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記録ID: 881174 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳・滑り納め

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー chusan, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三本滝駐車場に駐車し、アルピコ交通バスで肩の小屋口まで移動。
帰りも、肩の小屋口からアルピコ交通バスで三本滝駐車場に戻りました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間6分
休憩
28分
合計
3時間34分
Sスタート地点08:3710:38朝日岳(乗鞍)10:3910:50蚕玉岳10:5110:57乗鞍岳頂上小屋10:5811:07乗鞍岳11:2211:25乗鞍岳頂上小屋11:3411:35蚕玉岳11:3612:09肩の小屋口12:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山頂直下までシール登高可能。頂上小屋より上は、岩場でスキーを外す必要があります。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス ツェルト ストック カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

除雪が進み、バスは肩の小屋口(標高約2600m)まで登ります。
2016年05月21日 08:29撮影 by HDR-CX550V, SONY
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除雪が進み、バスは肩の小屋口(標高約2600m)まで登ります。
肩の小屋口から見上げる乗鞍岳山頂(左のピーク)。
2016年05月21日 08:30撮影 by HDR-CX550V, SONY
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肩の小屋口から見上げる乗鞍岳山頂(左のピーク)。
乗鞍大雪渓をシール登高。多くの人が登っています。
私は、この写真左遠方の斜面をシールでトラバース中に横滑りし、本滑走に先立って30mほど背面滑走をしました。
2016年05月21日 08:44撮影 by HDR-CX550V, SONY
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乗鞍大雪渓をシール登高。多くの人が登っています。
私は、この写真左遠方の斜面をシールでトラバース中に横滑りし、本滑走に先立って30mほど背面滑走をしました。
ライチョウが産卵する、中間のハイマツ帯まで登ってきました。
振り返ると、送ってくれた春山バスが小さくなりました。
2016年05月21日 10:03撮影 by HDR-CX550V, SONY
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ライチョウが産卵する、中間のハイマツ帯まで登ってきました。
振り返ると、送ってくれた春山バスが小さくなりました。
まだ急斜面をシールで登ります。
2016年05月21日 10:03撮影 by HDR-CX550V, SONY
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まだ急斜面をシールで登ります。
まだ急斜面。いい加減疲れました。
2016年05月21日 10:18撮影 by HDR-CX550V, SONY
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まだ急斜面。いい加減疲れました。
やっと稜線近くまで登りました。
2016年05月21日 10:36撮影 by HDR-CX550V, SONY
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やっと稜線近くまで登りました。
振り返ると、下の春山バスはさらに小さくなりました。
2016年05月21日 10:36撮影 by HDR-CX550V, SONY
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振り返ると、下の春山バスはさらに小さくなりました。
赤い屋根の肩の小屋、摩利支天岳の上にはコロナ観測所のドーム、右遠方には、奥穂高岳、前穂高岳が見えます。
2016年05月21日 10:44撮影 by HDR-CX550V, SONY
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赤い屋根の肩の小屋、摩利支天岳の上にはコロナ観測所のドーム、右遠方には、奥穂高岳、前穂高岳が見えます。
稜線を辿り、乗鞍岳山頂へ向かいます。
2016年05月21日 10:44撮影 by HDR-CX550V, SONY
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稜線を辿り、乗鞍岳山頂へ向かいます。
山頂直下でスキーを外し、スキーブーツで登って山頂神社に着きました。
2016年05月21日 11:07撮影 by HDR-CX550V, SONY
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山頂直下でスキーを外し、スキーブーツで登って山頂神社に着きました。
乗鞍岳山頂(剣が峰3026m)の標柱です。バックは奥の院(3014m)。
2016年05月21日 11:10撮影 by HDR-CX550V, SONY
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乗鞍岳山頂(剣が峰3026m)の標柱です。バックは奥の院(3014m)。
まだ雪に覆われ、青い水が一部見える権現池。
2016年05月21日 11:10撮影 by HDR-CX550V, SONY
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まだ雪に覆われ、青い水が一部見える権現池。
摩利支天岳、富士見岳等、乗鞍連峰の山々が一望。
遠方に奥穂、前穂がうっすら見えます。
2016年05月21日 11:10撮影 by HDR-CX550V, SONY
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摩利支天岳、富士見岳等、乗鞍連峰の山々が一望。
遠方に奥穂、前穂がうっすら見えます。
反対側の山は、高天原(2829m)。
2016年05月21日 11:14撮影 by HDR-CX550V, SONY
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反対側の山は、高天原(2829m)。
山頂小屋も営業していて、コーヒーも飲めるそうです。
2016年05月21日 11:24撮影 by HDR-CX550V, SONY
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山頂小屋も営業していて、コーヒーも飲めるそうです。
山頂直下の鞍部から、このバーンに滑り込みます。
2016年05月21日 11:35撮影 by HDR-CX550V, SONY
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山頂直下の鞍部から、このバーンに滑り込みます。
バーンの途中から振り返る。
急斜面ですが、雪質はザラメで滑りやすい。
2016年05月21日 11:37撮影 by HDR-CX550V, SONY
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バーンの途中から振り返る。
急斜面ですが、雪質はザラメで滑りやすい。
下にはまだ広い急斜面が続きます。
2016年05月21日 11:37撮影 by HDR-CX550V, SONY
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下にはまだ広い急斜面が続きます。
あっという間に滑り降り、バスの待つ肩の小屋口に戻りました。
2016年05月21日 12:18撮影 by HDR-CX550V, SONY
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あっという間に滑り降り、バスの待つ肩の小屋口に戻りました。
出発に間があるので、のどかな春の空のもと、山を見ながらビール+昼食タイムです。(レンズに水滴がついて済みません)
2016年05月21日 12:18撮影 by HDR-CX550V, SONY
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出発に間があるので、のどかな春の空のもと、山を見ながらビール+昼食タイムです。(レンズに水滴がついて済みません)
帰りのバスから見る「雪の大谷」
2016年05月21日 13:30撮影 by HDR-CX550V, SONY
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帰りのバスから見る「雪の大谷」
帰りに乗鞍高原から振り返る乗鞍連峰。午後になって雲が沸いてきました。
2016年05月21日 14:32撮影 by HDR-CX550V, SONY
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帰りに乗鞍高原から振り返る乗鞍連峰。午後になって雲が沸いてきました。
撮影機材:

感想/記録
by chusan

肩の小屋口から乗鞍岳山頂へ登って滑るだけの、ミニスキー山行でしたが、天候に恵まれ、雪もザラメで滑りやすく、満足のいく滑り納めでした。なお、ルートの軌跡に現れた「とげ」は、私がシールでのトラバース中に行った背面滑走とその登り返しです。
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