ヤマレコ

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記録ID: 867816 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走伊豆・愛鷹

伊豆/天城山

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー tadomasa
天候晴れ(19〜24℃)
アクセス
利用交通機関
電車バス
◆往路
伊豆箱根鉄道駿豆線: 7:34 三島→8:09 修善寺(510円)
http://www.izuhakone.co.jp/railway/search/
東海バス: 8:15 修善寺→9:00 天城峠(1090円)
http://dia.tokaibus.jp/OrangeGuide/pc/table.do?pole=5&busstop=6001&kind=1
◆復路
天城東急リゾートシャトルバス: 15:17 天城高原ゴルフ場登山口→16:00 伊東駅(1000円)
http://www.amagikogen.co.jp/access/2013bus.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間8分
休憩
34分
合計
5時間42分
S天城峠バス停09:0409:09旧天城トンネル北口園地09:1309:21天城峠09:2509:57向峠11:09八丁池公衆トイレ11:1211:12展望台11:1611:22八丁池11:3412:04白田峠12:0512:22戸塚峠12:51戸塚山(小岳)12:5213:09万三郎岳下分岐13:1113:14万三郎岳13:1513:21万三郎岳下分岐13:44涸沢分岐点13:4514:15101ポスト14:27菅引分岐14:2814:32四辻14:46天城高原ハイカー専用駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
危険箇所は特に無いが、尾根或いは沢の源頭部の樹林帯では踏み跡が薄い所もあるので道迷いに注意が必要。
その他周辺情報◆温泉
言うまでもなく伊東は伊豆有数の温泉地。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

三島から伊豆箱根鉄道駿豆線に乗る。2週間前の沼津アルプスの時と同じ電車だ。沼津アルプスの眺めが良く旅気分が盛り上がる路線だ。
2016年05月08日 07:27撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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三島から伊豆箱根鉄道駿豆線に乗る。2週間前の沼津アルプスの時と同じ電車だ。沼津アルプスの眺めが良く旅気分が盛り上がる路線だ。
1
切符を予め売り場で買って8:15発の河津行きの東海バスに乗り込む。8:40には八丁池口行きのバスもある。
2016年05月08日 08:13撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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切符を予め売り場で買って8:15発の河津行きの東海バスに乗り込む。8:40には八丁池口行きのバスもある。
天城峠BSに到着。乗客のうち5人が下車。
2016年05月08日 09:03撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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天城峠BSに到着。乗客のうち5人が下車。
国道脇からすぐに登山道に入る。
2016年05月08日 09:04撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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国道脇からすぐに登山道に入る。
1
数分間急登を登ると旧天城トンネルの園地に出る。少し見える建物は公衆便所。
2016年05月08日 09:08撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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数分間急登を登ると旧天城トンネルの園地に出る。少し見える建物は公衆便所。
天城山隧道。石造道路隧道として貴重なものとして重要文化財に指定されている。
2016年05月08日 09:11撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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天城山隧道。石造道路隧道として貴重なものとして重要文化財に指定されている。
3
トンネルの右側に更に天城峠へと登る登山道がある。
2016年05月08日 09:12撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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トンネルの右側に更に天城峠へと登る登山道がある。
ブナの新緑が眩しい。
2016年05月08日 09:20撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ブナの新緑が眩しい。
4
天城峠に到着。左へ行くと八丁池、右へ行くと伊豆山稜線。今日は左だけど今度は右へ行こう。
2016年05月08日 09:23撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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天城峠に到着。左へ行くと八丁池、右へ行くと伊豆山稜線。今日は左だけど今度は右へ行こう。
天城峠にはベンチとテーブルがある。東側の二本杉峠から河津側へ降りる登山道は崩壊のため閉鎖と書かれていた。
2016年05月08日 09:27撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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天城峠にはベンチとテーブルがある。東側の二本杉峠から河津側へ降りる登山道は崩壊のため閉鎖と書かれていた。
枝の間からかろうじて三稜線の一部が見えた。近いから三蓋山かな?
2016年05月08日 09:30撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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枝の間からかろうじて三稜線の一部が見えた。近いから三蓋山かな?
このような木橋を何回か渡るがいずれにも「1人ずつ静かにお渡り下さい」と注記あり。
2016年05月08日 09:31撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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このような木橋を何回か渡るがいずれにも「1人ずつ静かにお渡り下さい」と注記あり。
今度は山稜線のもう少し遠い所が見えてきた。猫越岳かな?
2016年05月08日 09:33撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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今度は山稜線のもう少し遠い所が見えてきた。猫越岳かな?
新緑が本当に美しい。
2016年05月08日 09:34撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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新緑が本当に美しい。
斜面の崩壊のために尾根筋にルートが付け直されている。登りきった辺りでドラミングの音が聞こえたけど姿は見ることができなかった。
2016年05月08日 09:35撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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斜面の崩壊のために尾根筋にルートが付け直されている。登りきった辺りでドラミングの音が聞こえたけど姿は見ることができなかった。
ヒメシャラの美林が始まる。
2016年05月08日 09:47撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ヒメシャラの美林が始まる。
1
伊豆山稜線。今度はあちらを歩きたいものだ。
2016年05月08日 09:48撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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伊豆山稜線。今度はあちらを歩きたいものだ。
2つ目のベンチ。ちょうど丘の上のような所。
2016年05月08日 09:48撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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2つ目のベンチ。ちょうど丘の上のような所。
縦走ルートを通してこのマーキングがある。
2016年05月08日 09:49撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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縦走ルートを通してこのマーキングがある。
薄らと富士山が望めた。相当アンダーにしないと見えない。もう夏の様相だ。
2016年05月08日 09:55撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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薄らと富士山が望めた。相当アンダーにしないと見えない。もう夏の様相だ。
このヒメシャラの額縁の真ん中に富士山があるのだけれど-1EVでもこんなもの。
2016年05月08日 09:56撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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このヒメシャラの額縁の真ん中に富士山があるのだけれど-1EVでもこんなもの。
向峠。このスタイルの道標が行程を通して設置されている。距離と所要時間が併記してあるのが解りやすい。
2016年05月08日 09:57撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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向峠。このスタイルの道標が行程を通して設置されている。距離と所要時間が併記してあるのが解りやすい。
ヒメシャラの美林。葉っぱが上にしかないのもスッキリとした美観を与えているのかも。
2016年05月08日 09:57撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ヒメシャラの美林。葉っぱが上にしかないのもスッキリとした美観を与えているのかも。
ヒメシャラの美林。艶かしくくねっている。
2016年05月08日 09:58撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ヒメシャラの美林。艶かしくくねっている。
ヒメシャラの美林。秋よりも肌が明るい。
2016年05月08日 09:59撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ヒメシャラの美林。秋よりも肌が明るい。
また富士山が見られるポイントがあった。前回は全然気が付かなかった。
2016年05月08日 10:06撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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また富士山が見られるポイントがあった。前回は全然気が付かなかった。
ワサビ田が沢に見える。
2016年05月08日 10:09撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ワサビ田が沢に見える。
ここもルートが付け替えられている。
2016年05月08日 10:12撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ここもルートが付け替えられている。
ワサビ田の上流側で元ルートに合流する。
2016年05月08日 10:17撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ワサビ田の上流側で元ルートに合流する。
ここもワサビ田。
2016年05月08日 10:18撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ここもワサビ田。
森から精気を貰える。正に森林浴と言う感じ。
2016年05月08日 10:21撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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森から精気を貰える。正に森林浴と言う感じ。
ヒメシャラの若葉。
2016年05月08日 10:21撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ヒメシャラの若葉。
大見分岐点で水生地からの上り御幸歩道に合流する。水生地下から登って来るパーティもあり。
2016年05月08日 10:43撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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大見分岐点で水生地からの上り御幸歩道に合流する。水生地下から登って来るパーティもあり。
この辺りの踏み跡は薄い。だだっ広いのでコースを外してしまいそうだ。
2016年05月08日 10:46撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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この辺りの踏み跡は薄い。だだっ広いのでコースを外してしまいそうだ。
ヒメシャラに触れると冷気を感じる。
2016年05月08日 10:47撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ヒメシャラに触れると冷気を感じる。
ここのヒメシャラは若木が多いようだ。
2016年05月08日 10:49撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ここのヒメシャラは若木が多いようだ。
アセビのトンネル?
2016年05月08日 11:01撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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アセビのトンネル?
1
寒天園地からのオオルリ歩道に合流し、急にハイカーが多くなる。八丁池も間もない。
2016年05月08日 11:06撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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寒天園地からのオオルリ歩道に合流し、急にハイカーが多くなる。八丁池も間もない。
八丁池の公衆便所。
2016年05月08日 11:08撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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八丁池の公衆便所。
公衆便所の向かいから見晴台に登ってみた。ここからは全周の絶景が楽しめる。
2016年05月08日 11:09撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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公衆便所の向かいから見晴台に登ってみた。ここからは全周の絶景が楽しめる。
先ずは八丁池。池の丁度後に淡く富士山も眺めることができる。秋にもまた来ようかな?
2016年05月08日 11:10撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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先ずは八丁池。池の丁度後に淡く富士山も眺めることができる。秋にもまた来ようかな?
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東側には万三郎岳、万二郎岳。右手のピークは箒木山かも。
2016年05月08日 11:11撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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東側には万三郎岳、万二郎岳。右手のピークは箒木山かも。
南側に青スズ台。今回時間が計画より押してしまったので訪問を見送った。その先のピークは三筋山だろう。
2016年05月08日 11:11撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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南側に青スズ台。今回時間が計画より押してしまったので訪問を見送った。その先のピークは三筋山だろう。
1
西側の眺め。伊豆山稜線が薄らと遠くに見える。
2016年05月08日 11:11撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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西側の眺め。伊豆山稜線が薄らと遠くに見える。
樹間を透かして湖面を眺める。
2016年05月08日 11:18撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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樹間を透かして湖面を眺める。
1
鯉が沢山生息しているみたいだ。
2016年05月08日 11:21撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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鯉が沢山生息しているみたいだ。
八丁池湖畔。絶好の休憩場所だ。クロロ、クロロと蛙が鳴く声が聞こえたけどモリアオガエルかな?
2016年05月08日 11:21撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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八丁池湖畔。絶好の休憩場所だ。クロロ、クロロと蛙が鳴く声が聞こえたけどモリアオガエルかな?
1
小さな白い花。
2016年05月08日 11:37撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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小さな白い花。
万三郎岳。
2016年05月08日 11:51撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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万三郎岳。
白田峠までこのようなブナとヒメシャラの明るい林が続く。ほぼフラットなのでトレランにも最高。
2016年05月08日 11:57撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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白田峠までこのようなブナとヒメシャラの明るい林が続く。ほぼフラットなのでトレランにも最高。
白田峠手前のベンチ。
2016年05月08日 12:03撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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白田峠手前のベンチ。
白田峠まで40m。
2016年05月08日 12:03撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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白田峠まで40m。
白田峠。この地図はとても解りやすい。
2016年05月08日 12:04撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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白田峠。この地図はとても解りやすい。
白田峠を越えると杉が多い。道幅も狭くなる。でも秋のような泥濘んだ湿っぽさは今回は無かった。
2016年05月08日 12:13撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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白田峠を越えると杉が多い。道幅も狭くなる。でも秋のような泥濘んだ湿っぽさは今回は無かった。
またトンネルだ。
2016年05月08日 12:21撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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またトンネルだ。
戸塚峠に到着。
2016年05月08日 12:22撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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戸塚峠に到着。
ミツバツツジもここら辺りから見られた。
2016年05月08日 12:23撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ミツバツツジもここら辺りから見られた。
小岳へのブナ林の登りは長くは無いが急登。
2016年05月08日 12:35撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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小岳へのブナ林の登りは長くは無いが急登。
この岩場を越えると傾斜が落ちる。
2016年05月08日 12:38撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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この岩場を越えると傾斜が落ちる。
ヘビブナを示す道標。
2016年05月08日 12:45撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ヘビブナを示す道標。
ヘビブナ。Snake Beech Treeと書いてあった。生命力を感じる。
2016年05月08日 12:46撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ヘビブナ。Snake Beech Treeと書いてあった。生命力を感じる。
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この辺りまたヒメシャラが増えてきた。
2016年05月08日 12:48撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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この辺りまたヒメシャラが増えてきた。
小岳山頂が見えてきた。
2016年05月08日 12:51撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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小岳山頂が見えてきた。
小岳山頂。誰もいない。
2016年05月08日 12:51撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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小岳山頂。誰もいない。
小岳から望む万三郎。もうすぐと言う感じ。
2016年05月08日 12:53撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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小岳から望む万三郎。もうすぐと言う感じ。
アマギアマチャなんだろうか?
2016年05月08日 12:57撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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アマギアマチャなんだろうか?
未だこれからのミツバツツジ。
2016年05月08日 13:05撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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未だこれからのミツバツツジ。
南側の展望。ウィンドファームが見える。その向こうは海だ。
2016年05月08日 13:07撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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南側の展望。ウィンドファームが見える。その向こうは海だ。
万三郎岳下分岐点から万三郎岳に向かって登ると遠笠山が見えてくる。マメザクラも咲いている。
2016年05月08日 13:10撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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万三郎岳下分岐点から万三郎岳に向かって登ると遠笠山が見えてくる。マメザクラも咲いている。
マメザクラ。
2016年05月08日 13:11撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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マメザクラ。
マメザクラ。
2016年05月08日 13:13撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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マメザクラ。
万三郎岳山頂。ここには10人近くが集っていた。
2016年05月08日 13:14撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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万三郎岳山頂。ここには10人近くが集っていた。
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三角点。今日は万二郎には行かずにシャクナゲコースに向かう。
2016年05月08日 13:14撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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三角点。今日は万二郎には行かずにシャクナゲコースに向かう。
山頂のちょっと手前の岩に乗ると海まで見えた。
2016年05月08日 13:18撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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山頂のちょっと手前の岩に乗ると海まで見えた。
こちらは伊東方面。
2016年05月08日 13:19撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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こちらは伊東方面。
再び遠笠山。
2016年05月08日 13:26撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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再び遠笠山。
涸沢分岐へ急勾配を下る途中でシャクナゲに出逢えた。
2016年05月08日 13:32撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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涸沢分岐へ急勾配を下る途中でシャクナゲに出逢えた。
1
ちょっとアップ。蕾が残っているので真ん中の色が濃い。満開よりもこの方が艶っぽい。
2016年05月08日 13:32撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ちょっとアップ。蕾が残っているので真ん中の色が濃い。満開よりもこの方が艶っぽい。
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涸沢分岐点。
2016年05月08日 13:44撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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涸沢分岐点。
涸沢分岐点からシャクナゲ群生地と地図には書いてあったが期待程花盛りではなかった。
2016年05月08日 13:47撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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涸沢分岐点からシャクナゲ群生地と地図には書いてあったが期待程花盛りではなかった。
結構登山道から離れた所に咲いているので望遠を効かさないと遠い。
2016年05月08日 13:48撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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結構登山道から離れた所に咲いているので望遠を効かさないと遠い。
ヒメシャラ。
2016年05月08日 14:08撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ヒメシャラ。
崩壊箇所に設置されていた木の階段。
2016年05月08日 14:11撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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崩壊箇所に設置されていた木の階段。
この辺りもヒメシャラ多し。
2016年05月08日 14:20撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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この辺りもヒメシャラ多し。
何故か木が伐採されている所。
2016年05月08日 14:30撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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何故か木が伐採されている所。
四辻に出た。ここまで来たらバス停ももうすぐだ。
2016年05月08日 14:32撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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四辻に出た。ここまで来たらバス停ももうすぐだ。
天城縦走路入口に到着。バス停にてバス待ち。
2016年05月08日 14:47撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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天城縦走路入口に到着。バス停にてバス待ち。
撮影機材:

感想/記録

以前晩秋に天城を歩いて是非新緑の季節にまた歩きたいと思っていたけど、その期待通りに素晴らしい新緑の美林を楽しむことができた。シャクナゲにも出逢えたし、森から精気を貰ってまた日常に戻れるって感じだ。

三島から伊豆箱根鉄道に揺られ35分で修善寺に着く。ボックスシートの車窓からは沼津アルプスがずっと望まれて旅情が盛り上がる。修善寺からはバスに乗り換えて45分で天城峠。修善寺からは狩野川に沿った渓沿いの国道を行くがちょこちょこと見える峠が天城峠なんだろうなぁと揺られながら思う。天城峠バス停で殆どの乗客は下車した。

天城峠バス停から天城峠までは急登が続く。沢に沿って付けられた径を登って行くが度々石が落ちて来ているようなので長居はしたくない所だ。数分で旧天城トンネルに出る。ここからは少し勾配も楽になり、またブナの新緑が素晴らしい。天城峠で小休止して八丁池へと向かう。昔の地図だと等高線にほぼ沿うように緩やかに八丁池まで登って行くが斜面の崩壊のため尾根を登って行く径に付け替えられている。この尾根がまたヒメシャラとブナの美林に覆われていて思わず笑みがこぼれてしまう程だ。小鳥達のさえずりも高い。ツツピー、ツツピーと鳴くのはヤマガラか?ココココっと言うドラミングも聞こえるが、残念ながら姿を見ることは出来なかった。コゲラだろうか?向峠辺りからは富士山が望めるポイントが幾つかあった。

美林はずっと続き向峠から1時間強で八丁池口からの歩道に出逢い、間もなく八丁池になる。前回は立ち寄らなかった見晴台に行ってみたがここは是非寄るべき所だった。展望台からの全周の眺望は素晴らしい。八丁池もくつろげる湖畔でありのんびりと休憩した。ここから戸塚峠まではほぼ等高線沿いにルートが付いているので楽だ。白田峠を過ぎると斜面の南側を歩く感じになり径幅も狭くなって杉も多くなりちょっと感じが違う。戸塚峠からは100m程一気に登る。その後の緩やかな斜面を辿って行くと小岳に至る。途中にあるヘビブナもポイントだ。

小岳から一旦下り万三郎岳へと登って行く。万三郎岳下分岐点から山頂の間でマメザクラが咲いていた。万三郎岳から普通には万二郎を踏んで下りるところだけれど、この間白毛門でもうシャクナゲが咲いていたから天城のシャクナゲも咲いていると踏んでいた。地図だと万三郎岳から下った所にシャクナゲ群生地と書いてあるので今回は万二郎へは向かわず涸沢分岐点目指して下りることにした。すると下りる途中に一株満開直前と言ったシャクナゲが咲いていた。涸沢分岐点からもシャクナゲはそこここに見られたが登山道の脇ではなくちょっと距離があるのが残念だった。

初夏の陽光のもと新緑の美林を堪能しシャクナゲも見ることができ、なかなか満足の行く天城縦走だった。次は伊豆山稜線を目指そうか?
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