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記録ID: 884819 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢/水無川セドノ沢左俣

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー tadomasa(記録), 13K(SL), Aki-CL(CL), place
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場
作治小屋の駐車場を利用させて貰った。(1日500円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
1時間19分
合計
6時間9分
S作治小屋08:0208:06戸沢山荘08:12天神尾根入口(旧書策新道入口)08:1408:42セドの沢08:4809:09セドノ沢左俣大滝10:0312:52書策新道分岐12:5512:56書策小屋跡地13:0913:15政次郎ノ頭14:07戸沢山荘14:0814:11作治小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
・書策新道はセドノ沢と交差する前後で崩落が激しい。
◆登山ポスト
戸沢休憩所の登山ポストは撤去されているので山岳スポーツセンターで提出する必要あり。もう少し便の良い所にも置いて欲しいものだが。
→滝沢園入口分岐に新たに設置されているとのことです。(kamogさん情報有り難うございました)
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

今日は作治小屋から出発。河原の駐車スペースが一杯と言うのは初めてだ。
2016年05月29日 08:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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今日は作治小屋から出発。河原の駐車スペースが一杯と言うのは初めてだ。
来週末作治小屋祭りがあるそうだ。
2016年05月29日 08:04撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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来週末作治小屋祭りがあるそうだ。
作治小屋では無料でヒル退治用の塩を配布していた。
2016年05月29日 08:04撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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作治小屋では無料でヒル退治用の塩を配布していた。
河原の様子。テントも花盛りだ。
2016年05月29日 08:05撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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河原の様子。テントも花盛りだ。
早速渓流足袋に塩を擦り込む。でも穴が開いているのは?
2016年05月29日 08:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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早速渓流足袋に塩を擦り込む。でも穴が開いているのは?
水無川に入渓。すぐに第一堰堤。
2016年05月29日 08:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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水無川に入渓。すぐに第一堰堤。
13Kさんとplaceさんは左岸側に行く。
2016年05月29日 08:15撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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13Kさんとplaceさんは左岸側に行く。
でも右岸側には立派な階段があって楽なんだよね♪
2016年05月29日 08:16撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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でも右岸側には立派な階段があって楽なんだよね♪
第二堰堤は右岸側を残置ロープをアブミにして乗越す。右岸側に鎖付きの高巻き道も付けられている。
2016年05月29日 08:21撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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第二堰堤は右岸側を残置ロープをアブミにして乗越す。右岸側に鎖付きの高巻き道も付けられている。
水無川本谷を進む。
2016年05月29日 08:35撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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水無川本谷を進む。
そして水無川本谷F1。
2016年05月29日 08:38撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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そして水無川本谷F1。
本谷F1にて
2016年05月29日 08:38撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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本谷F1にて
本谷F1は左壁の鎖を使って登る。滝の流芯を覗き込むAki-CLさん。
2016年05月29日 08:39撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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本谷F1は左壁の鎖を使って登る。滝の流芯を覗き込むAki-CLさん。
本谷F1を登るとすぐに右からセドノ沢が入っている。
2016年05月29日 08:41撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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本谷F1を登るとすぐに右からセドノ沢が入っている。
本谷F1を振り返る。
2016年05月29日 08:42撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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本谷F1を振り返る。
出合からはもうセドノ沢F1も望まれる。
2016年05月29日 08:42撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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出合からはもうセドノ沢F1も望まれる。
セドノ沢F1-5m。看板も付けられている。右壁を容易に乗越せる。
2016年05月29日 08:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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セドノ沢F1-5m。看板も付けられている。右壁を容易に乗越せる。
容易なんだけど、どうもシーズン最初の沢では足元に信頼が置ききれず、やっとこさ登る。2-3本登らないと自信が回復しないと言う所。
2016年05月29日 08:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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容易なんだけど、どうもシーズン最初の沢では足元に信頼が置ききれず、やっとこさ登る。2-3本登らないと自信が回復しないと言う所。
すぐにセドノ沢F2-6m。
2016年05月29日 08:46撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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すぐにセドノ沢F2-6m。
placeさんは流芯から登り直し。この後上部は左上へと抜ける。
2016年05月29日 08:47撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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placeさんは流芯から登り直し。この後上部は左上へと抜ける。
F2を過ぎると二俣。右俣、左俣それぞれに看板が打たれている。今日は左へと進む。
2016年05月29日 08:49撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F2を過ぎると二俣。右俣、左俣それぞれに看板が打たれている。今日は左へと進む。
3m滝。
2016年05月29日 08:51撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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3m滝。
小滝の連瀑帯。
2016年05月29日 08:52撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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小滝の連瀑帯。
久し振りの沢の感触を楽しむplaceさん。
2016年05月29日 08:55撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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久し振りの沢の感触を楽しむplaceさん。
F3-6m樋状の滝。樋を行くのもあり。
2016年05月29日 08:55撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F3-6m樋状の滝。樋を行くのもあり。
だけど左側のリッジを行く。
2016年05月29日 08:57撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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だけど左側のリッジを行く。
placeさんも余裕で続く。
2016年05月29日 08:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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placeさんも余裕で続く。
F4-5mは右壁を登る。
2016年05月29日 09:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F4-5mは右壁を登る。
4mCS滝か?
2016年05月29日 09:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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4mCS滝か?
沢に咲く可憐なヒメレンゲ。
2016年05月29日 09:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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沢に咲く可憐なヒメレンゲ。
1
新緑が美しい。
2016年05月29日 09:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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新緑が美しい。
沢に咲く可憐な白い花。
2016年05月29日 09:04撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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沢に咲く可憐な白い花。
小滝。
2016年05月29日 09:05撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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小滝。
小滝を越えると連瀑帯の向こうにF5-13m大滝が見えて来る。
2016年05月29日 09:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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小滝を越えると連瀑帯の向こうにF5-13m大滝が見えて来る。
大滝のスケール感に疑問を感じてトポを確認。
2016年05月29日 09:10撮影 by C6833, Sony
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大滝のスケール感に疑問を感じてトポを確認。
F5の全体像。前衛滝と二段の大滝と言う感じだ。
2016年05月29日 09:12撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F5の全体像。前衛滝と二段の大滝と言う感じだ。
1
前衛滝。ここで右に移るのが意外とリーチと決心が必要。
2016年05月29日 09:19撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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前衛滝。ここで右に移るのが意外とリーチと決心が必要。
一段目はAki-CLさんがリードしたが逆層気味でぬめる。フォローした時に悶絶した。良く足元を見るとややぬめりが少ないスタンスが左にあり、右は遠く置き、大きめのステップで何とかクリアできた。右壁の中央位に残置ハーケンがある。
2016年05月29日 09:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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一段目はAki-CLさんがリードしたが逆層気味でぬめる。フォローした時に悶絶した。良く足元を見るとややぬめりが少ないスタンスが左にあり、右は遠く置き、大きめのステップで何とかクリアできた。右壁の中央位に残置ハーケンがある。
右側の乾いた岩に移る。その上に残置スリングがある。そこでランニングを取る。
2016年05月29日 09:30撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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右側の乾いた岩に移る。その上に残置スリングがある。そこでランニングを取る。
流れ沿いには残置も無く怪しいのでそのまま右壁を直登。直登した後の苔付きは嫌らしい。
2016年05月29日 09:32撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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流れ沿いには残置も無く怪しいのでそのまま右壁を直登。直登した後の苔付きは嫌らしい。
placeさんがフォロー。少し登り過ぎて苦労している。
2016年05月29日 09:52撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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placeさんがフォロー。少し登り過ぎて苦労している。
最後に13Kさんが回収しながら登る。
2016年05月29日 09:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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最後に13Kさんが回収しながら登る。
F5上の小滝。
2016年05月29日 10:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F5上の小滝。
3m滝。
2016年05月29日 10:04撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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3m滝。
これがF6-4mだろうか?
2016年05月29日 10:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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これがF6-4mだろうか?
これも4m位の滝。
2016年05月29日 10:10撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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これも4m位の滝。
ゴルジュを抜けた。
2016年05月29日 10:12撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ゴルジュを抜けた。
休憩中。F5のシャワークライムで震える程冷えたので日向の暖かさが嬉しい。
2016年05月29日 10:21撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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休憩中。F5のシャワークライムで震える程冷えたので日向の暖かさが嬉しい。
明るい渓相だがここは三俣になっている。右は涸れているが中央と左はほぼ1:1。中央を行くのが正解だろう。
2016年05月29日 10:33撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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明るい渓相だがここは三俣になっている。右は涸れているが中央と左はほぼ1:1。中央を行くのが正解だろう。
F7-8mの手前の小滝。右からでも左からでも行ける。
2016年05月29日 10:41撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F7-8mの手前の小滝。右からでも左からでも行ける。
F7-8mが見えてきた。
2016年05月29日 10:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F7-8mが見えてきた。
F7-8m。右壁はスタンス豊富だがヌメリとシャワークライムになるので回避。左壁は比較的ヌメリは少なそうだがホールド、スタンスが乏しい。
2016年05月29日 10:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F7-8m。右壁はスタンス豊富だがヌメリとシャワークライムになるので回避。左壁は比較的ヌメリは少なそうだがホールド、スタンスが乏しい。
ヒメレンゲ。
2016年05月29日 10:44撮影 by C6833, Sony
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ヒメレンゲ。
13Kさんが左壁にトライ。
2016年05月29日 10:45撮影 by C6833, Sony
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13Kさんが左壁にトライ。
上に行く程巨大なチョックストンが行く手を遮る。
2016年05月29日 10:50撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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上に行く程巨大なチョックストンが行く手を遮る。
チョックストンの左端を攻めるが攻めきれず断念。残置ハーケンがありスリングを掛けて懸垂で降りた。
2016年05月29日 10:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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チョックストンの左端を攻めるが攻めきれず断念。残置ハーケンがありスリングを掛けて懸垂で降りた。
Aki-CLさんが右壁を大外から。こうすればシャワークライムを回避できる。
2016年05月29日 11:08撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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Aki-CLさんが右壁を大外から。こうすればシャワークライムを回避できる。
流芯に行くことを想定していたけど残置ピンも無くヌメリも気になる。
2016年05月29日 11:11撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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流芯に行くことを想定していたけど残置ピンも無くヌメリも気になる。
結局直上してトラバースし落ち口へ抜ける。草付きで足元が見難いが、適度にスタンスはある。でも間隔が遠い。
2016年05月29日 11:12撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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結局直上してトラバースし落ち口へ抜ける。草付きで足元が見難いが、適度にスタンスはある。でも間隔が遠い。
Aki-CLさんの登攀をウォッチング中。
2016年05月29日 11:12撮影 by C6833, Sony
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Aki-CLさんの登攀をウォッチング中。
3m滝。
2016年05月29日 11:40撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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3m滝。
3m滝。
2016年05月29日 11:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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3m滝。
書策新道が合流。こんな注意書きがあった。ごく最近吊るされたものだ。
2016年05月29日 11:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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書策新道が合流。こんな注意書きがあった。ごく最近吊るされたものだ。
左側を見ると書策新道はこんな感じ。
2016年05月29日 11:45撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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左側を見ると書策新道はこんな感じ。
白竜ノ滝。
2016年05月29日 11:47撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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白竜ノ滝。
白竜ノ滝。
2016年05月29日 12:00撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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白竜ノ滝。
昼食
2016年05月29日 12:00撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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昼食
書策新道が沢を渡り尾根へと向かう所で沢装備を解く。ここでヒルの有無をチェックしたところplaceさんの足に小さいのが1匹着いていた。浸透圧責めの上、火炙りとした。
2016年05月29日 12:30撮影 by C6833, Sony
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書策新道が沢を渡り尾根へと向かう所で沢装備を解く。ここでヒルの有無をチェックしたところplaceさんの足に小さいのが1匹着いていた。浸透圧責めの上、火炙りとした。
もう表尾根の稜線も近い雰囲気だ。
2016年05月29日 12:31撮影 by C6833, Sony
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もう表尾根の稜線も近い雰囲気だ。
書策新道から表尾根を目指す。尾根に取り付くまでは急登。
2016年05月29日 12:39撮影 by C6833, Sony
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書策新道から表尾根を目指す。尾根に取り付くまでは急登。
朽ち枯れた道標。
2016年05月29日 12:39撮影 by C6833, Sony
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朽ち枯れた道標。
この辺りにはこの花が多く見られた。
2016年05月29日 12:40撮影 by C6833, Sony
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この辺りにはこの花が多く見られた。
尾根に出た。新緑が美しい。
2016年05月29日 12:41撮影 by C6833, Sony
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尾根に出た。新緑が美しい。
やがて尾根の登りになる。尾根に出ても急登だった。
2016年05月29日 12:41撮影 by C6833, Sony
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やがて尾根の登りになる。尾根に出ても急登だった。
書策新道は野バラの密度が高い。
2016年05月29日 12:48撮影 by C6833, Sony
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書策新道は野バラの密度が高い。
ガスが出てきた。展望は期待出来ないな。
2016年05月29日 12:48撮影 by C6833, Sony
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ガスが出てきた。展望は期待出来ないな。
ヤマツツジが所々で咲いていた。
2016年05月29日 12:49撮影 by C6833, Sony
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ヤマツツジが所々で咲いていた。
立入禁止のロープとテープは表尾根側の書策新道入口の印だ。
2016年05月29日 12:54撮影 by C6833, Sony
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立入禁止のロープとテープは表尾根側の書策新道入口の印だ。
一週間前は盛りだったミツバツツジだけどもう殆ど散ってしまっていた。
2016年05月29日 12:55撮影 by C6833, Sony
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一週間前は盛りだったミツバツツジだけどもう殆ど散ってしまっていた。
書策小屋跡に到着。
2016年05月29日 12:55撮影 by C6833, Sony
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書策小屋跡に到着。
傾いて座り難いイス!
2016年05月29日 12:56撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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傾いて座り難いイス!
書策小屋跡から政治郎ノ頭を望む。
2016年05月29日 12:57撮影 by C6833, Sony
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書策小屋跡から政治郎ノ頭を望む。
表尾根のヤマツツジ。先週はミツバツツジとシロヤシオが目を楽しませてくれたのだけれどこうも早くバトンタッチが進むとは。シロヤシオは全く見られなかった。
2016年05月29日 13:12撮影 by C6833, Sony
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表尾根のヤマツツジ。先週はミツバツツジとシロヤシオが目を楽しませてくれたのだけれどこうも早くバトンタッチが進むとは。シロヤシオは全く見られなかった。
小休止後、表尾根を下る。
2016年05月29日 13:12撮影 by C6833, Sony
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小休止後、表尾根を下る。
そして政治郎尾根へ。
2016年05月29日 13:14撮影 by C6833, Sony
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そして政治郎尾根へ。
ミツバツツジに代わりヤマツツジが満開。
2016年05月29日 13:18撮影 by C6833, Sony
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ミツバツツジに代わりヤマツツジが満開。
1
1100m以下は杉林の急勾配の尾根径になる。余り登路には使いたくないかも。
2016年05月29日 13:47撮影 by C6833, Sony
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1100m以下は杉林の急勾配の尾根径になる。余り登路には使いたくないかも。
林道沿いの小屋が見えてきた。
2016年05月29日 13:57撮影 by C6833, Sony
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林道沿いの小屋が見えてきた。
政治郎尾根の終点に到着。お疲れ様でした。
2016年05月29日 14:06撮影 by C6833, Sony
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政治郎尾根の終点に到着。お疲れ様でした。

感想/記録

今年最初の沢登り、と言うことで近場の水無川セドノ沢左俣に行って来た。尾根は相当に暑かっただろうと思うが、沢は涼しく、時にシャワークライムで冷え冷えとする位だった。ともあれ新緑の沢を十分に満喫できた。

戸沢への林道をクルマで登って行くと早朝にも関わらず5台もすれ違いがあって驚いたけど、戸沢に着いて河原の駐車場はもう一杯だよと作治小屋の小屋番さんに言われて二度驚いた。ちょうど作治小屋の駐車場が空いていたので停めさせて貰う。沢に行くと言うと「ヒルに注意してね」と。帰りには「ヒルどうだった?」と聞かれたが、我々パーティでは1匹小さいのを見つけただけだった。数年前は小屋の前でもわんさか居たと言うが、そんな時に出逢わなかったのは幸運だ。見つけたヒルはもちろん始末した。

作治小屋で沢装備も身に付けて行く。小屋の前でヒル退治用に塩を配っていたのでAki-CLさんが有り難く1袋頂戴した。他のメンバーはそれぞれ某かの対策アイテムを持って来ている。渓流足袋に塩を擦り込んで入渓。大堰堤を2つ乗り越えて戸沢から30分で水無川本谷F1に到着。今日は楽して鎖を掴んで左壁を登る。F1の上に立つともう右手からセドノ沢が入って来る。そしてセドノ沢のF1もゴルジュの中、すぐそこに見える。セドノ沢のF1は傾斜も緩くて全然大したことないグレードなんだが、シーズン最初の沢だと未だ足裏の間隔が鈍い。

F1を登るとすぐにF2。ここもF1と同様に看板が掛かっている。どこからでも登れる楽しい滝だ。登ると二俣。今日はここを左に進む。すぐに楽しい小滝の連瀑帯に入りF3-6m樋状に招かれる。樋の真ん中を行くのも良さそうだけど、さっきF2の淵が結構冷たかったので左側の乾いたリッジを行く。F4-5m、CS滝、小滝とクリアしていくと奥にF5-13m大滝が見えて来る。前衛の滝の奥に二段の滝が懸かっている。前衛の滝(これが4mCS滝かも?)もチョックストンの右を登るがスタンスに乏しく一手がちょっと難しいので13Kさんが登った後にロープを出した。

F5はAki-CLさんがリードしたがフォローすると黒くヌメヌメでホールド、スタンスは外傾していて取り付いたは良いがどう登るかまるで最初は掴めなかった。良く足元を見ると左足用にちょっとフラット目のスタンスがあり、右足のスタンスを求めると随分と開脚して高く上げないといけないけどそこそこのスタンスがあった。そこに立ち込んで左足をまた高いスタンスまで引き上げて立ち込むと右足が下から見て顕著だったコブに乗せられ、一安心。でもこの先右壁を攀じるのもまたアスレチックなムーブだった。完全にシャワーを浴びている訳では無いが滝の飛沫を浴びて震えが来る程冷えた。この上は小滝が続きゴルジュを抜けると明るい陽射しが谷まで届いていた。13Kさんの提案で暖かい所で小休止とした。ちなみにトポにある大岩はどれのことか判然としない。

三俣を真っ直ぐ行くとF7-8mが見えてきた。トポにはまるで記述が無いが意外と手強かった。流芯の右がスタンスが豊富そうなんだけど寒いのが嫌で取り付く気にならない。最初に13Kさんが左壁にトライしたがホールド、スタンス乏しい所を苦労してチョックストン下まで攀じったものの右も左も厳しくて断念。左側に残置ハーケンがあったのでスリングを掛けて懸垂で降りて来た。ついでAki-CLさんが右壁に挑戦。と言っても流芯脇ではなくその更に右側の草付きの壁だ。灌木でランニングビレーを取りながら結局流れには行かずに直上しトラバースして落ち口に出た。草付きだけに足元は見難いのだが間隔は遠いものの適度にスタンスがあった。一部ぐらつく岩もあるがまあほどほど下から想像していたよりは安定していた。

F7を越えて3m滝、3m滝を乗越すと左から書策新道が沢に来るのが見える。木の枝にぶら下がっている黄色いプラカードが気になったので近くに行き見てみると「沢沿い左手登る ※従来の沢中ルートは通行シビア その左斜面を注意して通行 2016.5」とある。つい最近手が入ったようだ。2-3分も沢に沿って新道を登ると突然流麗な滝が現れた。白竜の滝だ。ここで小休止としたが未だ沢靴を脱ぐのには早い感じだ。少し沢を遡ると黄色テープが張ってあり、書策新道はセドノ沢を横切り右手の尾根を目指す。ここで沢装備を解くこととした。沢を詰めるか、書策新道を下るか、逆に登って政治郎尾根を降りて行くかとオプションはいろいろあるがこの辺りの沢の詰めは苦労することが見えているので、書策新道を登り政治郎尾根を下ることとした。

加えてヒルチェックをすると紅一点のplaceさんの足に小さいのが一匹取り付いていた。13Kさんが塩を振るとすぐに小さく丸まってしまう。それを僕がSOTOのポケトーチで火炙り。左岸を登り尾根を目指す途中でAki-CLさんが「ヒルがいる」と声を上げたけど今日僕が見たのはこの一匹だけだった。

表尾根はさぞや混雑しているかと思ったが書策小屋跡には3パーティが集っている程度だった。ここで再び小休止してから下りへと向かった。約1時間で戸沢に帰着。初回だけに余裕を持った山行がおかげさまでできた。

感想/記録
by 13K

作治小屋着14:11と言う手軽な山行を楽しんだ。
ヒルの被害は無かったが、虫に刺された。
虫除けスプレーを使えば良かった。
訪問者数:254人
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この記録へのコメント

登録日: 2005/11/15
投稿数: 470
2016/6/1 6:38
 登山届ポスト
戸沢臨時派出所の登山届ポスト撤去に伴い、戸川林道の風の吊り橋を潜った先にある滝沢園入口分岐点に新設されておりますよ。
登録日: 2011/11/6
投稿数: 17
2016/6/1 19:53
 Re: 登山届ポスト
kamogさん。いつも山行記録を参考にさせてもらっています。
滝沢園入口分岐はまるで気が付きませんでした。アドバイス有り難うございます。

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