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記録ID: 890023 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

雲取山と長沢背稜 /三峰神社〜小沢峠

日程 2016年06月03日(金) 〜 2016年06月04日(土)
メンバー ARAQ
天候3日 晴れ後曇り
4日 晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き /西武秩父駅9:00−10:25三峰口
帰り /小沢19:34−20:15飯能駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間28分
休憩
1時間30分
合計
6時間58分
S三峯神社バス停10:3610:46三峯神社10:5411:18三峯神社バス停11:31木の鳥居11:3311:56妙法ヶ岳12:02三峯神社奥宮12:0812:13妙法ヶ岳13:05霧藻ヶ峰13:0713:36お清平13:3914:03前白岩山の肩14:1314:25前白岩山14:2714:42白岩小屋14:5215:10白岩山15:1215:46大ダワ15:4916:08雲取山荘16:4317:08雲取山17:1117:13雲取山避難小屋17:1517:17雲取山17:1917:34雲取山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三峰神社〜雲取山
・全体的に整備されたハイキングルート、ところどころ木の根の張り出し、石灰岩の露出した岩場等、足元の悪いところがあるので注意

イモノ木ドッケ〜小沢峠 /長沢背稜(都県境尾根)
・痩せ尾根、木の根の張り出し、露出した岩など、一部注意を要するところはあるが、全体的には良く踏まれた歩きやすいルート
・水松(アララギ)山から大栗山までは東京側をトラバースするコース。稜線上のコースを辿ることも可能だが、ところどころ踏み跡が薄くなっている
・コース後半の日向沢の峰から長尾ノ丸の区間が長く、急斜面の下りを数回繰り返す。疲れた体にはシンドイ区間
・黒山と小沢峠のちょうど中間くらいの地点で2頭のクマを目撃
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ザック 1 35L
ストック 1
水筒 2 2L+1L
ヘッドランプ 1
ナイフ 1
コンパス 1
地図 1 山と高原地図
ストーブ 1
ガスカートリッジ 1
ライター 1
コッヘル 1
カトラリー 1 スプーン、フォーク
食糧 4食分+予備
携行食
帽子 1
グローブ 1
個人装備品
数量
備考
レインウェア 1
フリース 1
着替え アンダー、靴下、下着
タオル 1
マット 1
シュラフ 1
シュラフカバー 1
ツェルト 1
GPS 1
ファーストエイドキット 1
予備電池 単3/単4
エマージェンシーシート 1
ゴミ袋 2
携帯電話 1
健康保険証/運転免許証

写真

10時30分、三峰神社に到着
出発前にまずは安全登山を祈願に
2016年06月03日 10:44撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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10時30分、三峰神社に到着
出発前にまずは安全登山を祈願に
2
三峰神社、本殿
無事、下山できますように...
2016年06月03日 10:51撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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三峰神社、本殿
無事、下山できますように...
1
ご神木にパワーをもらう
2016年06月03日 10:58撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ご神木にパワーをもらう
1
出発間なのに休憩
茶屋でいも田楽を食す
2016年06月03日 11:15撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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出発間なのに休憩
茶屋でいも田楽を食す
3
初っ端からの寄り道で予定より1時間遅れで出発
2016年06月03日 11:21撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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初っ端からの寄り道で予定より1時間遅れで出発
奥ノ院(妙法ヶ岳)へは左折し、鳥居をくぐる
2016年06月03日 11:36撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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奥ノ院(妙法ヶ岳)へは左折し、鳥居をくぐる
奥ノ院(妙法ヶ岳)
2016年06月03日 12:06撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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奥ノ院(妙法ヶ岳)
2
ルートに復帰し、
2016年06月03日 12:38撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ルートに復帰し、
炭焼平
炭焼き釜の跡が残っている
2016年06月03日 12:44撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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炭焼平
炭焼き釜の跡が残っている
さらに進むとお地蔵様
2016年06月03日 13:07撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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さらに進むとお地蔵様
地蔵峠の分岐
2016年06月03日 13:07撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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地蔵峠の分岐
霧藻ヶ峰からの展望
中央のギザギザの稜線は両神山か?
2016年06月03日 13:11撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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霧藻ヶ峰からの展望
中央のギザギザの稜線は両神山か?
5
霧藻ヶ峰休憩所
2016年06月03日 13:15撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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霧藻ヶ峰休憩所
ここで遅めの昼食休憩
2016年06月03日 13:31撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ここで遅めの昼食休憩
先に進む
木漏れ日が心地いいハイキングルート
2016年06月03日 13:35撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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先に進む
木漏れ日が心地いいハイキングルート
1
お清平
2016年06月03日 13:39撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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お清平
ここから白岩山への登りが始まる
2016年06月03日 13:43撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ここから白岩山への登りが始まる
前白岩の肩
2016年06月03日 14:16撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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前白岩の肩
前白岩山
2016年06月03日 14:30撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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前白岩山
白岩小屋
休業中、中を覗くと利用した形跡もあるが...
2016年06月03日 14:46撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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白岩小屋
休業中、中を覗くと利用した形跡もあるが...
白岩小屋から東方向に少し行くと展望の良いスペースあり
雲が出てしまっているが先月登った和名倉山が一望
2016年06月03日 14:47撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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白岩小屋から東方向に少し行くと展望の良いスペースあり
雲が出てしまっているが先月登った和名倉山が一望
4
白岩山
木々に囲まれ展望なし
2016年06月03日 15:14撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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白岩山
木々に囲まれ展望なし
白岩山から少し下って芋ノ木ドッケ
2016年06月03日 15:21撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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白岩山から少し下って芋ノ木ドッケ
1
大ダワまでは長い下り
2016年06月03日 15:29撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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大ダワまでは長い下り
木々の隙間から進行方向正面に雲取山
2016年06月03日 15:30撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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木々の隙間から進行方向正面に雲取山
2
長沢背稜への分岐
明日はここから長沢背稜の縦走
2016年06月03日 15:36撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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長沢背稜への分岐
明日はここから長沢背稜の縦走
分岐を過ぎ、なだらかなルートを進むと
2016年06月03日 15:42撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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分岐を過ぎ、なだらかなルートを進むと
2
大ダワに到着
2016年06月03日 15:50撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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大ダワに到着
雲取山への最後の登り
右が男坂、左が女坂、登りは男坂で
2016年06月03日 15:51撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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雲取山への最後の登り
右が男坂、左が女坂、登りは男坂で
1
雲取ヒュッテ
こちらは完全に廃墟
2016年06月03日 16:06撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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雲取ヒュッテ
こちらは完全に廃墟
雲取小屋に到着
本日はこちらにテン泊
2016年06月03日 16:11撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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雲取小屋に到着
本日はこちらにテン泊
2
本日の我が家
このところツェルトの利用機会が多い
2016年06月03日 16:46撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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本日の我が家
このところツェルトの利用機会が多い
2
テント設営後、雲取山、山頂を目指す
2016年06月03日 17:06撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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テント設営後、雲取山、山頂を目指す
1
雲取山山頂
残念ながら曇り空で展望はイマイチ
2016年06月03日 17:15撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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雲取山山頂
残念ながら曇り空で展望はイマイチ
3
3月に縦走した石尾根の稜線
小雨がパラついてきたのでテントに戻り本日の行程は終了
2016年06月03日 17:17撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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3月に縦走した石尾根の稜線
小雨がパラついてきたのでテントに戻り本日の行程は終了
2
翌朝、予報では曇りだったが天気は良好
2016年06月04日 04:31撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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翌朝、予報では曇りだったが天気は良好
4
テントの撤収、朝食を済ませ雲取小屋を出発
2016年06月04日 05:15撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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テントの撤収、朝食を済ませ雲取小屋を出発
2
女坂から下り、大ダワを経て長沢背稜分岐
今回のメインイベントはここから始まり
2016年06月04日 05:51撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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女坂から下り、大ダワを経て長沢背稜分岐
今回のメインイベントはここから始まり
木々の隙間から雲取山
好天にテンションが上がる
2016年06月04日 06:05撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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木々の隙間から雲取山
好天にテンションが上がる
3
ヤケトノ頭?
標識がないのでたぶん
2016年06月04日 06:09撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ヤケトノ頭?
標識がないのでたぶん
1
コヤセドノ頭?
2016年06月04日 06:28撮影 by iPhone 6, Apple
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コヤセドノ頭?
桂谷ノ頭?
2016年06月04日 06:39撮影 by iPhone 6, Apple
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桂谷ノ頭?
陽が指し込むと緑鮮やかな稜線
2016年06月04日 07:03撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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陽が指し込むと緑鮮やかな稜線
3
2日目の最初は、
長沢山
2016年06月04日 07:10撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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2日目の最初は、
長沢山
1
水松山手前は埼玉側を回り込んで進む
2016年06月04日 07:30撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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水松山手前は埼玉側を回り込んで進む
1
水松山への分岐
山と高原地図では一般ルートだが、水松山への表示はなし
2016年06月04日 07:31撮影 by iPhone 6, Apple
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水松山への分岐
山と高原地図では一般ルートだが、水松山への表示はなし
1
尾根沿いに登っていくと2座目の水松山の山頂
2016年06月04日 07:41撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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尾根沿いに登っていくと2座目の水松山の山頂
水松山
「あららぎ」山とは普通読めない...
2016年06月04日 07:37撮影 by iPhone 6, Apple
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水松山
「あららぎ」山とは普通読めない...
水松山から下って開けた場所に出るとヘリポート
2016年06月04日 08:11撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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水松山から下って開けた場所に出るとヘリポート
2
ヘリポートからは秩父方面の展望が開ける
2016年06月04日 08:15撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ヘリポートからは秩父方面の展望が開ける
2
反対側は、鷹巣山の向こうに富士山の山頂
2016年06月04日 08:17撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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反対側は、鷹巣山の向こうに富士山の山頂
3
タワ尾根ノ頭
今回も地図に名前の載っているピークは巻かないというマイルール
コースを外れて稜線沿いに進む
2016年06月04日 08:25撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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タワ尾根ノ頭
今回も地図に名前の載っているピークは巻かないというマイルール
コースを外れて稜線沿いに進む
3
行福ノタオでコースに合流
右が巻道、左が酉谷山へのルート
2016年06月04日 08:46撮影 by iPhone 6, Apple
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行福ノタオでコースに合流
右が巻道、左が酉谷山へのルート
1
酉谷山
これで3座目
2016年06月04日 09:19撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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酉谷山
これで3座目
2
南側には石尾根の稜線と
その向こうに山頂に雲がかかってきた富士山
2016年06月04日 09:20撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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南側には石尾根の稜線と
その向こうに山頂に雲がかかってきた富士山
1
正規のルートは東京側を巻いて進むルートだが、
2016年06月04日 09:35撮影 by iPhone 6, Apple
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正規のルートは東京側を巻いて進むルートだが、
この先の3つのピークを踏むため稜線沿いに進む
2016年06月04日 09:42撮影 by iPhone 6, Apple
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この先の3つのピークを踏むため稜線沿いに進む
1
まずは日向谷の頭
2016年06月04日 09:49撮影 by iPhone 6, Apple
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まずは日向谷の頭
1
薄らとした踏み跡と、都県境の三角点を目印に進む
2016年06月04日 10:02撮影 by iPhone 6, Apple
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薄らとした踏み跡と、都県境の三角点を目印に進む
坊主山
4座目
2016年06月04日 10:08撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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坊主山
4座目
1
ここは手作り感いっぱいの山頂標識あり
2016年06月04日 10:04撮影 by iPhone 6, Apple
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ここは手作り感いっぱいの山頂標識あり
1
坊主山と七跳山との鞍部
写真中央の逆さに並べられた一升瓶は何か意味があるのか?
2016年06月04日 10:14撮影 by iPhone 6, Apple
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坊主山と七跳山との鞍部
写真中央の逆さに並べられた一升瓶は何か意味があるのか?
1
三角点とあわせて目印になっている境界見出標
一部、樹皮に埋まっているとことが年季を感じる
2016年06月04日 10:24撮影 by iPhone 6, Apple
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三角点とあわせて目印になっている境界見出標
一部、樹皮に埋まっているとことが年季を感じる
5座目の七跳山
2016年06月04日 10:46撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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5座目の七跳山
1
七跳山から先はコース復帰、
しばらくはアップダウンの少ないのんびりコース
2016年06月04日 10:53撮影 by iPhone 6, Apple
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七跳山から先はコース復帰、
しばらくはアップダウンの少ないのんびりコース
コースにかけられた橋の下に、過去崩れたであろう橋が放置されている
2016年06月04日 11:02撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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コースにかけられた橋の下に、過去崩れたであろう橋が放置されている
1
6座目の大栗山
ここもコースからは少し逸れているピーク
2016年06月04日 11:12撮影 by iPhone 6, Apple
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6座目の大栗山
ここもコースからは少し逸れているピーク
1
天目山と巻道の分岐
2016年06月04日 11:34撮影 by iPhone 6, Apple
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天目山と巻道の分岐
天目山山頂への登り
ひと山ひと山、こうした登りが少しずつ体力を削いでいく
2016年06月04日 11:40撮影 by iPhone 6, Apple
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天目山山頂への登り
ひと山ひと山、こうした登りが少しずつ体力を削いでいく
1
天目山の山頂
7座目、やっと行程の中間地点
2016年06月04日 11:50撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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天目山の山頂
7座目、やっと行程の中間地点
3
昼食をとりながら景色を楽しむ
午後になり雲が増えてきた
2016年06月04日 12:32撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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昼食をとりながら景色を楽しむ
午後になり雲が増えてきた
2
一杯水避難小屋への向かわず稜線沿いを下る
2016年06月04日 12:34撮影 by iPhone 6, Apple
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一杯水避難小屋への向かわず稜線沿いを下る
1
一杯水での給水を予定していたが、水場は涸れていた
この後の水分補給に不安が...
2016年06月04日 12:44撮影 by iPhone 6, Apple
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一杯水での給水を予定していたが、水場は涸れていた
この後の水分補給に不安が...
一杯水から先、千元峠まではアップダウンが少ないルート
2016年06月04日 13:28撮影 by iPhone 6, Apple
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一杯水から先、千元峠まではアップダウンが少ないルート
1
8座目の蕎麦粒山
スタートから7時間だいぶ疲れが溜まってきた
2016年06月04日 13:53撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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8座目の蕎麦粒山
スタートから7時間だいぶ疲れが溜まってきた
2
進行方向を見るとまだ先は長い
2016年06月04日 13:38撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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進行方向を見るとまだ先は長い
1
こういったアップダウンが結構きつくなってきた
2016年06月04日 14:00撮影 by iPhone 6, Apple
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こういったアップダウンが結構きつくなってきた
桂谷ノ峰から先は防火帯を進む
2016年06月04日 14:05撮影 by iPhone 6, Apple
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桂谷ノ峰から先は防火帯を進む
1
オハヤシノ頭
有間山方面はここで分岐
2016年06月04日 14:15撮影 by iPhone 6, Apple
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オハヤシノ頭
有間山方面はここで分岐
1
よく見かけるけど、名前が分からない花
後で調べてみよう
2016年06月04日 14:19撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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よく見かけるけど、名前が分からない花
後で調べてみよう
3
日向沢ノ峰の分岐
まだ棒ノ折まで6km、ゴールまで10km
ここで下山するか本気で悩んだ...
2016年06月04日 14:19撮影 by iPhone 6, Apple
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日向沢ノ峰の分岐
まだ棒ノ折まで6km、ゴールまで10km
ここで下山するか本気で悩んだ...
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が、先に進む
次の目的地の長尾ノ丸までは一気に400mを下る
2016年06月04日 14:23撮影 by iPhone 6, Apple
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が、先に進む
次の目的地の長尾ノ丸までは一気に400mを下る
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途中、送電線を越え
2016年06月04日 14:36撮影 by iPhone 6, Apple
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途中、送電線を越え
地図に載っていないが黒椵(黒茂)山
2016年06月04日 15:12撮影 by iPhone 6, Apple
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地図に載っていないが黒椵(黒茂)山
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日向沢ノ峰
2016年06月04日 14:42撮影 by iPhone 6, Apple
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日向沢ノ峰
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9座目は長尾丸山
2016年06月04日 15:49撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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9座目は長尾丸山
一応、山頂標識はあり
2016年06月04日 15:45撮影 by iPhone 6, Apple
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一応、山頂標識はあり
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更に先に進んで槙ノ尾山
10座目
2016年06月04日 16:20撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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更に先に進んで槙ノ尾山
10座目
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棒ノ折までの最後の登り
蕎麦粒山から棒ノ折までの区間が本当に長かった...
2016年06月04日 16:37撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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棒ノ折までの最後の登り
蕎麦粒山から棒ノ折までの区間が本当に長かった...
棒ノ折の開けた山頂
2016年06月04日 16:40撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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棒ノ折の開けた山頂
11座目の棒ノ折山(棒ノ嶺)
最後の休憩、疲労感がハンパない
2016年06月04日 16:41撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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11座目の棒ノ折山(棒ノ嶺)
最後の休憩、疲労感がハンパない
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権次入峠
気持ちの余裕がなくなり写真の枚数が減る
2016年06月04日 17:14撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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権次入峠
気持ちの余裕がなくなり写真の枚数が減る
小沢峠への指示標
既に17時、残りはあと4kmほど
2016年06月04日 17:15撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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小沢峠への指示標
既に17時、残りはあと4kmほど
12座目、最後は黒山
後は小沢峠までの下り
2016年06月04日 17:32撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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12座目、最後は黒山
後は小沢峠までの下り
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馬乗馬場を過ぎて
2016年06月04日 17:41撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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馬乗馬場を過ぎて
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長久保山を越えて、
さらに下っていくと
2016年06月04日 18:07撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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長久保山を越えて、
さらに下っていくと
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ここで谷側50mほど下を足り抜けていく2頭のクマを目撃
2016年06月04日 17:55撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ここで谷側50mほど下を足り抜けていく2頭のクマを目撃
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18時40分、長沢背稜ゴールの小沢峠に到着
スタートから13時間30分、長かった
2016年06月04日 18:39撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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18時40分、長沢背稜ゴールの小沢峠に到着
スタートから13時間30分、長かった
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車道と合流し、小沢バス停へ
2016年06月04日 18:45撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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車道と合流し、小沢バス停へ
途中、自動販売機でコーラを購入
炭酸が疲れた体に染み渡る
2016年06月04日 19:07撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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途中、自動販売機でコーラを購入
炭酸が疲れた体に染み渡る
19時10分、ゴールの小沢バス停に到着
スタートからちょうど14時間、長かった、キツかった、
でも、ひとりバスを待ちながら、言いようもない達成感を味わう
2016年06月04日 19:08撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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19時10分、ゴールの小沢バス停に到着
スタートからちょうど14時間、長かった、キツかった、
でも、ひとりバスを待ちながら、言いようもない達成感を味わう
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撮影機材:

感想/記録
by ARAQ

今年3月に雲取山から石尾根で下山した時に並行して伸びる長い稜線
長沢背稜(都県境尾根)、芋ノ木ドッケから小沢峠まで30kmオーバーのロングコース
ただの稜線ということだけではなく、埼玉県と東京都の県境を歩くということも赤線繋ぎとしては格好のネタ

と言うことで、未踏区間の雲取山と三峰神社と、長沢背稜を組み合わせ、
1泊2日で約50km、累積標高3,300m、地図上に記載されている山だけで16座、
という、少し無理目のプランを実行

1日目は、三峰神社から雲取山までのハイキングコース
三峰神社のお参りでのんびりしすぎて、スタートが遅くなった以外は予定通りの行程
詳しくは、写真とコメントを参照し欲しい

泊まりは雲取山荘でツェルト泊
最近は、ツェルトの利用機会が増えている。軽量、コンパクトで、撤収が簡単、雨の心配さえなければ、それなりに快適で良い

2日目は、今回の山行のメインイベントである長沢背稜の縦走
1日で30kmは長いが、陽の長いこの時期ならではチャレンジ
コースは正規のルートを歩くだけなら、特に危険な場所はないが、とにかく長い
「山」と名のつくピークだけで地図上の12座、アップダウンも多く、今回は芋ノ木ドッケからの下りメインのコースだったからいいが、小沢峠からの縦走だったら、もっと体力的に厳しい内容になっていたと思う

今回も地図に名前の載っているピークは巻かないというマイルール
何度か、正規のコースを外しているが、薄らとある踏み跡と、都県境の三角点、木に貼り付けられた境界見出標のおかけでルートに悩むことは殆どなかった

実際、蕎麦粒山あたりで心が折れそうになり、諦めて下山しようかとも考えた
何とか根性で先に進むが、明らかのペースダウン
棒ノ折から先は、景色を楽しむ余裕もなく、ひたすらゴールまで、ただ歩いていた

ハプニングというわけではないが、黒山から馬乗馬場を過ぎて、小沢峠との中間あたりで熊を目撃
谷側50mほど下を2頭のクマが走り去っていった
クマ鈴に気付いて逃げっていった様子(逃げた方向が進行方向だったので少し不安だったが)
クマ鈴を携帯して良かったと、初めて実感した

予定より30分程オーバーしてしまったが何とか無事、小沢峠まで歩きとおし
19時過ぎには小沢バス停にゴール

帰りのバスを待つ間の一時、気付けば寝てしまいそうな重い疲労感、長い行程を歩きとおしたという達成感で、いつもとは違う満足感を味わう

ただ一つ、もやもやとした気持ちが残るのは、正規のルートで東京側を巻いている部分が多かったこと
埼玉県民としては、何だかなァ...という感じ
いっそのことルートを無視して尾根沿いを進み、本当の都県境を歩きとおしてみようか...
などと、体力的にキビシかったことを忘れて、もう次のことを考えてしまう
訪問者数:324人
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