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記録ID: 872353 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

バラ谷の頭・黒法師岳(シブロク歩道〜)

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー canopus100, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
河川工事の作業所広場に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

ログについてですが、出発時に受電状態が悪く、ログが飛んだので、一部消去しましたが、出発地点はゴール地点と同じです。
コース状況/
危険箇所等
前日までの林道情報(浜松市)「スーパー林道天竜線」ではひばりの門〜麻布山登山口間は工事中で通過できず、水窪湖〜野鳥の森は通過できることが判明したので早朝4時に水窪ダムを通過し、スーパー林道に入ると、ゲートが閉められていた。(14日夕の林道情報では水窪ダム〜常光寺山間の双方共閉鎖になっていました)
少し先を偵察すると、路肩が崩壊して、路面に土砂が一メートル近く乗り上げて入れず。前日までの3日間の雨が原因と思われました。
また、水窪ダムから戸中ゲートまでの間は通過可能なものの、落石、樹木の落下などが多く、この落石は小さくても、鋭利な刃物と同様尖っていて、タイヤの側面を傷つけてパンクする恐れがあります。(現に、当日、気の毒にも運悪く一台の車がパンクしてしまいました)
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

水窪ダムに向かう途中にこのような標識がありますが、通過します。
2016年05月14日 03:33撮影 by Canon IXY 150, Canon
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水窪ダムに向かう途中にこのような標識がありますが、通過します。
2
水窪ダムが終わる付近にある河川工事用の作業広場に駐車して戸中ゲートまで歩く。
途中落石や枯れた倒木が路面に落下し、散乱しており、おそらくその多くは前夜に落ちたものと思われた。
2016年05月14日 06:17撮影 by Canon IXY 150, Canon
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水窪ダムが終わる付近にある河川工事用の作業広場に駐車して戸中ゲートまで歩く。
途中落石や枯れた倒木が路面に落下し、散乱しており、おそらくその多くは前夜に落ちたものと思われた。
2
シブロク歩道登山口は4.5km標識の所にあります。
2016年05月14日 07:18撮影 by Canon IXY 150, Canon
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シブロク歩道登山口は4.5km標識の所にあります。
2
シブロク歩道登山口。
沢があり、林道の橋を渡ったところ。
2016年05月14日 07:33撮影 by Canon IXY 150, Canon
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シブロク歩道登山口。
沢があり、林道の橋を渡ったところ。
1
始めはこのような林道だが、まもなく崩壊箇所に至り、しばらく歩道を探した。
2016年05月14日 07:34撮影 by Canon IXY 150, Canon
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始めはこのような林道だが、まもなく崩壊箇所に至り、しばらく歩道を探した。
1
ようやく再び歩道を発見し、しばらく進むとこのような箇所に出た。
2016年05月14日 07:58撮影 by Canon IXY 150, Canon
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ようやく再び歩道を発見し、しばらく進むとこのような箇所に出た。
1
間伐作業の作業道を登っていくと、一つ目の作業小屋が見えた。
2016年05月14日 07:59撮影 by Canon IXY 150, Canon
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間伐作業の作業道を登っていくと、一つ目の作業小屋が見えた。
平地を通る。
2016年05月14日 08:35撮影 by Canon IXY 150, Canon
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平地を通る。
シブロク歩道はこの手のテープと更に大きいピンクテープを探しながら登った。作成者に感謝。
2016年05月14日 08:43撮影 by Canon IXY 150, Canon
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シブロク歩道はこの手のテープと更に大きいピンクテープを探しながら登った。作成者に感謝。
1
二つ目の作業小屋。
2016年05月14日 08:44撮影 by Canon IXY 150, Canon
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二つ目の作業小屋。
桧植林帯を抜けると始めにブナの大木が見えた。
2016年05月14日 09:07撮影 by Canon IXY 150, Canon
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桧植林帯を抜けると始めにブナの大木が見えた。
広い尾根を登りつめるとケルン。
これより右に曲がり、やや狭い尾根を登る。
2016年05月14日 09:18撮影 by Canon IXY 150, Canon
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広い尾根を登りつめるとケルン。
これより右に曲がり、やや狭い尾根を登る。
笹ヤブが始まった。
2016年05月14日 10:33撮影 by Canon IXY 150, Canon
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笹ヤブが始まった。
1
バラ谷の頭到着。
2016年05月14日 10:38撮影 by Canon IXY 150, Canon
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バラ谷の頭到着。
4
バラ谷の頭から2、3分で本邦最南2000mの地標識。
(地図上ではバラ谷の頭の平地の中心付近に在り)
2016年05月14日 10:41撮影 by Canon IXY 150, Canon
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バラ谷の頭から2、3分で本邦最南2000mの地標識。
(地図上ではバラ谷の頭の平地の中心付近に在り)
1
これから下る黒バラ平と黒法師岳
2016年05月14日 10:54撮影 by Canon IXY 150, Canon
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これから下る黒バラ平と黒法師岳
2
黒バラ平の最下地点にある2本の樹木の根元に水場標識がある。
2016年05月14日 11:02撮影 by Canon IXY 150, Canon
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黒バラ平の最下地点にある2本の樹木の根元に水場標識がある。
凝っている水場標識
2016年05月14日 11:03撮影 by Canon IXY 150, Canon
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凝っている水場標識
2
黒バラ平にあるヌタ場
2016年05月14日 11:06撮影 by Canon IXY 150, Canon
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黒バラ平にあるヌタ場
黒法師岳山頂
2016年05月14日 11:55撮影 by Canon IXY 150, Canon
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黒法師岳山頂
4
一等三角点
2016年05月14日 11:56撮影 by Canon IXY 150, Canon
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一等三角点
2
気温約14℃
2016年05月14日 12:17撮影 by Canon IXY 150, Canon
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気温約14℃
等高尾根への分岐点
2016年05月14日 12:29撮影 by Canon IXY 150, Canon
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等高尾根への分岐点
黒法師岳西面のガレ。
年々崩壊が激しく、登山路もその都度移動しているようだ
2016年05月14日 12:35撮影 by Canon IXY 150, Canon
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黒法師岳西面のガレ。
年々崩壊が激しく、登山路もその都度移動しているようだ
等高尾根の下降点。
2016年05月14日 13:00撮影 by Canon IXY 150, Canon
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等高尾根の下降点。
丸盆山
2016年05月14日 13:02撮影 by Canon IXY 150, Canon
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丸盆山
弁当転がし
2016年05月14日 13:08撮影 by Canon IXY 150, Canon
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弁当転がし
コイワカガミ
2016年05月14日 13:20撮影 by Canon IXY 150, Canon
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コイワカガミ
オオカメノキ
2016年05月14日 13:33撮影 by Canon IXY 150, Canon
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オオカメノキ
頑張っています
2016年05月14日 13:39撮影 by Canon IXY 150, Canon
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頑張っています
3
とてもきれい。
2016年05月14日 13:42撮影 by Canon IXY 150, Canon
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とてもきれい。
2
今が盛り。
2016年05月14日 13:49撮影 by Canon IXY 150, Canon
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今が盛り。
2
市川戻りって?
2016年05月14日 13:51撮影 by Canon IXY 150, Canon
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市川戻りって?
黒法師岳登山口標識
2016年05月14日 14:43撮影 by Canon IXY 150, Canon
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黒法師岳登山口標識
登山口にある看板
2016年05月14日 14:44撮影 by Canon IXY 150, Canon
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登山口にある看板
日陰沢林道(?)入口
十年位前、上西平(黒バラ平の一部)からここまで降りたことがあるが、現在はどうなっているか不明。
2016年05月14日 14:45撮影 by Canon IXY 150, Canon
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日陰沢林道(?)入口
十年位前、上西平(黒バラ平の一部)からここまで降りたことがあるが、現在はどうなっているか不明。
黒法師岳登山口は戸中ゲートから約6km地点にある
2016年05月14日 14:45撮影 by Canon IXY 150, Canon
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黒法師岳登山口は戸中ゲートから約6km地点にある
撮影機材:

感想/記録

当初、野鳥の森から黒法師岳へ行くつもりが、スーパー林道天竜線、水窪ダム〜野鳥の森が閉鎖されているため、二人で相談の上、急遽、戸中ゲート経由で行くことにしました。
駐車地点は戸中ゲートから相当離れた河川工事用の広場で、まもなく二台の車もきて戸中ゲートに向かいます。
一台の車の方はナイスガイの三人さんで、いかにもパワフルで、あっという間に林道の奥へ。私達と同様野鳥の森からいけず、丸盆山方面へ向かうとのことでした。もう一台の方は不動岳、六呂場山をテン泊で歩くとのこと、いずれもなかなかのつわもの達です。
歩いているうちに、二人で相談し、シブロク歩道が面白そうだということで、シブロク歩道〜バラ谷の頭〜黒法師岳〜等高尾根コースに決定。
早速シブロク歩道登山口らしき場所から入りました。
50メートルほど登ると登山道が土砂で崩壊して、暫くはその辺りの左右をうろうろして登山道を探す始末。
この尾根一帯は林道から、上限は標高約1480メートル付近まで桧の植林帯になっており、その間は、間伐作業のための作業道らしくとても歩きやすい道が続き、作業小屋も二棟ありました。
ところが植林帯が終わると、広い尾根になり、登山道もなくなり、皆さん自由なルートで登っているようでしたが、踏み跡の無い斜面は歩き難く、足首を中心として疲れました。
やがてケルンのある場所に辿りつき、そこからは右に多少やせた尾根を辿っています。
やがて野鳥の森からの分岐を過ぎ、バラ谷の頭へ。
本邦最南2000mの標識は、山頂標識から二分程度の場所にあります。
バラ谷の頭からの展望を楽しんだ後、黒バラ平へ下ります。
十年以上前にはしばしばこの深南部エリアを歩いたことがあるのですが、その頃と比較すると、北西側のガレの侵食がひどく、下降する場所がとても狭くなっています。この調子だと、さらに十年後はどうなってしまうのかと思いました。これは黒法師岳の山頂から北西斜面のガレも同様で、侵食が激しく、年々、登山道が東側へ移動しているようです。
次に黒バラ平の散策をのんびり楽しみ、やがて名所?のヤブコギ急登を楽しんで(?)黒法師岳の山頂へ。そこには既に、駐車場でご一緒したナイスガイの方達がゆっくり楽しんでいました。既に丸盆山も片付けて後はのんびり帰るだけのようです。さらに今日、psmaruさんのレポートを拝見すると、何と、あれからバラ谷の頭から私達と同様、シブロク歩道を下ったとのことで何たるスタミナの持ち主達か。
ここで昼食後、等高尾根から下山。途中、久しぶりのロングコースで、約一名の膝の調子が悪くなりましたが、林道を歩いているうちに次第に良くなり、ほっとしました。

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この記録へのコメント

登録日: 2014/4/2
投稿数: 248
2016/5/15 21:25
 お疲れさまでした!
canopus100さん こんばんわ!
昨日は、お疲れさまでした
ヤマレコユーザーさんから声を掛けていただいたのは初めてだったのでとても嬉しかったです  
早速フォローさせていただきました。これからもよろしくお願いします!

我々は、このエリアに詳しく無かった ので、canopus100さんのアドバイス(情報)をいただき安心して登ることができました。感謝してます
しかし、お二人さんは健脚ですね!チョーロングルートをサクッと日帰りされるとは
帰りの駐車場へお元気そうに帰って来た姿は、まだまだ歩けそうな余裕を感じました
帰りの車の中で、canopus100さん達の噂話しをしてたのでくしゃみが出ませんでしたか?(笑)

また、どこかのお山でお会いしましたらよろしくお願いします
お疲れさまでした
登録日: 2016/5/16
投稿数: 3
2016/5/16 16:06
 良い山が沢山、水窪の山
canopus100さん、S山両方健脚ぶりビックリです。
私も継続は力なりを実践していきたいと思います。
当日、鹿ノ平は貸切でしてささやかな祝宴 をあげました。
夜中、闇と霧に包まれ静寂そのものでしたが明け方には満天の星が出ていて力が漲ってきました。
静岡の百山には、”不動岳、鹿ノ平を知らずして静岡県の山を語るなかれと記されていましたが最高の山でした。
六呂場峠からの下りは矢筈山までは順調そのものでしたが1412m高点から発生する南西尾根が薄くまた傾斜がきつく難儀しましたが無事下山しました。いつかまたどこかの山でお会いしましたら声かけて下さい。
お疲れさまでした。
登録日: 2009/7/29
投稿数: 79
2016/5/17 9:13
 Re: 良い山が沢山、水窪の山
nanzunoyamaさんこんにちは。
コメントありがとうございます。
当日は天気も良く、絶好の山日和でしたね。
あれから早速、ブログ「南豆の山」を拝見させて戴きました。
nanzunoyamaさんの山へ向かう真摯な精神が伝わってきます。
これからも大いに発展されることを期待しています。
もしよろしければヤマレコの方にも時々顔を出されてはいかがでしょうか。
今後もまたお会いしましたら、よろしくお願いします。

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