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記録ID: 849100 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川岳 西黒尾根から天神尾根

日程 2016年04月19日(火) [日帰り]
メンバー PlatinumCat, その他メンバー1人
天候晴れ!!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
谷川岳ベースプラザに車を留置。

行き 練馬→水上¥2,680(深夜)
帰り 水上→練馬¥3,830(通常)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間56分
休憩
51分
合計
7時間47分
S土合口駅/谷川岳ベースプラザ03:4103:48西黒尾根登山口03:5506:26ラクダの背(ラクダのコブ)06:2706:32ラクダのコル06:3308:17谷川岳(トマノ耳)08:2708:43谷川岳09:0109:24谷川岳(トマノ耳)09:39天狗の留まり場09:4910:12熊穴沢避難小屋10:1611:26天神平11:28天神平駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山届はベースプラザから車道を少し歩いて、ゲート前の登山指導センター(で良いんですかね)に出しました。
深夜でも人が常駐しているのにビックリしました(汗
まさか人が居るなんて思わなかったので。

西黒尾根は途中から雪が出てきます。
が、アイゼン付けずに登ってしまいました(汗
西黒尾根最上部の急斜面も、アイゼン付けずピッケル出さずに取り付いてしまい、ヤヴァイと思ったときには時すでに遅し。
斜面に足を蹴り込んでステップを作りながら、どうにかこうにか登りきれました。
滑落したら、確実にあの世行きでした。(猛省)
そんなこんなで、付けたのは肩の小屋の下→谷川岳→熊穴沢避難小屋手前まででした。
熊穴沢避難小屋から天神平方向のトラバースも斜面も、アイゼン無しで行きました(と言うか、行っちゃいました)。

西黒尾根の途中と頂上の雪庇は要注意ですね。
とくに頂上の雪庇はクラックも入っていて、いつ落ちるのか……。
まだ落ちることはなさそうでしたが。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

いきなりですが、西黒尾根登山口です。
今回も新木場第弐山岳隊隊長のTetsuya君と登ります。
登り始めてすぐに暑くなってしまい、衣類調整をしながらだったので、若干コースタイムをオーバーしています。
2016年04月19日 03:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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いきなりですが、西黒尾根登山口です。
今回も新木場第弐山岳隊隊長のTetsuya君と登ります。
登り始めてすぐに暑くなってしまい、衣類調整をしながらだったので、若干コースタイムをオーバーしています。
1
明るくなってきて、雪もちらほら。
2016年04月19日 04:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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明るくなってきて、雪もちらほら。
木々の間から谷川岳が見えました!!
2016年04月19日 04:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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木々の間から谷川岳が見えました!!
朝焼けの中を登るTetsuya君。
このあたりが、イチバン寒かったです。
2016年04月19日 05:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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朝焼けの中を登るTetsuya君。
このあたりが、イチバン寒かったです。
1
ロープウェイ天神平駅とスキー場。
いつの間にか向こうより高くなってました。
しかし、スキー場は雪が無いですね。
これじゃあクローズせざるを得ないですな。
2016年04月19日 05:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ロープウェイ天神平駅とスキー場。
いつの間にか向こうより高くなってました。
しかし、スキー場は雪が無いですね。
これじゃあクローズせざるを得ないですな。
1
アイゼン付けずに頑張って登っていきます。
2016年04月19日 05:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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アイゼン付けずに頑張って登っていきます。
鎖場
2016年04月19日 05:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鎖場
2
谷川岳も、だいぶ大きく見えるようになりました。
2016年04月19日 06:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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谷川岳も、だいぶ大きく見えるようになりました。
2
鎖場
2016年04月19日 06:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鎖場
1
アイコスを吸うTetsuya君。
シルエットで。
2016年04月19日 06:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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アイコスを吸うTetsuya君。
シルエットで。
5
ラクダの背?地図だとラクダのコブ。
2016年04月19日 06:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ラクダの背?地図だとラクダのコブ。
雪庇の危険地帯を通過するTetsuya君。
これから登るコースと谷川岳を入れて。
2016年04月19日 06:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雪庇の危険地帯を通過するTetsuya君。
これから登るコースと谷川岳を入れて。
4
西黒尾根ガレ沢の頭?地図だとラクダのコル。
厳剛新道との合流点ですね。
2016年04月19日 06:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西黒尾根ガレ沢の頭?地図だとラクダのコル。
厳剛新道との合流点ですね。
鎖場
2016年04月19日 06:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鎖場
1
どこを登っていくんだ?
と考えているのかな?
2016年04月19日 07:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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どこを登っていくんだ?
と考えているのかな?
最大の難所。
ここはキツかった。
アイゼン付けず、ピッケル出さず。
両手両足を雪に突っ込みながら登って行きました。
2016年04月19日 07:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最大の難所。
ここはキツかった。
アイゼン付けず、ピッケル出さず。
両手両足を雪に突っ込みながら登って行きました。
6
なんとか斜面を登りきり、平たい場所でアイゼンを付けました。
トマとオキをアップ!!
2016年04月19日 07:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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なんとか斜面を登りきり、平たい場所でアイゼンを付けました。
トマとオキをアップ!!
久しぶりに見た肩の小屋。
2016年04月19日 08:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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久しぶりに見た肩の小屋。
2
トマに向けて登ります。
アイゼンがしっかりと掴んでくれます。
最強‼
敵無し‼
2016年04月19日 08:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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トマに向けて登ります。
アイゼンがしっかりと掴んでくれます。
最強‼
敵無し‼
4
雪庇の状態。
うん、アブナイ!!
2016年04月19日 08:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雪庇の状態。
うん、アブナイ!!
2
トマ。
ヘロヘロのTetsuya君を説得して、
オキに行こうってしたので、ここはサクッと。
2016年04月19日 08:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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トマ。
ヘロヘロのTetsuya君を説得して、
オキに行こうってしたので、ここはサクッと。
3
トマからオキへ。
雪庇、やっぱりアブナイ!!
2016年04月19日 08:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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トマからオキへ。
雪庇、やっぱりアブナイ!!
3
オキ到着。
Tetsuya君、ヘロヘロ。
2016年04月19日 08:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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オキ到着。
Tetsuya君、ヘロヘロ。
6
私PlatinumCat。
同じくヘロヘロ。
2016年04月19日 08:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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私PlatinumCat。
同じくヘロヘロ。
7
帰る方向。
2016年04月19日 08:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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帰る方向。
1
南東方向。
見える山の名前が分かりません(汗
ツバメが飛んでいました。
2016年04月19日 08:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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南東方向。
見える山の名前が分かりません(汗
ツバメが飛んでいました。
1
北東方向。
こちらも見える山の名前が分かりません(汗
2016年04月19日 08:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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北東方向。
こちらも見える山の名前が分かりません(汗
北北東方向。
2016年04月19日 09:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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北北東方向。
2
南西方向。
2016年04月19日 09:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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南西方向。
3
西方向。
2016年04月19日 09:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西方向。
2
衝立岩ってどれなんでしょ?

2016年04月19日 09:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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衝立岩ってどれなんでしょ?

肩の小屋からの下り。
尻滑り中のTetsuya君。
思ったほど滑らなかったみたい。
2016年04月19日 09:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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肩の小屋からの下り。
尻滑り中のTetsuya君。
思ったほど滑らなかったみたい。
1
天狗の溜まり場。
2016年04月19日 09:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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天狗の溜まり場。
雪解け水で、登山道は沢と化しています。
2016年04月19日 10:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雪解け水で、登山道は沢と化しています。
1
熊穴沢避難小屋。
バックに谷川岳。
2016年04月19日 10:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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熊穴沢避難小屋。
バックに谷川岳。
1
天神平に到着!!
バックに谷川岳。
あそこ登ったんだ〜。
2016年04月19日 11:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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天神平に到着!!
バックに谷川岳。
あそこ登ったんだ〜。
2
ロープウェイにて。
疲れ切っているTetsuya君。
2016年04月19日 11:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ロープウェイにて。
疲れ切っているTetsuya君。
5

感想/記録

新木場第弐山岳隊隊長のTetsuya君と雪山登り納めってことで、行ってきました。

当初は往復ロープウェイで天神尾根のピストンを予定していましたが、直前で予定を変更して西黒尾根を登ることに。

急登で有名な西黒尾根。
Tetsuya君も過去にここを登り、心が折れたと言う急登。
私PlatinumCatも2月の木曽駒以来、サボっていたので登れるのか一抹の不安がありました。
ま、何とかなっちゃう?
なんて舐めているとバチがあたりますね。

山頂一番乗りを目指して、出発したのが3時40分(汗
真っ暗でしたが、満天の星空に感激しました。
ヘッドランプのエネループを充電したんですが、ナゼか暗くて足元をちょっと照らすくらいで。
周りが明るくなるまでは結構タイヘンでした。

雪不足でしたから雪もあったり無かったりで、アイゼンを付けたり外したりするのがとっても面倒だったので、付けずに肩の小屋の下まで登っちゃいました。
ま、その結果、チョ〜危険な思いもしました。

予定通り!?山頂には一番乗り!!
天気もとても良く、風も無く360°の大展望で感激しました。

下山は天神尾根を下り、約8時間の登山でしたが、かなりヘロヘロになりました。
やっぱり月イチくらいで健康増進・体力維持のために山に行っておかないと……
と思った山行でした。

あと、結構暑かったです。
登り始めてすぐに暑くなってしまい、衣類調整をしました。
でも、それなりの防寒対策はしておかないと!!
訪問者数:1762人
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