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記録ID: 878998 全員に公開 ハイキング奥秩父

【乾徳山】登山口BS[S]→オソバ沢→国師ヶ原→扇平→乾徳山→月見岩→道満尾根→登山口BS[G]

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー N_tsukachan(CL), その他メンバー2人
天候晴れ。ただし霞が多く、乾徳山から富士山は見えませんでした。
アクセス
利用交通機関
電車バス
鉄道:JR中央本線塩山駅
バス:塩山駅南口―乾徳山登山口BS
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間28分
休憩
40分
合計
7時間8分
S乾徳山登山口バス停08:4309:11乾徳山登山口(オソバ沢ルート)09:37銀晶水09:4110:34錦晶水10:3510:38国師ヶ原10:53高原ヒュッテ10:5811:22月見岩11:2611:30扇平11:58髭剃岩12:0712:38乾徳山12:4613:54髭剃岩14:0214:17扇平14:20月見岩15:14道満山15:42乾徳山登山口(道満尾根ルート)15:4315:51乾徳山登山口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
扇平から乾徳山頂上までの間は岩稜となっており、ところどころ大小さまざまな岩が浮いてました。
この日もかなり大きな岩が落ちた形跡がありましたので、足元の岩には十分注意したほうがよいでしょう。
その他周辺情報登山後は塩山温泉郷「宏池荘」にて入浴しました。(400円、泉質良)
19時台の特急あずさにて帰宅予定だったため、駅前の「夢乃屋」さんで酒チャージとしました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(1) 下着(1) 靴下(1) トレッキングパンツ(1) ソフトシェル(1) ミドルウェア(1) 行動食(1) 非常食(1) 昼ご飯(1) 登山計画書(1) コンパス(1) 地形図(1) 笛(1) ヘッドランプ(1) 予備電池(2) GPS(1) ファーストエイドキット(1) 保険証(1) 携帯電話(1) サングラス(1) カメラ(1) 帽子(1) 350mlビール(3) 保冷バッグ(1) 保冷用氷ペットボトル(2)

写真

【信玄さま】
今回は勤め先の先輩方とともに乾徳山を目指します。
最寄駅はJR中央本線の塩山駅となります。
2016年05月21日 08:19撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【信玄さま】
今回は勤め先の先輩方とともに乾徳山を目指します。
最寄駅はJR中央本線の塩山駅となります。
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【登山口への移動】
乾徳山登山口への移動手段は、塩山駅南口から出ている西沢渓谷行のバスに乗るか、タクシーとなります。
タクシーの場合、4,000円程度かかります。
※今回は我々は行きはタクシーとなりました。
2016年05月21日 08:19撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【登山口への移動】
乾徳山登山口への移動手段は、塩山駅南口から出ている西沢渓谷行のバスに乗るか、タクシーとなります。
タクシーの場合、4,000円程度かかります。
※今回は我々は行きはタクシーとなりました。
【登山口】
乾徳山登山口は駐車場はあるものの、20台程度しか停車できない感じです。
よほど朝早く来るか、平日を狙いにくるかしないと厳しいかもしれません。
2016年05月21日 08:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【登山口】
乾徳山登山口は駐車場はあるものの、20台程度しか停車できない感じです。
よほど朝早く来るか、平日を狙いにくるかしないと厳しいかもしれません。
【よーいどん】
準備を整えたのち、よーいどんです。
今回はオソバ沢からの取り付きとなったので、最初は車道歩きです。
2016年05月21日 08:43撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【よーいどん】
準備を整えたのち、よーいどんです。
今回はオソバ沢からの取り付きとなったので、最初は車道歩きです。
【車道歩き】
この車道歩きは結構な交通量となる場合もあるようですので十分に気を付けたほうが良いでしょう。
2016年05月21日 08:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【車道歩き】
この車道歩きは結構な交通量となる場合もあるようですので十分に気を付けたほうが良いでしょう。
【オソバ沢取り付き】
オソバ沢の取り付きです。
指導標は小さいものの、迷うようなことはないでしょう。
2016年05月21日 09:01撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【オソバ沢取り付き】
オソバ沢の取り付きです。
指導標は小さいものの、迷うようなことはないでしょう。
【銀晶水】
オソバ沢の取り付きから銀晶水までの間は結構な急登となってます。
銀晶水は水がちょろちょろという感じで、汲んで飲む、ということは難しい感じです。
次の錦晶水の方は水量も多いので、補給等はそちらの方が良いでしょう。
2016年05月21日 09:36撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【銀晶水】
オソバ沢の取り付きから銀晶水までの間は結構な急登となってます。
銀晶水は水がちょろちょろという感じで、汲んで飲む、ということは難しい感じです。
次の錦晶水の方は水量も多いので、補給等はそちらの方が良いでしょう。
【段々と岩々しく】
標高が上がるにつれ、段々と岩々が現れ始めます。
国師ヶ原手前まではちょっとしたガレ場が出てくるところもありますので足元にはご注意を。
2016年05月21日 10:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【段々と岩々しく】
標高が上がるにつれ、段々と岩々が現れ始めます。
国師ヶ原手前まではちょっとしたガレ場が出てくるところもありますので足元にはご注意を。
【段々とガレガレに】
ご覧のような感じで、ところどころ大小入り混じった岩々をつづらおれながら登って行く感じとなります。
落石等にはくれぐれもご注意を!
2016年05月21日 10:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【段々とガレガレに】
ご覧のような感じで、ところどころ大小入り混じった岩々をつづらおれながら登って行く感じとなります。
落石等にはくれぐれもご注意を!
【錦晶水】
錦晶水はご覧のように、水量豊富です。
2016年05月21日 10:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【錦晶水】
錦晶水はご覧のように、水量豊富です。
【錦晶水】
手が痛いほど冷たかったです。
ここで水の補給をされている方が結構いました。
2016年05月21日 10:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【錦晶水】
手が痛いほど冷たかったです。
ここで水の補給をされている方が結構いました。
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【高原ヒュッテ】
国師ヶ原に出ると、高原ヒュッテへ行くことが可能です。
トイレもありますので、休憩所として使えます。
2016年05月21日 10:40撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【高原ヒュッテ】
国師ヶ原に出ると、高原ヒュッテへ行くことが可能です。
トイレもありますので、休憩所として使えます。
【まきストーブ】
高原ヒュッテ内にはまきストーブがありました。
冬はこれで暖がとれそうですが、燃料は...?
2016年05月21日 10:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【まきストーブ】
高原ヒュッテ内にはまきストーブがありました。
冬はこれで暖がとれそうですが、燃料は...?
【広い室内】
見かけ以上に広い室内です。10人ぐらいは寝泊りできそうです。
2016年05月21日 10:43撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【広い室内】
見かけ以上に広い室内です。10人ぐらいは寝泊りできそうです。
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【分岐に戻る】
休憩もそこそこに、高原ヒュッテから国師ヶ原へと移動し、乾徳山を目指します。
扇平、鎖場、頂上方面へと向かえばよいです。
2016年05月21日 10:57撮影
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【分岐に戻る】
休憩もそこそこに、高原ヒュッテから国師ヶ原へと移動し、乾徳山を目指します。
扇平、鎖場、頂上方面へと向かえばよいです。
【鹿がいた】
扇平に向かう途中、登山道のすぐ脇に鹿がいました。
2016年05月21日 10:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【鹿がいた】
扇平に向かう途中、登山道のすぐ脇に鹿がいました。
1
【近寄っても】
近寄ってもまるで逃げる素振りがありません。
5mぐらいまで近づけました。
2016年05月21日 11:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【近寄っても】
近寄ってもまるで逃げる素振りがありません。
5mぐらいまで近づけました。
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【食事に夢中】
なようです。
これだけ人間が近寄っても逃げる素振りがないとなると、鹿の食害被害もなるほど納得という感じです。
2016年05月21日 11:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【食事に夢中】
なようです。
これだけ人間が近寄っても逃げる素振りがないとなると、鹿の食害被害もなるほど納得という感じです。
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【増えた】
やや小さい個体が増えました。
子供かな...?
2016年05月21日 11:01撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【増えた】
やや小さい個体が増えました。
子供かな...?
【おかわり】
よく見たら3匹目もいました...逆に恐怖です。
2016年05月21日 11:01撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【おかわり】
よく見たら3匹目もいました...逆に恐怖です。
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【役小角像】
鹿ウォッチングもそこそこに、進むと役小角像なる岩がありました。
この国師ヶ原〜扇平にはところどころ、どこから来たのか謎な巨石が落ちてます。
2016年05月21日 11:05撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【役小角像】
鹿ウォッチングもそこそこに、進むと役小角像なる岩がありました。
この国師ヶ原〜扇平にはところどころ、どこから来たのか謎な巨石が落ちてます。
【そろそろ限界かな】
ツツジもまだまだー!という感じでしたが、さすがに花弁がしおれてきておりましたので、そろそろ限界というところでしょう。
2016年05月21日 11:08撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【そろそろ限界かな】
ツツジもまだまだー!という感じでしたが、さすがに花弁がしおれてきておりましたので、そろそろ限界というところでしょう。
【でも色鮮やか】
それでも新緑にはよく映えます。
2016年05月21日 11:14撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【でも色鮮やか】
それでも新緑にはよく映えます。
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【高原っぽい】
国師ヶ原から扇平に向かっていくと、標高が上がるにつれ高原っぽくなってきます。秋であればススキと紅葉で実に画になることでしょう。
2016年05月21日 11:15撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【高原っぽい】
国師ヶ原から扇平に向かっていくと、標高が上がるにつれ高原っぽくなってきます。秋であればススキと紅葉で実に画になることでしょう。
【富士山は見えない】
霞が濃いようで、今日は富士山を拝むことができませんでした...残念!
2016年05月21日 11:17撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【富士山は見えない】
霞が濃いようで、今日は富士山を拝むことができませんでした...残念!
【乾徳山】
月見岩あたりまで来ると、乾徳山のピークを望むことができます。
近いか遠いかは...人それぞれ!
2016年05月21日 11:17撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【乾徳山】
月見岩あたりまで来ると、乾徳山のピークを望むことができます。
近いか遠いかは...人それぞれ!
【月見岩】
これまたどこから来たのかよくわからない、月見岩が扇平にあります。
2016年05月21日 11:23撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【月見岩】
これまたどこから来たのかよくわからない、月見岩が扇平にあります。
【登れます】
月見岩は裏側が傾斜が浅くなっているため、簡単に登ることができます。
筆者はそれを知らずに正面から思い切り登ってしまいました。
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【登れます】
月見岩は裏側が傾斜が浅くなっているため、簡単に登ることができます。
筆者はそれを知らずに正面から思い切り登ってしまいました。
【月見岩から乾徳山】
月見岩の上から乾徳山を見た図です。
さえぎるものが何もない岩なので、恐ろしく暑いです。
2016年05月21日 11:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【月見岩から乾徳山】
月見岩の上から乾徳山を見た図です。
さえぎるものが何もない岩なので、恐ろしく暑いです。
【扇平】
月見岩から10分もかからずに扇平の指導標が見えてくるはずです。
ここからは再び樹林帯となります。
2016年05月21日 11:32撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【扇平】
月見岩から10分もかからずに扇平の指導標が見えてくるはずです。
ここからは再び樹林帯となります。
【手洗石】
見て名前を納得できる石もなかなか珍しいかと。
2016年05月21日 11:32撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【手洗石】
見て名前を納得できる石もなかなか珍しいかと。
【扇平から先は】
樹林帯+急登+岩稜で精神と肉体に攻勢を加えてきます。
ばてないようにこまめな水分補給と燃料補給が肝要です。
2016年05月21日 11:34撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【扇平から先は】
樹林帯+急登+岩稜で精神と肉体に攻勢を加えてきます。
ばてないようにこまめな水分補給と燃料補給が肝要です。
【身体全体を使う】
身体全体を使うような岩場もとこどろこあります。
2016年05月21日 11:49撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【身体全体を使う】
身体全体を使うような岩場もとこどろこあります。
【落石にご注意を】
この岩稜帯の岩々は大小問わず、高確率で浮いてます。
ドラム缶ほどもあるであろう岩ですら地面との間に明確に隙間があったりしました。
事実この日もベビーカーほどもあるであろう岩が落下したようで、すさまじい音が鳴り響いてました。
2016年05月21日 11:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【落石にご注意を】
この岩稜帯の岩々は大小問わず、高確率で浮いてます。
ドラム缶ほどもあるであろう岩ですら地面との間に明確に隙間があったりしました。
事実この日もベビーカーほどもあるであろう岩が落下したようで、すさまじい音が鳴り響いてました。
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【樹林帯の隙間からは】
樹林帯の隙間から甲州市と思しき街並みが薄らと見えました。
2016年05月21日 11:55撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【樹林帯の隙間からは】
樹林帯の隙間から甲州市と思しき街並みが薄らと見えました。
【ロープ】
鎖場の手前あたりでコテシラベ的なロープが現れます。
特に握る必要はないですが危ないようでしたら握った方がよいでしょう。
2016年05月21日 11:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ロープ】
鎖場の手前あたりでコテシラベ的なロープが現れます。
特に握る必要はないですが危ないようでしたら握った方がよいでしょう。
【髭剃岩】
有名な髭剃岩はやや渋滞気味で挟まることが出来ませんでした。
また次回に持ち越しです。
2016年05月21日 12:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【髭剃岩】
有名な髭剃岩はやや渋滞気味で挟まることが出来ませんでした。
また次回に持ち越しです。
【ナイスな展望】
岩稜帯の一部はスパッと切れ落ちているところがあり、その先にはナイスな展望があったりします。
見惚れて吸い込まれないように...
鳥の尾根方面かなと思います。
2016年05月21日 12:02撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ナイスな展望】
岩稜帯の一部はスパッと切れ落ちているところがあり、その先にはナイスな展望があったりします。
見惚れて吸い込まれないように...
鳥の尾根方面かなと思います。
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【岩場歩き】
しばらく岩場歩きが続き、写真のような場所に出ます。
ここは右上方面に登って行くのですが、登って行った先には梯子があります。
丸太で作られていますが、見かけ以上にしっかりとしてました。
※写真を失念しました。
2016年05月21日 12:02撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【岩場歩き】
しばらく岩場歩きが続き、写真のような場所に出ます。
ここは右上方面に登って行くのですが、登って行った先には梯子があります。
丸太で作られていますが、見かけ以上にしっかりとしてました。
※写真を失念しました。
【鎖場 
一つ目の鎖場はご覧のような感じです。
ホールドが豊富ですので、鎖は使わなくても行けます。
2016年05月21日 12:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【鎖場 
一つ目の鎖場はご覧のような感じです。
ホールドが豊富ですので、鎖は使わなくても行けます。
【鎖場 
登っている様子はこんな感じです。(被写体は筆者)
2016年05月21日 12:05撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【鎖場 
登っている様子はこんな感じです。(被写体は筆者)
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【鎖場◆
これは二つ目の鎖場の写真です。
一つ目の鎖場の直上にあり、鎖は2本下がってました。
新しい鎖の方は比較的楽なルート、古い鎖の方は70度くらいのところを登って行く感じです。
どちらも鎖は握らずとも行ける感じでした。
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【鎖場◆
これは二つ目の鎖場の写真です。
一つ目の鎖場の直上にあり、鎖は2本下がってました。
新しい鎖の方は比較的楽なルート、古い鎖の方は70度くらいのところを登って行く感じです。
どちらも鎖は握らずとも行ける感じでした。
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【鎖場】
三つめの鎖場は鳳岩の鎖場、つまり山頂直下の鎖場です。
ここを超えれば山頂なのですが...ご覧の通り、大渋滞でした。
2016年05月21日 12:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【鎖場】
三つめの鎖場は鳳岩の鎖場、つまり山頂直下の鎖場です。
ここを超えれば山頂なのですが...ご覧の通り、大渋滞でした。
【鎖場】
15分ほどたってもなかなか進みません。
2016年05月21日 12:22撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【鎖場】
15分ほどたってもなかなか進みません。
【展望は良い】
鎖場すぐそばの展望はなかなかグッドでしたので、景色でも眺めてゆっくりと待つとよいでしょう。
2016年05月21日 12:26撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【展望は良い】
鎖場すぐそばの展望はなかなかグッドでしたので、景色でも眺めてゆっくりと待つとよいでしょう。
【直下までくると】
直下までくるとなかなかの傾斜であることがわかります。
そして数多の登山者によって磨かれた岩はてかてかしておりました。
2016年05月21日 12:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【直下までくると】
直下までくるとなかなかの傾斜であることがわかります。
そして数多の登山者によって磨かれた岩はてかてかしておりました。
【真横から】
真横から見ると結構な傾斜です。
80度くらいはあるのかな?
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【真横から】
真横から見ると結構な傾斜です。
80度くらいはあるのかな?
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【レッツトライ】
鎖を握らずに行けるか、試してみました。
結論から言えば、割とあっさりいけました。クラックのホールドがかなりしっかりしており、クライミングが楽しめます。
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【レッツトライ】
鎖を握らずに行けるか、試してみました。
結論から言えば、割とあっさりいけました。クラックのホールドがかなりしっかりしており、クライミングが楽しめます。
【山頂】
鎖場を過ぎてしまえば本当に目の前は山頂となります。
しかし、両神山以上に狭い山頂で、人がごった返してました。
2016年05月21日 12:41撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【山頂】
鎖場を過ぎてしまえば本当に目の前は山頂となります。
しかし、両神山以上に狭い山頂で、人がごった返してました。
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【景色】
山頂の展望はなかなか良いのですが、人が大勢だったためゆっくりと撮影も難しい感じでした。
しょうがないのでそさくさと退散することにしました。
帰りは鎖場側ではなく、巻き道側から下山開始としました。
2016年05月21日 12:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【景色】
山頂の展望はなかなか良いのですが、人が大勢だったためゆっくりと撮影も難しい感じでした。
しょうがないのでそさくさと退散することにしました。
帰りは鎖場側ではなく、巻き道側から下山開始としました。
【記念撮影】
山頂は混雑してましたので、途中の崖傍で記念撮影としました。
2016年05月21日 12:51撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【記念撮影】
山頂は混雑してましたので、途中の崖傍で記念撮影としました。
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【山飯】
久々にコンロを出して山飯っぽいものを作りました。割と評判は良かったです。
※担いできたビールの方はさらに評価高かったですが(笑)
2016年05月21日 13:25撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【山飯】
久々にコンロを出して山飯っぽいものを作りました。割と評判は良かったです。
※担いできたビールの方はさらに評価高かったですが(笑)
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【下山開始】
バスの時間(16時08分)に間に合わせるため、休憩もそこそこに下山開始です。
これは恐らく扇平に出る直前で撮った大菩薩方面かと思われます。
薄らと大菩薩嶺が見えてるかな?
2016年05月21日 13:57撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【下山開始】
バスの時間(16時08分)に間に合わせるため、休憩もそこそこに下山開始です。
これは恐らく扇平に出る直前で撮った大菩薩方面かと思われます。
薄らと大菩薩嶺が見えてるかな?
【下山開始】
これは正面に御前山、左側に雲取山、右側に大菩薩嶺、という感じだった気がします。
2016年05月21日 13:57撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【下山開始】
これは正面に御前山、左側に雲取山、右側に大菩薩嶺、という感じだった気がします。
【いそげー】
ダッシュする必要はまるでないのですが、なんとなく焦ると早足に...?
2016年05月21日 14:19撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【いそげー】
ダッシュする必要はまるでないのですが、なんとなく焦ると早足に...?
【道満尾根方面へ】
帰りは月見岩から道満尾根へと向かいました。
2016年05月21日 14:22撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【道満尾根方面へ】
帰りは月見岩から道満尾根へと向かいました。
【秋に期待(来たい)】
道満尾根は秋の紅葉時期にくると素晴らしい紅葉のトンネルを楽しめそうでした。
2016年05月21日 14:32撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【秋に期待(来たい)】
道満尾根は秋の紅葉時期にくると素晴らしい紅葉のトンネルを楽しめそうでした。
【急降下もありますが?】
途中途中で急降下もありますが...
2016年05月21日 15:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【急降下もありますが?】
途中途中で急降下もありますが...
【歩きやすい尾根道】
基本的には傾斜が緩い、歩きやすい尾根が続きます。
下山でこれはかなり助かりました。(主に膝が)
2016年05月21日 15:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【歩きやすい尾根道】
基本的には傾斜が緩い、歩きやすい尾根が続きます。
下山でこれはかなり助かりました。(主に膝が)
【道満山】
途中、道満山の山頂標と三角点がありました。
ここから30分ほどで登山口BSへと至れます。
2016年05月21日 15:15撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【道満山】
途中、道満山の山頂標と三角点がありました。
ここから30分ほどで登山口BSへと至れます。
撮影機材:

感想/記録

今回登った乾徳山は、アクセス、バリエーションに富んだ登山ルート、展望の良さが
素晴らしいものがあり、季節ごとに訪れたくなるような山かなと思います。
また、近隣に大菩薩嶺、金峰山、瑞牆山、甲武信ヶ岳等の名だたる名峰があり、その
気になれば縦走で訪れることも可能かつ、山小屋等も備わっているため、泊りがけの
縦走等も楽しそうです。

秋ごろにススキと紅葉を楽しみにまた訪れたいと思います。
訪問者数:129人
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