ヤマレコ

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記録ID: 897452 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

メインルートで美濃戸・文三郎尾根より赤岳へ

日程 2016年06月10日(金) 〜 2016年06月11日(土)
メンバー cskuwa
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
JR茅野駅よりレンタカー
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間30分
休憩
0分
合計
2時間30分
S赤岳山荘16:3516:40美濃戸山荘18:40中ノ行者小屋跡19:05行者小屋
2日目
山行
6時間18分
休憩
2時間13分
合計
8時間31分
行者小屋06:3507:55文三郎尾根分岐08:1008:50赤岳09:0509:10赤岳頂上山荘09:4010:15赤岳天望荘10:3710:43地蔵の頭11:58行者小屋12:2012:48赤岳鉱泉13:1014:14堰堤広場14:1614:55美濃戸山荘15:00赤岳山荘15:0515:06やまのこ村G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪は全く消えていて、危険箇所はないと思われる。階段も昔のハシゴのようなものを想像していたが、仮設資材などを活用して整備が進んでいた。文三郎尾根も地蔵尾根も急登が連続して体力を消耗した
その他周辺情報赤岳鉱泉には、カレーが8種類有り、どれも800円。ビーフカレーを食べたが、ジャワカレーなど色々なものをもっと試したかった。温泉は、川原湯温泉600円
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備

写真

館山・洲崎灯台から沖の島公園付近。
松山apを飛び立ち、早明浦ダム・御前崎・三保の松原・富士山・伊豆大宝山・三浦半島などがここまでに見えた
2016年06月10日 10:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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館山・洲崎灯台から沖の島公園付近。
松山apを飛び立ち、早明浦ダム・御前崎・三保の松原・富士山・伊豆大宝山・三浦半島などがここまでに見えた
特急あずさ17号から、深田久弥終焉の地・茅が岳を望む
2016年06月10日 14:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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特急あずさ17号から、深田久弥終焉の地・茅が岳を望む
瑞牆山も見えている、と思う
2016年06月10日 14:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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瑞牆山も見えている、と思う
御柱街道より、阿弥陀岳
2016年06月10日 15:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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御柱街道より、阿弥陀岳
美濃戸口に到着
2016年06月10日 16:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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美濃戸口に到着
美濃戸口から、乗用車まで通ることができる林道に入る
2016年06月10日 16:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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美濃戸口から、乗用車まで通ることができる林道に入る
赤岳山荘駐車場
2016年06月10日 16:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳山荘駐車場
まず、橋を渡って、しばらく林道を行く
2016年06月10日 16:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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まず、橋を渡って、しばらく林道を行く
美濃戸山荘まで車は入るようだ
2016年06月10日 16:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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美濃戸山荘まで車は入るようだ
美濃戸山荘
2016年06月10日 16:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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美濃戸山荘
美濃戸山荘の直ぐ上に、南沢への分岐がある。北沢はしばらく林道が続く
2016年06月10日 16:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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美濃戸山荘の直ぐ上に、南沢への分岐がある。北沢はしばらく林道が続く
南沢へ進路を取る。分岐からしばらく行くと堤防を越える
2016年06月10日 16:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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南沢へ進路を取る。分岐からしばらく行くと堤防を越える
何回か沢を渡る
2016年06月10日 16:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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何回か沢を渡る
1
出発が遅かったので、数人の下山者としか会わなかった。この日は、行者小屋まで
2016年06月10日 16:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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出発が遅かったので、数人の下山者としか会わなかった。この日は、行者小屋まで
ニホンカモシカに出会う。新芽を一生懸命に啄んでおり、人が近づいても逃げようとしない。むしろ、自分の住処に入ってきた人間を威嚇しているかのようだった
2016年06月10日 17:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ニホンカモシカに出会う。新芽を一生懸命に啄んでおり、人が近づいても逃げようとしない。むしろ、自分の住処に入ってきた人間を威嚇しているかのようだった
大きな岩なども出てくる沢筋を、以外と長い道のり、登っていく。標高差にして赤岳山荘から行者小屋まで700m弱の登りとなる
2016年06月10日 18:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大きな岩なども出てくる沢筋を、以外と長い道のり、登っていく。標高差にして赤岳山荘から行者小屋まで700m弱の登りとなる
行者小屋が近づくと、緩い勾配の河原の中を歩く感じ。やがて、ヘリポートに出会う。その上の森の中に行者小屋はあった
2016年06月10日 18:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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行者小屋が近づくと、緩い勾配の河原の中を歩く感じ。やがて、ヘリポートに出会う。その上の森の中に行者小屋はあった
行者小屋の大部屋。
北部分に1人だったので、個室と同じようなもの。ゆっくりと眠れた
2016年06月11日 05:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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行者小屋の大部屋。
北部分に1人だったので、個室と同じようなもの。ゆっくりと眠れた
朝の南八ヶ岳主稜線が小屋のまどから見えて、感動。あれは、赤岳展望荘の風力発電のプロペラではないか
2016年06月11日 04:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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朝の南八ヶ岳主稜線が小屋のまどから見えて、感動。あれは、赤岳展望荘の風力発電のプロペラではないか
朝の行者小屋。結局、一緒に午前6時から朝食を食べたのは4人だった。
2016年06月11日 06:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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朝の行者小屋。結局、一緒に午前6時から朝食を食べたのは4人だった。
昨夜は、テントが2〜3張りだったのが、起きてみると増えていた
2016年06月11日 06:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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昨夜は、テントが2〜3張りだったのが、起きてみると増えていた
行者小屋から見える赤岳山頂部
2016年06月11日 06:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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行者小屋から見える赤岳山頂部
これから向かう、中岳方面
2016年06月11日 05:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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これから向かう、中岳方面
朝日を浴びる阿弥陀岳山頂部
2016年06月11日 05:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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朝日を浴びる阿弥陀岳山頂部
出発前の行者小屋前
2016年06月11日 06:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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出発前の行者小屋前
行者小屋を出発してしばらく行くと、文三郎尾根と中岳コルとの分岐がある
2016年06月11日 06:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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行者小屋を出発してしばらく行くと、文三郎尾根と中岳コルとの分岐がある
文三郎尾根方面へ進む。登山道は、ちょっとの間、山道がつづく
2016年06月11日 07:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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文三郎尾根方面へ進む。登山道は、ちょっとの間、山道がつづく
やがて仮設資材で整備された階段の上りとなる。ここが登りはじめ
2016年06月11日 07:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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やがて仮設資材で整備された階段の上りとなる。ここが登りはじめ
これから延々と階段が続く
2016年06月11日 07:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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これから延々と階段が続く
階段からは、行者小屋が眼下に見え始める
2016年06月11日 07:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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階段からは、行者小屋が眼下に見え始める
阿弥陀岳も、ぐんぐん近づいてくる
2016年06月11日 07:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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阿弥陀岳も、ぐんぐん近づいてくる
階段が尾根に取り付けられているため、登るにつれて展望が開ける。お陰で疲れも吹き飛ぶようだ
2016年06月11日 07:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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階段が尾根に取り付けられているため、登るにつれて展望が開ける。お陰で疲れも吹き飛ぶようだ
硫黄岳も、なだらかな稜線を見せ始める
2016年06月11日 07:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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硫黄岳も、なだらかな稜線を見せ始める
やっぱりこの階段はみんなしんどいようだ
2016年06月11日 07:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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やっぱりこの階段はみんなしんどいようだ
赤岳山頂部が迫る
2016年06月11日 07:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳山頂部が迫る
途中、休んで展望を味わいながら階段を進む
2016年06月11日 07:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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途中、休んで展望を味わいながら階段を進む
文三郎尾根は、登っても登っても階段が延々と続いている
2016年06月11日 07:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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文三郎尾根は、登っても登っても階段が延々と続いている
横岳から大洞心方面
2016年06月11日 07:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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横岳から大洞心方面
蓼科山も顔を出してくる
2016年06月11日 07:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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蓼科山も顔を出してくる
中岳、阿弥陀岳山頂も近づいてきた
2016年06月11日 07:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中岳、阿弥陀岳山頂も近づいてきた
1
鉄分が多く含まれているためか、土の色が赤い
2016年06月11日 07:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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鉄分が多く含まれているためか、土の色が赤い
北アルプス方面の展望もよくて、穂高・槍から白馬岳辺りまでよく見ることができた
2016年06月11日 07:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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北アルプス方面の展望もよくて、穂高・槍から白馬岳辺りまでよく見ることができた
2
文三郎尾根と中岳からの登りとの合流点
2016年06月11日 07:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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文三郎尾根と中岳からの登りとの合流点
最後の階段を詰める
2016年06月11日 07:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最後の階段を詰める
この階段、1段1段にマムートのマークが取り付けられていた
2016年06月11日 07:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この階段、1段1段にマムートのマークが取り付けられていた
合流点まで来ると、南側の権現岳方面の展望が開ける。その向こうには南アルプスが。。。
2016年06月11日 08:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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合流点まで来ると、南側の権現岳方面の展望が開ける。その向こうには南アルプスが。。。
合流点から、山頂方面の登り。なかなか、気持ちが前向きに進みません
2016年06月11日 08:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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合流点から、山頂方面の登り。なかなか、気持ちが前向きに進みません
蓼科山もよく見える
2016年06月11日 08:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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蓼科山もよく見える
阿弥陀岳頂上部
2016年06月11日 08:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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阿弥陀岳頂上部
あれ程高く見えていた中岳が、眼下になりつつある
2016年06月11日 08:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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あれ程高く見えていた中岳が、眼下になりつつある
ここからは赤岳の岩登りとなる
2016年06月11日 08:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここからは赤岳の岩登りとなる
赤岳頂上直下は、岩との格闘。結構、安全は確保されており、以外と面白かった
2016年06月11日 08:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳頂上直下は、岩との格闘。結構、安全は確保されており、以外と面白かった
権現岳の向こうには、右から仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳・北岳・間ノ岳を望むことができた。農鳥岳はやや隠れ気味か
2016年06月11日 08:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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権現岳の向こうには、右から仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳・北岳・間ノ岳を望むことができた。農鳥岳はやや隠れ気味か
1
後から後から、岩場を登山者が登ってくる
2016年06月11日 08:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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後から後から、岩場を登山者が登ってくる
1
すでに下山してくる人とも、譲り合って登る
2016年06月11日 08:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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すでに下山してくる人とも、譲り合って登る
この道標が山頂直下と聞いて、元気が出てきた
2016年06月11日 08:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この道標が山頂直下と聞いて、元気が出てきた
最後の長い岩登り
2016年06月11日 08:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最後の長い岩登り
この岩の上が赤岳山頂
2016年06月11日 08:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この岩の上が赤岳山頂
あと二つ、ハシゴを登る
2016年06月11日 08:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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あと二つ、ハシゴを登る
長い岩登りをして、一息する人たち
2016年06月11日 08:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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長い岩登りをして、一息する人たち
いよいよ山頂!
2016年06月11日 08:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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いよいよ山頂!
お馴染みの山頂標識が見えた!!
2016年06月11日 08:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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お馴染みの山頂標識が見えた!!
赤岳山頂到着!
2016年06月11日 08:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳山頂到着!
山頂の三角点
2016年06月11日 08:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂の三角点
富士山は、雲の上に頭を出していた
2016年06月11日 08:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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富士山は、雲の上に頭を出していた
赤岳山頂にて
2016年06月11日 08:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳山頂にて
1
権現岳方面
2016年06月11日 08:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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権現岳方面
茅野方面
2016年06月11日 08:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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茅野方面
赤岳も下に見える
2016年06月11日 08:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳も下に見える
編笠岳
2016年06月11日 08:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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編笠岳
赤岳もう一つのピークにある赤岳頂上小屋方面
2016年06月11日 09:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳もう一つのピークにある赤岳頂上小屋方面
南のピークには祠も祭ってあった
2016年06月11日 09:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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南のピークには祠も祭ってあった
文三郎尾根を登る人たち
2016年06月11日 09:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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文三郎尾根を登る人たち
赤岳山頂小屋前から、赤岳主稜線方面を見る
2016年06月11日 09:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳山頂小屋前から、赤岳主稜線方面を見る
これから行く赤岳展望荘と横岳方面
2016年06月11日 09:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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これから行く赤岳展望荘と横岳方面
赤岳山頂小屋
2016年06月11日 09:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳山頂小屋
硫黄岳
2016年06月11日 09:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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硫黄岳
天狗岳
2016年06月11日 09:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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天狗岳
蓼科山
2016年06月11日 09:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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蓼科山
赤岳南峰には、三角点と山頂表示があるので、やっぱり賑わっていた
2016年06月11日 09:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳南峰には、三角点と山頂表示があるので、やっぱり賑わっていた
八ヶ岳をバックに記念撮影
2016年06月11日 09:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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八ヶ岳をバックに記念撮影
文三郎尾根合流点を見下ろす
2016年06月11日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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文三郎尾根合流点を見下ろす
行者小屋と赤岳鉱泉
2016年06月11日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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行者小屋と赤岳鉱泉
赤岳展望荘方面
2016年06月11日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳展望荘方面
赤岳展望荘へ向かって下山開始
2016年06月11日 09:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳展望荘へ向かって下山開始
ダケカンバがこれから葉をつけようとしていた
2016年06月11日 09:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ダケカンバがこれから葉をつけようとしていた
下山中、乗り越えなければならない岩場
2016年06月11日 09:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下山中、乗り越えなければならない岩場
鎖を頼りにして、急な石くずの山を下る
2016年06月11日 10:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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鎖を頼りにして、急な石くずの山を下る
なかなかの難所かも
2016年06月11日 10:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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なかなかの難所かも
下る最後の方で、紫色の小さな花が群生
2016年06月11日 10:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下る最後の方で、紫色の小さな花が群生
赤岳展望荘まで下ってきた
2016年06月11日 10:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳展望荘まで下ってきた
赤岳山頂方面を振り返る
2016年06月11日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳山頂方面を振り返る
地蔵尾根。荒々しい印象を受ける
2016年06月11日 10:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地蔵尾根。荒々しい印象を受ける
赤岳展望荘売店。ここで、ポカリスエットを飲んで休憩。500円也
2016年06月11日 10:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳展望荘売店。ここで、ポカリスエットを飲んで休憩。500円也
風力発電のプロペラは、なんか故障したり折れたりしているみたい
2016年06月11日 10:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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風力発電のプロペラは、なんか故障したり折れたりしているみたい
見た目には、ちょっとの高度差に見えるけど、山頂まではなかなか大変だと思われる
2016年06月11日 10:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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見た目には、ちょっとの高度差に見えるけど、山頂まではなかなか大変だと思われる
地蔵の頭
2016年06月11日 10:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地蔵の頭
地蔵尾根を見下ろす
2016年06月11日 10:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地蔵尾根を見下ろす
地蔵の頭にはお地蔵さんが祭られて、尾根を見下ろしていた
2016年06月11日 10:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地蔵の頭にはお地蔵さんが祭られて、尾根を見下ろしていた
ここを下りはじめると、この景色に先が思いやられる
2016年06月11日 10:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここを下りはじめると、この景色に先が思いやられる
昨日登ってきた南沢とその周辺の風景
2016年06月11日 10:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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昨日登ってきた南沢とその周辺の風景
峰の松目と噴火口を想像させる断崖絶壁の山肌
2016年06月11日 10:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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峰の松目と噴火口を想像させる断崖絶壁の山肌
地蔵尾根から赤岳方面を振り返る
2016年06月11日 10:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地蔵尾根から赤岳方面を振り返る
地蔵尾根を下る
2016年06月11日 10:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地蔵尾根を下る
行者小屋に向かって落ちていく感じがする
2016年06月11日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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行者小屋に向かって落ちていく感じがする
赤岳展望荘付近の赤い山肌
2016年06月11日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳展望荘付近の赤い山肌
地蔵尾根も急な仮設材で整備された下りであったが、地蔵尾根と比べると短い感じがした
2016年06月11日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地蔵尾根も急な仮設材で整備された下りであったが、地蔵尾根と比べると短い感じがした
尾根は非常に急で、荒々しい印象を受けた
2016年06月11日 11:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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尾根は非常に急で、荒々しい印象を受けた
下から二つ目の階段。気をつけて下れば、それほど問題はない
2016年06月11日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下から二つ目の階段。気をつけて下れば、それほど問題はない
下から三つ目の階段を登る登山者
2016年06月11日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下から三つ目の階段を登る登山者
文三郎尾根を登る人たち
2016年06月11日 11:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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文三郎尾根を登る人たち
地蔵尾根最後の下りの階段。やや歩きにくい
2016年06月11日 11:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地蔵尾根最後の下りの階段。やや歩きにくい
行者小屋へ到着
2016年06月11日 11:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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行者小屋へ到着
お昼の行者小屋前の様子
2016年06月11日 11:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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お昼の行者小屋前の様子
行者小屋越しに見えるのは横岳。下から見た感じと、赤岳山頂からでは全く違った印象を受ける
2016年06月11日 11:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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行者小屋越しに見えるのは横岳。下から見た感じと、赤岳山頂からでは全く違った印象を受ける
中山乗越
2016年06月11日 12:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中山乗越
中山乗越から赤岳鉱泉へ下る
2016年06月11日 12:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中山乗越から赤岳鉱泉へ下る
赤岳鉱泉のヘリポート
2016年06月11日 12:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳鉱泉のヘリポート
赤岳鉱泉
2016年06月11日 12:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳鉱泉
赤岳鉱泉売店&食堂
2016年06月11日 12:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳鉱泉売店&食堂
赤岳鉱泉は小屋がきれいなので、また、カレーも8種類もあると書いてあって、思わずビーフカレーを注文してしまった!!
2016年06月11日 12:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳鉱泉は小屋がきれいなので、また、カレーも8種類もあると書いてあって、思わずビーフカレーを注文してしまった!!
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スタッフが、「夕食はステーキです!!」などと大きな声でPRするもんだから、思わず「泊まります」と言いそうになった。まだ、時間もあるし下山はしたが。。。
2016年06月11日 13:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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スタッフが、「夕食はステーキです!!」などと大きな声でPRするもんだから、思わず「泊まります」と言いそうになった。まだ、時間もあるし下山はしたが。。。
これは何だ!!
と一瞬思ったが、よく考えるとアイスモンスターの残骸なんだな
2016年06月11日 13:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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これは何だ!!
と一瞬思ったが、よく考えるとアイスモンスターの残骸なんだな
赤岳鉱泉越しに、最後に赤岳を望む
2016年06月11日 13:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤岳鉱泉越しに、最後に赤岳を望む
やっぱり南沢よりも北沢の方が登山道に岩がゴツゴツしていなくて歩きやすいと思った
2016年06月11日 13:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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やっぱり南沢よりも北沢の方が登山道に岩がゴツゴツしていなくて歩きやすいと思った
林道終点にある堰堤
2016年06月11日 14:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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林道終点にある堰堤
堰堤広場
2016年06月11日 14:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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堰堤広場
美濃戸山荘前の南沢分岐まで帰ってきた
2016年06月11日 14:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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美濃戸山荘前の南沢分岐まで帰ってきた
1
撮影機材:

感想/記録
by cskuwa

6月10日
朝、一仕事をして松山空港を目指す。
 ANA側の立駐は丁度満車になったので、JAL側の自走式立駐へ行くと以外にも2Fに空き有り、ラッキー。しかし、どんどん車が駐車場へ押し寄せてくる。ちょっとANAカウンターまでは遠いが、これくらい便利な方だ。
 飛行機は定刻通り9:40am出発で、羽田には11:05am到着、これで13:00新宿発のあずさ17号松本行きに間に合いそうだ。

 手荷物受取でリュックサックを受け取って京急で品川駅へ。そこでびゅうプラザであずさの指定券を購入して、山手線で新宿へ向かう。あずさは長野県内倒木事故の影響で折り返しの列車が18分遅れて新宿に到着、のっけから嫌な予感が。。。結局、自分の乗るあずさは13:03に3分遅れで新宿を出発したが、その後はその遅れを取り戻せず茅野にも約10分遅れで到着した。

 茅野のトヨタレンタカーは店構えが日産レンタカーと同居している感じでなかなか見つけることができず、結局駅の南口からやや離れたところに発見、車はビッツを用意してもらっていた。荷物を積み込んで、赤岳山荘駐車場を目指す。途中7イレブンで、お茶2本、チョコ2枚、パンと飴などを購入。

 茅野駅から美濃戸へ向かう道沿いには八ヶ岳農業実践大学などがあり、昔火山だったという八ヶ岳の広い裾野を雄大に活用した風景の中を赤岳目指して進む。遠くから赤岳だと思って見ていた山は実は阿弥陀岳2805mということにやがて気づいた。赤岳はその奥だったのである。

 また、どうもこの通りは御柱街道ということらしく、諏訪大社の御柱を山から切り出すときに通っていたようで、諏訪神社奥社が道を登り詰めたところにあるようだった。

 八ヶ岳高原を抜けて美濃戸別荘地にたどり着く。美濃戸というエリアには別荘地が広がり、そこから左へ北進してダートの道を徒歩1時間くらいの距離で美濃戸山荘のゲートへ行けるみたいだ。

 そのダートの道は普通車しか通れないが、赤岳山荘までは車が入ると行者小屋のスタッフに聞いていたので、別荘地エリアから細い未舗装の道を奥へと進んでいった。離合もなかなかなのだが、4台くらいと出会いバックをしたりしてやりすごして赤岳山荘を目指した。
 
 車では、やまのこ村・赤岳山荘と駐車場が確保されているようだが、宿泊者などは美濃戸山荘まで入っていたようだった。マムートの横断幕が赤岳山荘の駐車場にかかげられていたが、文三郎尾根の階段を登っていくとその意味がよくわかった。

 結局、行者小屋を目指して赤岳山荘の駐車場を出発出来たのは午後4時半を回った頃で、予定よりも約1時間遅れ。あずさが遅れたのと、レンタカーを借りるのにもたもたしたのと、買い物や時間の読み違いなどが原因と思われる。これだったら、コースタイムが2時間40分くらいなので、予定の6時到着よりもかなり遅れることになる。どこかで行者小屋へ連絡を入れよう、と思っていたが、到着時間がはっきりと目処が付いてから、と考えて携帯電話の電源を切った。この時、何故が電源の消耗が激しくて容量が50%を下回ってしまっていたのだ。このままでは行者小屋で充電出来なかったときに備えて、その後の行動のために電源を節約する必要があった。

 南沢のルートは、はじめのうち緩やかな沢沿いのルートで、歩いているだけでなんだか気持ちが良い。今年初めての山登りということもあってか、気持ちまで楽しい感じがして全く辛さはなかった。しかし、しばらく行くと九十九折りの登りが何回か出てきたり、斜度もきつくなったりということがあって、休憩をとったりして水分補給。特に問題はなかったのだが、行けども行けども森の中を進むという感じで展望が開けない。そして、地図をよくよく眺めてみると、見た目には真っ直ぐななだらかそうなルートに見えるが、実は高度差700m近くを登っていかなければならないという手強さに気がついた。

 さらに、行者小屋への連絡をするのに目印になりそうな所で、と思っていたのに、そのようなところが見つからずに、高度計で2075mくらいのところでスマホの電源を入れて電話をした。その標高を告げると「まだしばらくかかりますねぇ」とスタッフに言われガックリ。もうそろそろ着くのではないかと期待していた頃だったから。

 その時、黒い大きな巨体が動くのを発見!
 熊か!と一瞬思ったが、よく見るとニホンカモシカ。堂々として草の新芽を食んでおり、こっちを見ている。おそってくるのではないか、と考えもしたが、相手は堂々としていてゆっくりとした動きで沢を下って行った。この辺りが住まいなんだろうなあ、と感じさせられた。

 さらに、涸れた沢が長く続き、その中を登っていって樹林に入って、また、沢に出たところをしばらく行くとヘリポートがあった。辺りはかなり薄暗くなっていたが、その山手に明かりを発見、やっと行者小屋へたどり着いた。

 小屋では食事を取らせていただき、二階の大広間の一角が寝場所として指定された。ここは、水がたっぷりとあり、宿泊者にはいつでもお茶が飲めるようになっていて、快適に過ごすことが出来た。また、数人の宿泊者しかいなかったため、ゆったりとして疲れがよく取れた。

6月11日
 午前6時、朝食も行者小屋で頂き、弁当を作ってもらう。
 本来予定では、午前5時から食事でその後阿弥陀岳を目指したかったのだが、食事が6時からだったので、行き先を変更、文三郎尾根を登って阿弥陀岳・中岳を割愛することにした。これで朝5時半に出たのと同じペースになる、と安易に考えていた。

 しかし、昨夜寝たときの体の姿勢が悪かったのか、夜調子が悪くて足が痛いような感じがした。初めての山歩きにちょっと体が驚いたようで、自分では無理をしているつもりはないのに、思っている以上に疲れていたのかも知れない。それを考えると結構弱気になって、横岳・硫黄岳は当然行くつもりだったのに、それが朝になると「行けるだろうか?」という不安さえ感じるようになった。

 文三郎尾根の階段はきつかったけれども快適に登れ、その後の頂上までの岩登りも展望が良くて気持ちよかった。それなのに、赤岳山頂で横岳を見ていると、今年はじめての登山なので地蔵尾根から下山する、などという発想が生まれたわけだ。ガスが発生し始めて、横岳を越えていって景色を楽しめるのか、という思いもあったのだが、兎に角安心を最優先させて、先に行く大勢と共に地蔵尾根から下る決心を赤岳山頂でしたのだ。

 そうするとたっぷりと時間の余裕があるわけで、赤岳鉱泉で宿泊するつもりだったけれども、東京まで帰れそうだ。山頂ではしっかりと時間を取って休憩、赤岳からの風景を満喫した。赤岳山頂小屋まえ辺りも次から次へと登山者がやってくるので、赤岳展望荘を目指して下山することにする。なかなか滑る下り坂なのだが、ここへ冬場でもやってこようかなどと考えていた自分が、身の程知らずに思えてきた。自分が凍結した赤岳山頂などやってきたら、それこそ遭難騒ぎを起こしかねない、そう思えそうな難易度を山頂部分については感じた。

 赤岳展望荘でもゆっくりと休憩して地蔵尾根から行者小屋まで降りた。ここからは登りとは違って、赤岳鉱泉を経由して北沢を歩こう、と思って中山乗越を下りアイスモンスターの残骸が残る赤岳小屋へ。その名前とイメージばかりが先行する赤岳鉱泉の食堂へ靴を抜いて入り、ビーフカレーを昼食としていただいた。とてもきれいな雰囲気。もし、元気があって体力があるうちにチャンスがあれば再びここを訪れてみたいと思った。

 赤岳鉱泉から下る北沢は沢沿いに歩いていてとても気持ちが良い。登山道も林道も長く感じたが、無事美濃戸山荘へ下山。林道歩きで大勢に追い越されていったが、結構美濃戸口まで1時間歩いて下ってバスを利用する人が多くて、車で帰っているとその人たちを追い越していった。歩くのでは圧倒的なスピードの差で引き離されていったんだけど、車という文明の利器はすごい。乗せてあげても良いんだけど、相手は乗りたくないかも知れないし、第一声を掛けることが他人の世界に踏み込んでしまうような気もして、自分から言い出すことはまずできないと思われた。このような場合は、気を使わないのがお互いのためだろうと考えることにした。

 茅野駅まで行く途中、湯川温泉河童の湯で汗と疲れを洗い流して帰った。
訪問者数:521人
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