アルプスの山々、伊那谷が一望できます。
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小八郎岳から望む烏帽子岳。
いつもここで手を合わせて安全祈願です。
2016年04月09日 07:12撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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小八郎岳から望む烏帽子岳。
いつもここで手を合わせて安全祈願です。
鋸岳のシルエットです。右端が甲斐駒ケ岳。
2016年04月09日 07:12撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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鋸岳のシルエットです。右端が甲斐駒ケ岳。
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仙丈岳
2016年04月09日 07:12撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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仙丈岳
白峰三山の北岳、間ノ岳、農鳥岳
2016年04月09日 07:12撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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白峰三山の北岳、間ノ岳、農鳥岳
伊那谷南部の飯田市の辺は霧の中、雲海の下です。
2016年04月09日 07:14撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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伊那谷南部の飯田市の辺は霧の中、雲海の下です。
5合目上の展望台、烏帽子岳が望めます。
2016年04月09日 08:04撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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5合目上の展望台、烏帽子岳が望めます。
セキナギ上の展望台南アルプスの山々が一望できます。
2016年04月09日 08:47撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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セキナギ上の展望台南アルプスの山々が一望できます。
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振り返ればちゅうおぷアルプスの山々です。
2016年04月09日 08:48撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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振り返ればちゅうおぷアルプスの山々です。
セキナギを覗きこむとこんな感じです。
2016年04月09日 08:48撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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セキナギを覗きこむとこんな感じです。
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烏帽子岳手前に烏帽子岩です。岩登りが楽しめます。
2016年04月09日 09:46撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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烏帽子岳手前に烏帽子岩です。岩登りが楽しめます。
烏帽子岩から望む南アルプスと伊那谷。絶景です。
2016年04月09日 09:57撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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烏帽子岩から望む南アルプスと伊那谷。絶景です。
今日目指す池ノ平山。
烏帽子岳に比べ随分と雪が多いのがわかります。
2016年04月09日 09:58撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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今日目指す池ノ平山。
烏帽子岳に比べ随分と雪が多いのがわかります。
烏帽子岳山頂から望む中央アルプスの仙崖嶺、南駒ケ岳、赤梛岳、田切岳。空木岳は田切岳の陰になっています。
2016年04月09日 10:03撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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烏帽子岳山頂から望む中央アルプスの仙崖嶺、南駒ケ岳、赤梛岳、田切岳。空木岳は田切岳の陰になっています。
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白峰三山の北岳、間ノ岳、農鳥岳。
2016年04月09日 10:04撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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白峰三山の北岳、間ノ岳、農鳥岳。
烏帽子岳を過ぎ池ノ平山への登山道、雪が多いです。
ワカンやスノーシューを持たない私はズボズボとはまることになりますが、膝か膝上少々くらいの深さなので何とか行軍できました。
2016年04月09日 10:11撮影 by SO-01G, Sony
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烏帽子岳を過ぎ池ノ平山への登山道、雪が多いです。
ワカンやスノーシューを持たない私はズボズボとはまることになりますが、膝か膝上少々くらいの深さなので何とか行軍できました。
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途中の小高い岩場から烏帽子岳山頂を振り返って望んでいます。奥に見えているのは南アルプスの荒川岳と赤石岳ですね。
2016年04月09日 10:37撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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途中の小高い岩場から烏帽子岳山頂を振り返って望んでいます。奥に見えているのは南アルプスの荒川岳と赤石岳ですね。
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仙崖嶺、南駒ケ岳、赤梛岳、田切岳、空木岳が近く感じられます。
2016年04月09日 10:38撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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仙崖嶺、南駒ケ岳、赤梛岳、田切岳、空木岳が近く感じられます。
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南越百山、越百山が随分と近く感じられます。
2016年04月09日 11:15撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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南越百山、越百山が随分と近く感じられます。
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仙崖嶺、赤梛岳
2016年04月09日 11:16撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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仙崖嶺、赤梛岳
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池ノ平山山頂の標識はずいぶんかわいらしいものでした。
2016年04月09日 11:33撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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池ノ平山山頂の標識はずいぶんかわいらしいものでした。
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ダケカンバの大きな樹が幾本も生えています。
山頂から望む中央アルプスの山々。
2016年04月09日 11:35撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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ダケカンバの大きな樹が幾本も生えています。
山頂から望む中央アルプスの山々。
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木立の間から望む南アルプス塩見岳
2016年04月09日 11:41撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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木立の間から望む南アルプス塩見岳
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山頂は広々としてテントが張れます。一面雪野原です。
2016年04月09日 11:59撮影 by SO-01G, Sony
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山頂は広々としてテントが張れます。一面雪野原です。
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南アルプス荒川岳、赤石岳です。
2016年04月09日 12:25撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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南アルプス荒川岳、赤石岳です。
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感想/記録

今日は天気も良く、いつもは烏帽子岳止まりだった山行も今日は一つ先を目指すことにしました。
小鳥のさえずるを聞きながらの山行はとても気持ちいいですね。
鶯もきれいな声で楽しませてくれましたよ。
標高はさほど違うとは思っていなかった池ノ平山ですが烏帽子岳を過ぎたとたんに雪の量が多くなったのには驚きました。
山頂の展望は良いですが樹間越しです。
これまで見た各山の山頂の中で最も広々していてテン泊には持って来いですね。
登山道から中央アルプスの美しい山々が常に見えており、とても気持ち良い山歩きが出来てお勧めです。
この先の念常岳にも日帰り挑戦してみたいと思いました。
訪問者数:424人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/12
投稿数: 29
2016/4/21 21:48
 祝!池ノ平登頂
こんにちは。
さっそく、池ノ平山まで登られたのですね
南アルプスの眺望は烏帽子岳に譲るものの、中央アルプスの迫力はやはり池ノ平の方に軍配が上がると思います。若干、木々に遮られますが。
達成感はひとしおだった事でしょう。
ぜひこれからも、お互いに安全登山を
登録日: 2016/1/7
投稿数: 31
2016/4/22 21:18
 Re: 祝!池ノ平登頂
ありがとうございます。池ノ平までの登山道は樹間の間から越百山など中央アルプスの山々を近く感じながらの山行でとても感動的でした。とても感謝しています。これからもよろしくお願いします。

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