ヤマレコ

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記録ID: 871967 全員に公開 ハイキング奥秩父

産泰尾根 - リベンジ達成!辺見尾根より難易度高いんじゃないの?

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー kinoe
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日向大谷の無料駐車場は、朝7時前で満車状態。山荘下の有料駐車場もほぼ満車。
バス停と山荘の間の道路上の、白線が引かれた縦列駐車スペースに案内されました。ここも有料500円。(山荘に支払)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間38分
休憩
3時間11分
合計
9時間49分
Sスタート地点(駐車地)07:1507:20両神山荘07:2107:49会所08:03産泰尾根取り付き08:43P約1020岩峰09:0009:23P1209巻き開始09:59P1209西コル10:1111:45P1364(ランチ)13:2313:4013:47登山道出会い13:54清滝小屋14:11一位ガタワ14:3214:45清滝小屋14:49弘法之井戸15:33会所(調査)15:5216:18両神山荘16:22日向大谷口16:28薄川(調査)16:5117:01日向大谷口17:04ゴール地点(駐車地)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※相応の装備が必要なVR経験者限定ルートです。
※当レコに記載した情報はあくまでも主観に基づくものであり、正確さに努めてはいますが、事実と異なる点があっても一切責任を負いません。

<産泰尾根>
取り付き後しばらく急登です。下が登山道なので、落石しないよう細心の注意が必要です。
標高約1020の岩峰は直進不可のため、左(南)を巻くことになりますが、休憩には適所です。
P1209の先は下って行っても最後は切れ落ちています(20m?)。私は右(北)から高度1160mくらいで巻こうと試みましたが、それでも崖に阻まれ、結局高度1100mくらいまで下げないと巻けませんでした。
P1209の先の崖下のコルは、地形図の印象とはまるで違う険しい岩稜帯です。一種のキレットと言えるかもしれません。
その後は、2,3の岩ピークを越えたり巻いたりした後で、P1364に続く尾根の岩壁が現れます。この岩壁は二段になっているようで、左の支尾根に回り込んでから(岩のトラバースになるので要注意)、上下2段の岩壁の間を北上する感じで進めば主尾根に乗れます。乗った後は、馬酔木等がうるさいながらもP1364に辿り着けます。
P1364の先も崖になっていて左(南)に巻きます。その後も起伏の激しい岩尾根が続き、巻くに巻けず段差が大きい岩をよじ登る場所があったり、臨機応変な対応が必要です(よく覚えていない(汗)。
祠に面会できた時点で、ほぼ安心して良いでしょう。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

両神山荘ですね。
今日は気合を入れて行きますよ。
2016年05月14日 07:17撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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両神山荘ですね。
今日は気合を入れて行きますよ。
3
山荘で小冊子を配布していた。
2016年05月14日 07:21撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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山荘で小冊子を配布していた。
1
一礼して通ります。
2016年05月14日 07:27撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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一礼して通ります。
1
ココが今日の取り付き点。人の列が途切れるまでしばらく待った。
2016年05月14日 07:56撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ココが今日の取り付き点。人の列が途切れるまでしばらく待った。
3
急斜面なので、登山道に石を落さないよう、すごく神経を使った。
2016年05月14日 08:06撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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急斜面なので、登山道に石を落さないよう、すごく神経を使った。
2
やっと落ち着いた。
2016年05月14日 08:26撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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やっと落ち着いた。
1
前回の敗退時にランチした岩峰に到着。
2016年05月14日 08:42撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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前回の敗退時にランチした岩峰に到着。
2
今日はココでランチしないぞ、と前を見据えて決意する。
2016年05月14日 08:49撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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今日はココでランチしないぞ、と前を見据えて決意する。
7
人類の痕跡なし。
2016年05月14日 09:11撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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人類の痕跡なし。
3
この辺(高度約1160m)から、P1209を巻きにかかる。
2016年05月14日 09:26撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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この辺(高度約1160m)から、P1209を巻きにかかる。
1
が、それでも崖だったので、大巻きのため少し戻ってから更に下降する。
2016年05月14日 09:32撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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が、それでも崖だったので、大巻きのため少し戻ってから更に下降する。
2
降りてきた斜面。
2016年05月14日 09:37撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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降りてきた斜面。
2
P1209を大回りする形で、崖の下部を登り返す。
2016年05月14日 09:52撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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P1209を大回りする形で、崖の下部を登り返す。
2
ここがコルだ。
2016年05月14日 09:57撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ここがコルだ。
3
P1209から降りてきても、断念せざるを得なかった崖がこれ。
2016年05月14日 09:59撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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P1209から降りてきても、断念せざるを得なかった崖がこれ。
5
南側を覗くと、両側から地中に吸い込まれているような地形に見える。
2016年05月14日 10:00撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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南側を覗くと、両側から地中に吸い込まれているような地形に見える。
2
崖から少し離れた南斜面も岩っぽい。
下からは登山者の声が聞こえた。
2016年05月14日 10:06撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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崖から少し離れた南斜面も岩っぽい。
下からは登山者の声が聞こえた。
1
目指すP1364方向はこんな感じ。
地形図から受ける印象とは大違いだ。
2016年05月14日 10:09撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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目指すP1364方向はこんな感じ。
地形図から受ける印象とは大違いだ。
2
前の写真の岩峰からは、天武将尾根の先に二子山が見えた。
右奥の三角はどこだろう?
2016年05月14日 10:14撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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前の写真の岩峰からは、天武将尾根の先に二子山が見えた。
右奥の三角はどこだろう?
3
以降、地形図では穏やかに登っているように見える現場写真をお楽しみください。(笑)
2016年05月14日 10:16撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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以降、地形図では穏やかに登っているように見える現場写真をお楽しみください。(笑)
3
ココが、第二産泰尾根(仮称)の取り付きです。
2016年05月14日 10:38撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ココが、第二産泰尾根(仮称)の取り付きです。
2
先はわからないけど、動物達の踏み跡が本当に心強い。
2016年05月14日 10:43撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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先はわからないけど、動物達の踏み跡が本当に心強い。
3
どこを行けって言うんだ?
2016年05月14日 10:51撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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どこを行けって言うんだ?
3
左に目を向けると、何とな〜くの踏み跡。アソコを回り込むのか?
2016年05月14日 10:51撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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左に目を向けると、何とな〜くの踏み跡。アソコを回り込むのか?
2
回り込んだ後、ロープで降りた岩斜面。
2016年05月14日 11:03撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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回り込んだ後、ロープで降りた岩斜面。
4
ここを登ると右に突破口あり。
2016年05月14日 11:05撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ここを登ると右に突破口あり。
1
左が二段目の崖。
2016年05月14日 11:08撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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左が二段目の崖。
1
コッチ(右)が迂回に成功した一段目の崖。
2016年05月14日 11:09撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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コッチ(右)が迂回に成功した一段目の崖。
2
オイオイ、緊張が解けるじゃないか!
2016年05月14日 11:10撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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オイオイ、緊張が解けるじゃないか!
7
めでたく第二産泰尾根(仮称)に乗った。左方向がP1364。
2016年05月14日 11:13撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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めでたく第二産泰尾根(仮称)に乗った。左方向がP1364。
3
第二産泰尾根(仮称)は、とりあえず可。
右下からは、七滝沢ルートを歩く登山者の声が聞こえた。
2016年05月14日 11:29撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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第二産泰尾根(仮称)は、とりあえず可。
右下からは、七滝沢ルートを歩く登山者の声が聞こえた。
1
ホッと一息。
2016年05月14日 11:30撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ホッと一息。
3
尾根を外した方が歩きやすいことも、動物達が教えてくれた。
2016年05月14日 11:32撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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尾根を外した方が歩きやすいことも、動物達が教えてくれた。
4
このままP1364まで頼む。
2016年05月14日 11:35撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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このままP1364まで頼む。
2
北斜面にはツツジが綺麗だった。
2016年05月14日 11:40撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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北斜面にはツツジが綺麗だった。
1
このままこのまま、お願い!
2016年05月14日 11:42撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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このままこのまま、お願い!
3
お、アソコか!?
2016年05月14日 11:44撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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お、アソコか!?
1
ついにP1364到達。
2016年05月14日 11:45撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ついにP1364到達。
4
登山道がある第三産泰尾根(仮称)が正面に見えた。
右の尾根筋を登っていくんだろうか。
2016年05月14日 11:46撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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登山道がある第三産泰尾根(仮称)が正面に見えた。
右の尾根筋を登っていくんだろうか。
2
達成感と安堵感で感無量!
2016年05月14日 11:51撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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達成感と安堵感で感無量!
8
とアレ?もう難所は終わったんじゃ???
2016年05月14日 11:53撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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とアレ?もう難所は終わったんじゃ???
2
岩峰の上から辺見尾根。
左が辺見岳。右のカッコイーのはエビツルの頭か?
2016年05月14日 12:06撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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岩峰の上から辺見尾根。
左が辺見岳。右のカッコイーのはエビツルの頭か?
5
先のことは飯の後で考えよう。ランチにした。
清滝小屋からの賑やかな話し声が、すぐ近くかのように聞こえていた。
2016年05月14日 12:52撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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先のことは飯の後で考えよう。ランチにした。
清滝小屋からの賑やかな話し声が、すぐ近くかのように聞こえていた。
5
岩峰は南側を巻く。
2016年05月14日 13:27撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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岩峰は南側を巻く。
1
その後も、地形図ではわかるはずもない険しい岩尾根が続いた。
2016年05月14日 13:29撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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その後も、地形図ではわかるはずもない険しい岩尾根が続いた。
3
ココは左右とも切れ落ちていてヤバかったよ。
2016年05月14日 13:30撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ココは左右とも切れ落ちていてヤバかったよ。
3
右なら行けるかもと思ったが、あの苔の台座がどうにも怪しくて止めた。
2016年05月14日 13:33撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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右なら行けるかもと思ったが、あの苔の台座がどうにも怪しくて止めた。
2
結局この微妙な高さの岩をよじ登ったが、右下の剣のような岩が折れないかと怖かったよ。
2016年05月14日 13:35撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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結局この微妙な高さの岩をよじ登ったが、右下の剣のような岩が折れないかと怖かったよ。
3
あれ?動物達は下を通っているみたいだ。
2016年05月14日 13:36撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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あれ?動物達は下を通っているみたいだ。
2
おやまぁ、こんな所に祠が。合掌して感謝。
でも、ここに来る踏み跡は確認できなかった。
2016年05月14日 13:39撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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おやまぁ、こんな所に祠が。合掌して感謝。
でも、ここに来る踏み跡は確認できなかった。
8
祠があったことで、今度こそ平和になれると思ったのに、まだあるのかよ。。。
2016年05月14日 13:41撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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祠があったことで、今度こそ平和になれると思ったのに、まだあるのかよ。。。
3
ここでやっと本当の平和が訪れたのでした。
2016年05月14日 13:43撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ここでやっと本当の平和が訪れたのでした。
3
左にはテン場にもなりそうな、穏やかな斜面が広がっていた。
2016年05月14日 13:44撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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左にはテン場にもなりそうな、穏やかな斜面が広がっていた。
2
登山道に合流。
2016年05月14日 13:47撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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登山道に合流。
1
左に10mほどで分岐。
山頂に用はない。(某氏の名言)
2016年05月14日 13:48撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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左に10mほどで分岐。
山頂に用はない。(某氏の名言)
4
真っ直ぐ降りて行っちゃダメかね?(笑)
それにしても地面固っ!
2016年05月14日 13:49撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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真っ直ぐ降りて行っちゃダメかね?(笑)
それにしても地面固っ!
1
清滝小屋。
まぁ、山中とは思えない賑わいでした。
2016年05月14日 13:53撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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清滝小屋。
まぁ、山中とは思えない賑わいでした。
1
目的2。一位ガタワに寄る。
テン場っぽい場所に、使えなさそうなトイレ?
2016年05月14日 13:56撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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目的2。一位ガタワに寄る。
テン場っぽい場所に、使えなさそうなトイレ?
3
その先には、通行禁止の立て看板。
言い訳はしません。
2016年05月14日 13:57撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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その先には、通行禁止の立て看板。
言い訳はしません。
4
薄い踏み跡が識別でき、登山道の痕跡もあった。
2016年05月14日 14:00撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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薄い踏み跡が識別でき、登山道の痕跡もあった。
2
さて、ここを詰めるのかな?
2016年05月14日 14:03撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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さて、ここを詰めるのかな?
1
右を見ると、期待通りに黄テープと道型。
2016年05月14日 14:04撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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右を見ると、期待通りに黄テープと道型。
2
岩壁に沿って作られたかつての登山道にはクサリがあったが、幅は1mほどあり十分。
2016年05月14日 14:05撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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岩壁に沿って作られたかつての登山道にはクサリがあったが、幅は1mほどあり十分。
2
意外とあっけなく、清滝小屋から10数分で到着した。
2016年05月14日 14:10撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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意外とあっけなく、清滝小屋から10数分で到着した。
2
一位ガタワはこんな感じ。
2016年05月14日 14:11撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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一位ガタワはこんな感じ。
5
歴史を感じる。
2016年05月14日 14:12撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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歴史を感じる。
4
三笠山方向の尾根筋。いつかコッチから来ますよ。
右側は断崖絶壁。
2016年05月14日 14:13撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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三笠山方向の尾根筋。いつかコッチから来ますよ。
右側は断崖絶壁。
2
管理者とかいるんだろうか。
2016年05月14日 14:14撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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管理者とかいるんだろうか。
2
ここから両神山へのルート。50mほど進んでみた範囲では、岩尾根ではあったがホールドも多く、行けそうな感じだった。
2016年05月14日 14:32撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ここから両神山へのルート。50mほど進んでみた範囲では、岩尾根ではあったがホールドも多く、行けそうな感じだった。
2
昔は、ここまでゴミを持って来るほど歩かれていたんでしょうか。
2016年05月14日 14:32撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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昔は、ここまでゴミを持って来るほど歩かれていたんでしょうか。
3
清滝小屋から一位ガタワへはここから向かう。
戻ってから撮りました。
2016年05月14日 14:46撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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清滝小屋から一位ガタワへはここから向かう。
戻ってから撮りました。
1
なんかコレ、型に流し込んで量産したような・・・
2016年05月14日 15:25撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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なんかコレ、型に流し込んで量産したような・・・
3
会所で目的3。
辺見岳へ延びる尾根の調査。
2016年05月14日 15:33撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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会所で目的3。
辺見岳へ延びる尾根の調査。
2
対岸に石積み?
2016年05月14日 15:37撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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対岸に石積み?
3
薄川を渡り少し遡行して見た尾根右(西)側の様子。
なぜか今日は歩けそうに見える。
2016年05月14日 15:42撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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薄川を渡り少し遡行して見た尾根右(西)側の様子。
なぜか今日は歩けそうに見える。
2
左(東)側も無理ではなさそう。
2016年05月14日 15:45撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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左(東)側も無理ではなさそう。
2
両神山荘に向かう途中の案内板。
どうにも「山道」が気になる。
2016年05月14日 16:10撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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両神山荘に向かう途中の案内板。
どうにも「山道」が気になる。
2
恥ずかしながら〜、戻って参りました〜。
2016年05月14日 16:17撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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恥ずかしながら〜、戻って参りました〜。
何度眺めたことか・・・辺見尾根。
2016年05月14日 16:18撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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何度眺めたことか・・・辺見尾根。
3
日向大谷BS下の薄川に降りて目的4。
2016年05月14日 16:28撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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日向大谷BS下の薄川に降りて目的4。
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あらー、きれいな花。きっとイワ○○○に違いない。
2016年05月14日 16:29撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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あらー、きれいな花。きっとイワ○○○に違いない。
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飛び石で対岸に渡ると道型があった。
2016年05月14日 16:31撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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飛び石で対岸に渡ると道型があった。
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沢を挟んで石積み。たぶん橋があったんだろう。
右が辺見岳に、左がP1313の東のピークに続く尾根。
2016年05月14日 16:38撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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沢を挟んで石積み。たぶん橋があったんだろう。
右が辺見岳に、左がP1313の東のピークに続く尾根。
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P1313の東のピークに続く尾根の末端。
調査の結果は、どちらも可と判断。
2016年05月14日 16:39撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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P1313の東のピークに続く尾根の末端。
調査の結果は、どちらも可と判断。
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水溜りには、気持ち悪いほどのオタマジャクシがウジャウジャ。
2016年05月14日 16:45撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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水溜りには、気持ち悪いほどのオタマジャクシがウジャウジャ。
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お、こんな花もあったよ。
2016年05月14日 16:46撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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お、こんな花もあったよ。
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では、駐車場に戻りますか。
薄川までの沢沿いには、明瞭な踏み跡あり。
2016年05月14日 16:54撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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では、駐車場に戻りますか。
薄川までの沢沿いには、明瞭な踏み跡あり。
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小屋の陰が日向大谷BS。10人ほどがバス待ち。
薄川への下降点は、写真の撮影地点左。
2016年05月14日 16:59撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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小屋の陰が日向大谷BS。10人ほどがバス待ち。
薄川への下降点は、写真の撮影地点左。
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無事ゴール!あれ?他の車が無い。皆さん優等生ですね。
今日は半端ないほどの達成感です。でも、いろんな意味でスミマセンでした。
2016年05月14日 17:04撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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無事ゴール!あれ?他の車が無い。皆さん優等生ですね。
今日は半端ないほどの達成感です。でも、いろんな意味でスミマセンでした。
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撮影機材:

感想/記録
by kinoe

前回に続き今日も宿題を片付けにやってきた。
昨年9月に敗退した両神山塊の産泰尾根だ。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-722656.html

朝7時前に日向大谷に着くと、駐車場はだいぶ埋まっていて、山荘下の車道に縦列駐車するよう促された。既に多くの人が列をなして歩いている。
ある程度は覚悟していたが、これほどとは・・・
支度をしていると隣に停めたご夫婦らしき人に声を掛けられた。「すごい人ですねぇ。」何ヶ月ぶりかのことでペースを乱し、ログの記録開始が10分ほど遅れてしまった。私にとって最大のリスクだ。

小学生の集団登校のような状態で取り付きの尾根末端まで進み、休憩の振りをしながら列が切れるのを待って取り付くこととなった。序盤は石ゴロゴロの急登で、石を転がしたら下の登山道まで落ちるため、かなり神経を使った。取り付きをもっと考えれば良かったと反省。

敗退した崖を北から巻こうと、P1209の手前から山腹に入り回り込んでみたがそれでもまだ崖だったため、更に標高差にして50mほど降りてやっと崖を回ることができた。この下降でロープを使った。
崖伝いに登って着いたコルは、敗退した時に上から見たはずの景色とはまるで違い、岩だらけのキレットのような場所だった。どうもあの時は葉っぱか何かを見間違えたようだ。これから進む方向にも岩峰がそびえていた。「崖さえクリアすれば」と思っていただけにかなりショックだったが、絶壁が立ちはだかっているわけではない。「まだ行ける。」

いくつか岩峰を越えたり巻いたりして、いよいよP1364への登りだ。尾根は右(北)側に流れているので右に回りたかったが、岩壁がそれを許してくれない。とりあえず、落葉に残る動物達の痕跡を信じて登っていく。(動物達の踏み跡は、こんな状況下では最大の安心材料になります。)
直登不可になり諦めかけた時もトラバース道を案内され、ついにP1364に到着することができた。

が、あろうことか難所はまだ続いていた。
地形図を見て欲しい。P1364から尾根筋を西に、登山道に合流するまでのなんと穏やかそうなことか。。。実際が、ヤセで起伏の激しい岩尾根だなどと誰が想像できるだろう。
ボヤいてもしょうがない。写真の通り、P1364そばの岩峰で腹ごしらえ後に格闘し、無事に登山道に合流できたのだった。
途中で見つけた祠は、恐らく清滝小屋から道があるのではないか、と後で思った。ということは、小屋が無人となった今では訪れる人はいないのかもしれないので、「近くにお越しの際は是非立ち寄ってみてください。」

一位ガタワへの道は、思いの外明瞭で安全だった。(主観です。)清滝小屋側に通行禁止の立て看板があったが、自治体としては当然で理解できます。ただ、、、何とかならないものか、との思いが正直あります。

その後は、計画通り会所と日向大谷で辺見尾根から薄川に落ち込む支尾根の調査を行い、中断している辺見尾根+支尾根の完歩に可能性を確認し、達成感半端ない山行は終了したのでした。

最近は山域が奥深いこともあって、ハードな山行が続いている。本来はもっと歩く距離を短くして、山に浸るスタイルだったはずなのに。。。宿題が終わってからかなぁ。。。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/12/25
投稿数: 1518
2016/5/17 13:21
 お疲れ様でした!
kinoeさん こんにちは〜

まさかのkinoeさんの両神山と思いましたが

…さすがいつものバリルート道ですね、ピークを狙わないとこが感心しますよ

この時期の両神山とかさぞかし混みこみだったことでしょう!

産泰尾根は名前しか知りませんがなんだか大変なコースだったようですね!

リベンジ大変お疲れ様でした〜
登録日: 2012/4/2
投稿数: 825
2016/5/17 14:23
 両神山はすごい人気なんですネ!
客層は違うんだろうけど武甲山生川駐車場より車が多いんですか?
って知らないよね 生川の車の量なんて
何がそんなに人気があるのかなぁ
外観のインパクト、険しいから達成感?、今の時期花(ヤシオツツジ)がキレイ・・・
でもキノエさんはギザギザに見える内側を「らしく」歩いているんだから
まったく違うお客さんだね
でも両神山系のコルを詰めるなんて・・・
巻いているのか攻めているのか いずれにしても変態はマチガイナイ

キノエさんにだけ微笑んだ ホッと一息のシャクナゲに見たことないけど
91のクワガタソウにどっかに黄色いヒメレンゲも咲いてました

リベンジ達成オメデトウございます
登録日: 2013/3/4
投稿数: 73
2016/5/17 18:56
 祝リベンジ達成!
いや〜、ハイキングコースに挟まれた尾根なんて侮ると、とんでもないしっぺ返しを喰らう尾根ですね。
P1209を大巻きする所なんて、自分だったらポッキリ心が折れて敗退確定ですわ
次は辺見岳ですか?
P725の尾根(腰越尾根というそうです)から辺見岳は自分も行きたいと思ってました。
kinoeさんの事だから、ネットに歩行記録のある腰越尾根は外すんでしょうねえ。(と煽ってみる)
なんて冗談です
下りは命懸けですから、くれぐれも無理をなさらぬよう
登録日: 2012/5/26
投稿数: 963
2016/5/17 23:16
 Re: お疲れ様でした!
drunkyさん、

日向大谷からの登山道は、本当にいっぱいでした。特にグループが多い印象でしたね。完全にペース狂わされました。
ルートはバリバリで、情報が無いだけでなく、本当に歩く人がいないんだと思います。
来週は休みますが、しばらくはその近辺になるかもしれません。心残りなく、那須に行きたいので。
登録日: 2012/5/26
投稿数: 963
2016/5/17 23:28
 Re: 両神山はすごい人気なんですネ!
ビギさん、

ビギさんのユニークなコメントには、いつも感心させられます。(タマに意味不明のこともありますが。)レコのアップも早いしねぇ。ボキャブラリに乏しい私は、レコ書きも遅いし、やんなっちゃいます。
今回は達成感はあっても、楽しんだかと言われればチョットね、でした。やっぱり土の上がいいです。少しくらいずり落ちても、大したことないでしょうし。。。
生川の駐車場は2回ほど行きましたよ。20台くらい入りましたっけ?当日の日向大谷の駐車場近辺は、ずっと下の路駐まであったので、ざっと数十台、いやもっとか?それにしてもあの誘導員みたいな人、どういう立場の人だったんだろうか。小鹿野町?
黄色いのは、イワ○○○じゃなかったのか・・・
登録日: 2012/5/26
投稿数: 963
2016/5/17 23:54
 Re: 祝リベンジ達成!
yasuhiroさん、

おぉ、yasuhiroさんから貴重なコメントもらっちゃった〜。
1回目はまさしく心が折れて敗退でしたが、そういうのって、な〜んか思い出すたび悔しくて、もっと完全に打ちのめされない限り向かっちゃう性格のようです。 ただ、敗退した崖の向こうに行きさえすればゴールしたも同然と思っていたので、崖の先の状況を目にした時のショックは大きかったです。P1364の先もそうでしたし。。。
P725の尾根は下る計画なんですが、やばいですか?理由は、1本東の尾根を直登したいと思っているからなんです。一度登っていますが尾根筋でなかったので、これも宿題なんですよ。個人的には下りの方が安全は確保しやすいと思っています。
安全第一はもちろんです。「エイやっ!」は禁物ですね。
コメントありがとうございました。
登録日: 2015/1/12
投稿数: 556
2016/5/18 7:20
 産泰尾根制覇、おめでとうございます!
kinoeさん、おはようございます。
先ずは産泰尾根の制覇(リベンジ成功)、おめでとうございます。さぞかし達成感があるのでしょうね!羨ましいです!

P1364からは穏やかな尾根かと推測していましたが、何の何の、あんなに痩せ尾根が続くとは、ビックリです。

それにしても、最近のkinoeさんは野生の感覚が研ぎ澄まされている様に感じます。だって何度もケモノに道を教えて貰っていますもんね。山にすっかり同化している様ですよ。凄いです!

自分の場合、両神山のバリはもう少し経験を積んでからにします。やはり両神山って何だか別格なんですよ…!

お疲れ様でした!\(^o^)/
登録日: 2011/4/20
投稿数: 575
2016/5/18 10:51
 めずらしく、予習!
こんにちは

産泰尾根、リベンジおめでとうございます。
めずらしく今後の山行の予習を含めて内容の濃い山行だったと思います

自分も一度挫折しても、再度挑戦することが多いのですが、2度目には
行けてしまうのは何故なんでしょうか?
もし2度目でダメでも3度目はあるのでしょうか

会所からの情報参考にさせて頂きます。
P725は腰越尾根というのですか?
自分はこの尾根西のP1089の尾根から辺見岳に行きたいと思ってました。
2時間程でしょうか?スタートが10時ころなので時間が気になる・・・

辺見尾根、最後がまだですよね。この区間はそれまでの歩程に比べたら
楽な区間だと思うので、カットするんですか?
最近の山行、危険度高いのが続いているのでワンクッション入れた方が
いいのかも
登録日: 2012/5/26
投稿数: 963
2016/5/18 22:23
 Re: 産泰尾根制覇、おめでとうございます!
Takeshi1108さん、

一難去ってまた一難、二難去ってまた一難って感じでした。普通の岩のヤセだけなら楽しいのですが、数mの小ピークの連続なんですよ。いつ登れなくなるか、降りられなくなるか、最後までヒヤヒヤでした。

でも、レコにも書いたように動物達には本当に助けられました。ここを進んでいるという彼らの足跡が、少なからず不安を和らげてくれたんですよね。

そのうち辺見尾根を再開する予定ですが、そっちは少ないながらも実績があるので、今回より不安は少ないです。とは言え、支尾根は特に険しいので、慎重さは常に持って挑むつもりです。
Takeshi1108さんも、バリを歩く際は安全第一で行きましょうね。
登録日: 2012/5/26
投稿数: 963
2016/5/18 22:26
 Re: めずらしく、予習!
ワルさん、

ホント、濃い山行でした。
情報のない山はそれなりの覚悟が必要ですね。今更ですが。

あれ、ワルさんもですか?
白状すると、私の辺見尾根の最終計画は以下の2回です。
1.腰越尾根の1本東の尾根を登り、辺見岳から腰越尾根を降りる
2.会所からP1089を通る尾根で辺見岳に登り、そのまま両神神社まで
(P1089の尾根、私は3時間は掛かるでしょうね。)
どうぞ先に歩いて、状況を教えてくださいな。

ワンクッション、そうですね。。。天気次第でしょうか。今回もそうでしたが、3日間雨が無いコンディションで行きたいと思っています。
あ、今週末は用事があって休みます。
登録日: 2014/9/11
投稿数: 41
2016/8/24 1:48
 はじめまして
kinoeさん、はじめまして。 
Boulder05と申します。
このたび、産泰尾根の貴レコを参考にさせていただきました。
ありがとうございます。
登録日: 2012/5/26
投稿数: 963
2016/8/26 13:15
 Re: はじめまして
Boulder05さん、

産泰尾根歩かれたんですね。レコを参考にしていただけたようでうれしいです。
この尾根を最初に計画した時には、地形図で見る限り誰かしら歩いていて不思議が無い(手頃な)尾根だと思っていたのですが、いざ歩いてみるとあの通り想像以上の険しさでビックリでした。
一位ガタワから両神神社へ至る廃道は、実は次回すぐにでも歩こうと思っていたのですが、天候と他の予定が噛みあわず先を越されてしまいましたね。

自然のままの山を歩くのは楽しいですよね。RFなどは、戦うのではなく同調する感覚なので、やはり人間は自然の一部なんだと思わされます。

次回からは是非カメラを持参しUPされることをお願いします。
コメントありがとうございました。
登録日: 2014/9/11
投稿数: 41
2016/9/10 2:04
 産泰神社と産泰尾根
kinoeさま、
コメントありがとうございます。
貴記録のおかげで「産泰尾根」は楽しめました。

さて、今、奥秩父のバイブルのひとつ、原全教の『奥秩父続編』(昭和10年、朋文堂)の両神山の章を読んでます。
そこに綴じ込まれた概念図と読み合わせると、産泰尾根の1020m峰は「杭岩」、1209m峰は「日向丸」、1364m峰は「高丸」、両丸間のコルは「深ダワ」、そして貴写真55/94の小さく古い木の祠が、産泰尾根の名称の元となった「産泰神社の祠」であると同定できます。
ただし、これらはみな『風土記』に所載されている事項とのこと。
とするとそれは、江戸時代後期(19世紀はじめ)に編纂された『新編武蔵風土記』を指す訳ですが、これも見なければならないようです。

なお、ネット上に「産体尾根」というのがありますが、これは「泰」を「体」に変換し間違えただけの不注意不良残置と思われます。
古来より由緒正しい、安産の神としての「産泰神社」を「産体神社」と言ったりするのは、いかがなものかと思います。
登録日: 2012/5/26
投稿数: 963
2016/9/11 0:13
 Re: 産泰神社と産泰尾根
Boulder05さん、こんばんは。

『奥秩父続編』などという古文書みたいな本があるんですか。
確かにそういうモノがあると、いっそう興味が掻き立てられますね。
「杭岩」等々の呼び名があるということは、かつてはある程度歩かれていたんでしょうか。

「キワダ平ノ沢左岸尾根」のレコ拝見しました。写真等が無いので尾根の難度はわかりませんが、とりあえず歩けることが実証されたので機会があったら歩いてみたいと思いました。それにしてもチャレンジャーですね。
今後のご活躍も楽しみにしていますが、くれぐれも無理なさらぬように。。。

貴重な情報をありがとうございました。
登録日: 2014/9/11
投稿数: 41
2016/9/12 21:29
 Re[2]: 『奥秩父』と原全教について
kinoeさん、こんばんわ。

『奥秩父続編』は、原全教氏の代表作で、2巻からなる『奥秩父』の後編です。
1933年(昭和8年)に上梓された方が『正編』と呼ばれ、1935年(昭和10年)の方は『続編』と呼ばれてます。
従って、これは古文書ではなく、古書です。
現在、Amazonには、1977年の復刻版がありますね(本物はかなり高価のようです)。

私が登山を始めた頃の『世界山岳百科事典』(1971年、山と渓谷社)では、斉藤一男氏(山岳同志会の創立者で初代代表)が以下のように解説しています。

原全教 はらぜんきょう 1899〜(1981)
石川県出身。旧姓坂部。1917年神田電機学校卒。その年、僧籍に入って北陸路を雲水修行す。大蔵省、電機会社を勤務後、1928年(昭和3年)東京市役所都市設計課に就職し、1943年(昭和18年)退職後は自家営業につく。
1925年(大正14年)、大菩薩連嶺・甲武相の山々に登山。関東を中心に山野を歩き回ったが、特に秩父山地には造詣が深い。昭和17年までの山行回数351回、年平均19回強、のべ日数三ヵ年に及び、その俊足をもって知られる。
昭和25年、日本山岳会事務所に移り、会務を担当したこともある。日本山岳会会員。
著書『奥秩父』正・続ニ巻は東京市役所に勤めながらまとめたもので、膨大な踏査成果が注目された。その他にも『東京付近の谷歩き』『秩父山塊』などもあり、『国立公園』や『東京市山岳部年報』にも執筆。


いずれにしましても、世に「奥秩父」を送り出した田部重治や木暮理太郎のあとを引き継ぐ奥秩父登山の泰斗であり、われわれの先輩です。
kinoeさん、これは絶対に目を通すべき書籍です。
登録日: 2012/5/26
投稿数: 963
2016/9/13 0:12
 Re[3]: 『奥秩父』と原全教について
Boulder05さん、

詳細な解説をありがとうございました。
何やらすごい歴史があるんだなぁということと、Boulder05さんの山に対する姿勢みたいなものは感じました。
ただ期待に沿えず申し訳ありませんが、適当人間の私には崇高過ぎて付いていけそうにありません。
お互いそれぞれのスタイルで山を楽しみましょう。

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