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記録ID: 902502 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

日向山〜八丁尾根経由〜甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根↓)

日程 2016年06月18日(土) 〜 2016年06月19日(日)
メンバー eucharis
天候1日目:晴れ 2日目:晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
矢立石登山口まで家族に送ってもらいました。
下山後は竹宇駒ヶ岳神社駐車場から尾白の湯まで歩き(約20分)家族にピックアップしてもらいました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間47分
休憩
53分
合計
10時間40分
S矢立石登山口07:5709:12日向山09:1409:21日向山(山頂標識)09:2509:25雁ヶ原09:2709:32日向山(山頂標識)09:3709:48雁ヶ原09:4909:53錦滝分岐09:5510:12雁ヶ原・錦滝分岐10:1311:35駒岩11:3612:28中ノ尾根分岐13:08大岩山13:2217:16烏帽子岳17:2517:46三ッ頭17:5818:37六合石室
2日目
山行
8時間5分
休憩
51分
合計
8時間56分
六合石室03:5106:05甲斐駒ヶ岳06:3407:52八合目御来迎場08:28七丈小屋08:3009:15屏風小屋跡09:1809:23五合目小屋跡09:2410:06刀利天狗10:0710:19刃渡り10:2011:03笹の平分岐11:1412:09竹宇駒ヶ岳神社12:1112:19尾白川渓谷駐車場12:2012:47尾白の湯 べるがG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ザックが大きくシュラフマットを外に括り付けていたことから岩場はしご鎖場では下降に難儀しコースタイム以上に時間が掛かりました。
刃渡り以降の樹林帯歩きは意識的にペースを上げました。
コース状況/
危険箇所等
地図にコースタイムの記載が無い大岩山〜三ツ頭分岐間ですが、道標の表記では「大岩山→(3.3h)→烏帽子岳→(0.3h)→三ツ頭分岐」「三ツ頭分岐→(0.4h)→烏帽子岳→(3h)→大岩山」となっていました。
その他周辺情報尾白の湯(市外大人820円)露天にある茶褐色の湯は舐めるとしょっぱいです。
室内には打たせ湯やジェットバスがあり疲れた身体のマッサージが出来ました。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ スキンメッシュ Tシャツ ズボン 靴下(Fits) グローブ 防寒着 ゲイター 着替え 靴(LOWAチベット) ザック 昼ご飯(おにぎり) 行動食 非常食 調理用食材 調味料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター 地図(山と高原地図) ヘッドランプ 予備電池 GPS(携帯アプリ:Geographica) 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯(京セラ TORQUE SKT01) 時計(Protreck) タオル ツェルト(ツェルト2ロング) ナイフ カメラ(GR K-5) ポール テントマット(サーマレストZライト) シェラフ(ダウンハガー)
備考 暑くてよく汗をかいたので水と一緒に摂る塩分チャージタブレッツが非常に美味しかった。
生米や生野菜お肉を持って行ったのに調理をする余裕がなく丸々荷物に…。

写真

甲斐駒ヶ岳から八丁尾根方面を臨む。
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甲斐駒ヶ岳から八丁尾根方面を臨む。
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感想/記録

北沢峠から甲斐駒は登ったことがあり、いつか黒戸尾根からの登頂をと考えていたところ、最近流行っているらしい日向山からの登頂報告を散見し自分も挑戦してみました。
ヤマレコで黒戸尾根を利用される方のなんとペースの速いことか。トレランの人はもちろん普通の登山装備でも日帰りで行かれる方が多く驚きです。
自分は普段コースタイムよりちょっと早いかなくらいのペースでいつも山を登っています。今回全体的にペースが遅く、特にバックパックが大きかったことから岩場はしご鎖場では下降に難儀しコースタイム以上に時間が掛かっています。


日向八丁尾根から烏帽子岳までの樹林帯は虫が多かったです。刺してくるようなタイプは幸いいませんでしたが、ハエの類いが歩行中常に4,5匹周りを飛び回り、立ち止まると無数のハエが全身に留まる為さながらうんちにでもなったような気分でした。なので気になる方は虫除け等を用意した方が快適だと思います。

大岩山を過ぎると長いロープと鎖を利用した下りがありました。慎重に降りれば危なくはないと思いますが、行程が長い為ロープを頼りすぎると後半腕が辛いです。

八丁尾根の樹林帯は大きな岩の間に木が根を張り、さらにその隙間を苔が埋めて出来ているような道が多くありました。ふかふかとして歩きやすいのですがストックが石突きカバーをしていても地面に刺さってしまう事もあり、今後このコースの登山者が増えた時、道が維持出来るのかちょっと心配です。

六号石室は先に到着した方々でいっぱいだった為、水場へ下る砂礫地でテント泊しました。

六号石室から山頂への道は岩にペイントなどの印はありませんでした。踏み跡がある(周辺よりも茶色くなっている)ので丁寧に確認していけば道を見失う事はないと思います。
ただ景色を見るために岩の上に上がるだけの通り抜け不可の踏み跡も多々あるので注意。

今回一番の反省は初日の出発が遅れたこと。寝坊して予定が3時間遅れた事から休憩がゆっくりと取れずしんどい山行となりました。
また到着が遅かったことから食事も時間をかけれなかったので、次の山は早出でゆっくり登り早着してテントでのんびりしたいと思います。
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この記録へのコメント

登録日: 2010/9/8
投稿数: 2652
2016/6/22 11:11
 もしかしたら・・・
カメラを届けてくださった方でしょうか?
疲れ果てていてお礼もそこそこでしたが、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
日向八丁、テント背負ってはきつかったですよね
確かにハエが多くて、休むのもつらかったです。
うんちになった気分←ナイスです

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