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記録ID: 918170 全員に公開 ハイキング富士・御坂

旧船津口登山道(船津浜〜三合目〜精進口四合目小屋跡〜河口湖口新五合目〜久須志神社)

日程 2016年07月16日(土) [日帰り]
メンバー RidgeRacer, その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
河口湖周辺は駐車場多数。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
14時間33分
休憩
1時間25分
合計
15時間58分
Sスタート地点05:5206:10シャンテ・ルボン06:1408:40船津口登山道 車止め08:4213:21河口湖口新五合目14:3019:11久須志神社19:2121:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
電池が何度も切れたので、GPSログはかなりメチャクチャです。あと、5合目からは渋滞も酷く、所要時間もメチャクチャです。
コース状況/
危険箇所等
三合五勺辺りからは如何にも分析中といった具合に、安易に整備をせずそのままの状態で保存されたようなルートになっています。事情を知らない人からすれば、判然としない状態です。
迷ったときは、オーソドックスに尾根の合流点を目指し、地形的特徴から合理的なルートを取るのが無難かと。但し、旧ルートと植生の保護には最大限の配慮を。
あと途中に複数ある風穴は、誤って落ちると脱出は極めて困難だと思いますのでご注意を。
その他周辺情報河口湖ロイヤルホテルが23時まで受付、24時まで入浴可能。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 シューズはゲルフェザーグライドとアディゼロXTで迷ったがロードが長いことと底の固さを考慮してゲルフェザーグライドを選択。<br />(他)<br /> シャツ(半長) ズボン(半長) 靴下 雨具 キャップ ザック 昼ご飯 行動食 飲料 予備電池 日焼け止め 保険証 携帯 時計 ツェルト カメラ 補助ロープ
備考 テーピング(下りは膝が痛い…)

写真

スタート地点の船津浜
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スタート地点の船津浜
富士山方面。ガスっていて何も見えず。小雨少々。
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富士山方面。ガスっていて何も見えず。小雨少々。
宮森の通りにある目印
2016年07月16日 06:00撮影 by ISW13HT, HTC
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宮森の通りにある目印
精肉店のあるT字路は左に。
2016年07月16日 06:03撮影 by ISW13HT, HTC
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精肉店のあるT字路は左に。
すぐの突き当たりを右折。あとはここから登るだけ。
2016年07月16日 06:04撮影 by ISW13HT, HTC
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すぐの突き当たりを右折。あとはここから登るだけ。
広い通りに出ます。
2016年07月16日 06:08撮影 by ISW13HT, HTC
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広い通りに出ます。
大きなファミマもあり。
2016年07月16日 06:11撮影 by ISW13HT, HTC
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大きなファミマもあり。
通りの右手にはマツキヨ。この辺りは既に登山道に入っています。
2016年07月16日 06:18撮影 by ISW13HT, HTC
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通りの右手にはマツキヨ。この辺りは既に登山道に入っています。
船津のセブンイレブン。まだ先にコンビニあり。
2016年07月16日 06:23撮影 by ISW13HT, HTC
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船津のセブンイレブン。まだ先にコンビニあり。
登山道入口交差点を直進。ここの対角にあるローソンは、現在では最後のコンビニではないです。
2016年07月16日 06:27撮影 by ISW13HT, HTC
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登山道入口交差点を直進。ここの対角にあるローソンは、現在では最後のコンビニではないです。
最後のコンビニはファミマ船津口登山道店。ここで物資弾薬補給整備。
2016年07月16日 06:31撮影 by ISW13HT, HTC
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最後のコンビニはファミマ船津口登山道店。ここで物資弾薬補給整備。
総合運動公園の交差点。
2016年07月16日 06:50撮影 by ISW13HT, HTC
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総合運動公園の交差点。
総合運動公園に自販機あり。ランナーはここで補給するのも手かと。
2016年07月16日 06:53撮影 by ISW13HT, HTC
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総合運動公園に自販機あり。ランナーはここで補給するのも手かと。
道路左手にはカフェの看板。
2016年07月16日 06:57撮影 by ISW13HT, HTC
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道路左手にはカフェの看板。
カフェとその先に交差点。
2016年07月16日 07:35撮影 by ISW13HT, HTC
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カフェとその先に交差点。
交差点。舗装道路、途切れる。
2016年07月16日 07:37撮影 by ISW13HT, HTC
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交差点。舗装道路、途切れる。
右折点。
2016年07月16日 07:46撮影 by ISW13HT, HTC
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右折点。
創造の森は直進。
2016年07月16日 07:54撮影 by ISW13HT, HTC
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創造の森は直進。
林道の起点。
2016年07月16日 08:08撮影 by ISW13HT, HTC
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林道の起点。
車止めゲート。夏は開いてます。
2016年07月16日 08:09撮影 by ISW13HT, HTC
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車止めゲート。夏は開いてます。
植樹祭の看板を直進。長い舗道歩きが非常にダルい。
2016年07月16日 08:27撮影 by ISW13HT, HTC
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植樹祭の看板を直進。長い舗道歩きが非常にダルい。
標柱の分岐を右へ。
2016年07月16日 09:21撮影 by ISW13HT, HTC
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標柱の分岐を右へ。
河口登山道時代の名残と言われるバス停。スバルラインと交差するポイントにあり。この辺はフカフカのトレイル。
2016年07月16日 10:19撮影 by ISW13HT, HTC
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河口登山道時代の名残と言われるバス停。スバルラインと交差するポイントにあり。この辺はフカフカのトレイル。
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バスルートとデンジャラスルートの分岐点。今回は左のデンジャラスルートを選択します。
2016年07月16日 10:32撮影 by ISW13HT, HTC
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バスルートとデンジャラスルートの分岐点。今回は左のデンジャラスルートを選択します。
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沢の対岸に倒木とピンクテープ。ここからはガイドとテープを意識して登ります。
2016年07月16日 10:39撮影 by ISW13HT, HTC
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沢の対岸に倒木とピンクテープ。ここからはガイドとテープを意識して登ります。
ひたすら倒木を越える。
2016年07月16日 10:41撮影 by ISW13HT, HTC
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ひたすら倒木を越える。
ここは登山道の名残のような道が右にあり。消失しかかっているが、かなり古いものと思われる。
2016年07月16日 10:45撮影 by ISW13HT, HTC
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ここは登山道の名残のような道が右にあり。消失しかかっているが、かなり古いものと思われる。
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広場に出る。ここは長い年月をかけて形成された苔の輪廻の跡が素晴らしい。富士山主要4登山道5古道の中でも必見の1つと思います。
右の道(3合目ターミナル跡地に通じる)ではなく、奥にあるピンクテープの付いた旧登山道が今回の目標。
2016年07月16日 10:57撮影 by ISW13HT, HTC
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広場に出る。ここは長い年月をかけて形成された苔の輪廻の跡が素晴らしい。富士山主要4登山道5古道の中でも必見の1つと思います。
右の道(3合目ターミナル跡地に通じる)ではなく、奥にあるピンクテープの付いた旧登山道が今回の目標。
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分岐。倒木のない左側を通る。
2016年07月16日 11:08撮影 by ISW13HT, HTC
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分岐。倒木のない左側を通る。
上に向かう右に進む。
2016年07月16日 11:12撮影 by ISW13HT, HTC
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上に向かう右に進む。
鹿を発見するもカメラ間に合わず。
2016年07月16日 11:17撮影 by ISW13HT, HTC
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鹿を発見するもカメラ間に合わず。
広いところに出ます。左の道を進みます。
ここからは明らかに安易な整備を避けられていて、研究による道の確定を待っているような状態になっています。
2016年07月16日 11:39撮影 by ISW13HT, HTC
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広いところに出ます。左の道を進みます。
ここからは明らかに安易な整備を避けられていて、研究による道の確定を待っているような状態になっています。
この辺りは踏み跡がない箇所も多い。ルートの解明が手探りで進められている様子が伺える。
2016年07月16日 11:47撮影 by ISW13HT, HTC
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この辺りは踏み跡がない箇所も多い。ルートの解明が手探りで進められている様子が伺える。
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この辺はかなり強行突破。
2016年07月16日 12:01撮影 by ISW13HT, HTC
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この辺はかなり強行突破。
よく見えませんが、黄色いテープがある。この先は、たぶん間違ったルートなんでしょう(ただし正解は解明中につき不明)。
2016年07月16日 12:22撮影 by ISW13HT, HTC
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よく見えませんが、黄色いテープがある。この先は、たぶん間違ったルートなんでしょう(ただし正解は解明中につき不明)。
直登すると広いところに出ます。
2016年07月16日 12:27撮影 by ISW13HT, HTC
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直登すると広いところに出ます。
黄色いテープがある。ただし正解は(ry
2016年07月16日 12:55撮影 by ISW13HT, HTC
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黄色いテープがある。ただし正解は(ry
ピンクテープあり。この先はテープも消えていて、各自の判断に任せるような雰囲気に。ルートを読みつつ、踏み跡と思しき点を最大限配慮して進む。この美しい森を極力傷つけないように意識して。
2016年07月16日 12:58撮影 by ISW13HT, HTC
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ピンクテープあり。この先はテープも消えていて、各自の判断に任せるような雰囲気に。ルートを読みつつ、踏み跡と思しき点を最大限配慮して進む。この美しい森を極力傷つけないように意識して。
氷穴まで来ました。底が浅い祠のあるタイプと、まったく底が見えないタイプあり。
補助ロープは出番なし。
2016年07月16日 13:01撮影 by ISW13HT, HTC
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氷穴まで来ました。底が浅い祠のあるタイプと、まったく底が見えないタイプあり。
補助ロープは出番なし。
氷穴の先を直登すると、不意に現れる登山道。遂に合流!精進口登山道です!
場所的には四合目小屋跡地の目と鼻の先。ここは10回以上は通っている場所ので辿り着くと安心感が違います。
2016年07月16日 13:05撮影 by ISW13HT, HTC
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氷穴の先を直登すると、不意に現れる登山道。遂に合流!精進口登山道です!
場所的には四合目小屋跡地の目と鼻の先。ここは10回以上は通っている場所ので辿り着くと安心感が違います。
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バッテリーも充電器の電池も遂に切れる。ここで一気に五合目にワープ。もう終わったようなものだけど、一応レストハウスで栄養補給は欠かさず。
2016年07月16日 13:58撮影 by ISW13HT, HTC
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バッテリーも充電器の電池も遂に切れる。ここで一気に五合目にワープ。もう終わったようなものだけど、一応レストハウスで栄養補給は欠かさず。
一気に頂上へ。この区間は電池温存のためカット!写真だけ。あとは暗くなった下山道を河口湖五合目まで降りる。月が出ていて、ライトなしでもよく見える
2016年07月16日 19:14撮影 by ISW13HT, HTC
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一気に頂上へ。この区間は電池温存のためカット!写真だけ。あとは暗くなった下山道を河口湖五合目まで降りる。月が出ていて、ライトなしでもよく見える
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撮影機材:

感想/記録

毎年恒例の友人との富士登山。
今週は仕事が忙しくほとんど寝られず。前日も深夜に現地入りして、結局徹夜で強硬することとなった。体調は下の上〜中くらい。舗道歩きや8合目あたりなど、目を瞑っていても大丈夫な箇所は極力寝ながら歩くようにして、何とか要所は集中して歩けるようにできた。

ルートは毎回趣向を凝らしているが、近年はネタ切れになりつつある。5年くらい前は記事もなかった船津口だが、最近はかなり情報が出回っているようだ。

色々迷ったが、MASAさんのサイトROUTE5の情報を元に今回の山行を決めた。今思えば、2度目の富士登山となった海抜0mの時に須山口を、今回同行した友人とかつて村山古道を使った時もMASAさんのサイトを見ていたような気がする。これも何かの縁か。
今回は単独ではなかったので歩いたが、アクセスの良さや補給の充実ぶりは村山古道以上にトレイルランに適したルートだとは思う。ただ、色々あって、大人数で踏み荒らすのだけは避けて頂きたい所。あくまで船津口の情報を強く求める一部の人に向けた情報としたい。
訪問者数:125人
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