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記録ID: 851179 全員に公開 ハイキング甲信越

御座山 南相木、上野両ダム探訪

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー HHH
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
栗生登山口 落石、倒木に注意。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
35分
合計
5時間25分
S栗生登山口07:5008:25不動の滝08:3009:20御座山09:5013:15栗生登山口13:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ポスト なし。
南側ピーク 神社があるところから小屋、山頂までおとなしくルートに従って下さい。帰りが特に間違え易いです。西側が崖のためそちらを避けたくなりますが、逃げ過ぎると神社のあるところに戻れません。
戻れないこともなさそうでしたが…。
その他周辺情報南相木ダム 奥秩父稜線の一本北側の稜線にある。
八の稜線からは天狗からも硫黄からも赤岳天望荘からもよく見えたと記憶している。
ここは長野側には治水にしかなっていない珍しいダムであり、御巣鷹山をくぐって群馬側の上野ダムに水を落とす神流川発電所での発電、揚水のための施設。溢れると水が流れる構造になっている。せき止めた堤自体もロックフィルダムで立派だが、取水トンネルこそが存在意義である。
何もかもがイチイチ立派な割には物静かではある。
滝見の湯 川上村から奥秩父に登った際に使う人も多いかと思います。賑わってました。
上野ダム 神流川発電所の放水路の受け入れ先。
御巣鷹山慰霊登山の方以外はあまり立ち寄らないことでしょう。道がやたら立派過ぎて通過されがちかと。
手前の諏訪山登山口はそこそこ人がおりました。
浜平温泉 ぶどう峠越えの県道から御巣鷹山方面への入口にあり、なかなかに人が多いです。
ダム、発電所供用に合わせて10年前にできたとのこと。初めて来ましたがなかなかに良かったです。
ドコモショップのありかを調べてもらい助けてもらいました。感謝してます。食事もおいしく、お湯もまずまずで清潔感もあり良いと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

備考 コンデジ あまり荷物増やしたくないけど 、いるみたい。

写真

御座山へ スタート
2016年04月23日 07:48撮影 by SO-02E, Sony
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御座山へ スタート
30分も歩くと不動の滝に当たる。
2016年04月23日 08:18撮影 by SO-02E, Sony
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30分も歩くと不動の滝に当たる。
不動の滝下
水が美味しかった。
道としても沢の左側から右側に渡って巻いて登る。
チェックポイント1
2016年04月23日 08:18撮影 by SO-02E, Sony
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不動の滝下
水が美味しかった。
道としても沢の左側から右側に渡って巻いて登る。
チェックポイント1
その名の通り不動さまが鎮座。
2016年04月23日 08:21撮影 by SO-02E, Sony
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その名の通り不動さまが鎮座。
不動の滝まであがると周りの山が見え始める。
2016年04月23日 08:21撮影 by SO-02E, Sony
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不動の滝まであがると周りの山が見え始める。
標識あり。
みずがきもこのスタイルだったなぁ
ひたすら森の中
2016年04月23日 08:37撮影 by SO-02E, Sony
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標識あり。
みずがきもこのスタイルだったなぁ
ひたすら森の中
だいぶ岩場が出始めます。
2016年04月23日 08:59撮影 by SO-02E, Sony
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だいぶ岩場が出始めます。
ややピンボケだが金峰山など
2016年04月23日 08:59撮影 by SO-02E, Sony
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ややピンボケだが金峰山など
南相木ダムのダム湖発見。
2016年04月23日 08:59撮影 by SO-02E, Sony
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南相木ダムのダム湖発見。
小ピークの神社
ここにちゃんと戻りましょう…。
ちと反省。
2016年04月23日 09:05撮影 by SO-02E, Sony
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小ピークの神社
ここにちゃんと戻りましょう…。
ちと反省。
山頂脇の平地に避難小屋が。下山時も一度ここにちゃんと戻って道を確かめましょう…。
またまた反省。
2016年04月23日 09:21撮影 by SO-02E, Sony
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山頂脇の平地に避難小屋が。下山時も一度ここにちゃんと戻って道を確かめましょう…。
またまた反省。
小屋からほどなく。岩場の西が切り立った岩岩地帯になる。
ここが山頂エリアだが、御座山の標識はその北端にある。
ここは稜線の上を歩いて気持ちよく周りを眺めましょう。
ここまで森で大して見えない分、爽快感が半端ないです。
正面に甲斐駒、南相木村を置いた全景。雲海に包まれる諏訪・峡北地域の奥に南ア北部・右に野辺山高原と八が見えます
2016年04月23日 09:23撮影 by SO-02E, Sony
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小屋からほどなく。岩場の西が切り立った岩岩地帯になる。
ここが山頂エリアだが、御座山の標識はその北端にある。
ここは稜線の上を歩いて気持ちよく周りを眺めましょう。
ここまで森で大して見えない分、爽快感が半端ないです。
正面に甲斐駒、南相木村を置いた全景。雲海に包まれる諏訪・峡北地域の奥に南ア北部・右に野辺山高原と八が見えます
1
甲斐駒の山系。右の鋸とともにいずれ行きたいものです。
2016年04月23日 09:23撮影 by SO-02E, Sony
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甲斐駒の山系。右の鋸とともにいずれ行きたいものです。
北岳・間ノ岳稜線をアップ。
雪はついてますが、例年よりは全然なんですかね?
2016年04月23日 09:23撮影 by SO-02E, Sony
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北岳・間ノ岳稜線をアップ。
雪はついてますが、例年よりは全然なんですかね?
八。南の編笠から権現、赤、横、硫黄、天狗あたりまで。
2016年04月23日 09:23撮影 by SO-02E, Sony
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八。南の編笠から権現、赤、横、硫黄、天狗あたりまで。
山頂方面。こんな感じの岩がズドンと。このお山ではここがハイライトかと。
2016年04月23日 09:24撮影 by SO-02E, Sony
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山頂方面。こんな感じの岩がズドンと。このお山ではここがハイライトかと。
山頂付近で改めて金峰をば。
金峰から左に鉄山、国師は見えてそうだが、岩岩の瑞がき・小川は手前の稜線で隠れてしまうようだ。
2016年04月23日 09:24撮影 by SO-02E, Sony
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山頂付近で改めて金峰をば。
金峰から左に鉄山、国師は見えてそうだが、岩岩の瑞がき・小川は手前の稜線で隠れてしまうようだ。
中央に蓼科を据えて下に小海、蓼科の右側には奥の北アの雪山たちが連ねる。
2016年04月23日 09:25撮影 by SO-02E, Sony
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中央に蓼科を据えて下に小海、蓼科の右側には奥の北アの雪山たちが連ねる。
ここに社があったよう。御座山の柱より高い位置にあり、山頂はここのように思える
2016年04月23日 09:26撮影 by SO-02E, Sony
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ここに社があったよう。御座山の柱より高い位置にあり、山頂はここのように思える
御座山山頂標 裏は佐久・上小・善光寺平・右奥には浅間から四阿方面の上越国境稜線となる。
中央奥は今ホットな上田だったことになるようだ。
2016年04月23日 09:28撮影 by SO-02E, Sony
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御座山山頂標 裏は佐久・上小・善光寺平・右奥には浅間から四阿方面の上越国境稜線となる。
中央奥は今ホットな上田だったことになるようだ。
東への眺望はほぼ森で見えにくい。
関東平野はものの見事に雲の下。
にょきっとでてる襞のある山並みは標高などからして両神と思われる
2016年04月23日 09:28撮影 by SO-02E, Sony
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東への眺望はほぼ森で見えにくい。
関東平野はものの見事に雲の下。
にょきっとでてる襞のある山並みは標高などからして両神と思われる
山頂からの八。南の編笠から権現、赤、横、硫黄、天狗あたりまで。
2016年04月23日 09:29撮影 by SO-02E, Sony
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山頂からの八。南の編笠から権現、赤、横、硫黄、天狗あたりまで。
天狗を中央に
2016年04月23日 09:29撮影 by SO-02E, Sony
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天狗を中央に
蓼科を中央に
2016年04月23日 09:29撮影 by SO-02E, Sony
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蓼科を中央に
さて浅間。
二週前の浅間隠しの北側からは雪があって美しかったが、
南側は雪はぱっとみ見当たらない。
2016年04月23日 09:30撮影 by SO-02E, Sony
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さて浅間。
二週前の浅間隠しの北側からは雪があって美しかったが、
南側は雪はぱっとみ見当たらない。
浅間方面を引いて
上信国境の境に関東は雲の中。
2016年04月23日 09:30撮影 by SO-02E, Sony
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浅間方面を引いて
上信国境の境に関東は雲の中。
南ア北部
やはりよい
2016年04月23日 09:33撮影 by SO-02E, Sony
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南ア北部
やはりよい
八の全景
2016年04月23日 09:33撮影 by SO-02E, Sony
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八の全景
来た道を振り返る。
なかなかに険阻だ
2016年04月23日 09:34撮影 by SO-02E, Sony
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来た道を振り返る。
なかなかに険阻だ
1
北ア
2016年04月23日 09:38撮影 by SO-02E, Sony
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北ア
浅間
2016年04月23日 09:39撮影 by SO-02E, Sony
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浅間
森はこんな感じ。
頼りは薄いリボンくらい。
トレースと作業跡が入り混じってなかなかに厳しい。
2016年04月23日 09:44撮影 by SO-02E, Sony
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森はこんな感じ。
頼りは薄いリボンくらい。
トレースと作業跡が入り混じってなかなかに厳しい。
きれいな滝
沢筋を左に右に高巻きしつつトレースを踏んでいく。
時間からしてあまりに行けどもいけども不動の滝に着かないのでそちら側の沢筋であることを祈りつつ、南方向に下ればどこかで下りきって、林道にぶち当たりそこから駐車地点を目指すまでと腹を括る。
2016年04月23日 10:45撮影 by SO-02E, Sony
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きれいな滝
沢筋を左に右に高巻きしつつトレースを踏んでいく。
時間からしてあまりに行けどもいけども不動の滝に着かないのでそちら側の沢筋であることを祈りつつ、南方向に下ればどこかで下りきって、林道にぶち当たりそこから駐車地点を目指すまでと腹を括る。
きれいな滝
2016年04月23日 10:50撮影 by SO-02E, Sony
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きれいな滝
ロープが張られていた。
作業用なのだろうがありがたい。
2016年04月23日 11:46撮影 by SO-02E, Sony
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ロープが張られていた。
作業用なのだろうがありがたい。
きれいな滝
2016年04月23日 11:48撮影 by SO-02E, Sony
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きれいな滝
きれいな滝
2016年04月23日 11:51撮影 by SO-02E, Sony
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きれいな滝
造林小屋跡なのかな?
このあと強烈な滝上の雰囲気を感じ、嫌な予感して岩山をよじ登るとそこそこトレースあり。そこから降りると滝や砂防ダムの下についてしまった。
2016年04月23日 11:54撮影 by SO-02E, Sony
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造林小屋跡なのかな?
このあと強烈な滝上の雰囲気を感じ、嫌な予感して岩山をよじ登るとそこそこトレースあり。そこから降りると滝や砂防ダムの下についてしまった。
林道にでた。
一平の滝とある…。高巻きした所と直下だと思う。そちらに降りる道もあったので寄ってもよかったにかな。
にしてもやはり別の谷だったか…
2016年04月23日 12:30撮影 by SO-02E, Sony
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林道にでた。
一平の滝とある…。高巻きした所と直下だと思う。そちらに降りる道もあったので寄ってもよかったにかな。
にしてもやはり別の谷だったか…
林道にて。
巨木に鳥居が。
南相木では他に見かけた。
2016年04月23日 12:33撮影 by SO-02E, Sony
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林道にて。
巨木に鳥居が。
南相木では他に見かけた。
林道ゲート
普通の車で入るのはそもそもにしてこんな感じ。
2016年04月23日 12:34撮影 by SO-02E, Sony
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林道ゲート
普通の車で入るのはそもそもにしてこんな感じ。
きれいな花だ
2016年04月23日 12:52撮影 by SO-02E, Sony
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きれいな花だ
林道を本当に突破した。ここからは栗生の集落。そこから登り返して車に戻れる。帰還が見えた
2016年04月23日 12:52撮影 by SO-02E, Sony
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林道を本当に突破した。ここからは栗生の集落。そこから登り返して車に戻れる。帰還が見えた
やっと帰ってきた。登り1.5時間、下り3.5時間。
やれやれである。
2016年04月23日 13:19撮影 by SO-02E, Sony
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やっと帰ってきた。登り1.5時間、下り3.5時間。
やれやれである。
南相木ダム・上野ダム・神奈川発電所の要諦。御巣鷹山トンネル。通行止めとなっている。
2016年04月23日 13:39撮影 by SO-02E, Sony
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南相木ダム・上野ダム・神奈川発電所の要諦。御巣鷹山トンネル。通行止めとなっている。
南相木ダムにある概念図
2016年04月23日 13:44撮影 by SO-02E, Sony
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南相木ダムにある概念図
御座山含めこんな感じの位置関係
南北は逆になっている。
2016年04月23日 13:45撮影 by SO-02E, Sony
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御座山含めこんな感じの位置関係
南北は逆になっている。
南相木ダムの堤からは八の赤・横・硫黄の南主稜群が際立って見える。
2016年04月23日 13:48撮影 by SO-02E, Sony
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南相木ダムの堤からは八の赤・横・硫黄の南主稜群が際立って見える。
直下をみる。なかなかの迫力
2016年04月23日 13:51撮影 by SO-02E, Sony
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直下をみる。なかなかの迫力
陸のトンネルの両脇に流路が見える。これがトンネルを潜ってそこから落ちる水が滝となって発電に使用される。
2016年04月23日 14:00撮影 by SO-02E, Sony
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陸のトンネルの両脇に流路が見える。これがトンネルを潜ってそこから落ちる水が滝となって発電に使用される。
満水になると横から放水されるようだ
2016年04月23日 14:06撮影 by SO-02E, Sony
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満水になると横から放水されるようだ
堤の下から。
なかなかの迫力
この日は以降、写真なし
2016年04月23日 14:21撮影 by SO-02E, Sony
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堤の下から。
なかなかの迫力
この日は以降、写真なし
南相木から群馬上野村に廻ってお世話になったしおじの湯
上野ダムの今を見届けて、ここで遅い昼飯・ドコモショップ探し・お風呂と非常にお世話になった。
2016年04月24日 18:56撮影 by SH-02H, SHARP
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南相木から群馬上野村に廻ってお世話になったしおじの湯
上野ダムの今を見届けて、ここで遅い昼飯・ドコモショップ探し・お風呂と非常にお世話になった。
お礼に上野村特産 十石みそを購入した。久しぶりに食べたがなかなかにうまい。
2016年04月24日 18:56撮影 by SH-02H, SHARP
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お礼に上野村特産 十石みそを購入した。久しぶりに食べたがなかなかにうまい。

感想/記録
by HHH

御座山は、二百名山でなければ知らないままだったかもしれません。
ここは千曲川最上流の一部を成す北、南相木村を分かつように存在します。
南相木村側の登山口は、登るまでは傾斜がややきついことを除き、難は感じませんでした。山頂前後のピークでは360°。とりわけ、西の八と南の奥秩父、その間に甲斐駒と北岳、間ノ岳、蓼科の右には佐久、上小、善光寺平の先に北アと妙高などが広がる。これら高峰には雪がかぶり、この時期ならではだったと思います。
北には浅間。東にはものの見事に雲海のなかの関東平野。雲から現れるは両神のみ。
なかなかに見事な眺望でした。

ただ、下山には神社を経るピークに行かないと道失いとなります。
今回、ものの見事に失ったのですが、途中から国有林管理用のリボンを頼りに沢沿いに下りました。踏み跡を辿って、岩に挟まれた沢筋では巻いて下る道を探しながら進みました。
最後の滝上は明らかに高巻きが必要だったので小ピークに乗り、そこから降りていくと林道に到着。この高巻きが必要だった、いかにも滝の頭の風のところが読みどおり一平の滝だったようです。
林道にでるところに、一平の滝と書いてあるものがくるくると。そこでやはり隣の沢に降りたことを確信しましたが観念してあとは長々林道を歩いて無事戻りました。
地形図からすると途中で見たトラバース路をそのまま行って、脇の尾根の鞍部に乗れば距離損なく下山できたようですが…。
とにかく何とか無事帰還できました。

なお、御座山を本日にしたのはぶどう峠開通待ちのためです。御座山の登山口は南・北相木村なので、兼ねてから探訪したかった長野側の南相木ダムと群馬側の上野ダム界隈に構成されるエリアの散策に組み込みました。
南相木ダムと上野ダムを利用する神流川発電所はフル稼働するとは揚水式発電としては世界最大ということです。
上野ダムは父の最後の作品。上野ダム建設中にそこに行ったきりでしたし、長野側の南相木と今の姿を見ることができて良かったと思っています。
残念なことに下山後の車中でスマホが死んで撮影した写真がないことです。
ゆえに以降の写真が撮れなかったのが残念。

スマホの故障についてはある意味、GW中でなかったことが救いと思います。
今回の写真はもし死んだスマホが起動してくれたらアップします。
⇒16.4.24
自宅に戻り、卓上ホルダを使用して給電するとその状態では起動しました。
前日の症状の見立てから機種変更をかけたのが正解だったらしいです。
卓上ホルダからの給電状態でしか起動しないため、役立たずです。
車のシガーライターのポートからの給電ルートで運悪く過電流がかかって、こちらのポートがお亡くなりなものと推察しています。

無事データを吸い出せたので写真をUPしました。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/10
投稿数: 413
2016/4/26 0:52
 大師匠 あとでゆっくりと見させてもらいますが
画像系のスペア機器考える必要はナシですか?
ちなみに私 草津→桑名を終えてますが、情報量が多すぎて少しずつまとめてます(笑
HHH
登録日: 2014/4/6
投稿数: 333
2016/4/26 7:44
 Re: 大師匠 あとでゆっくりと見させてもらいますが
草津〜桑名:よくやりましたねぇ。お疲れ様でした。
大阪基点だと四日市まで辿りつけば近鉄一本で帰れるのがいいところかと。
それゆえに四日市から桑名まで行くのが一番しんどいところかもしれませんね。
意外に長かったかと思います。

さて、コンデジも持っていかないとだめなんかなあというところですが、まだ悩み中です。
GW中は恐ろしい枚数になると思うので、まとめは写真のUPを考えると休息を兼ねて漫喫利用でPC使いたいなあと思ってますが、帰ってからでいいかとも。悩ましいですね。
移動日なり山行後なりを使ってですかね。

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