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記録ID: 842919 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

女乃神茶屋〜蓼科山

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー Hyperion117, その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
霞んでいたが周囲の峰々の展望もあり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央自動車道諏訪IC〜国道299号線〜ビーナスライン蓼科山登山口駐車場
国道、ビーナスラインともに積雪なし
夏タイヤで走行
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間52分
休憩
2時間11分
合計
8時間3分
S女ノ神茶屋・蓼科山登山口08:2009:34標高2110m標識09:5111:49蓼科山11:5011:52蓼科山頂ヒュッテ13:0813:12蓼科山13:1613:18蓼科神社奥宮13:3913:41蓼科山13:4515:06標高2110m標識15:1316:21女ノ神茶屋・蓼科山登山口16:2216:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
蓼科山登山

6:30 自宅出発
8:00 スズラン峠蓼科山登山口駐車場到着
8:15 スズラン峠蓼科山登山口駐車場出発
8:20 女乃神茶屋登山口
8:52 笹道のの急登開始
9:33 2,110m標識地点到着
9:46 2,110m標識地点出発
11:29 森林限界地点
11:52 蓼科山頂ヒュッテ到着

13:10 2,530m三角点
13:18 蓼科神社奥宮
13:24 展望台
13:43 蓼科山頂ヒュッテ出発
13:56 森林限界地点
15:05 2,110m標識地点
16:21 女乃神茶屋登山口
16:23 スズラン峠蓼科山登山口駐車場
コース状況/
危険箇所等
標高2,120m標識地点から積雪またはアイスバーン
標高2,120m標識より下でも積雪またはアイスバーンはありますが、石の上を歩くことで軽アイゼンは不要
森林限界を越えてからも残雪はありますが、アイゼンは不要
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート ヘッドランプ GPS 日焼け止め 携帯 時計 タオル カメラ

写真

スズラン峠蓼科山登山口駐車場
まだ余裕はありますが、多くの方々が来ています。
2016年04月09日 08:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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スズラン峠蓼科山登山口駐車場
まだ余裕はありますが、多くの方々が来ています。
駐車場の案内板
2016年04月09日 08:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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駐車場の案内板
女乃神茶屋
登山口はこの向かいです。
2016年04月09日 08:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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女乃神茶屋
登山口はこの向かいです。
女乃神茶屋登山口
2016年04月09日 08:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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女乃神茶屋登山口
笹に囲まれた平坦な道を行きます。
2日前に降った雨が霜柱になっています。
帰りはぬかるんでしまうと予想されます。
2016年04月09日 08:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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笹に囲まれた平坦な道を行きます。
2日前に降った雨が霜柱になっています。
帰りはぬかるんでしまうと予想されます。
ここからゴロゴロとした石が現れてきます。
2016年04月09日 08:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここからゴロゴロとした石が現れてきます。
庭石になりそうな岩が見えた所から急登が始まります。
2016年04月09日 08:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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庭石になりそうな岩が見えた所から急登が始まります。
アイスバーンが現れます。
石の上を歩けばアイゼンは必要ありません。
2016年04月09日 09:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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アイスバーンが現れます。
石の上を歩けばアイゼンは必要ありません。
振り返るとしらかば2in1スキー場が見えます。
2016年04月09日 09:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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振り返るとしらかば2in1スキー場が見えます。
急登になります。
2016年04月09日 09:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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急登になります。
中央アルプスの展望が開けます。
2016年04月09日 09:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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中央アルプスの展望が開けます。
2,120m標識
この手前にモンスターのような岩と呼ばれる大きな岩があり、休憩されている方が多くいます。
2016年04月09日 09:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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2,120m標識
この手前にモンスターのような岩と呼ばれる大きな岩があり、休憩されている方が多くいます。
八ヶ岳の峰々が見えるようになりました。
2016年04月09日 09:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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八ヶ岳の峰々が見えるようになりました。
休憩後そのまま出発したのですが、残雪が残るので軽アイゼンを装着して再出発します。
2016年04月09日 09:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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休憩後そのまま出発したのですが、残雪が残るので軽アイゼンを装着して再出発します。
蓼科山の山頂が見えました。
まだまだ遠いな。
2016年04月09日 10:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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蓼科山の山頂が見えました。
まだまだ遠いな。
残雪はもうわずかです。
2016年04月09日 10:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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残雪はもうわずかです。
八ヶ岳がよく見えるようになりました。
2016年04月09日 10:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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八ヶ岳がよく見えるようになりました。
登山道の北側に崩落地が見えます。
2016年04月09日 10:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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登山道の北側に崩落地が見えます。
かなりの急登、ずっと直登です。
日当たりの良い場所は積雪がなくなっていますが、アイゼンはそのままで行きます。
2016年04月09日 10:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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かなりの急登、ずっと直登です。
日当たりの良い場所は積雪がなくなっていますが、アイゼンはそのままで行きます。
縞枯れがきれいです。
2016年04月09日 11:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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縞枯れがきれいです。
1
この周辺特有の景色ですね。
2016年04月09日 11:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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この周辺特有の景色ですね。
1
まだ直登は続きますが、遠くにガレ場が見えて来ました。
2016年04月09日 11:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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まだ直登は続きますが、遠くにガレ場が見えて来ました。
森林限界に到着
ここで軽アイゼンを外します。
蝶ヶ岳から常念岳への最後の登りに似ています。
くさりはありますが、これは超強風時に利用するのか?
太くて重いので、今日も強風ですが普通には利用しないと思います。
2016年04月09日 11:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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森林限界に到着
ここで軽アイゼンを外します。
蝶ヶ岳から常念岳への最後の登りに似ています。
くさりはありますが、これは超強風時に利用するのか?
太くて重いので、今日も強風ですが普通には利用しないと思います。
八ヶ岳・南アルプス・中央アルプスの共演
2016年04月09日 11:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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八ヶ岳・南アルプス・中央アルプスの共演
山頂はまだ見えません。
2016年04月09日 11:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂はまだ見えません。
山頂を右に巻いて行きます。
2016年04月09日 11:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂を右に巻いて行きます。
蓼科山頂ヒュッテが見えると残雪が現れますが、アイゼンは不要です。
深い踏み抜き痕はいくつかあります。
2016年04月09日 11:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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蓼科山頂ヒュッテが見えると残雪が現れますが、アイゼンは不要です。
深い踏み抜き痕はいくつかあります。
1
こちらから来ました。
2016年04月09日 11:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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こちらから来ました。
蓼科山頂ヒュッテは営業していませんが、風を避けるためヒュッテの東側を目指します。
2016年04月09日 11:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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蓼科山頂ヒュッテは営業していませんが、風を避けるためヒュッテの東側を目指します。
ヒュッテ南東に回り込んで昼食をとります。
ここは、南アルプス〜八ヶ岳〜北横岳〜荒船山〜浅間山が見えます。
2016年04月09日 11:54撮影 by iPhone 6s, Apple
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ヒュッテ南東に回り込んで昼食をとります。
ここは、南アルプス〜八ヶ岳〜北横岳〜荒船山〜浅間山が見えます。
荒船山
2016年04月09日 12:53撮影 by NIKON D7100, NIKON CORPORATION
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荒船山
2,530m三角点
2016年04月09日 13:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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2,530m三角点
三角点から北西方向
北アルプスが見えます。
2016年04月09日 13:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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三角点から北西方向
北アルプスが見えます。
1
広い平です。
北東方向
2016年04月09日 13:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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広い平です。
北東方向
南西のパノラマ
2016年04月09日 13:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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南西のパノラマ
1
蓼科神社奥宮にお参り
2016年04月09日 13:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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蓼科神社奥宮にお参り
4
展望台からの眺望
さずが展望台です。
2016年04月09日 13:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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展望台からの眺望
さずが展望台です。
1
中央右にあるのが三角点
2016年04月09日 13:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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中央右にあるのが三角点
爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳
2016年04月09日 13:28撮影 by NIKON D7100, NIKON CORPORATION
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爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳
1
浅間山
先週もライブカメラで見ていたけれど、すっかり雪がなくなっちゃいましたね。
2016年04月09日 13:28撮影 by NIKON D7100, NIKON CORPORATION
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浅間山
先週もライブカメラで見ていたけれど、すっかり雪がなくなっちゃいましたね。
蓼科山頂ヒュッテを後にします。
2016年04月09日 13:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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蓼科山頂ヒュッテを後にします。
北横岳
2016年04月09日 13:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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北横岳
北横岳と八ヶ岳
2016年04月09日 13:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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北横岳と八ヶ岳
なごり惜しんで振り返ります。
2016年04月09日 13:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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なごり惜しんで振り返ります。
1
ここでアイゼンを装着して、急坂を下ります。
2016年04月09日 13:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここでアイゼンを装着して、急坂を下ります。
けっこうな傾斜です。
2016年04月09日 13:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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けっこうな傾斜です。
2,120m標識
来た時と同様にここでアイゼンを外します。
2016年04月09日 15:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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2,120m標識
来た時と同様にここでアイゼンを外します。
急坂を下り終えました。
今日はよくこんな急登を登って行ったなと自身が感心していまう程、急な直登の連続でした。
2016年04月09日 15:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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急坂を下り終えました。
今日はよくこんな急登を登って行ったなと自身が感心していまう程、急な直登の連続でした。
これって熊棚ですか?
2016年04月09日 16:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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これって熊棚ですか?
1
ここま下れば、あと少し
2016年04月09日 16:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここま下れば、あと少し
予想していた程のぬかるみはありません。
2016年04月09日 16:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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予想していた程のぬかるみはありません。
女乃神茶屋登山口到着
2016年04月09日 16:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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女乃神茶屋登山口到着
駐車場にはまだ3台程残っていました。
2016年04月09日 16:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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駐車場にはまだ3台程残っていました。
朝撮り忘れていましたが、きれいなトイレが完備されていて、行き帰り利用させていただきました。
2016年04月09日 16:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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朝撮り忘れていましたが、きれいなトイレが完備されていて、行き帰り利用させていただきました。
撮影機材:

感想/記録

友人と4月最初の山行をどこにしようか検討し、残雪の蓼科山に登ることにした。
ただし、調査不足で複数あるルートを調べずに自分が女乃神茶屋コースと決めてしまっていた。
また、こんなに急登の連続だとは認識出来ていなかった。

だが、友人の体力も十分で、アイスバーンと段差の大きな急登には苦しめられたが最後まで気持ち良く歩くことが出来た。

登り始めは緩やかで笹薮の間を抜けて行く、大きな岩の斜面が見えたら笹のある急登が始まり、しばらく続く。
一旦また緩やかになるが、笹薮がなくなると岩道の直登となる。
アイスバーンも現れるが、石(岩)の上を歩いて行けばアイゼンなしで登れる。
振り返ると所々で景色が広がるので、焦らず時々振り返って景色を楽しみながら登るとリフレッシュ出来ていいと思う。

2,110m標識を超えると急に積雪が増えるので、迷わずにアイゼンを装着した。
アイゼンなしの方もいたが、少し先で装着した様子だった。
また、終始ノーアイゼンの我々より年輩の方もいたが、木の枝につかまりながら登りに苦労されていた。
たぶんアイゼンの用意がなかったと思われるが、登山道の全面がアイスバーンだったりすることはないので、滑っても滑落という心配はない。
友人は軽アイゼンが外れてしまう等のトラブルがあり、今後は2人で良いアイゼン用意しようということになった。

森林限界を越えると急に強風に見舞われたが、まだ強の弱という程度だった。
山頂よりも森林限界を越え場所の方が強く、もし立っていられない程だったら、くさりを持ちながら歩くことが必要になると思われた。

山頂を右に巻いていくと再び残雪が現れるが歩行に問題はなく、踏み抜き痕は見えるが踏み抜くことはなかった。
展望台から戻る時に2人とも膝上まで1度ずつ踏み抜いたが、岩と岩の間だったのだろうか、笑える程度で怪我等はなかった。

下りは、森林限界を過ぎてアイゼンを装着してからすぐに、こんな所を登って来たのかと思う程急であることに気付いた。
登りでアイスバーンだった所は溶けた水が流れる程になっている個所も多かったが、アイゼンは効いていた。
固まった雪だった所は、腐ってズルズルと滑ったが、慎重に踏ん張りながら下ることでコケることはなかった。

朝、笹薮の間の道には霜柱が露出していて、帰りのぬかるみを心配していたが、気温上昇の影響か、予想よりも乾燥していて歩きづらいことはなかった。

急登の連続で、容易な山行ではなかったが、景色に優れとても魅力ある山だった。
夏の花の季節にも来てみたいが、その頃は他にも登りたい山があるので、しっかり降り積もった2月頃に、よく調査して再度来てみたいと思う。
訪問者数:596人
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