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記録ID: 905790 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

両神山 /出合から八丁ルート、梵天尾根下山で中双里

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー ARAQ
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道210号線、相原橋バス停近くの駐車スペース
トイレ、水道あり
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間51分
休憩
2時間23分
合計
10時間14分
Sスタート地点/相原橋バス停05:2005:49出合バス停07:23上落合橋登山口07:3108:05八丁峠08:2108:53行蔵峠08:5909:03西岳09:0709:19龍頭神社奥宮09:3009:50東岳10:0610:19前東岳の岩場10:2110:28両神山11:3913:49横箱山13:52梵天岩14:23井戸山14:3115:21中双里バス停15:2215:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【八丁尾根】
・相原橋バス停から上落合橋の駐車場までは車道歩きで2時間
・落合橋の登山口から八丁峠までは林間の急登、400mを一気に登っていく
・八丁峠を過ぎて行蔵峠手前からクサリ場が始まる。それ以降は西岳を経て東岳までクサリ場のアップダウンが続く
・東岳を過ぎると両神山までは緩やかなアップダウンの繰り返し、両神山山頂手前にクサリ場有

八丁尾根は岩の登り下りの繰り返し
少し危なそうな場所にはすべてクサリがついているので、見た目の割には安心して登れる
岩場に慣れている人ならクサリを使わずに登ることができる程度の難易度か?

【梵天尾根】
・山頂からクサリ場を下ると直ぐに道標があり、白井差方面はロープが張られ、道標にも案内なし。右手のルートにロープを越えて進む
・100mほど先に進むと再び分岐、ロープが張られている右手は梵天尾根、左手が白井差小屋方面。右手に進む
・400mほど先に狩倉尾根方面進む踏み跡あり、左手の下り方面に進む(分岐に朽ち倒れた道標あり)
・急斜面の下りが続き、鞍部から登り返し、展望が開けた岩場がミヨシ岩
・ミヨシ岩からアップダウンのあるルートを進み30分程で大峠、ベンチがあるので休憩可
※大峠までは踏み跡が薄い、途切れる場所があるので注意!
・大峠をすぎて更に30分程で梵天ノ頭、さらに40分程で白井差峠、ここにもベンチあり

・白井差峠を越えると、中双里の集落までは急斜面の下りが延々と続く。一気に800mを下るので、疲れた足に負担がかかるので転倒注意

マイナールートの梵天尾根、踏み跡が薄い場所や途切れている場所もあるので、地図読みのスキルか、GPSが必要
ルート上にはケモノの足跡のみで、最近、人歩いた形跡なし。静かな山歩きが好みの方にはオススメ。ミヨシ岩(石舟山)からの展望は一見の価値あり
問題はアプローチの悪さか...
その他周辺情報道の駅大滝温泉の遊湯館 700円
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ザック 1 35L
ストック 1
水筒 2 2L+1L
ヘッドランプ 1 単4×3
ナイフ 1
コンパス 1
地図 1 山と高原地図
ストーブ 1
ガスカートリッジ 1
ライター 1
コッヘル 1
カトラリー 1 スプーン、フォーク
食糧
携行食
個人装備品
数量
備考
帽子 1
グローブ 1
レインウェア 1
フリース 1
着替え アンダー、靴下、下着
タオル 1
GPS 1
ファーストエイドキット 1
予備電池 1 単3/単4
エマージェンシーシート 1
ゴミ袋 2
携帯電話 1
健康保険証/運転免許証

写真

5時25分、相原橋バス停にマイカーを駐車しスタート
2016年06月26日 05:26撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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5時25分、相原橋バス停にマイカーを駐車しスタート
県道210号線を進む
2016年06月26日 05:28撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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県道210号線を進む
出合バス停で右折、林道に入る
2016年06月26日 05:53撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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出合バス停で右折、林道に入る
ニッチツ鉱山
2016年06月26日 06:35撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ニッチツ鉱山
1
レトロな雰囲気の郵便局
何となくイイ感じ
2016年06月26日 06:36撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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レトロな雰囲気の郵便局
何となくイイ感じ
4
2時間ほど歩いて、やっと上落合橋の登山口
ここまで長かった...
2016年06月26日 07:28撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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2時間ほど歩いて、やっと上落合橋の登山口
ここまで長かった...
1
八丁峠までは林間の登り
本格的な登りは最初のここだけ
2016年06月26日 07:54撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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八丁峠までは林間の登り
本格的な登りは最初のここだけ
八丁峠に到着
ここで最初の小休止
2016年06月26日 08:16撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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八丁峠に到着
ここで最初の小休止
1
八丁峠を過ぎて、行蔵峠の手前から岩場&クサリが始まる
2016年06月26日 08:28撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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八丁峠を過ぎて、行蔵峠の手前から岩場&クサリが始まる
1
クサリ場の登り
今回もクサリは使わずトレーニング
2016年06月26日 08:41撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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クサリ場の登り
今回もクサリは使わずトレーニング
1
最初のピークは行蔵峠
この後、こうした小ピークをいくつも越えて行く
2016年06月26日 09:03撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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最初のピークは行蔵峠
この後、こうした小ピークをいくつも越えて行く
登ったら下る
2016年06月26日 09:05撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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登ったら下る
そしてまた登り
2016年06月26日 09:09撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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そしてまた登り
東岳方面の展望
小ピークと痩せ尾根が続く
2016年06月26日 09:14撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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東岳方面の展望
小ピークと痩せ尾根が続く
こういう下りが滑りそうで何気に危ない
2016年06月26日 09:15撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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こういう下りが滑りそうで何気に危ない
1
見上げるような岩登りだが、ホールドは多いので登りやすい
2016年06月26日 09:27撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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見上げるような岩登りだが、ホールドは多いので登りやすい
さっき通った下りの斜面
転んだら下まで落ちていく...
2016年06月26日 09:31撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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さっき通った下りの斜面
転んだら下まで落ちていく...
竜頭神社奥社
前回は倒壊していたが、建て替えられたらしい
竜頭神社からのルートも歩いてみたい
2016年06月26日 09:31撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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竜頭神社奥社
前回は倒壊していたが、建て替えられたらしい
竜頭神社からのルートも歩いてみたい
こんなナイフリッジもある
2016年06月26日 09:33撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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こんなナイフリッジもある
1
先程のリッジを通り過ぎた先から
2016年06月26日 09:45撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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先程のリッジを通り過ぎた先から
2
何本のクサリ場を越えてきたか
2016年06月26日 09:53撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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何本のクサリ場を越えてきたか
1
東岳に到着
ベンチがあり、休憩スポットになっている
ここで一休み
2016年06月26日 10:02撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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東岳に到着
ベンチがあり、休憩スポットになっている
ここで一休み
1
雲が多いが遠くに秩父の街並みと、武甲山が見える
2016年06月26日 10:11撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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雲が多いが遠くに秩父の街並みと、武甲山が見える
2
東岳から先は緩やかなアップダウン
2016年06月26日 10:17撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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東岳から先は緩やかなアップダウン
前東岳
標識なし、気付かなければスルーしてしまう
2016年06月26日 10:25撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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前東岳
標識なし、気付かなければスルーしてしまう
天理岳に続く天武将尾根
ちょっと歩いてみたい
2016年06月26日 10:24撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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天理岳に続く天武将尾根
ちょっと歩いてみたい
尾根沿いにしばらく進み
2016年06月26日 10:29撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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尾根沿いにしばらく進み
山頂直下のクサリ
2016年06月26日 10:37撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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山頂直下のクサリ
1
クサリを越えると両神山の山頂
2016年06月26日 10:39撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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クサリを越えると両神山の山頂
狭い山頂に結構人がたくさん
ここで昼食休憩
2016年06月26日 10:42撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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狭い山頂に結構人がたくさん
ここで昼食休憩
1時間ほど山頂でのんびりした後は、今回のメインイベントの梵天尾根下山にスタート
2016年06月26日 11:46撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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1時間ほど山頂でのんびりした後は、今回のメインイベントの梵天尾根下山にスタート
1
山頂直下のクサリ場を越えると直ぐに道標
ロープが張られているが右手のルートに進む
2016年06月26日 11:50撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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山頂直下のクサリ場を越えると直ぐに道標
ロープが張られているが右手のルートに進む
1
100mほど進むと再び分岐
ここはロープが張られている右手進む
左手は白井差小屋方面に進むルート
2016年06月26日 11:54撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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100mほど進むと再び分岐
ここはロープが張られている右手進む
左手は白井差小屋方面に進むルート
1
下り斜面
2016年06月26日 11:59撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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下り斜面
1
しばらく下ると朽ちて倒れた道標
ここで間違えて、狩倉山方面にまっすぐ進んでしまうが間違い
左手の下りルートに進む
2016年06月26日 12:03撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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しばらく下ると朽ちて倒れた道標
ここで間違えて、狩倉山方面にまっすぐ進んでしまうが間違い
左手の下りルートに進む
1
正しい位置に道標を立て直す
すぐにまた倒れてしまうのかもしれないが...
2016年06月26日 12:09撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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正しい位置に道標を立て直す
すぐにまた倒れてしまうのかもしれないが...
2
しばらく急斜面の下りが続く
途中踏み跡が途切れているところがあるので注意
2016年06月26日 12:09撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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しばらく急斜面の下りが続く
途中踏み跡が途切れているところがあるので注意
鞍部に辿り着いて、ここからはミヨシ岩への登り返し
2016年06月26日 12:35撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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鞍部に辿り着いて、ここからはミヨシ岩への登り返し
湿って滑りやすい岩場
2016年06月26日 12:36撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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湿って滑りやすい岩場
倒木でルートが荒れている
2016年06月26日 12:38撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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倒木でルートが荒れている
1
ここを登りきると
2016年06月26日 12:40撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ここを登りきると
急に展望が開ける
正面はガケ
2016年06月26日 12:50撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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急に展望が開ける
正面はガケ
4
左手にミヨシ岩(たぶん)
2016年06月26日 12:44撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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左手にミヨシ岩(たぶん)
岩の裏手を進むと
2016年06月26日 12:51撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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岩の裏手を進むと
標識あり
展望良好!ここでしばしの小休止
2016年06月26日 12:53撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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標識あり
展望良好!ここでしばしの小休止
2
曇り空なのは残念だがしばらく景色を楽しむ
2016年06月26日 12:53撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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曇り空なのは残念だがしばらく景色を楽しむ
3
振り返ると両神山
2016年06月26日 12:55撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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振り返ると両神山
1
ミヨシ岩から尾根沿いのアップダウンを越え進むこと30分
2016年06月26日 13:13撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ミヨシ岩から尾根沿いのアップダウンを越え進むこと30分
大峠に到着
ベンチがあるが苔むしている
2016年06月26日 13:18撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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大峠に到着
ベンチがあるが苔むしている
1
大峠を越えると、ハッキリとした踏み跡があるルートが続く
2016年06月26日 13:24撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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大峠を越えると、ハッキリとした踏み跡があるルートが続く
1
緩やかなアップダウンを繰り返し
2016年06月26日 13:34撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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緩やかなアップダウンを繰り返し
こんな痩せ尾根を越えたりもするが
2016年06月26日 13:47撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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こんな痩せ尾根を越えたりもするが
4
30分程で
2016年06月26日 13:52撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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30分程で
梵天ノ頭に到着
2016年06月26日 13:52撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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梵天ノ頭に到着
2
梵天ノ頭から先は歩きやすいルートが続く
2016年06月26日 14:08撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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梵天ノ頭から先は歩きやすいルートが続く
40分ほどで白井差峠
2016年06月26日 14:29撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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40分ほどで白井差峠
白井差峠から先は800mの激下り
疲れた足に負担がかかる。転倒注意!
2016年06月26日 14:42撮影 by iPhone 6, Apple
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白井差峠から先は800mの激下り
疲れた足に負担がかかる。転倒注意!
延々と続く急斜面の下りも終わり、中双里の集落に到着
2016年06月26日 15:17撮影 by iPhone 6, Apple
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延々と続く急斜面の下りも終わり、中双里の集落に到着
登山ポストに
2016年06月26日 15:19撮影 by iPhone 6, Apple
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登山ポストに
中双里コース(梵天尾根)の登山口
2016年06月26日 15:21撮影 by iPhone 6, Apple
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中双里コース(梵天尾根)の登山口
1
中双里バス停から車道を進み
2016年06月26日 15:22撮影 by iPhone 6, Apple
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中双里バス停から車道を進み
車を停めた相原橋バス停に戻る
15時30分、無事ゴール
2016年06月26日 15:34撮影 by iPhone 6, Apple
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車を停めた相原橋バス停に戻る
15時30分、無事ゴール
撮影機材:

感想/記録
by ARAQ

約2年ぶりの両神山
今回の目的はマイナールートの梵天尾根を歩くこと

プラン的には3度目である程度歩きなれた八丁尾根から登り、梵天尾根で下山
問題は登山口へのアプローチは県道210号線の相原橋バス停近くの駐車場に車を停め、落合橋の登山口まで車道を歩く

登山前に2時間の車道歩きは少々長いものの、八丁尾根のクサリ場アスレティックは何度登っても楽しい
もう少し経験と技量があれば赤岩尾根からのルートも歩いてみたかったが、今回はパス

午後から本番の梵天尾根下山
未踏のルートを歩くのはいつでもワクワクする
ルートの分岐にかかるロープを、多少の罪悪感を感じながら越え、人通りの少ない(ない?)ルートに分け入ってくる
※地図上では一般ルートになっているの立ち入り禁止エリアではないと信じたい)

最初ははっきりとした踏み跡も、ところどころ不明瞭になり、完全にと義弟えているところも
道標は朽ちて倒れたもの多く、地図読みができるか、GPSの携帯が必要か?
荒れているところもあるが、静かな山歩きをしたいときにはもってこい
実際、最近人が歩いた形跡は全く見当たらない。ルート上にはケモノの足跡にのみ
それでも展望の良いミヨシ岩や、ベンチ(苔むしているが)がある峠など、要所に休憩スポットもあり、のんびりとした山行を楽しめる
難所らしいところと言えば、白井差峠からの長い下りくらいだろうか?

八丁尾根や、日向大谷からの以外でも、竜頭神社からのルートや、天理岳、赤岩尾根などの破線ルートや、狩倉山方面へのバリルート、
歩いてみたいルートが見つかった

その前に、シャクナゲ、タツマノ尾根から十文字峠を経て
甲武信岳と両神山の赤線を繋ぐことが先だろう

楽しみはどんどん増えていくが、お金と休みが追いつかないのが問題か...
訪問者数:670人
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