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記録ID: 906508 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

大雪渓から白馬岳(日帰り)

日程 2016年06月27日(月) [日帰り]
メンバー txsnkm
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間46分
休憩
48分
合計
8時間34分
S猿倉荘05:0906:05白馬尻小屋06:1107:54葱平07:5809:29白馬岳頂上宿舎09:3610:17白馬岳10:3811:04白馬岳頂上宿舎11:0712:10葱平12:1713:01白馬尻小屋13:43猿倉荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大雪渓での落石(特に杓子側から)、および小雪渓のトラバースでの滑落に注意。いずれも雪上にベンガラで引かれた線に沿って注意して歩いたほうが良い。それ以外は、特に危険なところはありません。
その他周辺情報白馬村内に日帰り入浴施設がいくつもあります。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

梅雨の中休み、久しぶりに白馬三山が見えました。
2016年06月27日 04:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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梅雨の中休み、久しぶりに白馬三山が見えました。
4
猿倉荘前に駐車、5時過ぎに登山開始。
2016年06月27日 05:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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猿倉荘前に駐車、5時過ぎに登山開始。
最初は林道歩き。白馬岳がきれいに見えています。
2016年06月27日 05:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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最初は林道歩き。白馬岳がきれいに見えています。
2
林道はここまで、これから登山道に入ります。
2016年06月27日 05:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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林道はここまで、これから登山道に入ります。
猿倉から約1時間で白馬尻に到着。
2016年06月27日 06:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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猿倉から約1時間で白馬尻に到着。
今年は雪が少なく、白馬尻付近には雪渓がありません。
2016年06月27日 06:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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今年は雪が少なく、白馬尻付近には雪渓がありません。
1
キヌガサソウ。
2016年06月27日 06:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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キヌガサソウ。
この先で登山道は終わり、雪渓で簡易アイゼン(6本爪)を装着。
2016年06月27日 06:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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この先で登山道は終わり、雪渓で簡易アイゼン(6本爪)を装着。
青空の下、大雪渓をベンガラに沿って登ります。
2016年06月27日 06:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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青空の下、大雪渓をベンガラに沿って登ります。
1
葱平が遠くに見えてきました。杓子側から頻繁に落石の音が聞こえます。
2016年06月27日 07:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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葱平が遠くに見えてきました。杓子側から頻繁に落石の音が聞こえます。
2
もう少しで葱平です。大雪渓は涼しいのであまり汗をかきません。
2016年06月27日 07:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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もう少しで葱平です。大雪渓は涼しいのであまり汗をかきません。
4
葱平で、登ってきた大雪渓を振り返る。
2016年06月27日 07:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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葱平で、登ってきた大雪渓を振り返る。
2
ミヤマキンポウゲ。
2016年06月27日 08:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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ミヤマキンポウゲ。
杓子岳の天狗菱、この下部から大雪渓に落石が頻発しています。
2016年06月27日 08:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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杓子岳の天狗菱、この下部から大雪渓に落石が頻発しています。
3
下からガスが登り始めました。
2016年06月27日 08:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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下からガスが登り始めました。
アイゼンを外し、葱平を登ります。
2016年06月27日 08:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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アイゼンを外し、葱平を登ります。
踏み跡があったので、ここで小雪渓をトラバース。後でルート違いに気づきました。
2016年06月27日 08:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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踏み跡があったので、ここで小雪渓をトラバース。後でルート違いに気づきました。
1
こちらが正規ルート。ベンガラが引いてあります。
2016年06月27日 08:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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こちらが正規ルート。ベンガラが引いてあります。
2
稜線に頂上宿舎が見えています。
2016年06月27日 08:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線に頂上宿舎が見えています。
1
頂上宿舎着、猿倉から約4時間半かかりました。
2016年06月27日 09:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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頂上宿舎着、猿倉から約4時間半かかりました。
杓子岳と白馬鑓ヶ岳。
2016年06月27日 09:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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杓子岳と白馬鑓ヶ岳。
2
日本最大と言われる白馬山荘。
2016年06月27日 09:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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日本最大と言われる白馬山荘。
1
稜線に出ました。残念ながら立山・剱は頂上付近に雲がかかっていました。
2016年06月27日 09:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線に出ました。残念ながら立山・剱は頂上付近に雲がかかっていました。
山頂に向かって稜線を登ります。この両側はお花畑になっています。
2016年06月27日 09:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂に向かって稜線を登ります。この両側はお花畑になっています。
1
ハクサンイチゲ。
2016年06月27日 09:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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ハクサンイチゲ。
ミヤマキンバイ。
2016年06月27日 09:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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ミヤマキンバイ。
ウルップソウ。
2016年06月27日 09:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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ウルップソウ。
4
白馬山荘の間を通過。
2016年06月27日 10:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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白馬山荘の間を通過。
1
山頂に到着、猿倉から約5時間10分でした。
2016年06月27日 10:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂に到着、猿倉から約5時間10分でした。
8
山頂にある三角点と、方向表示板。
2016年06月27日 10:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂にある三角点と、方向表示板。
1
立山方面は相変わらず雲がかかっていて稜線は見えません。
2016年06月27日 10:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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立山方面は相変わらず雲がかかっていて稜線は見えません。
オヤマノエンドウ。
2016年06月27日 10:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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オヤマノエンドウ。
イワベンケイ。
2016年06月27日 11:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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イワベンケイ。
ガスの中、来た道を下ります・
2016年06月27日 11:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガスの中、来た道を下ります・
シナノキンバイ。
2016年06月27日 11:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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シナノキンバイ。
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葱平に来ると、曇りですがガスは晴れました。
2016年06月27日 11:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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葱平に来ると、曇りですがガスは晴れました。
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ミヤマタンポポ。
2016年06月27日 12:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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ミヤマタンポポ。
ミヤマカラマツ。
2016年06月27日 12:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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ミヤマカラマツ。
もう少しで雪渓の下りが終わりです。
2016年06月27日 12:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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もう少しで雪渓の下りが終わりです。
終点の猿倉荘が見えてきました。
2016年06月27日 13:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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終点の猿倉荘が見えてきました。

感想/記録
by txsnkm

梅雨の中休み・登山日和の天気予報を見て、ここ数年、毎年登っている白馬岳に日帰り登山に行ってきました。

平日なので駐車場はガラガラ、猿倉荘の前に駐車できました。
今年は雪が少なかったので、大雪渓の入り口は白馬尻から15分程度登ったところでした。
大雪渓の登りは1時間半程度、紺碧の空の下、気持ちよく歩けました。
葱平を通過後、小雪渓のトラバースルートを間違えましたが、特に問題なし。その後も何カ所か残っている雪渓を超えて、頂上宿舎に9時半頃到着。稜線のお花畑は7月下旬頃の最盛期に比べると寂しい感じですが、主としてハクサンイチゲ、ウルップソウが咲いていました。

山頂到着時、天気は晴れていましたが、東側はガスが湧いていて西側だけ展望を楽しめました。でも剱・立山は雲がかかっていて山頂を望めなかったのは残念でした。

山頂で昼食後、10:40頃下山開始。上ってきた道を下り、14:40過ぎに猿倉に到着。下りは半分はガスの中、半分は曇り空で暑くなく歩きやすい天候でした。

この時期としては上々の天候に恵まれ、登山者の少ない中でマイペースで気楽に歩くことが出来たとともに、体力の確認と、今年の夏山登山に向けたトレーニングを兼ねることが出来ました。









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