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記録ID: 917695 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

熊倉山、長沢背稜、雲取山、飛龍山

日程 2016年07月16日(土) 〜 2016年07月17日(日)
メンバー kenkenhk
天候曇り 
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:秩父鉄道 白久駅
帰り:丹波より西東京バスで奥多摩駅へ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
熊倉山から酉谷山の間は山と高原の地図で点線になっています。途中踏み跡が乱れてわかりにくい所がありました。

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ガスカートリッジ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト シェラフ
備考 手袋

写真

秩父鉄道で目的地と反対行きの電車に乗ってしまい、SLを見ることができたものの一時間半ロス。
2016年07月16日 11:39撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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秩父鉄道で目的地と反対行きの電車に乗ってしまい、SLを見ることができたものの一時間半ロス。
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林道歩きはここまで。登山届を出して山道へ。
2016年07月16日 13:20撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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林道歩きはここまで。登山届を出して山道へ。
熊倉山山頂。途中下山してくる人に一人あっただけだった。
2016年07月16日 14:46撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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熊倉山山頂。途中下山してくる人に一人あっただけだった。
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新しく買ったHokaのザック。靴はトレラン用ではなくFive Ten
2016年07月16日 14:46撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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新しく買ったHokaのザック。靴はトレラン用ではなくFive Ten
少しの間だが日が差した。踏み跡の薄い道。奥秩父の雰囲気。
2016年07月16日 15:49撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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少しの間だが日が差した。踏み跡の薄い道。奥秩父の雰囲気。
リボンが頼り。熊倉山から酉谷山間はほとんど道標はない。
2016年07月16日 15:49撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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リボンが頼り。熊倉山から酉谷山間はほとんど道標はない。
途中ロストしかけたが何とか小ピークの小黒に到着。ここまで来れば大丈夫。
2016年07月16日 16:08撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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途中ロストしかけたが何とか小ピークの小黒に到着。ここまで来れば大丈夫。
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小黒山頂から登ってきた道を振り返る。間違えて違う尾根に入らないようトラロープが張ってある。踏み跡もあるし間違えて入る人がいるらしい。間違えて入ると大変なことになるらしく。ネットで遭難記録がいくつか見つかった。
2016年07月16日 16:08撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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小黒山頂から登ってきた道を振り返る。間違えて違う尾根に入らないようトラロープが張ってある。踏み跡もあるし間違えて入る人がいるらしい。間違えて入ると大変なことになるらしく。ネットで遭難記録がいくつか見つかった。
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樹林の間から酉谷山が見える。
2016年07月16日 16:08撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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樹林の間から酉谷山が見える。
酉谷山到着。
2016年07月16日 16:24撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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酉谷山到着。
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ガスのかかる道を行く。酉谷避難小屋の写真撮るの忘れた。良い小屋でした。
2016年07月16日 18:27撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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ガスのかかる道を行く。酉谷避難小屋の写真撮るの忘れた。良い小屋でした。
日が落ちる前に長沢山についた。途中通過したの落松山が迷いやすいと言われたので、安心。
2016年07月16日 18:47撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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日が落ちる前に長沢山についた。途中通過したの落松山が迷いやすいと言われたので、安心。
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日暮れ。
2016年07月16日 18:47撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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日暮れ。
真夜中に雲取山到着。
2016年07月17日 02:28撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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真夜中に雲取山到着。
飛龍山到着。鹿が多い。
2016年07月17日 04:34撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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飛龍山到着。鹿が多い。
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シャクナゲが一本だけ残っていた。
2016年07月17日 04:57撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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シャクナゲが一本だけ残っていた。
しっかり踏み跡が付いた道だが、所々急降下があり注意が必要。
2016年07月17日 05:05撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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しっかり踏み跡が付いた道だが、所々急降下があり注意が必要。
大菩薩の向こう側に富士山
2016年07月17日 05:31撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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大菩薩の向こう側に富士山
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雰囲気の良いサオラ峠。しかしこの後の急降下にはうんざり。
2016年07月17日 06:20撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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雰囲気の良いサオラ峠。しかしこの後の急降下にはうんざり。
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国道に出た。バス停はすぐそば。一日に5本のみ。2時間待ち。
2016年07月17日 07:20撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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国道に出た。バス停はすぐそば。一日に5本のみ。2時間待ち。

感想/記録

前日夕方は雨が降っていたので山に行くのを止めたが、朝起きるとまずまずの曇り空。やっぱり行くことにした。家を8時過ぎに家を出る。11時登山口のはずだったが、秩父鉄道で反対行きに乗ってしまい一時間半スタートが遅れた。
今回の山行きの目的は、1熊倉山と飛龍山に登る。2熊倉山と酉谷山の間の点線コースを歩く。3チェルトで寝る。の三つ。
どうして熊倉山に行きたくなったのか良く覚えていないが、昔からリストに入っていた。その後、熊倉山から酉谷山への縦走コースの記事をいくつか読んで是非行こうと思い立った。
予想通り薄い踏み跡とリボンが無かったらロストしそうな地形が二か所ほどあり、簡単な尾根歩きとは一味違った。そして奥秩父の雰囲気。途中ちょっと日も差して大満足の稜線歩きとなった。そういえば地図にある大血川から上がってくる道との合流点は見つからなかった。
酉谷山到着後すぐに避難小屋に下山。きれいな小屋で水場は小屋の前に豊富。夕方4時半到着で先客が4人いた。みなさんソロ。三連休の初日でこの人数は多いのか少ないのか?小屋には銀マットと毛布があり、何もなくても快適に過ごせそう。久し振りにストーブを使って夕食を食べる。5時半になったが、まだまだ元気なので、もう少し歩くことにする。そもそもチェルトで寝るのが目的なので、快適な避難小屋に未練があるが出発。
長沢背稜を行くと途中の樹林の中にテントが一張り。一人でテント泊楽しそう。夕暮れに熊鈴をつけて歩いていたので、中の人が顔を出した。二軒尾根を登って来て、中尾根を下るとのこと。両方聞いたことがない。帰宅後調べると、地図には道の記載の無いバリエーションルートだった。山の達人。
長沢山を越えて日が暮れる。どこで寝ようか決まらないうちに雲取山荘に到着。直前には鹿に遭遇。5匹ほど暗闇に目が光っていた。小屋の前に水が豊富。ベンチに腰を下ろし、次に寝転ぶ、30分程で体が冷えてきたので、防寒着を着る。そしてそのままベンチで寝ることにした。最悪寒くて寝られなかったら小屋に入ればよいし。。。
シェラフカバーとチェルトを取り出して中に入って寝る。シェラフカバーは袋になっているので暖かい。そして濡れた服が冷たいのが気になってきたので、下山後着る予定の服に上着と靴下のみ着替える。ずいぶん快適になった。星空がきれい。寒くはなかったが2時間も寝られなかった。緊張してたのかな?
寝られないので2時に出発。雲取山山頂で暫く休む。雲が広がりほとんど星は出ていないが、偶然流れ星を見ることができた。幸せ。頂上直下の避難小屋を覘く。靴が三足。いびきが聞こえる。快適そう。
暗闇の中を飛龍山へ縦走。何度も鹿にあう。そして滑りやすい木道がかかっているところが多数。落ちたら谷底なので慎重に通過。疲れていたら危ないだろうなあ。夜明けとともに飛龍山到着。ストーブをつけるのも面倒なので、行動食を食べて下山することとする。
急な岩場の下りがあるから気をつけるよう酉谷避難小屋であった人がアドバイスをくれたので、夜が明けてから下ることにしたが、正解。暗闇だと嫌だろう下りを下る。その後は走らないともったいない緩い下り坂の快適な道もあった。サオラ峠は良い雰囲気。ここで昼寝をしたいが丹波まで頑張る。サオラ峠からの下りもうんざりするジグザグ道を下りバス停に到着。
一日5本しかバスが来ない。2時間待ってバスに乗車。
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