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記録ID: 879900 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

【168】(春セミ鳴く晩春の急登と滝を)大休場尾根→ 大仁田山→川乗山→百尋の滝

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー aruaru
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
■御嶽本町駐車場利用 
 平日 無料 土日 500円(8月毎日) 時間 7:00〜19:00

 往:JR御嶽→JR奥多摩
 復:川乗橋BS→JR奥多摩→JR御嶽
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間39分
休憩
49分
合計
8時間28分
S奥多摩駅07:4107:52氷川国際釣場08:18安寺沢08:2709:57本仁田山−花折戸尾根分岐09:5810:01本仁田山10:1010:29鉄砲指10:35コブタカ山(焼多亡山・疣高山・コブッタ)10:3610:52大ダワ11:52舟井戸12:02川苔山東面水場12:0512:21川苔山13:08足毛岩の肩13:1113:10足毛岩13:1613:17足毛岩の肩13:1814:04百尋ノ滝山14:0514:14百尋ノ滝14:2714:33至 川苔谷 迂回路分岐14:3415:26細倉橋16:04蕎麦粒山&鳥屋戸尾根方面分岐16:0516:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■道の状況
<乳頭観音→大仁田山>道標あり
・大休場までは、ジグを切った急登が続きます。ザレているとこもあるので落石をしないように要注意
・黙々と登れば、山頂に着きます

<大仁田山→大ダワ>
・問題のない縦走路

<大タワ→鋸尾根→船井戸>
・急登の岩尾根もあるので、慎重に。切り立った岩には、巻道あり
・ピークは、3つか。この尾根は、防火帯なのかな

<船井戸→川乗山→足毛岩の肩→百尋の滝>
・問題ない道
・川乗山直下は、急傾斜でザレているのでスリップに要注意
・足毛岩の肩から、巻道で片側が急傾斜のところが多いので滑落に要注意

<百尋の滝→細倉橋>
・谷に沿った道が続くので、片側が谷。滑落に要注意
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

奥多摩駅から役場の前を通り日原川を見下ろしながら氷川国際釣場に進みます。今日は朝のバス待ちをしなくてもよい大休場尾根を目指します
2016年05月22日 07:45撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥多摩駅から役場の前を通り日原川を見下ろしながら氷川国際釣場に進みます。今日は朝のバス待ちをしなくてもよい大休場尾根を目指します
今日は暑くなりそうですが、まだ朝の清々しい空気。ハルユキノシタが道路の法面に咲いてます。
2016年05月22日 07:50撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日は暑くなりそうですが、まだ朝の清々しい空気。ハルユキノシタが道路の法面に咲いてます。
10
石垣の隙間にシロバナシランが。清楚な白ですが、この写真の君は、残念かなシミがありましたね。
2016年05月22日 07:56撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石垣の隙間にシロバナシランが。清楚な白ですが、この写真の君は、残念かなシミがありましたね。
6
シャガもまだ綺麗に咲いてました。
2016年05月22日 08:16撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シャガもまだ綺麗に咲いてました。
舗装された道もここまでです。安寺沢から民家の脇を通って登山道の開始
2016年05月22日 08:19撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舗装された道もここまでです。安寺沢から民家の脇を通って登山道の開始
どこでもお目に掛かれるマルバウツギ
2016年05月22日 08:22撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どこでもお目に掛かれるマルバウツギ
4
フタリシズカも
2016年05月22日 08:22撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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フタリシズカも
3
ちょっと寄り道して乳頭観音。解説板の後ろのイチョウが珍しい名の由来のようです。それでは、急登に挑戦です。
2016年05月22日 08:24撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと寄り道して乳頭観音。解説板の後ろのイチョウが珍しい名の由来のようです。それでは、急登に挑戦です。
1
展望もなくほとんどが植生地の中をジグザグあえいで登ります。ガクウツギとの出合いは多い
2016年05月22日 08:33撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望もなくほとんどが植生地の中をジグザグあえいで登ります。ガクウツギとの出合いは多い
1
大休場尾根に入りました。ゼイゼイはまだ続きます。
2016年05月22日 09:06撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大休場尾根に入りました。ゼイゼイはまだ続きます。
花折戸尾根への分岐を過ぎると東側の展望が開け、すぐに大仁田山山頂に到着
2016年05月22日 10:01撮影 by N-06D, NEC
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花折戸尾根への分岐を過ぎると東側の展望が開け、すぐに大仁田山山頂に到着
山頂から東側の展望。霞んでいますが、西武ドームの屋根は光っているので目立ちます。高水三山が見えているかな
2016年05月22日 10:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から東側の展望。霞んでいますが、西武ドームの屋根は光っているので目立ちます。高水三山が見えているかな
2
木々の間から南西方向が垣間見られます。六ツ石かな。蠅やアブの季節になり鬱陶しい!
2016年05月22日 10:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木々の間から南西方向が垣間見られます。六ツ石かな。蠅やアブの季節になり鬱陶しい!
山頂直下で咲いていたツツジ。もう最後のようです
2016年05月22日 10:12撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下で咲いていたツツジ。もう最後のようです
6
今迄と違って快適な稜線を進むとコブタカ山。山頂標は見当たらず、杉ノ殿尾根との分岐点
2016年05月22日 10:38撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今迄と違って快適な稜線を進むとコブタカ山。山頂標は見当たらず、杉ノ殿尾根との分岐点
コブタカ山を下って少し平坦になった所から鷹ノ巣・雲取が木々の間から見えました。
2016年05月22日 10:45撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コブタカ山を下って少し平坦になった所から鷹ノ巣・雲取が木々の間から見えました。
1
フモトスミレがちらほら
2016年05月22日 10:49撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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フモトスミレがちらほら
6
大ダワ到着。陽に当たって暑い!! 韓国人らしき人達が休憩中。道標の荷物どかしてくださ〜い
2016年05月22日 10:54撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大ダワ到着。陽に当たって暑い!! 韓国人らしき人達が休憩中。道標の荷物どかしてくださ〜い
1
大ダワの祠。鋸尾根に進みます。
2016年05月22日 10:54撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大ダワの祠。鋸尾根に進みます。
急登ですが、後ろを振り返ると、うっそうとした緑に覆われたコブタカ山が見えます
2016年05月22日 11:02撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登ですが、後ろを振り返ると、うっそうとした緑に覆われたコブタカ山が見えます
1
汗をかきかき、注意しながら岩場を進みます。下ってくる人もちらほらと
2016年05月22日 11:31撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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汗をかきかき、注意しながら岩場を進みます。下ってくる人もちらほらと
1
3ツ位ピークを通りますが、鞍部はこんな感じ。西側は気持ちのいい自然林ですが、東側は植生地。ここの稜線は、防火帯なのかな
2016年05月22日 11:39撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3ツ位ピークを通りますが、鞍部はこんな感じ。西側は気持ちのいい自然林ですが、東側は植生地。ここの稜線は、防火帯なのかな
1
ピークの登り返しも急登でしたが、船井戸に到着。ここからは、広くて遊歩道みたいな道になりました。
2016年05月22日 11:53撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピークの登り返しも急登でしたが、船井戸に到着。ここからは、広くて遊歩道みたいな道になりました。
道脇には、クワガタソウ
2016年05月22日 11:56撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道脇には、クワガタソウ
5
曲ケ谷南峰には行かずに川乗山に向かいます。マイナスイオンのシャワーを浴びながら・・・。疲れた〜
2016年05月22日 11:58撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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曲ケ谷南峰には行かずに川乗山に向かいます。マイナスイオンのシャワーを浴びながら・・・。疲れた〜
2
小屋跡。もう少し・・・・
2016年05月22日 12:11撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋跡。もう少し・・・・
ひときわ目を引くように咲いていたツツジ
2016年05月22日 12:13撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ひときわ目を引くように咲いていたツツジ
2
川乗山に到着。日影では大勢の人が食事タイム
2016年05月22日 12:17撮影 by N-06D, NEC
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川乗山に到着。日影では大勢の人が食事タイム
6
山頂からは、生憎日本一は霞のかなたです。三頭山迄は何とか見えています。人が多いのでパスして、足毛岩方向に下ります。
2016年05月22日 12:20撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂からは、生憎日本一は霞のかなたです。三頭山迄は何とか見えています。人が多いのでパスして、足毛岩方向に下ります。
2
クワガタソウのようですが、この一帯は葉が茶色でした。ここの下りも急で、ざれているので滑りやすいです。何組もの外国の方とすれ違いました。パワフルですね
2016年05月22日 12:25撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クワガタソウのようですが、この一帯は葉が茶色でした。ここの下りも急で、ざれているので滑りやすいです。何組もの外国の方とすれ違いました。パワフルですね
2
急傾斜が一段落すると、のどかな尾根道
2016年05月22日 12:31撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急傾斜が一段落すると、のどかな尾根道
すっかり散ってしまったシロヤシオ。先週は、ここもシロヤシオロードで、さぞかしが綺麗だったことでしょうね。
2016年05月22日 12:34撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すっかり散ってしまったシロヤシオ。先週は、ここもシロヤシオロードで、さぞかしが綺麗だったことでしょうね。
4
新鮮なサラサドウダンツツジが咲いてました
2016年05月22日 12:35撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新鮮なサラサドウダンツツジが咲いてました
8
サラサドウダンの花言葉は、「喜びあふれ」「明るい未来」。元気が出ます
2016年05月22日 12:35撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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サラサドウダンの花言葉は、「喜びあふれ」「明るい未来」。元気が出ます
10
足毛岩の肩に到着。でわ足毛岩に行ってみましょう。
2016年05月22日 13:08撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足毛岩の肩に到着。でわ足毛岩に行ってみましょう。
足毛岩先端部ですが、展望はありませんでした。端へは、怖くて近づけません。肩に戻って百尋ノ滝に進みます。
2016年05月22日 13:12撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足毛岩先端部ですが、展望はありませんでした。端へは、怖くて近づけません。肩に戻って百尋ノ滝に進みます。
石火打谷の源流付近なのかな。ヒメレンゲと沢水
2016年05月22日 13:37撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石火打谷の源流付近なのかな。ヒメレンゲと沢水
3
巻いて巻いてやっと百尋ノ滝に到着。なかなか見事!! 飛んでくる水しぶきも気持ちがいい。さて、川乗橋のバスの時間に合わせてゆっくり帰りましょう
2016年05月22日 14:26撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻いて巻いてやっと百尋ノ滝に到着。なかなか見事!! 飛んでくる水しぶきも気持ちがいい。さて、川乗橋のバスの時間に合わせてゆっくり帰りましょう
9
川乗谷に沿って下ります。途中道を横切る枝沢の滝。ほとんど水なし
2016年05月22日 14:55撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川乗谷に沿って下ります。途中道を横切る枝沢の滝。ほとんど水なし
2
ここで谷に近づいたので一休みし、水で火照った顔をクーリング。
2016年05月22日 15:05撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで谷に近づいたので一休みし、水で火照った顔をクーリング。
1
前の写真の橋を渡って振り返ると小さな滝でした。
2016年05月22日 15:10撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前の写真の橋を渡って振り返ると小さな滝でした。
2
谷には、所々滝があり、見下ろせます。中には、ロープや梯子が掛かっているところもありました。
2016年05月22日 15:12撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷には、所々滝があり、見下ろせます。中には、ロープや梯子が掛かっているところもありました。
細倉橋に到着。ここから舗装の林道歩きです。とりあえず、この先のベンチで休憩して時間調整。
2016年05月22日 15:22撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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細倉橋に到着。ここから舗装の林道歩きです。とりあえず、この先のベンチで休憩して時間調整。
川乗橋のバス停に到着。バスの時間近くなると続々と人が到着してきました。バス2台運行だったので、全員乗れました。
2016年05月22日 16:12撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川乗橋のバス停に到着。バスの時間近くなると続々と人が到着してきました。バス2台運行だったので、全員乗れました。
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感想/記録
by aruaru

 朝バス待ちせずに駅からアプローチ出来る大休場尾根(おおやすんば)から川乗山に登り、午後の空いた時間に百尋ノ滝に降りるようにしました。

 奥多摩三大急登?の大休場尾根に挑戦です。乳頭観音分岐を過ぎると急登が始まります。ジグザグ道を汗をかきかき登って大休場尾根に乗ります。根っこや岩がありますが、これまでの滑りやすいジグを切った道より歩きやすいのでは・・・と思います。杉林で面白みのない道ですが、地道に進み最後の急登を越えると花折戸尾根への分岐が現れ、行く手に展望が開けます。もうそこは大仁田山頂。

 山頂からは、東側の高山三山方面と南西方向の展望が開けています。山頂で休んでいると、蠅とブヨのアタック攻撃。ハッカのスプレーをかけるが効果の程は? 

 大仁田山からは、快適な稜線が続き大ダワに。大ダワからは鋸尾根に進みます。大ダワから見上げると結構な岩山に見えますよ。細い道を注意しながらここもゼイゼイしながら登る事3回で舟井戸到着。

 舟井戸からは、遊歩道みたいな広い道になって川乗山に続いています。川乗山では、大勢の人が日影の下で昼食タイム。人気の山のようです。

 混んでいる山頂を避け、足毛岩方向に下ります。こちらも急ですが、外国人が何組もバリバリ登ってきました。パワフルです。やっぱり体力が違うのでしょうね。でも、結構お年のおばあちゃんも頑張って登ってきました。女性もつよい!

 傾斜も落ち着いてくると、ほとんど散ってしまったシロヤシオが、かすかに残り花をつけていました。先週辺りは、きっとここもすごかったのでしょうね。

 お腹もすいて来たので、ウスバ乗越につながる尾根に入りユックリとお昼にしました。

 再び下って足毛岩の肩に到着、足毛岩に寄り道して来ました。と言っても木々で展望が開けているわけでもなく、寄るまでもなかったかと。でも、足元から下を覗くと絶壁なんでしょうね、何も見えなかったですよ。

 戻って百尋の滝へ進みます。変化のない巻道を進み火打石谷の源流部を通過すると川乗山への分岐に、この辺りで結構な数の人と擦れ違いました。少し、出発遅くないでしょうか。時間的には、日没には、何とか下山できるのかな。今度は丸山の裾を巻いてやっと百尋の滝に到着。

 さすがに規模の大きい滝で、圧巻。予想通り人も少なくゆっくりできます。あとは、バスの時間に合わせてのんびりと、川乗谷の景色を眺めながらバス停へ。

 奥多摩三大急登の大休場尾根でしたが、確かに急登です。でも、どこへ行ってもヒイヒイ言いながら登るので、特に大休場尾根が大変だったと言う印象ではないですね。

 とにかくこのコースは、展望は余りありませんが、岩あり、沢あり、滝ありと、グリーンのシャワーを浴び、春セミを聞きながら歩くにはいいかもしれません。
訪問者数:224人
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